さ ね み イラスト。 かわいいイラスト無料素材集

日常生活に隠された波乱のドラマ!?洗剤や食材が語るイラストが話題

さ ね み イラスト

インターネット このイラストを投稿したのは、ファンタジーな世界観のもと待機児童を抱えるお母さんの活躍を描き、NHKでドラマ化もされたコミック「伝説のお母さん」で知られる漫画家のかねもとさん( kanemotonomukuu)。 現在はダヴィンチニュースにて、続編となる「伝説のお母さん つづきから」を連載していらっしゃいます。 かねもとさんは「自粛期間中 他の大人と会わなさ過ぎておかしくなって書いてたイラストです」という言葉とともにTwitterに投稿。 そこには、普段の何気ない生活の一コマに隠された、物言わぬモノたちの波乱万丈なドラマがあったのです。 自粛期間中 他の大人と会わなさ過ぎておかしくなって書いてたイラストです — かねもと 連載中 kanemotonomukuu 洗濯用の洗剤を詰め替える場面では、中身のなくなったボトルが「どうせ私には何もない…空っぽな女よ!!!」と自暴自棄になるところ、詰め替えパックが「そんなこと言うなよ!!オレがお前を満たしてやる!!」と情熱的な言葉。 そして詰め替えパックはボトルに、ありったけの愛(洗剤)を注ぎ込んでいくのです……(どどーん)。 またある時には、熟しすぎてすっかり黒くなってしまったバナナの姿が。 そこにバナナを救出すべく、小麦粉、卵、牛乳、ベーキングパウダーたちが駆け付けます。 「こんな姿になっちまって…待ってろ!!今助けてやる!!」 みんなの言葉にバナナも感動。 かくして、友情のバナナパンケーキが出来上がったのです。 熱い(フライパンで焼くだけに)話じゃありませんか。 すっかりオシャレなドリアになってしまった2日目のカレー。 少し恥ずかし気にしているカレードリアですが、見違えた姿にスプーンも少し戸惑い気味。 でも、カレーの思いは(オーブンで焼いてる分)昨日以上に熱く、スプーンを誘うのでした。 残り少なくなった作りおきメニューたちが、冷蔵庫の寒さに凍えています。 「ダメだ…オレは明日の太陽を拝むことはできそうにないぜ…」と、もう僅かしか体力(容器の中身)が残されていない方が口にすると、もう片方が「しっかりして!!あなたは私が守るわ!!」と元気づけます。 しかし、どちらもみんな1日で食べられてしまったのでした。 色々なものにドラマ性を見出し、想像を逞しくさせてしまうのは、ある意味、漫画家の宿命ともいえるもの。 しかし、かねもとさんの描き出すドラマは、さらにその背景までも想像できるような雰囲気にあふれていて、これが「伝説のお母さん」のような作品に昇華されていくのだなぁと感動すら覚えてきますね。 筆者も時折、日常の一コマにアテレコしてドラマを作ってしまうことがあるのですが、実はこの種の「見立て遊び」って、小さな子の情緒を養うのにも有効な方法。 物の大切さなどを考えてもらうきっかけにもなるのです。 かねもとさんも漫画家であると同時に母親だけに、このようなドラマを子どもに語って遊んでいるのかもしれません。 これからの作品に、ひょっとしたらこういう「見立て遊び」が反映されているかも、と思うと、より深く楽しめるかもしれません。 <記事化協力> かねもと@連載中さん( kanemotonomukuu) (咲村珠樹).

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色があったらちょっと違うのに。 そんな風に思うイラストがある。 たとえば、当編集部でいえばだ。 味があるけど、着色したらもうちょっと違う印象を与えるんじゃないの? そう思い、勝手にアプリの「AI」のチカラを借りて着色してやった! そうしたら、良くも悪くもなったぞ!! さっそく見てみよう。 ・着色したらどうなる? 本人いわく、DA PUMPのISSAさんとプロサッカーのルカ・モドリッチ選手の線画だ。 似てるとは言い難いが、かなり味がある。 これにAIで自動着色するとこうだ! いいんじゃない? すごくいいと思う。 すごく昔に活躍した天才画家の秘蔵人物を描いたラフみたいで、額装したら結構サマになると思う。 似顔絵だったんだけど、似てるとか似てないとか、そんなの軽く超越してるよ。 一気に雰囲気が出たため、着色の感想を原田画伯に尋ねてみた。 すると…… 「めちゃ印象変わりますねぇ! 特にモドリッチ、イイですねぇ。 コレは…… 伸びしろですねぇ!」 A post shared by haradatakac on Mar 11, 2019 at 8:26pm PDT ……と、どうやら描いた本人も変わり方にビックリしたようだ。 さて、彼が描いた『鬼滅の刃』のイラストも着色してみたのだが、 なぜか漫画の模写はそこまで面白くならなかった。 独創性が欠けているからなのだろうか? 彼の作品をいろいろ着色していると、このAI着色に弱点がひとつあることに気が付いた。 完全自動でやると、 メガネと髪の境目。 つまり額を認識することが難しいらしい。 元号「平成」を発表した小渕前首相と、芸人の宮川大輔さんのイラストを着色したら、額が真っ黒になってしまった……。 ちょっと怖い……。 ・使ったアプリは? 今回使用したアプリは「ibisPaint X」。 スマホで本格的な作画ができるアプリとして、絵を描く人の間では有名だ。 今回は有料のiOS版(980円)を使用。 広告付きの無料版(ibisPaint)でも同じようにAIを使った自動着色は可能である。 写真を読み込んで画面下の「筆」マークをタップしてツールを呼び出し、「FX」と記されたフィルター機能を呼び出す。 続いて画面下の項目の「人工知能」タップして、「自動色塗り」を選択するだけだ。 ・着色はイラストだけかな? イラストだけが着色されるのか? 気になったので、モノクロの自撮りの着色に挑戦! その結果……。 なお、イラストは顔のパーツや髪の境目などの領分がハッキリしている方が、スマートに着色できるようだ。 落書きに色をつけるのに良いアプリなので、試してみて欲しい。 参照元: Report: Screenshot:ibisPaint(iOS) 作画:.

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後輩のイラストにアプリの「自動着色」機能を使って、勝手に色を塗ったらメッチャ良い感じになった!

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TYPE-MOONのグラフィックチーフで、『魔法使いの夜』で原画を担当。 『FGO』のサーヴァントでは、スカサハや宮本武蔵、ランスロット(バーサーカー)などのデザインを手掛ける。 この時期は水着姿のサーヴァントがたくさん実装されまして、武蔵もそのうちの1騎なんです。 彼女が持つ華やかさは表紙を飾るにふさわしいだろうということで、採用されたようです。 僕としても、ひさしぶりに彼女を表舞台に出せたようでうれしく思っています。 デザインをするときに「ウェスタンな感じにしてくれ」と指示がありました。 チャンバラが映えそうですね。 こやまイラストでは銃と日本刀の魔改造武器を持っていますが、これは武内(崇氏)や奈須(きのこ氏)らと話し合って決まっていきました。 クラスが変わっても武蔵は武蔵ですね。 こやま最初は両方ともリボルバーのグリップだったのですが、武内から「日本刀っぽい要素を残そう」という要望があって、長刀だけ日本刀の柄のデザインにしました。 古いリボルバーと日本刀の和洋折衷感は、『FGO』の武蔵らしいかなと思っています。 こやま髪のお団子は僕の好みというか、希望で付けました。 セイバーの武蔵とのわかりやすい差別化と、お団子の色を変えればバトル時に再臨段階がわかりやすくなるかな? となんとなく考えていたのを覚えています。 「描きやすいかな」とも思っていたのですが、意外と描きにくくてちょっと苦労しました(笑)。 ただ、ゲーム内では第1段階と第3段階でまったく違う姿になります。 魔王信長(織田信長)は最初に見たときにびっくりしました。 あれ、差分じゃないですもん。 バーサーカーの武蔵は第1段階の姿が競泳水着なのですが、それは僕が描きたくて提案しました(笑)。 話し合いで、持っている武器はスポーツチャンバラのエアソフト剣にしています。 スムーズに決まった第1段階とは対照的に、第3段階のデザインはすごく迷いました。 詳しくは言えませんが、今回の水着イベントのキーキャラクターとしてのデザインになっています。 こやま見栄えを第一に考えてのことですね。 長物の武器を持ったキャラクターを配置するときは、いつもどうすれば見栄えをよくできるかで頭を悩まされます。 武器を正面でクロスに構えたものや、かっこよさを重視した構図も考えましたが、最終的にはご覧の通り、水着のボディーラインが目に付きやすく、健康的なカラッとした色気を見てもらえるような案を提出させていただきました。 制作中には、「あまりセクシーになりすぎてもよくないかな」と意識はしたのですが、怒られたら直せばいいか、と(笑)。 イラストの用途にもよりますが、今回の表紙のように縦横比のサイズが決まっているものは、そのサイズにキャラクターがうまく収まるようにラフを考えます。 見栄えと構図のバランスを取るのはいつも悩ましいです。 いまは資料になる画像や動画がたくさん見つかりますから。 あとは、アクションフィギュアをいじりながら構図を考えたりもしますが、おおよそのポーズの方針が決まったら、あとは見ないで描き進めます。 「これはよさそうだな」と思ったポーズでも、実際に描いてみると「あれ? そうでもないな」となることはしばしばあります。 デザインに付随するもろもろがジャマをしたり、縦横の構図への収まりが悪かったりと、見たままでは済まないので、あれこれアレンジしながら整えます。 こやまフィギュアなら全身をくまなく見ることができますが、それが指定サイズにきれいに収まるとは限らないので、そのままでは使えないことのほうが多い気がします。 こやま求められる絵の用途にもよりますが、キャラクターイラストを描かれている方はだいたい皆さん同じだと思います。 見栄えを第一に考えると、それに直結するポーズには細心の注意を払います。 サーヴァントは偉人や神様がモチーフになっていますが、史実のままの甲冑や出で立ちを再現するだけでは『FGO』としては何か足りない。 また、『FGO』には再臨段階という要素があります。 キャラクターデザインの醍醐味でもありますが、その差別化には大いに悩まされます。 制作チームの中でも最近は、その流れが顕著ですね。 『FGO』の企画が動き出した当初は、それこそ「各再臨段階のイラストの差は少しでも構わない」と言われていましたが、いまでは、イラストの首から下はまったく別物を描くくらいの意識を持っています。 こやま当初は第1段階よりも第2段階、第2段階より第3段階を豪華にして、第3段階をメインに使ってもらうことを想定していました。 でも最近では、第1段階でも、第2段階でも、第3段階でも好きな人が好きな姿を選択して戦えるようにしようという流れになりました。 そのため、制作にかかる手間も倍増しですね。 スカサハ=スカディを例にとると、第1段階では物語の舞台となる北欧神話をモチーフにした世界観に合わせて女王感を出しました。 第2段階では僕の好みだけでスカサハ(ランサー)を思い起こさせるような魔法戦士っぽい姿に、第3段階では、これも僕の好みでしたが、バトルドレスみたいなものをイメージして、結果的に物語終盤の流れに汲んでもらえる形になりました。 すでにイメージが固定していると、やりにくいこともあります。 やれるものなら、やってみたい気持ちもあるのですが……。 それに、サーヴァントのデザインは武内が終始見ていて、『FGO』の枠組みの中で作家さんのよさを活かすように舵取りを心掛けているようです。 「シナリオで必要なシーンに合わせてこういう表情が欲しい」という要望もあります。 今回の武蔵でも、第3段階でいままでの武蔵にはない表情が追加されました。 ライター陣が要望を出すわけですが、とくに奈須がシナリオの最終チェック後に要望を出す場合が多いように思います。 こういったシナリオに合わせた表情差分は好評をいただけているようで、今回も楽しみにしていただけたらと思います。 バトルグラフィックは、ディライトワークスさんのグラフィックスタッフさんが描き起こし、バトルの演出、宝具演出、それらモーション、声優さんの演技がついて完成します。 自分のデザインからここまでのものが作られる過程を見ていると「ひとりのキャラクターでも、みんなで作っているんだな」ということを強く感じます。 ぜひご注目ください。 週刊ファミ通『FGO』5周年記念特集号は7月30日に発売! 『FGO』のサービス5周年を祝う週刊ファミ通2020年8月13日号は、5周年当日の7月30日に発売。 奈須きのこ氏&武内 崇氏ほか開発スタッフのインタビューやお2人が読者の質問に答える一問一答企画、5周年記念アンケートの結果発表など、さまざまな特集企画を50ページ前後でお届けする予定です。 ぜひご注目ください!.

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