万能 鑑定 士 q モナ リザ の 瞳。 【映画】万能鑑定士Q

映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」ネタバレあらすじと結末/綾瀬はるか×松坂桃李

万能 鑑定 士 q モナ リザ の 瞳

「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」を鑑賞してきました 松岡圭祐の『万能鑑定士Qの事件簿』シリーズを「リアル~完全なる首長竜の日~」の綾瀬はるかと「今日、恋をはじめます」の松坂桃李主演で映画化したミステリー・エンタテインメント。 監督は「GANTZ」「図書館戦争」の佐藤信介。 ストーリーは… 沖縄県波照間島出身の凜田莉子は、上京しアルバイトを始めたリサイクルショップで類い希な鑑定の才能を開花させる。 独立した現在は、多種多様な鑑定を請け負うとともに、依頼品に隠された事件に首をつっこんでは、みごと解決していくのだった。 そこで莉子は、彼女の密着取材を続ける雑誌記者・小笠原悠斗と共にパリへ飛ぶ。 ルーヴルで行われた採用テストに合格した莉子は、もう一人の合格者、流泉寺美沙と共にモナ・リザにまつわるありとあらゆるハードな研修をこなしていく。 ところが、次第に体調に異変を来たし、鑑定眼までもが狂い始める莉子だったが…。 あくまでフィクションだと思うのですが、これが真実のように感じてしまう…そんな魅力のある作品。 そうそう、観る前は「ダ・ヴィンチ・コード」に似ているのかな?と考えていたけど、 全く似てませんし、今作は独創性がありました。 映画は試食会を開催する企業のチラシを鑑定する莉子のシーンから始まり… そのチラシには1点だけ不可解な画像があり… 写っていたペンから、バナナの写真が緑色に加工されたものだと判明。 試食会も鑑定して欲しいと言われ、出向くことに 試食会には記事でダメだしをくらった小笠原も来ていて… 莉子の話に耳を傾ける。 莉子は料理の手順に疑問を呈し… 音のマスキングだと。 ネジを外す音や鉄を切る音、窓をたたき割る音がかき消されていた。 上階にはギャラリーがあり…莉子は急ぐ ギャラリーは既に荒らされた後だったが… 逃げようとする犯人を小笠原がころばせ…犯人は盗ろうとしていた荷物をぶちまける 中で一番効果な物を莉子が見つけ、ギャラリーのオーナーである朝比奈に渡す。 後日、莉子の店にやって来る朝比奈。 モナ・リザが世界の主要都市を巡り、東京にもやって来るので、臨時学芸員の試験を受けて欲しいと。 莉子はパリへ飛ぶ 小笠原もちゃっかり付いてきちゃいました~! 早速、本物のモナ・リザを見つける試験となり… 日本からは莉子と美沙が合格。 訓練は12枚の絵から偽物であろう2枚を選び、そのどちらかを排除していくというもの… 繰り返し繰り返しそれを続けて行く。 鑑定した人物は脳の機能低下があらわれると。 訓練を続ける莉子を変調が襲う それでも、最終試験に莉子も美沙も合格。 その際、莉子はモナ・リザの瞳の中にLとVを発見。 それから莉子の鑑定眼が狂い始め…しまいには店を閉店。 行方不明に。 小笠原は撮影していたビデオから訓練のトリックに気付き、 莉子に伝える。 12枚の画から偽物を選ぶ時、必ず莉子が最初で… 美沙はどれが本物なのかを最初から知っていたのだと小笠原。 偽物を選ぶ反復練習で、莉子の脳が異常をきたしていた。 シナプス結合… 美沙とリシャールはグルで、モナ・リザの瞳の文字のニュースも嘘。 その頃、東京の博物館ではモナ・リザが運び込まれ… 美沙は盗み出すことに成功。 配送業者に渡したところで、莉子が駆けつける。 美沙は、莉子の鑑定眼が脅威になりそうだったので、 異常をきたすように仕組んだのだと話す。 右目のイニシャルのことも嘘。 ちょっとこの真相がややこしい… 間違っていたらすみません。 モナ・リザが一度盗まれた時… 犯人は詐欺師に頼まれ、盗み出していた。 詐欺師が取りに現れず、モナ・リザはルーヴルに返却。 しかし、その返却されたものが偽物だと美沙は告げる。 本物は犯人が持っていて、子孫が受け継ぎ… その子孫がリシャールなのだと。 ルーヴル側は真贋問題に発展するため、正しいのかは公表せず。 莉子はある仮説を語る。 公表された裏側がそもそも詐欺師が捏造したものでは?と。 う~ん…頭がこんがらがるわ(汗) 配送業者を追跡していた小笠原が捕まり… 彼の目の前でリシャールはモナ・リザを燃やし始める 莉子は電話から聞こえた音から、建物を特定。 到着したものの、モナ・リザは燃えてしまっていた。 だが、美沙が額縁の釘から、これは偽物だと。 燃やしていた木から横浜港から運び出されることが分かり… 運び出そうとしていたリシャール一味を逮捕。 本物のモナ・リザは展覧会のポスターの中に。 莉子と美沙が一緒に鑑定し、無事にモナ・リザを発見 東京でモナ・リザ展が無事に開催され… 莉子と小笠原も見に行く。 小笠原は、展示されているモナ・リザが本物なのか莉子に訊ねるが… 莉子は答えをはぐらかす。 ということは、展覧会の絵は偽物~ ま、あれだけの盗難騒ぎがあれば、当然ですよね。 全体を通して、モナ・リザという絵自体に秘められた謎ではなく、 あくまでモナ・リザに翻弄される人々を描いた作品になっていました。

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万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-

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Leonardo da Vinci の言葉 さて、には有名な画が沢山ありますが、 今回は、について少し記したいと思います。 イタリア協会長のヴィンチェンティという方がいるのですが、その氏曰く、 の瞳に書き込まれた文字がモデルの正体を明かしている、なんと、の瞳には文字がある? それを題材にした映画『-の瞳 -』がありました。 映画では、瞳の文字についての謎解きはされていませんが、その文字については数年前に少し話題となっていまして、以下のサイトでは、 記事によりますと、 の右目には「LV」という文字が書かれていて、これは明らかにのイニシャルで、また左目には、アルファベットの「B」または「S」あるいは「CE」という文字が見られ、このことからモデルの正体を示す重大なヒントがあるのではないか、とのことです。 また、背景の橋の右側のアーチにも数字かアルファベットが書き込まれているらしいんです。 『の右目に「LV」という文字が書かれていて、これは明らかにのイニシャル』ということから、のモデルは自身ではないのか? という説まで出ています。 ただ、記事にはこんなことも記されています 「彼は、瞳は魂と通信するための手段であり扉だったと信じていた。 レオナルドは、メッセージにシンボルとコードを起用し、彼は私たちがの目を通してそのモデルが誰なのか証したかったのでしょう」 ということなんです。 瞳は魂の扉、はそう信じていたらしいんですね。 であるならば、の瞳に何かしらのコード 暗号 やシンボル 象徴 を書き込んでも不思議ではないかもしれません。 そして、瞳は魂との通信手段であり扉でありますから、の右目の「LV」と書かれたコードは自身ではなく、霊的なシンボルである可能性があるようにも感じています。 この、この絵は「ヴェールをかぶったの娼婦」と初めは呼ばれていたとされます。 の名称が定着したとされるのは、ダ・ ヴィンチの生涯を記したとされるという人物がこの絵について『』と記してからのことらしく、モナとは婦人、リザとはエリザベッタの愛称を意味するとされます。 つまり、「ヴェールをかぶったの娼婦」改め「」としたという人物がモデルについての情報を知っていたかもしれません。 で、の生涯を記したは、のモデルは、 の富豪フラン・デル・ジョコンドの妻であると記しているんです。 この富豪がどなたなのかは知りませんが、何となく気になったことはあります。 のモデルは「ヴェールをかぶったの娼婦」で「富豪の女性」...... 娼婦をも意味する「罪の女」 the Sinner との異名を与えられたり とあるんですね。 金持ちにして娼婦........ 人物を画くに当たってのモデルは別にいたのでしょうが、の内面はではないのか?なんて思ってしまいました。 そう思うだけの根拠も証拠もありませんが。 神 蛇 の目の中で力比べをする力士。 日の丸も蛇の目なのかもしれません。 の信じた 瞳は魂と通信するための手段であり扉 とは、神様とのコンタクトを象徴するものかもしれません。 余談ですが、どの角度からを見ても、彼女の視線を感じてしまいます。 somin753.

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【TBS Pictures】2014年、世界的名画"モナ・リザ"が40年ぶりに来日する。"万能鑑定士Q"の店主・凜田莉子 綾瀬はるか は、ルーヴル美術館のアジア圏代理人である朝比奈 村上弘明 から、警備強化のための臨時学芸員として推薦される。莉子の密着取材を続ける雑誌記者・小笠原悠斗 松坂桃李 と共にパリへ向かった莉子は、見事ルーヴル美術館で行われた採用テストに合格する。もう1名の合格者・流泉寺美沙 初音映莉子 と共に、"モナ・リザ"の真贋を見分けるためにハードな訓練を続ける莉子。ところが、莉子に異変が起き始める。"モナ・リザ"について知れば知るほど、激しい頭痛に襲われ、今まで持っていた鑑定能力が失われていくのだった・・・。 C 2014映画「万能鑑定士Q」製作委員会 他の方のレビューに原作と主人公の性格が違うと書いてありましたが。 それをしなければいけない理由というのはなんだったのかなと考えてしまう作品でした。 この作品だけでの感想は、途中から急に面白みがなくなったな、というものでした。 作った側の意図としては、天才鑑定士が悩みつつもモナリザ鑑定に挑んでいく、というところのみに視点を当てたかったのかな、と。 洗練されたイメージの映画に仕上げるためにそぎ落とすべきものをそぎ落として作った、みたいな。 でも、それで原作にあった面白さがなくなってしまったのかなあと推測してしまうくらい、中弛みがひどくて、ながら見でいいや、くらいの気持ちで鑑賞してしまいました。 日本に帰ってきてからの講義のシーンが、とても説明的で長かった。 もっと短くてもよかったんじゃないかな。 好きな役者さんが多かっただけに、この仕上がりは残念です。 役者さんが多く集まるシーンは、とてもリズム感があって、引き付けられました。 もっとそういうシーンを増やしてほしかったです。 日本アカデミー主演男優賞おめで桃李・ではあるが、これはいけません!!綾瀬さんもいけません!!原作は知りませんが・・・脚本もいけません!!サスペンスとなっていますが、コミックではなかろうか?主演もモナ・リザで、ギャラもモナ・リザに支払うべきだ?原作者は満足なのでしょうか?ダ・ヴィンチさんは満足してません!!絵画を題材にした映画のお手本は「黄金のアデーレ」や「ダ・ヴィンチ・コード」など多々ありますが、作品の奥深さ・歴史・人物像が湧き上がってくる様な背景があってこそ、物語にインパクトが加わるのだと思います。 日本映画界の弱点である資金と時間不足を何とか解消したいものです。 文化庁は何をしているのだ~~~。 松岡の万能鑑定士Qの大ファンです。 全読してますので,主人公Qのイメージというか(挿し絵で載ってるので,あの雰囲気になりますかね~)ちょっと綾瀬はるかではないが・・・女優では彼女しかいないか~悪くはないですが。 このシリーズのモナリザの話だけを特化して作品にするは悪くはないと思いますが,これでは小説を読んでない人にはわからないと思う。 この小説のコンセプトは「人の死なないミステリー。 読んで知識が付く!」ですよ。 図書館1個分の知識量とロジカルシンキング(論理的思考)を駆使して難問を解いていく楽しさがある作品です。 それから見れば何を描きたいのか分からん中途半端作品です。 綾瀬や松坂のファンならいいかもしれませんがね・・・非常に残念は仕上がりと思いました。 綾瀬中心なら連ドラで作成の方が良いと思います。 「いきなりモナリザ・・・かよ?」 この映画を観た人には小説を読むことをお勧めします。 非常におもしろいので! 星2つ。 (昨日まで無料で観れて良かった~).

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