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リステリンの使い方 効果や危険性・副作用等まとめ

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リステリンの使い方 私の経験上で、リステリンの使い方について疑問に思ったことをご紹介します。 リステリンを使ったことがない方向けに、「」のページで、使い方の流れを説明しましたので、参考にしてみてください。 リステリントータルケアゼロをサンプルにしていますが、他の種類を使う予定の方でも参考になると思います。 リステリンを使う時に歯磨きは必要? 初めてリステリンなどのうがい液(マウスウォッシュ)を使う時に、疑問に感じる方は多いと思います。 リステリンでうがいをしたのなら歯磨きはしなくてもいいのかな? と。 リステリンの商品でいえば、基本的には今まで通り歯磨き粉を使って歯磨きをして、その後にリステリンでうがいをします。 リステリンは8種類の商品があって、それぞれ効果が少しずつ違っていたり、匂いが違っていたりします。 その中で、 トータルケアと トータルケアゼロという商品は、うがいだけではなく、うがいした後にもう一回歯ブラシでブラッシングをします。 トータルケアはリステリンの中で一番効能が多く、私も愛用しています。 トータルケアゼロは刺激が弱いノンアルコールタイプです。 私は朝晩の2回だけですが、基本口の中すっきりしているので、一日2回でも十分だと思います。 昼に職場などで歯磨きする方は、小サイズの携帯用リステリンもあるので便利ですよ。 そこで、リステリンの危険性や副作用などについてまとめました。 リステリンで癌になる? ネットでググると真っ先に出てくるのが、 リステリンには発がん性があるという意見です。 具体的には、 サッカリンアトリウムや 安息香酸ナトリウムといったリステリンに含まれている成分に発がん性があるようです。 しかし、私たちが 日頃から食べている食品のほとんどに発がん性の物質が含まれています。 癌が原因で死亡する割合はだいたい20%位です。 その原因が、 リステリンを使用したかどうかではない ように思えますが、個人の考え方次第でしょうか。 リステリンは刺激が強すぎて逆効果? リステリン(特にトータルケア)は刺激が強いことでも有名ですが、そのせいで本当は 必要な菌まで殺してしまっているのではないかという意見があります。 色々詳しく調べてみたのですが、歯に限らず病気の知識って本当にすぐ変わるんですよね。 ちゃんとした病院のサイトでもそれぞれ言っていることが真逆であったり。 歯磨きの時間帯一つでも諸説あったり(笑) ごめんなさい、確信を持って紹介できる説明が見当たらなかったので、この題は保留とさせていただきます。 個人的に付け加えたいのは、日本は 医薬品の制限が非常に厳しい国であるといわれていることです。 そもそも国なんか信用できないと言われたらそれまでですが、少なくとも 健康に明らかに悪い成分が入ってる製品が売れ筋商品として出回っている可能性は限りなくゼロに近い でしょう。 いつか研究が進んで、悪い成分であると判明することはあるかもしれませんが、現時点では 素人がいちいち気にしたところで答えなんてわからないと思います。 リステリンの種類とおススメ リステリンは8種類の商品がありますが、それぞれに個性があります。 簡単にご紹介します。 効果:歯垢の沈着、歯肉炎、口臭予防 低刺激のノンアルコールタイプ。 初めてリステリンを使う方におススメです。 効果:歯垢の沈着、歯肉炎、口臭予防 一般的なリステリンです。 初めて使う時は 刺激が強いと感じるかもしれません。 効果:歯垢の沈着、歯肉炎、口臭予防 刺激が若干弱めで、フレッシュミントの匂いが好きな方におススメです。 効果:歯垢の沈着、歯肉炎、口臭予防 気分爽快、クールミント味のリステリンです。 ノンアルコールタイプではありません。 効果:歯垢の沈着、歯肉炎、口臭予防 刺激が弱い緑茶ミント味。 強い刺激が苦手な方、マウスウォッシュが初めての方におススメです。 ノンアルコールタイプ。 効果:歯垢の沈着、歯肉炎、口臭予防、 歯石の沈着予防 日本で初めてジンククロライドを配合した、歯石の沈着予防効果があるリステリンです。 効果:歯垢・歯石の沈着、歯肉炎、口臭、 口中の浄化 各予防効果に加えて、口中の粘つきを取り除き、歯への着色を防ぐ多機能のリステリンです。 効果:歯垢・歯石の沈着、歯肉炎、口臭、口中の浄化 トータルケアのノンアルコールタイプ。 刺激が弱いので愛用しています。 以上の8種類が発売されていますが、個人的には刺激が弱く、多効果が期待できる トータルケアゼロがおススメです。

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リステリン紫を使って起こったことをありのまま書くぜ【レビュー】

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日常の歯磨きに加え、適量を口に含み、30秒ほどすすいでから吐き出してください。 使う量 12歳以上の適量は1回につき約20ml。 1000mlサイズの場合はキャップ半分、500mlサイズではキャップ8分目、250mlサイズではキャップ1杯半、100mlサイズではキャップ10杯を目安にご使用ください。 また6歳以上~12歳未満の適量は1回につき約10ml。 1000mlサイズの場合はキャップ4分の1、500mlサイズではキャップ4分目、250mlサイズではキャップ6分目、100mlサイズではキャップ5杯を目安にご使用ください。 使う頻度 歯磨き毎に使用するのが理想的ですが、一日2回朝晩の使用をおすすめします。 液体歯磨き トータルケアプラス 適量を30秒ほど口に含み、ブラッシングしてください。 使う量 12歳以上の適量は1回につき約20ml。 1000mlサイズの場合はキャップ半分、500mlサイズではキャップ8分目、250mlサイズではキャップ1杯半、100mlサイズではキャップ10杯を目安にご使用ください。 また6歳以上~12歳未満の適量は1回につき約10ml。 1000mlサイズの場合はキャップ4分の1、500mlサイズではキャップ4分目、250mlサイズではキャップ6分目、100mlサイズではキャップ5杯を目安にご使用ください。 使う頻度 歯磨き毎に使用するのが理想的ですが、一日2回朝晩の使用をおすすめします。 液体歯磨き ホワイトニング.

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リステリン®紫の使い方。最後にすすぐべき?

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トータルケアと、トータルケアプラスの違いは? リステリン紫は2019年にリニューアルされ「トータルケアプラス」に変わりました。 今後は「トータルケアプラス」のみの販売となる見込みです。 うがい薬や、洗口液ではありません。 なので、含んで ぶくぶくするだけでは効果が発揮されないので注意してください。 適量を計る 20mlが適量です。 一番大きな 1000mlボトルなら、キャップの半分が目安です。 多すぎると口に含むのが大変ですし、ピリピリ刺激がつらくなります。 目安は30秒。 終わったら吐き出しましょう。 トータルケアは激しくぶくぶくすると刺激が強くなるので、耐えられる範囲でほどほどに。 新しい歯磨き粉をつける必要はありません。 少し濡らした歯ブラシでブラッシングします。 歯磨き粉と違って泡立ったりはしません。 水ですすがなくていいの? という疑問には次でお答えします。 最後にすすぐ? そのまま? 歯磨き粉を使ったブラッシングの場合、最後に水ですすぐのが一般的だと思います。 口の中にずっと歯磨き粉の味が残っていたり、汚れが残ったままのような気がして落ち着かない人もいますよね。 すると……。 でも、どうしても口の中の後味が気持ち悪い、すすぎたい、という場合はすすいでいただいても大丈夫とのこと。 というわけで、まとめたアドバイスはこちら。 一番大切なのは、きちんとブラッシングすることです。 買うなら大きなボトルがおすすめ リステリンは、大きなボトルになるほど、値段がお得になります。 1000mlでおまけつきがもっともお得です。 なぜか1. 5Lボトルは割高になります……。 Amazonでもドラッグストア価格とそんなに変わりません。 よく使う方はAmazonで購入するのもおすすめです。

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