こおり エスパー 弱点。 こおりタイプとは (コオリタイプとは) [単語記事]

【ポケモン剣盾】タイプ相性表と弱点一覧【ソードシールド】|ゲームエイト

こおり エスパー 弱点

概要 主に超能力を持つ者がこのタイプに分類される(そのためかエスパータイプのも多い)。 ポケモンの世界では人間もまた超能力を持つことができる。 によると超能力の素養は人間なら誰でも持つが、多くの者はただそれに気づかないだけだという。 ではタイプに分類される。 ポケモンとしてのエスパータイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ・・タイプのわざは、効果が抜群となる。 ・エスパータイプのわざは、効果が今一つとなる。 関係する• とくせいがのポケモンがを持つとエスパータイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとエスパータイプになる。 過去の仕様• ではゴーストタイプのわざとの相性は効果なしであった。 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• (ガラルのすがた)• (以前まで)• (以前まで)• (以前まで)• (以前まで)• (以前まで)• 25 初出: 一覧• (ボイスフォルム)• 00 初出: 一覧• (ダルマモード)• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (いましめられし)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• (以降)• エスパータイプの歴史 では弱点となるタイプのわざが弱いため、実質的にエスパータイプは最強タイプとなっていた。 からは新タイプ追加および弱点わざの充実によって大幅に制限されたが、エスパータイプは高いとくこうを誇り、攻撃の前線として活躍できる。 ではが登場し、先制攻撃技の対策とともに火力を強化できる。 エスパータイプのポケモンの多くがとくこうに偏ったステータスをしていることからも分かるとおり大半がである。 までに登場したエスパーわざは、でも全てとくしゅわざ扱いとなっており、はその世代以後に登場した、、、のみ。 エスパータイプの象徴といえる攻撃技がで、ほぼすべてのエスパータイプが覚えられる。 環境によってはの低い相手にダメージが見込めるがメインとして使われる場合もある。 のレパートリーが全タイプ随一の広さであり、、、、、、、、、など様々。 これらによって戦況を変えたり味方のサポートをすることを得意とする。 また独特なを持ち、それをアイデンティティにしているポケモンも多い(を持つやを持つなど)。 このように技や特性、ステータスで恵まれているポケモンが多い代わりに、半減できる技がエスパーとの2タイプのみで耐性が貧弱という欠点がある。 第一世代 当時のエスパータイプは全タイプ中最強のタイプであった。 なぜなら、まず弱点のタイプのわざがや程度の貧弱なものしかなく、その使い手は、不一致でだけという始末で、しかもスピアーはタイプと複合なので先制のエスパー技で倒されるのがオチだった(仮に先制できたとしても貧弱な攻撃力では大したダメージは望めなかった)。 もう一つの弱点のタイプは攻略本などではエスパーに効果抜群と書いてあったのだが、実際では効果なしで、恐らくこれはバグだと思われる。 最も抜群がとれても技が威力貧弱のしかなかったのであまり意味はなかっただろう。 これにより事実上、エスパータイプは弱点など存在しないも同然で、さらに攻撃面でも同じエスパータイプ以外には半減されないという攻撃範囲の安定した広さを持っていた。 弱点がなく半減できるのも同じエスパーだけとなれば、エスパーが最強なのは自明の理。 「タイプを偏らせるな」はこの世代からセオリーだったが、エスパー(と)タイプはそのセオリーを破っても全く関係なかった。 複合タイプであればもう一つのタイプの弱点を突けばよいが、エスパー単タイプだと強力な物理技で対抗するほかなかった。 当時最強だった伝説のポケモンを始め、、、、、、99カップで、、幻でもと、全てのポケモンがエスパーというだけで採用されるなどとにかく需要が高く、第一世代がエスパーだらけのエスパー最強時代になっていった。 これは恐らく、スタッフの調整不足が原因だと思われるが、そもそも開発当初の『赤・緑』に通信対戦は存在しておらず、急遽突貫で実装されたため致し方がない部分がある。 第二世代 あまりにも強すぎたエスパータイプは、この世代で徹底的に弱体化を喰らうことになった。 新しくタイプが登場し、エスパータイプには効果抜群でエスパー技は無効化すると、攻防ともに完璧な苦手タイプとなってしまった。 さらにタイプには当時専用技のを持つが登場し、厳選の難易度は高いが任意のタイプで弱点をつけるが追加され、タイプもようやくエスパータイプの弱点になるよう修正され、が追加されたことで、エスパータイプは第一世代よりも明らかに弱点を突かれやすくなってしまった。 技もの追加効果が弱体化されたことで、ゴリ押しもほぼ見込めなくなり、エスパータイプは攻撃面防御面いずれも弱体化され、エスパー最強の時代は終わりを告げた。 一方で、多くのエスパータイプのポケモンはいまだに強ポケ~中堅程度の地位を許されていた。 とはステータスなどの問題で相変わらず強く、は補助技増加と3色パンチで器用さが増した。 とは別のタイプでのプラス面により、それぞれ、の特徴を活かした立ち回りが可能になりまだまだメジャーだった。 余談だが、当時は何故か物理のイメージが強いあく技は特殊技で、逆に特殊のイメージが強いゴースト技は物理技だった。 これによってエスパーポケモンの多くが覚えるを活かせない事が多かった。 第三世代 弱点技にや、が出たが、ぎんいろのかぜ以外使い手が少ないことで脅威度は第二世代とあまり変わらなかった。 第二世代で空気だったはのとで海外では禁止扱いになるほどに強化された。 新勢力では同じくとくせいので2倍になる、特殊面で高く小回りが売りのもいた。 何より新600族のと複合タイプのが登場し、ステータスと耐性の優秀さからいきなりの厨ポケとして君臨していた。 も強力だが、当時は火力に恵まれなかったのでサポーターとして動かしやすいよりの方が高い評価を得ていた。 まともなのラティ兄妹を得ることができる手段であるに関しては、対戦の資産ゲー化を懸念する声から以前のオフ会対戦ではラティ兄妹そのものを禁止にするローカルルールが敷かれることが少なかった。 第四世代 最悪のタイプを併せ持つが登場、さらに各種弱点技の増加および仕様変更により以前に増して弱点を突かれるようになった。 特にとは使い手も多かった。 その一方で、に加えなどが使いやすくなるなど補助技に大きく長けてきたというプラス面もある。 トリックルームを中心としたパーティのために、や、などに覚えさせるプレイヤーが多くいた。 ダブルでは、が強く、特にメタグロスはシングルとダブルの総合評価において変わらず最強を維持していた。 耐久型には新勢力としてもいた。 第五世代 この世代は、、などが活躍する全盛の環境であったため、抑止力としてエスパーの需要が拡大。 この世代の新規は、など鈍足耐久アタッカーが多かったが、単タイプであったり複合タイプが優秀でなかったりで、での始動役を務める以外はそれらのポケモンの目立った活躍はなかった。 既存勢は、などのにを追加されたポケモンの勢いが強く、フーディン、ヤドランなども隠れ特性による強化を受けた。 第六世代 がメガシンカ形態を2種類与えられ、ランダムフリーではミュウツーがいわゆる「伝説厨」の相棒として活躍。 しかし実際はの相性仕様変更の影響で環境に、が増え、の強化、との関係の仕様変更などもあって、冬の時代を迎えたと言える。 そもそもエスパーの多くが低耐久であり、上から、に圧力を掛けられると何もできないという面が目立つようになった。 対策としてはより耐性が優秀で火力にも困らないが優先されるようになった。 一応、ダブルバトルでは、がアタッカー兼の始動役として立場を保っていた。 第七世代 の登場、の枠としての出世、の弱体化などによって復権。 とりわけでは、テテフグロスのようにによって強化したエスパー2体で殴るといった力押しの戦術も見られるようになった。 はではアタッカーとしての上位互換に近いカプ・テテフの存在で失墜したが、では依然として・によって差別化できることから健在。 はによる役割破壊も受けやすくなったがの獲得によって低耐久の味方をかばう壁としての個性が活きるようになった。 その他、WCS2018ルールでは持ちのやが活躍した。 が強いというよりは、のダメージを軽減するのがこの持ち物を持たせる主要な要因だったと言える。 の解禁されたWCS2019ルールでは第七世代で新参の伝説ポケモンがすべてエスパータイプだったこともあり環境の中心となる。 第八世代 、、、、など、強ポケモンの多くが未登場となってしまった。 さらにこの世代にはメガシンカがシステム自体存在しない。 極め付けはの弱体化。 の優秀さよりスペックの高さで勝負していたエスパーは、、を失い、第六世代以来となる不遇を託つこととなった。 環境に、、などが跋扈しがほぼ死滅している中、攻防ともに恵まれないタイプであるのが現状。 それでも、新規勢では向けの種族値をしており攻撃性能も低くない、弱体化したとはいえサイコメイカーでを防ぐことができるイエッサンがダブルバトルを中心に活躍。 この2匹を合わせた「イエブリ」はダブルバトルのトリパの定番コンビ。 既存勢では、、が偶に対戦で姿を見せている。 ランクルスはダウンロードコンテンツ解禁前の環境では貴重なさいせいりょく持ちとして、ゴチルゼルは実戦上唯一となるかげふみ持ちとして、エーフィは高速でサポートできるマジックミラー持ちとして、それぞれオンリーワンの個性を持っている。 特にの場合はのようなエスパーの低火力耐久型をキャッチすれば一瞬で「TOD」が確定して勝ちに等しい状況になるため、ハマった時はまさしく1匹で勝負が決まる。 なお、未登場だった上述のポケモンのうち、フーディンはダウンロードコンテンツの「鎧の孤島」で、メタグロスは「冠の雪原」で登場する事が発表された。 わざとしてのエスパータイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 エスパー・タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 タイプを持つポケモンに対しては、効果無し。 関係する状態(・・)• 状態のあくタイプのポケモンに対しては、相性が等倍でわざが当たる。 関係する• エスパーわざの威力を上げるもちものとして、・・・がある。 エスパーわざの威力を下げるもちものとして、がある。 あくタイプの相手でも、を持ったポケモンに対してはわざが当たる。 過去の仕様• までは全てだった。 エスパータイプを好むポケモントレーナー• 就任前• エスパー ESPER とは、を表す「ESP」 ExtraSensory Perception に行為者を表す接頭辞「-er」をつけた和製英語である。 特性の効果が発動するタイプは全てエスパータイプの弱点である。 しかし、エスパータイプでこの特性を持つポケモンは現時点ではいない。 すべてのタイプとの組み合わせがある。

次の

ポケモンのタイプ相性表、弱点相関図(ポケモンGO、さかさバトル対応)

こおり エスパー 弱点

概要 氷河など、寒いところに棲むポケモン、または雪や氷をイメージをさせるポケモンが分類される。 ストーリーでは後半の寒冷なマップや洞窟に出現することが多く、序盤では手に入りにくい。 そのこともあってかこのタイプのジムリーダーは第八世代時点で6番目より早くは出てこない。 ではタイプに分類され、タイプの弱点を持つ傾向にある。 ポケモンとしてのこおりタイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ・・・タイプの技は、効果が抜群となる。 こおりタイプの技は、効果が今一つとなる。 関係するわざ• が効かない(から)。 関係する状態(・・)• 状態にならない。 のダメージを受けない。 関係する• のとき、とくせいがのポケモンはこおりタイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとこおりタイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとこおりタイプになる。 25 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (ゆきぐものすがた)• (ガラルのすがた)• (ガラルのすがた・通常)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 第五世代以降• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• (アローラのすがた)• 00 初出: 一覧• (アローラのすがた) こおりタイプの歴史 ・と言った特殊面が高い傾向が強い。 相性耐性は同タイプのこおり技のみ。 その割に弱点が4つもあるため、防御面では最低ランク。 しかも弱点の大半はメジャータイプであり、対策必須なはがねタイプが苦手としているほのお・かくとうを共通の弱点としているのが厳しい。 一方でこおりタイプの技は4タイプの弱点を突くことができ、わざのタイプとして極めて有用。 中でも強力なポケモンが揃っているタイプの弱点を突けるのが強み。 タイプ名のとおり相手を状態にすることを得意とし、ほとんどのこおり技の追加効果となっている。 とはいえ、この状態異常が強すぎるため発動確率はほぼ1割となっている。 では、のダメージを唯一受けず、のも使えるので基本的に主力となる。 あられに関するを持つものも多い。 第一世代 タイプ別での最強技の使いやすさがトップでありながら、タイプ環境では3位争いと紛れもない優遇タイプであった。 第一世代で猛威を奮ったやそのタイプによって弱点が帳消しになった、他とがライバルであったものの、こおりの弱点だった、、は、3つとも当時はかなり冷遇されていたため、実質ほとんど弱点がなかった。 いわもと複合タイプなものが多く、鈍足であるため弱点を突く前に突かれやすかった。 ほのおは技こそ充実していたが、こおりはと複合タイプなのが多い関係で結局活躍は困難だった。 また、こおりタイプの最強技であって状態にできるだが、現在と比べ異常といえるほど、優秀さが際立っていた。 対戦環境でのこおり状態の回復手段はこの世代には実質的に存在しておらず、凍り付いたら最後、自然回復は不可能であった。 唯一の回復手段は相手が技を使って溶かすことだが、実戦上まず起こりえない。 しかも、こおりタイプ自身は状態にならず、タイプ一致でふぶきの威力を強化できることから、対戦でもパーティにこおりタイプを入れるのが当たり前のようになったのである。 特に多く使われたこおりポケモンには、エスパーと複合の、みず持ちの、そしてタイプを併せ持つがいた。 この3匹は99年の大会で使用禁止になるほどの強さを誇っていたポケモンとして有名であった。 さらにはこおりタイプに留まらず、当時の厨ポケであった、までサブウェポンにふぶきが使われたこともあった。 行き過ぎた性能に対する反省か、スタジアムでふぶきの追加効果は3割から1割に弱体化された。 そして次世代以降においても、ふぶきは徹底的に弱体化されることになった。 第二世代 こおりタイプは第一世代の異常な優遇が祟ったのか、第二世代で大幅に弱体化した。 まずは命中率が70にまで落ちたほか、つく確率も1割になった。 さらに予防策として()の追加に加え、こおりが毎ターン1割の確率で溶ける仕様になった。 そして新タイプのの登場でとが大幅に強化されてしまい、弱点を突かれるケースが激増。 かくとうはほかに、高威力の登場および天敵が同じく新タイプにより弱体化したことで、優遇タイプに昇格した。 ほのおも追加で高火力を叩き出せるようになり、さらに第一世代ではなかったこおり耐性が追加された。 いわもの登場とを使用するの強化により対策が必要となった。 そして新タイプのはがねにまで弱点にされ、耐性はこおりのみと防御面はこの世代からずっと最弱となった。 こおりわざの需要は一部のポケモンがサブウェポンとして使ったことから低いというわけではなかったが、不一致で事足りることから他の作品と比べてこおりポケモンはあまり好まれなかった。 ちなみにその中で比較的使われたのは、この世代で初登場のとクリスタルからのぐらい。 この2匹は対戦で一応それなりに活躍していたが、残念ながらエースとして使われるほどではなかった。 天候も当時はがなく、逆風に逆風が重なって一気に冷遇タイプまで弱体化した。 第三世代 一撃必殺のが追加され、多くのこおりタイプのポケモンが習得した。 さらにも登場したが、こおりタイプ以外は毎ターン16分の1ダメージだけと当時はと同じく使い勝手がよろしくなかった。 新しく登場したダブルバトルでは、こおり技は相手2体同時に当たる技が多い。 の仕様変更もあるのか再びが重要になったため、2体同時にすばやさを下げるが特に人気だった。 なお、は今の7割以下の威力かつ当時はあられでも必中にならなかったためほぼ役に立たなかった。 また、天敵の一匹としてが猛威を振るい、多くのこおりタイプがその煽りを食らうこととなった。 第四世代 の恩恵にが必ず命中するという仕様が追加された。 ダブルバトルでは2体同時にヒットするふぶきも第三世代の1. 5倍の威力になり、あられ状態でのふぶきはかなりの凶悪だった。 約2割でどちらかが状態になると、実質第一世代に近い性能を誇った。 一方で、は相変わらず環境の中心に居座っており、新たな天敵としてや、など強力な技の登場などで弱点を突かれる機会もそれなりに多く、火力インフレによりあっさり崩されることも多くなったほか、プラチナ以降は強力なやの普及、の大幅強化などでやや立場が厳しくなるなど、冷遇された点も目立っていた。 そんな中でもダブルでは全国大会で霰パが優勝した地区がいくつかあると、こおりの強みをうまく活かせば十分戦えたと言えるようである。 新勢力では先述したユキノオーのほかに、、の進化系で新しい仲間のなどが特に注目されていた。 第五世代 弱点のタイプにそれぞれ強豪が追加、現存技の強化等でこおりタイプにとっては向かい風となった。 特にとタイプはこの世代で強化されたを持つものが多く、前世代と同じだと思い込んでいると手痛いしっぺがえしを食らう羽目になった。 旧世代から登場していたポケモンではがを習得。 の強化もあって特性と合わさり大幅に強化された。 はを得て雨パにかぎり耐久力を活かしやすくなった。 はおよび対策、猛威を振るっているタイプへの牽制、天候を変えるの一般解禁および砂パの強化で天候の取り合いなど、相変わらずの活躍を見せた。 新たにトリプルバトルが追加され、ダブル以上では相変わらず霰パでのふぶきが強力で、ダブルではフロストが高いすばやさからふぶきを放つように、トリプルではユキノオー、、フロストロトムによるトリオでふぶきを連射する戦法が猛威を奮った。 しかしその一方での登場で止められる可能性もあった。 第六世代 こおりタイプの生命線だったが、でも5ターンで降りやむようになってしまった。 そこにおよびの威力低下、タイプ登場によるタイプの需要増加、タイプの強化により弱点を突かれる機会が激増。 何より環境ではほのお系のが猛威を振るい、その対策としてタイプの技の需要も増加。 そしてによる火力インフレにより耐性の酷さが露呈してしまい、かつてない逆風にさらされて再び冷遇タイプとなってしまった。 なお、、など一部のこおりポケモンがを習得し、今までこおり技を半減されていたタイプへの対策として重宝した。 第七世代 がこおりタイプに無効化、こおり以外のポケモンが使うと命中率が下がるという仕様になり、何故かこおりタイプがぜったいれいどで倒されるという理不尽な点は解消された。 また、の登場でのときに受けるダメージを減らせるようになった。 しかし、強力なが大幅に増えたことにより、技がさらに増えフェアリー対策のついで狩られることがさらに多くなり、の登場でも貫通と、こおりタイプの受けの面はこれまで以上に酷くなってしまった。 天敵の1匹であるは弱体化したが、はがね技増加および弱点タイプのZワザによる役割破壊が飛び交うようになった環境の前では、これらのこおりの強化点ですら慰めにすらならない。 対としても、上記のフェアリータイプにより役割を奪われてしまい、結果現在の総合評価のタイプとしては、特にZワザと耐性のなさが噛み合ってしまい状況次第では第二世代以下に悪化するほどと全体では最弱クラスと化してしまった。 一応、技の面は(相性面はともかく)ずっとシンプルで扱いやすいことと、など一部のこおりタイプは特性などのおかげで環境に残っていることが幸いとなっている。 第八世代 の削除、こおり4倍弱点の、、がいない事からますます立場が悪くなった。 その一方、であられ状態には出来るため、、などの特性を持つポケモンは強化された。 ダウンロードコンテンツ解禁前の環境におけるこおり枠の定番はであり、後はやが偶に使われる程度。 わざとしてのこおりタイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ・・・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 (第二世代以降)・・こおり・タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 関係する状態(・・)• 多くのに状態にするを持つ。 関係する• こおりわざの威力を上げるもちものとして、・・がある。 こおりわざの威力を下げるもちものとして、がある。 を持ったポケモンがこおりわざを受けると一度だけが上がる。 関係する• とくせいがのポケモンの出すノーマルわざは、こおりタイプとして扱われる。 とくせいがのポケモンが受けるこおりわざの威力は半減される。 過去の仕様• ではほのおタイプのポケモンとの相性は等倍であった。 までは全てだった。 対戦におけるこおりわざ 対戦で使用されるポケモンには氷をとするものも多く、としての性能は高い。 それゆえ、タイプが変わるとして、氷タイプを選ぶことも多い。 氷タイプのポケモンはもちろん、水タイプのポケモンの多くが氷技も覚えられる。 技の性能差から、が採用されることが多い。 主な特殊技としては、ふぶき・れいとうビーム、が挙げられる。 ふぶきは威力、れいとうビームは命中率を重要視して採用される。 第一世代でのふぶきは、はもちろん、技自体のもこおり状態になる追加効果の確率も高く強力な技だった。 に調整が入ったが、がのときにになることから、依然人気の技の一つである。 れいとうビームは素直で扱いやすいことから、特にサブウェポンとして人気が高い。 ぜったいれいどはで、他と異なり無効にされるタイプが同じこおりタイプで、こおり以外のタイプが使うと命中率が下がる。 ・では、相手全体のを下げる追加効果からの採用も選択肢に入る。 主なとしては、・・が挙げられる。 特にこおりのつぶては無効にされるタイプがないうえ、でないであり有用。 はれいとうパンチより高威力の氷技だが、習得ポケモンが少ない。 には、特性の効果もあってが採用されることが多い。 特殊な例としては、第六世代で登場したが本来の相性ではなく、みずタイプに効果抜群となるため、他の技では4倍弱点をつけないキングドラやルンパッパに4倍弱点をつけるようになり、相手に意表をつく事ができるようになった。 こおりタイプを好むポケモントレーナー• コンテナ・ネジやま• ではそれ以上進化するこおりタイプのポケモンはいなかった。 まではこおりタイプのみのポケモンはいなかった。 こおりタイプでないポケモンでこおりタイプの技を4分の1で受けられるのは、・・のみである(いずれも現世代において)。

次の

ポケモンで、弱点のタイプが1つ、もしくは2つしかないポケモンって...

こおり エスパー 弱点

5倍 0. 25倍。 56倍、二重耐性で0. 390625倍。 保存して見るのも便利。 [フェアリー]タイプの追加 相性は表参照• [はがね]タイプに対し[ゴースト]・[あく]の技が通常通り効くようになった。 ゲーム本編の一部施設で楽しめる他、レーティングバトルでも採用される事がある。 25倍のダメージ幅になる。 タイプ相性が反転したバトル。 [効果抜群]だったものが[いまひとつ]になり、[いまひとつ・無効]だったものが[効果抜群]になる。 ステルスロックのダメージにも適用• 25倍のダメージ幅になる。 保存して使っても便利。 第六世代。 特別なメッセージが表示されるわけではないが、初代ポケモンから実装されている。 ポケモン本編:1. ポケモンGO:1. 2倍 その他、タイプによる効果 タイプ 効果 ノーマル — ほのお ・「やけど」状態にならない ・「こおり」状態の相手にほのおタイプの技を当てると解ける みず — でんき [XY以降]:「まひ」状態にならない くさ ・[XY以降]:「やどりぎのタネ」「こな」「ほうし」系の技が効かない ・「やどりぎのタネ」が効かない こおり ・「こおり」状態にならない ・天気「あられ」のダメージを受けない かくとう — どく 「どく」「もうどく」状態にならない じめん ・「でんじは」も効かない ・天気「すなあらし」のダメージを受けない ひこう 交代した際に「まきびし」「どくびし」の効果を受けない エスパー — むし — いわ 天気「すなあらし」のダメージを受けず、特防が上がる ゴースト [XY以降]:戦闘から離脱できなくする技・特性の効果を受けない ドラゴン — あく [SM以降]:特性「いたずらごころ」の効果で先制して出された変化技の効果を受けない up! はがね ・天気「すなあらし」のダメージを受けない ・「どく」「もうどく」状態にならない フェアリー — > >// > >.

次の