アルキメデスの大戦 映画 感想。 アルキメデスの大戦,菅田将暉,浜辺美波

アルキメデスの大戦 : 作品情報

アルキメデスの大戦 映画 感想

夏に舞台で初見したいと思ってて、あえて観てなかったけど、中止になったので。 コロナこの野郎。 面白かった~~~!日本映画~~~!! 負け方を知らない日本人…凄いしっくり来る台詞だった。 大和ミュージアムに一日居れる人間なので、最後の依代の話の所は堪らない。 後世にすら大和の魅力にハマる人間が居るんだから、櫂少佐がした苦悩はそりゃそうだよなあと思う。 そこで悩める櫂少佐、とっても真面目で信用できる人間だわ、まさに主人公。 あと田中少尉とのキャラクターのバランスが良くて面白かったし、バイタリティ溢れて頭もいいお嬢も可愛かった。 観てよかったし、人におすすめできる良い映画だった。 とはいえ個人的な話、「あのシーン舞台はどう演出するんやったんやろうか」とか「この台詞、あの俳優さんが言う所観たかった」とかそういうのが付きまとって悔しい思いがより一層高まったので本当にコロナこの野郎。 戦艦 vs 数学 戦艦大和建造計画の不正を暴け 山崎貴の映画では一番面白いと思う さすがはCGのスペシャリスト、序盤の戦闘シーンだけでタイタニックを凌駕する映像美である 海軍について詳しくない人でも、菅田将暉のキャラクター・櫂 軍事に関しては素人 のために江本佑のキャラクター・田中小尉を通して海軍省内部のしきたりや力関係などを必要十分 この辺のバランスが絶妙 に説明され、とても映画に入り易く、そして観易い キャストの演技は全員良かったが、中でも江本佑の演技がこの映画で一番輝いていたと思う テーマは真面目だが、決して重くはなく、コミカルにテンポ良く描く脚本は素晴らしかった 老若男女にオススメできる 強いて言えば、菅田将暉の演技が強すぎるシーンも端々にあってそれが少々気になった。 マンガみたいな妙なモノローグもあったりした あと、計算するときに空気中に数式のCGが涌いてくる演出があったが、あれは別にいらないかなぁ 戦艦大和は、大日本帝国の象徴である 本作を観た人なら、この言葉の意味を正確に理解できるはずだ.

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アルキメデスの大戦 感想・レビュー|映画の時間

アルキメデスの大戦 映画 感想

あらすじ これは、帝国海軍という巨大な権力に立ち向かい、数学で戦争を止めようとした男の物語。 1933年 昭和8年。 欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。 海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。 だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。 「今後の海戦は航空機が主流」と言う持論を持つ海軍少将・山本五十六は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。 しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。 必要なのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直。 ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。 頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。 「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」・・・この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たった一人で飛び込んでいく。 天才数学者 VS 海軍、かつてない頭脳戦が始まった。 同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。 その艦の名は、【大和】・・・。 引用元: 感想 代表作「ドラゴン桜」を書かれた漫画家 三田紀房さん書かれている同名の漫画が原作。 原作は読んでいないのですが、タイトル, 戦艦大和, 菅田将暉さん主演、と言ったところから公開前から興味あり、初日に観てきました。 原作を知らずとも十分楽しめる作品でした。 冒頭の戦艦大和の約5分半の海戦シーンは、100カット程だそうで、その7-8割がフルCGカットだそうです。 スクリーンで観ると迫力あり、冒頭の見所の一つだと思います。 史実に着想をえて書かれた作品ですが、新型戦艦造船会議での巨大戦艦建造支持派の主張が、理屈ではなく思想・思いと言ったところ軸になっていて、航空母艦建造支持派の今後の戦局を見据えた主張と論点のかみ合わなさ加減がなかなか面白かった。 菅田将暉さんふんする櫂直 かい なおと 少佐と柄本佑さんふんする田中正二郞少尉の二人のある会話が印象的だった。 それは、ある場面で櫂直が田中正二郞に、「君の悪いところはやる前にダメだと決めつけることだ」と言う台詞だ。 自分も心がけたいこととして、これが印象的でとても共感が持てた。 クライマックスの大会議のシーン。 長回しで、櫂直が黒板に数式を書きながら説明をするシーンがある。 ここは圧巻なので、ぜひスクリーンで観ていただきたい。 また、出てくる数式は全部理にかなっているそうです。 それを考えると、数式を覚えて書きながら、歴々の俳優陣を前にしての菅田将暉さんの演技と長台詞、と思うとまた違った味わいがあるかと思います。 田中泯 たなか みん さんふんする平山忠道造船中将だが、寡黙という事もあり、初めはいかにもやな役と言う感じなのだが、戦艦大和建造についての考えや思いが伝わってくると、初めの印象とは違って人間味が出てきて、単にやな奴とは思えなくなってくるのが不思議でもあり、田中泯さんの演技に魅入ってしまう。 第二次世界大戦を背景とした映画の一つではあるが、実はところどころにコミカルなところもあり、難しく考えずに楽しめる映画ではないかと思う。

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アルキメデスの大戦の映画は面白い?つまらないし微妙という感想・口コミをまとめ!

アルキメデスの大戦 映画 感想

スッタフ・キャスト 原作 — 三田紀房『アルキメデスの大戦』 監督・脚本・VFX — 山崎貴 櫂直 — 菅田将暉 田中正二郎 — 柄本佑 尾崎鏡子 — 浜辺美波 大里清 — 笑福亭鶴瓶 大角岑生 — 小林克也 宇野積蔵 — 小日向文世 永野修身 — 國村隼 嶋田繁太郎 — 橋爪功 平山忠道 — 田中泯 山本五十六 — 舘ひろし 登場人物 映画『アルキメデスの大戦』の登場人物を個人的な意見を踏まえて紹介していきます。 ネタバレ発言しますので注意してください。 櫂直(かい ただし)(菅田将暉) 東京帝国大学数学科で、100年に1人の天才と呼ばれた数学者。 数学と美に執着している変わり者。 軍隊嫌いを公言している。 計測マニアで常に巻き尺を常備している。 尾崎家で鏡子(浜辺美波)の家庭教師をしていたが、とある理由で解雇され、大学も中退する。 大学中退後は、アメリカに留学する予定だったが、山本五十六(舘ひろし)に誘われ海軍に入ることに・・。 学者あがりだが、いきなり海軍主計少佐という異例の待遇を受ける。 変人というかもはや変態なのではないか🤔 鏡子の顔を計測しようとするシーンを見て同じことを思った人は多いはず。 田中正二郎(たなか しょうじろう)(柄本佑) 山本五十六(舘ひろし)から、櫂(菅田将暉)の付き人を命じられる。 変わり物の櫂に最初は不信感をあらわにするが、行動を共にするうちに、櫂の能力と理念に敬意を抱くようになる。 海軍少尉で、軍に入ったばかりの櫂より階級は下。 尾崎鏡子(おざき きょうこ)(浜辺美波) 軍需産業で急成長を遂げた財閥・尾崎家の令嬢。 家庭教師として尾崎家に出入りしていた櫂(菅田将暉)を慕っている。 永野修身(ながの おさみ)(國村隼) 海軍中将。 山本五十六(舘ひろし)の上管。 「巨大戦艦建造計画」の反対派である。 嶋田繁太郎(しまだ しげたろう)(橋爪功) 海軍少将。 「巨大戦艦建造計画」を強く推し進め、山本五十六陣営と対立。 あらゆる手を使い、妨害工作を行う。 平山忠道(ひらやま ただみち)(田中泯) 海軍造船中将。 山本五十六(やまもと いそろく)(舘ひろし) 櫂(菅田将暉)をスカウトした海軍少将。 海軍第一航空戦隊司令官。 今後の海戦は航空機が主流になるという「航空主兵論」に傾倒し、巨大戦艦の建造に異を唱える。 大戦巨砲主義派の嶋田(橋爪功)とは海軍兵学校の同期で犬猿の仲である。 スポンサードサーチ 映画『アルキメデスの大戦』あらすじ これは、帝国海軍という巨大な権力に立ち向かい、数学で戦争を止めようとした男の物語。 1933年(昭和8年)。 欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。 海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。 だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。 「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六(舘ひろし)は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。 しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。 必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。 山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直(菅田将暉)。 ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。 頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。 「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」…この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。 天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。 同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。 その艦の名は、【大和】…。 スポンサードサーチ 映画『アルキメデスの大戦』ネタバレあり感想・レビュー 本作は、天才数学者と海軍の頭脳戦を描いた歴史に基づいたフィクション映画。 予告映像を見た感じもっとドンパチやり合うシーンが多いのかと思ってましたが、そういったガチの戦争シーンは冒頭のみでした。 そんな天才数学者と海軍の頭脳戦ですが、史実上で戦艦大和は作られ沈没しているわけで、結果が分かっている上で見る頭脳戦・・・。 しかも、映画は戦艦大和が沈むシーンから始まります。 いくら天才数学者の櫂直(菅田将暉)が大和の建造を阻止しようとしたって、大和は作られ沈んでしまうわけです。 結末を知っていて見る頭脳戦は果たして面白いのか? そんな心配、全然必要なかった。 戦争を止めるため巨大な権力に立ち向かう櫂の姿には白熱したし、努力の甲斐あって不正な見積もりを暴いたシーンでは大いに沸いた。 他にも櫂の変態ぶりや、櫂に不信感を抱いていた田中(柄本佑)が櫂の理念に敬意を抱くようになる過程など、見どころもたくさん。 わたしは、面白かったです。 スポンサードサーチ まとめ 満足度 100円満点中 70点 史実上で『大和は作られる』ということは分かっていたので、特にびっくりすることは起こりませんでしたが、それでも櫂の理念にはグッときました。 あ、あと、櫂と田中のやり取りをはじめ、 笑えるシーンが意外と多かった。 山本(舘ひろし)と嶋田(橋爪功)の愛人云々の話では思わず吹き出しました。 ほんとに 「なんの話をしているんだ」状態だったw と、戦争映画に不慣れなわたしにも分かりやすい映画になっていました。 同監督の映画『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』が好きな人なら楽しめる内容になってるんじゃないかと思います。 どうでもいいですけど、わたしは山崎貴監督作品では『DESTINY 鎌倉ものがたり』が1番好きです😌あのファンタジー感を実写で作れるのは山崎貴監督だけ!.

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