スマホ シャープ。 AQUOSのスマホアプリ&サービス|AQUOS:シャープ

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AQUOS sense3 SH

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MIL-STD-810Hの19項目に対応し、タフネス化されたボディ シャープのスマートフォン「AQUOS sense」シリーズは、今や、通信キャリア各社およびSIMフリー版も含めて数多く販売される、シャープにとって重要な商品だ。 その最新モデルである「AQUOS sense3」は、楽天モバイル専売の廉価版「AQUOS sense3 lite」、大画面でAV性能に余裕を持たせた「AQUOS sense3 plus」、そして、今回取り上げるスタンダードモデル「AQUOS sense3」という3種類のラインアップからなる。 その「AQUOS sense3」は、販売ルートの違いにより、家電量販店やMVNOで扱われるSIMフリー版「SH-M12」のほか、NTTドコモ版「SH-02M」、au版「SHV45」が用意される。 いずれも基本的には同じだが、対応バンドやSIMカードスロットの数などの通信機能、およびプリインストールされるアプリなどは異なる。 なお、今回検証したのはUQモバイルが発売する「SHV45」で、ハードウェア的にはau版と同じだが、SIMロックがかかっていない。 また、「SH-M12」は、デュアルSIMスロットを備え、DSDVに対応する。 9(厚さ)mmで、重量は約167g。 5インチのIGZO液晶を搭載している。 前モデル「AQUOS sense2」と比較すると、横幅は1mm狭くなったが、0. 5mm厚くなり、重量も12gほど増加した。 これは後述するように4,000mAhの大容量バッテリーを搭載した影響だろう。 デザインはキープコンセプトで、外見の変化は抑えられているが、デュアルカメラになったメインカメラの位置や形状は、アップル「iPhone X」に少し似ている。 これに加えて、米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」の防水(浸漬)、防水(雨滴)、防塵、防塵(風塵)、耐衝撃(落下)、耐振動、耐日射、防湿、高温保管(固定)、高温保管(変動)、高温動作(固定)、高温動作(変動)、低温動作、低温保管、温度耐久(温度衝撃)、低圧保管、低圧動作、氷結(結露)、氷結(氷結)という19項目をクリアしたタフネス仕様となった。 また、浴室での使用も対応が明記されている。 FeliCaポートおよびNFCポートも引き続き搭載しており、電子決済などに利用できる。 なお、フルセグ/ワンセグのテレビチューナーは非搭載だ。 ボディは引き続きアルミ製。 シンプルで、人を選びにくいデザインだ デジタルスケールで計測した重量はカタログスペック値通りの167g シャープ自慢のIGZOディスプレイを搭載。 ノッチのないシンプルな形状のディスプレイで、画質は十分にきれいだ ディスプレイは最大輝度が高められ、明るい場所での視認性が向上している 指紋認証センサーは表面のディスプレイ下に収まる ボディ上面にはヘッドホン端子を装備 ボディ下面にはUSB Type-Cポートを配置。 これは、前モデルからは1,300mAhという大幅な容量アップだが、さらに、ディスプレイの効率を高めて消費電力の削減を図った。 これにより、シャープによれば1日1時間、音声通話やテキスト中心のデータ使用であれば、1週間の電池持ちを実現するという。 また、HD解像度の動画であれば20時間の連続再生が可能、音楽のストリーミング再生なら61時間、Webページの閲覧なら21時間、Instagramの閲覧なら21時間、テザリングなら23時間の連続利用が可能という。 実際に使ってみても、とにかくバッテリーが減らない。 2時間ほど断続的に使って半日ほどたっても10%しかバッテリーが減らなかった。 フル充電状態から48時間、1日あたり3〜4時間ほど使用したが(Androidの標準機能「Digital Well Being」で計測した数値)、バッテリーは8%も残っていた。 ちなみにこの間は断続的なカメラ使用や、電車で移動中にはモバイル通信を多用し、ゲームも行い、バッテリー性能を試すようなハードな使い方をあえて行ったうえの結果だ。 これなら1週間充電不要というのも現実的な数値に思われる。 バッテリーの劣化を抑えながら充電を行える「インテリジェントチャージ」機能も引き続き搭載されているが、近ごろはスマートフォンの買い換えサイクルが伸びているので、地味だがありがたい機能と言えるだろう。 フル充電から48時間のバッテリー消費の様子。 待機時にバッテリーがほとんど減らないうえに、負荷のかかる使い方でもバッテリーが急激に減ることがなかった 強化された基本性能と、2年間に2回のバージョンアップ保証 本機の基本性能だが、SoCには「Snapdragon 630」が採用され、RAMは4GB、ストレージは64GB(LPDDR4X)だ。 これにより、AQUOS sense2と比較して処理性能は約15%、グラフィック性能は約60%したほか、ストレージの容量は2倍、RAMは1GBの増量となり、アクセス速度も30%向上したという。 1年分の進化としては十分と言える。 特に注目なのは、グラフィック性能の強化だ。 AQUOS sense2のグラフィック性能はがやや非力であったため、この点の不満が目に付いたからだ。 定番のベンチマークアプリ「AnTuTuベンチマーク(Ver 8. 3)」を使って計測したが、総合スコアは114,802(内訳、CPU:43,349、GPU:16,729、MEM:32,268、22,456)となった。 GPUのスコアが1万を超えており、前モデルと比べてかなり向上している。 体感速度でも、Twitterのスクロールはかなりスムーズになったし、描画性能の要求が高い「ミリシタ(アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ)」も、画質を「3D軽量」にすればおおむね快適に動作した。 さすがに負荷のかかる13人ライブの動作は厳しかったものの、最初からプレイを諦めるレベルではない。 なお、EPICゲームズ「フォートナイト」はGPUが動作要件をクリアしていないため動作しなかった。 OSは、Android 9 Pieがプリインストールされているが、発売後2年間に最低2回のバージョンアップを行うことが告知されている。 安価なAndroidスマートフォンではOSバージョンアップは1回あればいいほうだが、本機なら、Android 11世代までは対応してくれるものと思われる。 AnTuTuベンチマークの結果。 グラフィック性能を示すGPUのスコアが1万を超えており、グラフィック性能は以前より向上している 手ぶれに強くなったメインカメラ 本機のメインカメラは、標準カメラ(35mm換算の焦点距離で23mm)と広角カメラ(18mm)を組み合わせたデュアルカメラが採用されている。 なお、いずれも画素数は約1,200万だ。 AQUOS sense2ではシングルカメラだったので大きな進化と言える。 また、電子式手ぶれ補正に加えて、映像処理エンジン「ProPix2」に被写体ぶれ機能を備えることで被写体ぶれも抑えることができるようになった。 AIシーン認識機能も引き続き搭載されており、9種類(人物、犬、猫、料理、花、夕景、花火、QRコード、白板(看板など)を認識できる。 メインカメラは、標準、広角という組み合わせのデュアルカメラとなった フロントカメラは約800万画素。 搭載される美顔機能「AQUOS beauty」は、美肌、小顔、色合い、明るさ、目の大きさを個別に調整できる 以下に、本機のメインカメラを使った写真の作例を掲載する。 なお、初期設定である「AIオート」モードを使い、カメラ任せで撮影を行っている。 標準カメラで撮影。 色とりどりの飾りの発色は良好 上と同じ構図を広角カメラで撮影。 広角カメラを切り替えても画質の傾向は変わらない 夜景を標準カメラで撮影。 白飛びや黒つぶれ、手ぶれも見られない。 手持ち撮影だが手ぶれ補正が効果を発揮しているようだ 上と同じ構図を広角カメラで撮影。 手ぶれ抑えられているが、近ごろのスマートフォンのカメラとしてはノイズが目立つ 標準カメラでイルミネーションを撮影。 10枚ほど撮影したがいずれもピントがやや甘くなり、ノイズも目立った 同じくイルミネーションを広角カメラで撮影。 こちらも10枚ほど撮影したがいずれもピント合わせに迷いが見られた。 ノイズも少なからず見られる スマートフォンのカメラ性能は、夜景撮影で差が出やすい。 本機は、夜景では場合によって、ぼんやりとした仕上がりになることがあったが、安定してキレイに撮れる場合もあった。 特に夜景に強いわけではないが、全般的な傾向としてAQUOS sense2よりも、失敗写真は明らかに減った。 派手さはないが、突出したバッテリー持ちは魅力 近ごろは本機を含む3万円台のスマートフォンの競争が激しい。 OPPO「Reno A」、サムスン「Galaxy A30」や「Galaxy A20」などのライバルはいずれも魅力的なスペックを備えた製品だ。 本機はそれらと比較して圧倒的に安いとか、コストパフォーマンスが飛び抜けて良好というわけではないが、安定感のある万人向けの製品と言えよう。 特にバッテリーの持続性はちょっと驚くレベルで、1泊程度の旅行なら充電器やモバイルバッテリーの携行はまず不要だろう。 場合によっては数泊の旅行でも乗り切れるかもしれない。 各種性能が向上したことで前モデル「AQUOS sense2」よりも1000〜2000円程度値上がりしているが、「買いか?」と問われたら、AQUOS sense3には間違いなくそれだけの価値があると言える。

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シャープ製のスマートフォン

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元のスマホのモバイル回線、またはWi-Fiが利用できる場合、パソコンがなくてもクラウドサービスを使って移すことができます。 クラウドを使ったバックアップは、との2つがあります。 枚数がさほど多くない場合は手動で、多い場合は自動でという使い分けもできます。 また、モバイル回線やWi-Fiが使えない場合は、ことが可能です。 なお、通信事業者のバックアップサービスやバックアップ専用アプリで移行する方法もあります。 これについては、「」を参照してください。 まず最初に、手動でクラウドサービスにバックアップする方法を説明します。 「Googleフォト」についてはしてください。 パソコン経由での移行方法は、「」を参照してください。 クラウドサービスを利用して写真や動画を移そう 「Googleフォト」は、Googleが無料・容量無制限で提供する、写真・動画専用のクラウドサービスです。 使い方は簡単。 まず、Googleフォルダーから「Googleフォト」を起動します。 ない場合は、・インストールして起動します。 あとは、バックアップと同期の設定を確認して「完了」をタップするだけです。 あとは、新しいスマホで「Googleフォト」を起動すれば、バックアップした写真や動画を閲覧したり、ダウンロードしたりできます。 Googleフォトの写真をスマホに保存するには、写真のサムネイルをタップして表示し、メニューから「端末に保存」をタップします。 なお、スマホ内に写真が保存されているのにGoogleフォトにアップロードされない場合は、フォルダーがバックアップの対象になっているかを確認しましょう。 詳しい使い方などは、を参照してください。 それ以上の元のサイズで保存したい場合は、15GB以上は有料になります。 microSDカードにコピーする場合は、あらかじめコピー先にフォルダーを新規に作成しておいてください。 フォルダー名は「Pictures」や「Photo」などわかりやすい名前にしましょう。 画面例では、元のスマホの内部共有ストレージの「DCIM」フォルダーにある写真をデスクトップの「バックアップ」フォルダーにコピーし、デスクトップの「バックアップ」フォルダーから新しいスマホの内部共有ストレージにある「Pictures」フォルダーにコピーしています。

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