かぐやさま 174。 かぐや様は告らせたい最新18巻ネタバレ感想!早坂とかぐや最後の?修学旅行編スタート!

かぐや様は告らせたい 173話 ネタバレ感想 早坂の友人たち

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『かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~』視聴。 相変わらずのクオリティーでこれからも楽しみです。 「?」マークが付いて副題が消されてるのがミソよね。 実際、2学期からは恋愛頭脳戦よりもアオお可愛いかぐや様にペロペロするのが主な楽しみ方でもあります。 アニメ2期1話でやったのは以下の通りです。 アニメ2期1話目 3巻29話 「早坂愛は防ぎたい」 5巻48話 「」 6巻57話 「」 5巻50話 「」 けっこうバラバラに映像化しておる。 果たしてどこまでやるのかが原作ファンが気になるところでしょう。 2学期といえば神イベントの学園祭がありますが、流石にそこまでは遠いよなぁ。 尺を考えると体育祭か10巻ラストのスマオかなぁ。 「いつもクールなかぐや様」「人見知りしてますね」「かぐや様&愛7歳」「仲良くしてくれるかしら」と手書きが加えられてるのもエモい。 これ書いたの早坂さんなのか母の奈央さんなのか。 私気になります! <関連記事> 早坂さんの主人 四宮家本家とは… 四宮家本家という言葉はかぐやの父・雁庵と、跡取りの最有力である長男・黄光の派閥を指す。 四宮家の次を担うと目される男。 かぐや様の内情をスパイさせて本家に連絡させていた…本当の早坂さんの主人は四宮家の長男でした。 その名は黄光です。 三男・雲鷹の三下オーラと違ってヤベーやつというか邪悪なオーラが全開です。 四宮家 当主(父) 四宮雁庵 長男 四宮黄光 次男 ???? 三男 四宮雲鷹 長女 四宮かぐや 四宮家の跡目争いは3兄弟で三すくみというより、長男・黄光が最有力だそうです。 事実上「四宮本家」というものは雁庵と黄光の派閥を指すとか。 三兄弟だけでなく親父の派閥もあり、四宮本家は事実上4つ派閥があるってことか。 黄光は幼少期の妹・かぐや様にスパイを潜り込ませるなど、三男の「プライドだけ高い無能」とは一味違う曲者っぷりが伺えますね。 おそらくプライドも高い有能なのでしょう。 かぐや様と早坂さん7歳 7歳の再会 赤ん坊の頃私達は一緒に育ったのよ?覚えてる? 私はずっと覚えていたわ。 よろしくね早坂。 7歳で主従関係を結んだ時、早坂さんははじめましてだったが、 かぐや様にとっては赤ん坊の頃に一緒に育ってずっと覚えていた子でした。 早坂さんが従者になるのも「そうだった良いのにってずっと思ってたの!」とのこと。 やっぱりかぐや様の記憶力半端ねぇ! なんですぐに「思い出のあの場所」が出てこなかったのがちょい気になる。 かぐや様と早坂さんの出会い~再会 つーか、早坂さんは黄光の命令で7歳の時に京都(本邸)から東京(別邸)へ来たように見えるけどどうなんじゃろ。 幼等部から秀知院と言ってたしな…。 私は幼等部から秀知院 3巻の解説では、 かぐやが2歳で移されたのは四宮家「本部」となっています。 かぐやと早坂は2歳までともに育てられているので、かぐやも早坂も生まれは本家だと推察できます。 そして前回、早坂は幼等部から秀知院と言っています。 以上を踏まえると、おそらく以下のような経歴になるかと思います。 誕生日的にかぐやは6歳でした。 もしかしたらその前に本邸にまた移っているかもしれませんが、早坂との再会は早坂が7歳のときなので、そのときにはおそらく早坂は別邸に移った後ということになるかと思います。 >より これが2人の年表は以下のようになります。 かぐや様 生まれ~2歳 四宮本邸(京都)で早坂さんと一緒 2歳~6歳 四宮家本部(どこ?)へ移される。 早坂別離 7歳~ 別邸(東京)で早坂と主従関係 早坂さん 生まれ~2歳 四宮本邸(京都)でかぐや様と一緒 2歳~6歳 秀知院幼等部なので東京のはず。 かぐや別離 7歳~ 別邸(東京)でかぐや様と主従関係 「四宮家本部」って京都じゃないんだろうか。 ひょっとして東京? 逆に、秀知院って 幼等部からでなく小等部からの生徒を「純院」と呼ばれ、それ以降の途中入学者が「混院」と1巻に解説されているので、かぐや様は幼等部から秀知院でない可能性もあるのか。 まあ、あんまり本編に深く関わることじゃないかもしれませんけどね。 (続くんですぞい).

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『かぐや様は告らせたい』第172話 早坂愛の友達① 感想 : 彼女が仮面を外したら

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ここまでそういう描写は枚挙にいとまがない。 例えば、京都の本邸に帰れば従者たちから「腫れ物を扱うように」とよそよそしい態度を取られていました。 ヒソヒソ話もされており、とても四宮令嬢に対しる行動には見えなかった。 でも、訳ありで妾の娘なら納得。 最近も、四宮雁庵の実子なのに四宮家の「後継者としての道が見込めないかぐや」と説明されていたりしました。 そもそも何故か1人だけ東京別邸で暮らしていたりね。 これらは正妻の子でなく妾の子だからということか。 兄3人は正妻の子なので四宮家を継ぐ資格があって、かぐや様はそれがないと。 さらに冒頭はかなりミスリードのようなものが含まれてる(ような気がする)。 ちょっとまだうまく整理できていません。 母様の7回忌の時 母様の7回忌の時 まだまだ幼い印象があるかぐや様と早坂さん。 どう見ても小学生ぐらいです。 それなのに7回忌ってどういうことだろう? かぐや様年表 生まれ おそらく四宮本邸で出生 ~2歳 別邸(東京)で育てられる、早坂一緒 2歳~7歳 本邸(京都)で育てられる、早坂別離 7歳~ 別邸(東京)に戻され早坂と主従関係を結ぶ かぐや様の母はだいぶ幼くして亡くしたってことでしょうか。 上記の年表を踏まえると、2歳とか7歳が有り得そうかな。 京都本邸と東京別邸を移されてるのも母親の事情っぽいし。 いやいや、でもおかしい。 ちょっと待ってくれと。 かぐや様の母って心臓病で亡くなった 名夜竹さんだよね? 彼女は中等部の時に亡くなっていました。 名夜竹さんが亡くなったのは中学生の頃 コミック79話 恋の病を患ったかぐや様は田沼正造の診察してもらいました。 その時、田沼正造の脳裏にはかつての光景が蘇ったのです。 何にも期待をしていない氷のように冷たい眼をした少女… そして… <関連記事> その時の氷ちゃんが着てる制服は秀知院中等部のものでした。 かぐや様の母である名夜竹さんが亡くなったのは中学生の頃で間違いない。 しかし、今回のかぐや様の回想では「母様」7回忌の回想である。 さらに妾の実母が亡くなったので一族での立場が危ういって話をしてる。 やべぇ…よくわかなくなってきた。 かぐや様の母を考える 妾の母親が亡くなった まだ情報量少ないので何ともですが、現時点で2つのパターンが考えられる。 冒頭の「母様」7回忌のかぐや様が小等部か中等部かでね…。 「母様」7回忌の回想のかぐや様は? ・中学生…母様(本妻)の7回忌で名夜竹(妾)さんも最近亡くなった ・小学生…妾の実母が7回忌(中学で亡くなった名夜竹さんは?) だいぶ幼く見えるが、 冒頭の回想が中学生時代なら問題なく整合性取れる。 「母様の7回忌」の「母様」は四宮家正妻を指しており兄たちの実母が亡くなり6年経過。 そんで、かぐや様の実母(名夜竹さん)も最近亡くなったと。 「母様(四宮正妻)」「お母様(名夜竹さん)」と分けて呼んでるように見えなくもない。 今回、 冒頭の回想はだいぶ幼い印象受けるけど中学時代ということでいいんかな。 これが小等部時代だと、妾の実母が幼くして亡くなったことになり、中等部時代で亡くなった 名夜竹さんはなんだろう?となる。 しかも、会話のやり取りは普通に 幼少期って感じなんなんだよなぁ。 まだ小学生の言葉にしか見えんでござる 話し言葉がすっげー小学生っぽいす…。 頭ナデナデとかも中学生の行動に見えんでござる。 「母様の7回忌」が実母を指してるか四宮本妻を指してるかは定かでない。 どっちにしろ、これが小等部時代だった場合、 すでに妾の実母は亡くなってることは会話で確実。 名夜竹さんは実母とはまた違う説が出てくる。 気になるポイント ・母様、7回忌…亡くなって6年経過(実母?四宮本妻?) ・お母様、かぐや様の実母(妾)でこの時点で故人 ・名夜竹、かぐや様が中等部時代に心臓を患って他界した母 「母様=お母様」は成立する。 回想が中学時代なら「お母様=名夜竹さん」も成立する。 しかし、 どう考えても「母様=お母様=名夜竹さん」は成立しません。 名夜竹さんは何者なのだろうか。 かぐや様の「母」なのは間違いないが…。 あるいはコミック79話の氷ちゃんは中等部の制服を着てたものの小学生だったとか。 いやでもしかし、冒頭回想は早坂さんの髪型(7歳児はショートカット)と比較すると中学時代っぽくもあるなぁ。 正確な年代教えて欲しい。 親の因果が子に報い、と言いますし。 >より 田沼先生の回想ってかぐやじゃなくて名夜竹だと思うのですが・・・ >より なるほど。 あれは母親の少女時代だというミスリード。 >より 田沼先生の回想はどう見てもかぐや母でしょ 多分死を看取ったのも田沼先生なんじゃないかと >より 普通に回想の中学生は名夜竹で、入院してるっぽいのは死ぬ直前の回想だと思うけど。 心臓が悪くて中学から通院、子供産んで若くして亡くなった。 死後6年で小学生っぽいから、かぐや様が2~3歳の時に亡くなってるっぽい。 >より あ、その発想はなかった。 名夜竹さんが入院し中等部時代のかぐや様がお見舞いに来てたと思っていました。 そうじゃないってこともあり得るのか。 あれは名夜竹さんの中等部時代で、そして亡くなってという回想ならば、確かに何の矛盾も疑問もない。 (続くぞい).

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かぐや様は告らせたい最新18巻ネタバレ感想!早坂とかぐや最後の?修学旅行編スタート!

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スポンサーリンク 報告 かぐやは早坂にあやとりを教えてあげようとします。 食事を1人で取ることに孤独を感じ、早坂を誘います。 寂しいのか、何かにつけて早坂と一緒に行動しようとします。 かぐやはかぐやで、巨大な四宮家の中で溺れないように必死です。 早坂と仲良くなって、その孤独や不安を取り除きたいと思っているのでしょう。 かぐやは最初から早坂に心を開いていたんですね。 でも早坂はかぐやと距離を置こうとします。 あやとりも「結構です」 食事も「そういう決まりです」 お誘いも「仕事がありますので」 仕方がないことだと自分に言い聞かせていても、夜には黄光に全部報告しなければいけません。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 「かぐや様は純粋で繊細で孤独な方です」 黄光に報告する早坂の表情が苦しそうで切ないです。 スポンサーリンク ついに…! 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 かぐやは早坂に街でプレゼントを買ってきたことがありました。 「早坂に似合うと思って…もらってくれる?」 なかなか距離が縮まらない早坂に喜んで欲しくて買ってきたのでしょう。 ちょっと不安そうなかぐやがかわいいです。 差し出したのはゴムでした。 それは、多分今も早坂がつけているゴムだと思われます。 雲鷹は早坂に黄光から離れ、自分につくように誘いかけますが、早坂は拒否します。 「いやです これ以上かぐや様を…」 雲鷹はその様子を見て、早坂のかぐやへの情に気づきます。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 「ならそれを断ち切ってやるよ」 雲鷹はかぐやに電話をかけ、早坂の裏切り行為を暴露してしまいました…。 スポンサーリンク 言い訳 早坂の裏切りを本人に確認したかぐやは静かに問いかけます。 でも、現実はそうはなりません。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 「許せない」 それはそうでしょう。 それだけ早坂を信じていたということなのだから。 そして、その気持ちを踏みにじったのだから…。 かぐやは改めて早坂に問いかけます。 「言い訳の一つでもしたらどう?」 「わた、私は…かぐや様と…」 早坂はようやく口を開きかけましたが、雲鷹は遮り、早坂を連れて行こうとしました。 スポンサーリンク 許したい 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 「今!!早坂が言い訳しているところよ!!」 かぐやは雲鷹を思いっきり叩き倒しました! さすがかぐや様です!w 「私…許せないって思った人を許した経験が一度だってないの」 「許したいって思ったの今日が初めてで やり方がわからないのよ!」 「私はどうすればいいの?!」 「貴方はどうしたいのよ?!」 かぐや自身も混乱していました。 裏切りは大嫌いなかぐやですが、早坂のことは大好きなんですね。 だから、許せないのに、許したいのです。 初めての経験に戸惑うかぐや。 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 早坂の言いかけた言い訳はなんだったのでしょうか? 主従関係を超えた2人の未来はどうなるのでしょうか?! スポンサーリンク 『かぐや様は告らせたい』ネタバレ175-176話のまとめ 今回のお話では、早坂の正体がかぐやに全てバレてしまいました。 でも、早坂の気持ちとかぐやの気持ちは同じということもわかりましたね。 お互いを大切に思っていることが2人の新しい未来に繋がればいいなと願ってやみません! 赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」175話より引用 それにしても四宮家の兄たちはちょっと…かぐやにとって信頼のおける相手とは言えないですね。 かぐやも早坂もかわいそうだと思ってしまいました。

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