銀河 英雄 伝説 小説。 銀河英雄伝説 おすすめSS・二次創作作品まとめ【随時更新】

【小説】銀河英雄伝説10巻結末までのネタバレと感想まとめ

銀河 英雄 伝説 小説

この二国家の抗争は実に150年に及び、際限なく広がる銀河を舞台に、絶えることなく戦闘を繰り返されてきた。 長らく戦争を続ける両国家。 銀河帝国は門閥貴族社会による腐敗が、自由惑星同盟では民主主義の弊害とも言える衆愚政治が両国家をむしばんでいた。 そして、宇宙暦8世紀末、ふたりの天才の登場によって歴史は動く。 「常勝の天才」 ラインハルト・フォン・ローエングラムと、 「不敗の魔術師」と呼ばれる ヤン・ウェンリーである。 ふたりは帝国軍と同盟軍を率い、何度となく激突する。 ストーリー スタッフ• 原作: 田中芳樹• 企画: 黒田康太 石川光久• エグゼクティブプロデューサー: 郡司幹雄• プロデューサー: 田坂秀将• シリーズ構成: 高木登• キャラクターデザイン: 菊地洋子 寺岡巌 津島桂• 総作画監督: 後藤隆幸• 美術監督: 竹田悠介• 色彩設計: 竹田由香• 撮影監督: 荒井栄児• 3D監督: 森本シグマ• 編集: 植松淳一• 音響監督: 三間雅文• 音楽: 橋本しん(Sin)• アニメーションプロデューサー: 磯部真彩• 監督: 多田俊介• アニメーション制作: Production I. 製作: 松竹 Production I. オープニングテーマ 『CRY』 SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki• エンディングテーマ 『光の星』 ELISA キャスト• ラインハルト・フォン・ローエングラム: 宮野真守• ヤン・ウェンリー: 鈴村健一• ジークフリード・キルヒアイス: 梅原裕一郎• ユリアン・ミンツ: 梶 裕貴• パウル・フォン・オーベルシュタイン: 諏訪部順一• ウォルフガング・ミッターマイヤー: 小野大輔• オスカー・フォン・ロイエンタール: 中村悠一• アレックス・キャゼルヌ: 川島得愛• フレデリカ・グリーンヒル: 遠藤 綾• ワルター・フォン・シェーンコップ: 三木眞一郎• オリビエ・ポプラン: 鈴木達央• ダスティ・アッテンボロー: 石川界人• ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ: 花澤香菜• フレーゲル: 古谷徹• アーサー・リンチ: 二又一成• ナレーション: 下山吉光.

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銀河英雄伝説 (アニメ)

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の『』を原作とする。 概要 [ ] 田中芳樹のSF小説『銀河英雄伝説』を原作として、3作 、OVA本伝110話、52話が制作された。 『銀河英雄伝説』のアニメ化は、当初はテレビシリーズ放映を目指して企画されたが実現に至らず、テレビアニメ化のためのの位置付けで『わが征くは星の大海』がOVA作品として作成され、プロモーション手段として劇場公開が行われた。 その後、が手掛けた『』の50枚組の商業的な成功で、テレビアニメ化に行き詰まっていた本作をビデオ作品としてリリースすることが構想され、で視聴者に直接送付することによる中間コストの削減で、1話2,500円の価格設定 で7,000本販売すれば元が取れると判断して、最初にOVA第1期シリーズが発売された。 結果としてこの目論見は当たり、本伝110話、外伝52話、長編3話のOVAとして空前の長期シリーズとなった。 がソフトメディアの主流になった以降は、全てのアニメがDVDソフト化されている。 にはDVD用マスターを使用した がリリースされている。 製作の中心人物であるプロデューサーのは、刊行のの編集方針と同時に、本の記事に関しても批判したことがある。 基本的に素人が好き勝手に書き込んでいる場であり素人の知ったかぶり・推測・創作・思い込み・誤解が多々見られるため「信憑性がないと思って」欲しい旨発言し、それらの定説化を憂いている。 ただし、作中で同盟や帝国のが「英語やドイツ語だとは一言も言っていない」ため 、前述の人名や艦名の綴りを含めて一概に間違いとも言い切れない。 なお『黄金の翼』のみ、欧文タイトルはで「Die Legende der Sternhelden」と他と異なる表記である。 沿革 [ ]• 2月 劇場版第一弾『わが征くは星の大海』公開。 12月 OVA第1期リリース開始。 登録した顧客へ1話分収録されたビデオカセットが週1回配達されるという手法で販売され、当時は「ウィークリー・アニメビデオ」と呼ばれた。 価格は1巻2,500円(送料500円別)。 その後まで、原作本編を4期に分けOVA化が継続。 最終的に全110話が製作された。 10月 長編作品『黄金の翼』リリース(詳細は後述)。 12月 劇場版第二弾『新たなる戦いの序曲』が公開。 OVA外伝シリーズリリース開始。 まで全52話が製作された。 通販版DVD-BOXリリース開始。 一般向けDVD-BOXリリース開始。 Blu-Ray BOXリリース開始。 再アニメ化が発表される。 過去のOVAのリメイクではなく、原作小説を改めて映像化した作品になるとされる。 アールアールジェイにより、アニメ出演者を再集結して、アニメ化が実現出来なかった「ユリアンのイゼルローン日記」「ダゴン星域会戦記」および「黄金の翼」(キャストを全面変更した長編アニメ作品の原作として書き下ろされた外伝作品をOVA版の声優で再収録した)の朗読・オーディオブック化が実現し、同社の配信プラットホーム「キクボン」にて配信が開始された。 「ユリアンのイゼルローン日記」「ダゴン星域会戦記」「黄金の翼」のオーディオブックのCDボックス販売。 配役 [ ] 「」、「」、「」、「」、および「」も参照 膨大な登場人物のほとんどが役を兼ねないため、基本は1人1役でキャスティングされている (しかし、モブキャラを除いて例外的に二役演じた声優も存在する )。 そのため、アニメ版は「 銀河声優伝説」との異名を取っていた。 役のによれば、各声優のスケジュールの都合が付かないため、収録当日に集まれるキャストだけで収録可能な話から収録していたため、「ラインハルトの状況や心情が即座につかめず、戸惑いながら演じていた」「あの場にいたキャストやスタッフは、それぞれ僕と同じ戸惑いを感じながら、手探りで役に分け入っていた」と述懐している。 原作からの変更点 [ ] 基本的には原作小説を踏襲しているが、主に以下の変更点が存在する。 原作では雌伏篇(新書刊第3巻)冒頭部から活躍するが、物語当初からヤン・ウェンリーの補佐という役割で登場する。 その為原作でこの役割をしたラオは冒頭部での出番がなくなっている。 のイゼルローン要塞着任の時期が、アニメでは原作よりも月単位で遅れている。 また、原作(とコミック)では第14補給基地へは単身赴任だったが、妻子が同行した。 ヴェスターラントの見殺しの件についてラインハルトの責任が原作よりも軽減され、オーベルシュタインの策略による要素が強い描写になっている。 原作ではオーべルシュタインの案を迷いながらもわかったと了承してラインハルト自身の判断で覇業のために見殺しにすることにしたが、OVAではラインハルトはその件について決定は下さず迷いを見せ、その間にオーベルシュタインが了承を得ぬまま独断専行して撮影のための偵察部隊を派遣してあの悲劇の映像がされることになった。 ラインハルトの後悔は自分が明確に静止命令を下さなかったから悲劇が起こったのだという意識に改変されていて、自身が決定して見殺しにしたことを悔いる原作とは異なる描写となっている。 イゼルローン要塞の防御壁が流体金属層と設定された。 これに伴い「による要塞の重力から生じる流体のを利用した攻略作戦」がOVAにのみ存在する。 外伝で記述されたクロプシュトック事件が本編第1期に組み込まれた為「クロプシュトック領への討伐部隊派遣の過程で生じたがブラウンシュヴァイク公爵の縁者を銃殺する件」がアニメ版には存在しない(及びを参照)。 その他、大小さまざまな改変(時事経過の変更、戦闘の演出、新規キャラクターの追加 、原作の不自然あるいは奇妙なセリフの修正、原作で名称が設定されていない戦艦への命名、一部英語表記の変更 など)がみられ、そのせいで時系列に矛盾が生じている事例もある。 ただ上述の通り全般的には原作小説を踏襲しており、書き言葉としてはともかく、話し言葉としては不適切・難解なセリフが、原作そのままでアニメ版にも用いられたケースが多々ある。 戦艦デザイン [ ] アニメ版に登場する軍事艦艇は、原作新書版で表紙と初期の挿絵を手がけた・のデザインをベースにしており、端役の提督が座乗するに至るまで特徴的な外観が与えられるなど、作品の魅力を増すための工夫が随所で試されている。 ただし加藤直之が全てのメカデザインをしているわけではない。 旗艦級戦艦 全長800m - 1300m程度。 多数の砲・ミサイルに加え、艦載戦闘艇を30機程度搭載できる。 標準型戦艦 全長650m程度。 攻撃力・防御力共に高く、艦隊戦の主役である。 分艦隊や小規模艦隊の旗艦に使用される例も多く、この目的のために標準型戦艦を改造強化し特徴的な外見を持った「派生形」といえる艦も複数種類登場している。 軍服デザイン [ ] 帝国軍の軍服は「黒地に銀の装飾」という基本は共通するが、媒体によってデザインの差異が大きい。 このアニメ版では特に士官以上の階級が非常に分かりやすいものとなっている。 原作では特に記述がないが新王朝成立に際し、配色は引き継ぎながらも新デザインへと変更された。 この新デザインは、公式ファンクラブ「共和倶楽部」の会誌において募集された、一般ファンによるデザイン案が原案となっている(複数のデザイン案の中から、ファン投票で選ばれた)。 同盟軍の軍服はどの媒体でもあまり差異は見られないが、アニメ版では肩口の装飾や腕のワッペンなどが画き込まれている。 またジャケットとスカーフで隠れた下に肌着、シャツ、ネクタイを着込んでいることが描かれた。 音楽 [ ] 主なには、特にのなど、後半から初頭にかけてのを数多く使用している。 これはアニメ版製作の中核企業だった徳間グループの音楽部門会社・がのの音源を大量に持っていたことから実現したもので 、の明田川進が73枚のCDからキャラクター性を持たせた上でなるべく帝国と同盟の区分けを意識して選曲された。 劇場版第一弾『わが征くは星の大海』のにおける「」の使用については、脚本を手掛けたの仕事場に原作者の田中芳樹が訪れた際、の「ボレロ」をクライマックスで使うことを提案して了解を貰ったが 、後にラヴェルの日本でのがに伴うによって延長され、ラヴェルの死後50年以上たっても遺族関係者が権利を保有していたため、で使えないことが判明。 しかし原作者了解の下、脚本・絵コンテなど戦闘シーンで「ボレロ」を使用する前提で書かれていたため、プロデューサーの田原がボレロの使用を決断し(「ボレロ」自体はを支払えば使用可能)、「どうせ『ボレロ』を使うなら」と『銀河英雄伝説』用にの指揮・の演奏で新収録した楽曲が使用された。 数少ないオリジナルのうち、アニメ作品中で使用される自由惑星同盟の音源は、イベントに参加した一般応募者が斉唱したものが使用されている。 主題歌は、を担当したやオリジナルスコアを作曲した風戸慎介()をはじめ、、、、、など、キティ・フィルムの母体だったに当時所属していたミュージシャンが参加した。 サントラ盤として、これらのクラシックの代表的な楽曲を収録したCDが徳間ジャパンから、第二期までの主題歌・挿入歌を集めた主題歌集がキティレコードよりリリースされた。 1992年には詳細な解説書(楽曲解説、未収録音楽リスト、音楽シート、サントラCDリスト)が付いた30枚組CD「銀河英雄伝説 In Classic」が当時存在していた公式ファンクラブ「共和倶楽部」から通販限定でリリースされていた。 2007年には(現・)から「TV版・劇場版・OVA版のBGMをコンプリート」 した期間限定盤「銀河英雄伝説CD-BOX」帝国SIDE(12枚組)・自由惑星同盟SIDE(10枚組)がリリースされた。 テレビ放送 [ ] OVA第1期は、リリース終了後ににおいて深夜と夕方に一度ずつ、、、、。 でも一度、では深夜に二度放送された。 20世紀末以降は、主に局や衛星放送局で映画版も含む全話が放送されている。 にもにて本編110話が一挙放送された(人物や艦船を紹介するテロップが排除されている)。 2010年4月からは外伝も放送された。 化に際しては、オリジナル版が製作当時の事情(相当無理のあるスケジュールや人材不足などで海外数か国での外部製作)で粗さが目立っている前半部分を中心に、相当数の人物・背景作画をリメイクしている。 2011年現在では余り見られなくなった、残酷描写がごくまれに表現されている。 その他 [ ] 第70話「蕩児たちの帰宅」では明滅が激しいシーンが2箇所あり、DVD第18巻の冒頭では鑑賞時の注意を喚起する文章が挿入されている。 外伝1巻終盤。 この作品はOVAリリース後の劇場公開だった。 キャラクターデザインは、コミックや小説版の挿絵を描いた道原かつみの絵に準拠した物になっている。 装甲服やメカニックデザインも漫画版や小説版と同様のデザインである。 このために1988年からの劇場版やOVA(メインキャラクターデザイン: 、メカニックデザイン:加藤直之)とは宇宙艦船の形状 や帝国軍の軍服が大きく異なるほか、イゼルローン要塞の外壁はOVA版の独自設定だった流体金属層から原作小説に準じた固体装甲板となっている。 BGMもを使用せずに独自に作曲された物が用いられている。 更には、劇中の登場人物で、OVAと同一の声優が配役されたキャラは一人もいない など、映像・音声面では他の劇場版やOVAシリーズとの連続性がほとんど無い。 但し、物語上の連続性は維持されている。 『新たなる戦いの序曲』(あらたなるたたかいのオーヴァチュア)(劇場用映画・90分)1993年12月 本編1巻序盤にオリジナルエピソードを加え、外伝1でフリードリヒ4世が実は聡明な人物かとラインハルトが愕然となり震えが走る謁見も交えて「アスターテ会戦」の部分をリメイクしたもの。 OVAシリーズ [ ]• OVA第1期 — 全26話(1988年12月 - 1989年6月)。 本編1 - 2巻、外伝1巻。 若干のオリジナルエピソード(第13話、第14話)を含む。 また、中盤のエピソードの一部が原作とは異なる時系列(第9話、第11話)で挿入されている。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 第1話 永遠の夜の中で 新井豊 本木久年 第2話 アスターテ会戦 秦義人 第3話 第十三艦隊誕生 山田ひろし 第4話 帝国の残照 青木哲朗 第5話 カストロプ動乱 花園由宇保 福島宏之 長尾粛 清山滋崇 第6話 薔薇の騎士 岡本達也 小田不二夫 第7話 イゼルローン攻略! 石黒昇 熨斗谷充孝 上野史博 湖川友謙 鈴木伸一 清水恵蔵 第8話 冷徹なる義眼 新井豊 石黒昇 新井豊 西嶋信一郎 本木久年 第9話 クロプシュトック事件 小西川博 高木真司 黄瀬和哉 第10話 ジェシカの戦い 遠藤明範 岡本達也 小田不二夫 第11話 女優退場 戸田博史 石黒昇 大関雅幸 第12話 帝国領進攻 遠藤明範 奥田誠治 高木真司 黄瀬和哉 第13話 愁雨来たりなば… 花園由宇保 山田ひろし 久米一成 第14話 辺境の解放 柳川茂 第15話 アムリッツァ星域会戦 河中志摩夫 清積紀文 清積紀文 熨斗谷充孝 上野史博 清山滋崇 清水恵蔵 本木久年 清水恵蔵 第16話 新たなる潮流 石黒昇 滑川悟 小田不二夫 本木久年 第17話 嵐の前 さかいあきお 第18話 リップシュタットの密約 殿勝秀樹 黄瀬和哉 第19話 ヤン艦隊出動 鈴木幸雄 山本清 第20話 流血の宇宙(そら) 湖川友謙 石黒昇 清山滋崇 第21話 ドーリア星域会戦、そして… 岡本達也 小田不二夫 第22話 勇気と忠誠 野田卓雄 第23話 黄金樹(ゴールデンバウム)は倒れた 岡本達也 岡本達也 熨斗谷充孝 上野史博 小田不二夫 鈴木伸一 本木久年 清水恵蔵 第24話 誰がための勝利 さかいあきお 本木久年 第25話 運命の前日 簧原雅人 木村哲 熨斗谷充孝 上野史博 清山滋崇 茅野京子 本木久年 清水恵蔵 第26話 さらば、遠き日 木村哲 上野史博 茅野京子• OVA第2期 — 全28話(1991年6月 - 1992年2月)。 本編3 - 5巻。 13話と半分近くの話で、OP主題歌が省略されている。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作画監督 総作画監督 第27話 初陣 河中志摩夫 簧原雅人 棚橋一徳 松田芳明 清水恵蔵 第28話 肖像 上田芳裕 熨斗谷充孝 上野史博 松田芳明 茅野京子 第29話 細い一本の糸 花井信也 松田芳明 第30話 失われたもの 羽生頼仙 第31話 査問会 山崎友正 かとうだいち 松田芳明 伊東秀樹 第32話 武器なき戦い 木村真一郎 茅野京子 第33話 要塞対要塞 上田芳裕 松田芳明 第34話 帰還 羽生頼仙 第35話 決意と野心と 羽生頼仙 山崎友正 茅野京子 第36話 雷鳴 木村真一郎 水畑健二 茅野京子 第37話 幼帝誘拐 木村真一郎 中村清 熨斗谷充孝 上野史博 中村清 茅野京子 第38話 矢は放たれた 前島健一 前島健一 かとうだいち 前島健一 日向正樹 - 第39話 ひとつの旅立ち 井沢晴美 前島健一 上野史博 前島健一 清水恵蔵 第40話 ユリアンの旅・人類の旅 松村康弘 松岡秀明 第41話 作戦名『神々の黄昏(ラグナロック)』 向後知一 茅野京子 高橋英樹 第42話 鎮魂曲(レクイエム)への招待 木村真一郎 向後知一 松田芳明 第43話 ギャラルホルンは鳴った 前島健一 矢崎しげる 熨斗谷充孝 上野史博 飯田宏義 茅野京子 第44話 フェザーン占領 簧原雅人 久米一成 熨斗谷充孝 上野史博 水畑健二 第45話 寒波到る 倉井さとし 木村真一郎 上野史博 茅野京子 第46話 ヤン提督の箱舟隊 木村真一郎 前島健一 上野史博 清水恵蔵 前島健一 - 第47話 自由の宇宙(そら)を求めて 羽生頼仙 第48話 双頭の蛇〜ランテマリオの決戦〜 簧原雅人 向後知一 熨斗谷充孝 上野史博 飯田宏義 茅野京子 高橋英樹 第49話 闇が深くなるのは… 福島宏之 北川正人 中田雅夫 - 第50話 連戦 木村真一郎 水畑健二 高橋英樹 第51話 バーミリオンの死闘(前編) 羽生頼仙 茅野京子 第52話 バーミリオンの死闘(後編) 簧原雅人 川島宏 上野史博 飯田宏義 茅野京子 第53話 急転 浅見隆司 矢崎しげる 清水恵蔵 第54話 皇帝ばんざい! (ジーク・カイザー) 石黒昇 北川正人 -• OVA第3期 — 全32話(1994年7月 - 1995年2月)。 本編6 - 8巻。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作画監督 第55話 儀式から再び幕は上がり… 河中志摩夫 冨永恒雄 山崎茂 茅野京子 高橋英樹 第56話 地球へ 渡部高志 所俊克 松本文男 舛館俊秀 第57話 キュンメル事件 羽生頼仙 茅野京子 高橋英樹 第58話 訪問者 山崎茂 中田雅夫 第59話 過去と現在と未来と 浦田やすのり 所俊克 今泉賢一 - 第60話 魔術師捕らわる 前島健一 茅野京子 高橋英樹 第61話 歌劇(オペラ)への招待 横田和 山口美浩 第62話 血の流水階段(カスケード) 元永慶太郎 所俊克 今泉賢一 - 第63話 聖地 横田和 中田雅夫 高橋英樹 第64話 休暇は終わりぬ 山崎茂 田中穣 第65話 すべての旗に背いて 元永慶太郎 所俊克 今泉賢一 - 第66話 黄金獅子旗(ゴールデンルーヴェ)の下に 羽生頼仙 岡嶋国敏 田中穣 高橋英樹 第67話 『神々の黄昏(ラグナロック)』ふたたび 横田和 山崎茂 茅野京子 第68話 エル・ファシルへ 石黒昇 所俊克 今泉賢一 - 第69話 イゼルローン再奪取作戦 前島健一 岩本保雄 北崎正浩 高橋英樹 第70話 蕩児たちの帰宅 羽生頼仙 黒田やすひろ 茅野京子 第71話 マル・アデッタ星域の会戦(前編) 石黒昇 所俊克 今泉賢一 - 第72話 マル・アデッタ星域の会戦(後編) 夏木亮 荒木英樹 高橋英樹 第73話 冬バラ園の勅令 浅見隆司 田中穣 第74話 前途遼遠 石黒昇 所俊克 今泉賢一 - 第75話 雷動 牧野行洋 岩本保雄 鈴木伸一 高橋英樹 第76話 祭りの前 羽生頼仙 茅野京子 第77話 風は回廊へ 所俊克 松本文男 - 第78話 春の嵐 横田和 浅見隆司 田中穣 高橋英樹 第79話 回廊の戦い(前編)〜常勝と不敗と〜 前島健一 羽生頼仙 鈴木伸一 第80話 回廊の戦い(中編)〜万華鏡(カレイドスコープ)〜 石黒昇 北川正人 今泉賢一 第81話 回廊の戦い(後編)〜大親征の終幕〜 横田和 岡嶋国敏 下坂英男 浜津武広 第82話 魔術師、還らず 前島健一 茅野京子 高橋英樹 第83話 祭りの後 石黒昇 簧原雅人 花井信也 今泉賢一 戸田真一 - 第84話 失意の凱旋 前島健一 茅野京子 高橋英樹 浜津武広 第85話 遷都令 前島健一 浅見隆司 田中穣 浜津武広 第86話 八月の新政府(ニュー・ガバメント・イン・オーガスタ) 石黒昇 北川正人 今泉賢一 -• OVA第4期 — 全24話(1996年9月 - 1997年3月)。 本編9 - 10巻。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 第87話 嵐の予感 河中志摩夫 石黒昇 浅見隆司 田中穣 第88話 辺境にて 今泉賢一 第89話 夏の終わりのバラ 清水恵蔵 池田裕治 第90話 鳴動 浅見隆司 田中穣 第91話 発芽 石黒昇 今泉賢一 第92話 ウルヴァシー事件 清水恵蔵 真野玲 鈴木伸一 第93話 矜持にかけて 浅見隆司 田中穣 第94話 叛逆は英雄の特権 石黒昇 今泉賢一 第95話 双璧相撃つ! 清水恵蔵 茅野京子 第96話 剣に生き… 柏木晴 真野玲 北崎正浩 第97話 剣に斃れ 石黒昇 今泉賢一 第98話 終わりなき鎮魂曲(レクイエム) 前島健一 木宮茂 茅野京子 第99話 未来への助走 浅見隆司 村田雅彦 第100話 皇妃ばんざい! (ホーフ・カイザーリン) 島崎征宙 北崎正浩 第101話 動乱への誘い 真野玲 鈴木伸一 第102話 敢えて武器を手に 田中穣 古川尚哉(メカ) 第103話 コズミック・モザイク 羽生頼仙 今泉賢一 第104話 平和へ、流血経由 木宮茂 坂本修司 鈴木伸一 第105話 昏迷の惑星 岡嶋国敏 浅見隆司 村田雅彦 第106話 柊館(シュテッヒパルム・シュロス)炎上 篠原俊哉 北崎正浩 第107話 深紅の星路(クリムゾン・スターロード) 岡嶋国敏 羽生頼仙 鈴木伸一 第108話 美姫(ブリュンヒルト)は血を欲す 鈴木利正 浅見隆司 田中穣 第109話 黄金獅子旗(ゴールデンルーヴェ)に光なし 石黒昇 今泉賢一 第110話 夢、見果てたり 簧原雅人 羽生頼仙 茅野京子 山本径子 清水恵蔵(総)• OVA外伝第1期 — 全24話(1998年2月 - 1998年)。 単行本未収録短編3本と外伝3巻。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 白銀の谷 Kap. I - 河中志摩夫 清水恵蔵 西山明樹彦 茅野京子 西村聡(メカ) 清水恵蔵 Kap. II Kap. III 牧野行洋 清水恵蔵 Kap. IV 清水恵蔵 上野史博 茅野京子 山本径子 西村聡(メカ) 朝の夢、夜の歌 Kap. I - 河中志摩夫 田中穣 岡嶋国敏 田中穣 - Kap. II 殿勝秀樹 Kap. III 工藤進 多田俊介 Kap. IV 殿勝秀樹 酒井伸次 田中穣 茅野京子 汚名 Kap. I - 河中志摩夫 石黒昇 今泉賢一 - Kap. II Kap. III 横田和 花井信也 今泉賢一 Kap. IV 横田和 今泉賢一 今泉賢一 千億の星、千億の光 第1話 ヴァンフリート星域の会戦 河中志摩夫 清水恵蔵 高橋滋春 茅野京子 清水恵蔵 第2話 三つの赤(ドライ・ロット) 鈴木芳成 山本径子 第3話 亡命者たち 北崎正浩 第4話 染血の四月 石黒昇 今泉賢一 第5話 危険な男 鈴木利正 岡嶋国敏 柳瀬雄之 第6話 混戦始末記 日巻裕二 北崎正浩 第7話 初夏、風強し 日巻裕二 酒井伸次 第8話 伯爵家後継候補 清水恵蔵 上野史博 茅野京子 第9話 パーティーの夜 石黒昇 今泉賢一 第10話 真実は時の娘 簧原雅人 岡嶋国敏 茅野京子 第11話 第六次イゼルローン攻防戦 石黒昇 今泉賢一 第12話 千億の星、ひとつの野心 石黒昇 清水恵蔵 鈴木芳成 山本径子• OVA外伝第2期 — 全28話(1999年12月 - 2000年7月)。 外伝4巻とOVAオリジナルエピソード3本、そして外伝1巻序盤。 OVAオリジナル・エピソードは 斜字タイトルで示す。 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 螺旋迷宮 第1話 エル・ファシルの英雄 河中志摩夫 清水恵蔵 上野史博 山本径子 清水恵蔵 第2話 英雄の新しい仕事 岡嶋国敏 松田芳明 第3話 英雄たちの横顔(プロフィール) 茅野京子 第4話 過去へのささやかな旅 高橋滋春 小林ゆかり 第5話 時の女神に愛された男 〜第二次ティアマト会戦記I〜 浅見隆司 宮崎一哉 河合静男 井藤誠(メカ) 第6話 英雄の死 〜第二次ティアマト会戦記II〜 岡嶋国敏 茅野京子 第7話 喪服と軍服の間 羽生頼仙 上野史博 第8話 収容所惑星 冨永恒雄 熨斗谷充孝 山本径子 西村聡(メカ) 第9話 捕虜と人質 土屋日 杉山東夜美 第10話 顕微鏡サイズの反乱 酒井伸次 石田啓一 第11話 エコニアの英雄 岡嶋国敏 高橋滋春 山沢実 第12話 過去からの糸 四分一節子 石原慎二郎 三宅雄一郎 第13話 ひとつの旅の終わり 高橋滋春 茅野京子 鈴木伸一 第14話 出口をさがす旅 大宙征基 上野史博 山本径子 都築裕佳子 叛乱者 Kap. I - 河中志摩夫 石黒昇 宮田亮 今泉賢一 今泉賢一 - Kap. II 上野史博 山沢実 清水恵蔵 Kap. III 伊藤喬子 高橋滋春 鈴木伸一 Kap. IV 石黒昇 宮田亮 今泉賢一 今泉賢一 - 決闘者 Kap. I - 河中志摩夫 大宙征基 土屋日 山本径子 清水恵蔵 Kap. II 浅見隆司 高橋滋春 茅野京子 都築裕佳子 Kap. III 大宙征基 岡嶋国敏 山沢実 Kap. IV 前島健一 上野史博 鈴木伸一 奪還者 Kap. I - 河中志摩夫 浅見隆司 熨斗谷充孝 山本径子 都築裕佳子 清水恵蔵 Kap. II 簧原雅人 宮田亮 今泉賢一 今泉賢一 - Kap. III 宮田亮 日向正樹 今泉賢一 Kap. IV 石黒昇 宮田亮 今泉賢一 今泉賢一 - 第三次ティアマト会戦 前篇 - 河中志摩夫 大宙征基 岡嶋国敏 茅野京子 鈴木伸一(メカ) 清水恵蔵 後篇 上野史博 山沢実 今泉賢一 山本径子 都築裕佳子 桝井一平 シリーズ作品の時系列 [ ]• 劇場版及びOVAでのストーリーの順番は、「次回予告」及び劇中での年代表示を参照して並べると以下の様になり、上記1期・2期の仕分けと矛盾するが、本来OVA外伝第1期の「朝の夢、夜の歌」の第2話冒頭のラインハルトが夢を見るシーンでOVA外伝第2期のシーンを挿入する等して時系列の修正を行っている。 1 「螺旋迷宮」• 2 「白銀の谷」• 5 「黄金の翼」• 7 「朝の夢、夜の歌」• 8 「千億の星、千億の光」• 9 「第三次ティアマト会戦」• 10 「わが征くは星の大海」• 11 「汚名」• 第1話「永遠の夜の中で」に続く。 「新たなる戦いの序曲」は第1話と第2話に相当する。 「ユリアンのイゼルローン日記」、「ダゴン星域会戦記」はアニメに収録されていない作品であるが2017年にアニメ声優が再集結をしてオーディオブック版として制作された。 スタッフ [ ] 劇場版• 原作 - 田中芳樹、道原かつみ(第2作)• 監督 - (第1作)、清水恵蔵(第2作・第3作)• 脚本 - (第1作)、小出一巳(第2作)、河中志摩夫(第3作)• キャラクターデザイン・作画監督 - 奥田万つ里(第1作)• キャラクター原案 - 道原かつみ(第2作)、(第3作)、本木久年(第3作)、久米一成(第3作)• キャラクター設定・作画監督 - (第2作・第3作)• メカニック原案 - 笠原彰(第2作)• メカニックコンセプト - 加藤直之(第3作)• メカニック設定 - (第2作)、(第2作)• 絵コンテ - (第2作)、前島健一(第3作)、羽生頼仙(第3作)• 演出 - さかいあきお(第1作)、上田芳裕(第2作)、前島健一(第3作)• メカニック作画監督 - (第1作)、高橋英樹(第2作・第3作)• 美術監督 - 金子英俊(第1作)、石垣努(第2作)、谷村心一(第3作)• 仕上監督 - 工藤秀子(第1作)• 色彩設定 - 村上芳枝(第2作)、伊藤弘子(第3作)• 撮影監督 - 石川欽一(第1作)、岡崎英夫(第2作・第3作)• 音楽監督 - 佐々木節夫(第1作)• 音楽 - (第2作)• 音響監督 -• プロデューサー• 第1作 - 田原正利、菅原善雄、菊川幸夫• 第2作 - 菊川幸夫、田原正利、• 第3作 - 菊川幸夫、横尾道男、田原正利、鈴木洋治• アニメーション制作プロデューサー - (第1作)、岩瀬安輝(第1作)• プロダクションマネージャー - (第2作・第3作)• 制作協力 - (第1作)、(第1作)、(第3作)• アニメーション制作 - (第1作・第3作)、マジックバス(第2作)• 第1作・第2作 - 徳間書店、、キティフィルム• 第3作 - 徳間書店、徳間ジャパンコミュニケーションズ、サントリー OVA• 原作 - 田中芳樹• 総監督 - 石黒昇• シリーズ構成 - 河中志摩夫• シリーズディレクター - 簧原雅人(第2期)、田原正利(第4期)• 監督 - 清水恵蔵(外伝第1期「白銀の谷」、外伝第2期)、笠麻美(外伝第1期「朝の夢、夜の歌」)• キャラクター原案• 第1期 - 奥田万つ里• 第2期・外伝第1期 - 奥田万つ里、本木久年• 第3期・第4期・外伝第2期 - 奥田万つ里、本木久年、久米一成• キャラクターデザイン• 第1期 - 本木久年(1 - 6、8 - 26)、清水恵蔵(7・15・23・25・26)• 第2期 - 久米一成• 第3期・第4期・外伝第1期「白銀の谷」「朝の夢、夜の歌」「千億の星、千億の光」・外伝第2期 - 清水恵蔵• 外伝第1期「汚名」 - 清水恵蔵、• アニメーションディレクター - 清水恵蔵(第3期・第4期)• メカニックデザインコンセプト - 加藤直之(第1期)• メカニックコンセプトデザイン - 加藤直之(第2期)、清積紀文(第2期)• コンセプチュアルデザイン - 加藤直之(第3期・第4期・外伝)、清積紀文(第3期)• メカニックデザイン - 田中精美(第2期、第3期、第4期、外伝第1期「白銀の谷」「汚名」「千億の星、千億の光」・外伝第2期)• 総メカ作画監督 - 清積紀文(第1期)• 美術デザイン - 田中精美(第2期・外伝第1期「白銀の谷」「千億の星、千億の光」・外伝第2期)、長尾仁(第3期・第4期・外伝第1期「白銀の谷」「千億の星、千億の光」・外伝第2期)、谷村心一(第3期)、脇威志(外伝第2期)• 総美術監督 - 長尾仁(第2期)• 美術監督• 第1期 - 金子英俊(1・17)、千葉康之(2)、脇威志(4・11・19)、下川忠海(5)、高遠和茂(6・7・10・16・21・23)、長尾仁(7・15・23・25・26)、池田祐二(8)、高田茂祝(15)、山元健生(15)、田原優子(18)、佐貫利勝(20)、勝井和子(22・24・25・26)• 第2期 - 呉暦喚(29・31・33・34・35・41・42・48・50・51)、脇威志(43)、明石貞一(49・54)• 第3期・第4期・外伝第1期「白銀の谷」「朝の夢、夜の歌」「千億の星、千億の光」 - 長尾仁• 外伝第1期「汚名」 - 佐藤広明(I)、田原優子(II、III、IV)• 外伝第2期 - 長尾仁、脇威志• 色彩設計• 第1期 - 新井マリー、伊藤弘子(7・15・23・25・26)• 第2期 - 田崎有理、伊藤弘子(28・31・37・38・39・43・45・46・47・48・52)• 第3期・第4期・外伝第1期「白銀の谷」「千億の星、千億の光」・外伝第2期 - 伊藤弘子• 外伝第1期「朝の夢、夜の歌」 - 三橋曜子• 外伝第1期「汚名」 - 坂井憲興• 撮影監督• 第1期 - 石川欣一、岡崎英夫(7・15・23・25・26)• 第2期・第3期 - 岡崎英夫• 第4期・外伝第1期「白銀の谷」 - 藤田正明• 外伝第1期「朝の夢、夜の歌」 - 小澤次雄• 外伝第1期「汚名」 - 宇津畑隆• 外伝第1期「千億の星、千億の光」 - 小室正一(1・2・8・12)、藤田正明(3・6・7)、宇津畑隆(4・9・11)、鳥越一志(5)、斎藤秋男(10)• 外伝第2期 - 岡崎英夫、川田敏寛• 音楽 - ドイツ・シャルプラッテン・レコード、(第1期 - 第4期)• 音響監督 - 明田川進• プロダクションマネージャー - 出崎哲(第2期、第3期、外伝第2期)• チーフプロデューサー - 田原正利(第1期、第2期、第3期)• プロデューサー• 第1期 - 加藤博之、菊川幸夫• 第2期 - 横尾道男、菊川幸夫、小田原明子• 第3期 - 菊川幸夫、鈴木洋治• 第4期 - 菊川幸夫• 外伝 - 菊川幸夫、稲垣高広• 制作(第1期はアニメーション制作と表記)• 第1期 - キティフィルム三鷹スタジオ、ティー・ピー・オー(7・15・23・25・26)• 第2期 - キティフィルム三鷹スタジオ、ティー・ピー・オー(28・31・37・38・39・43・44・45・46・47・48・52)• 第3期 - キティフィルム三鷹スタジオ• 第4期・外伝 -• 第1期 - キティフィルム、徳間書店、徳間ジャパン• 第2期 - キティフィルム、徳間書店、徳間ジャパン、• 第3期 - 徳間書店、サントリー、らいとすたっふ• 第4期 - 徳間書店、ビデオチャンプ、らいとすたっふ• 脚注 [ ] []• 第4期のみメイキングビデオの収録時間(50分)を含む。 ただし、OVA第27話「初陣」も1991年8月31日に劇場公開されているため( - 日本映画情報システム)、正確には4作となる。 OVA第1期、第2期での価格。 OVA第3期以降は1話2,800円に改定。 なお、リリース中の1989年4月にが導入されており、導入以降は税込価格での表記。 - (2005年4月10日アーカイブ分)、有限会社ティー・ピー・オー• レーザーディスクは、1枚ごとの単品販売の他、本編1期から4期、外伝1期から2期、長編3作をまとめた「劇場版セット」の計7セットがとしてリリースされた。 10月22日に再発売された本編第1期レーザーディスクセットは、初期版やそれまでの再発売版とはジャケットが異なり、内容にも修正が加えられたリメイク版である。 、2010年6月26日• 、2010年4月9日• 映像はSDマスターからのアップコンバート、音声はモノラル2chと、5. 1chアップミックス版を選択可能。 、2009年1月23日• 、2009年1月31日• また、銀河()の意味で「Kosmosinsel」と表記しているが、ドイツ語では通常「Galaxie」と表記する。 第1期全巻の料金を一括払いした顧客へは2週に1度の配達となるかわりに偶数話を1週早く見ることができた。 ウィークリー・アニメビデオ版第26話に収録された第2期予告編は他の版には収録されていない。 ウィークリー・アニメビデオの第1期には『』の初期OVAシリーズと同様、スポンサーCMが収録されている。 この通販版VHSは1988年12月21日に創刊号がリリースされて以降、外伝1期分まで(商品コード:VAM-001からVAM-134)、計134本が製作・販売された。 徳間書店のサイトでは『黄金の翼』の通販版VHS(商品コード:TJM-8)もウィークリービデオと記述されていることから、それも含めれば135本となる。 本編及び外伝第1期はセルアニメとしてのアナログ制作、外伝第2期はデジタル制作となっている。 これは登場する数多の名ありキャラクターを描き分けることが事実上不可能なので、声で見分けられるよう意図したためである。 イワン・コーネフとルパート・ケッセルリンクを演じた、フリードリヒ4世とロイヤル・サンフォードを演じた、ウランフ中将とニルソン中佐を演じたなどが存在する。 プロデューサーが、後に出てくるキャラクターのために残しておきたいという声優以外はほぼ網羅してしまっています。 」より引用。 」より引用。 2018年5月23日. 2018年5月24日閲覧。 帝国領侵攻作戦の際のヴァーリモント少尉など。 フェザーン自治領について、原作ではPHEZZANとされているが、OVA版ではFEZZANに変更されているなど。 カストロプ動乱においてキルヒアイスがクルト伍長の言うとおり「指向性」のを使った場合、帝国の公式記録と整合しないなど。 例として、同盟軍第2艦隊旗艦パトロクロスは、の基本デザインに依るものである。 「銀河英雄伝説サントラ音楽集」(32ATC-183)ライナーノーツ• 「銀河英雄伝説 In Classic」解説書• 、、2006年11月8日• 、アニメスタイル、2006年11月22日• 1988年11月3日に東京・で行われた「銀河英雄伝説発売記念イベント」で収録された。 同イベントでは、「ジーク・カイザー、ラインハルト!! 」の歓声も男性のみで収録された。 1989年3月21日に九段会館で行われたファンイベントでは、「スタジアムの虐殺」のシーンにおける民衆の悲鳴と怒号が収録され、劇中で使用されている。 イベントは複数の都市で催され、ゲストに主要な役をした声優数名が参加している。 、キング アミューズメント クリエイティブ• なおスターチャイルド版CD-BOXは、使用曲を時系列順に収録しているため、一部の楽曲に重複が生じている。 最初に通販版VHS発売。 次にCDやLD発売・VHSレンタル開始、その後に全国で1館・1週間のみで劇場公開された。 OVA第27話「初陣」も「黄金の翼」と同じくOVAリリース2か月後に1館・2週間のみで劇場公開されていた経緯がある。 OVA版では正面から見て縦長にデザインされている傾向があるが(特に同盟軍が顕著)、漫画版ではむしろ横長にデザインされている傾向がある。 戦闘艇であるスパルタニアンやワルキューレのデザインも大きく異なっており、スパルタニアンの発艦もOVA版では母艦の下面に半格納状態で並べられ下方に放出するのに対して、本作では艦内から加速して前方へ放出する。 OVA版でキルヒアイス役を演じた広中氏はまた演じられるかと思っていた。 外部リンク [ ]• - 徳間版アニメ公式サイト。 - 徳間版アニメのプロデューサー、田原正利(正聖)の製作会社。 当時のエピソードを紹介するページもある。 - スターチャイルド版CD-BOX情報ページ。 劇中使用楽曲情報もある。

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銀河英雄伝説ってライトノベルなんですか?ラノベを出している文庫で出版...

銀河 英雄 伝説 小説

実は、私は大の『銀雄伝(ぎんゆうでん)』ファンです! と、言っても原作小説からではなく、ゲームきっかけでOVA(俗に言う石黒版(1988-))を見始めたのですが…… それにしても、OVAをレンタル店で借りたときは、本伝110話、外伝54話、劇場版3話…… と、かなりの話数で「これは長くなるぞ!」と思っていたのですが、いざ第1話を見始めると夜な夜な一気に視聴し、毎日のようにレンタルショップに通ったものです。 インターネット配信なんて、まだない時代ですからね(笑) まぁ、それほどに魅力的な作品なのですが、そんな超大作のリメイクと言うことで、私をはじめファンは放送開始前から悲喜こもごも。 いざ2018年のリメイク版『銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』が放送されると、案の定、ネットが荒れました。 余談ですが、邂逅(かいこう)とは「めぐりあい」と言う意味があるそうですよ。 ただ、色々なサイトや書き込みを縦覧していくと、残念ながら全体としての評価は『あまりよくない(60点)』と言った感じでしょうか? もちろん、『銀河英雄伝説』に限らず、アニメが実写化されたり、実写映画がハリウッド化されたりすると、それらを忌避するファンがアンチユーザーにまわることも多々ありますので判断は微妙なんですが、配信サイト『Amazonビデオ』での評価も3. 2点(5点満点)と冴えない結果に終わっています。 2019年には続編となる劇場版『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』の上映が予定されていますが「大丈夫なの?」と心配する声もありますので、今回はここまで雲行きが怪しくなった理由(=不評)について分析していこうと思います。 なんと言っても、ラインハルト・フォン・ローエングラム役の堀川りょうさんや、ヤン・ウェンリー役の富山敬さんをはじめ、潘恵子さん(グリューネワルト伯爵夫人アンネローゼ)、森功至さん(ウォルフガング・ミッターマイヤー)、若本規夫さん(オスカー・フォン・ロイエンタール)、速水奨さん(アーダルベルト・フォン・ファーレンハイト)、榊原良子さん(フレデリカ・グリーンヒル)、三石琴乃さん(カーテローゼ・フォン・クロイツェル)、石塚運昇さん(ヨブ・トリューニヒト)、小林清志さん(アドリアン・ルビンスキー)と、書き切れませんが、現代のアニメでゲストとして呼ばれる大御所の方々が脇役を固めていますからね。 このあたりは制作委員会方式の現在の制作費事情と、手探りの通信販売で成功を収めた石黒版OVAの制作費事情と異なりますので、一概に評価するのは難しい部分がありますが、映画やドラマ同様、脇役までしっかりとしたキャストで固めようとするとそれなりの制作費が掛かると言う証左なのかもしれません。 あとは、石黒版で出演された声優さんが、そのままの役を引き継げば話題はあったのかもしれませんが、大きな話題になったのは、石黒版でヨブ・トリューニヒトを演じた石塚運昇さんが、ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ(石黒版CV:納谷悟朗さん)として出演されたことくらいでしょうか。 他には、パウル・フォン・オーベルシュタイン役の諏訪部順一さん(石黒版CV:塩沢兼人さん)や、アンドリュー・フォーク役の神谷浩史さん(石黒版CV:古谷徹さん)が登場したときに「石黒版の演技を意識されていたかな」と言った感想がネットで多く出回るくらいだったと思います。 正直、キャスティングに関する懸念はリメイクが発表されたときから予想できていたことなので、ラインハルト役の宮野真守さんや、キルヒアイス役の梅原裕一郎など現在の実力派さんがキャスティングされても、このあたりは仕方ないと言えるでしょう。 1クールで納めるには無理がある 声優陣に関しては前述の通り劣勢となることが予想できたわけですが、それを差し引いても低評価なのはなぜでしょう? ヒントはOVA版のプロデューサーを務められた田原正利氏の記事にあると言えるでしょう。 そもそも『銀英伝』のアニメ化はTVシリーズを想定していました。 それはあれだけの長い原作を映像化する媒体として、当時はTVシリーズしかなかったなかったのですから当然のことでした。 (少なくとも同時期の某作品のように全10巻ある作品を90分にまとめるような蛮勇は私にはありません) (アニメ『銀河英雄伝説』プロデューサー 田原正聖(正利)) ファンの方なら記事の意味がおわかりですよね。 今回『銀河英雄伝説 Die Neue These』の最終回(第12話)となった「アムリッツァ会戦(前哨戦)」は、石黒版での第15話にあたります。 つまり、単純な話数計算で言うと石黒版から2割程度カットされているわけです。 実際のところ、原作の小説ファンの間では「石黒版も省略しすぎ」との声が一部であるようですが、110話にも及んだ石黒版からさらに削ってしまっては、内容が薄まるのは当然と言えます。 結果、銀河英雄伝説の魅力である「キャラクターの人生(個々のストーリー)」や「1400年にも渡り設定された銀河系の歴史」が蔑ろになってしまった印象がぬぐいきれないわけです。 例えば、第8話の「カストロプ動乱」。 石黒版では、動乱を鎮圧するために首謀者を降伏させる作戦(犠牲者を少なくする)を立案するキルヒアイスに対し、当初は軽んじる態度を見せていたベルゲングリューン。 しかし、その指揮ぶりに感化される様子が細かく描写されていましたが、本作ではほぼ省略。 加えて、その優しさ故にリップシュタット戦役で倒れるキルヒアイスですが、本作では赤毛の天然パーマや、下級兵士にも敬語で接する部分は陰を潜め、髪の色が異ならなければ「どっちがラインハルト?」と見間違えてしまうほど威厳のある上官として描かれてしまいました。 同様に、不良中年でおなじみのワルター・フォン・シェーンコップが好中年(?)になり、好青年のブルームハルトが髭面のおじさんに変貌するなど、こういったキャラクターデザインや設定で離脱したファンも多かったように思います。 まぁ、フレデリカ・グリーンヒルが美人キャラに変貌したのは、女性キャラが少ない銀河英雄伝説ではアリかもしれませんね(笑) クラシックは偉大だった アニメ以外にもゲーム化されている本作でおなじみの曲と言えばラベル作曲のボレロです。 この曲が聞こえてくると「左翼艦隊、前進せよ」と言うミュッケベルガーのセリフが脳裏を過ぎりますが、石黒版ではボレロの他、多くのクラシックが艦隊戦で使用されています。 当時、クラシックコンサートで演奏されることの少なかった、ニールセン作曲の交響曲第4番が「アムリッツァ会戦(石黒版)」で使用され、コンサートで演奏されるようになったのは有名な話です。 アニメと言うとファンタジー(フィクション)要素が強いのですが、全編にわたりクラシックを使用したことによって、本作にリアリティが加わるとともに、歴史感が身近なものになったと推測します。 そう考えると、クラシックからオリジナル音楽に転換したことによって、他のSFファンタジーアニメと同列になってしまったように感じます。 せめて、音楽だけでもクラシックなら、ゲームファンや石黒版のファンをつなぎ止めれたかもしれません。 まとめ 今回のリメイクにあたり、アッテンボローが序盤から登場しないなど、原作を大切にしつつ、石黒版とは全く異なる側面(キャラクターデザイン・音楽など)から製作しようとしたのは理解できます。 また、原作小説・ゲーム・パチンコなど銀河英雄伝説の入口は様々ですが、どうしても石黒版が脳裏に焼き付いているため、比較されるのも仕方ないことだと思います。 しかし、クオリティの高い映像によって、銀河英雄伝説の魅力である個々のキャラクターや歴史の描写に深みが増すかと思いきや、広く浅くで終わってしまい、イケメンや美人になったキャラクター、艦隊描写のグラフィックなどビジュアル面で誤魔化された側面が否めません。 冒頭にも紹介しましたが、Amazonビデオをはじめ各方面からの評価が微妙となると、まだまだ、スタートしたばかりですが、長い原作の最終回までリメイクがたどり着くことができるのか率直な疑問が過ぎります。

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