シリコンスプレー ヘッドライト。 ヘッドライトの黄ばみや曇りの原因は?やってはいけない除去方法と予防策│Speciale MAG

シリコンスプレー【驚異の使い方で代用】防水・車・バイク用途も!

シリコンスプレー ヘッドライト

前回 昨年の12月10日頃 タイヤハウス内にシリコンスプレーを塗布して1カ月半ほど経ち、何となく雪離れが悪くなってきたので再スプレーすることにしました。 今までは1カ月に1回程度はシリコンスプレーを使っていましたが、今回は耐久性を見るのに雪離れが悪くなるまで我慢していました。 その間、2回ほど洗車をしています。 タイヤハウス内の洗浄はスプレー洗車の温水で汚れを落としただけで洗剤は使っていません。 1度目の洗車の時はそれほど違いは感じませんでしたが、2度目の洗車後から雪離れが悪くなりました。 季節や天候に左右されると思いますが大体1カ月程度は効果が持続してくれそうです。 シリコンスプレーが効いているとスノーブラシのスクレイパー側で着雪を押すだけで綺麗に雪が落ちてくれます。 効果が弱くなってくると綺麗に雪を取り除けなくなってきます。 今回はシリコンスプレーを塗布するのでブラシ側を使って綺麗に雪を落としました。 雪を取り除いた直後は濡れているのでしばらく放置して乾燥させてからスプレーします。 タイヤハウス内が少し白いのは塩カル 融雪剤 が付着しているっぽいです。 洗っても凍りついてしまうので、気にせずそのままシリコンスプレーをたっぷりと塗布しました。 ネジなどの出っ張り部分にも軽くスプレーしておくと頑固な着氷になりにくくなります。 タイヤやブレーキには掛からないように注意してください。 現在、私が使っている「」はホームセンターで適当に買って来たものです。 成分がシリコーンオイルであればメーカーは違っても効果は変わらないと思います。 本来の用途の除雪用品にも忘れずにスプレーしました。 写真は「」です。 重たい雪には向きませんが一気に除雪できるので一番のお気に入りです。 この程度の着雪であれば放置しています。 エアロ装着車だけの問題かもしれませんが、サイドステップ下の着雪が大きくなると段差でパーツを破損させてしまう可能性があるので注意してください。 サイドステップの裏は形状的に雪がたまるので、それが大きくなってサイドステップ下部に着雪します。 氷雪はフックのような形で固まっているので持ち上げながら奥に押す感じで取り除きます。 全く取れそうもない時はスプレー洗車の温水で取り除くしかありません。 無理に力を掛けて雪を取り除こうとして車を破損させてしまった話をたまに聞きます。 シリコンスプレーをタイヤハウス内に塗布しても着雪を防ぐことはできません。 しかし雪離れが良くなるので普段のメンテナンスが楽になります。 耐久性に関しては1カ月程度は大丈夫そうですが、再塗布するタイミングは雪離れの良し悪しで判断してください。

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塗るだけでヘッドライトが明るくなるヤバい液体「ウレタンクリアスプレー」

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黄ばんだヘッドライトは見た目以上に夜間走行が憂鬱になります。 ヘッドライトクリーニングには3通りの方法があることを知っていますか?今回は超初心者でも簡単にできる『ビギナー編』です。 ステップ2:黄ばみ除去 ベース処理剤はヘッドライト本体に塗り延ばし、良く研磨します。 ステップ3:油脂除去 この後にコート剤を塗りますので、ベース剤の油脂分を綺麗に除去してください。 ここの処理で仕上げがだいぶ変わってきます。 ステップ4:コート剤塗布 コート剤専用スポンジを適当な大きさに切って使います。 コート剤をよくふってスポンジの黒い部分に適量染み込ませます。 ヘッドライトに均一になるよう薄く延ばしていきます。 ステップ5:コート剤拭きあげ コート剤を塗り終わったら直ぐ、新品(未使用)のティッシュペーパーで 『ムラ』が消えるまで丁寧に拭き取ります。 それにはパーツクリーナーは必需品です。 しかし、シンナー系はヘッドライトを溶かしてしまうのでNGです。 有機溶剤が製品で使われているのもダメです。 それに、このパーツクリーナー1本あれば、例えば 「ダッシュボードの脱脂」 社外ナビやスマホスタンドの吸盤をダッシュボードに貼るとき、パーツクリーナーを雑巾(布)に一瞬吹き付け、吸盤を取り付ける部分を拭くとがっしりとつきますよ。

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100均ダイソーのシリコンスプレー5選!活用法や注意点・代用は?

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ヘッドライトが黄ばんでいるだけで、車ってものすごく古そうに見えてしまうから不思議(だって本当に古い車はヘッドライトがガラス製だからそもそも黄ばまないのだ…)。 ヘッドライトが黄ばんでしまう原因は傷や紫外線による劣化があるのだが、根本的な理由としては新車時に表面に施されていたコーティングが劣化ないしはがれてしまっていることが挙げられる。 僕のRX-8も製造から13年が経ち、ヘッドライトの劣化もそこそこある。 軽く磨いたとしても1か月もすれば簡単に黄ばんでみすぼらしい感じになってしまう。 ただみすぼらしいだけならまだいいが、黄ばんだヘッドライトにより夜の視界が悪化してしまって、事故が起きる可能性も否めないし、ヘッドライトの光量が足りないと車検にも落ちてしまう。 かといって頻繁に磨くのもとてもめんどくさいので、最強の方法でヘッドライトの透明感を長期間にわたり維持したい! hyakkaidan. com ピカールで磨いたまま放置しても悪くはないんだが、そのままだとまたすぐに黄ばんでしまうのでやっぱりちゃんとしたほうがいい。 ヘッドライトを外して作業する これから行う作業は、ヘッドライトが車についたまま行っても特に問題はないが、中腰で作業し続けるのは正直しんどいし、後の塗装作業の際にボディや車の周辺に塗料が付かないようにマスキングするのもめんどくさいし、塗料の乾燥にとても時間がかかるのでやっぱりヘッドライトは外しちゃった方が結果楽なことが多いと思われる。 ゆえに車を2日から最高1週間程度使わない、という状況が必要だったりする。 そんなの無理!って人はオークションなどで替えのヘッドライトを安く入手してそっちをきれいにする、という方法もある。 車種によってはヘッドライトの中古相場も結構いい値段することがある(ってかRX-8のヘッドライト高すぎ)のでなかなか難しいかもしれないが…。 RX-8のヘッドライトの取り外し方はを参照。 あとこれ以外にも、• 水を入れておくための洗面器• 中性洗剤• 毛羽立ちにくい綺麗な布(とか)• ウエス(キッチンペーパーがオススメ)• ヘッドライトの乾燥に十分なだけの作業時間• 汚れてもいい服 なども必要。 ラッカースプレーは絶対ダメ! ヘッドライトに使われているポリカーボネートという素材は溶液に非常に弱い。 このためウレタンスプレーよりもずっと安価なラッカースプレーを使うと、ヘッドライトがひび割れて最悪二度と使えなくなってしまう場合がある。 絶対にラッカースプレーを使ってはならない。 また、世に数ある2液ウレタンクリアスプレーの中で、アサヒペンのこれだけが唯一弱溶剤であるため、ヘッドライト塗装に安心して使うことができる。 ノズルがいまいちで、きりが細かくパサパサして艶が出にくいのでオススメしずらいが、ヘッドライトを破損してしまうよりはずっといい。 ヘッドライトを磨く まずはきれいにする 何はともあれヘッドライトをきれいにしておく。 レンズ面だけでなく、周りもある程度きれいに水拭きするととで、磨き作業でのごみの混入を防ぐことができる。 耐水ペーパーで磨く 耐水ペーパーで磨くために洗面器に水を入れておく。 これからの磨き作業は全て同じだが、 手作業で磨く際は必ず縦・横方向にのみ磨く。 こうすることで小傷が消えやすく、素早く綺麗に磨ける。 また耐水ペーパーは頻繁に水につけ、ペーパーもケチらずに使う。 まずは800番のペーパーで磨く。 ヘッドライトが黄ばんでいたので黄色い汁が出てくる。 ヘッドライト全体を磨けたら一度ウエスで拭き取り、磨き残しなどがないかをチェック。 この作業はペーパーの番手を変えても必ず行うべし。 もう一度800番で磨いたら汁が白くなった。 汚れが完全に除去できた証だ。 次に1000番のペーパーで磨く。 例えば800番を縦方向の磨きで終えた場合、1000番は横方向に磨いて800番でついていた縦方向の磨き傷を消していくようにする。 こうするときれいに磨ける。 最後に1500番で磨く。 このあとさらに2000番で磨くとより良い。 コンパウンドで磨く 耐水ペーパーが終われば次はコンパウンドでの磨きに入る。 コンパウンドで磨く際は毛羽立ちにくい布を使い、その布の使用面も頻繁に変えて常にきれいな面で磨くようにする。 もちろん縦横磨き。 電動ポリッシャーなどがあると超らくちんだが、ないので手作業で磨く。 まずは細目。 1500番のペーパーから比べると結構綺麗になる。 次に中目。 くすみが結構とれる。 最後に極細。 きれいに磨けていれば傷がほとんどなくテカテカで透明感がある状態になる。 これで磨き作業はいったん終了。 ウレタンクリアを塗装する ヘッドライト裏をマスキングする 塗装に移る前に、ヘッドライトの裏面に塗料が付着しないようにマスキングする。 レンズ面の周りをマスキングテープでぐるっと一周したのち、ビニール付きの養生テープ(通称マスカー)をマスキングテープの上に貼ると簡単にマスキングできる。 中性洗剤でしっかり脱脂する 綺麗な水に中性洗剤を数滴たらし、それをきれいな布につけてヘッドライト表面をしっかりと脱脂する。 この際手も中性洗剤で洗ってかさかさするぐらいにしておくと失敗が減る。 もちろんこの後はきれいな乾いた布で洗剤を拭き取り、しっかりと乾燥させる。 ウレタンクリア塗装 缶に記載されている使用方法をしっかり守って塗装する。 ポイントとしては、• 缶を人肌程度に温める• 塗装直前に必ず30秒程度缶をよく振る• 使用中に缶が冷たくなったら吹付をやめて温める• 開封後1時間以内に使い切る• 塗料が残りわずかになったら残っていても使用を終える などがある。 また塗装の基本ではあるが、湿度の少ない天気のいい、風の少ない日に行うと成功しやすい。 一度目はすこし遠目(ヘッドライトから20cmほど離して)からサッサッと全体に軽く吹き付けるようにして下地を作る。 わずかに塗料が乗っているだけなので曇るが、あまり気にせず10分ほど待って乾燥させる。 二度目も同様にサッサッと吹き付けて10分乾燥させる。 三度目に厚塗り。 アサヒペンの塗料はノズルがいまいちなので比較的至近距離(10cmほど)から塗料を吹き付けていく。 ゆっくりしすぎると塗料が垂れるので注意。 連続で吹き付けると缶が冷えてしまうので、手やぬるま湯を使って人肌程度に温める。 綺麗に塗れたならば、写真のように艶と透明感のある仕上がりになる。 強制乾燥させる(出来ない場合は自然乾燥) 塗装後、30分~1時間ほど自然乾燥させたのちに、塗装面に触れないよう慎重にマスキングを剥がす。 このあと自然乾燥させる場合は埃の立たない場所で3日~1週間程度放置させるが、そんなに待っていられないので強制乾燥させる。 ちょうどいい具合にハロゲンヒーターがあったので、夏場なのにスイッチを入れて8時間ほどしっかりと焼き付けた。 あと火事にならないように周辺にも気を配る。 再研磨する 塗料が完全に乾燥したら、かなり強い皮膜が形成されている。 目立たないところで爪を立ててみるなどして確認する。 完全乾燥が確認出来たら、塗装面を再研磨する。 ウレタン塗装はどうしても表面がわずかに波打ってしまうのでそれを修正するほか、塗装中に混入した埃や塗料の垂れなどもここで修正できる。 ちなみに上の写真でうっすらと見える傷はレンズの内側にあるので、今回の作業ではきれいにできない。 1500番ないし2000番程度の耐水ペーパーと、当て木(消しゴムで代用可)を用意する。 当て木の底面を利用して、埃やタレなどの修正箇所を研磨する。 スポット修正が終わったら、塗装面の波うちを平滑にするために同じく1500番で慣らす。 水分を拭き取ると、修正できていない箇所がわかるのでそこを重点的に慣らす。 完成! 車に取り付けた完成図がこちら。 まるで新品のヘッドライトのような仕上がりだ。 一般的なコーティング剤が1000円程度で6か月程度の持続力に対し、ウレタン塗装は3~5年は持つといわれているのから、費用対効果は非常に高いといえるだろう。 実際の持続力は追ってレビューしていきたい。 この1年間は研磨剤で磨いたりすること一度もなく、ボディ面と同じように洗車をするぐらいしかメンテナンスと言える作業はしていない。 しかし黄ばみは全くなく、施工当時とほぼ変わらないクリアさを維持している。 大変参考になりました! ちょっと不安でしたが、思い切ってトライしましたが、うまくゆきました。 10年落ち7万キロ走行のスバルアウトバックです。 前オーナーが事故で右ヘッドライトが新品なので、左の劣化が非常に目立ちました。 交換も考えましたが、樹脂面だけで4万円かかるので、ダメモトと思って挑戦! 5回に分けて塗布しましたが、結構残ってしまいましたので、残りはフェンスをピカピカにしました。 このウレタンはすごいですね。 炎天下で丸一日乾燥させました。 新品と同様とはいかないまでも、かなりな感じです。 業者に頼んだら、片側2万円。 これ以上の仕上がりになるのかな? ありがとうございました。 他のコンテンツも、とても参考になります。 今回のゴールデンウイーク10連休期間中にトライさせて頂きました。 車は2002年式のMRワゴンです。 ヘッドライトを外して作業しました。 記事に書かれている通り、 縦横縦横と耐水ペーパー 800, 1000, 1500, 2000 と コンパウンド トライアルセット で 表面を磨いていったら綺麗になりました。 ウレタンスプレーはヘッドライト1組分だと多すぎる量ですが、 その分厚塗りしてほぼ使い切る事ができました。 1回目と2回目はうっすら塗って、3回目からガッツリ塗り、 10分毎に60分 7回 で作業終了する様に吹き付けた所、 塗料が垂れずに塗る事ができました。 冷たくなるスプレー缶を温めるぬるま湯を用意したのですが、 連続でスプレーせずに、間欠吹き付けした所、 缶が冷たくならなかったので、そのままスプレー作業を続行しました。 ちなみに塗装の乾き具合を確認する為にスプレーのキャップにも スプレーして塗装サンプルを作り、24時間毎に触って 4日目で硬化していたので ダメ押しとして次の1日は天日干しで乾燥させた所、 5日で完全硬化してました。 その後の仕上げは記事の通りペーパーをケチらず使うと 2000のペーパーでもよく削れていき作業性が良かったです。 仕上がりは最高で、古い車ですが ヘッドライトだけ新車 顔負け になりました。 厳密に言うとヘッドライト内部にもわずかに曇りがあるのですが、 それについては磨けないので、どうしようもないです。 後は耐久性ですが、3~5年もったら また同じ作業をしているでしょう。 走行距離58000km 年間4000km ですので、当面買い替える予定もありません 耐久性については、これからに期待です。 有用な記事ありがとうございました。 参考にさせていただいて、私もチャレンジしてみました。 残念ながらタレてしまいましたが、ライトが黄色から透明になりました。 遠くから見ると、おー!ってなりますが、近くで見ると涙のように何ヶ所もタレてるので、うーんという感じです。 最初はタレないように少しずつ吹いたのですが、ブツブツになってしまいました。 キレイに塗れたところもあるのですが、塗装は難しいですね。 次はうまくできそうな気がしますが、注目されるような車ではないので、まぁーいいか、と、そのまま乗ろうと思っています。 とりあえず、キレイなった(ように見える)ので、チャレンジして良かったです。

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