ずれないマスク 作り方。 【箱形マスク】布1枚で作れる!プリーツなしで鼻も顎もすっぽり覆えるマスクの作り方

簡単・布マスクの作り方!平面も立体もプリーツも!手作りのコツ・ガーゼ生地の扱い方を徹底解説!

ずれないマスク 作り方

夏用のマスクって作れるのでしょうか? これからの時期に着けるなら蒸れないマスクがいいですよね。 手作りだと、どんな生地で作ったらいいのでしょう? すでに手作りマスクを作っている方の情報では• リネン素材• 手ぬぐい生地• 綿100%の生地 などを使って作っているようですね。 それ以外だと• エアリズム、リラコ ユニクロ• アイスコットン• クールマジック グンゼ• COOLタオル 100均• スポーツウェア などで作っている人もいるみたいですね! 確かにどれも涼しそうですが、あんまり柔らかい生地だと縫いにくいみたいですね。 「【DAISO】100均のアレを使ってひんやりマスク作ってみました」 気になる「アレ」とは・・・? なんと、アームカバーとCOOLネックカバーのことです!! 確かに夏に発売される商品、かつ涼しそうです!! 用意するもの:アームカバー または COOLネックカバー、ロングゴム、ものさし、はさみ.

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簡単・布マスクの作り方!平面も立体もプリーツも!手作りのコツ・ガーゼ生地の扱い方を徹底解説!

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にっこり(Nick Ollie)してもらえるものを目指して、のんびり(Non Billy)楽しくハンドメイドしているNick Ollieです。 とてもシンプルで簡単に作ることのできる立体マスク、量産中です。 シンプルな形だけど、着け心地は良いですよ。 立体なので息苦しくならないし、喋るとマスクがズレ上がってくる、なんてこともなくてフィット感もいいマスクです。 このマスクは、「普段はハンドメイドしないけど、マスクが手に入らないから作ってみようか」というようなハンドメイド初心者さんにオススメです。 簡単で作りやすいと思うなー。 かく言う私もまだまだハンドメイド初心者。 この前のプリーツマスクみたいに上手く作れないことも多いです。 こうやって裁断です このハンカチは仕舞ってあったので、畳みじわがついていました。 アイロンをかけてから使います。 前から使っている製図がこちら。 縫い代込みです。 7mmから1cmくらいの縫い代で作ってね。 出来上がりサイズは、縫い代7mmで作ると、縦が一番長いところで約14cm、横が約19. 5cmくらい。 大人向けの中サイズくらいかな。 この製図、上半分しか書かれていません。 中央を横に折って型紙を作ってくださいね。 外側はこの型紙全部を使います。 口のあたる内側は、左端の横3cm x 縦10cmの長方形部分は不要です。 内布の方が横のみ短くなります。 ハンカチの場合、縁がかがってある部分を使うと便利です。 ほつれてこないから、縫いやすいと思うの。 ハンカチを中表(表を内側にすること)に折ったら、型紙を端っこに載せて、型紙通りに線を引きます。 こんな風に型紙を載せます。 こちらは内側になる部分。 中表に重ねてあるので、これを裁断すると同じ形の部品が2枚できます。 続いては外側になる方。 お裁縫では後から消えるチャコペンを使うことが多いけど、持っていなければ鉛筆やボールペンで線を引いても大丈夫。 この型紙の場合は縫い代込みなので、線のところで裁断します。 だから鉛筆やボールペンで線を引いても全く問題なしです。 線に沿って裁断です。 2枚重なっているので、ずれないようにマチ針を打っておきます。 マチ針がなければ、書類用のクリップなんかを使ってもいいですよ。 裁断できました。 上が外側用、下が内側用です。 それぞれ2枚ずつあります。 上の画像はそれぞれ中表に重なっている状態です。 なので、今回はこのシンプル立体マスクを手縫いで作ってみようと思います。 どのくらいの時間でできるかも測ってみたいし。 因みに、ミシンでも縫い方は同じです。 手縫いの部分をミシンで縫うだけ。 私はミシンはやるけど、手縫いはそんなに上手ではありません。 たまーにボタン付けしたり、スカートの裾をまつり縫いしたり、穴の空いた靴下を繕ったりするくらい。 だから縫うのが遅いです。 まずはカーブを縫う 今回私はミシン糸で縫うことにしました。 細めの手縫い糸でもいいと思います。 うちには手縫い用は太いボタン付け糸しかなかったので、ミシン糸で。 丈夫になるよう糸を二重にして縫うことにしました。 まずは外側も内側も2枚の生地それぞれ中表にし、カーブの部分を縫い代7mmで縫います。 1cmでもOK。 いろんな縫い方がありますが、並み縫いで大丈夫。 なるべく細かい目で縫います。 外側と内側、両方とも縫えました。 写真を撮りながら縫って、ここまでで10分ほどかかりました。 カーブの部分、今まで縫い代に切り込みを入れていたのですが、ご近所のハンドメイドの先輩(ママ友のお母様なの)から「マスクの場合、切り込みは入れなくても、出来上がりはそんなに変わらないわよ」と教えていただき、それ以来あまり切り込みは入れていません。 今回は3ヵ所だけ入れています。 あとはサイドを縫って、、、 ひっくり返したら、サイドにゴムを通すところを作ります。 まずは外側の生地の上下の端を、先ほど縫ったところに合わせて折ります。 アイロンするとキレイですが、爪でギュッと折り目をつけてもいい(別名、爪アイロン!)。 続いてはマスクゴムを通せるよう、外側の端を1回折ります。 内布の端に被さるように折ってね。 今回はハンカチの縁の元々縫ってある部分を利用しているので、三つ折り(2回折ること。 何で2回折るのに三つ折りって言うんだろうね? 生地が三重になるからなのかな?)は不要です。 そしてハンカチの縁の縫い目に沿って手縫いです。 縫い目に沿えば真っ直ぐ縫えます。 ちょっときつく縫えちゃった。 こういうふうにきつくなったら、結ぶ前に糸をしごくようにするといいんですが、その前に結んでしまった。 けど、まぁ大丈夫さ。 表から見るとこんな感じ。 ここまでの、サイドを折って縫うのにかかった時間は約10分ほど。 マスクゴムを通して完成です ゴムはこうやって通してね これで本体が完成しました。 あとはマスクゴムを通すだけです。 マスクゴムは30cmくらいのを2本用意してくださいね。 これを両端に通して、完成です。 ゴム通しが100円ショップに売っていますが、ヘアピンや安全ピンを利用することもできます。 今回安全ピンで通してみました。 ゴム通しより短い分、ちょっとだけ時間がかかりました。 っても、数センチを通すだけだからね、簡単です。 ゴムを通して結んだら、結び目を隠します。 ここまでで、約5分。 マスクゴムの代用品 マスクゴムの代用となるものについて、再度書いておきますね。 マスクゴムも最近手に入らないからね。 細めのヘアゴム• 帽子用のゴム: 子どもの帽子についてるような細いゴム• 細めの平ゴム: 4~6コール(mm)以下くらいの太さが良いと思います。 太めなら柔らかめのものを。 Tシャツヤーン: Tシャツ生地で作られた太めの糸。 スパゲッティとも呼ばれます。 100円ショップの毛糸コーナーにあります。 バイアステープ: 布を織り目に対してバイアス(斜め)に切ってあるので伸びます。 100円ショップのハンドメイドコーナーにあります。 Tシャツを細く切ったヒモ: Tシャツはよく伸びるし、端もほつれてこないものが多いので良さそう。 ストッキング: 横に輪切り(?)にして使います。 輪っかになっているので、マスクのゴム通し部分を縫う前にセットしてから縫うようにします。 いざとなったら、輪ゴム! にも書いたのだけど、バイアステープをマスクゴムの代わりに使ってみたら、結構かわいいですよー。 マスク作りの需要が増して、ダブルガーゼは品薄なのですね。 そういえばハンカチは家にいっぱいありますね。 貰い物とかもありますよ。 特に最近、タオルハンカチを使用するので、薄手のハンカチはお蔵入り状態です。 マスクにしては右ばかりが出ばって妙な型紙だと思ったら半分だけの型紙なんですね。 既にあるハンカチの縫い目も利用して作るんですね。 そうする事で、手間を軽減させるんですね。 今回は手縫いなのですか・・・。 ミシンを持っていない人も多いですね・・・。 そういえば、マスク作りの影響でにわかに需要を伸ばしているとも聞いたけど、 わざわざ買わない人の方が多いです。 今回は、ミシンを持っていない人の為の手縫いマスクを紹介されるのですね。 クリップは木製のに綺麗な布が貼ってあり作り方の写真も綺麗ですね。 カーブの縫い代に切り込みを入れていたのを 今回は無しにされたんですね。 マスクに使う布は柔らかいので切り込みを入れなくても ごわごわしないのでしょうかね・・・・。 しかし、爪アイロンでも薄手の布ならいけますよね・・・。 アイロンは熱いし面倒です。 今回は、ゴム通しを持っていない人向けに安全ピンでのゴム通しなのですね。 今回の記事は、専門の道具を持ってない人でも作れるよう作り方を指南したお役立ち記事なのがいいです。 良い情報を広める事で世の中の役に立ちますね。

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【夏用・涼しい】簡単マスクの作り方[都知事・大臣・プリーツ・エアリズム・麻]

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10年以上前の話なんですけどね、2009年に「新型インフルエンザ」が流行った時、スーパーでこんな事があったの。 初老の男性が店員の女性をつかまえて、 「マスクの在庫ないの?」 て強い口調で聞いていました。 私は偶然近くに立っていて、そのあとの会話を聞いていたのね。 家にあるもので今すぐ作れる除菌剤はこちら 今の2020年のマスク不足と全く同じ状況で、マスクが売り切れていたんですよね。 店員さんは、丁寧な口調で在庫はない。 入荷もわからないと伝えていました。 男性はそれで怒っちゃって、 「いつになったら入荷すんだよ!そこら中の店、どこもないじゃないじゃないか!どうすればマスクが手に入るんだよ!!」 て店員さんを罵ってて、聞いてしまった私はいやーーーな気分になりました。 店員さんのせいじゃないし、店員さんに怒鳴っても、どうしようもない事なのにね。 2020年1月末現在、新型コロナウイルスの流行で再びマスクが不足しています。 私は10年前の事を思い出して、きっと日本全国でまた、同じような事が起こっていると思いました。 店員さんやお店を責めないで。 マスクメーカーも悪くない。 メーカーは24時間体制でマスクを増産しているけど、まったく追いつかない状況だそうです。 そこで、私からの提案は、マスクの手作りです。 洋服やバッグに比べたら、手作りマスクはとても簡単にできます。 以前、旧ブログでマスクの作り方を公開していたのですが、古い記事だったので、改めてその時の内容を旧ブログから転載します。 材料はダブルガーゼなどの生地と、耳あてに使えるゴムがあればできます。 私はミシンを使って作りましたが、ミシンがなくても手縫いで作れます。 ただ、型紙をとるために最低限、立体型のマスクが1枚必要になります。 手作りマスクなので ウイルスや菌を完全に予防できるものではないということをご理解の上ご使用ください。 【追記】 自分のサイズで型紙を作る方法を考えました。 ハンドメイド通販サイトの手作りマスク どうしても自分で作る自身がない。 ミシンがない。 あるけど使いこなす自身がない・・・という方には「 」で販売されている手作りマスクをおすすめします。 おそらく・・・今、日本国内で一番「マスクの在庫」があるのがハンドメイド通販サイトではないでしょうか。 こちらも手作りマスクなので ウイルスや菌を完全に予防できるものではないということをご理解の上お買い求めください。 立体マスクの作り方 【用意するもの】 ・未使用の立体型マスク・木綿・ガーゼの布・ゴムひも 【作り方】 1. まず、立体型マスクを折りたたんだ状態で型紙をとります。 耳あての部分は型紙はいりません。 中表に折った布を用意し、型紙に合わせます。 「わ」は 耳あてが付いている部分側になります。 型紙をとる時、マスクの中心部分(口の前の部分)に「わ」がくると思いがちですが、手縫いする場合は耳あて部分が「わ」となって、真ん中部分で2枚の布を縫い合わせ、裏返すような感じにイメージして下さい。 型紙を布に合わせたら、チャコペンや裁縫用のペンで布に型紙を写し、5mmの縫い代を足して、裁断します(中表の布を2枚)。 これを縫い合わせてマスクにします。 中表にした布を2枚合わせて、左右の湾曲した部分(赤線部分)を先に縫います(ここが裏返した時、顔の中心になります)。 これを入れないと、裏返した時にマスクがちゃんと立体型になりません。 2枚の縫い合わせた布の中心部分(赤い線)をつまんで、湾曲部分が真ん中にきて、赤い線の部分が左右にくるように形を買えます。 赤い線の部分をつまんで左右に開くイメージです。 上と下の部分を縫います。 最後に裏返すので、返し口の部分は縫わずにあけておきます。 さらに左右の脇の部分も「耳あて」用のゴムを通すために、1cmほど縫わずに残しておきます。 中心にきている湾曲した縫い目(最初に縫った部分)はアイロンで割って、ゴロつきがないようにフラットにしてから縫ったほうが仕上がりがきれいになります。 上下を縫い終わったら、あけておいた(縫わずにのこしておいた)返し口から全体を裏返し形を整えて、返し口を縫い閉じます。 左右の「耳あて用ゴム」を通す部分の1cm内側を縫います。 中心部分がずれないように、一部を縫い合わせますがこれはやってもやらなくてもいいと思います。 左右の「耳あて用ゴム通し」の部分にゴムを通して完成です。 2009年当時、 私は丁度いいゴムがなかったので平ゴムを通しましたが、マスク用のゴムをユザワヤやオカダヤなどの手芸店で入手されて作ると、より快適なマスクになります。 ネット通販でもマスクは売り切れだけど、「マスクゴム」はまだ在庫あります。 実は我が家には2009年に買ってストックしておいたマスク用ゴムが、いまだに沢山あります。 私は真っ白なさらし木綿で作ったので、表裏や上下が使っていてわからなくなりました。 予防のためにも表裏ははっきりさせておいたほうがいいと思い、あとから赤い糸で裏側に目印を作りました。 ツイッターで紹介されていた下記の「マスクゴムの楽な通し方」も参考に。 着用する時は首の後ろに回すようにしてゴムをかける方法です。 不織布マスクが売り切れてるので布マスク自作される方も多いと思います。 マスクゴムならまだ在庫たくさんありますし作り方もたくさん紹介されてますね。 その時にマスクの表側に手をふれない。 帰宅したらすぐに、玄関先で袋などに入れて、菌を室内に持ち込まない注意が必要などと言われています。 せっかく作った布製マスクを、使ってすぐ捨てるわけにはいきませんので、洗って繰り返し使うことになります。 私は、帰宅したらまず、マスクにアルコール除菌スプレーをかけています。 その後、除菌効果の高いハンドソープで手洗いして、干して乾かし、繰り返し使っていました。 今は固形の薬用石鹸ミューズで洗っています。 一度にまとめて3、4枚作っておくと、洗いながら繰り返し使えると思います。 菌が気になる方は、玄関先ですぐにバケツなどに入れて、漂白剤につけるという方法もあります。 色や柄のある生地でマスクを作った場合、ハイターなどの漂白剤ですと、色落ちする可能性が高いのでご注意ください。 お子さん用には、かわいいキャラクターの柄入りの布などで作ると、嫌がらずに使ってもらえるかもしれません。 もっと簡単な四角いマスクの作り方も紹介しています。 四角いマスクならゴム通しの部分を縫うだけです。

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