映画 コブラ。 コブラ (映画)とは

「コブラ」の実写化作品が停滞している理由とは?

映画 コブラ

興行収入としてはパッとしなかったのですが、私が大好きな映画にスタローンの「コブラ」があります。 単純明快な内容(チョッと単純すぎる気もしますが)で、うるさ型の映画ファンには好まれないと思いますが、スタローンが大好きな私には堪えられない作品なんですね。 とくに中盤、フリーウェイで、コブラのドライブする車が、180度スピンターンして、追撃してくるピックアップトラックにヤティマチックと言う短機関銃で迎撃し大破させた後、再びスピンターンで元に戻る(くそー、うまく状況が表現できない……。 気になるひとはユーチューブででもさがして!)シーンがスゴイ!!当時劇場で見たときは、カッコ良すぎて鳥肌が立ちました。 ここまで来ると、どうしてもこの車に思いが募ります。 判っているのは、1950年式のマーキュリークーペ、ルーフをチョップ(切った貼ったで低くしてある)した典型的なホットロッド仕様です。 ここ数年、ムービーカーの再現に熱を上げているおかげで、色々な情報が入ってきます。 そんな中で、別のプロジェクトで関わっているアメリカのFRP工房が、49年式マーキュリーのボディキットを製作していました。 これを見たとき、「おっ!これがあればコブラカーを作れるじゃない。 」と思い、早速LAの代行会社に連絡を取りました。 そこで言われたのは、「良く出来てはいてもやっぱりFRP。 ここは正統派にオリジナルの車両をベースに作った方が良いんじゃないか?よければ早速調べますよ」と返事をもらいました。 すると程なく、「なんと当時、実際のコブラカーを作った人が判りました。 当然、存命ですし、いまでもホットロッドのファクトリーをやってます。 下話をしたら是非やりたいと返事をもらいました。 ベース車両もあるそうです。 」と連絡が来ました。 まあこれもご縁です。 所有車両を何台か処分して資金をつくりお願いする事にしました!さてこれからはLAの代行会社からの報告を中心に進めていきます。 コブラ・マーキュリーのデザインと企画をした人は、ディーン・ブライアントというビルダーです。 ディーン氏は、非常にロープロファイルでネットで検索してもほとんど情報が出ないのですが、業界では非常に有名で、Gone in 60Sec. に出ていたマーキュリー(盗まれるヤツ)もこの人が作ったのだそうです。 ショーやコンテストで獲得したトロフィーは飾りきれないそうです。 なお、Gone in 60Sec. に出ていたマーキュリーはコブラの撮影に使われたクルマの1台で、撮影終了後誰かが購入したものを買い戻して、それをベースにGone inのマーキュリーに仕立て直したのだそうです。 その証拠に、Gone inのマーキュリーのポスターにディーン氏の顔写真が入ってます! Cobraの映画に使われた車両は50年式だそうで、ディーン氏は50年式マーキュリーのベース車両も持っています。 よって、オリジナルのスチールボディーで製作可能です。 ディーン氏は「乗って走れるクルマ」が信条のようですので、心強いですよね! ベースカーのボディーは錆びもほとんど見られず、少し錆びている部分も表面だけという感じです。 おかしな歪みも無く、ベースとしてはとても程度が良いと思います。 内装に関しては、フロントシートは他の車両のものが装着されていますが、これが実際にCobraの車両に使われたものととても似ているので、コレを張り替えて使おうという方向で話が進んでいます。 実際の撮影に使われた車両はフロントもベンチシートだったそうで、撮影車両の背もたれ部分が分かれているのは、元々のベンチシートがリアの乗り降り用に片側づつ背もたれが倒れるようになっていたためだそうです。 実際にリアシートを使う可能性が有るならセパレートシートの方が乗り降りも楽ですし、乗り心地も良いです。 現在装着されているシートなら、見栄えもほとんど変わらないので、好都合だと思います。 のマーキュリーに準じた仕様を検討しています。 Gone in 60Sec. のマーキュリーはコンソールパネルにパッドが貼られていますが、今回製作する車両は映画仕様に準じて、オリジナルの鉄板パネルに噴出し口を新たに装着する予定です。 ディーンは、もし都内で通勤に使えるようにするならば、噴出し口もパネルに装着した方が良いだろう……という話になりました。 デフロスターに関しても、装着は可能であろう……との事でした。 NOSのスイッチは、撮影に使われたクルマもコンソールに装着されていたそうで、同様に装着する予定です。 ロールバーに関しては、センターループとリアだけのシンプルなものにする予定です。 フロントガラスの青いテープは、だいたいこの辺りでチョップして……と貼り付けたものです。 自分がシートに座り、映画のシーンで見えるスタローンのアングルを想定して貼り付けました。 ディーンは「確か1. 5インチ切ったと思う……」と話していたのですが、テープを張った位置を測ってみたところ、ほぼ1. 5インチでした。 チョップと同時に、ルーフからリアに流れるラインも作り直し、リアのサイドウィンドーとリアウィンドーも作りなおすのだそうです。 確かにコブラのマーキュリーもリアがなだらかに下ってますよね。 ディーンは毎日のように電話をかけて来ます。 本人もやる気満々で、楽しくて仕方が無いのでしょうね。 以下が今回のエンジン関係の仕様です。 スーパーチャージャーは、スクリュータイプを予定しています。 ルーツタイプのブロワーでもVortecタイプでも、乗り易さは確保できるそうですが、パイピングなどを含め後々のメンテナンス等も考えると、スクリュータイプが良いそうです。 組み合わせるコンピューターはセッティングの幅が非常に広く、本体とソフト、それにノートPCさえあれば無数のセッティングが可能だそうです。 もし自分でセッティングしている時に、セッティングが決まらずわけが解らなくなったとしても、基本セッティングのプログラムを読み込めば、すぐに元の状態に戻せるそうです。 ドライバビリティーを損なわないセッティングに関しても、エンジン担当のレースファクトリーは、「自信がある」と言ってました。 ブレーキに関しては、ブースター付き4輪ディスクになりますので、効きは悪くないはずです。 サスペンションに関しても、あえてエアサスではないコイルオーバー仕様で話を進めています。 エアサスではパワーに対応し切れませんし、安定感に難があると判断した結果です。 さて進行が楽しみです!次回に続く……。

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コブラの実写映画化はどうなったの?

映画 コブラ

もう、4、5回は観てる作品なんだけど 何度観てもスタローンカッコいいね。 当事、ロッキーの大ヒットと共に イメチェンを図りたい思いで作られ スタローンの新境地を開いた。 今見てみるとロッキー4と同じ公開年度だった。 その4にも出てた当事はスタローンの嫁さん、 どちらかと言うと悪役が多いブリジット ・ニールセンが珍しくヒロインを演じています。 レトロなスーパーカーを乗り回し、サブマシンガンを ぶっぱなす正義感強いハードコアな刑事、コブラ。 コブレットと言う名前と拳銃のグリップに 彫られたコブラの絵がその由来 だったとおもう その銃撃シーンはエクスペンタブルスの元だよね。 被ってみえます。 終わりは続編ありき的な終わりだったけど 作られず。 やっぱり嫁さんと別れて良い思い出が ないからかなあ~。 なんて思ってます。 ひょっとしたらリブートあるかもね。

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コブラ (映画)とは

映画 コブラ

映画のストーリー 結末の記載を含むものもあります。 犯罪都市ロス。 狂信的な殺人集団による連続殺人が続発し、市民を恐怖のどん底にたたきこんでいた。 「未来はオレたちのものだ。 ブタどもを殺せ」と叫ぶナイト・スラッシャー(ブライアン・トンプソン)に率られた一団で、手あたり次第に市民を虐殺していった。 ロス市警のハミ出し刑事マリオン・コブレッティ(シルヴェスター・スタローン)は、市警内外にその名も高き一匹狼。 誰もが敬遠する毒蛇のような執念さから通称「コブラ」と呼ばれている。 ある日、例の殺人凶行現場を偶然に1人の女性が目撃した。 モデルを職業にしているイングリッド(ブリジット・ニールセン)だ。 そして彼女は、ナイト・スラッシャーの標的となり、深夜の帰途、危機一髪のところを警察に救われた。 イングリッドのガードを担当したコブラは、一大殺人軍団を叩きつぶそうと行動を開始した。 自宅にパソコンを持ち犯人割り出しに急ぐコブラ。 一方、負傷して病院に入っていたイングリッドがその頃狙われたが、再び危機一髪のところを、コブラがかけつけた。 相棒の刑事と婦警を引き連れ、山の中のモーテルに逃げ込むコブラ。 そこにナイト・スラッシャーの大軍団が攻めてきた。 相棒の刑事がやられ、ついて来た婦警が軍団の手先であったことがわかる。 イングリッドと車で逃げるコブラは、製鉄所に逃げ込み、残りの軍団と死闘を展開、みごとに打ち勝つのだった。

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