インスタ の いい ね 数 が 見れ ない。 インスタ「いいね」数、非表示化で“競わない”が好評…インフルエンサービジネスが岐路

インスタのいいね数が見れない...非表示のいいね数を確認する方法

インスタ の いい ね 数 が 見れ ない

Instagramによると、 フォロワーが投稿を見るときに、「いいね!」をいくつ獲得したかではなく、写真やビデオそのものの内容を重視してもらうために実施したといいます。 「いいね!」数に左右されて投稿を削除したり、いいねの数が多いからこの投稿はいいものだという人々の、「いいね!」数で計る価値観に疑問を呈したということです。 出典:Tech Crunch「」 インスタの裏の狙い Instagramの本心は一体? Instagramは「いいね!」を隠した理由を上のように述べています。 しかし、筆者は表に出ていない他の理由もあると推測しています。 「いいね!」が多い人を見つけたら、公式インスタグラマーでなくても、商品の広告になる投稿をさせて利益を上げる企業があり、無法地帯となっています。 まず、今の若者は、初めて利用したSNSがInstagramやTwitterで、 Facebookやmixiなどで足跡をつけたり、友達だからいいねするという感覚を持っていません。 「いいね!」=いいと思ったものという公式のもとインスタを利用するため、独自のスタイルを発信しているものや自分が行ってみたい場所の投稿などに「いいね!」するのです。 このようなことから、「いいね!」に左右されずにインスタを利用したいという声があがるのです。 ですが、投稿して「いいね!」されるという、スマホの中で簡単に得られる快感は人生には通用しません。 誰かに迎合して認められることは、言い換えれば本当のあなたを否定することに繋がるのです。 「誰かに認められるよりも、あなたがあなたを認められるようになることがより良い人生を送るメソッドである」 「いいね!」数の非表示テストは、このようなことを伝えたかったのかもしれません。 なによりも、自分が好きな自分でいられることを忘れないように、インスタを楽しんでいきたいですね。

次の

インスタの「いいね!」数が非表示に?「いいね!」数を確認する方法を検証!

インスタ の いい ね 数 が 見れ ない

Instagram公式Twitterのツイート内容を日本語に訳すと、 「現在、次の国の一部ユーザーに対して、いいねとビデオ再生数の合計を非表示にするテストを実行しています」 とあります。 対象の国はオーストラリア、ブラジル、カナダ、アイルランド、イタリア、日本、ニュージーランドの7カ国。 今回 いいねが表示されなくなった方は、このテストの対象ユーザーになっていると考えられます。 テスト対象になっているアカウントで確認したところ、どうやら自分がフォローしている人からいいねされない限り出てこないようです。 見ず知らずの人のいいねに気分を左右されなくなるということでしょうか。 「いいね」はメンタルヘルスに悪影響? 非表示が仕様になるかも Instagram公式Twitterによると、この機能をテストしているのは 「いいねの数ではなく、友だちの写真や動画そのものに注目してほしいから」とのこと。 最近はSNS上での競争やマウンティングの取り合いが問題視されることが増えており、いいねや動画再生回数も精神衛生的に良い影響を与えないのではと言われています。 本機能はこういったSNSの悪い面を考慮して行われたものでしょう。 今回はあくまでテストなので、いいねや動画再生数の非表示は 現時点で仕様ではありません。 ですが今後いいね・動画再生数の非表示が、 デフォルトの仕様として確定することは十分にあり得ます。 We want your friends to focus on the photos and videos you share, not how many likes they get. You can still see your own likes by tapping on the list of people who've liked it, but your friends will not be able to see how many likes your post has received. こちらの記事もおすすめ.

次の

Instagram(インスタグラム)で見れない「いいね数」を表示する簡単な方法

インスタ の いい ね 数 が 見れ ない

「Getty Images」より 大手SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)である Instagram(インスタグラム)と Facebook(フェイスブック、FB)が昨年、相次いで「いいね」数の非表示化テストを実施した。 両サービスともに投稿の内容への支持や共感の意思を示す「いいね」がもらえるかもらえないかを気にする、あるいは他のユーザーと「いいね」の獲得数を比較することでネガティブな感情を抱くユーザーや、「いいね」を得るために過激な行動を取るユーザーが増加し、問題となっている。 今回の実験は、こうした問題への対応策の一つだが、はたして承認欲求が渦を巻くSNSの現状は打開されていくのであろうか。 そこで『Twitter広告運用ガイド』(翔泳社)などの著書があり、SNSの最新事情に詳しいITジャーナリストの高橋暁子氏に、「いいね」数非表示化による現状の成果やユーザーの反応、今後迎えるSNSの変化について話を聞いた。 ライトユーザーに好評をもって迎えられた非表示化 まず、そもそもインスタやFBで「いいね」機能に関わる問題が発生し、非表示化テストが実施されるに至った背景から解説していただこう。 「インスタのユーザーには20代~40代ぐらいまでの女性が非常に多く、趣味嗜好の近いユーザーとつながりを持つ、自分の好きなものに関する情報を調べる、ファッション誌のように自分が興味のあるものを眺めるといった使い方がされています。 一方で、FBは中年男性の利用者が多くなっており、実名制という特性もあって社会的なつながりを維持するために使われることがメインになっています。 『いいね』数を競い合うような状況が問題視され大きく注目されはじめたのは、『インスタ映え』が話題となり始めた2015、2016年くらいからでしょう。 爆発的な人気を得ると同時に、悪評もまた高まっていったのです。 特にインスタへの批判では、イギリスの王立公衆衛生協会が、インスタは若者の心の健康に最も悪影響を与えるSNSだという調査結果を発表したことが、大きかったと思いますね。 『いいね』の獲得数による問題以外にも、インスタではフォロワーや『いいね』の高値での売買やユーザー間でのいじめ行為、FBでも自殺や殺人の動画配信や、フェイクニュースの拡散といった問題が発生しています。 それらの対策を講じるなかで、とりあえずできるところから対応しなければと考えた結果が、今回の非表示化テストにつながったのではないでしょうか」(高橋氏) SNS時代を象徴するツールとなったものの、数多くの問題もまた抱えることとなったインスタとFB。 先んじて開始されたインスタの「いいね」数非表示化テストはどのように行われ、どのような声がユーザーから寄せられているのだろうか。

次の