アライ テント ツェルト。 30Lザックでツェルト泊してきたよ。装備をまとめてみた。

ARAITENT / アライテント

アライ テント ツェルト

休憩の時に羽織ってみると、効果の高さに驚かされました! 「こんな薄い生地が役に立つの?」と思っていましたが、休憩の時に羽織ってみると、効果の高さに驚かされました! 外の冷たい空気をシャットダウンし中に暖かな空気の層ができます。 付属の小さな収納袋に入れるのは寒いときなどは面倒なので、少し大きめのメッシュのスタッフバックに入れて、ザックの中で圧縮しています。 日帰りの登山でもいざという時に備え、いつでも使えるようにザックの中に必ず入れています。 WEBプラス店 山本 タープや着替える場所など多用途に使用できます 泊まりで沢や雪山に行く時は必ず装備しています。 共同装備でテントを準備していても、冬山登山中に事故などで仲間とはぐれてしまった時に、自分の分担がテントポールだけだったりしたら、どうしようもありません。 常に個人で装備でしておくべきアイテムです。 9月に大峰の下多古川・本谷を1泊2日で遡行した際、夜中に雨が降り出したので、タープ代わりにしていたツェルトの下にスーパーライトツェルト1を設営して、地面からの雨の跳ね返りを遮断して快適に眠ることが出来ました。 スーパーライトツェルト1の大きさであれば装備を中に置いても2人が横になって眠ることが出来ますし、屋外で着替える場所に使ったり、冬山でトイレの上に設営したりと多用途に使用できますよ。 北大路ビブレ店 上田 中央が大きく開くデザインでポンチョとして被れる サバイバルシートと一緒に常に装備しています。 収納袋が小さいので広げると中に戻すのが少し大変ですが、コンパクトな収納サイズながら膝を曲げた状態なら1人で横になって寝られる広さがあります。 座った状態なら2人可能。 ポンチョのように首だけ出しておけば、外で服を着替える時にも使えます。 底の部分に生地はありませんので、ご注意下さい。 北大路ビブレ店 上田 多くの機会で使いたくなる必要十分なサイズ コンパクトで軽量なわりに得られる効果が高いので、軽めのハイキングから冬山登山まですべての山行に装備しています。 単独で緊急時に使用するのに必要十分なサイズでフットワーク軽く使えるボリュームです。 本格的なツェルトのように細引きなどを使って張るという使い方には全く向きませんが、ザックから出してぱっと広げてさっと仕舞えるこのボリュームは素早い行動が要求されるようなシビアな状況にも対応しやすいです。 複数人のパーティであってもすべての個人が装備しておくのがこのアイテムの理想形だと思われます。 底布がなく、中央が大きく開く独特のデザインは意外と汎用性が高くポンチョ替わりに被ったりもできます。 うまく巻き込んでザックカバーとしても使ったりしています。 装備からザックカバー分軽量化できます。 付属の袋はあまりにも小さいので少しだけ大きめの袋にいれかえています。 完全防水ではありませんが、ひょっとするとレインウェアより多くの機会で使っているかもしれません。 山登りのエマージェンシーギアをお考えの方に是非お勧めしたいアイテムです。 MD部 新井 透湿性が非常に高く、蒸れに強い この蒸れにくいという点は、非常時に使用する際、体を濡れから防いでくれる為、 体温を極力下げることなく、ビバークをするのに活躍間違いなしです。 ただし、主流の自立式のテントとは異なりますので、使い方や特性を理解したうえでご利用ください。 ララガーデンつくば店 加藤 「優秀だな!」と思える機能が随所に 最近、単独のときはこのツェルトをテント代わりに愛用しています。 透湿性を備えた生地ゆえ、一般的なツェルトより結露が少ないのが素晴らしいですが、それ以外にも細かいところで「優秀だな!」と思える点が随所に見られます。 単純な機能ですが、生地が体に接してしまうことの多いツェルト泊を大幅に快適にしてくれます。 ファイントラックのものは天井部や側面が細いダイニーマテープで補強されており、相当なテンションをかけてもビクともしません。 ゆえに、綺麗に張れるし、撥水性も増すのです。 ちなみに、ツェルトは縫い目が防水コーティングされてませんので、このままでは水が漏れてきます。 予め、シームコートで事前に縫い目を塞いでおくことをオススメします。 サッポロファクトリー店 小澤.

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【楽天市場】【アライテント】スーパーライト・ツェルト 1:秀岳荘NETSHOP

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常に携行。 日帰り登山に常に携行しようと思っています。 緊急用としてなら十分なサイズだと思います。 携行するにあたっても邪魔にならない大きさです。 また一度出してしまうと袋にしまう際苦労しそうだなと思いましたがそれほど大変ではありませんでした。 コード的なものは無いので、パラコードとペグを別に購入して携行する予定です。 又、緊急時用のツェルトですが、トイレの少ない山道で急にもよおした時にも使えて安心だなと思ったのが購入の決め手です。 男性ですとそれほど気にしないでよいかも知れませんが女性の場合は簡単にはできないので結構申告な問題ですので・・・。 同じサイズの他社製品と迷いましたが、緊急時のトイレや着替える時に使用する事を考えると、透け感がこちらの方が無いようなのでこちらを購入する事に決めました。 出典: ツェルトを携帯して、より安心して山登りを楽しもう! 出典:何が起こるかわからないのが登山です。 もしものときにツェルトがあればとても心強いですよね!「日帰りなのに荷物が多いのは嫌だ・・・」と思うかもしれませんが収納すれば大きさは缶一つほど。 ツェルト一つが何かに役立つかもしれません。 ぜひ山登りを楽しんでください!.

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ツェルトおすすめ17選|アライテント、ファイントラックから使い方まで|マウンテンシティメディア

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さん gogosin1 がシェアした投稿 — 2018年11月月14日午前3時35分PST ツェルトとは具体的にどのようなものでしょうか。 詳しくご紹介します。 ツェルトってどんなもの? ツェルトとは小型軽量のテントのことですが、日本においては通常、緊急時に使用する簡易テントのことを指します。 テントに比べて軽量・コンパクトさが特徴で、エマージェンシーキットの1つとして装備するものです。 凡用性が高く様々な使い道があります。 テントのように設営したり、ツェルトを防寒着やレインウェアの代わりに使ったり、高難易度の山行には必ず持参したいもの。 最近ではウルトラライトハイクの影響で、ツェルトを超軽量テントとして使うスタイルもあります。 素材、価格、重さ、大きさは? 素材や価格、大きさなど商品によって特徴が異なります。 テントとツェルトの中間のようなシェルターです。 重量600gと緊急用に比べるとやや重たいものの、ポール2本で素早く設営可能。 快適な居住性が魅力です。 軽量テントとして使用する場合におすすめです。 このように、ツェルトの利用目的により適切な商品を選ぶ必要があります。 テントとタープとどう違う? ツェルトもテントも同じような形状をしていますが、どこが違うのでしょうか?まずツェルトは基本、緊急時の野営に使う簡易テントであることを理解しましょう。 テントと比べ居住性や耐久性は劣りますが、350ml缶と同程度にコンパクトに収納できます。 これなら常にザックに携行しても邪魔になりません。 ツェルトは薄い1枚の生地(シングルウォール)ですから風雨に弱いのもテントとの違いです。 その代わりシンプルな構造は凡用性が高く、そのまま羽織ればウィンドブレーカーとして、ポールやフライシートと組み合わせればテントのように設営も可能。 本格的な雪山はもちろん、夏山縦走や低山登山の緊急用具として携行したい装備です。 ツェルトのデメリット・注意点 テントと比べると、やはりデメリットや使用上の注意点があります。 防水性能は低い ツエルトは防水素材で作られていますが、完全防水仕様ではありません。 テントの場合、縫い目は防水テープで補強されていますが、ツェルトには基本的に防水テープは貼られていません。 そのため強い雨にさらされれば水が侵入することもあります。 フライシートと併用することで多少改善されますが、テント代わりとして防水性を追求するなら、素直にテントを選びましょう。 耐久性が低い 通常ツェルトを使う状況は緊急時ですから、最低限、風雨に直接打たれないように、また体温を守れるよう設計されています。 さらに凡用性や携帯性を高めるため、薄い生地1枚で作られています。 やはりテントのような耐久性は望めません。 またツェルトの設営は、自立型テントのように本体にポールを組み込むことはしません。 そのため強風には弱く、設営場所には注意が必要です。 結露しやすい ツェルトの素材は防水素材ですが、ほとんどのツェルトは浸透性がありません。 しかも外気との隔りは薄い生地1枚です。 そのため内部で水蒸気が発生した場合、すぐに外気温で冷やされて結露が発生します。 結露がひどい場合は、風が吹くたびに滴り落ちるほど。 内部でレインウェアを着て過ごすなど対策が必要です。 ツェルトの使い方・基本~応用編まで 基本的なツェルトの使い方から応用までご紹介します。 テント代わり もっとも基本の設営方法です。 ポール2本とロープを仕様して設営します。 もしポールがなければ、自然の木やトレッキングポールで代用してもかまいません。 あらかじめテントの代用で使う予定であれば、フライシートやグランドシートも用意しておくと快適に過ごせるでしょう。 雨・風よけ 緊急時には設営せず、ツェルトをそのまま被っても使えます。 大きさにもよりますが、2人〜3人まとめて収容可能です。 また雪洞や窪みのフタとしても利用できます。 入り口にロープやザックでツェルトを固定しましょう。 風の侵入を防げます。 防寒着 どうしても寒さに耐えられない場合、着れるものを全て着用した上に、ツェルトをポンチョのように被りましょう。 体温の放出を少しでも防げます。 目隠し 濡れた衣服は体温を奪います。 早く乾いた衣服に着替える必要がありますが、特に女性の場合は人目が気になりますよね。 そんな時はツェルトを被って中で着替えれば、目隠しの代わりに使えます。 ツェルトの張り方・ポイントはある? ツェルトの設営に気をつける点はあるのでしょうか?3つのポイントをご紹介します。 基本の張り方 さん paru. 23 がシェアした投稿 — 2018年11月月19日午後4時19分PST テントのように設営する場合、以下の手順で作業します。 張り網を取り付ける ポールを使用する場合も、そうでない場合も常時張り網を取り付けておくと現場で手間が省けます。 入り口のファスナーを完全に下ろす ファスナーは閉じておきましょう。 ぺグループにペグを打つ 設営する場所にペグで固定します。 うまくテンションをかけながらペグを打たないと、後の作業で支障がでる場合があります。 ポールを立てる ポールを仮に固定し、張り網を調整をしながら前後に立てます。 張り網のテンションを調整する 全体のバランスを見ながら、張り網を調整して完成です。 ツェルト設営の必需品 ツェルト設営の必需品をご紹介します。

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