金田 朋子 うる星 やつ ら。 金田朋子

金田朋子

金田 朋子 うる星 やつ ら

概要 [ ] 本作は松谷祐子のデビューであり、表題曲「ラムのラブソング」は系『』の主題歌として書き下ろされ、第1話から100話までの約2年間オープニングに使用された同作を代表する楽曲である。 オープニング曲は何度か変わっているが、その中で「ラムのラブソング」は最も知名度と人気が高い。 またB面に収録された「宇宙は大ヘンだ! 」も同作のエンディング・テーマとして同時に制作され、第1話から42話まで使用された。 表題曲「ラムのラブソング」は1990年代以降、松谷祐子によるセルフカバーも含め多くのシンガーにカバーされ、の域を超えて支持を増やし続けている。 2018年6月20日、同アニメの音楽担当の一人でによるなどを手掛けた安西史孝が、作・編曲者の本人の了承を得た上で音楽「nana」の自身ので「ラムのラブソング」の音源を公開した。 作曲者である小林がレコーディングの際に作った最初のデモで、長さは1分29秒、演奏はとだけでボーカルは小林本人というシンプルなもの。 制作の経緯 [ ] 本作は・との一部を小林泉美が出掛け、作詞には小林の他に「」などで知られるのも加わっている。 1981年の初夏、当時のだった直々の指名で楽曲制作者に決まった小林泉美により、まずが制作された。 翌日、小林が「ラムのラブソング」と「宇宙は大ヘンだ! 」を含む3曲のデモを提出したところ、3曲ともオープニングテーマやエンディングテーマとして本編に採用されることになった。 いずれも10分程度で出来上がり、「ラムのラブソング」はすでに漫画のイメージが小林の頭の中に入っていたので、ほぼ修正もなかった。 歌詞が若干完成版とは異なっていたり一部になっている部分があったりもするが、作詞やアレンジなどの作業はこのデモ音源をもとに行われた。 デモ音源を聞いた多賀や安西史孝は、が多くて難しいこと、当時の通常のアニメソングとは違って、歌詞に「作品の登場人物の名前」や「作品に関連するシチュエーション」が入っていないことに不満や不安を覚えたという。 エピソード [ ]• 曲中の色っぽい声やくすくす笑いは、松谷祐子が恥ずかしくて出来なかったことから、作曲した小林泉美が声を担当している。 用ソフト『』の主題歌として使用されている。 テレビドラマ『』のシンクロ曲として使用され、同サウンドトラックにも収録されている。 がのにしていることでも知られる [ ]。 GIGAメロのランキングで、2004年度の年間77位、2005年度の年間70位。 カップリング曲の「宇宙は大ヘンだ! 」の歌詞は『うる星やつら』に出てくる個性的なキャラクターが巻き起こす非日常な世界観をそのまま歌詞にしたもので、ここでは、それらのキャラクターを ヘンとして、そのヘンが集まり、もっとヘンになるという本作の周囲を巻きこむドタバタ世界を的確に表現した歌詞内容である [ ]。 ジャレコから発売された業務用アクションゲーム『』ではこの曲がメインBGMとして使用された その縁か、ファミコンへの移植の際にキャラクターを「うる星やつら」関連に差し替え『うる星やつら ラムのウェディングベル』と改題されている• の音楽ゲーム『』でこの曲が版権曲として収録されていた。 収録曲 [ ] 全作詞: 、全作曲・編曲:。 タイトル 作詞 作曲・編曲 A. 「ラムのラブソング」 B. 「宇宙は大ヘンだ! リリース 時間 13分55秒 チャート最高順位• 発売はGIRLS' RECORD、販売はエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズが手がけている。 本作は山本が「ラムのラブソング」を風にカバーした表題曲「ラムのラブソング」のほか、カップリング「宇宙は大ヘンだ! 」とそれぞれのカラオケを含む全4曲を収録。 付属となるDVDには、山本が同アニメのメインキャラクターであるのコスプレ姿で歌うビデオクリップと、メイキング映像が収録されている。 収録曲 [ ] Disc1: CD 全作詞: 伊藤アキラ、全作曲: 小林泉美。 タイトル 作詞 作曲・編曲 時間 1. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 2:59 2. 「宇宙は大へんだ! 」 伊藤アキラ 小林泉美 3:58 3. 「ラムのラブソング」 カラオケ 伊藤アキラ 小林泉美 3:00 4. 「宇宙は大へんだ! 」 カラオケ 伊藤アキラ 小林泉美 3:58 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「ラムのラブソング」 2. に『』と共に発売された。 同アルバムに収録されているメドレー中でも同曲をカバーしているが、このシングルとはアレンジが異なる。 またオリジナルアルバム『』には、「 「ミィ」」のみが「 「ミィ」 〜Me Ver. 〜」として収録され、同曲は収録されていない。 初回限定盤には全4種類のmisonoのうち1枚がランダムで封入された。 『』のインタビューでこの曲をカバーした理由を聞かれ、「姉であるが「」をカバーしてブレイクした為、それに便乗してアニメの曲をカバーしたら売れるだろうと思った」と答えている。 2009年に開催された『』で、ソロでこの曲を披露している。 収録曲 [ ] Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」 伊藤アキラ 小林泉美 3:00 2. 「ミィ」 misono misono 藤田顕 4:06 3. 「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」 instrumental 3:00 4. 「ミィ」 instrumental 4:01 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」 2. 「misonoと歌おう! ] ラムのラブソング ミルクシェイク [Japan Ver. ](CDオンリー盤のみ) リリース 2012年12月12日 時間 6分3秒 チャート最高順位• に発売された。 ORANGE CARAMELが韓国で2012年9月にリリースした楽曲「LIPSTICK」の日本バージョンと日本のアニメ・ソングの金字塔「ラムのラブソング」をカバーした楽曲を収録。 「ラムちゃん盤」のジャケットでは、メンバー全員が「うる星やつら」のキャラクターであるラムに扮している。 CDオンリー盤には、ボーナス・トラックとして「日本バージョンを作ってほしい楽曲」の投票で1位を獲得したDAISHI DANCEプロデュースのポップチューン「ミルクシェイク[Japan Ver. ]」も収録される。 収録曲 [ ] LIPSTICK盤 Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 Masaki Fujiwara IGGY, SYB IGGY, SYB 3:21 2. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 2:41 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 2. 「LIPSTICK Dance Movie」 3. 「acket Shooting Making Movie」 ラムちゃん盤 Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 Masaki Fujiwara IGGY, SYB IGGY, SYB 3:21 2. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 YASUSHI WATANABE 2:41 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「ラムのラブソング」 Music Video 2. 「ラムのラブソング」 Making Movie バラエティ盤 Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 Masaki Fujiwara IGGY, SYB IGGY, SYB 3:21 2. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 YASUSHI WATANABE 2:41 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「バラエティ番組「オレキャラチャンネル! 〜ORANGE CARAMELのバツゲームはイヤよ〜」」 CDオンリー盤 Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 Masaki Fujiwara IGGY, SYB IGGY, SYB 3:21 2. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 YASUSHI WATANABE 2:41 3. 「ミルクシェイク [Japan Ver. ]」 , BLACC HOLE, DJ R DAISHI DANCE, BLACC HOLE 3:38 4. 「LIPSTICK」 instrumental 3:21 5. 「ラムのラブソング」 instrumental 2:42 6. 「ミルクシェイク」 instrumental 3:36 シングルタイトル曲以外のカバー [ ]• ライブやテレビ番組での演奏など音源化や映像作品化されていないカバーとのバージョンは省略する。 太字はアニメ『うる星やつら』の作品関連でカバーした歌手である。 1983年発売ののアルバム 『創立50周年記念 うたえ! ゆりかご会』にも収録された。 1983年 アルバム『醒目仔時間歌曲精選』『1986卡通穿梭30首』 小人国製作中心の企画アルバムに収録。 の作詞による広東語のカバー。 曲名は「山T女福星」。 香港ので放映された「」の広東語版 タイトル「我是山T女福星」 の主題歌。 亜洲電視閉局後の2016年5月に発売されたメモリアルアルバム『亞視永恆』にも収録された。 1997年 シングル「アニメ替え唄スーパーメドレー」 替え歌としてカバー。 TWO-B-FREE 1997年 アルバム『ANIGROOVE』 1998年 アルバム『アニメタル・レディー・マラソン』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 KAKO 2000年 オムニバスアルバム『アニパラ』 2001年 シングル「沖のニシン」 に収録。 系『』エンディングテーマ。 MA-U 2001年 オムニバスアルバム『ユーロ・美少女伝説』 2002年 アルバム『アニメどパンク甲子園』 タイトルは「うる星やつらのテーマ」となっている。 Kaco 2002年 サントラ『pop'n music 7 AC CS pop'n music 5』 アーケードゲーム『』でのカバー。 KENETEK 2003年 オムニバスアルバム『アニメTRANCE』 2004年 リモーネのテレビとしてカバー。 CD化はされていない。 2005年 アルバム『姫TRANCE アニメPARTY』 maruyama kumi 2005年 オムニバスアルバム『アニメSPEED(ノンストップ・メガ・ミックス)』 だったため、2008年に通常のCDのものが発売された。 2005年 オムニバスアルバム『GALソン アニメ TRANCE PARTY』 松谷祐子 2005年 オムニバスアルバム『アニソンNO. 1』 本人によるセルフカバー。 〜』 オリジナルとは異なるアレンジが施されている。 2006年 限定で発売。 2006年 ミニアルバム『YES. 』 2006年 シングル「ジェニーはご機嫌ななめ」 カップリング曲に収録。 限定で発売された。 2007年 オムニバスアルバム『-女性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 後藤今日香(後藤叶圭) 2007年 オムニバスアルバム『Anime Covers Collection Vol.2 -美少女アニメ編-』 斉藤沙也香 2007年 オムニバスアルバム『GALトラ アニメPARTY』 2007年 アルバム『THE IDOLM STER YOUR SONG』 通販のみ。 一般販売としては『MASTER ARTIST 06』に収録されている。 2007年 CD「アニソンカバーシリーズ ラムのラブソング」 アニソンカバーシリーズ第4弾に収録。 ぷちでぃーば(、、、妻鹿綾) 2007年 アルバム『ぷちでぃーば! のミッションリターンズCD「狼なんか怖くない」』 2007年 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 マキ凛花と服部正太郎 2007年 オムニバスアルバム『BOSSANIMATION』 2007年 オムニバスアルバム『百歌声爛-男性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 2』でカバー。 2008年 アルバム『ANIME HOUSE 01』でカバー。 2008年 アルバム『ANIME ON BOSSA』でカバー。 2008年 アルバム『カバドル・アニソン COVER SONG DOLLS 3』 音楽配信のみ。 #9(スージーキュウ) 2008年 オムニバスアルバム『ベストヒット・スカニメーション』 音楽配信のみだったが『ザ・ベスト・オブ・SKAバー』でCDに収録された。 Future8bitシリーズ3 8bitで未来旅行』 2008年 オムニバスアルバム『僕らのアニソン!〜ロックでトリビュート〜』 2008年 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編II』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 瑞田茉莉 2008年 アルバム『シンクロニシティ』でカバー。 音楽配信のみ。 2009年 アルバム『序』でカバー。 ジ・エミグランツ 2009年 アルバム『アニメ・ラヴァーズ』 腹八分 2009年 アルバム『腹八分目のアニソン act 2』 2009年 ライブDVD『Ken Hirai Films Vol. 11 Ken's Bar 10th Anniversary』 2008年12月24日に行われたライブがDVDに収録されている。 2010年 アルバム『あやとり』でカバー。 うさ 2010年 オムニバスアルバム『アニメイティーズ -Anime Hits in 80's Disco Style』 2010年 『』のテレビCMソングで中国語でカバー。 CD化はされていない。 Hardgroove 2010年 オムニバスアルバム『キラキラ魔女ッ娘Cluv』 2010年 パチンコ『』の大当りラウンド中使用曲。 CD化はされていない。 タイトルは「うる星やつらのテーマ」になっている。 2010年 アルバム 風にアレンジし、フランス語でカバー。 2010年 カバーアルバム『』に収録。 琴葉マリア 2010年 アルバム『葉』でカバー。 Starving Trancer feat. Production feat. RIN 2010年 オムニバスアルバム『キッズレゲエ』 Earth Project 2011年 カバーアルバム『JAPAN HITSONG NONSTOP EUROBEAT JANIME』 如月くるみ 2011年 カバーアルバム『Sweet Princess』 (、坂本莉央) 2011年 カバーアルバム『あにあに! 』 2011年 カバーアルバム『Eropop Anime』 2011年 アルバム『二胡ヲタ 萌え編』 チラ見セーズ 2011年 カバーアルバム『チラミ音楽MAX VOL. 2 VOCAL TRANCE』 音楽配信のみ。 (、、熊乃あい、彩世めい) 2011年 シングル「I'm your Angel」 カップリング曲に収録。 2011年 カバーアルバム『』 平野凛 2011年 カバーアルバム『大家好!! 〜中国語でアニソンカバー〜』 中国語でカバー。 2011年 J-POP HOUSEアレンジ・カバーアルバム『SWEETS HOUSE COOKIE』 2011年 カバーアルバム『アニソん。 ダンスん。 〜80's 神曲を元気に歌ってみた〜』 2011年 アルバム『Light In a Small Prism』 Circuit A 2012年 カバーアルバム『電脳トランス 回路A JANIME』 音楽配信のみ。 Circuit B 2012年 カバーアルバム『電脳トランス 回路B JANIME』 音楽配信のみ。 2012年 オムニバスアルバム『新・百歌声爛II-女性声優編-』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 2012年 カバーアルバム『アニメBOSSA 〜カフェが似合うアニメSONGS〜』 英語でカバー。 音楽配信のみ。 2013年 カバーアルバム『ライブシーンを彩る女神たち2』 Sara Jangfeldt 2013年 ジャズアルバム『』 によるアルバムに収録。 2013年 『桃の天然水 ももも篇』のテレビCMソング。 「ももてん版ラムのラブソング」としてカバー。 商品名の「桃」にちなんで「も」のみの歌詞で歌われている。 CD化はされていない。 CMにはタレントのが(2014年には子役のも)出演している。 2013年 シングル「そうよ人生、福袋」 カップリング曲に収録。 2014年 カバーアルバム『EDGE BEAT IDOL vol. 1 -アニソンカバーEDITION-』 ご当地アイドル8組によるカバーアルバムの内の1曲。 2014年 DVD『アニソン・エクササイズ』 ダンサーのエクササイズを目的としたDVD。 同商品の書籍版に付属するDVDにも収録されている。 2014年 カバーアルバム『Ska Flavor loves アニソン!-Deluxe Edition-』 音楽配信のみ。 2015年 カバーシングル『亜麻色の髪の乙女』 カップリング曲に収録。 Airii Yami 2016年 カバーアルバム『ガニソン! Desi 2016年 カバーアルバム『ガニソン! Stephanie Yanez from U. 2017年 カバーシングル『ヒメサマスピリッツ』 カップリング曲に収録。 MANDY B. BLUE 2017年 カバーアルバム『ガニソン! MANDY B. BLUE from スペイン 4』 2017年 の洗顔料「エビータ ビューティホイップソープ」のプロモーションとして制作されたweb動画「Bathroom Dance」でカバー。 CD化はされていない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 雑誌 60661-9。 『オリコンチャート・ブック:1968-1997』オリコン、1997年、319頁。。 KAI-YOU. 株式会社カイユウ 2018年6月22日. 2018年10月27日閲覧。 株式会社ナターシャ 2018年6月22日. 2018年10月27日閲覧。 J-CASTニュース. 株式会社 2018年6月22日. 2018年10月27日閲覧。 2018年4月16日. 2018年10月27日閲覧。 ORICON NEWS. 2007年2月8日. 2018年10月27日閲覧。 2007年3月11日. 2018年10月27日閲覧。 アキバ経済新聞 2007年2月20日. 2018年10月27日閲覧。 2009年8月25日. 2018年10月27日閲覧。 株式会社ナターシャ 2009年7月28日. 2018年10月27日閲覧。 株式会社ナターシャ 2012年11月4日. 2018年10月27日閲覧。 bounce. 2012年10月23日. 2018年10月26日閲覧。 株式会社ナターシャ 2013年4月8日. 2018年10月27日閲覧。 株式会社ナターシャ 2017年10月2日. 2018年10月27日閲覧。 外部リンク [ ]•

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金田朋子、流産していた ぶる速

金田 朋子 うる星 やつ ら

概要 [ ] 本作は松谷祐子のデビューであり、表題曲「ラムのラブソング」は系『』の主題歌として書き下ろされ、第1話から100話までの約2年間オープニングに使用された同作を代表する楽曲である。 オープニング曲は何度か変わっているが、その中で「ラムのラブソング」は最も知名度と人気が高い。 またB面に収録された「宇宙は大ヘンだ! 」も同作のエンディング・テーマとして同時に制作され、第1話から42話まで使用された。 表題曲「ラムのラブソング」は1990年代以降、松谷祐子によるセルフカバーも含め多くのシンガーにカバーされ、の域を超えて支持を増やし続けている。 2018年6月20日、同アニメの音楽担当の一人でによるなどを手掛けた安西史孝が、作・編曲者の本人の了承を得た上で音楽「nana」の自身ので「ラムのラブソング」の音源を公開した。 作曲者である小林がレコーディングの際に作った最初のデモで、長さは1分29秒、演奏はとだけでボーカルは小林本人というシンプルなもの。 制作の経緯 [ ] 本作は・との一部を小林泉美が出掛け、作詞には小林の他に「」などで知られるのも加わっている。 1981年の初夏、当時のだった直々の指名で楽曲制作者に決まった小林泉美により、まずが制作された。 翌日、小林が「ラムのラブソング」と「宇宙は大ヘンだ! 」を含む3曲のデモを提出したところ、3曲ともオープニングテーマやエンディングテーマとして本編に採用されることになった。 いずれも10分程度で出来上がり、「ラムのラブソング」はすでに漫画のイメージが小林の頭の中に入っていたので、ほぼ修正もなかった。 歌詞が若干完成版とは異なっていたり一部になっている部分があったりもするが、作詞やアレンジなどの作業はこのデモ音源をもとに行われた。 デモ音源を聞いた多賀や安西史孝は、が多くて難しいこと、当時の通常のアニメソングとは違って、歌詞に「作品の登場人物の名前」や「作品に関連するシチュエーション」が入っていないことに不満や不安を覚えたという。 エピソード [ ]• 曲中の色っぽい声やくすくす笑いは、松谷祐子が恥ずかしくて出来なかったことから、作曲した小林泉美が声を担当している。 用ソフト『』の主題歌として使用されている。 テレビドラマ『』のシンクロ曲として使用され、同サウンドトラックにも収録されている。 がのにしていることでも知られる [ ]。 GIGAメロのランキングで、2004年度の年間77位、2005年度の年間70位。 カップリング曲の「宇宙は大ヘンだ! 」の歌詞は『うる星やつら』に出てくる個性的なキャラクターが巻き起こす非日常な世界観をそのまま歌詞にしたもので、ここでは、それらのキャラクターを ヘンとして、そのヘンが集まり、もっとヘンになるという本作の周囲を巻きこむドタバタ世界を的確に表現した歌詞内容である [ ]。 ジャレコから発売された業務用アクションゲーム『』ではこの曲がメインBGMとして使用された その縁か、ファミコンへの移植の際にキャラクターを「うる星やつら」関連に差し替え『うる星やつら ラムのウェディングベル』と改題されている• の音楽ゲーム『』でこの曲が版権曲として収録されていた。 収録曲 [ ] 全作詞: 、全作曲・編曲:。 タイトル 作詞 作曲・編曲 A. 「ラムのラブソング」 B. 「宇宙は大ヘンだ! リリース 時間 13分55秒 チャート最高順位• 発売はGIRLS' RECORD、販売はエイベックス・マーケティング・コミュニケーションズが手がけている。 本作は山本が「ラムのラブソング」を風にカバーした表題曲「ラムのラブソング」のほか、カップリング「宇宙は大ヘンだ! 」とそれぞれのカラオケを含む全4曲を収録。 付属となるDVDには、山本が同アニメのメインキャラクターであるのコスプレ姿で歌うビデオクリップと、メイキング映像が収録されている。 収録曲 [ ] Disc1: CD 全作詞: 伊藤アキラ、全作曲: 小林泉美。 タイトル 作詞 作曲・編曲 時間 1. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 2:59 2. 「宇宙は大へんだ! 」 伊藤アキラ 小林泉美 3:58 3. 「ラムのラブソング」 カラオケ 伊藤アキラ 小林泉美 3:00 4. 「宇宙は大へんだ! 」 カラオケ 伊藤アキラ 小林泉美 3:58 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「ラムのラブソング」 2. に『』と共に発売された。 同アルバムに収録されているメドレー中でも同曲をカバーしているが、このシングルとはアレンジが異なる。 またオリジナルアルバム『』には、「 「ミィ」」のみが「 「ミィ」 〜Me Ver. 〜」として収録され、同曲は収録されていない。 初回限定盤には全4種類のmisonoのうち1枚がランダムで封入された。 『』のインタビューでこの曲をカバーした理由を聞かれ、「姉であるが「」をカバーしてブレイクした為、それに便乗してアニメの曲をカバーしたら売れるだろうと思った」と答えている。 2009年に開催された『』で、ソロでこの曲を披露している。 収録曲 [ ] Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」 伊藤アキラ 小林泉美 3:00 2. 「ミィ」 misono misono 藤田顕 4:06 3. 「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」 instrumental 3:00 4. 「ミィ」 instrumental 4:01 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「うる星やつらのテーマ〜ラムのラブソング〜」 2. 「misonoと歌おう! ] ラムのラブソング ミルクシェイク [Japan Ver. ](CDオンリー盤のみ) リリース 2012年12月12日 時間 6分3秒 チャート最高順位• に発売された。 ORANGE CARAMELが韓国で2012年9月にリリースした楽曲「LIPSTICK」の日本バージョンと日本のアニメ・ソングの金字塔「ラムのラブソング」をカバーした楽曲を収録。 「ラムちゃん盤」のジャケットでは、メンバー全員が「うる星やつら」のキャラクターであるラムに扮している。 CDオンリー盤には、ボーナス・トラックとして「日本バージョンを作ってほしい楽曲」の投票で1位を獲得したDAISHI DANCEプロデュースのポップチューン「ミルクシェイク[Japan Ver. ]」も収録される。 収録曲 [ ] LIPSTICK盤 Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 Masaki Fujiwara IGGY, SYB IGGY, SYB 3:21 2. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 2:41 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 2. 「LIPSTICK Dance Movie」 3. 「acket Shooting Making Movie」 ラムちゃん盤 Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 Masaki Fujiwara IGGY, SYB IGGY, SYB 3:21 2. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 YASUSHI WATANABE 2:41 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「ラムのラブソング」 Music Video 2. 「ラムのラブソング」 Making Movie バラエティ盤 Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 Masaki Fujiwara IGGY, SYB IGGY, SYB 3:21 2. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 YASUSHI WATANABE 2:41 Disc2: DVD タイトル 作詞 作曲・編曲 1. 「バラエティ番組「オレキャラチャンネル! 〜ORANGE CARAMELのバツゲームはイヤよ〜」」 CDオンリー盤 Disc1: CD タイトル 作詞 作曲 編曲 時間 1. 「LIPSTICK [Japan Ver. ]」 Masaki Fujiwara IGGY, SYB IGGY, SYB 3:21 2. 「ラムのラブソング」 伊藤アキラ 小林泉美 YASUSHI WATANABE 2:41 3. 「ミルクシェイク [Japan Ver. ]」 , BLACC HOLE, DJ R DAISHI DANCE, BLACC HOLE 3:38 4. 「LIPSTICK」 instrumental 3:21 5. 「ラムのラブソング」 instrumental 2:42 6. 「ミルクシェイク」 instrumental 3:36 シングルタイトル曲以外のカバー [ ]• ライブやテレビ番組での演奏など音源化や映像作品化されていないカバーとのバージョンは省略する。 太字はアニメ『うる星やつら』の作品関連でカバーした歌手である。 1983年発売ののアルバム 『創立50周年記念 うたえ! ゆりかご会』にも収録された。 1983年 アルバム『醒目仔時間歌曲精選』『1986卡通穿梭30首』 小人国製作中心の企画アルバムに収録。 の作詞による広東語のカバー。 曲名は「山T女福星」。 香港ので放映された「」の広東語版 タイトル「我是山T女福星」 の主題歌。 亜洲電視閉局後の2016年5月に発売されたメモリアルアルバム『亞視永恆』にも収録された。 1997年 シングル「アニメ替え唄スーパーメドレー」 替え歌としてカバー。 TWO-B-FREE 1997年 アルバム『ANIGROOVE』 1998年 アルバム『アニメタル・レディー・マラソン』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 KAKO 2000年 オムニバスアルバム『アニパラ』 2001年 シングル「沖のニシン」 に収録。 系『』エンディングテーマ。 MA-U 2001年 オムニバスアルバム『ユーロ・美少女伝説』 2002年 アルバム『アニメどパンク甲子園』 タイトルは「うる星やつらのテーマ」となっている。 Kaco 2002年 サントラ『pop'n music 7 AC CS pop'n music 5』 アーケードゲーム『』でのカバー。 KENETEK 2003年 オムニバスアルバム『アニメTRANCE』 2004年 リモーネのテレビとしてカバー。 CD化はされていない。 2005年 アルバム『姫TRANCE アニメPARTY』 maruyama kumi 2005年 オムニバスアルバム『アニメSPEED(ノンストップ・メガ・ミックス)』 だったため、2008年に通常のCDのものが発売された。 2005年 オムニバスアルバム『GALソン アニメ TRANCE PARTY』 松谷祐子 2005年 オムニバスアルバム『アニソンNO. 1』 本人によるセルフカバー。 〜』 オリジナルとは異なるアレンジが施されている。 2006年 限定で発売。 2006年 ミニアルバム『YES. 』 2006年 シングル「ジェニーはご機嫌ななめ」 カップリング曲に収録。 限定で発売された。 2007年 オムニバスアルバム『-女性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 後藤今日香(後藤叶圭) 2007年 オムニバスアルバム『Anime Covers Collection Vol.2 -美少女アニメ編-』 斉藤沙也香 2007年 オムニバスアルバム『GALトラ アニメPARTY』 2007年 アルバム『THE IDOLM STER YOUR SONG』 通販のみ。 一般販売としては『MASTER ARTIST 06』に収録されている。 2007年 CD「アニソンカバーシリーズ ラムのラブソング」 アニソンカバーシリーズ第4弾に収録。 ぷちでぃーば(、、、妻鹿綾) 2007年 アルバム『ぷちでぃーば! のミッションリターンズCD「狼なんか怖くない」』 2007年 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 マキ凛花と服部正太郎 2007年 オムニバスアルバム『BOSSANIMATION』 2007年 オムニバスアルバム『百歌声爛-男性声優編』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 2』でカバー。 2008年 アルバム『ANIME HOUSE 01』でカバー。 2008年 アルバム『ANIME ON BOSSA』でカバー。 2008年 アルバム『カバドル・アニソン COVER SONG DOLLS 3』 音楽配信のみ。 #9(スージーキュウ) 2008年 オムニバスアルバム『ベストヒット・スカニメーション』 音楽配信のみだったが『ザ・ベスト・オブ・SKAバー』でCDに収録された。 Future8bitシリーズ3 8bitで未来旅行』 2008年 オムニバスアルバム『僕らのアニソン!〜ロックでトリビュート〜』 2008年 オムニバスアルバム『百歌声爛-女性声優編II』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 瑞田茉莉 2008年 アルバム『シンクロニシティ』でカバー。 音楽配信のみ。 2009年 アルバム『序』でカバー。 ジ・エミグランツ 2009年 アルバム『アニメ・ラヴァーズ』 腹八分 2009年 アルバム『腹八分目のアニソン act 2』 2009年 ライブDVD『Ken Hirai Films Vol. 11 Ken's Bar 10th Anniversary』 2008年12月24日に行われたライブがDVDに収録されている。 2010年 アルバム『あやとり』でカバー。 うさ 2010年 オムニバスアルバム『アニメイティーズ -Anime Hits in 80's Disco Style』 2010年 『』のテレビCMソングで中国語でカバー。 CD化はされていない。 Hardgroove 2010年 オムニバスアルバム『キラキラ魔女ッ娘Cluv』 2010年 パチンコ『』の大当りラウンド中使用曲。 CD化はされていない。 タイトルは「うる星やつらのテーマ」になっている。 2010年 アルバム 風にアレンジし、フランス語でカバー。 2010年 カバーアルバム『』に収録。 琴葉マリア 2010年 アルバム『葉』でカバー。 Starving Trancer feat. Production feat. RIN 2010年 オムニバスアルバム『キッズレゲエ』 Earth Project 2011年 カバーアルバム『JAPAN HITSONG NONSTOP EUROBEAT JANIME』 如月くるみ 2011年 カバーアルバム『Sweet Princess』 (、坂本莉央) 2011年 カバーアルバム『あにあに! 』 2011年 カバーアルバム『Eropop Anime』 2011年 アルバム『二胡ヲタ 萌え編』 チラ見セーズ 2011年 カバーアルバム『チラミ音楽MAX VOL. 2 VOCAL TRANCE』 音楽配信のみ。 (、、熊乃あい、彩世めい) 2011年 シングル「I'm your Angel」 カップリング曲に収録。 2011年 カバーアルバム『』 平野凛 2011年 カバーアルバム『大家好!! 〜中国語でアニソンカバー〜』 中国語でカバー。 2011年 J-POP HOUSEアレンジ・カバーアルバム『SWEETS HOUSE COOKIE』 2011年 カバーアルバム『アニソん。 ダンスん。 〜80's 神曲を元気に歌ってみた〜』 2011年 アルバム『Light In a Small Prism』 Circuit A 2012年 カバーアルバム『電脳トランス 回路A JANIME』 音楽配信のみ。 Circuit B 2012年 カバーアルバム『電脳トランス 回路B JANIME』 音楽配信のみ。 2012年 オムニバスアルバム『新・百歌声爛II-女性声優編-』 メドレー曲の内の1曲でカバー。 2012年 カバーアルバム『アニメBOSSA 〜カフェが似合うアニメSONGS〜』 英語でカバー。 音楽配信のみ。 2013年 カバーアルバム『ライブシーンを彩る女神たち2』 Sara Jangfeldt 2013年 ジャズアルバム『』 によるアルバムに収録。 2013年 『桃の天然水 ももも篇』のテレビCMソング。 「ももてん版ラムのラブソング」としてカバー。 商品名の「桃」にちなんで「も」のみの歌詞で歌われている。 CD化はされていない。 CMにはタレントのが(2014年には子役のも)出演している。 2013年 シングル「そうよ人生、福袋」 カップリング曲に収録。 2014年 カバーアルバム『EDGE BEAT IDOL vol. 1 -アニソンカバーEDITION-』 ご当地アイドル8組によるカバーアルバムの内の1曲。 2014年 DVD『アニソン・エクササイズ』 ダンサーのエクササイズを目的としたDVD。 同商品の書籍版に付属するDVDにも収録されている。 2014年 カバーアルバム『Ska Flavor loves アニソン!-Deluxe Edition-』 音楽配信のみ。 2015年 カバーシングル『亜麻色の髪の乙女』 カップリング曲に収録。 Airii Yami 2016年 カバーアルバム『ガニソン! Desi 2016年 カバーアルバム『ガニソン! Stephanie Yanez from U. 2017年 カバーシングル『ヒメサマスピリッツ』 カップリング曲に収録。 MANDY B. BLUE 2017年 カバーアルバム『ガニソン! MANDY B. BLUE from スペイン 4』 2017年 の洗顔料「エビータ ビューティホイップソープ」のプロモーションとして制作されたweb動画「Bathroom Dance」でカバー。 CD化はされていない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 雑誌 60661-9。 『オリコンチャート・ブック:1968-1997』オリコン、1997年、319頁。。 KAI-YOU. 株式会社カイユウ 2018年6月22日. 2018年10月27日閲覧。 株式会社ナターシャ 2018年6月22日. 2018年10月27日閲覧。 J-CASTニュース. 株式会社 2018年6月22日. 2018年10月27日閲覧。 2018年4月16日. 2018年10月27日閲覧。 ORICON NEWS. 2007年2月8日. 2018年10月27日閲覧。 2007年3月11日. 2018年10月27日閲覧。 アキバ経済新聞 2007年2月20日. 2018年10月27日閲覧。 2009年8月25日. 2018年10月27日閲覧。 株式会社ナターシャ 2009年7月28日. 2018年10月27日閲覧。 株式会社ナターシャ 2012年11月4日. 2018年10月27日閲覧。 bounce. 2012年10月23日. 2018年10月26日閲覧。 株式会社ナターシャ 2013年4月8日. 2018年10月27日閲覧。 株式会社ナターシャ 2017年10月2日. 2018年10月27日閲覧。 外部リンク [ ]•

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ラムのラブソング

金田 朋子 うる星 やつ ら

来歴 [ ] 出身。 少女時代は無口で周りから自閉症かとも思われ、学校では放課後に1人で木にもたれかかって遊んでる児童を眺めていた。 図工の授業では白黒の暗い色彩の絵ばかりを描いて先生から心配され、父と一緒に呼び出されて「もっとコミュニケーションをとるように」と言われた。 地元にあった話し方教室へ通うことになり、話ができなかった自分は発声練習や早口言葉のトレーニングが楽しかった。 そこで講師をしていたのはNHK名古屋放送児童劇団の顧問で、自分のところの試験を受けないかと言われ、合格した。 のラジオやテレビで活動を始め、『』に出演した。 市邨学園名古屋女子商業高校(現・)に入学。 高校時代は生徒会の委員を務める。 に卒業して上京 、劇団に研究生として入団する。 入団して3年ほどは俳優業だけで生計を立てられず、アルバイトをしていた。 に『』のトマト役で声の仕事を始める。 の人形のテレホンサービス、リカちゃん電話のリカちゃん役は発売当初のから担当して、30年間続いた。 に『』のデンカ、に『』のマコと主役を演じる。 二頭身体型に近い子供役と、美少女役という対照的な二つの主役で声も使い分け、この両路線はその後も続いていく。 には戦うヒロインのはしりである『』白鳥のジュンを演じ 、この頃にグラフィックデザイナーと結婚した。 には、『』で主人公のハイジを演じて一世を風靡、自身の代表作となった。 頃、9年間在籍したテアトル・エコーを離れて、青二プロダクションへ移籍。 にファーストアルバムをリリース。 に長男(渋川チワワ)を出産。 代役や交代を何度か経験しており、にの死後『』のハゲ丸役を引き継いだ。 にも『』のをから引き継ぎ、6年にわたって演じた。 に『』のコマーシャルでを演じて以降、自身を代表するゲームキャラクターとなった。 杉山は1999年以降他の声優 が演じるようになるまでボンバーマンを演じ続けた。 に第4回功労賞を受賞。 「杉山佳寿子のプライベートクラス」を頃より開催し、10年目を迎えたからはワークショップ形式の「杉山佳寿子のワークショップ」に改める。 度から大阪芸術大学学放送学科声優コース主任教授に就任。 デジタルアーツ東京・仙台両校における講師も務めるなど、後進の指導に当たっている。 人物 [ ] 身長153cm。 愛称は、カコ。 エピソード [ ] 『』で共演したに子猫を譲ったことがある。 子猫は「殿下」と名づけられた。 ハイジ [ ] 『アルプスの少女ハイジ』のハイジは放送当時に高い人気を博し、2000年代以降においてもCMなどに使用されているため、杉山が演じた代表的な役柄として紹介されることが多い。 本人にとっても最も思い入れの深い役柄であり、特定のシーンに話が及んだ際にも、すぐに思い出せるのはハイジのみと語っている。 演出を務めたは、杉山をハイジに選んだ理由として、2年前の1972年に高畑監督作品『』シリーズで杉山が演じたミミ子役のイメージが強くあったからとしている。 音響監督のは「隣に住んでいる、身近な女の子みたいな声だったのがよかった」と杉山に教えている。 ハイジ役はオーディションにより決まったものだが、その当日に杉山は風邪で38度近い熱を出しており、声がかすれて高音が出せなかったという。 しかし、従来のヒロイン調とは違った作っていない声として却って気に入られ、選ばれたという。 ハイジ役を獲得した後も、ハイジと同年齢の女の子を一日中観察したり声を聞いたりして役作りをし、杉山にとってハイジはアニメをやり続けている原点と語っており 、ビデオや関連商品を送ってもらえないため自腹で購入しているという。 後に「ハイジのイメージがあまりにも強烈過ぎて、他の仕事が全く来ない時が暫くあった」と語ったことがある。 うる星やつらのテン [ ] 杉山は当初、である役のオーディションを受けていた。 しかし、本人としてはラムの従兄弟であるをどうしても演じたかったため、自ら願い出てオーディションに参加し、熱望していたテン役を勝ち取ったという。 同作のオーディションは参加者が多かったため全員終わってから演技を見てもらったが、音響監督のは一言出しただけで「あ、これはカコで決まりだな」と思った。 コロ助の引継ぎ [ ] も参照 『』の放送決定時にオーディションに参加。 役は自分だと思ったが不合格となる。 しかし番組開始2年後の、コロ助役を担当していた小山茉美が渡米のため休業することになり、再オーディションを経てコロ助役を引き継ぐことになった。 この際、視聴者に極力違和感を与えないようにと考え、小山が演じたコロ助の声をに録音して毎日聴き込んでは、小山の演技を真似た自分の声も録音して比較を行っていたという。 ある程度キャラクターを把握し、スタッフのOKが出た4ヶ月後からは、役を掘り下げ、自分なりのコロ助を見つけていった。 出演 [ ] 太字はメインキャラクター。 テレビアニメ [ ] 1967年• ( トマト) 1968年• (「死者の門」坊や)• (さくら )• (大山カオリ、フミ子)• (鬼姫)• (夕子) 1969年• ( デンカ )• (ミクロ、高岡洋子〈初代〉)• (カメリア姫)• (ウメ)• (べそ丸)• (第1作)(銀行員、ヤス子)• (第1作)(トト子 他)• (すすむ君、子ブタちゃん、虎の子小学校のガキ大将 他) 1970年• (蝶のベティ)• (チャコ)• ( マコ)• (三枝まゆみ) 1971年• (妖怪花の精)• (ナナメ〈2代目〉) 1972年• ( フィン、クラゲ、ギルティ)• (1972年 - 1979年、 白鳥のジュン) - 3シリーズ• (ジーノ)• (リサ博士) 1973年• (カメの子)• ( 佐良利しし男)• 1974年• ( ハイジ)• (イエナ)• 1975年• (人魚姫 )• (カレン)• ( )• (メイル)• (ハエ、カタツムリの子)• (ナイーダ、コマンダーキリカ)• (マリアンヌ、マリア、シャルロッテ) 1976年• (ジーナ)• (見野トオル)• ( 花月舞)• (ホエーレン)• (子供)• (シーラ)• (ウルコ)• (ノエル ) 1978年• ( オーロラ姫 )• (フレーメ、エルザ、ナサケ、ミモザ)• (エバ)• (藤枝蘭丸 )• (花村先生) 1979年• (島岡藤子)• (エルデネ)• (ウェンディ・H・トロイ )• (楯剣人〈少年時代〉)• (女性) 1980年• (藤堂晶子)• (芦川悠子 )• (トン子)• (娘)• (チドリ)• (サファヤ、ジニー)• ( ジョー) 1981年• (ヴォッチーニ)• ( 、春眠、カガミバチ)• (ポッポ・ジョーロ)• ( ミライ、ラーメン屋のおばさん、チコ)• (水野英子)• ( ドタコン) 1982年• (教師)• (ベス)• (アトランタ)• (ルシア・ロドック中尉)• (パタリロ7世=ご先祖)• ( 蘭堂レイカ) 1983年• (マヤ)• (ママ)• ( ガンモ) 1985年• (呼子、うぶめ、トラジ、金太) 1986年• (春曲土鈍子)• (ジェーン・パイカ) 1987年• (ピエール)• (ジェーン・パイカ)• (木緑あかね、皿田きのこ、)• (オニワトリ、聖スワン) 1988年• (かげぼうや、ピエロくん、ペロペロこぞう、なかゆび姫、カビ鳥)• (マーボー)• (ベアトリクス) 1989年• (透明魔人)• ( ハゲ田ハゲ丸〈2代目〉)• (紗羅)• (シェリー先生〈2代目〉) 1990年• (1990年 - 1996年、 〈2代目〉、少女、客)• ( 伊知川累 )• もーれつア太郎(第2作)(ヒロシ)• (女団長) 1991年• (金子ちさえ) 1994年• (ピッケルくん) 1999年• (火の小僧)• (人形) 2000年• (アニタ・ロビンソン)• (女王バチ) 2001年• (千堂武士の祖母) 2002年• ( ボコモン)• (音)• (神山文月) 2003年• (久坂静菜)• (タマちゃん)• (古田和子)• (なつめ) 2004年• (カミナリ小僧)• (ダンテ)• ( ビーダ魔人、アババ) 2005年• (2005年 - 2006年、河原浄徳) - 2シリーズ• (マイメロディの祖母)• (ポーラ・ガブリエル)• (ティプトリー)• (キャメロット)• ( ビーダ魔人)• (カミナリ小僧) 2006年• (マイメロディの祖母)• (キャメロット)• (如月頼子) 2007年• (デスパライア)• ( まきこ、おトキっち)• (オババ)• ( 波川まつ尾) 2008年• (アマランタ) 2009年• (おばあちゃん) 2011年• (職人ロボット〈大工の辰つあん〉) 2015年• ( 暗闇三太 ) 2017年• (長谷川波津)• (マリア・フォン・グランツライヒ) 2018年• (松坂キヨ) 劇場アニメ [ ] 1968年• (エリサ ) 1972年• ( ミミ子) 1973年• ( ミミ子) 1978年• ( おやゆび姫) 1979年• ( ハイジ)• (フィン、クラゲ) 1980年• ( 沢田まこと) 1981年• ( 木緑あかね、皿田きのこ)• (チャミー)• (モンガー)• (チャオ) 1982年• ( ミライ)• ( 木緑あかね、皿田きのこ)• (チッポ) 1983年• (テン)• ( 木緑あかね、皿田きのこ)• (テン )• ( 木緑あかね、皿田きのこ) 1985年• (テン)• ( ガンモ)• ( 木緑あかね、皿田きのこ) 1986年• (テン)• (呼子 )• (ロロ) 1987年• (ジェーン) 1988年• (テン)• (マーボー) 1989年• (西沢渚)• ひみつのアッコちゃん 海だ! おばけだ! 悪魔くん ようこそ悪魔ランドへ!! (ホワイト) 1991年• (テン)• (ふりかけまん)• (伊知川累)• (伊知川累) 1992年• (伊知川累) 1993年• (秀蘭) 1994年• 三国志 完結編・遥かなる大地() 2000年• (ポポル) 2001年• () 2002年• ( ボコモン)• (タイムマシンナビ ) 2004年• (羽ペン) 2006年• (占い師) 2007年• ( まきこ) 2008年• ( まきこ) 2013年• (マリア・フォン・グランツライヒ) OVA [ ] 1985年• うる星やつら 了子の9月のお茶会(テン) 1987年• (テン) 1988年• うる星やつら 怒れシャーベット(テン) 1989年• うる星やつら 月に吠える(テン)• うる星やつら ヤギさんとチーズ(テン)• うる星やつら ハートをつかめ (テン) 1990年• (えみこ) 1991年• うる星やつら 乙女ばしかの恐怖(テン)• うる星やつら 霊魂とデート(テン) 1993年• (白鳥のジュン) 1996年• () 2003年• (、ナレーション) 2004年• (泉谷京子 ) 2006年• (はれるん) 2010年• (テン) 2016年• Webアニメ [ ]• (2017年、キヨ) ゲーム [ ] 時期不明• (モジモジ) 1990年• (テン) 1993年• (003) 1994年• (テン)• () 1995年• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン)• (ロゴ) 1996年• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン)• ボンバーマン みそボンルーレット( ボンバーマン) 1997年• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン)• ( 白ボン、 黒ボン) 1998年• ( ボンバーマン)• (ボンバークレリック、ボンバービショップ、ボンバーケルベロス、ボンバープリンス)• ( 白ボン、 黒ボン)• ( ボンバーマン)• ( ボンバーマン) 1999年• (ナイーダ) 2000年• (白鳥のジュン)• (ハドソンロゴ) 2001年• (ハドソンロゴ)• (ハドソンロゴ) 2002年• (キリカ) 2008年• (キリカ)• (白鳥のジュン) 2010年• (バイオレット大佐) 2015年• (フォートリエ ) 吹き替え [ ]• (ラルフ 243、子供になったラリー 247)• (セシル〈〉)• (クリスチーン)• ベティ・ハミルトン• (ブルック・カルビン〈〉)• 二枚のドガの絵(トレイシー・オコナー〈ロザンナ・ハフマン〉)• (グレイシー・ロウ〈〉)• シージャック アリシア)• サラ)• スカイホーク• ナディーン・マクドーガル)• (マダム)• (ディア〈〉)• (チャーリー・ブラウン)• (マーシー、クララ)• 「空港ロッカー14番」 ケティ)• 少女時代のアネット)• (パール・スラッグフープル〈〉)• アイリーン姫)• (ネスター〈〉)• サリー• (ジョーイ・ドレイトン)• (サンドラ〈〉)• ジーン• 特撮 [ ]• (人形の声)• (ロボチャンの声)• (TPC隊員の声) 人形劇 [ ]• (ポンタ)• (ムンム) CD [ ]• の挿入歌「」• の曲「どうぶつえんにいったなら」、「サンド1! (浦島マコ)• 1992ハドソンCD・ROM 2音楽全集• ぼくPC原人だじょ(『』イメージソング)• 愛される守銭奴(杉山佳寿子とアキンドーズ)• あんたがたどこさボンバーマン テレビドラマ [ ]• (NHK名古屋放送児童劇団時代) 舞台 [ ]• 劇団岸野組 くるしゅうない(2012年) テレビ番組 [ ]• (NHK、2007年4月7日放送)• (ハイジ及びコロ助の声、放送分後半より)(スタッフロールでは「影のナレーター:??? 」となっていた)• (どん君〈2代目〉)• (こめくるりん〈おせんべくるりん、おむすびくるりん〉)• (ハイジの声) CM [ ]• ジャスミン茶(ハイジの声で出演)• 森永乳業 森永ミルクココア、フレンドフリーココア 1976年)• 「」(ハイジの声で出演)• 金鳥 コンバット• チューリッヒ自動車保険(ハイジの声で出演、2006年2月1日 - )• ダスキン モップくんの声• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• (ナレーション)• ナースちゃんの声) その他 [ ]• アニメ史・明石と時のこどもたち()• (赤丸)• (コロ助)• 』(モンガー)• (ポー役、LP、1984年)• 財団法人日本盲導犬協会 募金ダイヤル(終了)(モート)• (、ナレーション、この番組を機に声優を志すようになった) [ ]• (ナレーション)• ダイナ(しまじろうコンサート、2016年)• はれるん(気象庁マスコットキャラクター、2004年 - )• (スイス)各国語での車内案内があり、日本語はハイジのナレーションである。 [ ]• こと(初代、1967年-1997年) 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2019年10月13日閲覧。 2016年6月6日閲覧• 2016年4月11日 2017年8月18日閲覧• 161• 162-163• 「VOICE TOPICS 卒業 杉山佳寿子」『アニメージュ』1982年4月号、p. 150• 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、p. 163• 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、pp. 134-135• 『声優名鑑 アニメーションから洋画まで…』近代映画社、1985年、p. 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、p. 127• 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、p. 137• DARTS編『科学忍者隊ガッチャマン全書 増補改訂版 1972-2000』朝日ソノラマ、2000年、p. 104。 声優座談会より。 アニメージュ編集部『アニメ声優24時』徳間書店、1981年、p. 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、p. 135• 小川びい『こだわり声優事典'97』徳間書店、1997年、p. 『アニメージュ』1982年1月号、p. 177• 『アニメージュ』1984年5月号、p. 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、p. 156• の出演履歴のゲームの項目に唯一記述されているキャラクターとなっている。 『』など• 、 、 など。 2008年9月11日 2017年8月18日閲覧• 2017年7月29日 2017年8月18日閲覧• 内 2017年8月18日閲覧• 神谷明『みんな声優になりたかった 神谷明と25人の声優たち』オプトコミュニケーションズ、1994年、p. 125• - (1997年1月21日アーカイブ分)• 110• 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、p. 168• 『BSアニメ夜話Vol. 07 アルプスの少女ハイジ』キネマ旬報社、2008年、p. 123• 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、p. 171• 『女の職業解体シリーズ3 アニメ声優 輝く「人」たちの魅力的な「仕事」が全部わかる』広美出版事業部、1996年、pp. 154-159• 東映アニメーション. 2016年6月16日閲覧。 トムス・エンタテインメント. 2016年7月3日閲覧。 『THE ART OF JAPANEE ANIMATION1 TVアニメ25年史』アニメージュ編集部、徳間書店〈ジ・アートシリーズ14〉、1988年12月1日、41頁。 日本アニメーション. 2016年6月3日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月29日閲覧。 東映アニメーション. 2016年6月1日閲覧。 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。 日本アニメーション. 2016年6月3日閲覧。 日本アニメーション. 2016年5月18日閲覧。 メディア芸術データベース. 2017年2月5日閲覧。 ぴえろ公式サイト. 2016年6月9日閲覧。 『Dr. スランプアラレちゃん ペンギン村英雄伝説』(1982年) 『帰って来たDr. スランプ アラレちゃん』(1990年) 『Dr. 東映アニメーション. 2016年6月16日閲覧。 東映アニメーション. 2016年7月9日閲覧。 暗闇三太. 2015年6月12日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月29日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年9月28日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月4日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月27日閲覧。 メディア芸術データベース. 2016年10月30日閲覧。 東映アニメーション. 2016年5月23日閲覧。 『ポポロクロイス牧場物語』公式サイト. 2015年5月12日閲覧。 『』1963年10月18日付朝刊、テレビ欄。 外部リンク [ ]• - (英語)• ジュニア.

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