蛇腹きゅうり コツ。 蛇腹切りのやり方・松切り、舞鶴など胡瓜の飾り切り

[きゅうりの切り方]食感が変わる&絶対使える!料理別の切り方

蛇腹きゅうり コツ

切れ目は1~2mm程度に細く入れましょう。 太すぎると、伸ばしたときに切れてしまいます。 割り箸を手前に置いて切れば、切り離す心配がないです。 切り込みが深すぎると切りくずがたくさん出たり、蛇腹が途中で切れてしまいます。 きゅうりの太さにもよりますが、手前に割り箸を重ねて置いて切れば簡単にできます。 割りばしの本数で高さを調節して下さい。 表と裏を同様に切り進めることが出来ていれば、きゅうりの真ん中(中心部)で互い違いに切り込みが重なり合うので、蛇腹が切れることなく伸び縮みするはずです。 また、切り込みの 角度(斜めの角度)が浅いほうがあまり伸びず食感が残り、逆に切り込みの 角度が深ければよく伸びて食感が少なくなります。 お好みで切り込みの角度を調節して下さい。 添え物に(漬物) 添え物とする場合の、基本の塩漬けのやり方です。 ビヨーンとのばして盛り付けてもいいし、そのまま盛り付けてビックリさせるのもアリです。 クルッと巻けば蛇みたいに盛り付けることもできます。

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キュウリの蛇腹切り、切り方のコツ

蛇腹きゅうり コツ

切り方による食感の違い 基本的に、野菜は繊維に直角に切ると(写真左)、噛み切りやすくなります。 一方、繊維に平行に切ると(右)、弾力性が残り歯ごたえが感じられます。 調理器具による風味の違い 切れ味の悪い包丁で野菜を切ると、細胞が傷ついて分離液がたくさん出るため、酸化が進んで味が悪くなります。 よく切れる包丁を使いましょう。 きゅうりの切り方 きゅうりの場合は、実と種で食感が異なり、繊維に平行に切ると食感にバラつきが出てしまうため、斜めに切ることで食感良く仕上げます。 ここでは、基本的なものから飾り切りまで、5つの切り方を紹介します。 火の通り、味のしみ込みが均一になるように、同じ厚さで切ります。 角度をつけて斜めに薄く切ると食感がなめらかになります。 上から手で押して蛇腹に開きます。 向いている料理・調理法:酢の物など 最後に 野菜にはいろいろな切り方があり、繊維に対して平行に切るか、直角に切るかだけでも食感が異なります。 サラダなど生で食べる場合、炒め物など火を通す場合など、料理に合わせた切り方を覚えておきましょう。

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キュウリの蛇腹切り、切り方のコツ

蛇腹きゅうり コツ

戻したわかめはしっかりと水を切るのもポイント。 きゅうりは薄めの輪切りにしてきれいなポリ袋に入れます。 塩を入れたらポリ袋の口を閉じて、軽く振りながらよく揉みこみます。 このときポリ袋に空気を含ませると塩が均一に混ざります。 きゅうりは1枚1枚ずらしてバラバラにするように、スポンジを潰すくらいの力加減で揉みこんでいきます。 全体的に塩が回り水分が出始めたら、この状態で空気を抜いて5分ほど休ませます。 ボウルで水抜きする場合でも同様ですが、もし、きゅうりに塩を振って空気に長時間、触れさせていると、どんどん水分が出て透き通ったようなキュウリになります。 こうなると彩りも悪く水っぽい酢の物になり失敗です。 5分ほどしたら水を切ります。 ここでポリ袋の裏技が1つ。 この切った穴ぼこから水気を出してしまう作戦です。 ポリ袋のきゅうりをギュッと絞って・・・ 穴ぼこから水気を出します。 こんな感じで緑色の水分がどんどん出てきます。 水気をしっかりと切ったらわかめときゅうりをボウルに入れて、合わせて調味料を加えてよく混ぜ合わせます。 *きゅうりを洗う必要はありません。 お皿に盛り付ければ、美味しい酢の物の完成です! きゅうりの酢の物を上手に作るコツ 最大のコツはきゅうりの水切りをすることです。 しっかりと水切りしたきゅうりにはお酢や砂糖がよく染み込んでとっても本格的な酢の物になります。 塩を振ることできゅうりに含まれている余分な水分がでて、味が染み込みやすくなるのです。 きゅうりの酢の物の味付け このレシピはお酢がよく効いたさっぱり味です。 お酢が苦手な方は砂糖を大さじ1ほど加えるといいでしょう。 他にも、味の素や鶏がらスープの素などのうま味調味料を入れても相性がいいです。 ごま油を入れてコクを出したり、ラー油を入れて中華風にしても美味しいですよ。

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