錦織圭 速報。 錦織圭 望月慎太郎と複練習

全仏オープンテニス2019 錦織圭、大坂なおみの速報、結果、組み合わせ/ドロー

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今大会、上位16シードまでが1回戦免除のため、錦織は2回戦が初戦となる。 上海マスターズ2回戦敗退以来となるこの試合、好調のロブレドに対し、体調や久しぶりの試合といった面で心配されたが、ロブレドのサービスで始まった第1セットの1ポイント目で錦織は、バックハンドのダウンザラインを決め、ポイントを先取する。 ブレークは出来なかったものの、2度のブレークチャンスを掴み好調さを見せた。 サービスゲームでは危なげな場面はほとんどなくキープに成功し、リターンゲームでは序盤錦織が優勢な場面があったが、徐々にロブレドがギアを上げ、ポイントを取ることが難しくなり、両者サービスキープが続きタイブレークに突入する。 タイブレーク3ポイント目、錦織がフォアのストロークをアウトし先にミニブレークを許すが、次のポイントでストローク戦を制しミニブレークに成功しガッツポーズを見せ追いつく。 しかし7ポイント目で再び錦織がボールをネットにかけると、11ポイント目でも錦織はフォアをサイドアウトし、第1セットを落とした。 両者は3度目の対戦で、これまでは錦織がロブレドに2勝0敗と全勝している。 初対戦の2012年10月に行われた楽天ジャパン・オープン2回戦ではフルセットの末に下し、準々決勝で、準決勝で、決勝でを下し大会初優勝を飾った。 2度目の対戦となる2013年1月に行われたブリスベン国際男子2回戦ではストレートで快勝している。 いずれもハードコートで勝利を上げている。 錦織は全米オープンを準優勝で終え、9月に行われたマレーシア・オープン、翌週の楽天ジャパン・オープンで自身初の2週連続優勝を果たすも、連戦の疲労から右臀部を痛め、3週連続大会出場となった上海マスターズでは本来のプレーが出来ず、初戦となる2回戦で世界ランク44位のにストレートで敗れた。 錦織は体の回復を優先させ、当初出場を予定したバレンシア・オープンを欠場しBNPパリバ・マスターズに臨んでいる。 11月9日から開幕し、今季の大会獲得ポイント上位8名が出場できる男子テニスツアーの最終戦、ATPワールドツアー・ファイナルに向け錦織は初戦突破が必須となる。 一方、元世界ランキング5位のロブレドは9月に行われたシンセン・オープン、先週まで行われていたバレンシア・オープンで準優勝を果たしており、いずれもと対戦し、共に5度のマッチポイントを掴むも逆転で敗れているが5週間で2度の決勝進出を果たす好調ぶりを見せている。

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錦織圭のプライベート 普段は何をしている?趣味やリラックス法は?

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東京オリンピックで輝け! 最注目のヒーロー&ヒロイン テニス 錦織圭 編 2019年に右ひじの手術を行なった錦織圭は、力強いプレーを取り戻せるか 錦織圭は、「いろいろありましたね」というひと言から2019年シーズンを振り返り始めた。 「出だしはすごくよかった。 オーストラリアでベスト8、ほか(のグランドスラム)もベスト8に入ったりして安定した1年ではありました」 シーズン開幕の1月に、錦織は、ATPブリスベン大会で優勝してキャリア通算12勝目を挙げると幸先のいいスターを切った。 グランドスラムでは、オーストラリアンオープン、ローランギャロス(全仏)、ウインブルドンでベスト8に進出して、トップ10プレーヤーとして安定した好成績を収めた。 「最後はちょっとケガだったので、悔しいというか、残念な1年でした」 シーズン後半にかけて錦織は、右ひじの断続的な痛みに悩まされ、テーピングをしてプレーをすることも多く、グランドスラムでは何とか結果を残した一方で、心の中では、対戦相手とは別の敵とも戦っていたことを吐露する。 「ウインブルドンの時はよかったはよかったけれど、やっぱりどこかに(右ひじの痛みが)頭にあるので、今考えると、イラつきは早かったですね。 なんか集中できないというか、(自分の右)腕とも戦わないといけないので」 USオープン以降、9月から戦線を離脱した錦織は、トップ10から陥落して2019年シーズンを13位で終えた。 そして、10月22日に日本で右ひじの内視鏡手術を受けて2本の骨棘を除去した。 手術に至るまでの心境を次のように振り返る。 「(5月下旬の)フレンチ(オープン)から痛みがあって、それをがまんしながらやっていた。 (7月上旬の)ウインブルドンのあとに、2~3週間休んで、ちょっとよくはなっていたんですけど、(8月の)シンシナティ(大会)やUSオープンでプレーしてから、また悪化した。 そもそもの(痛みの)もとを治さないといけないなと、そこらへんから感じ始めていた。 それで、USオープンのあとに診てもらった時に、手術しないといけないと言われた。 もちろん悩みましたけど、(手術を)やんなきゃいけないだろうなと思えた。 ちょっと時間はかかりましたけど、決断までは。 でも、決断してから、手術は早かったですね」 12月初めの時点では、手術の傷口に痛みが残っていたが、錦織はようやくゆっくりラケットを振れるようになったという。 普段使っているものより軽いラケットで、スポンジボールを打ってリハビリに努め、12月後半ぐらいから、通常のテニスボールを打てればいいと語った。 リハビリは順調だとしながらも、復帰のタイミングに関してはまだ明言されていない。

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