大庭 三四郎。 【6/27(土)15:00】麻雀最強戦2020 次世代プロ集結麻雀代理戦争

大庭三四郎

大庭 三四郎

『プロテストの変化』 第27期プロテストを受験し、無事合格した自分は、その翌年からプロテストの仕事に関わってきた。 講師ではない自分は、アシスタントという形でプロテストの仕事に携わっている。 そのプロテストが少しずつ変わっていく姿を、誰よりも近くで見てきた。 では、プロテストがどのように変わってきているのか話をしていきたいと思う。 これは受験する側にチャンスを与えるためである。 つまり、一年は待てないという人のために変化した制度である。 その二次試験の前に会長の挨拶が入る。 自分が入ろうとしている団体の会長直々の話というのは受験者にとって貴重な時間であることは間違いない。 ここからは筆記テストの話になるが、最近は一般教養、時事問題、などの問題は一切出さない。 また、何切る問題や、麻雀のパズルのような問題も出さない。 出題されるのは基本のみである。 つまり『点数計算問題』と『清一待ち問題』が中心である。 この核である2つは満点であることが好ましい。 ・点数計算問題 当然だが、どんな形でも点数を言えなければならない。 翻と符の表は、小学生の掛け算の九九より数が少ないので覚えることは簡単であろう。 1つ注意するところといえば、テスト問題は全て連盟のAルールに基づくという点である。 30符4翻が繰り上げ満貫にならないところや、連風牌が4符になる、などといったところは気を付ければならない。 例:東場:親 ポン ポン ロン 答え 7,700点 ・チンイツやホンイツの待ち問題 チンイツの得意・不得意はあるだろうが、出来れば出来るだけ良い。 こればかりは数をこなさないと出来るようにならないだろう。 いかに早く正確に解けるかが鍵となる。 課題は麻雀関係のテーマがほとんどである。 課題の例を挙げるとすれば『瀬戸熊プロの鳳凰の部屋を読んでの感想』などがある。 このテーマは毎回出題されている。 近年は1人1人講評をする時間を取っている。 国語の勉強ではないので細かい文法などの講評ではなくて、文章・読み物としての良い所、悪い所などの講評である。 力を入れて指導している項目の1つである。 論文がなぜ必要なのか?と疑問を持つ人もいるが、答えは簡単である。 麻雀を打つ事だけが麻雀プロでは無いと言うことだ。 この業界にはコラムや観戦記などの書き物の仕事も沢山ある。 もし依頼が来た時に良いものを書けるようにしておくべきだ。 この三次試験でしか経験出来ない、本当に貴重な時間である。 恐縮してしまい聞きたい事や言いたい事が言えない様では勿体無い。 どんな質問でも絶対にしておくべきだ。 三次試験ではあるが、学びの場でもある。 何でも質問して、吸収して自身の成長に繋げてもらいたいと思う。 最近の実技試験では、指導の一貫として受験生に喋ってもらう機会が増えてきている。 局のテーマや、打牌の理由などである。 これは連盟の変化に伴い変わりつつある。 2年前に日本プロ麻雀連盟はスタジオの開設と同時に、をスタートさせた。 麻雀が映像の世界に成りつつあるのだ。 対局1つ取っても、実況、解説、対局後インタビュー、など話さなければならない機会はいくらでもある。 他にもトーク番組やバラエティー番組など様々ある。 その中でも重要なのが対局後インタビューである。 なぜあの時、あの牌を打ったのか、という質問に対して答えられなかったら放送事故になってしまう。 放送に限らず、プロになったら打牌の理由を聞かれる機会はしょっちゅうある。 その時に思っている事を伝えられないと、自身のプロとしての評価が下がってしまう。 そういうこともあり受け答えの練習ということで受験生に喋ってもらう機会が増えてきた。 打牌の良し悪しも大事だが、打牌の理由、思っている事を言葉にすることも大事である。 Eリーグはその人の足りない部分を補ってくれる。 D3リーグ合格になった人よりも結果的に伸びるというケースもある。 D3リーグ合格のほうが良いとは一概には言えない。 また昨年度から、不合格になった人が次に再受験する場合、三次試験からの参加が可能となった。 再び履歴書等を書く手間を省けたりと、再受験がし易くなった。 それは志望動機である。 少し前までは「鳳凰位になりたい」や「有名になってテレビ対局に出たい」などの理由の人が多く見受けられた。 しかし最近は「頂点に立つため」という理由で受験する人が減ってきているように思える。 例えば「麻雀の講師になりたい」という志望動機がある。 連盟には昔から講師養成講座という機関があり麻雀教室にも力を入れている。 最近は世間の麻雀のイメージが良くなってきている事に伴い、麻雀教室の需要もさらに高まってきている。 それが関係してか、麻雀講師になるためにプロになるという人が増えてきている。 時代は変わってきているのだろう。 また、「プロになって強くなりたい」という志望動機もよく見受けられる。 確かにプロの世界に入れば強い人達と麻雀を打つ機会が増え、その中で成長していくとは思う。 しかし、強くなるためにプロになる、という動機に少し違和感を覚える。 プロになる志望動機というのは「強くなりたいから」ではなくて「強いから」であるほうが普通に思える。 そのくらいの気持ちの人のほうが講師陣も注目するし、本人も伸びるイメージがある。 変わりつつあるプロテストの事を書いてきた。 これら全ては受験生がプロとなった時に良いプロ活動を送って貰えるように変化しているのである。 プロテストに合格する事は決して難しい事ではない。 テスト内容も公開しているし、勉強をしっかりすれば、合格するのは容易である。 しかしプロテストに合格するだけでは意味がない。 麻雀プロとして生きると決めたのなら、自分の目指す場所へと向かって進んでいくしかないのだ。 目指す場所は人によって違うが、どんな人でもプロテスト合格というのは通過地点に過ぎない。 現プロテスト実行委員会委員長である前原雄大プロはハードとソフトという言葉を使い、連盟の事を例える。 ハードは連盟チャンネルであり、ソフトは選手である。 連盟には、連盟チャンネルというハードのおかげで、連盟のソフトとなった選手の麻雀を全世界に流す事が出来るようになった。 一昔前からしたら考えられないことである。 プロになったばかりの新人でも生放送に出て自分の麻雀を全世界にアピール出来る機会はたくさんある。 各種タイトル戦の決勝はもちろん、連盟チャンネルのオーディション形式の番組など様々ある。 そこで良い麻雀を打ち評価されたら、再び別の場所で麻雀を打つ機会がやってくる。 この繰り返しで、新人でもどんどん映像にのり、有名になれる可能性があるのだ。 そのようにして優秀な打ち手、つまり連盟の優秀なソフトになった時、プロ活動の幅が一気に広がり、夢に近づくのである。 連盟は今、その若い優秀な打ち手・優秀な人材を探している。 また、その優秀なソフトの登場に期待しているのである。 麻雀業界はまだ発展途上の最中であり、可能性で溢れている業界である。 この著しく進化し続ける麻雀業界の輪に入り、麻雀業界の成長を一緒に体で感じたい方を日本プロ麻雀連盟は求めています。 第32期プロテストの応募は 8月3日(月)からです。 是非自分こそが、という方の応募をお待ちしています。

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「大庭」さんの名字の由来、語源、分布。

大庭 三四郎

この記事の主題はウィキペディアにおける人物の特筆性の基準を満たしていないおそれがあります。 基準に適合することを証明するために、記事の主題についての信頼できる二次資料を求めています。 なお、適合することが証明できない場合には、記事は統合されるか、リダイレクトに置き換えられるか、さもなくば削除される可能性があります。 ( 2018年4月) 大庭 三四郎(おおば さんしろう、 - )は、のプロ雀士。 出身、O型、所属(現在、同団体内での段位は三段)。 人物 [編集 ]• 2011年に27期生としてプロデビュー。 2011年に第25期新人王を獲得。 2016年、第30期チャンピオンズリーグ準優勝。 雀風は門前手役派。 好きな手役は『』を上げている。 関連項目 [編集 ]• 外部リンク [編集 ]• SanshiroOba -• この項目は、に関連した 書きかけの項目です。 などしてくださる(ポータル ゲーム)。

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