カー ポート 工事 費。 カーゲートを取り付け、費用はどれくらい?【跳ね上げ式&伸縮門扉】

付けてよかった!カーポートのサイドパネルの利用法!

カー ポート 工事 費

カーポートは雨や風、紫外線などの自然環境から大切な車を守ってくれます。 カーポートを敷地に建てたいけど、高そうだし費用がどのくらいかかるのか心配になっている方もいるのではないでしょうか。 予算を決められなくては、カーポートも建てられない、車はそのまま雨ざらしということにもなりかねません。 カーポートにかかる費用をしっかりと把握することで、安心して購入から施工まで流れよく進めていくことができます。 今回は、カーポートの製品や施工にかかる費用を見ていきましょう。 そして、カーポートのメーカーについてもご紹介していきますので、納得のいくカーポートを選ぶための参考にしてください。 【こちらの関連記事もご覧ください】• カーポートの製品費用と種類 カーポートの製品費用を確認しながら、種類についても見ていきます。 カーポートはどのようなタイプが使いやすくて、家の美観に合うのかをまずは考える必要があります。 費用を見ながら、快適に使っていけそうなカーポートをチェックしていきましょう。 片側支持タイプ 屋根を片側で2本または3本の柱で支えているタイプのカーポートです。 左右どちらかや背面に柱を建てるので、柱の数が少なくてすみ、設置コストも下げることができます。 また、柱が片側もしくは背面にあるために車幅を気にせずに駐車できる利点もあります。 YKK AP「レイナポートグラン」 強風や熱による変化など、屋根の性能を高めることによって長く使っていける機能性を持ったカーポートです。 強風に耐える為の耐風圧強度は38m相当あり、耐雪性能も20cmに対応しています。 また、雨水が貯まることを防ぐ排水経路や、掃除のしやすさなど細かい工夫が凝らされています。 奥行は5100mm、5400mm、5700mmと3サイズ用意されていて、高さも2000mmから2800mmのハイロング柱までの3タイプから選ぶことができます。 製品費用(カタログ商品価格) LIXIL「ネスカ」 乗用車から1BOXなどの車高がある車にも対応できる、シンプルな外観を持ったカーポートです。 柱の高さが2200mmからあり、ロング柱や2800mmなど高さのバリエーションを用意しています。 また奥行も5000mmから5700mmまで3つのバリエーションが選べ、雨の日に荷物を積み下ろす際に便利に使える余裕を持ったサイズにすることも可能です。 カーポートで気になるのが風に対する強度ですが、ネスカは耐風圧38m相当を設定しているので安心して使用することができます。 製品費用(カタログ商品価格) ネスカR(ラウンド屋根):252,612円〜 三協アルミ「M. シェード」 デザイン性があり、カーポートとしての利用だけでなく雨を気にすること無く遊べる空間としても使用することができるスタイルです。 耐風圧38m相当あり、オプションのサポートセットを使用することで42mまでの風圧に耐えることが可能です。 サイズは最大で奥行が5853mm、高さが3000mmと大きいサイズの車にも対応することができます。 おしゃれでカッコいい外構にしたいという方におすすめです。 製品費用(カタログ商品価格) 四国化成「マイポートorigin」 独特の形状をしたスタイリッシュなカーポートです。 背面に柱を持ってくることで、車の入庫出庫をスムーズにすることができます。 奥行は5000mmと5700mmの2サイズで、高さは標準で1950mmで延高仕様で2400mmの2サイズから選ぶことができます。 前方に柱を建てたくない場合などにおすすめです。 製品費用(カタログ商品価格) 両側支持タイプ 屋根を両側の4本柱で支えるタイプのカーポートです。 屋根を4本の柱でしっかりと支えるので、安定性があるのが特徴です。 耐荷重もあり風にも強いので、積雪や強風にも耐えられる構造です。 柱が多くなる分2本柱支持のカーポートよりも、若干割高になる傾向があります。 YKK AP「レイナワンポートグラン」 しっかりとした固定力をもつ4本柱のカーポートは、風による揺れを最小限に抑えてくれます。 奥行が5000mmと5700mmの2サイズで、高さは2000mmとハイルーフ柱仕様の2300mm、そして幅は2700mmと3000mmがあります。 柱位置が前後に100mm移動ができるので、車種に合わせた柱位置にすることが可能です。 またカラーは5色の中から選ぶことができるので、スタイルに合わせたカラーリングにすることができます。 また、パネル緩衝材によって強風時の屋根パネルのバタつき音を和らげてくれます。 つなぎ目のない屋根頂部なので雨水が漏れてくることもなく、安心できる設計になっています。 奥行は4980mmと5600mm、高さは1800mmから2800mmまでの3タイプで、幅は2700mmと3000mmが用意されています。 オプションでサイドパネルを取り付けることもできるので、横からの雨を防ぐことも可能です。 製品費用(カタログ商品価格) YKK AP「リレーリアカーポート」 家の外観とマッチするシンプルなカーポートで、6色のカラーから選べるためさまざまなコーディネートができるリレーリアシリーズです。 屋根ふき材はポリカーボネート材を採用しているので、アクリル材と比べて約20倍衝撃に強い特徴を持っています。 また、遮音効果もあるので入庫時に車内温度の上昇を防いでくれます。 耐風圧は34m相当まで耐えられる強度を持っています。 シンプルモダンやナチュラルなどのスタイルにしたいかたにおすすめです。 製品費用(カタログ商品価格) 複数台のカーポート 2台もしくは3台など複数台の車を駐車するためのカーポートです。 並列で駐車するタイプや縦列で駐車できるタイプもあり、設置する場所によって形状を選ぶことができます。 複数台の車を所有している場合だけでなく、将来的に車が増える可能性がある場合も複数台のカーポートを検討の範囲に入れておきましょう。 LIXIL「フーゴ」 耐風圧42m相当を実現した強さと、屋根タイプをラウンドとフラット、アーチの3種類から選べる汎用性、それに敷地を有効活用できる使いやすさを備えたカーポートです。 サイズや形状のバリエーションも豊富で、設置場所や用途などのニーズに合わせて選ぶことが可能です。 また、カラーも形材色や木調から選ぶことができるので、家の外観にマッチする見た目にするコーディネートをすることができます。 機能性とデザイン性のバランスがとれたカーポートを探している方におすすめです。 製品費用(カタログ商品価格) フーゴFワイド(フラット屋根):589,464円〜 フーゴRワイド(ラウンド屋根):421,416円〜 【こちらの関連記事もご覧ください】• LIXIL「カーポートSC 縦連棟」 屋根そのものが構造材になっているので、中骨がないという屋根と柱だけのシンプルな構造を持っています。 見た目的にもシンプルで家の外観や庭などにマッチする特徴があります。 屋根材にアルミを使用しているため、直射日光を直接車にあたらないようにできるため、色あせや日焼けから守ってくれます。 縦連棟タイプは、縦列に車を2台収納できるタイプで、敷地を有効活用することができます。 製品費用(カタログ商品価格) 三協アルミ「ダブルフェース」 意匠性が高く、スタイリッシュな印象を与えてくれるカーポートです。 3本の頑丈な柱とアームで屋根を吊る形の上吊り式タイプで、柱の位置を側面か背面にすることができます。 ダイナミックで開放感があるのが特徴で、車の出し入れがしやすく動線もスムーズです。 屋根枠にアクセントを付け足すこともできるなど、好みに合わせてアレンジすれば、よりおしゃれなカーポートを設置できます。 製品費用(カタログ商品価格) 四国化成「F. リードカーポートワイドタイプ」 太い前枠にすることで屋根の傾斜が見えない構造になっているので、シンプルでスマートなフラットラインを実現しています。 頑丈さを持ちながらも主張しすぎないデザインなので、シンプルモダンな住宅などによくマッチします。 ワイドタイプは幅が4900mmと5500mmのサイズ展開で、車2台を置くことができます。 製品費用(カタログ商品価格) 北海道や東北などの豪雪地域 雪が多い北海道や東北などの地域にお住まいの方には、耐荷重の高い豪雪に対応したタイプのカーポートがおすすめです。 一般型のカーポートの場合、新雪で20cm程度の積雪量しか耐えられません。 断続的な降雪がある場合は、圧縮されて重みが増すことにより、さらに対応できる積雪量が減ってしまいます。 積雪量によってもカーポートのグレードを選ぶことができるので、どの程度の積雪量に対応したカーポートが必要か考えてみましょう。 YKK AP「ジーポートneo」 両側支持タイプで8本の柱を使って屋根を支える、積雪量200cmに対応したモデルです。 北海道や東北などの豪雪地域でも、対応できる強さを持ち、愛車を守ってくれます。 複数台車を置くことができるサイズもあり、ニーズに応じて選ぶことができます。 6000タイプは積雪200cmまで耐えられるタイプで、その他にも150cmまで耐えられる4500タイプや、100cmまで耐えられる3000タイプがあります。 強度のあるスチール折板やしっかりとした柱で支えているので、耐風圧も54m相当と安心の構造になっています。 製品費用(カタログ商品価格) 三協アルミ「G-1」 シンプルでデザイン性のある形状を持つカーポートで、丈夫さと強度を持ち合わせたカーポートです。 積雪200cmまで対応し、その他にも150cmと100cmまでの積雪に耐えらえるラインナップもあります。 また、耐風圧も46m相当と高い強度を持っています。 北海道などの豪雪地でも十分に対応できる機能性があるカーポートです。 製品費用(カタログ商品価格) 【こちらの関連記事もご覧ください】• ホームセンターのカーポート 場所によっては展示されているカーポートを見ることができたり、触れられることでイメージがしやすいホームセンターのオリジナルカーポートですが、メーカー製より安価に販売されているものもあります。 材質などが劣っているわけではなく、適切なものを選べば使用に問題はありません。 ただ、気をつけておきたいのが標準工事を付帯している場合です。 下請け業者に外注するので、難しい設置の場合、工事費そのものが高くなる可能性もあります。 また、保証についてもエクステリアメーカーの保証と比べてみることをおすすめします。 費用を安く済ませるためにホームセンターのカーポートを選ぶ際には、この2点を注意しましょう。 カインズのカーポートの中でも価格が低く、機能性を持ったコスパの良い製品です。 工事込み費用 コーナン「コーナンオリジナルカーポート」 シンプルでしっかりとした機能性を持ったコーナンのオリジナルカーポートです。 屋根材には強度のあるポリカーボネートを採用しています。 オプションで熱線遮断ポリカーボネート板に変更することもでき、さらに強度を高めたい場合には着脱式サポートを付けることも可能です。 製品費用(カタログ商品価格) 外構工事をお得にする方法 「ガレージ施工は専門業者へ相見積りを取ろう」 外構工事は、お付き合いのある地元の業者やハウスメーカだけでなく、エクステリア専門の業者に複数の相見積を取ることがオススメです。 理由は ・ ハウスメーカによる中間マージンが発生しないので費用が抑えられる ・業者によって得意分野が異なる ・優れた業者、相性の良い業者が見つかる 希望する施工部位(駐車場、フェンス、カーポート等)を得意とする業者に依頼できればコストも安くなり、施工品質も高いです。 外構リフォームの専門店に複数見積もりして、お得な費用、そして相性のよい業者を探すことが大切です。 >> カーポートのメーカーをご紹介 カーポートを製造販売しているメーカーは数多くありますが、販売量の多い大手メーカーをご紹介していきます。 LIXIL エクステリアメーカーの中でもカーポートでNo. 1のシェアを誇っているのがLIXILです。 種類やカラーも豊富で、アーチ屋根からフラット屋根、アルミ形材色だけでなく木調色など、さまざまな組み合わせでカーポートをデザインすることができます。 また、敷地の形状に合わせて台形や隅切りなどの加工ができるので、敷地を有効活用しながらカーポートを設置できます。 カーポートを決めるときには、LIXILのカーポートをまずチェックしておくことをおすすめします。 YKK AP 費用を抑えたい時にまずチェックしておくべきエクステリアメーカーがYKK APです。 コスパに優れたメーカーで、しっかりとした作りをしつつ価格が他のメーカーよりも低く抑えられています。 風や積雪に強いタイプなど優れた機能性をもつカーポートや、LEDのダウンライトや飾りパネルなどが取り付けられるなど、オプションも取り揃えられています。 シンプルモダンなスタイルを持ったカーポートがラインナップにあるので、費用も安く済ませたい場合は、オプション無しで設置するのもおすすめです。 三協アルミ おしゃれさやかっこよさを重視している方は三協アルミのカーポートをまず確認しておきましょう。 デザイン性に優れた製品が多くあり、家の外観や庭の雰囲気に合わせたタイプを選ぶことができます。 また、柱のアルミ材の厚みや塗装の配慮など、強度を増す工夫を随所に施しているのも特徴です。 予算に応じて意匠性の高いカーポートを選びましょう。 カーポートの設置工事費 カーポートを設置する際に発生するのが設置工事費です。 カーポートを設置場所がどういった地面なのかによっても費用が変動します。 標準工事費 設置工事の際に必ずかかるのが標準工事費です。 カーポート本体の組み立てや柱を固定するための基礎工事費を合わせたものが標準工事費となります。 また、現場でサイズを合わせるカット費用や、地面が既にコンクリートの場合には機械で穴を開けるはつり作業の加工費用が必要になります。 工事の際に出たガラや残土の処分費が必要な場合もあるので、外構およびエクステリア業者に現地調査をしてもらい、見積もりを出してもらった際に確認するようにしましょう。 標準工事費の相場• 標準工事費:約5万円• カット費用:約1万円• はつり工事費用:約1万円 コンクリート打設費用 カーポートを設置した駐車場部分をコンクリートにすることで、見栄えを良くしながらも、タイヤの跡に貯まる水たまりに困ることがありません。 また、コンクリートの割れを防止する目地にデザイン的な要素を持たせることもできます。 庭や家の外観に合わせて、バランスのいいものを選びましょう。 そして、なるべく費用をかけずコンクリート打設をしたい場合には、コンクリートの面積を減らすようにすると費用を削ることができます。 車のタイヤが乗る部分にコンクリートを打ち、その他の部分を砂利などにすれば、車の出し入れをスムーズにすることができ、費用も抑えられます。 コンクリート打設工事費用の相場(平方メートルあたり)• コンクリート打設:約2万円• 砂利目地:約2千円• 草目地:約3千円• ピンコロ目地:約6千円 カーポートのまとめ カーポートにかかる費用についてここまで見てきました。 費用やカーポートの種類を知ることで、設置するイメージがしっかりと出来上がってきてるのではないでしょうか。 カーポートは製品自体大きく、かかる費用も安くはありません。 しかし、大切な車を守ったり、時には遊びや作業場として活用できるカーポートは、便利で安全なスペースを作り出してくれます。 カーポートは長く使っていけるエクステリアです。 カーポートを設置して、車にも家族にも安全な場所を作ってみてはいかがでしょうか。 【こちらの関連記事もご覧ください】•

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カーポートを工事費込のお得な価格でご提供いたします

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カーゲートの種類をどうするか カーゲートの種類は、意外と多いです。 どれを選ぶかで、工事方法や費用が変わってきます。 リフォームで比較的多いのが、 跳ね上げ式と 伸縮門扉。 後付けで取り付けしやすいですからね。 なので、この2パターンを説明していきます。 地面が土の場合は、を同時にするのがお薦めです。 跳ね上げ式の工事内容 Before 車が2台おける駐車場です。 カーポートはついてますが、カーゲートはついてませんね。 カーポートに当たらないように、跳ね上げ式を取り付けします。 After 跳ね上げ式を取り付けしました。 YKKのアップゲートワイド01型の手動タイプです。 電動タイプのほうが楽ですが、電気工事も増えて高くなるので注意ですね。 跳ね上げ式の取り付け、工事期間• 地面に穴を掘る• 柱を埋めて固定する• アームの取り付け• 扉の取り付け といった流れです。 工事期間は、 2日ほどで完成します。 跳ね上げ式の取り付け、見積もり費用 跳ね上げ式の取り付け、お見積りはこんな感じです。 項目 詳細 金額 商品代 YKK ルシアスアップゲートワイド01型(手動) 220,000円 外構工事 カーゲート取り付け 50,000円 諸経費 交通費、駐車場代など 10,000円 これを合計すると、 28万円です。 カーゲートのサイズやグレードで金額は前後します。 スポンサードリンク 伸縮門扉の工事内容 Before 今度は、 車が1台置ける駐車場です。 伸縮門扉をつけていきますね。 After 伸縮門扉を取り付けしました。 商品は、 LIXILのアルシャインです。 グレードが高くなるほど、操作に安定感があって使いやすいですよ。 伸縮門扉の取り付け、工事期間• 地面に穴を掘る• 柱を埋めて固定する• 伸縮門扉を取り付け といった流れです。 工事期間は、 1日で完成します。 伸縮門扉取り付け、見積もり費用 伸縮門扉の取り付け、お見積りはこんな感じです。 項目 詳細 金額 商品代 LIXIL アルシャイン 155,000円 外構工事 伸縮門扉取り付け 30,000円 諸経費 交通費、駐車場代など 5,000円 これを合計すると、 19万円です。 伸縮門扉のサイズやグレードで金額は前後します。 まとめ 最後にまとめると、• 跳ね上げ式の費用は、 20万~40万ぐらい• 伸縮門扉の費用は、 15万~25万円ぐらい• 工事期間は 1日~2日ぐらい という感じです。 まずは、 「どんなカーゲートをつけるか」です。 防犯のことを考えると、手っ取り早く取り付けしたいですね。

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LIXIL メジャーポートⅡRタイプ 24

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カーポート屋根アクリル板の破損は質問者様が加入している火災保険で下りる可能性があります。 一度保険屋さんに、相談されてみてはいかがでしょうか。 見積金額に関しては・・・微妙な金額ですね。 先日うちも仕入れたばっかりですので、知ったのですが・・・。 それに比較するとポリカ自体の値段は安いですね。 多分もっと短いのでしょう・・・。 押さえカバーが飛んでいって無くなってしまったんですか・・・。 押さえカバーが無いのは痛いですね・・・。 取付工事費は職人が2人来ると4万円は妥当です。 そんなにぼったくりというわけでは無さそうですよ。 処分費はちょっと高い。 1万円位で済みます。 運搬費は妥当です。 どうも処分費に利益を組み入れていると思われます。 しかし、14枚も替えるとなると、この位の金額になりそうな気がします。 建設業を営んでいますが質問文面からは下記回答の様にサイズ等が記載されていない為金額の妥当性ははっきり分かりませんが、 現状同サイズ(W:D:H)で同メーカーで新規に施工した場合の金額を考慮すれば大体の目安は出ると思います。 参考ですがYKKの5052x4800サイズのカーポートで定価約37万~5768x6018両サイドアールタイプで約81万します。 屋根形状や寸法:メーカーにより金額はかなり変動します。 又ホームセンター用のカーポートなどはサイズやメーカーは同じで有っても仕様部材の厚みや強度が異なっている場合がありますので注意が必要です。 (金額はかなり安めに設定) ポリカ材も14枚使用するなら片側7枚で定尺なら安いですが特注サイズ(600x4000等)になればかなり高額になりますので14枚で14万円が安いか高いかは不明です。 職人2人役位でしょうか 先方も商売ですから幾らかの利益は乗せていると思いますし例えば10万円で仕入れて10万円でお客に売るような事はしませんのでぼったくりでは無いと思いたいです。 ただし10年以上前の商品で屋根材がいまだに供給しているとは思えませんのでこの業者の屋根材及びカバー等は特注かもしれません。 私でしたら現状のカーポートの当時の金額を調べ今現行タイプの金額も提示し最善の方法を考えます。 A ベストアンサー 通常カーポートの屋根材はいろいろなサイズが有ります。 例 厚み2mm:3mm:5mm他 色 ブラウン:ブルー:マット仕上げ(一面ざらざらしている物)・・ サイズ 600x910:600x600:910x1820:・・・・ 材質 アクリル ポリカ 熱遮断ポリカ・・・ 又メーカー標準品以外の場合他の箇所との色の不釣合サイズ違い等いろいろ問題があります。 仕上がり具合を気にする場合はメーカー標準の屋根材で交換したほうがいいと思いますが金銭的に高額(1枚交換時でも他の箇所を剥ぎ取らないと交換できない場合がある為)になります 概ね2万~5万円破損箇所や材質やサイズにより変動)。 hazaiya. ただし質問者さんのカーポート屋根の材質と同じものが有るかどうかは事前に問い合わせたほうがいいと思います。 hazaiya. 例 厚み2mm:3mm:5mm他 色 ブラウン:ブルー:マット仕上げ(一面ざらざらしている物)・・ サイズ 600x910:600x600:910x1820:・・・・ 材質 アクリル ポリカ 熱遮断ポリカ・・・ 又メーカー標準品以外の場合他の箇所との色の不釣合サイズ違い等いろいろ問題があります。 仕上がり具合を気にする場合はメーカー標準の屋根材で交換したほうがいいと思いますが金銭的に高額(1枚交換時でも他の箇所を剥ぎ取らないと交換できない場合... A ベストアンサー 強度を得るにはFRPが良いでしょう。 Fiber Re-Inforced Plastic の略の通り、グラスファイバで補強したプラスチックです。 1、まず、割れた&ひびの入った部分を切除します。 余り大きい場合は、割れた部分とひびの部分は別々にします。 2、切除した部分の端にスカーフを付けます。 (すり鉢状に斜めに切除) 3、裏に板(文具の下敷きのようなものが最適)を貼ります。 強力テープを周りに隙間無く張ります。 上から10Kgくらいの力で押して剥がれない程度に強く貼ります。 4、ガラスマット(グラスファイバ)を2の大きさ程度に切ります。 もう一枚ガラスマットを一回り大きいサイズで切ります。 計2枚 5、FRP樹脂(通常ポリエステル樹脂が多く販売)と硬化剤を攪拌し混ぜます。 最初は50ccぐらいがいいでしょう。 修理前に他で練習するといいです。 硬化剤の料と周囲温度で硬化時間が変ります。 気温25度なら2%位なら10分ぐらいの余裕があります。 6、スカーフに処理し、下敷きを貼ったところに5の樹脂を刷毛で多めに塗ります。 7、4で切ったガラスマット(小)を縫った部分に置きます。 8、置いたガラスマットに樹脂を刷毛で塗ります。 白いガラスマットが半透明になるまで刷毛でガラスマットの空気が抜けるよう押しながら塗ります。 樹脂が足らなくなったら5の要領で追加作成します。 必要量は最初の50ccで塗れた分量で判断しますが、一回に作る量は10分間に処理できる量にしないと途中で固まり使えなくなります。 9、ガラスマット(大)を8の要領で繰り返します。 10、2枚ガラスマットが貼れたら終りです。 アセトンで刷毛や容器を洗浄してください。 使わないならそのまま放置すれば固めて廃棄します。 11、ガラスマットを貼りつけた場所を手でさわり、固まっていれば、下敷きのテープを取って終りです。 もっと強度を取りたい場合、下敷き側にも同様にガラスマット(大)を貼ります。 12、布にアセトンを湿らせ、手などをふき取ります。 強度を得るにはFRPが良いでしょう。 Fiber Re-Inforced Plastic の略の通り、グラスファイバで補強したプラスチックです。 1、まず、割れた&ひびの入った部分を切除します。 余り大きい場合は、割れた部分とひびの部分は別々にします。 2、切除した部分の端にスカーフを付けます。 (すり鉢状に斜めに切除) 3、裏に板(文具の下敷きのようなものが最適)を貼ります。 強力テープを周りに隙間無く張ります。 上から10Kgくらいの力で押して剥がれない程度に強く貼ります。 4、ガラスマット... A ベストアンサー 20万だろうが50万だろうが あなたが妥当だと思う金額が妥当なんです。 10万でもお粗末な仕事では高いでしょうし、 50万でもあなたがその価値を認めれば安いでしょう。 こう言う場所で文面だけで妥当性を問うのはナンセンスです。 回答する方も回答する方です。 現場も見ずに状況も条件もわからずにどうして 評価できましょう。 ましてや直接専門業者の価格と工務店の価格と同じ土俵で評価させてどうするんですか? もしこの現場でこの金額がもっともな価格で質問者さんにとって非常にベストで良心的な工務店さんだったら、 ここで文面だけで10万高いと言われた質問者さんはもうこの業者はボッタクリ業者のイメージしか残りません。 あと、こう言うネット上で妥当性を問う質問をする場合、 高い側の評価をする人が回答をつけたがるパターンが多いかと思います。 特に同業者。 10万高いと回答された方、じゃこの工事をお宅に頼みますと言われれば、現場も見ずにその10万引きの金額で請けますか? 無責任な回答はしない方がいいと思います。 A ベストアンサー こんばんは! >クロスが入った波板を張りましたが・・・ とありますが、ガラス繊維入りの波板ではなく、ちゃんとしたポリカーボネート樹脂の波板ですよね? 通常5年程度で波打ったりすることはありません。 当方も以前は(20年以上前)ガラス繊維入り波板を使用していましたが、これはポリカではないので 長持ちはしません。 質問にあるように5年からよくもって10年といった感じだったと思います。 単に波打つだけでなく、劣化して屋根の上に上がるのも怖いくらいです。 ポリカ波板には表裏があります。 小さなシールに小さな文字でちゃんと書いてあります。 メーカーによって書き方がまちまちなのですが 「この面を太陽が当たる面にして使用してください」 とか全く逆に 「この面を太陽の当たらない面で使用してください」 とかなり小さい字で書いてありますので、施工時はよく注意して裏表を間違えないようにします。 実際にポリカで施工し始めて20年以上経過しますが、波板を張り替えた現場はいままで1件もありません。 当方も以前は(20年以上前)ガラス繊維入り波板を使用していましたが、これはポリカではないので 長持ちはしません。 質問にあるように5年からよくもって10年といった感じだったと思います。 単に波打つだけでなく、劣化して屋根の上に上がるのも怖いくらいです。 (手で押さえただけで「バリバリ」と言... A ベストアンサー ちょっと気になりましたので。 カーポートは立派な建築物です。 建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。 ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。 また、防火地域などでは防火措置も問われます。 基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。 この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか 確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。 新築物件でおこなう常套手段は、 確認申請の役所の完了検査が終わったあとにカーポートを建てる方法です。 これは、ビルダー側もカーポートが建築物だと知っているからこその手段です。 ちなみに、カーポートに屋根と梁がなければ建築物とは扱われません。 (屋根がないとカーポートの役目を果たさないと思いますが) これは、よくリフォームで扱われる手段で 屋根と梁を一時的に外してしまって 完了検査後に復旧する方法です。 役所も、カーポートの柱だけ立っているので常識的にカーポートだとわかりますが、 屋根と梁がないので建築物とはみなせず、黙認して合格を告げます。 ご質問者さんのへの回答ですが、 お隣で建てられたカーポートが何らかの法律に触れている根拠があるのであれば それを役所に伝えることによって役所が動いくれるとは思いますが、 ただ現状を伝えるだけでは役所は何もしてくれないでしょう。 役所とはそういうものです。 雨水が(ほんとうに)ご質問者さんの敷地内に排水されているのであれば これは、法律で告訴を起こすことが可能ですが、 普通、よほどの恨みがある場合でもなければそのような措置は出来ないと思います。 ご質問者さんに心当たりはお有りですか? ましては、カーポートを施工したのは業者だと思いますので、 特別な依頼をしなければ施工者としてそのような措置は避けるべきして当然です。 依頼主(施主)から「排水はとなりの敷地内に流してくれ」という 施工依頼がない限り、施工者側は「排水は隣に流してはいけない」 ということを当然のように知っていますのでそのような施工をするはずがありません。 ですので、この点は、おそらく質問者さんの早合点ではないかと思われます。 カーポートに隣地へ雨水がいかないような処理がされているはずです。 「自分の土地に何を建てても勝手だろ」というのもかなり問題がありますが、 深く調べもせずに「勾配を逆にしてくれ」というのは逆なでするものがあります。 おそらく、客観的に見てご質問者さんとお隣さんとでは「似たもの同士」ではないかと思われます。 性格的にではなく総合的にです。 このような場合は、お互いに認め合いたくないのですが、 当人の本人も嫌だと思う自分の性格が似ているのだと思います。 このような自体は、行動を起こせば起こすほど泥沼状態になっていきますので おたがいに譲りあう精神が必要かと感じます。 ちょっと気になりましたので。 カーポートは立派な建築物です。 建築の法律上でも建築物として扱われますので、基本的には確認申請が必要になります。 ですので、建ぺい率や北側斜線も関連します。 また、防火地域などでは防火措置も問われます。 基本的には本体の建築物と同等として扱われますのでご注意ください。 この現実を知らないのか、もしくは知っていながらなのか 確かに、法規を無視しながらカーポートを建てている業者はたくさんあります。 新築物件でおこなう常套手段は、 確認申請の役所の完了検... A ベストアンサー あくまで基本的な事です。 丸鋸の刃ピッチが10ミリの場合、極めて危険だと思います。 帯鋸で鉄を切断する際には、 刃ピッチが6ミリで2ミリや3ミリの鉄板を切れば 相当危険な状態になる場合があります。 (これは絶対やってはならない事) ジグソー(テープで傷防止で加工) この場合は#4(プラ用)で加工は可能です。 刃ピッチは数ミリあり粗いですが、回転速度と送り速度が自在であるので賄えます。 この場合、 油で加熱を防止します。 (加工した面が加熱溶解し、再結合します。 ) ですので速度コントロールと送り速度を加減しながら過熱しないようにします。 丸鋸は回転速度が速く、不向きです。 加工出来る刃があるかホームセンターで聞いてみて下さい。 実際には、木の定規を当て、しっかり固定して ジグソーでゆっくりと切断加工する事を薦めます。 サンダーの刃がサンドペーパになったやつの使えなくなったやつ。 これでも十分に切断面は磨きがかけられます。 A ベストアンサー 業者としてカーポートを月に10台ほど設置しています ご存知かもしれませんが 全光線透過率は クリアマットが83% 熱線吸収ポリカ16% 熱線吸収アクアポリカ15% ブルースモーク31% ブラウンスモーク49% といううことは、クリアマットが1番明るくなりますよね 実際クリアマットの場合、他のクリア系のブルースモークやブラウンスモークに比べても大分明るくなります 屋根材に光が差すと板自体が輝いているような感じです 一方熱線カット率ですが 逆にクリアマットが他のクリアタイプも含めて一番熱線を通してしまう20% 熱線吸収系が50%弱 この差は非常におおきいです クリアマットは以前はありませんでしたが、カーポートを付けると暗くなるとの話から。。 明るい屋根材を作れないかとの発想で出来たようなものです 夏場炎天下の工事中感じるのは、クリアマットの下ですと、、ほぼ日向にいるのとほぼ変わりません 熱線吸収タイプの屋根の下だと 光が差していても暑さをほとんど感じないといってもいいぐらい涼しいいです 上記の事を踏まえ、カーポートの設置場所が 母屋に近く リビング等のそばなどで。。 設置したが為、部屋が暗くなるのが嫌であるとかの理由がなければ、夏場の車の室内温度、塗装の経年変化を出来るだけ抑えられる 熱線吸収タイプがお勧めです 熱線吸収タイプでもうひとつあるアクアポリカの光触媒に関しては。。。 tostem. htm 業者としてカーポートを月に10台ほど設置しています ご存知かもしれませんが 全光線透過率は クリアマットが83% 熱線吸収ポリカ16% 熱線吸収アクアポリカ15% ブルースモーク31% ブラウンスモーク49% といううことは、クリアマットが1番明るくなりますよね 実際クリアマットの場合、他のクリア系のブルースモークやブラウンスモークに比べても大分明るくなります 屋根材に光が差すと板自体が輝いているような感じです 一方熱線カット率ですが 逆にクリアマットが他のクリアタイプも... Q 家の新築にあたって外壁サイディングについて知りたい事があります。 外壁はクボタ松下のエクセレージ12mmが標準となっているのですが メンテナンス費用の事を考えて 同じくクボタ松下のネオロック光セラ16mmに変更しようと差額の見積りを取りました。 定価の倍以上の見積りで面食らっています。 施工方法が12mmと16mmでは違うから。 という話なのですが そんなに施工に手間がかかるものなのでしょうか? そして、この価格が相場なのでしょうか? 家を建てるのは初めてです。 サイディングの施工方法については全く知識がありません。 この値段をがんばって工面するか、光セラをあきらめるか、とても悩んでいます。 ご存知の方がいましたら是非教えてください。 よろしくおねがいします。 A ベストアンサー No. 3です。 他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。 私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。 ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。 33倍にしかなりませんが…) いろいろ考えましたが、どう考えても15,000円アップには繋がりませんでした。 ただ、私の会社で過去にこんな事がありました。 住宅規模も普通に40坪くらいの大きさです。 同じメーカーのサイディングにも関わらず、いろいろな理由がありまして納入元建材店兼施工業者が普段は取引のない会社になりました。 その会社は普段サイディング施工を本職としていなかった為、メーカーの紹介で2つ離れた県から職人がこちらの県まで出張して来てホテルに泊まりこみで施工して行きました。 当然施工費は跳ね上がりました。 施主様には見積もりの際、差額が200万円くらい上がってしまいまして、「ヤメた方が良いですよ」と説得したんですが、それでも良いとの事でしたので不本意ではありましたが工事をさせていただきました。 上記の様なケースは極めて稀でしょうし、そういう事があれば非常識なコストアップですので黙っていても工務店から納得のいく説明があるハズなんですけどね…。 できれば、一技術者として今後の経過を伺いたいと思いますので締め切らずに結果報告していただけると喜びます。 3です。 他回答者様のコメントを読ませていただき、改めて考え直しました。 私もHM務めですので、過去の回答をご覧になって頂ければ分かりますが、かなり工務店側の味方になって回答していると思います。 ですので、極めて工務店側を贔屓目にコストアップに繋がる理由を考えてみました。 ・標準で使用する予定だった12mmサイディングは大量在庫品等で限りなく原価ゼロ(有り得ませんが…) ・光セラの原価掛け率が90%以上でほぼ定価(有り得ませんが…) ・サイディングの割付(配置のことです...

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