グロー ハイパー 値段。 glo hyper(グローハイパー)の違いや吸いごたえは?プロと比較レビュー

【2020年2月】グロー(glo)のたばこコンビニ値段一覧【neo・ネオスティック】

グロー ハイパー 値段

確かにその吸い応えは素晴らしく、細身の専用スティックの可能性をギリギリまで追求したデバイスだ。 ただ、それと同時に限界も見えていたのは確かである。 筆者もいつもその創意工夫に心を動かされてきたが、やはり「これでスティックが太ければなあ」と思うこともあった。 そこへ来て、従来スティックとの互換性を断ち切った専用スティックとともに「グロー・ハイパー」が登場したのだから、期待してしまう。 カラーは左から、ブルー、ホワイト、オレンジ。 オレンジは、gloストアとgloオンラインストアでの限定販売だ <関連記事> IH式加熱で「ブーストモード」搭載! 仕様は「グロー・プロ」とほぼ同じ 「グロー・ハイパー」の仕様は、素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところも共通していることから、「グロー・プロ」直系のデバイスだということがわかる。 約20秒で加熱が完了して約4分間喫煙できる「通常モード」のほか、約15秒間で加熱が完了して約3分間喫煙できる「ブーストモード」(スティックが太いためか、「グロー・プロ」より5秒長い)という、2つのモードを選択できるところも同じだ。 「グロー・プロ」とはわずかにデザインが違う電源ボタンを長押しして起動するのも同じ。 バイブ1回で「通常モード」、そのまま押し続けてもう一度バイブさせれば「ブーストモード」だ 「グロー・ハイパー」(左)と「グロー・プロ」(右)。 見た目はよく似た兄弟というところだろうか。 「グロー・ハイパー」のほうが、幅は2mm大きく、8g重い 4mm太くなったスティックのために、挿入口は「グロー・ハイパー」(左)のほうが少しだけ大きくなっている スティックを見ると、一目瞭然。 左が「グロー・ハイパー」用、右が従来のグロー専用スティック。 フィルターの真ん中の穴がより大きい口径になった 実際に吸ってみたところ、フィルター穴の口径が大きくなった分、ドローが軽くなっているという印象だ。 また、喫煙時のニオイ自体はきちんとするのだが、加熱式タバコ特有の「ポップコーン臭」と呼ばれる酸味混じりのイヤなニオイが抑えられているという。 タバコ葉が増量されていることを考えると、これは素晴らしい。 在宅テレワークなどで、部屋に閉じこもって喫煙しながら仕事する機会も増えていると思うので、ニオイ問題が少なくなるのは大きなメリット。 ニオイも少なめで、紙巻きのようにヤニが発生しない分、PC故障の原因になりにくく、在宅勤務時向きと言えるだろう タバコ葉の量が3割増の全6スティック味レビュー! メンソール系は「通常モード」がうまい ここからは、同時発売となる6種類の専用スティックの味わいをレポートしていこう。 「グロー・ハイパー」の専用スティックは、喫味を高めるために使用するタバコ葉の量が3割も増えているという。 専用スティックのラインアップは、レギュラー系1種、メンソール系2種、フレーバーメンソール系3種類と、ほぼメンソール系(うち4種類はカプセルメンソール)で占められている レギュラー系「ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック glo hyper 用」 洋モクのような、しゃれたニュアンスのスパイシータバコ 専用スティック6種類の中で唯一のレギュラー系となるのが、「ネオ・テラコッタ・タバコ・スティック」(以下、テラコッタ・タバコ)である。 スティックを挿す際、従来の「グロー」の作法と同じなのに太めのスティックというのが、なんとも妙な気分だ。 まずは、新たなる最強喫味となるブーストモードで味わう。 少しの酸味はあるが、引き締まった「ネオ」の味がする。 スーツの似合いそうな、紳士的な味わいが広がる。 ピリッとくるスパイス感はあるが、コーヒー感は強くなく、むしろニオイ消しの役割のほうが強い気がする。 「ネオ」のレギュラー味が好きな人なら間違いない「タバコ・テラコッタ」 味も香りも、素直においしいと思えるレギュラー味だ。 洋モク(海外タバコ)フィーリングとでも言えばいいのか、少しだけしゃれたニュアンスのスパイシータバコの趣きである。 「ネオ」を「グロー・プロ」のブーストモードで味わった時、喫味は強いのだが、「アイコス」などと比べるとどうしても蒸気が細い分、舌の中心に意識を集中して味わう必要があった。 きっちり味わえば強い喫味を感じられるのだが、適当に吸うと喫煙時間の短さ(アイコスの6分に対し、グロー・プロのブーストモードは3分)もあって、満足度が低くなる。 しかし、「テラコッタ・タバコ」を「グロー・ハイパー」のブーストモードで味わうと、蒸気の量自体が増えているので、口の中いっぱいに味わいを感じることができ、さほど集中しなくても気楽に「ネオ」のうまさを堪能できる。 ながら吸いでも満足しやすいのだ。 いっぽう、通常モードで味わうといささか地味な印象に。 喫煙可能時間は4分に伸びるので、まったりとシックな味わいを感じられるが、パンチは失われる。 それでも従来品に比べれば、タバコ葉増量のおかげか、満足度は高い。 メンソール系「ネオ・フレスコ・メンソール・スティック glo hyper 用」 ペパーミント系の辛みで目の覚める強烈刺激 メンソール系のスティックが豊富な点は、グローの最大の強みでもある。 やはり「グロー」と言えばメンソールだ ブーストモードで吸うと、ペパーミント系の辛みがのどの奥を直撃して、ガンと目を覚まさせる強烈刺激系だ。 ただ、辛みが後を引かずに清涼感だけが残るというのはセンスがいい。 酸味の少ないタバコ感も感じられる。 箱を開けた瞬間に感じる甘い香りは、実際に吸う時にはほとんど感じない。 通常モードで吸うほうが、かえってメンソールの刺激とタバコ感が強まって、おいしく感じたのが意外だった。 メンソール系「ネオ・フリーズ・メンソール・スティック glo hyper 用」 鼻の奥まで寒くなる! ジューシーな芳醇ミントのカプセルメンソール メンソールにもいろいろな種類があり、最近注目されているのが、冷感を感じるタイプのメンソールだ。 そう、これは「グロー」のお家芸であるカプセルメンソール製品なのだ。 グローお得意のカプセルメンソール「フリーズ・メンソール」 カプセルメンソール自体は珍しくないが、こうした太めのスティックにカプセルが入っているのは珍しい。 ブーストモードで吸ってみると、最初は控えめな普通のメンソールタバコ味。 甘さも酸味もないが苦味は少々という、ストイックなタイプだ。 ところがカプセルを押しつぶすと一転、ジューシーささえ感じさせる芳醇ミントが冷たく広がる。 鼻の奥までしっかり寒くなる強力さ、冬には吸いたくないが、暖かくなってきたらおいしく感じるはずだ。 通常モードでもしっかり味わいが出せているのは、スティックの太さゆえなのかもしれない。 カプセルをつぶしたあとも落ち着いて芳醇な冷たいミント感が味わえるので、こちらも通常モードがおすすめだ。 ネオンイエローのボックスが鮮やかで、箱を開けると嫌味のないシトラス(柑橘系)フレーバーが広がる ブーストモードで吸ってみると、最初はシンプルなペパーミントメンソールで、シトラスはあまり感じない。 ところがカプセルをつぶすと、途端に強烈なシトラス感が襲いかかってくる。 これは好き嫌いが分かれそうだ。 個人的に、シトラスの味仕立ては基本的に難しいと感じているのだが、この「フローレセント・シトラス」は黄色いフルーツの果肉中心のような香料が、少々強すぎると感じた。 タバコとの相性を考えると、もっと青いフルーツの果皮を中心にしたほうがよいと思うのだが。 通常モードでは前半のメンソール感が強く感じて、普通においしい。 問題のカプセルをつぶした後は……。 やはり少し厳しい。 好みの問題もあるだろうが、筆者はケミカル感(薬っぽさ)を感じてしまった。 箱を開けた瞬間に芳醇なパープル系のベリーの香りが鼻をつく。 人気の高いベリーメンソール「ブリリアント・ベリー」 ベリーメンソールはちょっとした加減でケミカル感を感じやすいので、少々警戒しながらブーストモードで吸ってみる。 最初からすでにベリー風味を感じるが、控えめなので、清涼感とともに吸いやすい。 地味ではあるが、クセはない。 メンソールは辛み系のペパーミントだ。 問題のカプセルをつぶしてみると、これも強力。 メンソールですでにタバコ感が減っているところをベリーの果汁感で上書きするようで、タバコとしては少々濃すぎるアロマだ。 通常モードでは、前半のカプセルをつぶす前のわずかなベリー感で十分だと感じた。 タバコ感を主役に、メンソールとベリーが脇役のように引き立てる、このバランス感がいい。 ところが恐る恐るカプセルをつぶしてみると……、ほどよい香り立ちで、こちらのほうが断然おいしい。 これなら立派に上質なベリーメンソールだ。 メンソール系の味仕立ては、通常モードに合わせてバランスをとっているのかもしれない。 箱を開けた段階ではアロマは強くない。 日本人の慣れ親しんだトロピカルが味わえる「トロピカル・スワール」 ブーストモードで吸ってみると、前半は甘みのあるスペアミント系メンソールで、ほのかにトロピカル風味が漂う程度だ。 タバコ葉の苦味もしっかり感じられて、とてもおいしい。 カプセルをつぶすと、一気に鼻にまで逆流してくるような芳醇すぎる南国フルーツ感が襲ってきた。 南国といってもそんなにエスニックなものではなく、グアバやマンゴー程度の日本人の慣れ親しんだトロピカルなので安心していい。 ただアロマ感は強いので、好みは分かれると思う。 通常モードで吸ってみると、穏やかで辛すぎない清涼感が気持ちいい。 激辛メンソール好きには物足りないかもしれないが、タバコとしてはこちらのほうが王道だと思う。 カプセルをつぶしたあとも普通においしい。 トロピカル過ぎないフルーティーさがいい仕事をしており、癒される味だ。 タバコスティックは、「アイコス」「プルーム・エス」「パルズ」との互換性なし ひと通り「グロー・ハイパー」用のスティックを味わってみたが、どれも好印象だった。 デバイス自体は口径が大きくなっただけで変化はあまりないが、専用スティックの完成度が高い。 ここで気になるのが、スティックが太くなったということで、他デバイスとの互換性があるかどうかという点だ。 見た目の口径では似通っており、測ってみても、ほぼその差は1mm以下なのだから、もしや互換性があるのではと期待してしまうのも無理はない。 とはいえ、「グロー・ハイパー」専用スティックは、中心に空洞がある構造のため、中心加熱式「アイコス」「パルズ」は候補から外れる。 長さも合わない。 同じ周辺加熱式を採用している「プルーム・エス」で使えそうなものだが、わずかな大きさの違いでスカスカになってしまううえ、長さも大きく違うので無理だった。 結局のところ互換性は、グローの従来機用スティックともども、まったくないことがわかった。 左から、「アイコス」用、「パルズ」用、「プルーム・エス」用、「グロー・ハイパー」用、「グロー」従来機種用スティック 「グロー」の「ネオ」シリーズが好きな人なら、ぜひ! デバイスとしては、「グロー・プロ」のブーストモードで喫味の強さに喜んだ人なら、「グロー・ハイパー」の仕上がりは、その期待を裏切らないだろう。 タバコ葉を増量した専用スティックを味わえるのは、この機種だけだからだ。 喫煙可能時間は、「アイコス」の6分に比べると、通常モードでも4分と短いが、それ以外の魅力はかなり肉薄したと思う。 加熱式タバコ用に生まれた「ネオ」シリーズの紳士的な味わいが好きならば、どのフレーバーも比較的おいしく味わえるはずだ。 特におすすめなのが、唯一のレギュラー系の「テラコッタ・タバコ」。 「ネオ」特有の酸味と甘味を抑え、ほのかな苦味のある大人の味わいを、さらに深みを加えて感じさせてくれる。 これにて、「グロー」史上最強喫味の組み合わせは更新された。 紙巻きタバコからの移行組でも、違和感を持ちにくいレベルにまで到達したと言えるだろう。 メンソール、フレーバーメンソール系に関しては、ブーストモードよりも通常モードに焦点を当てて味の調整がはかられているように感じられた。 したがって、従来の「グロー」よりも30秒長く楽しみたいというメンソールファンにも向いているだろう。

次の

グローハイパーの価格はいくら?本体とタバコスティックの値段を紹介

グロー ハイパー 値段

最近では世界的に禁煙化の方向に進んでおり、2020年4月からはほとんどの飲食店も禁煙になってしまいました。 禁煙化が進んでいく中で喫煙者に人気が高くなっているのが、アイコス・プルームテック・グローなどの加熱式タバコです。 煙やにおいの少ないタバコとして今までの紙巻きたばこから乗り換えている人が多くなっています。 種類の多い加熱式電子タバコはどれを選んだらいいか悩んじゃいますよね? 今回はデバイスの種類が多く、さまざまな喫煙者のニーズに対応しているglo(グロー)について紹介していきます。 販売をしているのはブリティッシュアメリカンタバコ、いわゆるBATと言われる会社です。 ブリティッシュアメリカンタバコは、ラッキーストライクを販売していることで有名な会社ですね。 タバコの吸いごたえ、いわゆる「キック感」といわれる煙味が強いことで人気の高いglo(グロー) 種類や値段、使い方について知ってあなたに合った電子タバコを選んでいきましょう。 2019年8月に新発売された低温加熱式タバコ「グロー・センス(glo sens)」についても紹介しているので、フレーバーの幅がかなり広まりました。 これからの喫煙ライフには紙巻きたばこから、加熱式タバコへと移り変わっていくでしょう。 初代グローは公式サイトから消えているので、実質グローと言えばシリーズ2が通常使用になります。 グロー シリーズ2では「 ネオスティック」といわれる専用のたばこ葉を使用。 アイコスほどの「たばこを吸った感(キック感)」がないため、普段から軽めの紙巻きたばこを吸っている人や、禁煙に向けて加熱式タバコに変えようと考えている人におすすめのグロー シリーズ2。 またアイコスとは違い差し込み部分にブレードが付いていないため、手入れは簡単で故障が少ないものメリット。 バッテリー一体型で最大約30本ものネオスティックを充電なしで吸うことができます。 加熱時間は3分30秒とやや少ないように感じますが、時間内なら吸い込み回数を気にしなくてもいいので意外と吸えます。 値段はかなり流動的ですが、コンビニでは1980円で売っているので購入はネットよりもコンビニのがいいかもしれません。 ただ、グローセンスやグロープロなど新シリーズの販売も始まったので、店頭に並ぶ機会も少なくなってしまうかも… グローシリーズ2には通常サイズのほかに「ミニ」といわれる一回り小さいサイズのグローもあります。 女性や手の小さな人にはしっくりくるサイズですので、持ち心地で選んでいくのがいいでしょう。 たばこ葉のフレーバーの種類もKentとneoシリーズ合わせて20種類にも及びます。 色々な味のタバコを試してみたい人にも満足のいくフレーバーの数ですね。 グロー シリーズ2(glo series 2)の使い方 吸い終わったら特に何もせずにネオスティックを抜くだけで喫煙終了です。 グローシリーズ2の使い方に関してはボタンもひとつしかないので、難しい部分はありません。 唯一気をつけてほしいのは、ネオスティックを差し込むときに折れたり曲がったりしないように注意しましょう。 また吸っている最中にボタンを3秒以上長押しで加熱を中止することもできるので覚えておきましょう。 1回だけ振動したらバイブ機能がOFF。 2回振動したらバイブ機能がONとなります。 最速10秒で喫煙可能状態まで加熱することが可能となっています。 ブーストモードでは喫煙可能時間は約3分(通常モードは約4分)になるので、グローシリーズ2より短くなりますがグロープロのキック感はネオスティックの種類によってはアイコスより強く感じます。 サイズ感等はグローシリーズ2とさほど変わりはないですが、機能性の違いはすぐに分かるほど。 紙巻きたばこから加熱式タバコに乗り換える人におすすめです。 喫煙可能時間が3分間に短くなるとはいえかなりのキック感を味わえるブーストモードはぜひ一度試してみてほしいですね。 若干焦げた匂いがするので好き嫌いは分かれるかもしれませんが、私はブーストモード使う派です。 グロープロの値段は最近値下げしたようで現在は公式サイトで2980円です。 値段もさほど高くないので、グロープロおすすめです。 グロー・プロ(glo pro)の使い方 ブーストモードの切り替え方法• 連続喫煙可能な本数は約10本と少なくなっていますが、胸ポケットに入れておいても違和感がないです。 特に女性の喫煙者に人気の高いグローナノは、見た目のスタイリッシュさがありつつも従来のグローと変わらないキック感を味わえるからでしょう。 グロープロのような「ブーストモード」はついていないですが、持ち運びに便利なのは大きなポイントでしょう。 その他のメリットとして充電時間が60分に短縮されているので、軽い外出の時用などに置いておくのもアリかもしれませんね。 グローナノの使い方 グローナノの使い方はグローシリーズ2と全く一緒です。 からグローシリーズ2の使い方に戻れます。 グローナノはグローシリーズ2を持ち運びやすくして、充電時間を短くしたものです。 連続喫煙は10本になりますが、あなたの好みに合わせて使い分けていきましょう。 グローハイパー(glo hyper)の値段と使い方• 結果としてキック感が弱くなりがちで吸いごたえのあるアイコスを吸っている人も多いです。 しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、ネオスティックよりも4mm太い専用のスティックを使用することで、グローシリーズ史上最強の喫味を実現しました。 さらにグロープロで人気の高かった、ブーストモードも採用されているので、加熱式タバコ最強のキック感があるといえます。 グローハイパーの基本仕様はグロープロと似ています。 素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところ 「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところも共通点です。 「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点もグロープロと一緒。 しかしグローハイパー専用ネオスティックを使用していることによって、吸いごたえはグローハイパーのが上に感じます。 公式サイトでもあるように「今までにない濃厚な味わいが最後まで味わえる」がよくわかります。 キック感のほかにもしっかりとたばこ葉の味や香りを楽しめるので、紙巻きたばこからの乗り換えにおすすめです。 グローハイパーの使い方 グローハイパーの使い方は基本的にグロープロと一緒です。 からグロープロの使い方に戻れます。 スペックの違いで見ると、以外と違いがないことがわかると思います。 違いとしてはブーストにかかる時間がハイパーの方が5秒早いくらい。 大きな違いがあるのはネオスティックよりも4mm太い専用のスティックを使用していること。 ぎっしりとつまっているたばこ葉の濃厚さで味やキック感に大きな違いが出ています。 グロー・センス(glo sens)の値段と使い方• グローセンスの加熱温度は公表されていません。 「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙さがあります。 最も香りを引き立てることができるのがグローセンスです。 グローセンスのみ見た目がポット型をしていて、なんとも可愛らしい見た目になっています。 フレーバーの種類も10種類と多いのも魅力です。 必ずやあなた好みの味が見つかるでしょう。 現在は980円とかなり値段が安くなっているので、グローセンスは手に取りやすい低温加熱式タバコといえるでしょう。 グローセンスの使い方.

次の

グローハイパーと従来のグロー製品との違い【4月13日全国発売】

グロー ハイパー 値段

高温加熱式タバコの中で最も細い専用スティックを採用していた「 glo(グロー) 」ですが、細いスティックということもあり、タバコ本来の吸いごたえが物足りないという意見がこれまで大きな課題となっていました。 そこで専用スティックを改善し、新ブランドの「ネオシリーズ」を立ち上げスティックは細いまま限界まで進化してきました。 初期モデルから グローミニ(glo mini )やグロープロ(glo pro) といった新デバイスが登場してもスティックとの互換性は保ってきました。 しかしここに来てグローハイパーで従来製品との互換性を捨て、他の高温加熱式タバコのような太いスティックに対応する新デバイスを発売しました。 今回はグローの新しい本体「グローハイパー」について紹介していきます。 2020 年 4月 1日より東京都を中心に全国で喫煙に関する条例が施行されました。 主に飲食店での喫煙が原則室内禁煙となります。 一部、例外はあるがほとんどの飲食店での食事中の喫煙は禁止されるようになりました。 飲食店以外でも街で見かける喫煙所の数は年々少なくなっているのも事実ですが、新たに目にするようになったのは「加熱式タバコ限定喫煙所」です。 しかし、これからの時代に喫煙者が非喫煙者と共存していく中での必要に応じて使い分けることも必要になっていくのではないかと考えられます。 グローハイパーとは?本体の値段や購入可能店• グローハイパーは、「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン社」から 2020年 4 月 13日に発売された加熱式タバコです。 元々、グローは、宮城県仙台市を中心に発売が 2016年に開始されました。 ユーザーの様々な意見を取り入れ改良を続け、この度 「グローハイパー」が発売開始。 こちらは全国同時発売で、購入可能な場所は「オンラインショップ」「gloショップ」「コンビニ」「グロー取り扱いのあるタバコ屋さん」が主な購入可能な店舗です。 しかし、現在ではネット通販が買い物の主流となっていることもあり、 Amazon や 楽天市場などでも出品されているのがよく見られます。 商品価格は、3,980円(税込み)で、販売されています。 オンラインショップ• glo ショップ• コンビニ(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)• グロー取り扱いのあるタバコ屋さん 本体価格3980円 グローハイパーの 期間限定キャンペーン 現在各社から発売されている加熱式タバコ。 ほぼ全ての加熱式タバコは、発売後数ヶ月で大幅な値下げを行うキャンペーンを行っている印象です。 今回発売されたグローハイパーはなんと、発売からひと月半で 2,000円 OFF の大幅なセールを開始しています。 期間は、2020年5月18日〜2020年6月21日となっていて、gloストアとオンラインショップでの購入が対象となります。 オンラインショップでの購入では送料無料なので今が手に入れるチャンスです。 コンビニで購入した場合は、製品登録完了後にレシートをアップロードすることで、電子マネーなどにチャージできる EJOICAセレクトギフト2,000円分を受け取ることができます。 gloストアは グローハイパーとスタンダードモデルグローの違い グローハイパーとスタンダードモデルのグローとの大きな違いは、専用スティックが異なるということです。 これまでのスタンダードモデルでは、紙巻きタバコで主にケントが発売しているスリムなスティックを採用しています。 グローハイパーではその他の加熱式タバコとほとんど同じ太さの専用スティックを採用しています。 グローユーザーからのより強い吸いごたえに応えるためにスティックを太くし、従来の約3倍のタバコ葉が詰められたことで、ユーザーの声に応えています。 わたしも実際に購入して試してみましたが最初はとても違和感があります。 glo= 細いスティック の印象であったため、太さに驚きでした。 元々グローユーザーだった為、味に関してはこれまでのグローの味を引継ぎ自然と馴染むことができました。 更に、グローハイパーにはブーストモードという機能が備わっています。 タバコの喫味は、温度が高くなればなるほど、強くなるのでこれまでよりも吸いごたえを体感することができます。 加熱をし始めてから吸い始めるまでの時間も短縮されています。 これまでのスタンダードモデルでは約40秒かかっていたものもグロープロと グローハイパーでは通常モードで約20秒という半分のスピードで吸い始めることができるのでこれまでのように待つというストレスからも開放されます。 ブーストモードでは更に時間を短縮し、約10秒で吸い始めることができるようになります。 グローハイパーの使い方と吸い方 次は、ブーストモードの使い方です。 ブーストモードはスティックを差し込むところまでは通常の使用方法と一緒です。 違うのはボタンの押し方です。 通常長押しして振動が来たら指を離しますが、ブーストモードを使う際には、 1 度目の振動が来ても指は離さず 2 回目の振動が来るまで待ちます。 ブーストモードに慣れないといつもの癖で話しちゃうなんてこともあるので注意してください。 私自身も油断しているとよく指を離してしまい通常モード、なんてこともしばしば…。 ブーストモードでは約 10秒程で吸い始める事ができるので、加熱式タバコの中ではタバコを咥えてライターを取り出し火をつけるという一番紙巻きタバコに近い吸い方とも言えるかもしれません。 しかし、ブーストモードにもデメリットはあります。 通常モードでは約 4 分間吸うことができますが、ブーストモードでは約 3 分と 1 分短縮されます。 より強いタバコ感を感じられることができるブーストモードとゆっくり長く吸うことのできる通常モードと使い方は人それぞれ。 シーンに合わせて使い分けることのできる新しい機能はとても魅力を感じます。 わたし自身も時間のない時はブーストモード、自宅でゆっくり吸うときは通常モードと便利に使い分けることができているのでとてもおすすめな機能です。 グローハイパー「ネオスティック」のフレーバーの種類 レギュラータイプ1種類 メンソールタイプ2種類• フレスコメンソール• フリーズメンソール フレーバーメンソール• 柑橘系• ベリー系• トロピカル系 グローハイパー専用ネオスティック「レギュラータイプ」 レギュラーは 1銘柄となっていますが、スパイシーな喫味が特徴でこれまでのネオシリーズを使用していたユーザーであればすんなり受け入れることができる味わいになっています。 吸う時の注意点としては連続して吸い続けるのではなく、ゆっくり長めに吸うことで確実な味を楽しむことができます。 早く雑に吸ってしまうと本来の味わいを感じることなくあっという間に時間が過ぎてしまうので、吸い方には注意してください。 それぞれの大きな特徴は氷結カプセルが入っているかどうかです。 最近は、主流になってきたカプセルはそんなに珍しいものではありませんが、フィルター部分に入っているカプセルを潰すことで潰す前と後で違う味わいを楽しめることです。 フレスコメンソールは、カプセル無しでペパーミント系のメンソールならではのガツンとした辛味が喉に直撃する印象。 フリーズメンソールは、潰す前はフレスコメンソールより弱めな優しい刺激が来ますが、カプセルを潰すと爽快感あふれるメンソールがガツンとくる印象。 紙巻きタバコでも強メンソールタバコを吸っていた方にはおすすめです。 グローハイパー専用ネオスティック「フレーバーメンソール」 フレーバーメンソールが3種類あります。 それぞれ 「柑橘系 」「ベリー系」「トロピカル系」の 3 種類に構成されています。 全てのフレーバーメンソールスティックにはカプセルが採用されており、吸うときまで香りを閉じ込め吸う時に香りを開放してくれます。 フレーバーメンソール柑橘系 柑橘系では、パッケージからも想像できるスッキリとした味わいのなかに強烈なシトラスの香りを感じることができるフレーバーとなっています。 フレーバーメンソールベリー系 ベリー系では、青紫系のパッケージでパッケージの開封時から芳醇なベリーの香りが漂います。 この味は通常モードで吸うのがおすすめです。 加熱温度を上げることでタバコ葉の匂いが強くなってしまうの ベリーの味を堪能するには通常モードかなと思います。 フレーバーメンソールトロピカル系 最後にトロピカル系ですが、パッケージ開封時はベリー系ほど香りを感じられません。 いざ吸ってみるとカプセルを潰すまでは甘めな優しい味のメンソールという印象。 カプセルを潰した途端、一瞬でマンゴーのような香りが漂うものでフレーバーシリースの中では一番変化を感じられるスティックです。 アロマ感が強いので、個人差というか好き嫌いが分かれそうな味かなっといった印象です。 まだ発売から間もないシリーズになりますので今後も新フレーバーに注目していきたいですね。 グローハイパーは加熱式タバコの中でも最強のキック感 デバイスとしては、グロープロのブーストモードで喫味の強さを体験したことのある人なら、グローハイパーでのブーストモードは期待を裏切らない出来と言えると感じるでしょう。 スタンダートモデルを使用している人も、満足できると確信できるデバイスだと使ってみて感じました。 これまでの加熱式タバコでは、味わいだけでなく吸い始めるまでの時間など移行に抵抗がある人にとっても手を出しやすいデバイスです。 喫味、操作(時間)をとっても、限りなく紙巻たばこに近いタバコのレベルに到着したように感じられる。 キャンペーン期間中は、お得な価格で購入できて他社の加熱式タバコと比べると低価格設定なのでこの機会に紙巻きタバコからの移行や併用を考えている人にとってはチャンスかも知れない。

次の