見つめ あう と 素直 に おしゃべり できない。 #8 見つめ合うと素直におしゃべりできない冨岡義勇の話

FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

見つめ あう と 素直 に おしゃべり できない

」 「そうか、わかった。 」 万屋にて 「違うんだぁああああああぁああ俺はお前と出掛けたいんだよぉおおおおぉせっかく!国重が!俺に浴衣を作ってくれたというのに!何故俺は今光忠なんかと買い出しになんざときているんだぁああああああああ!!国重の!浴衣が見たかった!!光忠じゃなく!!うわぁあああああああ国重ぇええぇええええ!!!」 「煩いよ、鶴ちゃん。 それと、いい加減素直になりなよね。 」 見つめ合うと(嫁が可愛すぎて)素直にお喋りできない。 2 「っ長谷部!」 「なんだ?」 「っ、お前には綺麗すぎて似合わんだろうが藤色の生地を買ってきてやった。 これで少しは隣に並んでも恥ずかしくない着物でも作るといい、有り難く思えよ。 」 「!ありがとう、鶴丸、大事に使う。 」 審神者部屋にて 「……俺、何様のつもりですかね…。 」 「ほんとにな。 本当なら長谷部と出掛けて生地選んで作ってやるつもりが、誘うの失敗するわ、本人に投げつけるわ、本当に何様のつもりだお前。 」 「5時間悩んだ末に見つけたのに………何だあの言い草、もっとあるだろぉおおお俺ぇええぇええええ!!うわぁあああああああ国重ぇええぇええええ!!今日も可愛かったぁああああああぁ!!」 翌日、嬉々として長谷部が出来た浴衣を着ずに主に見せてから大事なものだからと仕舞いこんだと聞いて、鶴丸(2重の意味で)重傷。 3 「っ、長谷部!!」 「?なんだ?」 「今から万屋に行く!」 「?ああ。 」 「他本丸の一期と行くから、お前は大人しく待っていろ。 あと、俺の身仕度を手伝え。 」 「わかった。 」 茶屋にて 「…………いっそ死にたい。 そして生まれ変わって次は全力で国重抱き締めて撫で回して愛してるって言うんだ。 」 「貴方が素直になりさえすれば、全て解決しますし、出来ますよしっかりなさい。 」 ちなみに帰ったら、長谷部は博多と厚と小夜連れてお買い物に出掛けていて鶴丸撃沈。 4 「……、長谷部!」 「ああ、鶴丸か。 また出掛けるのか?支度なら既にしておいたから安心しろ、気を付けてはめをはずさないようにな。 待ってる。 」 「」 「?」 出陣ゲート前にて 「離せ俺は今すぐにあの時の自分ぶん殴って国重と出掛ける約束するんだ止めてくれるな!国重ぇええぇええええ!!うわぁあああああああ!!お前と出掛けたいんだよぉおおお俺ぇええぇええええ!!」 「落ち着け抜刀すんな鶴の旦那!!」 「そんな馬鹿な理由で歴史修正せずとも、貴方が素直になればすみますよ。 」 嫁が完全留守番体勢。 5 「…………っ長谷部……!!」 「どうした?」 「…………いや、お前の冴えない顔でも見ておこうと思ってな。 」 「そうか、俺はここ最近お前の顔を見れて嬉しい。 ありがとう。 」 「っ、俺はお前の顔なんざ見ても何とも思わないがな!!!!」 「そうか、そうだろうな。 なら、華のある連中と花街にでもいけばどうだ?癒やされるんじゃないか?」 審神者部屋にて 「………俺はですね………国重の笑顔さえ見れたらね…………1週間は元気です………ええ、…………過去の俺ぶん殴りたい…………嫁に花街すすめられるとか…………久方ぶりに見たあんな可愛い笑顔で花街……………こりゃあ、驚いたぜ……。 」 「誰かコイツ手入れ部屋に運んでやってくんない?嫁つきで。 」 可愛らしい笑みで花街すすめてくる嫁と、あらゆる意味で立ち直れそうにない旦那。 白妙(審神者)本丸のプレイボーイ、他所本丸の刀剣男士達に言い寄られれば関係をすぐに持っちゃう系男士だった(後にこれが原因で嫁の対応がドライに。 )が、嫁が本丸に顕現されて一目惚れしてからは他は完全にお断りして、一途に。 嫁と見つめあうと素直におしゃべり出来ない病気にかかっている。 嫁とは本丸全員と審神者、政府公認の夫婦だったりするが、夫婦らしいことは何ひとつ出来ていない。 嫁に惚れてからは、不器用なりに(おしゃべり出来ない病の前兆)アタックして旦那の座を手にしたが病気発病で、初夜どころか実は買ってた指輪さえ渡せてない。 全員平等に、分け隔てなくのプレイボーイだった為に大事な一人に対しての対応がまるで分からず、よく審神者や仲間に助言を求めては実行しようとして惨敗を繰り返す。 その度に内心阿鼻叫喚、嫁の対応に血涙流す、仲間に突撃するを繰り返す。 演練にて、他本丸の元関係ありの方々とのやり取り(嫁には見せない笑顔や昔の話、ボディータッチ)を見られてからは嫁の対応が氷点下、どんなに冷たくあたっても常に傍にいたのがもはや鶴丸から動かないと話しかけてきさえしなくなったので過去の自分と演練の時の自分はすぐさま処したい所存。 むしろ、数分前の自分さえ殴りたい。 嫁に塩対応してしまった後は、もはやキャラなど投げ捨てて荒ぶる。 だが、その時に吐き出される嫁への愛は何故か嫁には伝わってない。 (鶴丸の絶叫と同時に派手な物音がしたり、むしろ本丸に不在が多数、鶴丸の不憫さここに極まれり。 ) 嫁が眠っている時にこっそり寝室に入り込んでは、すやすや寝ている嫁の頭を撫でたり、髪をすいたりをして癒やされている。 嫁が寝ている時にしか愛してると言えない系男士、鶴丸国永。 今日こそは今日こそはと渡そうとした指輪を毎日懐に入れて持ち歩いている。 実は左手の薬指に指輪をはめてたりする。 最近、夢ですら嫁が笑わなくなったのでそろそろ本当にやばいかもしれないと毎日嫁の部屋に通っては撃沈している。 許されるなら、実体の刀を通して他本丸の皆に「うちの嫁超可愛い!!」と自慢してやりたいくらいには溺愛している。 「俺の嫁が可愛すぎてツラい。 」 「お前の冴えない顔でも見て、笑ってやろうかと思ってな。 (うわぁああああああまたやらかしたぁああああああっ!まって!国重頼むいかないで!1日遠征とかたえらんないから!指輪!せめて指輪を……!うわぁああああああぁああああああっ国重ぇええ!)」 「…………す、…………すすすすす好きなはずないだろうっ…!!(むしろ愛してるよ!?ごめん真に受けないで泣かないで!うわぁああああああぁああああああっ国重ぇええぇええぇええっ!!!絶対嫌われた、これ絶対嫌われた………そうだ死のう)」 この後、メチャクチャ審神者に怒られる。 ・へし切長谷部 \本丸のお母さん/ 鶴丸国永の嫁。 鶴丸の絶叫告白なんざタイミングの悪さで聞けてないので、鶴丸には本気で嫌われてるし、遊ばれてるだけと思ってる。 好きだから尽くす、見返りなんて貰えるとそもそも思ってないし、自分がどんなに頑張ろうが変わらない現実があるのも分かってるから、かなり割りきってる。 演練にて他本丸の皆に対する鶴丸の反応を見て、やはり遊びか、それとも虫除けかと自分の立場を見直して自分から傍にいるのをやめた(鶴丸、阿鼻叫喚)。 なのに、わざわざ自分を訪ねてきてはなんやかんや言いながら贈り物をしてくるので、虫除けとしての口止め料なのだろうかと首を傾げてる。 鶴丸のことは愛してるし、口にもさらりと出すが、鶴丸が自分を好きになるなんて夢のまた夢だと思っている節がある。 鶴丸からもらった贈り物は大事にしまいこみ、時折取り出しては一人で楽しみ、僅かな幸せを噛み締めるのが至福の一時。 演練事件後は好きでもない奴に笑いかけられても嫌だろうと、鶴丸の前では滅多に笑わない(鶴丸、轟沈)。 短刀達に囲まれて遊んだり、打刀達に囲まれてお茶したりが日常。 本丸に来たのは打刀の中では最後だったので、わりと可愛がられてる。 最近、燭台切に「長谷部くんはもっと幸せについて考えるべきだよ」と言われたので今で十分だと微笑んだところ、どこからか重いものが倒れ込むような音がしたし、燭台切が泣いたしで大変だった。 「俺は、鶴丸を愛してる。 それだけだ、見返りなんていらない。 」 「愛に愛を返してもらえるだなんて、夢みたいな話だろう? 俺は、今が一番幸せだ。 」 この後、審神者にメチャクチャ撫でられる。 多分、この後色んなハプニングを経て鶴丸さんマジで長谷部くんを笑わす為に頑張るし、首を傾げつつも鶴丸さんに笑いかけるようになる長谷部くんがいるはず。

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見つめ あう と 素直 に おしゃべり できない

お子様の好みに合わせて座り方が選べる多機能な5WAYおまるです。 サウンドボックスのボタンを押すと、アンパンマンのおしゃべり(3種)、メロディ(3曲)、流水音がなります。 ゴムパーツ付きの固定具兼転倒防止具で大人用便座にしっかりセットできます。 アンパンマンの向きは前向き、後ろ向きに付け替えることができます。 持ち手はお子様が握りやすいでこぼこグリップになっています。 繰り返し洗って使用できる便座シートが付いています。 踏み台フタにはアンパンマンのデザインが入っています。 便座ガードが付いているので、傷を防止します。 温水洗浄便座にも対応。 本、映画、経済、政治、宇宙、植物、地理、歴史、ワイン..... 何時間あっても足りないくらい限りなくおしゃべりできます。

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#10 ジェイドとフロイドと監督生の話

見つめ あう と 素直 に おしゃべり できない

[chapter:わっしょい] 捏造オブ捏造 私は私の地雷にしか配慮しません 今回はオリ主いませんしクロスオーバーもしてません 原作とはちょっと違う格好をした義勇さんがいます。 おk? [newpage] 新たな水柱が任命され、そのお披露目を兼ねた柱合会議が開かれた。 次々と産屋敷邸の庭に集う見知った顔の中に、ひとり見知らぬ顔。 事前に聞いた名は確か冨岡義勇と言ったか。 釦を留めず前を開けた詰襟の隊服の下には緑と黄色の幾何学模様の着物を着ており、隊服の上には女物と思しき臙脂色の羽織を纏っている。 クセのある黒髪を無造作に束ねた若い男。 背丈は高すぎず低すぎず、体格は筋骨隆々な者が多い柱の中では細身に分類されるだろう。 そして新たに水柱の名を賜る男は、頬にあたる部分に大きな傷模様が描かれた白い狐のお面を被っていた。 今はまだ良いが、これから鬼殺隊の当主がいらっしゃる場だ。 顔を隠すのはいただけない。 「おい」 「?」 振り返った狐面が傾く。 声をかけられた意味が分からないのか、冨岡は首を傾げている。 幼子のような反応だった。 「何顔隠してんだ、外せ」 「何故」 「はぁ!?何故って、これからお館様がいらっしゃるんだぞ!?」 「お館様は何も仰らなかった」 「何も仰らなくても不敬なんだ外せ!」 「ちょっと、乱暴はダメよ!」 柱のひとりが強引に面を剥ぎ取り、同僚の暴挙に花柱が声を荒らげる。 面の下から現れる涼し気な顔立ち。 白い肌を彩る瞳は深い深い海の色。 まさに《水》の名を体現しているかのような美しい男だった。 目を見開き硬直する冨岡に花柱は頬を綻ばせ、面を取り上げた柱は口笛を鳴らす。 「なんだよ、別に隠すような顔じゃねぇじゃねえか」 「……」 見開かれた双眸が揺れる。 面を取り上げた柱を見上げ、静観の構えの柱達を見渡し、助け舟を出そうとする花柱に視線を向け、そして取り上げられた狐面を捉えた。 カヒュ 掠れた呼吸がひとつ。 それは咆哮。 聴く者が胸を痛めるような、心臓を締め付けるような、魂を掻き毟るような。 彩るは哀しみ。 彩るは悲しみ。 俺の行い全てが間違いだったから。 俺が生きていることが、間違いなのだ。 「ッ!?」 「う、るさッ」 「おいコラここはお館様の邸だぞ!!」 「いけない、傷が付くぞ」 「大丈夫よ落ち着いて、怖いことは何も無いから」 喉が裂けるほどの叫び声を上げて己の身体を抱きすくめるように、否、衣服や肌に爪を立てて掻き毟る。 咄嗟に羽交い締めにして抑え込むが、しかしそれで治まるはずもなく。 寧ろ更にパニックを起こしたのか拘束を逃れようとしているのか、今度は激しく手足を振り回し暴れ始めた。 ならば気絶でもさせようかと手刀を振るうがそこは柱に任命される男、容易く弾く。 拘束の隙間を縫って伸ばされた腕は、取り上げられた狐面を目指していた。 痩せ細った白い指が、零れた涙を掬いとる。 「っ!」 「お館様!?いけません、そのような」 「大丈夫。 それより義勇にお面を返してあげてくれないかい」 「お館様、しかし」 「それで発作は治まるから、だからお願いだ」 「……御意」 ひとりが泣き叫び暴れる冨岡を押さえ付ける間に、ひとりが取り上げた面を付けさせる。 するとそれまで手足を振り回していたことが嘘のように、ピタリと、叫ぶのを止めた。 押さえ付けた手を離すと不思議そうに首を傾げ、何事も無かったかのように居住まいを正す。 けほっ 叫び過ぎて喉が裂けた為に咳と共に吐き出される血を見下ろし、やはり首を傾げてそれだけだった。 「は」 「何だったんだ一体」 「ちょっとごめんなさいね」 医術の心得がある花柱が脈拍と呼吸を確認するが、どちらも極めて正常だった。 裂けた喉を消毒もしたいが、それ流石に道具が無い。 柱達は余計に首を傾げる。 冨岡も首を傾げる。 「義勇の面は私が許したことだから」 だから失礼とか無礼とか考えなくて大丈夫だよ。 会議の前に、少し話をしようか。 * [newpage] 「義勇の心は、大切な人を亡くした時間のまま止まってしまっているんだ」 これに関しては、藤襲山の管理を怠った私の責任だね。 それは数年前の藤襲山の最終選別でのこと。 選別には人を2、3人食べた程度の、一般人には十分脅威だが鬼殺隊の感覚では弱い鬼を用いる。 本来なら。 「だけど、そうでないものが混じっていた」 冨岡義勇を除く、過去の選別に参加した元水柱・鱗滝左近次の弟子全員を喰らった鬼がいた。 報告によるとその鬼は力を蓄え異形の体を手に入れ、無数に生やした頑丈な腕を巻き付けて弱点である頸を守るという知恵を付けていた。 それなりの経験を積んだ隊士でも手こずるような個体で、とても選別に使えたものではない。 「そんなものが混ざっていることに気付かなかった。 管理を怠った私の責任だ」 「恐れながら、それはお館様の責任ではないと思います」 鬼殺隊を管理する当主の多忙さは、柱である彼らとは比べ物にならないことを知っている。 その上で長時間起き上がることも儘ならぬ病弱の身を押しているのだ。 そんな産屋敷を責めることなど誰が出来ようか。 それでも産屋敷は首を振る。 若い芽を無意味に散らしてしまったのだと、心優しい当主は心を痛める。 「錆兎、義勇のお面の本来の持ち主の子は、柱に等しい器を持った子だったそうだ」 選別の7日間、錆兎は山を駆け回り、襲われている他の参加者を助けては鬼を殺して殺して殺し回っていたのだとか。 その年は未下山者たった1名を除く全員が合格だった。 だけど7日目に遂に異形の鬼と対峙してしまった」 鬼を殺して回った刀は疲弊し、弱点をガチガチに固めて守っていた異形を前にとうとう折れてしまった。 そうして錆兎は死んだ。 血塗れの着物と、砕けた面を遺して。 自分以外の全てを守った少年は、その年ただひとりの不合格者となった。 無二の友を亡くした冨岡義勇は正気を失った。 力強く優しい太陽のような親友ではなく弱く泣き虫な己が生き残ってしまった事実に絶望し、守られた命を恥じた。 しかし守られたからには何かを成さねばならない、生きねばならない。 こんな己を生かして死んだ友に恥じぬようにと、友の命を無駄にしてはいけないと、そう己に言い聞かせ続けた結果、相反する思いに板挟みになった心は擦り切れ摩耗した。 正気を失った冨岡に錆兎の形見である面を補修し身に着けさせることで、何とか人に留めることに成功したという。 それがどれだけ歪な形なのかは、言うまでもないことだが。 「…お館様、この話を本人の前でしてもよろしかったですか?」 目の前で己の友の死を語る柱達の視線の先で、冨岡が不思議そうに首を傾げる。 先程のような発作を起こす様子は見られない。 柱のひとりの言葉に、産屋敷が首肯した。 「義勇は面で記憶に蓋をした。 錆兎が死んだという記憶を」 だから面を付けた冨岡義勇は錆兎の死を認識しない。 認識することが出来ない。 目の前でその話題を出しても一切耳に入らず記憶することも無い。 逆に面を外すと錆兎の死を正しく認識する為、発狂し、泣き叫ぶ。 その果てにあるのは廃人だろう。 「よく笑いよく泣く、感情豊かな子供だったそうだ」 少し天然で何も無いところで転んでは泣いて、それを錆兎が手を引いて起こすと嬉しそうに笑う。 コロコロと表情の変わる愛らしい子供だった。 それはもう、きっと見ることは叶わないけれど。 冨岡義勇 見つめ合うと素直におしゃべりできないお年頃。 錆兎のお面を被ってる間は会話が成立する。 お面を外すと発狂する。 お風呂?知らん。 ただし被ったら被ったで錆兎が死んでいる事実を認識出来なくなる。 なんならイマジナリー錆兎と 空中に向かって 会話しだす。 どっちにしろSAN値はゼロ。 イマジナリー錆兎がいるので原作よりは喋る。 原作と違って半々羽織にはせず、少しゆったりめに作ってもらった隊服の中に錆兎の着物を着て、隊服の上から蔦子姉さんの羽織を着ている。 夏場とか暑そう。 錆兎の着物は戦闘中にお面が吹っ飛んだ時の為の保険。 羽織にすると破れるし汚れるから隊服の中に来ている。 さねみん トミギユの後に柱就任。 お披露目柱合会議で「不敬っ!!」ってして耳潰れるかと思った。 後で事情聞いてゴメンなさいしたら、面有りトミギユは面無しトミギユの存在を認識出来ていないことに気付いてSAN値チェック。 あまりにも不安定で危なっかしいので原作ほど噛み付いたりしない。 《守られた弟》の成れの果ての有り様に玄弥の未来を見ている為、色々と言動を改めた様子。 よもや! さねみんの後に柱就任。 「不敬っ!!」はしなかったけど「君の顔が見たい!」ってしたら以下略。 ゴメンなさいしたら以下略。 実力は拮抗しても精神状態の危うさに「守るべき対象」判定を下す。 イグロオバナイ 煉獄ニキの後に柱就任。 お披露目柱合会議で以下略。 その不安定さに原作ほどネチネチしないけど、それはそれとして甘露寺が気を回すのはイラってする。 しのぶさん・甘露寺 事前に聞いてので鼓膜は無事。 お姉ちゃん力で世話を焼く。 むい 子供の好奇心で剥いたら以下略。 お兄ちゃんにめっちゃ怒られてゴメンなさいしたら以下略。 13歳で精神年齢止まってるなら僕がお兄ちゃんですね! 神 同僚の暴挙に静観していたら鼓膜に大ダメージ喰らった。 突きすぎず放任しすぎず、程よく面倒を見るけど屋敷に招こうものなら嫁達が付きっ切りで世話を焼くのでちょっと困る。 ひめじまさん 暴れる面無し義勇さん押さえ込んだのこの人。 定期的に「 イマジナリ 錆兎の調子はどうだ?」と聞いては「錆兎なら元気だ。 さっきも~~」って普通に返されて涙を流す。 南無南無。 イマジナリー錆兎 面付けた義勇さんだけが認識できる錆兎。 「へたに端折るから変な会話になるんだ!」ととんでもねぇ言葉足らずをちょっと矯正した。 カナエさんとか有一朗とか竈門一家とか煉獄ニキのピンチを義勇さんに知らせてくれる。 もしかしたらイマジナリーじゃないかもしれない。

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