ネスプレッソ ヴァーチュオ。 ネスプレッソの新マシン日本上陸! 熱々なみなみのマグカップコーヒーが手間なく完成! そして美味♡

【2020年1月30日発売】ネスプレッソの新マシン『ヴァーチュオ』とは?これまでのマシンとはどう違う?

ネスプレッソ ヴァーチュオ

こんにちはJyoneです。 1月30日にネスプレッソより新たな新商品「ヴァーチュオ」が発売となりました。 調べてみれば、コーヒーとクレマを一緒に楽しむ新感覚の珈琲のようです。 クレマとは表面に浮かぶ泡のことで、豆の油分や甘みなどが詰まっているのですが一言でお伝えしてしまっては珈琲好きに怒られてしまうような気がしてしまいます。 この泡には、豆の鮮度や焙煎具合、抽出方法などが関係し奥が深く、とてもこだわるコーヒー愛好家は多くいらっしゃるのです。 そんなクレマを簡単に自宅で楽しめるかもと思うと気になってしまいます。 商品説明の一文には「もはやコーヒーに新たな驚きはないと思っていませんか?」なんて書いてあるんです。 早速、発売記念イベントが六本木のヒルズカフェにて行われているとの事で行ってきました。 試飲し、実機に触れてきましたよ~。 先日、オススメなコーヒーメーカーとしてネスプレッソを紹介させていただいたばかりなので実にタイムリーですね。 お近くに店舗が無かったり、忙しかったりで購入前に試飲できない。 そんな方の参考になればと私が感じたことをお伝えしたいと思います。 試飲してみて感じた事 CMで飲んだ瞬間に柔らかいって表現されているシーンもあり、「こんな感じなのかな?」なんて想像していたのですが、試飲してみて良い意味で期待を裏切ってくれました。 口に触れた瞬間、柔らかいけど程よく重たくて美味しいって言葉が出ました。 これが第一印象でした。 そのクレマは自分の珈琲の中でも新しく感じたし、もっと楽しんで飲んでみたいと思いましたよ。 また、漠然と「こんなコーヒーアレンジをしたら美味しそうだなぁ~」とか色々と想像が膨らみました。 店員さんのお話では、ほんの少しクレマを楽しみ後はスプーンの裏側で泡を押し込み全体に混ぜて飲むのがおすすめだそうです。 ヴァーチュオ(VERTUO)ってこんな製品 やっぱりコーヒーとクレマがご自宅で簡単に楽しめるのが最大の魅力な製品。 これだけでも、存在感のある製品だと思いますが、ネスプレッソの機械は大きく分類してオリジナルとヴァーチュオの2シリーズがあります。 それらと比較しても、多くの違いがありますよ。 それらと合わせて比較しながら、感じた事なども含めてご紹介してみようと思います。 ・ワンプッシュで管理された美味しいコーヒーが飲める 本当に美味しい珈琲を飲もうと思えば、豆選び、焙煎、抽出技術など多くの工程があります。 例えば、抽出のスピード。 時間をかけ過ぎれば渋みやえぐみが強くなってしまったりと手間もかかるし大変。 そんな大変な管理をしなくてもボタン一つで気軽に自宅で楽しめるのは魅力です。 それぞれがバーコードで管理され最適な条件で淹れてくれるそうです。 ・カプセルコーヒーが変わった オリジナルの中身は液体でしたが、ヴァーチュオは挽かれた豆が入っています。 飲んだ時、フレッシュさを感じたのはそのためかなと思いました。 豆を挽く作業は、味を左右する大事な工程の一つ。 粗さや挽きムラなど細かな違いが影響すると言われています。 そんな難し技術も気にせずに本格的なコーヒーを楽しむことが出来るのは嬉しい。 選べる種類も25種と多いです。 ・選べるサイズが増えた 5つのカップサイズが楽しめるようになりました。 最も大きいサイズは抽出量が約414mlのアルトと呼ばれるサイズになります。 オリジナルは110mlのルンゴが最も大きく、設定変更をして最大で250mlまで可能でしたがメーカーによる最適な量ではありませんでした。 今回は、アルトサイズの量でカプセルが用意されているのは嬉しいポイントです。 抽出量 エスプレッソ 約40ml ダブル・エスプレッソ 約80ml グランルンゴ 約150ml マグ 約230ml アルト 約414ml ・デザインも新しくお洒落 実機を生でみた感想は、スタイリッシュでお洒落だなと思いました。 個人的に、ホワイトはカッコ良さや可愛さも併せ持っている気がして好印象で、写真だと解りずらいかも知れませんが、色の光沢具合などとてもいい感じでしたよ。 最近は、曲線を多く取り入れたコーヒーメーカーはいくつかありますが、珈琲ポットが大きい分(仕方のない事ですが)やっぱり受ける印象は違うなと感じました。 やっぱりカプセルコーヒーだからできるスタイリッシュなデザインですね。 色の種類は、ホワイト、チェリーレッド、クラシックブラック、ダーククロームの4種類。 クラシックブラックはメーカー公式サイトからのみ購入できるそうです。 1L 本体寸法 WxDxH)cm 14. 0x37. 4x31. 8 定格消費電力 1500W 機能 ・電源オンから抽出可能まで25秒。 ・コーヒー予熱時間(低温のマシン)30秒。 ・詳しくはメーカー公式または販売店ページにてご確認ください。 ・クラシックブラックのお取り扱いは公式サイトのみ。

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【レビュー】ネスプレッソヴァーチュオとオリジナルの味の違いは?

ネスプレッソ ヴァーチュオ

ヴァーチュオの特徴 ヴァーチュオは日本では2020年に発売された、新コーヒーシリーズです。 ヴァーチュオの価格や種類についてはにて。 良い所 サイズが豊富 ヴァーチュオの最大の特徴は、抽出できるコーヒーのサイズが豊富にあるところでしょう。 40ml, 80ml, 150ml, 230ml, 414mlと5種類もあります。 少しだけ飲みたいときも、ごくごく飲みたいときも、様々な状況に対応できます。 濃厚な味わい 水圧をかけて抽出するため、ドリップコーヒーに比べて味が濃厚ではっきりしています。 フレンチプレスのようなコクのある濃厚な味わいになります。 クレマも作り出してくれるため、香り高くまろやかでおいしいコーヒーが楽しめます。 マシン操作が楽 ワンボタンですべての操作ができます。 マシンがカプセルに付いているバーコードを読み取り、水の量の調整などを自動でやってくれます。 何も考えずにカプセルを入れてボタンを押すだけでおいしいコーヒーができます。 抽出方式も見直され、水やコーヒーが垂れることもないのでメンテナンスも楽です。 残念なところ エスプレッソが抽出できない エスプレッソは本来高い気圧をかけて水を通して抽出してできます。 ヴァーチュオは遠心力で抽出するためどうしても圧力が足りません。 そのためエスプレッソサイズ(40ml,80ml)は厳密にはエスプレッソではなく、エスプレッソっぽい味の、少し濃いコーヒーとなります。 カプセルの種類が少ない 全部で25種類あるのですが、それぞれのサイズごとで見るとまだまだ足りないのかなと感じます。 マグサイズは15種類と豊富ですが、 その他のサイズは選択肢が少なく物足りないです。 今後増えていくことに期待です。 オリジナルの特徴 オリジナルは、従来からあるエスプレッソを抽出できるコーヒーシリーズです。 良い所 エスプレッソが抽出できる オリジナルは硬い気圧をかけて高圧で抽出ができるため、 濃厚なエスプレッソが抽出できます。 ラテやカプチーノ等でミルクを入れてもしっかりとした味わいを楽しめます。 味の種類が多い カプセルの種類がとても多いです。 30種類以上の豊富な種類の味わいから選べます。 さらに期間限定のメニューなどもあり、カプセルを選ぶのがとても楽しいです。 残念なところ ラージサイズがない オリジナルは最大でも110mlまでしか抽出できません。 たくさん飲みたいときには物足りないですし、何個もカプセルを使うとコストがかかります。 操作が少し複雑 抽出時の水の量は自分で選ばないといけません。 またカプセルごとの抽出量も把握しておかなければなりません。 毎回カプセルと抽出量を確認する必要があるので少し億劫です。 表で違いを比較 ヴァーチュオとオリジナルの違いを表で比較してみましょう。 ヴァーチュオ オリジナル 味わい ドリップに近い エスプレッソ カプセルの種類 少ない 30種以上 抽出量 15ml~110ml 40ml~414ml 操作性 ワンボタン 少し面倒 まとめ ごくごく飲みたい人やドリップコーヒーが好きな方はヴァーチュオが良いでしょう。 一方、エスプレッソを飲みたい人やミルクをたっぷり入れたい方はオリジナルがピッタリです。 私は両方とも所持して気分によって使い分けています。 ネスプレッソ「ヴァーチュオ」の使用感はこちらの記事にあるので参考にどうぞ!.

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【ネスプレッソ新商品】ヴァーチュオでクレマを楽しんでみた

ネスプレッソ ヴァーチュオ

こんな量のクレマ、見たことない! 美味しいコーヒーの目安として「クレマ」のありなしはポイントになります。 クレマとは、エスプレッソの液面に浮かぶ「泡」のことです。 コーヒー豆の油分やタンパク質に由来する「甘さの元」とされています。 しかし、エスプレッソ独自のものかというとそうでもなさそうです。 ネスレが、ネスカフェ専用のコーヒーマシン「バリスタ」を出していますが、これを使うと、ネスカフェでもクレマがきちんと出ます。 コーヒー豆の内部成分をきちんと抽出できた場合に出るようです。 私は、上手に淹れたコーヒーの証拠のようなものととらえています。 ところが、下の写真を見てください。 新マシン「VERTUO(ヴァーチュオ)」の抽出途中の写真です。 すごいクレマの量です。 薄い茶色のところがクレマ。 またコーヒーも、2層に分かれている(多分、ボディとハート)。 エスプレッソはクレマ、ボディ、ハートの3層より成ると言われており、VERTUOはその意味でエスプレッソに近い淹れ方と言える。 多分、ほとんどの人は見たことないですよね。 私もそうです。 こんなにもクレマを持っていたんだって感じです。 これを実現させたのが、VERTUO(ヴァーチュオ)に採用されている「セントリフュージョン(遠心力抽出法)」なのです。 セントリフュージョン法とは? セントリフュージョン法というのは、ドリップ式に似ています。 ドリップ式は、コーヒーに少量のお湯を注ぎ、コーヒー粉の一つ一つの内部にお湯を染みこませます。 そしてその後、適量のお湯を注ぎ、コーヒーを抽出します。 抽出されたコーヒーは重力にしたがい下に落ちる、というわけです。 セントリフュージョン法は、この重力を「遠心力」で行います。 まず、コーヒー粉が詰まったカプセルの中にお湯を入れます。 ムラします。 そして、カプセルを高速回転させながら、抽出用のお湯を入れます。 遠心抽出です。 コーヒー粉に染みこんだお湯は、コーヒーの成分と共に、遠心力により排出されます。 ある種の強制排出法です。 エスプレッソは、これを圧力(約9気圧)で行うのですが、それを「回転」で行う、と考えてもらえればと思います。 抽出後のカプセル。 中央の穴からお湯を入れ、周りから抽出。 この後、カプセルの「湯切り」をします。 最大回転数4000rpm。 クルマが普通に、ちょっと速い位のスピードで走っている時のエンジン回転数と同じ位の回転数でぶん回すわけです。 今まで、抽出後のカプセルからコーヒーがタレたりするなど、ティータイムに相応しくないシーンもありましたが、今回は最後まで優雅です。 味は「香り豊か」で「やわらかい」 抽出されたコーヒーは、「クレマの層」の下に「コーヒーの層」という感じで2分割されています。 ネスプレッソは、この大量のクレマをコーヒーと混ぜ合わせて飲むことを推奨しています。 しかし、こんな大量のクレマなんて混ぜたことがありませんから、ちょっとドキドキしました。 スプーンでグルグルかき混ぜると、案外楽に混ざってくれます。 その味は、「香り豊か」「やわらかい」「まろやか」。 尖った部分のない、洗練された味に包み込まれます。 もともとネスプレッソは、豆のクオリティへのこだわりは並々ならぬモノがありますが、それが如実に、上手く抽出、反映されている感じです。 ネスプレッソは、耐熱性ガラスのマグなども用意しています。 今回のように、視覚も必要な場合はとてもいい感じです。 「目で食べる」と言われる日本人なら、持っておいてもいいかも知れません。 また、ゲストのフレンチシェフが、「これだけクレマがあれば料理に使える」とコメントされてました。 クレマはコーヒーの旨味とも言えますから、「確かに」と思いました。 それにしても斬新な感覚です。 youtube. それは「サイズ(量)」です。 初めてアメリカへ行った時、国内線の乗り換えに30分以上余裕があったので、「レギュラーで」と頼んだら、出てきたのはバケツのような印象のどでかいマグカップ。 熱いコーヒーが並々と入っています。 値段は確か、2. 9ドル。 感覚的に、1ドル=100円ですので、約300円。 一方、ヨーロッパで1. 5ユーロのコーヒーがありました。 200円くらいの感じです。 出されたのはエスプレッソ。 30〜40mlくらいでしょうか。 疲れてもいたので、砂糖をドッサリ入れて飲みました。 取材の途中でしたから、ちょうどイイくらいでした。 とはいうものの、家で普段飲むのは、マグカップにコーヒーを淹れ、ユルユル飲むことが多い。 そんな時、エスプレッソでは足りません。 このため私は、カプセル型のコーヒーマシンは使っていません。 理由は、量が少ないからです。 お金が唸るほどあれば、2カプセル、3カプセル使えばいいのですが、そこまでお金持ちでないですし、フリーだと、いろいろな豆が楽しめます。 まぁ、とにかく「完全な一杯」を淹れることは「科学」ですから、正確な湯温、湯量、粉の量、焙煎度、扱いなど、全てをベストにする必要があります。 カプセル方式は、それには一番相応しい方式の一つですが、飲みたい量は人それぞれ。 必ず一定の量になるカプセル方式の泣き所でした。 VERTUO(ヴァーチュオ)と共にネスプレッソが提案したのは、5つのサイズでした。 エスプレッソ(40ml)を皮切りに、ダブルエスプレッソ(80ml)、グランルンゴ(約150ml)、マグ(約230ml)、アルト(約414ml)の5種類。 これだけあると好きなサイズで飲めます。 新しい体験を 今回のことから、コーヒーは、まだまだ楽しめる余地がずいぶんあることがわかりました。 視覚、香り、味、それぞれ新しいところがあります。 一度楽しんでほしいと思います。 VERTUO(ヴァーチュオ)は、2020年1月30日発売ですが、その日より4日間、東京・六本木ヒルズのカフェスペースでが行われます。 無料試飲も可能です。 是非、試してみてください。

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