魔 入り まし た 入間 くん キリヲ。 【魔入りました!入間くん】魔具研究師団(まぐけんきゅう バトラ)っていったいなに?魔具紹介!

魔入りました!入間くん

魔 入り まし た 入間 くん キリヲ

キリヲ先輩の正体は 優しく頼りない雰囲気を存分に醸し出しているキリヲ。 物腰の柔らかさは、きっと京都弁のせいもあるでしょう。 アミィ家の嫡男で、家系能力は「断絶」(バリアを張る)。 キリヲは虚弱体質ですぐに吐血します。 位階はベト(2)と低く、魔力が少ないため親戚からも邪魔者扱いされています。 アミィ家は名門ですから。 髪の色はエメラルドで、両耳と首元に紫色の石を付けています。 耳の石を障るクセがあります。 ちなみに紫の石は、入間が付けている悪食の指輪と共鳴します。 紫色が好きなようで、爪も紫です。 いつも笑みを浮かべていて、八重歯がチャームポイントです。 あと、頭上のツノは左右で長さが違います。 目元には泣きぼくろがあって、メガネを外すと、まさかのイケメン!ちなみに就寝時は、浴衣を着ます。 キリヲの幼少時代、小学生の頃、キリヲはいじめられていました。 名家の子なのに魔力が弱いから。 そんなキリヲに話しかけてくれる女の子がいました。 ある日、いじめられっ子がキリヲと女の子をいじめ、女の子の大切にしていたお守りを奪ってしまいます。 お守りを取り返せなかったキリヲ。 絶望の表情を浮かべる女の子。 女の子はそのまま学校を辞めてしまいました。 その女の子に、キリヲはツノを片方あげたのです。 女の子が「ツノが綺麗ね」と褒めてくれたからです。 キリヲの性格 元祖帰りの要素が色濃く、他人の絶望を見ると血が踊るという歪んだ性格です。 見た目の優しさとは裏腹のギャップに末恐ろしさを感じます。 魔具研究師団とは? 魔具研究師団(まぐけんきゅうバトラ)では、魔力の弱いキリヲが、魔力がなくてもランクの高い生徒と渡り合えるように色んな道具を作っています。 よく開発中に失敗し、爆発するたびにキリヲは吐血します。 四人はバトラパーティーで花火を打ち上げることにしました。 しかし、キリヲはその花火の玉で学校を爆破しようと計画します。 その背後には13冠のバールが…。 キリヲはバールを「兄(あに)さん」と慕っています。 学園の先輩後輩の仲です。 そして、この悪事はバールの思い付きです。 キリヲは魔力が弱いことをコンプレックスに思いながら生きてきました。 悪魔学校バビルスは、ランクが全ての実力社会です。 なので、吹き飛ばす計画に賛同しました。 キリヲの暗い闇ですね。

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ネタバレ!魔入りました入間くん19話「全部拾いたい」

魔 入り まし た 入間 くん キリヲ

昨日の回が最高だったので、 キリヲ先輩描きました! 絵描くの久々すぎる😳 なんだかんだ、今のところ作中で一番悪魔らしいキャラだったのでは…? 入間くんもめちゃくちゃかっこよかったなー!!次回も楽しみ! アミィキリヲ 魔入りました入間くん 魔入りました入間くん観たんだけどキリヲ先輩の幼馴染ちゃんが可愛すぎた😭💓 昨日、初めてアニメで観ました。 mp4」のエンコードが完了しました。 入間くん"をdアニメストアで観始めたらめっっっっっちゃ面白くてあっという間に17話まで観てしまった…!更新待ち遠しい…!! 魔入りました! 入間くん、OPにプルソンと西修先生が出てるのを4話のときにやっと気づいたんだけど、今日キリヲ先輩もいるのを見つけた。 生徒で映ってるの問題児クラスだけだと思ってたからびっくり。 あ、あの魔入りました! 入間くん 読んでるんですけどね。 キリヲ先輩のメガネを外して、 髪型がいつもと違う時の先輩が すごい好きなんですよ。 関西弁?なのもめっちゃ好きなんすよ。 今回の一件で改めて入間が魔界の世界にいることを認識するのもいいね。 これまで見ていた人は思わずニヤリとする伏線回収があり、なかなかいい話だった!! 魔入りました入間くん イラスト まいりました入間くん キリヲ先輩 魔入りました入間くん …下手になってしまいますた…😭 アミィキリヲめっちゃ良いよ、フォロワーさま魔入りました! 入間くん読も?見よ? キリヲ先輩最高だから魔入りました!

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魔 入り まし た 入間 くん キリヲ

「こちらです、アスモデウス様」 抑揚のない看守の声が、アスモデウス・アリスを促す。 アスモデウスは冷ややかな眼差しを看守に向けて頷き、暗い廊下を歩く。 彼らがいるのは凶悪犯罪者を収容して尋問するための施設の一つであり、アスモデウスは母の権威を借りてある囚人に会うためにここに来ていた。 「彼は明日には強制労働目的の監獄に送られます。 お話は手短にお願いします」 「頼まれても長話などする気はない。 余計なことは言わずともいい」 明らかにいら立っている様子のアスモデウスに、看守は黙って一礼して面会室のドアを開く。 中には椅子が一つと、向こう一面を覆う分厚い耐魔法衝撃ガラスから突き出ている机、そして、ガラスの向こうには優し気な笑みをたたえて立つ、細い体に囚人服を纏う青年悪魔がいた。 「おひさしぶりやなぁ、アズくん。 元気やった?」 はんなりとした笑顔と声音は、最後に会ったあの師団披露前夜祭の日と寸分たがわない。 入間やクララ、そして彼アスモデウスにとっても師団の先輩にあたる悪魔、アミィ・キリヲであった。 「なんや、入間くんはいてへんの?会いたかったのになぁ……」 どこか夢見るような瞳は、自らの境遇を全く理解していないかのように、おっとりとアスモデウスを見ていた。 「お久しぶりです、アミィ先輩。 入間様はいらっしゃいません。 そして、私は入間様を貴方に会わせるつもりもありません」 厳しい目をして言い切ったアスモデウスに、キリヲはその笑みを深くした。 「あいかわらずの忠臣ぶりやね。 でも入間くんが僕に会いたいってゆうてくれたら、君はどうするんやろうなぁ?」 「……入間様は、そんなことは言われません」 痛いところを突かれて、少し間が開いたアスモデウスの返答にキリヲはクスリと笑う。 「まあ、ええわ。 ところでわざわざここに来てくれたってことは、なんや僕と話したいことがあったんやろ?」 ひたすら入間に忠実なアスモデウスが、入間に告げることなくたった一人で彼、キリヲに会いに来た。 それには、それ相応の理由があるはずだった。 「ええ、貴方が悪魔学校で為そうとした犯罪行為は、公には伏せられています。 ですが私には、調べれば詳細が解る伝手がありました。 その上で、お聞きしたい。 貴方は更生して、学校に戻られる気が少しでもありますか?」 ガラス越しにキリヲを見据えるアスモデウスの目は、どこまでも真っ直ぐだったが、キリヲではない別の誰かを見ているようでもあった。 「……アズくんて、昔、僕と仲良かった女の子に、ちょっと似てるわぁ」 「は、はぁ?」 いきなり関係ない話題に変えられて、アスモデウスは肩から気が抜けた。 「自分の信じたものには真っ直ぐで、陰りがなくて、温かく優しい……」 目を閉じて、思い出に浸る表情になるキリヲだったが、アスモデウスは何故か背筋にひやりとするものを感じた。 「入学式のとき、入間くんと公開決闘してたときの君は、まったく普通の悪魔らしかったのになぁ……君をそんな風に変えたのは、やっぱり入間くんなんやろうね?」 「…………」 どこまでも優し気な声で言われるそれは、入間を称えるものであるはずなのに、アスモデウスの悪魔としての本能に警鐘を響かせる。 「ええなぁ……そんな君の前で、入間くん壊してしもうたら、どんなええ顔、見せてくれるんやろうなぁ……」 恋する乙女のようにうっとりと頬を染め、とんでもないことを言い出したキリヲに、アスモデウスは思わず総毛だった。 「あはは、嘘や、そんなことせえへんよ」 楽しそうにコロコロ笑う、そんな顔もどこまでも邪気がない。 「やるなら逆や。 入間くんの目の前で、入間くんの大切な君やクララちゃんを壊す。 僕が本当に見たいんは、入間くんの絶望顔なんやからね」 そう言ったキリヲの目は、まるでアスモデウスを引き込むかのような深淵の闇をたたえていた。 しかし、入間に害をなすと言われた時ほどに、アスモデウスはうろたえなかった。 「……それは、つまり貴方は入間様の敵だと、そう宣言されるのですね?」 「……せやね」 「貴方を生かしていたら、いつか貴方は、入間様に仇為す日が必ず訪れる……」 ガラス越しにも伝わる、キリヲが放つ禍々しい気配に知らず両の拳を握りしめ、アスモデウスは呟いた。 「どうする?アズくん。 入間くんの為に、いま僕をここで殺してみる?」 キリヲはアスモデウスの対面で、ガラスに手錠のついた両手の平を当て、あたかもサキュバスのような魅惑の微笑を見せる。 それはアスモデウスが自分のところまで堕ちてくるのを、心待ちにしている笑顔だった。 「できへんこともないやろ?僕に襲われそうになった、ゆうて正当防衛と君のお母はんの権力も使えば、何のおとがめもないはずやん」 そしてそうなった場合、はたしてアスモデウスがどんな顔をして入間の前に立つつもりなのか、想像してキリヲは嗤っていた。 だが、アスモデウスは顔を上げると、その秀麗な美貌にキリヲとは違った凄みのある笑みを浮かべ、そして言った。 「……あまり私を侮らないでください。 たとえそうなったとしても、私はあの方にそれを気取られるような真似はしない」 「…………」 「ですが、貴方はあの前夜祭で本懐を遂げられなかった。 それは誰のおかげでしたか?」 「…………」 「いつだって、入間様は私の予想を超えた行動をなされ、そして結果を出される。 それは貴方相手でも例外ではなかったはず。 私は、そんな入間様を信じてついてゆくだけだ。 私が今回知りたかったのは、今後、貴方が入間様の敵になるか否かで、その答えはもう出た。 もう、私から貴方に会いに来ることはないでしょう」 そう言ってアスモデウスは踵を返し、出口のドアまで歩いてゆく。 そして最後に振り向きざま、キリヲに声を投げた。 「いつかまた、貴方が入間様の前に現れるようなら、その時は私が全力でお相手いたしましょう。 入間様には、指一本触れさせません」 「……ホンマに、ゾッコンなんやなぁ」 感心したように肩をすくめて言われ、アスモデウスの頬が紅潮する。 「失礼します!」 「ほな、入間くんによろしゅうなぁ~?」 ドアを開けて出ていくアスモデウスに、緊張感のかけらもない声がかけられ、音を立ててドアが閉ざされる。 キリヲはそれを終始楽しそうに、昏いまなざしで見つめていた。 「ええなぁ、アズくんも、けっこう可愛いやん、て、やっぱ浮気はあかんかな?ははっ」 キリヲはそう言って、ドアの向こう、さらにその向こうの悪魔学校にいる、自分の運命の天敵に想いを馳せた。 「入間くんも、僕のこと忘れてへんとええんやけどな……」 収容所の廊下を早足で出口まで進みながら、アスモデウスは入間のことを考えていた。 師団披露が終わってからの、どこかぼんやりして何かを考えているような、入間の表情。 魔具研究師団室の入口にある、手書きの団員名が書かれた木札を、見上げる時間がやや増えた入間。 師団室の整理整頓中、キリヲが説明していた魔具を手に取り、懐かし気な目をする入間。 その一つ一つは些細な事ばかりで、気にしなければそれだけのことばかりだ。 しかしアスモデウスもクララも、入間のどんな些細なことも気にせずにはいられないほど、それはもう彼が大好きだった。 入間が納得しているなら詳しくは聞かないと、入間に言ったアスモデウスであったが、大器ゆえに優しすぎる入間の潜在的な危険因子を見逃そうとするほど愚かでもなかった。 虚弱な身体と弱い魔力しか持たない、たかだかランク2 ベト の先輩悪魔、アミィ・キリヲ。 入間が未だに心の奥底で慕う彼は、元祖返りという言葉でしか言い表せないほど狂った思想の持ち主だった。 「入間様は、必ず私がお守りする……!」 入間ならば、たとえ元祖返りの悪魔相手だろうと負けるはずがない。 そう信じつつも、入間の笑顔を思い浮かべる度、その笑顔を曇らせたくないと強く思うアスモデウスだった…….

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