スマホ オーディオ インターフェース。 手軽に持ち運べて、スマホでDTMも出来ちゃう次世代型オーディオインターフェイス、IK MULTIMEDIA iRig PRO Duoが素敵だったので紹介する。

オーディオインターフェイスとは?使い方や活用シーンを解説!

スマホ オーディオ インターフェース

オーディオインターフェースとスマホを繋いだ録音について質問です。 ・マランツ コンデンサーマイク MPM-1000 ・ベリンガー USBオーディオインターフェース ・USB2. 0ケーブル ・USB変換 a to C ・マイクスタンド ・イヤホン 電池消費が激しいのは構わないのですが、もし電力が足りないのであれば、最悪オーディオインターフェースとスマホの間に変換プラグコンバータを挟みコンセントから電力を引っ張ろうと思います。 願わくばコンセントは避けたいのですが、もしおわかりになる方いましたらご教授ください。 よろしくお願いいたします。 現にMediaPadにいろいろオーディオインターフェースつないでますが、勘で言えばUM2はつなげそうな気がします。 (iPhone登場以前の古いオーディオインターフェースでもつなげるし、うまく行かないものの方が少ないです) 電力は、androidはiPhoneの「100mA以内」のようにはきっちり制限してないみたいですが、スマホの電力だけで動作は難しそう、これも勘です。 MediaPadでは、こんなものでちゃんとオーディオインターフェースへの給電と、タブレット本体の充電もできてますね。 コンセントじゃなくて、10000mAh以上ぐらいのモバイルバッテリーを使えば、収録時間の制限を気にせずに使えますね。 その「USB変換 a to C」が一番心配なぐらいですが、もしそれがだめでも、他に探せばあるでしょう。 「スマホとマイクを直接USB接続というのは後々録音する音量に自由度がないのでナシ」という点ですが、たとえばBlue Yetiなどはマイク側でゲイン調節できるし、アプリでもゲイン調節できるものがあります。 (Yetiぐらいなら、そういうコンデンサーマイクを使うのと特に変わりません。 手持ちのものはだいたいつないでみたので、Yetiもつなげたんじゃないかと記憶してますが、確認はしてません。 つなげなかったものの方が印象に残っているので、何がつなげたかというリストは頭の中に残ってないのです。 Behringerは302USBとかUCA222とか持ってるので、おそらく行けたと思います。 UMC404HDはだめでした。 専用ドライバーをインストールするものにだめなものがあり、Rolandの古いのはadvancedモードをOFFにすれば使えますね。 CC(クラスコンプライアント)動作できるものはつなげるというのが原則なんですが、androidではそれでも動作しなかったり、再生だけ動作したり、ちょっと原則と違う場合がちょこちょこあります。 Android スマホは、ごく一部の限られた機種でしかオーディオインターフェイスなんてものは使えません。 確実に使えるのは iOS 機器 iPhone、iPad だけ。 Apple 純正のカメラアダプターを用意すれば iOS 機器と繋いで使えるオーディオインターフェイスというのはいくらでもありますが、私のお気に入り PreSonus AudioBox iOne、または iTwo です。 Apple 純正のカメラアダプターさえ不要です。 変換アダプター等が一切不要なので確実です。 私はApple 純正のカメラアダプター買いたくなかったので iTwo 買いました iOS 機器に付属する電源アダプターのコンセント部とケーブル Lightning - USB A を外して、その間に普通の USB ケーブル A - B。 プリンターとかで使うやつ 使って割り込ませる形で接続するだけです。 [iPhone の電源アダプター コンセント部 ]- USB ケーブル -[AudioBox iOne]- iPhone 付属の Lightning-USB ケーブル -[iPhone] こんな感じになります。 間違えようがありません。 電源アダプターの代わりに、そこらで入手できるモバイルバッテリーを繋いでも使えるので、屋外等でも使用可能です。 このオーディオインターフェイスはパソコンとの組み合わせでもごく普通に使えます。 そっちが本来の使い方ですが これと同じ接続方法が出来る製品に、FOCUSRITE iTrack Solo とか TASCAM iXR というものもありますが、TASCAM iXR の方は既に生産完了しています。 どうしても Android で、ということならば仕方ありません。 パソコン等との共用は諦めて、こういうのを使うべきだと思います。 マイクには 普通は ケーブル付属してないから、ちゃんと自分で用意しないと使えないよ。

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オーディオインターフェイスのおすすめ12選。自宅を音楽スタジオに

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せっかくパソコンとオーディオインターフェースを使ってしっかりとレコーディングしたのに、nanaに投稿する時に音が悪くなってしまうわけです。 僕最近、nanaという音楽コミュニティアプリで好きな曲をアコギで弾いて投稿しているんですが、その時、iMacでLogicというソフトを起動して、オーディオインターフェイスにコンデンサーマイクを繋いで、しっかりとレコーディングしているんですが、 nanaではスマホで入力した音じゃないと投稿出来ない仕様なので、Pcで録った音をそのまま投稿することができないんですよね。 なので、レコーディングした音源をモニタースピーカーから鳴らしてiPhoneのマイクでまた録音し直しているんです。 ですが、今回買ったiRig pro duoであれば、スマホのオーディオインターフェースとして使えるので、そのままの音でnanaに投稿出来るわけです! それと、気軽に持ち運んでレコーディングをしたり、生放送で使えるオーディオインターフェースが欲しかったんですよね。 僕が普段使っているRMEのfireface ucxは、 新品で税込み15万円位する高価な機材なので、 中々色々な所に持ち運んで使おう!っていう気持ちになれないっていうか、 fireface ucxには、家でズッシリと待ち構えていて欲しいんですよね。 そんな理由から、今回iRig Pro Duoを買うことに決めました! 早速、開封の様子をご覧下さい。 箱です。 箱の中には、箱が入っておりました。 箱の中の箱の中を開けたらこんな感じに!細長い箱が入っています。 赤い紙に最初は「天」って書いてあるかと思ったんだけど、IK MULTIMEDIA アイケーマルチメディア の「IK」でした(笑)そして、本体がチラ見せ状態ですね。 天に見えるけど IKなんです。 黒いのも入ってたよ! 本体の説明書と他のIK MULTIMEDIAの商品紹介の冊子でした。 で、いよいよお出ましの「本体」です!どーん!! 本体の説明をサラッといきます。 小さくたってちゃんとスピーカーに接続して爆音で音声を出力できますよ。 48Vのファンタム電源ON OFFはここで出来ますね。 レコーディングしていたらすぐ切れましたw 以上、開封の様子と、さらっと本体説明でした! いよいよiRig PRO DUOとiPhoneを接続してレコーディングしていきたいと思います。 今回使用するアプリはGarageBandです。 その際は48Vファンタム電源スイッチをONにするのを忘れずに。 入力端子は2つ装備されているので、せっかくなのでもう1本マイクを立てちゃいましょう! 2本目のマイクはです。 ザ・定番!なダイナミックマイク。 今回はシンプルな弾き語りを収録したいので、僕の愛器であるアコースティックギター、 ちゃんに活躍して頂きます! iPhoneとiRig PRO Duoを接続。 iPhoneにアプリのGarageBandを起動して、マイクGAIN等を調整したら、いよいよレコーディングの準備完了です! 肝心の音はどんな感じで録れたかは、動画で聴いてみて下さい!ディズニー注意です(笑) はい! いかがでしたでしょうか? 今回は 「アナと雪の女王」の 「とびら開けて」を シンプルにアコースティックで演奏したものを録ってみたんですが、 非常にスムーズにiPhoneとDuoでコンデンサーマイクやダイナミックマイクを使ったレコーディングが出来てしまうことに改めて感動しました。 Duo、素晴らしい! 非常に良い買い物でした。 音色もRmeのオーディオインターフェースと比べたら、やっぱり残念な感じなのかなぁ?と若干不安な気持ちだったのですが、 正直firefaceとDuoの間に10万円位の差があるのか?と言われても困っちゃう位、綺麗な音でレコーディングすることが出来ました。 他にもオーディオインターフェイスといえば、よく スタインバーグのURシリーズとか、 ローランドのUAシリーズがオススメされていて、僕の友達も何人も持っていますし、良いオーディオインターフェースだとは思うんですが、 やっぱり僕の中では、家に置いておくっていう感じのオーディオインターフェースなんだよね。 STEINBERG URシリーズの代表格、。 アップル製品のようなカッコ良いビジュアルで、コンパクトで持ち運べるのに、機能は従来のオーディオインターフェースに全く引けをとらないし、 しかもスマホに接続してDTMも出来ちゃうっていうね。 MIDI鍵盤とDuoとスマホを繋げば、スマホに入っているシンセとかピアノの音源も鳴らせちゃうみたいだし、凄いよね。 Duoは、まさに次世代型のオーディオインターフェースなんです。 2万円位でオーディオインターフェースを買うとしたら、是非Duoをオススメします。 持ち運んだりしないし、PCでしかレコーディングしないからそんな機能いらないから頑丈なやつが欲しいっていう方はURシリーズとか、UAシリーズも良いかも知れませんね! 僕のように2台目の購入を考えている方には本当にオススメですよ。 置いて置く用と持ち運ぶ用のオーディオインターフェースがあると本当に便利です。 生放送などの配信でも使えるし、野外で録りたい音があったらすぐ持っていけちゃいますからね! 花火の音とか、森林の音とかも今度録ってみようと思います。 それでは今回は 手軽に持ち運べて、スマホでDTMも出来ちゃう次世代型オーディオインターフェース、 IK MULTIMEDIA アイケーマルチメディア iRig PRO Duo の紹介でした! したっけなー!! スポンサーリンク A. Oさん、はじめまして! コメントに気付くのが遅くなってしまいました…ごめんなさい。 また2本のTRS to MIDI-DINケーブルが付属しておりますので、電子ドラムからiRig Pro DuoのMIDI INにMIDIケーブルで接続し、DAWソフトを使って その中でドラム音源を使用して鳴らすことなんかも出来ます。 (iRig Pro DuoはUSBでPCに接続します。 ) 以上、ご参考になりましたら幸いです。

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Android端末で使えるギター用オーディオ・インターフェース IK Multimedia「iRig HD

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オーディオインターフェースってそもそもなに?? と思う方もいらしゃると思うので、まずはオーディオインターフェースとはどんな機材なのかをみていきましょう。 ・アナログ音声データをデジタルデータに変換し、PCへ送る ・高品質なマイクプリアンプ付きインプット などがスマホ録音と比べた時の大きな違いですね。 音楽に絞ると、 ・歌声 ・楽器の奏でる音 などになりますね。 こういった音をPCにそのまま取り込むことはできません。 アナログ音をデジタル音に変換することでPCの中に音を取り込むことができるようになります。 とまあ、難しいことは考えずにMic INPUTにマイクを接続し録音してしまえばOKです!(笑) 高品質なマイクプリアンプ付きインプット ここがスマホ録音との大きな違いですね。 いま販売されているオーディオインターフェースのマイクインプットには高品質なマイクプリアンプが搭載されています。 簡単に言うと、 マイクを繋げるだけで音質の良くなる端子です!! これマジです。 スマホにはこれが搭載されていないので、有名な歌い手さんの歌と自分の歌ってなんだか違うな・・・ ということが起きるわけです。 ・価格 ・音質 ・インプット数 ・サイズ 最初はこの4点を中心に選ぶことがいいかなと思います。 1万円〜2万円台 STEINBERG UR12(初めての1台としておすすめ) 今回紹介するオーディオインターフェースの中では最安値のオーディオインターフェースですね。 市場では1万円前後で販売されています。 また、配信の時に便利なループバック機能も搭載しています。 初めてオーディオインターフェースの導入を考えている方で、生配信も今後考えている方には非常におすすめの1台です。 ROLAND Rubix22(ユーザーも多い人気モデル!) ROLANDの定番オーディオインターフェースです。 また、DAWソフトのAbleton Live Liteのライセンスも付属するため、購入後すぐにDTMを始めることもできます。 ファンタム電源のスイッチも本体正面に配置されているので、コンデンサーマイクの使用の際にもユーザビリティに優れたデザインとなっています。 価格も18,000円前後で販売されているので初心者でも導入しやすい点もポイントですね。 2万円〜3万円台 Focusrite Scarlett Solo Studio Pack gen3 (お得な同梱パック) マイクプリアンプなどの老舗メーカーFocusrite(フォーカスライト)のオーディオインターフェースです。 今回紹介するモデルはオーディオインターフェース、コンデンサーマイク、ヘッドホン、DAWソフトがセットになった同梱版となっています。 価格は26,000円前後となっています。 つまり、これさえ買ってしまえば自宅で本格的な歌を録音する環境が揃ってしまう 超、 超、 超お得なモデルです! すでにマイクやヘッドホンを持っている方はオーディオインターフェース単体であればもっと費用を抑えて導入することも可能です。 付属するDAWソフトはAbleton Live LiteとPro Tools Firstの2種類から選ぶことができます。 音質はさすが老舗メーカーだけあり、ハイクオリティな仕上がりです。 こちらは市場価格13,000円前後です。 こちらもオーディオインターフェースとコンデンサーマイク、ヘッドホン、DAWソフトが付属する同梱版です。 もちろん同梱されるDAWソフトはStudioOne(Artist) このオーディオインターフェースの強みは何と言っても付属するStudioOneとインターフェースの開発元メーカーが同じところということでしょう。 ここがメーカーの場合、互換性の問題などでうまく動作しなかったり、ソフトのアップデートがあった時に不具合が出てくることがあります。 開発元が同じメーカーであればこういった不安要素が排除できるので、無駄なトラブルに頭を悩ませることなくレコーディングに集中できます。 こちらは市場価格25,000円前後です。 MOTU M2(価格帯最強の音質!!) オーディオインターフェースの老舗メーカーMOTUのオーディオインターフェースです。 市場価格は24,000円前後。 こちらのモデルの特徴は、ハイエンドモデルに搭載されているESS Sabre32 Ultra DACテクノロジーが搭載されている点です。 と言われてれてもいまいちわかりづらいかもなので、簡単に言いますと・・・ この価格でめっちゃいいパーツを使ってるチートインターフェースです!笑 音質は同価格帯のオーディオインターフェースと比べると1つ頭抜けている感じですね。 正直、この価格でこの音質の物があるとは・・・と衝撃を受けました。 クオリティを重視するならおすすめのオーディオインターフェースです。 まとめ 有名な歌い手さんたちはほぼ100%と言っていいほどオーディオインターフェースを使って高音質な歌を録音しています。 今はスマホだけでも歌ってみたの投稿が可能になり手軽に、より身近になった歌ってみたですが、オーディオインターフェースを使うことで録音のクオリティの差に驚くと思います。 個性をもっと出すための、素敵な歌をリスナーに届けるための手助けをしてくれるツールなのでスマホ録音をしている方は一度本オーディオインターフェースを使った本格的なレコーディングを体験してみてください。

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