外反母趾 サポーター。 外反母趾サポーターのおすすめ9選!テープタイプも

外反母趾の改善にサポーターは有効か。専門家のおすすめとは?|外反母趾を治す!

外反母趾 サポーター

医師監修【外反母趾サポーターの効果】親指の変形や付け根の痛みは治る? 足の親指が小指側に曲がってしまう外反母趾、 外反母趾の痛みは本当に辛いものですよね。 出かける時は憂鬱になってしまいますし、ちょっと歩いただけで靴に当たって擦れてしまって楽しい外出とはかけ離れたものになってしまいます。 しかし外反母趾の治療となると外科手術がどうしても思い浮かび、及び腰になってしまうものですよね。 辛い外反母趾の症状を軽減するため、サポーターが市販されています。 外反母趾サポーターは、形状も材質も実に様々なものが販売されており、薬局での店頭販売や、Amazonなどの通販サイトでも購入することができます。 簡単に手に入る外反母趾サポーターですが、本当に痛みは治るのか?変形は治るのか?これらの疑問を徹底検証していきます。 種類豊富な外反母趾サポーター、メリット&デメリットをご紹介 外反母趾用のサポーターと言っても実にいろいろな種類があり、いったいどんなものを選んだらいいのかわからなくなってしまうと思います。 サポーターには大きく分けて2種類あります。 1つは痛みを軽減するサポーター、もう1つは矯正用サポーターです。 痛みを軽減するサポーター 痛みを軽減するサポーターは主に柔らかな素材が使われており、 ジェルやパッドなどで外反母趾の出っ張ってしまった部分を保護し、痛みを軽減するようになっています。 靴を履いた時の内面からの刺激を軽減するためにある程度の厚みがあり、履きたい靴が履けないというデメリットがあります。 でも痛みに対する効果は大きく、軽症の方がこの種類のサポーターを付けていれば痛みを感じることはほとんどないでしょう。 また痛みのサポートだけではなく、足の親指と人差し指の間にクッション状のものを入れて足の指を開くような構造を持ち、矯正用サポーターやテーピングほどではありませんが矯正効果があります。 ものによって前後しますが、1,000円~3,000円前後で購入することができるので、汚れたり破損したりしても気軽に買い直すことができますね。 また、ものによってはサイズが小さく薄さを追求した商品もあり、目立たずに使うことができるのもメリットのひとつです。 ただし薄すぎると痛みの軽減効果が少なくなるので、自分の足の痛みと相談して選ばなければなりません。 また、形状的にシンプルなので、 装着が極めて簡単で時間を取られることがないのも大きな魅力です。 せっかく痛みの軽減に期待してもズレてしまっては効果も半減してしまいます。 また痛み対策を優先した場合はどうしても厚めのものを選ばざるを得ず、普通の靴が履けなくなることがあります。 こちらはかかとにベルトをかけることでサポーターによくある ズレを防ぎ、親指を外側からすっぽり包み込むことで外反母趾の痛みを軽減するものです。 薄さが0. 4mmなのでストッキングや靴下を上から履くことができ、目立たないのでパンプス用にも適しています。 バレエ用品メーカーのチャコットが販売する 「トゥセパレーター」は非常にシンプルな作りで、ジェル素材のパッドを足の親指と人差し指の間に挟んで開くことで、指同士が触れる部分の角質化や痛みを防ぎます。 バレエ用に作られたものなので足を使う運動にも対応しており、装着したまま靴下を履いてジョギングなどをすることもできます。 カサハラ式で有名な 「ソルボ外反母趾サポーター」・ 「足指小町」もこのタイプです。 特にソルボ外反母趾サポーターは素材が メッシュのものやシルクのものがあり、薄手で通気性が良く、痛みもしっかり軽減してくれるなどお出かけにぴったりの構造となっています。 矯正用サポーター もうひとつのタイプである矯正用サポーターは、外反母趾によって変形してしまった指の矯正に重点が置かれた作りになっています。 もちろん痛みを軽減できるように、親指を全てカバーしたうえで足の指を開きやすくし、踏ん張りやすくなるような形状をしており、ごく自然に足の指の矯正に一役買ってくれます。 装着方式にも違いがあり、しっかり足の指を固定するものが多く、ズレが少ないこと、またその特性から夜間装具として寝ている間に矯正効果を期待して使用できることは大きなメリットです。 矯正に重点が置かれているため、 履くというよりも巻き付ける装着方式なので非常に厚く、まず普段履いている靴と一緒には使用できません。 また説明書を読まないと巻き方がわからないようなものもあり、気軽に「ひょいっ」と履ける痛みを軽減するタイプとはかなり使い勝手が違い、装着にも時間がかかります。 そして構造が複雑になるので比較的安価なものでも5,000円以上はかかります。 気軽に使うのにはちょっと抵抗を感じることでしょう。 厚みもありますので、ジョギングやランニング等のスポーツをする時は足にかなりの違和感を感じてしまいます。 あくまでも主に 室内や夜間装具として使用することで効果を発揮するタイプが多い、と覚えておいてください。 この商品は外反母趾だけではなく、足の小指が親指側に曲がってしまう内反小趾にも対応しており、パッドが親指と人差し指の間、薬指と小指の間の2つあります。 かかと部分と足の甲の部分の2種類ベルトがあるため厚手で、主に室内での使用を目的としています。 薄いタイプとしては坂本外反母趾開発研究所が開発した 「ぼっち君」があります。 こちらは親指をくるんで保護し、かかとベルトでしっかり固定もしてくれるにもかかわらず、専用に開発した新素材「トリスキン」を使用しているため、厚さはわずか0. 5mmで外に履いて行くのにも使用できます。 片足タイプと両足セット、外反母趾サポーターを購入するならどっち? 外反母趾サポーターをいくつか紹介しましたが、両足セットで販売されているものと片足のみで販売されているものがあります。 片方の足が外反母趾になったらサポーターをしなければ左右の足にかかる力が偏ってしまいます。 外反母趾のある足にサポーターを付けていれば、片方には付けなくても左右の足にかかる力のバランスは崩れません。 予防のためということであれば付ける意味はありますが、基本的には健康な方の足には付けなくても問題はありません。 もし健康な方も外反母趾になるのが不安であれば、痛みを軽減するタイプの薄手のサポーターを使用することをおすすめします。 足はツボが集中していることが知られています。 できる限り自然な形でいさせてあげた方が足にとっては良いのです。 両者に共通するデメリットとして忘れてはいけないのが、「 医療器具ではないので、治療効果についての実証データが少ないこと」です。 矯正用サポーターも「矯正」と表示はしていても、最高で現状維持までしかできません。 外反母趾の症状や変形具合、元々の足の形は人それぞれで違っていますが、一般に販売されている商品は万人に合うように作られているため、そもそもの効果がテーピング等に比べて弱いのです。 また外反母趾の原因の一つとして「筋力の低下」がありますが、サポーターを使用し続けると逆に筋力は落ちていきます。 サポーターを付けることで落ちた筋力を補助しているわけですから、足の筋力はより使わなくなってしまう、というわけです。 サポーターを効果的に使用するには足の指の筋力アップが不可欠です。 外反母趾運動をこまめにして、筋力アップも忘れないようにしていきましょう。 研究に研究を重ねたオリジナルの外反母趾サポーターも人気 外反母趾用のサポーターの中には、開発者の名前を冠したものもあります。 これらはそれぞれの開発者が研究に研究を重ねて独自に開発したもので、実際に医者を職業としている方や美容矯正師をしている方の実体験、症例などがその基礎となっています。 カサハラ式:笠原巌氏が開発したサポーター 特に人気が高いのが、接骨院を経営している 笠原巌氏の開発したカサハラ式外反母趾サポーターです。 こちらはいろいろな種類があり、痛みを軽減するタイプと矯正用のタイプ両方を取り揃えています。 主な商品は夜間装具代わりに使える矯正に重きを置いた「外反母趾ダブルサポータ ー」。 そして人工筋肉の材質として有名なソルボセインを使用した「ソルボ外反母趾サポーター」、こちらはメッシュタイプとシルクタイプの2種類があります。 カサハラ式外反母趾サポーターの開発者である笠原巌氏はセブン&アイ出版からも「足首ロックサポーター」などを発売していますし、テレビにも多数出演、著作も多数あり講演会も頻繁に開いており知名度が非常に高い方です。 やはり 本職の方が研究して作ったものは効果があるのでは、と購入する方が多いですね。 中山式:中山式産業株式会社が開発したサポーター 次に紹介するのは開発者の名前ではなく社名を冠したものです。 中山式産業株式会社が開発した「中山式外反母趾テーピングサポーター」も非常に人気の高い商品です。 名前の通りテーピングをするように巻くのですが、 非常に薄いタイプでサポーターの上に靴下を履いても違和感なく靴を履ける作りになっています。 中山式テーピングサポーターの人気の秘密は何といってもその価格にあります。 両足分が入って2,000円前後という価格なのです。 笠原式外反母趾サポーターは左右別売りのものが多く、ダブルサポーターだと片足で5,000円近い価格です。 薄型タイプの最も安いものでも片足分で2,000円前後ですから、単純に半分の価格になります。 ろっかん式:日本美容矯正師協会の理事長が考案したサポーター 他にも、日本美容矯正師協会の理事長である清水ろっかん氏の考案した「清水ろっかん特製 外反母趾らくらくサポーター」が主婦と生活シリーズのムック本として販売されています。 こちらは指と指の間を開くものではなく、 足裏のアーチ(自然なわん曲)を適正な形状に矯正することを目的としています。 【薬局vsネット通販】購入場所もたくさんある外反母趾サポーター さて、外反母趾サポーターを購入することに決めた後に問題になるのは「どこで買うか」ですね。 外反母趾サポーターは薬局やマツモトキヨシなどのドラッグストアで取り扱っています。 また、東急ハンズやロフトにあるフットケアコーナーでも販売されています。 実店舗では取り扱っている種類に限りがあり、欲しい商品を購入できないかもしれません。 外反母趾サポーターはネット通販でも購入することができます。 インターネット通販の最大手であるAmazonでも取り扱いがありますし、楽天でも取り扱いがあります。 また衝撃吸収素材であるソルボセインを取り扱う三進興産のサイトでも取り扱っていますし、笠原巌先生のサイトでも販売をしています。 サンプルが置いてある場合もありますので、 自分の足の形に合うか、ズレたりしないかを確認してから購入できるのが大きなメリットです。 大きなドラッグストアや東急ハンズ、ロフトなどが近くにあればいいのですが、そもそも外反母趾の痛みを抱えて出かけるのは大変です。 その上、足に合うのが見つからなかったら悲しくなってしまいますよね。 ただし 試着ができないので、評判の高い商品を購入しても足に合わなかったということが頻繁に起こる可能性があるのが最大のデメリットとなりますね。 外反母趾サポーターは病院でも買えるの? 健康保険の適応は? 外反母趾サポーターは病院で受診した時に医師からすすめられることもあります。 夜間装具はその典型的なもので、歩行するには向きませんが矯正力はかなり高く、市販のものとは比べ物にならないほどです。 病院で受診してサポーターを購入する場合は健康保険の適応になる場合とそうでない場合があります。 保険適応の場合は3割負担で購入することができます。 医療用なだけあって金額は高く、3割負担であっても市販の外反母趾サポーターより高額になることがほとんどです。 しかし効果はやはり段違いですので、軽症と言えないほど悪化してしまった場合は迷わず受診することをおすすめします。 保険適応にならない場合は自費で購入することになりますが、自費購入には2つのパターンがあります。 病院によっては市販しているのと同じものを病院で決めた価格で販売することがあり、市場価格よりかなり高額になってしまう場合があります。 夜間装具などはあまり市販されていないので病院で購入する方が良いですが、 普段使いのサポーターの効果は市販のものと変わらない場合があります。 足の形をしっかり考えてテーピングしてくれる場合などを除けば、市場価格をあらかじめ調べて、病院の価格と比較検討の上で購入先を決めると良いでしょう。 サポーターはあくまで治療補助具であり、外反母趾を改善することが本来の目的ではありません。 保存療法と言って、現状維持、進行の遅延のために装着するものです。 そのため、病院に行った場合には医師の指示のもとで治療を行い、日常生活でサポーターを装着するのが一般的です。 整骨院などでも同様で、マッサージや筋肉調整のための電気治療を行いつつ、日常生活でサポーターを付けて痛みを防ぐことが重要です。 しかしこれらの方法はあくまで軽症の状態の時だけです。 重症化してしまうと手術しなければならないことになるので、早めの受診と予防を心掛けましょう。 外反母趾は女性だけの病気にあらず。 男性用&子ども用サポーター 外反母趾は、圧倒的に男性よりも女性がかかりやすい病気です。 しかし男性にも外反母趾は起こり得ます。 実は大人だけではなく、子どもでも外反母趾になってしまうことはあるのです。 合わない靴を履き続けることや、歩き方の悪いくせ、足裏の筋力低下、遺伝も関係しています。 また子どもにおいては外遊びが減るなどの時代的な要因もあって外反母趾が増えています。 決して女性特有の病気ではありません。 外反母趾になってしまった男性や子どものために、外反母趾サポーターには複数のサイズ展開がされているものがあります。 「ソルボ外反母趾・内反小趾サポーター固定用 メッシュ」はLサイズがあり、男性でも気軽に装着することができます。 また伸縮性の高い素材のものも男性の使用に向いています。 子ども用にもサポーターは存在しており、アクティカの販売する「外反母趾楽歩」という商品は子ども用のサイズがあります。 足の親指と人差し指にはめるジェル素材のサポーターでしっかり痛みから保護してくれます。 外反母趾サポーターまとめ.

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実際のところ、外反母趾サポーターってどうなの?

外反母趾 サポーター

美求足(びきゅうそく)の口コミ 外反母趾が治ってきました! 痛みがひどくて、毎日がつらかったので、5本指タイプや足首のあるタイプ、ないタイプ、更にはシリコン製や強力サポータータイプなど、いろいろ試してみました。 でも私には合わなかったのか、長く続けられるものがありませんでした。 たどり着いたのが、美求足。 これが私には合っていました。 在宅時には足首のあるタイプをつけ、仕事中は、足首のないタイプを使い、睡眠中には5本指タイプをつけっぱなし、といった感じで使用。 美求足は、余計なものを指の間に挟み込むのではなく、網目の方向で親指の方向を修正する画期的?な製品なので、痛くないから続けられます。 最初は効き目が弱いのかもと、思っていましたが、ずっとつけていられるので徐々に改善。 外反母趾に悩む皆さんにオススメします。 自分にはちょうどよいくらいの締まった感じです。 強すぎない締め付け力、編み目で指方向を修正する仕組み、5本指タイプが指間や土踏まずを刺激する仕組み、すべてが絶妙に功を奏し、継続しやすい作りになっているようです。 とりあえず1週間使ってみたところ、痛みをだいぶ感じなくなったので、洗濯のためリピ購入もして、続けて使っています。 外反母趾で悩んでいる方には、お勧めの一品だと思いますよ。

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「付けていると余計に痛いけど使っていた方がいいの?」 「たくさん種類があって何がいいのか分からない。 」 このように外反母趾のサポーターの種類や使用方法でお悩みではないでしょうか? サポーターと言っても種類があり、目的によって使い分けた方が良いこともあります。 この記事では サポーターの特徴や選び方について書いていきますので、参考にしてみて下さい。 外反母趾サポーターって何をしているの? 中足部の締め付け 最近では、いわゆる開張足、 横アーチの破綻が外反母趾の原因であるという認識が一般にも広まってきました。 外反母趾に対するサポーターでの締め付けは、この 中足関節のゆるみによる中足骨の広がりを抑える効果があります。 また、 中足関節のゆるみを補強し、足の横幅の広がりが改善されることで、相対的に 足の指が開きやすくもなります。 痛みが出る部分の保護 親指の付け根部分を含む全体を覆うようにサポーターを装着するため、親指付け根の出っ張り部分の保護にもつながります。 この部分は親指の付け根部分が 靴との衝突やこすれによって、 炎症や腫れなどの皮膚の炎症を起こしやすい部分になり、痛みを起こしやすくなっています。 サポーターは、この 付け根部分の緩衝剤としての保護効果が期待できます。 サポーターは大きく分けて2種類 痛みを軽減させるサポーターと 矯正用サポーターの2種類があります。 それぞれのサポーターの特徴・メリット・デメリットを記載していきます。 痛みを軽減するサポーターの特徴 主に柔らかな素材が使われており、 ジェルやパッドなどで外反母趾の出っ張ってしまった部分を保護し、痛みを軽減するようになっています。 靴を履いた時の内面からの刺激を軽減するために ある程度の厚みがあります。 ですが、矯正することよりも痛みを軽減することに主眼が置かれているので 形状がシンプルなものが多く、その分 安価なものが多いことが挙げられます。 代表的な商品としては、ダイヤ工業が販売する「おやゆび姫」シリーズ、「ソルボ外反母趾サポーター」・「足指小町」もこのタイプです。 特にソルボ外反母趾サポーターは素材がメッシュのものやシルクのものがあり、薄手で通気性が良く、痛みもしっかり軽減してくれるなどお出かけにぴったりの構造となっています。 メリット 着脱が簡単 外反母趾サポーターの多くは、履くだけ、あるいはマジックテープで留めるだけで、簡単に着けはずしができるようになっており、着脱に知識や時間を必要としません。 テーピングでは、十分に効果を発揮するための貼り方を知る必要があり、なおかつ毎回非常に時間と手間がかかるという問題点がありました。 この問題を解消してくれるのが、外反母趾に対するサポーターです。 デメリット サポーターは椅子に座っている分には、広がった足がせばまりスマートになります。 しかし、 立って足に体重をかければすぐに広がってしまい、矯正という意味では効果があまりありません。 ですが、広がらないほどのサポーターを履けばあっという間に足先がむくんでしまいます。 もちろん、非伸縮性のベルトで締めれば荷重をかけても広がらず効果的ですが、幅の狭いきつい靴を履くのと同じため長時間つけるのは辛いことです。 また伸縮性のサポーターは、サポーターや装具に使われている材質の伸縮性が簡単に手で伸ばせる程度なので、 体重に抵抗して足の幅を維持する効果はあまり期待できません。 いずれにしても、 どのような時に使用するかを考えたうえでサポーターを選ぶことが重要です。 矯正用サポーターの特徴 矯正用サポーターは、外反母趾によって変形してしまった 指の矯正に重点が置かれた作りになっています。 もちろん痛みを軽減できるように、親指を全てカバーしたうえで足の指を開きやすくし、踏ん張りやすくなるような形状をしており、ごく自然に 足の指の矯正に一役買ってくれます。 ですが、構造が複雑になるので比較的 安価なものでも5,000円以上はかかります。 気軽に使うのにはちょっと抵抗を感じることでしょう。 厚みもありますので、ジョギングやランニング等の スポーツをする時は足にかなりの違和感を感じてしまいます。 有名なもので「ソルボ外反母趾W(ダブル)サポーター」があります。 この商品は外反母趾だけではなく、足の小指が親指側に曲がってしまう内反小趾にも対応しており、パッドが親指と人差し指の間、薬指と小指の間の2つあります。 かかと部分と足の甲の部分の2種類ベルトがあるため 厚手で、主に室内での使用を目的としています。 メリット ごく初期の外反母趾であれば それ以上の進行の予防に役立つことが挙げられます。 装着方式にも違いがあり、しっかり足の指を固定するものが多く、ズレが少ないこと、またその特性から 夜間装具として寝ている間に矯正効果を期待して使用できることは大きなメリットです。 デメリット 矯正に重点が置かれているため、履くというよりも巻き付ける装着方式なので非常に厚く、 普段履いている靴とは一緒に使用できません。 また説明書を読まないと巻き方がわからないようなものもあり、先述のとおり気軽に履ける痛みを軽減するタイプとは使い勝手が違い、 装着にも時間がかかります。 どのような場面で何を目的に使うのかを決めたうえでサポーター選びを行うと良いでしょう。 ただし、 サポーターでは外反母趾の根本治療にはなりません。 きちんと治すためには正しい歩き方を身に付けることが重要です。 ご質問やご相談があればお気軽に当院までご連絡くださいね。

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