斎藤 道 三 は 誰 に 殺さ れる。 斎藤利三(さいとうとしみつ)とは

長良川の戦いとは?斎藤道三・義龍親子最大の戦い明智光秀はどちらについた?

斎藤 道 三 は 誰 に 殺さ れる

濃姫(のうひめ)は 織田信長(おだのぶなが)の正室とされている女性で、数々の織田信長を語る歴史物語や、映画、時代劇、舞台などに登場する女性として有名です。 歴史的に織田信長に嫁いだとされる記録のみが残されており、生没も不明で子を残した記録もなく、濃姫という名前も江戸時代の「絵本太閤記」や「武将感状記」の中で「美濃からきた姫」と言う意味合で定着しただけで、 本来の名前は、帰蝶(きちょう)、もしくは胡蝶(こちょう)であったとされています。 織田信長に嫁ぎ妻となった以外に、あまり歴史的に多くの記録が存在せず、本能寺の変以後名前が登場することがほとんどありません。 そんな謎多き女性、濃姫について織田信長の死後どのように生きたのか。 どのような最後を迎えたのか。 スポットを当てて紹介していきたいと思います。 二度の政略結婚 濃姫は織田信長に嫁いだ事は歴史的にも記録があり大変有名ですが、 織田信長に嫁ぐ以前に一度政略結婚の形で嫁いでいます。 ただし、歴史的に確定はされていません。 濃姫の父・斎藤道三は濃姫が5歳ほどの頃、守護・土岐頼芸(ときよりのり)を放逐、兄弟を殺害して美濃国の国主になりました。 土岐頼芸は織田信長の父である尾張国・織田信秀(おだのぶひで)を頼ったので、斎藤道三と織田信秀の間で戦となります。 同時に、越前の朝倉孝景(あさくらたかかげ)の加勢を受けた土岐頼芸の甥・土岐頼純(ときよりずみ)も攻め込んできたので、斎藤道三は苦戦を強いられたのです。 結局斎藤道三は、織田家と、織田信秀の嫡男・吉法師丸(後の織田信長)と娘を結婚させる契約を結び、朝倉家とも土岐頼純へ嫁がせることで織田家・朝倉家双方と和睦しました。 斎藤道三には濃姫以外にも側室の産んだ姫もいましたが、織田家とは一旦婚姻の話は保留となり、正室との唯一の娘である濃姫はまず、土岐頼純へ11歳で嫁ぐ事になったのです。 しかし濃姫が嫁いで1年もせずに夫となった土岐頼純は、大桑城落城の際に討死、または突然亡くなってしまい、濃姫はあっけなく国へ帰る事となります。 一方で、斎藤道三と織田信秀は和睦後も大垣城を巡って、小競合いを続けていました。 そこで、一旦保留となっていた縁組の話が再度持ち上がり、 数え15歳となっていた濃姫は再び政略結婚として織田信長に嫁いだのです。 濃姫の逸話 濃姫についてはあまり多くの資料や記録がないのですが、織田信長に嫁いだ前後に興味深い逸話が残されているので紹介したいと思います。 それに対して濃姫は「父上を刺すことになるかもしれません」と答えたと言います。 その事を不審に思い濃姫は織田信長に尋ねました。 すると織田信長は 「謀反を起こす斎藤家の家老からの連絡を待っている。 これは密計である」と答えたのです。 濃姫はこのことをすぐに父・斎藤道三に伝えました。 結果、 家老の裏切りを疑った斎藤道三は、家老・堀田道空、春日丹後守を殺害したのです。 しかし、これは織田信長が張り巡らせた離間策でした。 嫁ぐ際の父への返答、嫁でありながら実家への密告など、濃姫は戦乱に生きるたくましい女性というイメージが垣間見れます。 織田信長の死後 濃姫は、斎藤家菩提寺・常在寺に斎藤道三の肖像を寄進した記録以後、歴史から姿を消しています。 濃姫の最後で解説しますが、織田信長が本能寺の変で亡くなった時に同時に亡くなったとされる説や、長生きして天寿を全うした説などいくつかの説がありますが、歴史上は織田信長の死亡以後の足取りは謎のままなのです。 濃姫の最後 濃姫の最後にはいくつかの説が存在しますが、その中から有力な説を二つほど紹介します。

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斎藤道三が息子に殺害されずに健在で、織田信秀もあと10年くらい生きていた...

斎藤 道 三 は 誰 に 殺さ れる

没年:天正10. 17 1582. 6 :生年不詳 ・の。 生年は天文3 1534 年とも同7年ともいう。 利賢の子。 母は明智光秀の妹とも斎藤親順の娘ともいい,妻についても斎藤道三の娘,稲葉良通 一鉄 の娘あるいは姪など,がある。 初め一鉄に仕えたが,やがて光秀に迎えられ,そのとしてに住す。 天正10 1582 年,の変に。 続く合戦で秀吉に敗れ近江堅田に逃れるが,捕らえられ六条河原で斬首される。 その首は光秀の首と共に本能寺にさらされ,もともにでに処された。 なお,徳川3代将軍家光の乳母春日局は利三の娘である。 谷口研語 出典 朝日日本歴史人物事典:(株)朝日新聞出版 朝日日本歴史人物事典について の解説.

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斎藤道三は織田信長に美濃をやると遺言に書きましたが何か裏があったん...

斎藤 道 三 は 誰 に 殺さ れる

2020年 「」の美濃編で 一際異彩を放っていた人物といえば もちろん。 さんが 『蝮の道三』を 見事に演じてくれましたが 2020年5月10日に放送された第17話で 息子・斎藤高政の家臣によって 討ち取られてしまいました。 道三さまを背後から槍で突き刺した家臣を 私は絶対に許しません 笑 さん演じるは とにかく魅力の塊で 従来私が持っていたのイメージを 良い意味で覆してくれました。 つまり、私は 本木道三ファンなのです。 その本木道三さまが残してきた数々のセリフを 今回振り返ってみようというわけです。 というわけでお品書きはこちら。 道三さまの名言を振り返りながら 道三ロスの穴を埋めるのです! 1.名言集 第1話「光秀、西へ」 遠くの敵兵はこのように見える 【数珠の珠の数を当てずっぽうに答えた高政に対して】 遠くの敵兵はこのように見える。 お前は必ず敵の数を見誤り戦は苦戦する。 困った若殿じゃの。 数珠の珠を敵兵に見立て高政にダメ出しをするシーン。 同じく問うた十兵衛(光秀)は 理論的に正解を導き出したために なおさら高政のが悪くなるっていう。 高政との関係の悪さを伺わせるシーンなわけですが 道三自身は高政を嫌っているというよりも 父として厳しく育てようと思っていたのではないか というのが17話まで見ての私なりの結論です。 わしに何の得があるというのだ 【外の世界を見聞したいと願い出る十兵衛に対して】 そなたは旅をして学ぶことがあろう。 しかしわしには、この珊瑚ほどの値打ちもない! 何かあるか?得になることは。 「」のといえば 自身が公言してる通りドケチ。 の基本的理念の一つが この損得勘定ってやつでしょうか。 十兵衛がを『どちらかといえば嫌い』な理由がこれだし 息子の高政も、なんでも金勘定を基本とする父・道三のことを 相当嫌っています。 まぁちょっと高政の嫌い方は異常といえば異常だけど・・。 第2話「道三の罠(わな)」 のことは何でも知っている 【下へ迫る織田軍勢との戦の策を巡らせながら】 信秀は金はあるが、さほどの人望はない。 が大軍を率いて下へ攻め込もうとしていた時、 はどう立ち向かうべきか、策を練っていたようです。 そこへやってきた十兵衛と十兵衛の叔父・に についていろいろ語っていたうちの一つがこれ。 『さほどの人望はない』って言うけど、 え?自分はどうなの? ってちょっとツッコミたくなる所ですよね 笑 策も一人で練ってたりするし 家以外の国衆だ~れも味方じゃないような気がして 大丈夫なのかなとこの頃から心配していました。 その気持ちを忘れるな 【京・堺より戻った十兵衛に対して】 その気持ちを忘れるな。 豊かであれば無用な戦もせずに済む。 十兵衛が堺を見てきて『美濃もあのような豊かな国にしたい』 といったのを聞いての言葉。 この時のの表情と口調が 穏やかであり十兵衛の父のようであり とても印象に残っています。 すぐにとは言わぬが半分返せよ 【旅費は半分返せ、当てがないなら戦で返せ 笑 】 皆やったわけではないぞ。 金が無いと申すゆえ貸したのだ。 十兵衛もびっくりしてたけど私もびっくりしました 笑 まぁ全部返せって言わないだけマシなのかどうか・・・ 笑 でもこれは、十兵衛を戦で奮起させるためでもあったんじゃないか。 を大好きな私としては、 どうしてもそういう贔屓目で見てしまいます 笑 芝居はここまでじゃ 【織田の兵士たちが気の緩んだ頃合いで逆襲をかけようとする道三】 籠城はここまでじゃ!全軍を集めよ!門を開け! 織田軍を追い討ちにするのじゃ! 音もなく風のように追うのじゃ! 道三さまの戦上手を見せつけてくれた場面。 城下に紛れ込んでる織田の乱波をたぶらかさねばならない と言ってた時の表情も面白くて好きなんですが このセリフのカッコよさは一二を争います。 欣喜雀躍いたしておりまする 【戦勝を聞いて祝賀に訪れた守護・土岐頼純を迎えて】 本日このよき日に守護様じきじきの御来駕を頂き 城中の者一同、欣喜雀躍いたしておりまする。 このセリフ、特段変わったところはないっちゃないんですけど なんとなく『欣喜雀躍』っていう 四文字熟語の響きが好きで気に入ってます。 ただそれだけです 笑 どれほど尽くしてまいったか 【守護・土岐頼純から美濃を喰らわんとする蝮呼ばわりされて】 蝮・・・?誰が? 『蝮』といった後に舌なめずりする演技は さんならではのアドリブなのかな。 おそらくこのシーンで更に本木道三ファンが増えたことでしょう。 この城の主は身共でございます 【怒り狂って退席しようとする土岐頼純に対して】 頼純!・・・様。 呼び捨てにしたかと思いきや、 間をおいてちゃんと「様」をつけた。 この時の表情がめちゃくちゃカッコイイんです 笑 第3話「美濃の国」 殺すなど滅相もない 【に土岐頼純毒殺の犯人はお前だろうと言われて】 私が(わたくし)?頼純さまを? 誰がそのような世迷言を申しました? これに限らずなんですが、 本木道三さまは表情がとにかく豊か。 おどけた表情からキリっとした威厳のある表情まで 表情の移り変わり激しすぎじゃない?っていうぐらい 一つの場面内でも様々見せてくれました。 このセリフの時はすっとぼけた面白い表情ですね 笑 操り人形に 【に守護になったらお前に殺される、みたいな言い方されて】 操り人形に毒は盛りませぬ。 衝撃を覚えた名言の一つですね、これは。 の空恐ろしさを視聴者も感じたはず。 もしかしたらあなたの飲んでるその茶にも・・・ 笑 第4話「潜入指令」 この利政にうそは通りませぬぞ 【小見の方を診てくれた望月東庵先生、へいくことを隠しているが・・】 てやっ! ハッハッアハハッハッハッハハッ この『てやっ!』って好きなんですよ 笑 そもそもこれ説明無しにどのシーンがわかる人は 生粋の本木道三ファンかもしれません 笑 これは望月東庵先生がの下へいくことも 信秀に借金があることも全て見抜かれて 笑い出したのに続いて、道三も笑いだすシーンです。 伝わるんだろうか、これ 笑 『てやっ!』って普通言わないようなぁ 笑 京で面白い魚を釣ってまいったな 【望月東庵先生の件について十兵衛と何やら密談】 釣った魚は釣った者が始末をするものじゃ。 望月東庵先生を魚に喩えて 十兵衛が京で釣ってきた魚なんだから 後始末もお前がちゃんとしろ、場合によっては斬れと。 確かに十兵衛、素性をきちんと調べて連れてきたわけではないですしね。 そこは十兵衛の落ち度ではあったかも? 笑 まぁでも東庵先生のことを道三さまは気に入ったようですけどね。 第5話「伊平次を探せ」 よし、引けばいいのだな 【十兵衛に手ほどきをうけて撃った鉄砲の弾が見事瓶に命中して】 見よ!当たった!ハハハハハっ!! このシーンでの道三さまのはしゃぎっぷりが大好きです。 あと笑い方ね。 本木道三さまは独特な笑い方をする時がよくあります。 ちょっとメロディついてる感じのときとか 笑 十兵衛に対しては厳しい面もあるけど 子供みたいにはしゃぐ姿も見せるし 優しい表情になる時もあるし 師弟というよりは親子みたいな接し方をしている気がします。 それだけ十兵衛がお気に入りってことなんでしょうけど 高政に対しても、もうちょっと優しく接していればなぁ・・・。 第6話「襲撃計画」 大柿城攻めで登場はしたんですが 残念ながら道三さまの セリフは無しの回でした。 第7話「の願い」 正しいと思うているか? 【の婚姻の件で十兵衛とが訪れて】 人を説き伏せるには まず自らが それが正しいと思うことが大事ぞ。 めちゃくちゃ正論です。 これっぽいことを目上の人とかに言われた事がある人、 結構いるのでは? よく肝に銘じておきます、道三さま 笑 では和議は諦めろと申すのか! 【を説得することは無理と十兵衛に断られて】 説得できぬのならそうであろう! では用は無い!帰れ! このシーン、何回見ても吹いてしまいます。 怒りにまかせて帰れと言ってしまうものの やっぱり十兵衛が頼りだから 叔父・に呼び戻させるっていう。 『十兵衛を連れ呼び戻せ』と言われた時の 光安の 『はぁ?』っていうセリフも頷けます 笑 この美濃には海が無い 【呼び戻した十兵衛に和議の重要性を説く】 そのが手を出しだしてきた。 和議を結べば海が近(ちこ)うなる。 わしの仕事は戦をすることではない。 国を豊かにすることじゃ。 豊かであれば国は一つになる。 一滴の血も流さず豊かになる。 それがこたびの和議じゃ。 という人が何を考えて美濃を治めているのか その一端を知ることのできるシーンなんですよね、ここ。 決して私利私欲のためにやってるわけではないのです(たぶん 第8話「同盟のゆくえ」 でかした十兵衛! 【説得の知らせを十兵衛とから聞いて】 でかした十兵衛! そうかが行くと申したか! あのが!おお十兵衛上出来じゃ!ようやった! ハーハッハーハハハッハハハハハハッ もうこのシーンのことはいろいろ言うまでもないかもしれません。 小躍りしているわけではないんだけど 道三さまが小躍りするように喜んでいる様が とても印象的でした。 ちょっとセリフ言ってる時の雰囲気が ラッパーっぽいとか思ったのは私だけ? 笑 第9話「信長の失敗」 なんと道三さま、初の未登場回!! 第10話「ひとりぼっちの若君」 この美濃にも波が及ぼうはず 【今川と織田の人質交換の件で十兵衛とを呼び寄せて】 松平竹千代はまだ幼いがのを継ぐ者。 これを今川に渡せばは全土を今川に支配されたも同然。 そうなればの隣国、は 虎のそばで暮らす猫のようなものじゃ。 、のみならずもにおさめれば 今川氏はだけでなく美濃も脅かす存在になりうる。 それを表現するための上手い喩え と、道三さま贔屓の私はただ褒めるだけです 笑 第11話「将軍の涙」 織田がこれほどまで無力とはのう 【織田への援軍是非の評定後、と】 平手がその返答で不満なら・・・。 盟約は破棄して今川に乗り換えるまでじゃ。 国衆の意見をまとめられず 平手政秀から頼まれている援軍は出せそうもない。 それで納得しないなら今川に、って なんかちょっとっぽい? 笑 金がかかるぞ 【織田と今川の和睦のため十兵衛が将軍家にとりなす事をお願いにきて】 やりたければ勝手にやれ! わしは金は一文たりとも出さぬからそう思え! 十兵衛が小声で『ケチっ!』と言っていたのは 耳に届かなかったのであろうか 笑 でもこれ十兵衛の言うとおり、 様にお願いすればいいのにって思ったけど 借りを作るわけにはいかなかったのかなぁ。 ていうかお金出してくれればいいのに・・・ 笑 第12話「十兵衛の嫁」 この若者の血を凍らせてしもうた! 【による利政暗殺未遂事件で国衆一同を城下に集めて】 鷹はあの鷺山から贈られてきた。 この国の守護であり わしが神仏のごとく敬(うやも)うてきた 様から贈られてきたのじゃ。 まことに恐ろしき話じゃ! 何故わしが殺されなければならぬのだ? わしはこの美濃のために命を懸けて働いてきたのじゃ。 土岐の内輪もめを収め そなたたち国衆の領地が他国に荒らされぬよう戦い 年貢は低く抑え 鳥羽川の水を引いて 八代(やしろ)や土居(つちい)の荒れ地を 豊かな土地に変えた。 そのわしが 何故殺されなければならぬのだ? びっくりです。 さま、気づいていません。 命を狙われる理由を 笑 いやまぁわかってはいつつ、 演技しているんだと思いますけどね。 国衆に活を入れるための脅しみたいなもんだって言ってたし。 でも、ここでしれっとのおこなってきた国造りの一端が見えて へぇそうなんだ~って思った場面でもありました。 ただの鷹好きのたわけじゃ 【との決別を告げて、皆への同意を求めた後】 皆心は一つじゃな。 今日から鷺山に近づく者は 裏切り者として成敗いたす。 いずれ戦になるやもしれぬ。 おのおの覚悟せよ! 道三さま、一言だけいっておくと 皆の心は一つではありませぬ 笑 第13話「のはかりごと」 皆さほどにわしが嫌いか? 【鉄砲の話と偽って土岐様との戦の件を話に来た十兵衛と】 正直に申せ。 わしを嫌いか? この辺のって案外答えわかってて 聞いている気もしたんですが、 私は見逃していません。 十兵衛が 『どちらかといえば嫌い』って答えて ちょっと動揺した表情を見せたことを 笑 お気に入りで目をかけてる十兵衛にも 嫌いって言われるのは流石にショックな気がします 笑 初めから戦をするつもりなどない! 【追放について十兵衛に明かす】 わしとて戦はしとうない。 穏やかにこの美濃を出ていって頂く。 手は打ってある。 これ『手は打ってある』って言いながら 階段をゆっくり下りていくのが なんだかいいんです 笑 置き去りにされた哀れな忠義者か 【深芳野といるところへ息子・高政が現れて】 お前? 言葉は刃物ぞ。 気を付けて使え。 とかやってると特にそう感じる時ありますよね。 言葉は刃物、用い方を間違えないように気を付けまする。 まことの父はここにおるではないか 【本当の父はだと言い放つ高政に対して】 そろそろを譲ろうかと思うておったが いまだしじゃのう・・・。 最初にこれを聞いたときは 本気じゃなくて厭味で言ってるのかと思ってました、正直。 でも高政に対する道三さまの想いがなんとなくわかる今だと この時そろそろ譲ろうとしていたのは本当なんだろうな、と。 人の心はわからぬものじゃ 【と面会する件で十兵衛とを呼び出して】 大事な娘の婿殿に・・・ 誰がさような悪さをするものか。 フフッ これまたびっくり案件です。 信長に毒など盛らぬって言ってるんですけど あなた既に大事な娘の婿殿に毒盛ってますやん! 殺してますやん! ていう全視聴者からの総ツッコミがあったことは 間違いありません 笑 第14話「聖徳寺の会見」 遠慮はいらぬ、わしの肩をたたけ 【肩を1度叩いても気づかないため思いっきり肩を十兵衛に叩かれて】 ん!? 名言ではありません 笑 十兵衛に思いっきり肩を叩かれて発した言葉なんですけど その時の表情が可愛らしかったです 笑 十兵衛が叩く時の顔も日頃の恨みを込めてるかのような表情で 面白かったですね 笑 帰って誰ぞにお聞きなされ 【聖徳寺にて信長の『我らも変わらねば』という話を聞いて】 なるほどのう・・・。 はわしを見て育った。 わしと同じと思うておるのであろうな 信長殿を・・・。 信長殿はたわけじゃが 見事なたわけじゃ。 道三さまの評価が一変した聖徳寺の会見。 信長と道三さまが同じということは つまり、さまも見事なたわけということか。 高政が信長と同じように自分にもっとよく似ていたら なんてことが頭を過ったりしたのかな。 その目で見て申しているのか? 【今川と戦うに援軍を送ることに反対の高政に対して】 わしは見た。 話した。 口惜しいが、 信長を甘く見るとそなたも稲葉も・・・ 皆、信長にひれ伏す時が来るぞ。 今はまだ若い。 しかし、信長の若さの裏に したたかで無垢で底知れぬ野心が見える。 まるで昔のわしを見るような・・・。 ああ・・・気に入った。 高政がを完全に敵と定めた瞬間は この時かもしれない。 自分ち違って父・道三によく似ている。 その信長を父・道三も大変気に入っている。 これは父としては事だったのでは?道三さま・・・。 そして 『ああ・・・気に入った』の演技は 本木道三だなって感じで素晴らしかったです。 わしを・・・見よ 【母・深芳野を大事と思うならを譲れという高政に対して】 よかろう。 をそなたに・・・。 深芳野の願いは高政がを継ぐこと。 だからこそ、高政が父・道三を否定し、 父・道三がはまだやれないと言った時に 深芳野は絶望を感じてしまったのかもしれない。 でも道三さまがこんなにあっさりを譲った時点で 高政や深芳野に対する情の深さを私は感じたけど、 高政にはもはや手遅れだったんでしょうか。 の子がいるのに側室の子に継がせる事の意味、 古くからの権威や慣習を重視しそうな高政なら わかりそうなものだけど、憎しみが強すぎたか。 第15話「道三、わが父に非(あら)ず」 国の政を万事託そうと思う 【出家と相続を国衆に伝える】 古きを脱し、新しき世を作るのは新しき血じゃ。 このことはわしの頭から いっときたりとも離れることはなかった。 ここにも道三さまが高政に対する期待が込められている と私は勝手に思っていますが、いかがでしょうか? 全権を高政に譲るって言ってますしね。 やっぱアレか、が悪いのか 笑 鉄砲組か、やってみるか 【十兵衛、道筋無き相続について物申す】 道筋をつけてから身を引くべきであった? 道筋などあるのか? わしは己が正しい道の上を歩いてきたとは思わぬ。 戦も勝ったり負けたりじゃ。 無我夢中でこの世を泳ぎ渡ってきた。 高政もそうするほかあるまい。 はい、道筋は自分で切り開くものであって 他人に示されるものではないと思います! 特に道三さまたちの生きる戦国時代では 己の力で道を切り開ける者でなければ 生き残っていうことは難しかったかもしれませんよね。 これが・・・孫四郎と喜平次か? 【孫四郎と喜平次の無残な姿を目の当たりにして】 誰が・・・誰が・・・誰が・・・ 誰がこのような・・・。 誰がこのような仕打ちを・・・申すな!! 分かった。 申さずとも分かった。 美濃を手に入れた褒美がこれか! わしが全てを譲った我が子・・・。 全てを突き返してきたのじゃ。 このように血まみれにして! これはただ一言。 道三さまの悲しみと怒りが伝わり過ぎました。 第16話「大きな国」 人を欺き自らを飾ろうとしたのだ 【挙兵した道三を止めるために訪れた十兵衛に】 十兵衛。 人の上に立つ者は正直でなくてはならぬ。 偽りを申す者は必ず人を欺く。 そして国を欺く。 決して国は穏やかにならぬ。 わしはケチだがそれをわしは隠したことはない。 そうは思わぬか? ここはまた賛否両論ありそうな発言です 笑 でも確かにケチであることは隠していないので セーフということで 笑 そして十兵衛は正直者であることを認め、 それでよいという。 道三さまが十兵衛をお気に入りだったのは その『正直さ』だったがためかもしれませんね。 正直に『どちらかといえば嫌い』って言う所とか 笑 皆一つになればよい 【十兵衛に託す、大きな国を作る夢】 しかしあの信長という男は面白いぞ。 あの男から目を離すな。 大きな国を作るのじゃ。 誰も手出しのできぬ大きな国を。 さらばじゃ! これはもはや遺言です。 高政に本来なら言いたかった言葉の数々なのでは なんて思ってしまいますが 十兵衛と信長に自分の夢を託すということでしょう。 さらばじゃ!って言って去ってく姿が カッコイイんだけど悲しかった・・・。 その口で皆を欺き この美濃をかすめ取るのか! おぞましき我が子!醜き高政! そなたの父は、このじゃ! 成り上がり者の道三じゃ。 そもそもこの戦、勝ち目はないことはわかっているはず。 ならば何故しかけたのか、何が道三さまの目的だったのか。 間違いを正すために戦は必要? やっぱり罰を与えるため、なんですかね。 高政ーーー!!! 【死に際、最期の言葉を高政に】 我が子・・・高政・・・ 愚か者・・・ 勝ったのは道三じゃ。 勝ったのは道三。 親殺しの汚名を息子に着させた父の勝ちだ ということなのだろうと。 最後に数珠を引きちぎって 珠がバラバラになるんですが 思えば、道三さまの初登場って バラバラになった数珠から始まりました。 常在寺の和尚が家中の女たちに 数珠を作ってやってくれとサンゴの珠をよこしてくれた。 その珠の数を当ててみよ と息子の高政と十兵衛に問いかけるのが始まり。 数珠を引きちぎったことには何の意味があったのか。 あれはきっと 高政に対しての呪い。 自らを偽り人を欺こうとする息子に対する戒めとして。 高政がこの6年後、 享年35歳という若さで亡くなるのはそういうわけです。 ! 笑 2.余談 話が次回へ持ち越される時って、 終わり際と次回の冒頭の内容がちょっと被ったりしますよね。 例えば 「聖徳寺の会見」。 第13話「のはかりごと」の終わり際も 第14話「聖徳寺の会見」の冒頭も 道三さまや十兵衛が小屋みたいなところに隠れて 信長の行列をコッソリ覗き見する場面です。 ここ基本的には同じ場面のはず、なんですが セリフが若干違うんです。 まぁすっごい細かいところなんですけど 笑 、こちら。 ちなみに鉄砲隊の数を瞬時に数える特技をお持ちの十兵衛も。 全話チェックしているわけではないんですが 少なくともさま絡みのでいくと 少なくともあと1場面、 同じようにセリフが違うシーンがありました。 毎週普通に見てるだけだったら この違いは絶対気づかなかった自信があります 笑 3.まとめ 今回は「」のが残してきた 数々のセリフをピックアップしつつ 振り返りというか私の個人的な想いを吐き出してみました。 いかがでしたか? 笑 ちなみにこれ第17話まで全話対象になってて 結構大変だと感じる方も多いかもしれませんが ちっとも大変じゃないんです。 それはなぜなら! 本木道三にハマってから 毎回セリフを書き留めておいたからです! 笑 今回みたいな記事を書くかどうか てところまでは決めてなかったんですけど ブログネタにもできるようにと思って それなりの形で残してたりしたんですよね。 それから「」公式サイトには さんのロングインタビューが 前後編に渡って掲載されています。 そしての方で公開されたさんのコメント。 を演じ終えたさんより、リモートでコメントをいただきました。 この辺全部目を通すとさんによる の全貌が見えてくる気がします。 ということは抜きにしても 読み物、番組としても非常に面白いので まだご覧になっていない方は是非見て頂きたいです。 そして道三ロスを埋めるために 笑 、 またというか本木道三ネタを書くかもしれません。 では今回はこの辺で。 は 以下のランキングサイトに参加しています。 バナーをポチって頂けると今後の励みになります! また、 は 歴史人物の記事を主戦場としつつ ブログ運営関連の記事なども投稿している 雑記ブログです。 こちらの INDEXページは各記事のカテゴリの説明と共に ピックアップ記事やカテゴリの記事一覧へのリンクも 掲載しています。 この INDEXページを基点として頂くと 過去に投稿済みの記事へもアクセスしやすいです。 こちらから過去記事も読んで頂けると嬉しいです。

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