サンライズ出雲 ツアー。 サンライズ出雲 一人旅

サンライズ出雲 一人旅

サンライズ出雲 ツアー

八雲山を背にした神域は、古木に守られ、厳かな雰囲気。 その中心に、大国主大神が祀られている本殿が建っています。 現在の本殿は延享元年(1744年)の造営で、高さは8丈(約24m)と、神社建築では破格の大きさ。 しかし、かつての本殿は現在よりもはるかに高く、平安時代には16丈(約48m)、それより前には32丈(約96m)あったと伝えられています。 平成12年(2000年)に、本殿八足門前の出雲大社境内遺跡から平安時代のものとされる宇豆柱が発見され、かつての本殿の巨大さを証明するものとして歴史ロマンをかきたてました。 ふだん、一般参拝ができるのは拝殿まで(正月5日間は楼門前まで)。 拝殿の奥に八足門、その先に楼門が立ち、本殿の桧皮葺きの屋根を飾る2組の千木が仰ぎ見えます。 拝殿に掛けられている大注連縄も長さ6m、重さ1t、神楽殿には長さ13m、重さ4. 5tの日本最大級の注連縄があります。 出雲大社の礼拝は「二拝、四拍手、一拝」と、独特です。

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次の旅は寝台特急で 東北新幹線や九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開業して、日本はどこへ行くにも速くて快適な旅ができるようになってきました。 こうしてますます便利になっていくなかで、だんだんと運転本数が少なくなってきているのが、寝台列車です。 夜遅くに出発して朝には目的地へと着くことができるという、ビジネスにも観光にも、実は大変便利な列車でありながら、長距離移動の主役の座を新幹線や飛行機に奪われてしまったのは残念です。 漆黒の闇の中に流れ去っていく町の灯を眺めながら、仕事や学校のこと、家族や愛する人のことなど……、じっくりと時間をかけて見つめ直してみる、なんてことも夜汽車ならではの醍醐味かもしれません。 今度の旅は、いつもとはちょっと趣向を変えて、寝台特急で出かけてみませんか。 寝台特急に乗るには、どんなきっぷが必要なの? 寝台列車といっても、きっぷの買い方は新幹線などとさほど変わるものではありません。 ここでちょっと、基本的なきっぷの仕組みをおさらいしてみましょう。 例えば新幹線で東京から新大阪まで行く場合、必要なきっぷは東京~新大阪間の乗車券(運賃)と新幹線特急券(特急料金)の2枚となります。 これが窓口や自動券売機で買うと1枚のきっぷで出てくることもありますので、合計金額が運賃と特急料金を合わせたものだと意識することも少ないかもしれません。 むしろ大事なのは窓側か通路側かとか、グリーン車か自由席か、といったことでしょう。 では、寝台特急の場合はどうでしょうか。 これも新幹線の場合と同じように、乗車する区間の乗車券と特急券が必要になります。 そして、寝台列車の場合はさらに寝台券も必要です。 つまり、寝台特急に乗る場合には、乗車券+特急券+寝台券が必要というわけです。 そこで大切なのは、寝台券です。 寝台列車の場合は、窓側・通路側といった区別はなく、代わりに、寝台の上段・下段、個室のタイプなどといった選択肢があります。 寝台は大きく分けて、A寝台とB寝台に分かれます。 昼行の特急列車と比較してみると、A寝台はグリーン車、B寝台は普通車ということになりますが、B寝台が窮屈なものかといえば、いまの寝台列車はそんなことは全くないのです。 オール2階建ての特急型寝台電車で東京~出雲市・高松間を結ぶ「サンライズ出雲・瀬戸」。 東京~岡山間は出雲号と瀬戸号が連結して14両編成で走り、岡山~出雲市間、岡山~高松間は7両編成ずつに分かれて運転される 東京~岡山間を14両編成で走る「サンライズ出雲・瀬戸」は岡山駅で7両編成ずつに分割併合して、山陰へ、四国へと運転される。 連結シーンを眺めるのも楽しいけれど、乗り遅れには注意! 多彩な寝台プランがある「サンライズ号」 では、特急「サンライズ出雲・瀬戸」の寝台を選んでみましょう。 オール2階建て車両のこの列車は、「出雲」は下りが8~14号車、上りが1~7号車、「瀬戸」が下りが1~7号車、上りが8~14号車となり、東京~岡山間では2本の列車が連結して走ります。 そして、寝台の種類は、A寝台が1人用個室のシングルデラックス、B寝台の1人用個室がシングル、シングルツイン、ソロの3タイプ。 B寝台の2人用個室がサンライズツイン、さらには格安料金のノビノビ座席までと、多彩なタイプが用意されています。 そこで肝心なのが、どの寝台を選ぶのかということ。 簡単に各タイプの寝台を見てみましょう。 A寝台「シングルデラックス」 寝台のタイプを決めたところで、いよいよきっぷを購入しましょう。 きっぷの購入には、みどりの窓口などの駅のきっぷ売り場や旅行センターなどを利用します。 新幹線や主な特急列車ではインターネットを利用した予約の方法もありますが、寝台特急列車は窓口のみでの発売となりますので注意が必要です。 駅の窓口で並んでいる人が多い場合には、お隣の旅行センターにも目を向けてみましょう。 案外空いていたりすることも多いので狙い目です。 このほか、日本旅行やJTBなどの旅行会社では、窓口や電話での予約も可能。 お持ちのクレジットカードにトラベルデスクなどがあれば、それらを利用するのも一案です。 旅情満点、実は便利!「サンライズ出雲・瀬戸」の旅 3・10号車には簡単なテーブルと椅子が設けられたミニロビーも。 下り列車で見てみれば、岡山には翌朝6時27分、倉敷には6時46分、米子には9時03分、松江には9時30分に到着します。 羽田からの飛行機の最終便のずっと後に東京駅を出発して、翌朝の新幹線や飛行機の初便到着の前には岡山や高松に着くことができるのです。 米子や出雲へは翌日の飛行機でちょっとだけ先に着くこともできますが、なにより早朝の6~7時台に羽田空港へ行くのは大変ですし、さらには搭乗前後の余裕時間も必要です。 実は「サンライズ出雲・瀬戸」は観光にもビジネスにも時間を有効に使うことができる、とても便利な列車なのです。 深夜でも町の灯りが絶えない東海道沿線を走り抜け、目覚めれば「サンライズ出雲」は中国山地の山あいを抜けて、宍道湖畔の美しい風景が車窓を彩ります。 「サンライズ瀬戸」はなんといっても瀬戸大橋を渡る雄大な風景が圧巻です。 フリースペースのミニロビー(3・10号車)から車窓を楽しむのもいいですね。 A寝台のシングルデラックス(4・11号車)はもちろん、B寝台でもシャワーカード(有料)を購入すれば、シャワー(3・10号車)の利用もOK。 気持ちよく旅をスタートできるでしょう。 さあ、次こそはぜひ寝台特急「サンライズ出雲・瀬戸」で旅に出てみませんか。

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寝台列車の魅力とは? 一晩ゆっくり横になって休めるのが寝台列車の良さ。 以前はカーテン仕切りの「開放式寝台」もありましたが、現在は個室寝台が主流です。 多少狭くて揺れもありますが、ベッドやパジャマ、コンセントなどの設備はほぼホテルレベル。 さらに、目的地に朝早く着くので、1日を有効に過ごせるのもメリット。 飛行機でも朝早く着ける便はありますが、たとえば朝6~7時台に羽田空港へ行くのはかなり大変。 寝台列車なら、22時に東京駅を出て、旅情をたっぷり楽しんで、何なら一杯やってシャワーも浴びて、翌朝から目的地で活動を開始できるのです。 そんな魅力的な寝台列車、「サンライズ瀬戸・出雲」の乗り方を詳しく説明します! サンライズ瀬戸・出雲の運行区間&運行時間 「サンライズ瀬戸・出雲」の目的地は、高松駅と出雲市駅。 途中で乗車・下車することももちろん可能です。 サンライズ瀬戸・出雲の寝台タイプ 寝台の種類をざっくり分けると、A寝台、B寝台、ノビノビ座席の3つに大別できます。 A寝台とB寝台は、どのグレードも個室で、暗証番号式でちゃんとカギを掛けることができます。 充電用コンセントも各部屋にあり、パジャマも用意されています。 ノビノビ座席は正確には寝台ではなく、「ゴロ寝も可能な指定席」といった存在です。 A寝台「シングルデラックス」 もっともゴージャスな個室 寝台列車としてはかなりゆったりめ(幅85cm)のベッドと、デスク、洗面台などを備えていて、アメニティセットももらえます。 シャワーカードがセットになっていて、このシングルデラックスユーザー専用のシャワールームが使用可能。 瀬戸・出雲それぞれに6室のみのプレミアムルームです。 シティホテルのツインのような雰囲気で、横に広い分、開放感もあります。 B寝台「シングルツイン」 上下に分かれて2人で使用できる 「シングル」のベッドが上下に並ぶ部屋。 天井が高めのつくりになっています。 上段のベッドは跳ね上げ式。 下段のベッドは、折りたためばソファにもなります。 B寝台「シングル」 サンライズ瀬戸・出雲のキホンの寝台 もっとも多く用意された個室寝台です。 ベッド幅は70cm。 簡易テーブルも付いています。 写真は2階室で、窓が空側にカーブしているので、寝転んでも夜空が見えます。 逆に1階室は、頭上が比較的広く感じられる構造になっています。 B寝台「ソロ」 寝台の中で最安値の個室 シングルよりさらに1100円安く、部屋はほぼベッドのスペースのみで、ベッドの足側が少し狭くなっています。 テーブルは窓側のドリンク置き的な出っ張りを利用。 立ち上がれるほど天井は高くありませんが、むしろこの包んでくれるシェルター感がイイのかも。 ノビノビ座席 足を伸ばして横になれる指定席 寝台特急に乗るには「乗車券+特急券+寝台券」が必要ですが(後述します)、このノビノビ座席は「乗車券+特急券」で利用でき、もっとも安価です。 読書灯、小物を置く台があり、床暖房まで備えられています。 シーツをかぶせた毛布も用意されています。 床が硬めなので、毛布を敷いて、その上に横になるのがおすすめ。 旅慣れたバックパッカーの利用も多く、寝袋を持ち込む人も。 となりとの仕切りは、枕元側の部分的な壁のみです。 充電用コンセントは、通路に共用のものがあるだけなので、寝ている間にスマホを充電…は難しそう。 サンライズ瀬戸・出雲の共用スペース ミニサロン(ラウンジ) 車窓を眺めながらビールを飲んだり、部屋のスペースでは食事しにくいときなどに便利。 ただし車内にはソフトドリンクの自販機があるだけなので、必要なものは乗車前に買って持ち込みましょう。 下りの場合、だいたい姫路あたりで日の出を迎えることが多いのですが(時期により変動します)、その時間にはみんながここに集まってきます。 シャワー室 自販機でシャワーカード(330円)を買って差し込むと、シャワーが使えます。 お湯が出るのは合計6分間!スタート/ストップボタンを駆使して体を洗いましょう。 とはいえ水圧も十分で、むしろ時間が余るほど。 シャワー室自体もわりと広くて快適です。 シャンプーやボディソープも付いていますが、「シングルデラックス」以外にはタオルが付いていないので、持参が必要。 ちなみにシャワーカードは数に限りがあり、かなり早めに売り切れます。 シャワー室そのものは深夜や翌朝でも使えますので、乗車したらまずはシャワーカードをゲットしておくのがコツ。 繁忙期/閑散期は上下200円ずつ変動します これって高いの?安いの?それは値段を分解してみると分かりやすいかも。 昼間の特急列車に乗るには、移動区間に対する「乗車券」と、特急という早さに対して上乗せする「特急券」の2枚が必要です。 寝台列車に乗るには、さらに、1泊するというサービスに対して支払う「寝台券」が必要になります。 寝台券の料金は、「ビジホ代」と考えれば妥当レベルと言えそう。 途中乗車・下車の場合は、当然これより少し安くなります。 寝台を利用する場合、特急料金から530円が割引されますので、乗車券+特急券の料金から530円を引いて、各グレードの寝台料金を足したものが、サンライズ瀬戸・出雲の運賃となります。 特別な経験ができる…という付加価値を考えれば、むしろ納得のお値段じゃないでしょうか。 サンライズ瀬戸・出雲のきっぷの買い方 サンライズ瀬戸・出雲のきっぷは、乗車日の1カ月前の午前10時から買うことができます。 「シングルデラックス」や「サンライズツイン」は好評のため、売り切れてしまうこともしばしば。 旅の予定が決まったら、早めに購入しましょう! JR東日本の「えきねっと」、JR西日本の「e5489」といったネット予約でも、購入が可能になっています。 ただし、細かい部屋の位置やグレードの指定がしにくいので、駅の窓口で駅員さんに希望を伝えながら購入するのがやっぱりおすすめです。 お出かけの際は公式ホームページなどで最新の情報をご確認ください•

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