ミニマ リスト な 暮らし の つくり 方。 ミニマリストの持ち物-いつでも旅に出れるくらいの暮らし

30代一人暮らしミニマリスト女性である私のお部屋(家)すべて公開【画像あり】

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風通しと日当たりの良い居室。 ピーコさんのお気に入りの場所だという。 ミニマリストのピーコさんに、シンプルな暮らしを送るコツを教えてもらおう! プロフィール 名前:ピーコさん 職業:会社員 instagram: 居住形態:一人+犬一頭 ルームデータ 所在地:兵庫県神戸市 家賃:4万円 間取り:3LDK(約40㎡) 築年数:45年 建物:鉄筋コンクリート 実家暮らしの頃は汚部屋だった!? 7万人のフォロワーをもつミニマリスト、ピーコさん。 きっと幼い頃から几帳面で、整理整頓が上手だったのだろうと思っていたが、5年ほど前までは全く逆の暮らしをしていたという。 部屋にはものや洋服があふれて足の踏み場もないほど。 飲み終わったペットボトルもその辺に放置してあるような、だらしない生活をしていたんです。 24歳で一人暮らしを始めてからも洋服は片付かず、そこにソファやテーブルが加わって部屋がさらにものだらけ……。 仕事が終わって家に帰ってきても全然くつろげませんでした」(ピーコさん) [関連記事] 物を捨てて、気分をスッキリさせたい 日々の仕事に追われ、休日は掃除や洗濯など家事で終わってしまう。 そんな生活に嫌気が差し、「ものを捨てたら心もスッキリするかも」と考えるようになった。 ちょうどその頃、一人暮らしを始めて2軒目の家に引っ越すことに。 いい機会だと、ダイニングテーブル、ソファ、カーテン、タンス、食器、鍋などを一気に処分。 ものがなくなったので引っ越し費用が思いのほか安くなり、驚いたという。 ピーコさんも自身のシンプルライフを記録しようと、インスタグラムをスタートした。 手持ちの洋服はこれでほぼ全部。 それ以外は特にこだわらずに引っ越し先を探すことが多いそう。 現在の部屋は家賃が安かったことが決め手だった。 すると暮らし始めてから部屋の良さがいろいろ見えてくるようになったんです。 今の部屋も住んでみたら風通し、日当たり、ともにいいことがわかりました。 愛犬にとっても快適みたいで、よく窓辺でお昼寝しています(笑)」 ミニマリスト、シンプルライフと聞くとものが少ない暮らしをイメージしがちだが、ピーコさんはものだけでなく、時間やお金に対する考え方も同じようにシンプルにすることが大切と考えているそう。 固定費だって節約したい。 だから家賃だって安いほうが良い。 部屋はまず住んでみて、そこから良い部分を探し、さらに良くできるよう工夫する。 こんなおおらかな気持ちでいると、シンプルライフは一層快適になるのかもしれない。 シューズボックスはなく、クリアボックスに靴を収納。 たくさんの中から悩みながら選ぶことがなくなったので、時短にも繋がっているという。 シンプルライフを長続きさせるコツ 物を見えるようにする、捨てるのが難しければ小さくするなど、ピーコさんならではのシンプルライフの極意を教わってきたが、最後にこれからシンプルライフをスタートしたい人に向けて、長続きさせるための秘訣を聞いた。 ・「ものが少なければいい」ではなく、「心地良いかどうか」を重視すること ・1つ買ったら1つ捨てる、を自分ルールに ・いきなり全てを捨てるのではなく、管理できるくらいの量を目指す ・先輩ミニマリストの良いところを取り入れる 物がある生活に慣れたところからいきなり何もない生活に切り替えてもストレスが溜まってしまう。 「絶対に買わない」ではなく、「買ってもいいけどその代わりに1つ捨てる」など、ある程度ルールに余裕を持たせることが大事なのかもしれない。 「私も、最初はミニマリストにあこがれ、捨てる・減らすことだけにこだわっていました。 でもそれだと心がギスギスして、どうしても続きませんでした。 どうすれば居心地が良くなるか、という考え方のほうが続くと思います」(ピーコさん) そしてピーコさんのようにSNSで自分の生活を公開するのもおもしろい。 ただ、人に公開することを目的にしてプレッシャーを抱えるのではなく、「自分の暮らしを客観視するくらいのつもりで」とピーコさんからアドバイスがあった。 部屋がスッキリすれば、同じ部屋でも広く使える。 自分らしいシンプルライフを想像しながら物件を探してみよう。 あなたのお部屋探しを専門スタッフがオンラインでサポート!.

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【ホームズ】ミニマリストの断捨離術はココが違う! スッキリシンプルに暮らそう|暮らし方から物件探し

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前回は片付けやすさを見つけるヒントにつながる利き脳についてお話しました。 今回は快適な暮らしにつながる、ちょうどいいモノの量についてお話します。 片付けを始めようと思ったときに 「もしかしてこの家、モノが多いかも…」と思う人も多いのではないでしょうか。 モノが適量より多いと部屋が散らかるだけではなく、時間やエネルギーを余分に消費してしまい、暮らし全体に悪影響を与えてしまいます。 「そうは言っても、私にとってちょうどいいモノの量ってどうやったらわかるの?」 今回はあなたにとってちょうどいい量を見つけるときのポイントについてお話します。 最適なモノの量はライフスタイルや家族構成によって変わってきます。 この記事で取り上げるポイントはモノの数ではない適量の見つけ方なので、ぜひ参考にしてみてください。 もくじ• モノの量がちょうどいいと暮らしが快適になる モノの量がちょうどいいと無駄な迷いや悩みが生まれないので、時間やエネルギーを有効活用できるようになります。 たとえば毎日の服選び。 イギリスのスーパーマーケット「マークス・アンド・スペンサー」の調査(2016年)によると、18歳から60歳の女性が服選びに費やしている時間は、 1日に平均で約17分というデータが出ています。 服選びは天気やTPO、色合いなど考えることも多いので、時間がかかるのも仕方ありません。 だけど持っている服が適量より多かったら、それだけ選択肢も、悩んだり迷ったりする時間・エネルギーも多くなってしまいます。 もし服を適量まで減らして、毎日の服選びで消費する時間やエネルギーを減らすことができたら、その減らした分の時間やエネルギーをいろいろなことに充てることができます。 たとえば、• スキルアップのための勉強• 健康維持のためのストレッチ• 出発前のリラックスタイム このように取り組む時間ができたり心に余裕を作れたり、よりよい暮らしに近付けるのです。 ちょうどいいモノの量を見つけるポイント モノを選ぶときに大変さを感じる モノの量がちょうどいいと、モノを選ぶときにスムーズに選ぶことができます。 毎日の着る物• 毎食使う食器類• 毎日使う文房具 など、使うモノを選ぶたびに「どれを使おうかな」「何を使おうかな」と迷うことを負担に感じていませんか? モノが多い= 選択肢が多いのは、脳が疲れてしまう原因のひとつ。 私たちは 1日に9,000回の選択・決断を行っていると言われています。 そのひとつひとつに時間がかかれば、その分エネルギーも消費することに。 朝起きて着る服から悩んでいたら、夕方にはもう脳は疲れ切ってしまっています。 もし日々の選択と決断に大変さを感じている場合、モノ(=選択肢)を減らすことで大変を改善することができます。 モノを探すときに大変さを感じる モノの量がちょうどいいと、モノを探すときにパッと見つけることができます。 パッと見たときにどこにモノがあるか把握できなくて、探すときに時間がかかってしまうことはありませんか? 部屋全体のモノの量が多くなく見えても、• モノが少なくて不便さを感じる• 暮らしに快適さがなくなる• 生活しづらくなる このようになってしまっては意味がありません。 「家にペンは1本で十分!」と思っていても、玄関で使ったり、リビングで使ったり、キッチンで使ったりするときに「いちいち持っていくのが面倒!」と感じたらそれは不便のサイン。 ペンを使う頻度にもよりますが、1ヶ所に1本ペンを置いてもいいんじゃないかな?と思います。 「思い切って減らしてみたけど、なんか不便だな…」「合理的だけど、なんか快適じゃないな…」 そう思ったら減らしすぎのサインなので注意が必要です。 まとめ 今回は、ちょうどいいモノの量の見つけ方についてお話しました。 毎日は選択と決断の繰り返し。 モノの量を見直すことは部屋がキレイになるだけじゃなく、時間やエネルギーを有効活用でき、よりよい暮らしにもつながります。 ぜひ数だけではない「ちょうどいいモノの量」を探してみてくださいね。 次の記事では、片付けのゴールとなる理想の暮らしに近付く3ステップについてお話します。

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カーテンのない暮らしを目指してたら代用品と出会いました。

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風通しと日当たりの良い居室。 ピーコさんのお気に入りの場所だという。 ミニマリストのピーコさんに、シンプルな暮らしを送るコツを教えてもらおう! プロフィール 名前:ピーコさん 職業:会社員 instagram: 居住形態:一人+犬一頭 ルームデータ 所在地:兵庫県神戸市 家賃:4万円 間取り:3LDK(約40㎡) 築年数:45年 建物:鉄筋コンクリート 実家暮らしの頃は汚部屋だった!? 7万人のフォロワーをもつミニマリスト、ピーコさん。 きっと幼い頃から几帳面で、整理整頓が上手だったのだろうと思っていたが、5年ほど前までは全く逆の暮らしをしていたという。 部屋にはものや洋服があふれて足の踏み場もないほど。 飲み終わったペットボトルもその辺に放置してあるような、だらしない生活をしていたんです。 24歳で一人暮らしを始めてからも洋服は片付かず、そこにソファやテーブルが加わって部屋がさらにものだらけ……。 仕事が終わって家に帰ってきても全然くつろげませんでした」(ピーコさん) [関連記事] 物を捨てて、気分をスッキリさせたい 日々の仕事に追われ、休日は掃除や洗濯など家事で終わってしまう。 そんな生活に嫌気が差し、「ものを捨てたら心もスッキリするかも」と考えるようになった。 ちょうどその頃、一人暮らしを始めて2軒目の家に引っ越すことに。 いい機会だと、ダイニングテーブル、ソファ、カーテン、タンス、食器、鍋などを一気に処分。 ものがなくなったので引っ越し費用が思いのほか安くなり、驚いたという。 ピーコさんも自身のシンプルライフを記録しようと、インスタグラムをスタートした。 手持ちの洋服はこれでほぼ全部。 それ以外は特にこだわらずに引っ越し先を探すことが多いそう。 現在の部屋は家賃が安かったことが決め手だった。 すると暮らし始めてから部屋の良さがいろいろ見えてくるようになったんです。 今の部屋も住んでみたら風通し、日当たり、ともにいいことがわかりました。 愛犬にとっても快適みたいで、よく窓辺でお昼寝しています(笑)」 ミニマリスト、シンプルライフと聞くとものが少ない暮らしをイメージしがちだが、ピーコさんはものだけでなく、時間やお金に対する考え方も同じようにシンプルにすることが大切と考えているそう。 固定費だって節約したい。 だから家賃だって安いほうが良い。 部屋はまず住んでみて、そこから良い部分を探し、さらに良くできるよう工夫する。 こんなおおらかな気持ちでいると、シンプルライフは一層快適になるのかもしれない。 シューズボックスはなく、クリアボックスに靴を収納。 たくさんの中から悩みながら選ぶことがなくなったので、時短にも繋がっているという。 シンプルライフを長続きさせるコツ 物を見えるようにする、捨てるのが難しければ小さくするなど、ピーコさんならではのシンプルライフの極意を教わってきたが、最後にこれからシンプルライフをスタートしたい人に向けて、長続きさせるための秘訣を聞いた。 ・「ものが少なければいい」ではなく、「心地良いかどうか」を重視すること ・1つ買ったら1つ捨てる、を自分ルールに ・いきなり全てを捨てるのではなく、管理できるくらいの量を目指す ・先輩ミニマリストの良いところを取り入れる 物がある生活に慣れたところからいきなり何もない生活に切り替えてもストレスが溜まってしまう。 「絶対に買わない」ではなく、「買ってもいいけどその代わりに1つ捨てる」など、ある程度ルールに余裕を持たせることが大事なのかもしれない。 「私も、最初はミニマリストにあこがれ、捨てる・減らすことだけにこだわっていました。 でもそれだと心がギスギスして、どうしても続きませんでした。 どうすれば居心地が良くなるか、という考え方のほうが続くと思います」(ピーコさん) そしてピーコさんのようにSNSで自分の生活を公開するのもおもしろい。 ただ、人に公開することを目的にしてプレッシャーを抱えるのではなく、「自分の暮らしを客観視するくらいのつもりで」とピーコさんからアドバイスがあった。 部屋がスッキリすれば、同じ部屋でも広く使える。 自分らしいシンプルライフを想像しながら物件を探してみよう。 あなたのお部屋探しを専門スタッフがオンラインでサポート!.

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