筋トレ 朝。 たった30分!仕事のパフォーマンスが劇的に変わる!朝ジムで筋トレするメリット・デメリット

筋トレは1日何回するのが効果的?【1日の筋トレ回数について】

筋トレ 朝

テストステロン:やる気や自信があふれる(別名、モテホルモン)• セロトニン:精神が安定する、気分が高揚する(別名、幸福ホルモン)• ドーパミン:快感や多幸感を得られる(別名、快感ホルモン)• エンドルフィン:脳が活性化する、鎮痛作用がある(別名、脳内麻薬) これらのホルモンが脳内に分泌されるので、朝からテンションぶち上げになります! これを毎日のように繰り返していると、 自然とメンタルも安定します。 逆に 夜遅くに筋トレすると眠れなくなるので、ご注意ください。 たくさんの酸素が送られて、脳が活性化します。 そうするとその後の生産性が高まります。 実際に、ブログ執筆・読書などすると集中力がエグイです。 その後、出社すると頭と体が覚めた状態で仕事がスタートできます。 カラダが目に見えて変化していくからです。 つまり、成果が目に見えてしかも自分のカラダで起きるので、すごく自信になります。 実際に、私がそうでした。 さらに、朝活ができるようになるとさらに自信が上乗せされます。 早起きできる自分がすごいと思えてきます。 いつのまにか 自分に自信がつき、自己肯定感も高くなります。 朝トレのデメリット 朝トレにもデメリットがあります。 仕事前に疲れる 仕事に行く前に、筋トレするので多少の疲れはあります。 それ以上にホルモンのおかげで、気持ちが高揚しているのであまり問題ないです。 カラダを激しく動かす仕事をされてる方はきついかもです。 夜型の人はムリ もちろん夜型の人にはオススメしません。 しかし、夜型生活になってるだけの人もいるので、一度チャレンジしてもいいと思います。 早く寝ても起きるのはちと辛い 朝活してても、金曜などは起きるのがキツイ時はあります。 前日にきちんと早く寝てもです。 そんな時はTwitterなどの朝活仲間のことを思い出すようにしています。 みんなも頑張ってるんだからと思えば起きれます。 ケガしやすい 朝のカラダはまだ固まってます。 そのまま筋トレすると、ケガのリスクが高いのでストレッチをしっかりやりましょう。 まとめ この記事では朝トレのメリット・デメリットについてまとめました。

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筋トレは分割か集中か?(朝昼晩か晩のみか?)

筋トレ 朝

朝と夜の筋トレ効果に違いはあるの? トレーニングは身体の生理機能が活性化する時間帯に応じた運動レベル・強度で行うことで、効果が得られやすくなります。 筋トレに求める効果に適した時間帯を選ぶことも重要です。 1日のウォーミングアップやコンディション作りのために、体温や血圧の調節がスムーズに促されるような軽いトレーニングがお勧めです。 筋肥大を狙った高負荷のトレーニングに対して必要な睡眠時間・食事が確保できない場合もあります。 運動には 生活リズムを整える効果があります。 自分のライフスタイルの中に習慣化しやすい時間帯を見つけましょう。 筋トレを行う時間帯についての詳細はこちらでもご紹介しています。 詳しくはこちら「」 朝の筋トレ時の注意点 身体をしっかり温める 夕方・夜のようには体温が上がりきっていないため、必ず軽い有酸素運動・ストレッチなどの準備運動(ウォーミングアップ)を行い、体温を上げ 筋肉をほぐしてからトレーニングに入りましょう。 運動効果を上げるだけではなく、急激な運動によるけが・傷害、心臓への負担・心拍数や血圧の急上昇などのリスクを軽減することができます。 水分・軽いエネルギー源を摂る 起床後、何も口にしていない状態で始めると、筋肉を動かすためのエネルギーが枯渇しかえって筋肉を疲弊させることになります。 就寝中に失われた水分は必ず補給し、スポーツドリンクやバナナ、ゼリー飲料など軽いエネルギー源を摂取したうえで動き始めるのがおすすめです。 おすすめ筋トレ3選! 朝におすすめの運動は、身体の血流を促し、全身の調子を整える種目です。 息が上がるほどの強度で行う必要はありません。 軽い強度で、 気持ちよいと感じる程度で行いましょう。 カーフレイズ~かかと上げでふくらはぎに刺激を 背もたれのある椅子を使っての筋トレです。 ふくらはぎの筋肉を刺激し、脚の血液を心臓に戻す運動です。 両足は腰幅と同じくらいの幅に開きましょう。 4秒かけてゆっくり戻します。 背中はまっすぐ、膝は曲げずに行います。 大きな筋肉であるお尻・大腿部を動かすことで、血流を良くすることにもつながります。 足は腰幅程度に開きます。 上半身が前傾しないように気を付け、腰が反らないところまで足をまっすぐ持ち上げましょう。 反対の足も行います。 片足を10回、2~3セット行うのがよいでしょう。 脚は腰幅程度に開いておきます。 太ももから膝方向に手でさするようにすると行いやすいでしょう。 1セット10回、1日2~3セット行うのがよいでしょう。 慣れてきたら、クランチや腕立て伏せなど、強度を上げた自重トレーニングなどを取り入れレベルアップしてみましょう。 を見ながら是非試してみてくださいね。 朝に筋トレを取り入れて1日を気持ちよく過ごしましょう 朝から筋トレ?と最初は違和感があるかもしれませんが、朝ならではのトレーニングを取り入れることで、さらに身体を変えるヒントが見つかるかもしれません。 朝の生活リズムの中でまずは少しずつ筋肉を動かすことを意識してみませんか? 日常生活の動きがスムーズになったり、活動量を無理なく上げることができたりとうれしい効果を感じられることでしょう。 ぜひ朝の運動習慣を作ってみてくださいね。 おすすめ商品.

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朝と夜のトレーニング、効果があるのはどっち?

筋トレ 朝

目が覚める• 習慣化しやすい• 一番筋肉を追い込める 目が覚める 筋トレをするとアドレナリンという興奮物質が出るので目が覚めます。 このアドレナリンは美容効果があったり脂肪燃焼効果があったりと筋トレをする人にとっては良いことが多い物質です。 習慣化しやすい 夜に筋トレをしようとするとどうしても、仕事や学業で疲れてサボってしまいがちになりますよね。 でも 朝起きてすぐに取り組めば、筋トレも習慣化されます。 筋トレで一番大切なことは続けることですので、朝に筋トレをすることは大切です。 一番筋肉を追い込める 朝は体が一番元気な時間帯です。 そして、筋肉をつけようと思ったら筋肉を極限まで追い込まなければなりません。 朝の元気な時に筋トレをすることで、夜に筋トレをするよりも効率的に筋肉をつけることが可能かもしれません。 朝に筋トレをするデメリット 次にデメリットです。 デメリットは2つです。 やりすぎると午後眠い• 早起きする必要がある やりすぎると午後眠い 沢山筋トレをすると体が休もうと 朝早起きする必要がある 朝は仕事や学校がある人がほとんどだと思います。 当たり前ですが、筋トレをするには時間が必要です。 遅くてもいつもより30分は早起きする必要があるでしょう。 夜はその必要がないので、朝のデメリットと言えます。 朝に筋トレするなら食事の時間はいつ? 朝に筋トレをするメリット・デメリットが分かったところで、「 朝に筋トレをするなら食事の時間はいつがいいか?」の本題に入ります。 冒頭でも書いてありますが、 結論は絶対に食後です! 絶対に食後がいい理由 朝は気だるかったり、元気がでないことってありませんか? それは朝は体にエネルギーがないガス欠の状態だからなんです。 ではガス欠の状態で筋トレをするとどうなるか? ガス欠の状態で筋トレをすると、体は無理やりエネルギーを生み出そうと、筋肉をエネルギーに変えてします。 するとお察しの通り、筋肉は減ってしまいます。 それは本意ではないので必ず、朝食をとってから筋トレをするようにしましょう! より詳しく筋肉がつくメカニズムが知りたい方は「」をチェック 筋トレで大切なことは食事のタイミング 「朝食をとってから筋トレをするようにしましょう」と、先ほど書きましたが、正確にいうと、 食後2時間前後が筋トレをするベストなタイミングです。 つまり、食事と食事の間です。 実は食事をとった直後は、血液が胃や腸に集中して栄養を消化吸収します。 ですが、筋トレをすると筋肉に血液が集中してしまいます。 すると本来胃や腸に血液が行かなければならないのが筋肉に行ってしまうため、消化不良を起こしたり、消化が進まず血液に栄養素が不足したりした状態で筋トレをすることになってしまいます。 なので筋トレにとってベストなタイミングは、 「食事と食事の間」と言うことになります。 ですが、朝筋トレをすることを考えると、そんな時間の余裕はないので、週末や余裕のある時の努力目標程度の考えで問題ありません。 朝必要な食事の栄養素 いくら朝食が大事だと言っても、口に入ったら何でもいいわけではありません。 筋トレで大切な食事は、栄養素のバランスです! 栄養素は色々ありますが、特にトレーニーが気にすべき栄養は3つです! たんぱく質 たんぱく質は筋肉の材料です。 たんぱく質がないと筋肉が作れません。 代表的な食べ物は、肉類、豆類、卵類です。 一日に必要なたんぱく質摂取量は50~60gです。 一日3食、食べるとしたら一食につき15~20gとるようにしましょう。 15~20gのタンパク質はおおよそ卵3個分です! 炭水化物 炭水化物は体のエネルギー源です。 炭水化物が不足すると、筋肉を分解してエネルギーに変えてしまったり、頭がぼやけてきてしまいます。 代表的な食べ物は、米などの穀物類やパン、麺類になります。 一日に必要な炭水化物の摂取量は250~325g 一食につき80~100g摂取必要があります。 80~100gの炭水化物はおおよそ白ご飯を茶碗に多めに一杯ですね! ビタミン・ミネラル ビタミンやミネラルは体の調子を整えます。 ビタミンやミネラルが不足すると、すぐに風邪をひいてしまったり立ちくらみがしたりします。 代表的な食べ物は、フルーツや緑黄色野菜になります。 ビタミンやミネラルは多くの種類が存在し、一つ一つ意識して食事をとることは困難です。 なので、 食事のときは色々な野菜を食べることやフルーツを食べることを意識しましょう! まとめ 本記事の要点をまとめると、以下のようになります。 朝に筋トレをするメリットは3つ.

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