倒産 情報 熊本。 熊本)「味春」倒産 コロナ関連で県内初:朝日新聞デジタル

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出典:(Tripadvisor) 上天草市龍ヶ岳町の旅館「旅館 漁師の郷」の運営を目的に設立し、2009年1月に破たんした(株)谷脇工業(熊本県天草市)の事業を継承する形で建築工事業も併営していた。 同旅館は、天草空港から28kmに立地、地元天草の海鮮料理を提供し人気を集めていた。 旅館業では熊本県外からの観光客や釣り客を中心に売上を伸ばしていたが、建築工事業は2014年3月期をピークに完工高の減少が続き、2017年頃には工事部門から撤退した。 以降は旅館経営のみとなり、約6,000万円の年間売上高で推移していたが、採算性は低くたびたび赤字を計上。 また、旅館など既存設備に対する借入負担も重く、資金繰りも逼迫していた。 こうしたなか、新型コロナの影響で、2月より宿泊のキャンセルが相次いで売上が急落。 先行き見通しも立たなくなったため、3月初旬に旅館を閉鎖し今回の措置となった。 負債総額は債権者26名に対し約6,300万円。 が報じた。 によると、上天草市には宿泊施設が57、部屋数にして834室が提供されている。 同市内では旅館が24施設、民宿が13施設と小規模な施設が多く展開している。

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「熊本」 (株)味春(資本金1000万円、熊本市東区長嶺南6-7-61、代表森美代子氏)は、3月31日までに事業を停止し、事後処理を塩田直司弁護士(熊本市中央区京町本丁8-28、コスモス法律事務所、電話096-351-8585)に一任、自己破産申請の準備に入った。 当社は、1974年(昭和49年)11月に弁当・折詰の仕出し販売を目的に創業、75年(昭和50年)5月に法人改組。 「味春ランチ」の店名で熊本市内や八代地区の事業所や官公庁等職域向けの昼食弁当を販売するほか、旅行業者やゴルフ大会や農機具メーカーの各種イベント向けに催事用の弁当を販売していた。 一般的な弁当から特選弁当、鉢盛、正月用おせち料理などを販売し、95年4月期には年売上高約4億2000万円を計上した。 しかし近年は、コンビニ弁当の需要増や低価格弁当との競合から売り上げは低迷し、2019年4月期の年売上高は約1億3000万円にダウン。 赤字も散発し、資金繰りはひっ迫していた。 近時は、新型コロナウイルスの影響により県内各地でのイベント中止、保育園などの休園で販売量がさらに落ち込んでいた。 花見シーズンである4月や5月の大型連休の弁当予約販売もキャンセルが相次ぐなか、事業継続の目処が立たず、今回の事態となった。 負債は精査中。 なお、熊本県内では新型コロナウイルス関連倒産は初めて。 全国では36件目。

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ゴルフ場倒産情報ー(九州地方)経営破綻(競売・経営交代)のゴルフ場の情報−椿ゴルフ

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熊本県内の食品スーパー2社が8月31日をもって事業停止し、破産手続きに入った。 1社は熊本県内で「熊本生鮮市場」を5店舗展開する 株 進栄フーズ(本社:熊本市神水2-11-18、平野兼次社長)と、生鮮ディスカウントスーパーの鮮ど市場のFC店(人吉店)を運営していた 株 三河屋(本社:熊本市昭和町22-6、宮田澄孝社長)の2社。 両社とも特に支払い遅延は聞かれず、何の前触れもなく経営破綻に至ったことで、「完全にノーマークだった」「まさかこんなに早く破綻するとは」と、取引先は落胆する。 このケースは、今年(2011年)7月1日に「チマキング」を運営していた福岡県久留米市の 有 くるめチマキヤが経営破綻したケースとも類似している。 有 くるめチマキヤの破綻は、一部の取引先には事前に支払遅延や支払のジャンプ要請が確認されたものの、金融機関を含む大半の取引先には滞りなく支払いがなされていた。 このため最終的に負債総額がふくれ上がったとも言われている。 「正直、破綻の懸念があるスーパーはいくつかある。 しかし、最近のケースは支払遅延がないまま、突然、支払ができないことを告げられ、翌日破綻するというもの。 たまったものではないよ。 このままでは企業に対する評価をもっと厳しくしなければならない」と、食品メーカーは、相次ぐ地場スーパーの経営破綻危ぶむ。 九州内の食品スーパーを含む小売業の主だった倒産は1月の 株 ニューマルシン(本社:飯塚市)、都城大丸運営の大浦 株 (本社:宮崎県都城市)が相次いで民事再生法の適用申請を行なった後は、大規模な食品スーパーの破綻はなかったが、ここに来て、相次ぐ倒産が発生。 同時に、各地の食品スーパーに関する問い合わせが増加しているのも事実である。

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