由利麟太郎 コート。 高身長・吉川晃司のロングコート画像!若い頃から着用でスタイル良すぎと話題に

【探偵・由利麟太郎】原作ネタバレ「花髑髏(ドクロ)」犯人とあらすじ!トリックと因縁がヤバい

由利麟太郎 コート

由利への挑戦状 犯罪心理学者として活躍する由利麟太郎に、花髑髏という名の人物から挑戦状が届く。 興味を持った由利は、助手の三津木俊助と一緒にメールにあった場所へ向かう。 すると、そこに運ばれてきた冷凍庫に血痕を見つけた由利。 開くと中には女性が縛られていて、胸にはナイフが刺さっていた。 救急車を呼び、業者に依頼したという日下瑛造の屋敷で京都府警の等々力と待ち合わせた由利。 日下に呼ばれた研究者の湯浅も現れる。 2階に人影を見たため日下の息子・瑛一の部屋を見に行くと、ベッドの隙間には袋に入って血まみれのダウンコートが。 その後、研究室から湯浅の叫び声がして駆けつけると、そこにはナイフが刺さった日下の遺体があった。 そばには頭蓋骨が置かれていた。 そこに、治療を終えて帰ってきた日下の養女・瑠璃子が現れる。 20年前の実験 日下と瑠璃子から話を聞く由利たちは、瑛一が瑠璃子との結婚を反対されたため家を飛び出していたことが判明する。 瑠璃子は自分が養女であることは知らずに育ったものの、瑛一から知らされ、結婚しようと言われたのだった。 湯浅は、日下から実験に協力して欲しいと呼ばれたのだと言う。 だが、犯人が湯浅を第一発見者にして疑いを向けようとしていたと考える由利たち。 湯浅は、20年以上前、日下とともに超音波による暴力衝動を抑制する遺伝子の研究をしていた。 そこに強盗犯の八十川が運び込まれたため、実験を行った日下。 暴力性は治まったものの、副作用も出て自分の手で自分の首をへし折って死んでしまったのだった。 その後、遺体を調べた日下たちだったが、原因は分からなかったと言う。 八十川の頭蓋骨を戒めのため、研究室に置き続けたのだと打ち明ける湯浅。 罪の重さから逃れるために八十川の遺族を探した日下だったが、妻子を見つけることはできなかったのだった。 adsbygoogle []. 魁太の部屋に行くが誰もおらず、部屋には「デビー」と書かれた絵が飾られていた。 由利たちが帰った後、過去のことを思い出す瑠璃子。 瑠璃子は日下から性的暴力を受けていた。 そこに、瑛一が戻ってくる。 自分はやっていないと言い、魁太がやったんだろうと言う瑛一。 研究室を見に行った由利は、頭蓋骨が置かれた棚が可動することに気づく。 動かすとそこには隠し部屋があり、中には実験が行われていた形跡があった。 瑠璃子が研究室から魁太の叫び声を聞いたことがあると言っていたことから、魁太はそこでモルモットにされていた可能性も。 八十川の息子・アキラの行方を捜しに行った由利の元に、等々力から電話がかかってくる。 鉄くずの塊から血が滴っているのが発見され、中で魁太が圧縮されているとみられた。 近くの物置に隠れていたらしく、置かれていたパソコンにはゲームが入っていた。 その中で「デビー」と会話していた魁太。 部屋の中の板には「GAME OVER」とも書かれていた。 日下による脳の実験に耐え切れず日下を殺した魁太が、その後自殺したとマスコミは騒ぐのだった。 瑠璃子の正体 日下の生前、研究所を覗いた瑠璃子は、魁太が隠し部屋で実験されていたのを見つけ助け出す。 すると日下は、育ててやっているのだから被検体になるのは当たり前だと言い返す。 その後、魁太を連れて行っても構わないと言う日下は、「母として息子がまともな生活ができるようにしないとな」と言う。 魁太は、日下との間にできた瑠璃子の子どもだったのだ。 その後、瑠璃子は研究室で「やっぱり、こうするしかありません」と言い、机の上のナイフで日下を刺したのだった。 瑠璃子の元に来た瑛一に、行きたいところがあると連れ出した瑠璃子。 研究室にやってきた由利は、八十川の子どもがアキラという女の子であったことを話し、さらにそれが瑠璃子であると告げる。 瑠璃子の部屋のキャンバスの裏に隠されたノートを見つけた由利。 そのノートには、20年前の八十川の実験のことが書かれていた。 瑛一は日下から全てを聞かされ、日下と魁太を殺して瑠璃子と結婚しようとしていた。 それを聞いた瑠璃子は、魁太を守るために死んだことにしてゲームの入った箱に隠し、日下を殺したのだった。 瑛一を連れ出した場所で、ヒモを首に巻き殺そうとする瑠璃子だったが、そこに由利たちが駆けつけ止めるのだった。 魁太は安全な場所で保護されると聞いて安心した瑠璃子は、罪を償うために逮捕されるのだった。 adsbygoogle [].

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吉川晃司 探偵・由利麟太郎は「孤独を抱え人生をさすらっている男。僕は夏生まれのB型なので…」

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探偵・由利麟太郎ドラマ感想口コミ評判! 吉川晃司さんが連続ドラマ初主演で挑むミステリードラマ、「探偵・由利麟太郎」 数々のドラマで存在感を遺憾なく発揮していた吉川晃司さん主演のドラマというだけあって、注目が集まっていました。 また、その吉川晃司さんの助手役に志尊淳さんが抜擢されています。 吉川晃司さんは仮面ライダー作品に出演経験があり、志尊淳さんは戦隊ヒーローのレッド役だったこともあり、特撮ファンの間ではより話題になっている作品でもあります。 そんなドラマ探偵・由利麟太郎の評判はどうなのか、みんなの意見を見てみましょう。 ドラマ探偵・由利麟太郎面白い?つまらない? ドラマ探偵・由利麟太郎の感想について、50人の方の意見をまとめてみたところ、 ドラマ探偵・由利麟太郎が面白い、という方が68. 6% ドラマ探偵・由利麟太郎がイマイチだった、という方が31. 4%でした。 評判は上々といえるかもしれません。 続いて実際に視聴者の感想を見てみましょう。 ちなみにドラマ探偵・由利麟太郎の公式サイトはこちら。 キャラクターが印象的 ・それぞれのキャラクターが印象強くて個性があって良かったと思います。 まずは主役の由利麟太郎。 彼は主役ではありますが比較的に無口であまり饒舌に喋る方がないですが、代わりに見せる表情は渋く眼光の鋭さはインパクト大でした。 一方で助手の三津木の方は麟太郎との比較対象という位置づけもあると思いますが、よく喋り表情もコロコロ変わるのが印象的。 麟太郎が「静」なら三津木は「動」であることが話の展開を面白くさせているなと感じました。 その中でお互いの性格が正反対な位置づけであるものの三津木は麟太郎をしっかりと師匠として敬っている所が見られ、逆に麟太郎も三津木の話はしっかりと聞いていたりと師弟関係も感じられる部分がキャラクターが活きているなと感じました。 出演者の演技が上手い ・ミステリードラマの良さを左右するのは、出演者の演技です。 どれだけ脚本が素晴らしくても、演出が的確でも、出演者の演技が下手ではせっかくの面白さも半減してしまいます。 洞察力に優れ、トレース技術を用いた由利麟太郎を、吉川晃司さんが魅力的に演じていて、そのあまりのはまりっぷりにうっとりしてしまいました。 黒く長いコートを翻しながら歩く姿がとても印象的でした。 また、由利の助手である三津木役の志尊淳さんや、等々力警部役の田辺誠一さんの掛け合いも抜群で、とてもバランスがとれていました。 続きが気になる ・散々けなしてしまいましたが、今後はどのように表現してくださるのか気になります。 主人公の探偵さんのイメージはハンサム過ぎますし、スタイリッシュすぎますが、セリフ回し、存在感は流石、吉川晃司。 歌はイマイチだったようめすが、演技ではなかなかの表現力に惹き付けられました。 衣装も、一般の方は着ないでしょうが、なんからしくて良いです。 この重厚感を他の演技者の方々にも出していただきたいです。 パソコン、スマホが導入され、現代感増し増しですが、そうすると、主人公の衣装、思考等、ずれているように感じました。 が、なんとなく続きが観たいと思います。 話がよくわからない ・ミステリーの一話完結には、放送時間が短すぎます。 次々にアッと驚く展開が登場しますが、その部分の内容を丁寧に描く時間がありません。 次の場面に移った際に、どのようにつながっているのかよく分からなく感じることが多かったです。 内容をしっかり理解するには、録画してシーンごとにじっくり分析するほうが良いぐらいだと思いました。 また、探偵が謎解きをするのに時間不足で、犯人の実行シーンを取り入れることで、補っていたと思います。 由利麟太郎の態度が謎解きドラマにしては、頭脳の冴えを感じさせる雰囲気に乏しく、表情を変えず動かない男、という印象が強く残ってしまいました。 同じ原作者の金田一耕助とは全く異なる印象で、愛着のある主人公のキャラであれば、よかったのにとも思いました。 キャスト(俳優)が魅力的 ・由利麟太郎役の吉川晃司さんが、ロマンスグレーで素敵でした。 寡黙でオーバーなリアクションがないけれど、落ち着きとセクシーさを感じました。 時代背景や周りの雰囲気に、負けない存在感をだしていて適役だと思います。 バディの三津木俊助役の志尊淳さんがちょっと可愛い雰囲気なので、二人のバランスがちょうど良いと感じました。 等々力警部役の田辺誠一さんの見た目と、飄々とした雰囲気が、名探偵金田一耕助を想起させます。 由利のシャープでダンディなのと、また対象的で良いです。 ・俳優がとても個性的で見ごたえのあるキャストです。 特にどんぐりさんは存在しているだけで楽しくなります。 田辺誠一さんは主役が出来るだけの実力があるにもかかわらず、三枚目を演じる所は流石と思いました。 木本武宏さんも脇役としては一流で、主演、副主演を脇役でカバーできる良いキャスティングと思います。 最後に志尊淳さんでずが淳さんらしいキャラで生き生き演じられているのですが、ドラマ全体として少し軽い感じになる印象が強いです。 期待外れだった ・CMで見て、新しいミステリー系のドラマだなと思い見てみようと思いました。 初めのほうで犯人がなんとなく読めてしまい、あまり楽しめませんでした。 犯人が誰かを推理しながら見るのが楽しみだと思っていたので、期待外れだと感じてしまいました。 ホラーミステリーとうたっていましたが、ホラー要素は見つかりませんでした。 あっと驚くような展開もなく、話が進めば進むほど、やっぱりなと思うストーリー展開で、この人が犯人だったのかーという意外性もなく終わってしまい残念でした。 ・俳優さんが気になって見たいとおもい録画予約をして見ましたが期待していたのとは違いおもしろく見ることができずガッカリしてしまいました。 主役の性格を活かせきれていないと感じました、脇役との性格の違いをもっと全面に出して対比の面白さみたいなものが見られると次の展開に期待がもて、ドラマの中に入り込んで見るようになれるのではないかと感じましたそれぞれの性格をもっとハッキリと出して魅力を感じらるようなドラマになってほしいです。 シナリオ・脚本・演出が面白い ・物語の内容が面白かったです。 花髑髏というタイトルから連想できる通り全編を通してダークな雰囲気が近年ではあまり見ることはなかったので印象的でした。 特に最近のサスペンスではよく見る事故的な殺人ではなく明確な殺意を持っての殺人であり、そのための殺人方法も残酷なもので残酷さや犯人の殺意を演出するには十分な見せ方だったのではないでしょうか。 また犯行動機にもなってくる人体実験や近親相姦など犯行に至る動機も狂気さが際立っていて見応えのあるドラマだと思いました。 ・この作品は、本来なら昭和ですが、令和にすることで出てくる小道具などに違いがあるので、とても新鮮に感じます。 等々力がたい焼き好きというところや、ドラマにしか出ないオリジナルキャラクターがいるため、かなり原作と違う印象があります。 時代背景が違っても面白い作品だと感じるのは、脚本や演出が素晴らしいからだと思います。 また、1話の犯人である瑠璃子の過酷で重たい運命を感じさせる演出の仕方は見事だと思います。 特に、ラストで清々しい笑みを見せる瑠璃子の表情は良かったです。 ・ドラマの原作があの横溝正史だけあって、ホラー要素とミステリー要素が満載なのが面白かったです。 横溝作品と言えば数々の映画が有名ですが、ドラマも見ているだけでぞっとするような場面もいくつかありました。 予測がつかない事件が次から次へ起こるので、蒸し暑くなってきた今の時期にはぴったりの内容だと思います。 推理ものとしての面白さは、由利と三津木の推理合戦があります。 今のところ由利の推理が正しいのですが、作家志望の三津木もたまに鋭い推理を見せるところが良かったです。 特に、第1話の展開は意外なひねりを見せてくれたので、残りの4話も先が読めない話になっていることを期待しています。 セットや衣装が凄い ・骨董品屋さんや事件現場となるお屋敷、由利鱗太郎が運転する車、様々な所にレトロな雰囲気が忠実に再現され、撮影の細かさに感動しました。 もし撮影現場を訪れることができたら、1つ1つをじっくり眺め、タイムスリップ感に浸りたいと思います。 由利鱗太郎の拠点となる骨董品屋さんをベースにした話もあると面白いのではと思いました。 また、時代遅れのような丈の長い衣装も、吉川晃司さんが着ると決まって見え、志尊淳さんが着ると現代風に見えるので不思議です。 役者さんの演技によって、セットや衣装が損なわれずに良い景観になっていると思います。 ・横溝正史原作のドラマですから、不気味な雰囲気は必須なのです。 必ず殺人事件が発生しますから、血を見ることも避けられません。 放送倫理上、制作の難しいカテゴリーなのですが、その点は合格だったと思います。 また、横溝正史原作ということで、昭和初期の設定が本来はふさわしいのですが、ネット環境の存在する現代とうまく融合というか、曖昧にぼかした演出で上手に作ったと感じました。 衣装や家具の雰囲気は昭和初期で、その中でネット時代のツールを使用しているので、デジタル内容の詳細には深く踏み込んでいかない演出に見えました。 ・横溝正史の世界観を表現したセットや衣装だと思って嬉しくなりました。 由利麟太郎の着用している黒のコートが風でなびくシーンは素敵でした。 三ツ木君も大学生のようなカジュアルな服装で良いです。 等々力のベージュのコートとヘアスタイルはまさに金田一です。 部屋のセットの家具やカーテンが、古めかしくて昭和の初めを思わせます。 ただ一話の実験室のシーンの部屋の小道具は、安っぽくて少し残念でした。 部屋や役者の衣装やヘアスタイルが良いので、浮いてしまう気がしました。 また観たいと思わない ・おそらく原作に忠実なドラマだと思いますが、シナリオが卑しめや傲慢にあふれているように感じ、途中から見ていられなくなりました。 役者さんとして吉川晃司さんや志尊淳さんが好きなので、番宣から楽しみにしていただけに残念です。 由利鱗太郎は、名探偵のイメージ通りのシリアスさで素敵だったと思います。 また、等々力警部、大家さんとのやり取りもユーモラスで良かったです。 ヒロインが痛々しかったので全部見てしまいましたが、最後も辛いラストで終わったため後味が悪かったです。 ・主役は人気もあり演技のうまい俳優さんを使っているのですがそれがを周りの人がうまく主役を活かせていなくドラマの中に入り込めなく面白く見ることができませんでしたドラマの展開を楽しみながら見ることができません画像も惹きつけるものが感じられず見ていてだんだん眠くなってきて次回を楽しみにする感情が湧いてきません脇役の人の大切さを痛感したしました。 もう少し周りの人が主役を引き立てられるようなシーンとかがもっとあった方が良いかなと感じました。 ・ストーリーにワクワク・ドキドキする場面が一切なく、効果音で怖さを煽っており、まどろっこしかったので段々とイライラしてきました。 しかし、吉川晃司が主演のドラマだったので、番組宣伝を見る限り面白そうと思っていただけにガッカリ感が大きかったです。 脇を固めるキャストにもう少し演技力のある俳優さんがキャスティングされていたら、もしかしたらもう少し面白くなっていたのかも知れません。 コントと思えるような設定は必要ないと思います。 シナリオ・脚本・演出がつまらない ・原作小説を拝見したことがないのでドラマとの共通点や相違点をはっきりとは言えませんがそれでも演出やストーリー展開に違和感を感じました。 時代設定を現代にしつつも横溝正史の小説の雰囲気を出そうとしているのかもしれません。 しかし原作の昭和時代の雰囲気、設定、トリックが上手く現代版として馴染めていない感じです。 そのため主人公の由利麟太郎のカッコよさや他の俳優陣の演じる役の魅力が発揮出来ていないように思えました。 ・番宣が面白そうだったので見てみましたが、なんんとなく違和感がありました。 時代背景が無理矢理現代に設定されているように思ました。 また、俳優さん達はとても素敵方々が演じていらっしゃるのに余り個々の個性が活かせていないように感じました。 軽い笑いの要素も入っていたようにも思えますが、イマイチメリハリがなく淡々と話が進んでいくせいか、ピンとこないように思えました。 コロナの影響で余り新しいドラマが始まってない為、もう一回くらいは見るかもしれませんが、無理に見続けようとは思わないです。 ・吉川晃司が主演で楽しみにしていましたが、脚本が面白くないし、先端恐怖症という設定は必要なのか、演出がわざとらしいところが目につきました。 徐々に面白くなるだろうと最後まで視聴しましたが、結局最後まで面白くなくキャストの設定もイマイチだったと思いました。 主演以外のキャストの演出がわざとらしく、どこかで見たことがあるようなシーンが多くみられ、特にこのドラマをみる気持ちにはなれませんでした。 正直期待外れでした。 ・俳優はいいと思うが。。。 演出が微妙。 冷凍庫で見つかった被害者に対しても、死体なのか生きているのかの描写がなく、誰も指摘しない。 しかし、主人公と助手だけが分かっていて、あうんの呼吸で救急車を呼ぶ。 でも、その刺されていた本人が、屋敷で死体を見つけて騒いでいるところに何もなかった様に現れ話に参加。 とにかく視聴者を無視したかの様に物語は進み、説明も少なく、探偵だけが大筋を理解して勝手に結末へ。 理解が出来なくて、描写の割に拍子抜けした。 横溝正史ってかなり時代が古いから、今の時横溝作品はやはり昭和以前の設定で映像化して欲しい。 背景や家や車はレトロなのに ゲームとかスマホ、タブレットといった現代のツールが登場していて アンバランスさが気になって入り込めない感がある。 全て統一して欲しい。 ・出演者の演技や演出は良かったと思います。 主人公はあまり話さないけれど、キャラクターがはっきりしていましたし、志尊さんの役のキャラクターも良かったです。 ホラー系にしたいからか、全体的にどんよりしていて、元気になれるようなドラマではないですが、ミステリーっぽい演出だと思いました。 シナリオがいまいちだったのかもしれません。 ストーリー的に1時間におさめるのは難しい気もしますが、もう少し犯人が分かりにくいような、最後に大きな展開があるような感じだと楽しめたかなと思います。 主演俳優がいい ・主演の吉川晃司のキャラが無口で落ち着いた感じがとても良く、ドラマは志尊淳が軽い感じにしているが、主演の吉川晃司が落ち着いているので、締まって見えるので主演の吉川晃司が良い演技をしていると思いました。 衣装に付いてもロングコートで凄く格好いいと印象を植え付けられました。 主演の演技で言うと、先端恐怖症の発祥時に、急にそわそわするあたりは演技が上手いと思いました。 また、アクションシーンもさまになっていて、とてもずばらしい演技とおもいました。 ・吉川晃司が演じる由利麟太郎がかっこ良かったです。 連続ドラマでは初主演ということだったのですが、堂々たる主役ぶりに見とれました。 白髪に漆黒のロングコートがすごく似合っていて、由利が動くと衣装がきれいにしなるのが素敵でした。 ふだんは黙っているけれども、必要なことをすっと発言するところが良かったです。 犯罪心理学者として活躍しているだけあって、由利の見立てが正確で鋭いところにも惚れ惚れしました。 由利が次に何をするのかついつい見入ってしまうので、ドラマの主人公としてはすごくいいキャラクターだと思います。 ・見た目の佇まい、姿勢、動作がとにかくかっこよかったです。 あの服が似合う日本人はそうそういないと思いました。 シナリオはあまり魅力を感じなかったので役の個性が出きっていないとは思います。 それでも「由利麟太郎」という個性をあまり喋らずともその佇まいや行動などで演じて示しているのは好印象でした。 先端恐怖症がわかるシーンでも大げさすぎずにその役らしい反応の仕方で違和感はなかったです。 演技と姿がとにかくかっこよかったです。 ・俳優さん達は個性的な人達が多かったので、良かったのではないかと思います。 その分、どの方々も今一つぱっとしない気がして残念でなりませんでした。 横溝正史さんのお話はこういう感じなので仕方がないのでしょうか?もう少し犯人にも人間性が見えるように出来なかったのかと思えます。 素敵な俳優さんや女優さんをキャスティングしているのですから、もっと個性を生かしつつ、時代背景なんかも変えずに作品を作っていただきたかったです。 ・由利麟太郎(吉川晃司)が事件の真相を見抜くべく、精神を集中させるくだりでの弓道のシーンがかっこいい。 吉川ファンにはたまらない。 由利が事件現場などでよく見せる手のポーズも。 吉川らしいかっこよさがある。 吉川びいきが出すぎているが、主演ではないキャラが吉川晃司は引き立つような気がする。 が、一つ一つのポーズ・立ち振舞が年相応に熟成されており脚本なしでみれたかな。 更なるご活躍を祈ります。 個人的にはちょっとヒールな感じの役回りが好み。 大人気吉川晃司さんのオフィシャルサイトはこちら。

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「探偵・由利麟太郎」ゲストキャスト一覧!尾上寛之、高岡早紀など総勢16人!

由利麟太郎 コート

足首くらい長さがありますのでかなり長めのコートだということがわかります。 吉川さんの身長は182センチと男性の中でもかなり背が高いんですがそれでもこの長さです。 筆者の私が着るとウエディングドレスみたいになってしまいそうです。 笑 ちなみに、この足元まである長いコートは ナポレオンコートと言い、ビジネスマンの男性がよく着用している印象です。 アマゾンで似たようなコートがありました。 >> 流石にドラマで吉川さんが着用しているコートとは違うと思いますがこんな感じのコートですね。 この二人兄弟じゃないのかってくらい雰囲気が似ていて、吉川さんが兄、登坂さんが弟という感じ。 なんとなく伝わりますよね? 由利麟太郎コートがカッコイイ!まとめ 結論ですが、全員一致でロングコートが似合う男性はカッコイイというという答えになりました。 (ウソ) ドラマ由利麟太郎シリーズ次回の放送もとても楽しみです! 吉川さんの演技と推理、尊師さんにも注目したいです。 今回は由利麟太郎のコートについてサクッと記事を書いてみました。

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