しめすへん 漢字。 「禍」(しめすへん(ネ)に「過」の右側)の読み方と意味 「新型コロナ禍」などで使用

ネ しめすへん+「豊」の読み方は?専門家の回答

しめすへん 漢字

「禍」訓読みする単語• 禍神 まがかみ• 禍言 まがごと• 禍事 まがごと• 禍 禍しい まがまが-しい• 禍い わざわい 音読みする場合と、訓読みする場合があるわけですが、「 禍」が後ろに入っている単語は、すべて「カ」と読みます。 そのため、恐らく「コロナ禍」も下つきになるので「コロナカ」が正しい読み方と言えそうです。 コロナ禍の読み方は「わざわい説」も 先程申し上げた通り、「コロナ禍」は「コロナカ」が正しい読み方と推測されます。 しかし、ヤフーの検索窓に「コロナ」に続けて、「わ」と入れると、キーワード入力補助で「コロナ禍」がサジェストされます。 そうすると「ころなか」ではなく、「ころなわざわい」という説もありそうです。 一体どれが正しいのでしょうか… もしかすると、両方正しいのかもしれません。 読み方の最終的な回答が難しいところではありますが、いったいこの「コロナ禍」というのは、どんな意味があるのでしょうか。 かっこいいもんね、「禍」って。 使いたいもんね。 厨二病患者なら間違えないのにね。 ? — 72mitti 723hack.

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示(しめすへん)に右という漢字を入力する

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sponsor 「しめすへん」「ころもへん」それぞれの由来と使い分けのコツ それぞれの由来をご紹介する前に、「しめすへん」と「ころもへん」のどちらが「ネ」、「ネに点(裕、複など)」なのか使い分けのコツをお伝えします。 それは、部首の「示(しめ・す)」と「衣(ころも)」の画数から1画マイナスしたものが部首名、だと覚えれば簡単です。 「示(す)」は5画なので、そこから-1画=4画となります。 「礼、社」の左側部首の「ネ」は4画なので、しめすへん。 「衣」は6画なので、1画マイナスすると5画になります。 このように覚えれば、「しめすへん」と「ころもへん」がどちらなのかわかると思います。 色々な覚え方はありますが、その内の一つとして覚えておくと便利です。 上記を踏まえ、ここからはそれぞれの由来についてご説明していきます。 「しめすへん」は「神様」に関わる言葉を表したことが由来 「しめすへん」は、「祇、祠」などの漢字にある通り、はじめは「示」という漢字が部首として使われていました。 それが、現代に合わせて「ネ」に変化し、それを標準として二通りの部首が使用されるようになったのです。 例えば、もともと神様の「神」は「神」と表現されていましたが、現在では標準化され「神」という漢字が使われています。 さて、由来に関しては「祇、祠、禅」など「神様」に関わる言葉を漢字で表すようになったのが始まりだと言われています。 京都で行われる神社のお祭り「祇園祭」や神様を祀っている「祠」など、すべて神様に関係している言葉ですね。 そのためしめすへんが進化して「ネ」となっても、「神、礼、祝い、祈り」などやはり神様に関係していることが分かります。 「ころもへん」は「衣服」に関わる言葉を表したことが由来 一方で「ころもへん」はその名の通り「衣」、つまり衣服に関わる言葉として多く使われています。 例えば、「袖、襟、被」など左側に部首がある漢字、「表、袋、裏」など下に部首がある漢字など様々ですが、これらをすべて含めて「ころもへん」と呼びます。 由来としては、「衣」は元々象形文字から成り立ったもので、その意味するところは「襟もとを合わせた衣の形」と言われています。 ここから「衣=身を纏うもの」とされ、様々な衣服に関する言葉に変化していきました。 ここで、「表、袋、裏」などの漢字は衣に関係ないのでは、と思われるかもしれません。 しかし、ルーツをたどれば 表=上着 袋=衣服に使用する布で作られた袋 裏=衣服の裏側 というように、「衣」を語源とした漢字であることが分かります。 「しめすへん」と「ころもへん」違いまとめ 「しめすへん」と「ころもへん」の由来や違いについてご説明してきました。 まとめると、• 「しめすへん」:「神様」に関わる文字を表したことが由来• 「ころもへん」:「衣服」に関わる漢字を表したことが由来 となります。 また、一見関係のなさそうな漢字でも、語源をたどると関連性があるのです。 この部首が使われている漢字を見たときは、ぜひ上記のポイントを踏まえて見てみてください。 新しい発見があるかもしれません。

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部首「礻(しめす、しめすへん)」の意味・成り立ち・読み方・画数を学習

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「禍」訓読みする単語• 禍神 まがかみ• 禍言 まがごと• 禍事 まがごと• 禍 禍しい まがまが-しい• 禍い わざわい 音読みする場合と、訓読みする場合があるわけですが、「 禍」が後ろに入っている単語は、すべて「カ」と読みます。 そのため、恐らく「コロナ禍」も下つきになるので「コロナカ」が正しい読み方と言えそうです。 コロナ禍の読み方は「わざわい説」も 先程申し上げた通り、「コロナ禍」は「コロナカ」が正しい読み方と推測されます。 しかし、ヤフーの検索窓に「コロナ」に続けて、「わ」と入れると、キーワード入力補助で「コロナ禍」がサジェストされます。 そうすると「ころなか」ではなく、「ころなわざわい」という説もありそうです。 一体どれが正しいのでしょうか… もしかすると、両方正しいのかもしれません。 読み方の最終的な回答が難しいところではありますが、いったいこの「コロナ禍」というのは、どんな意味があるのでしょうか。 かっこいいもんね、「禍」って。 使いたいもんね。 厨二病患者なら間違えないのにね。 ? — 72mitti 723hack.

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