全国 安全 週間 2020。 春の全国交通安全運動(2020年)

令和2年度「全国安全週間」を7月に実施

全国 安全 週間 2020

期間中の死者数は63人。 愛知県が6人でもっとも多い• 学校や職場に掲示しましょう• 毎日どこかで2万件の違反!• 携帯に事故の連絡が入る ことがないように 新入学児童と高校1年生は特に注意! 春の全国交通安全運動• 期間:令和2 年4月6日(月)~4月15日(水)• 交通事故死ゼロを目指す日:4月10日(金) 交通事故発生状況 数値の出典:• 事故発生件数:7,645件(前年比:-2,733件)• 負傷者数:9,099人(前年比:-3,430人)• 死者数:63人(前年比:-14人) 事故発生件数 42都道府県で事故が減少(前年同期より26. 死者数 期間中の死者数は63人で昨年の同じ期間より14人減少。 (昨年は4月の統一地方選挙のため、5月に実施された運動期間との比較では6人多い) 6日(月) 6人 11日(土) 4人 7日(火) 2人 12日(日) 3人 8日(水) 8人 13日(月) 9人 9日(木) 6人 14日(火) 9人 10日(金) 5人 15日(水) 11人 死者数が多かったのは、が6人、東京都とが各5人、香川県が4人の順です。 また東京都は事故件数が452件(53%減)、負傷者数は502人(54%減)で、昨年に比べ半数以下に減少したものの、死者は4人増えています。 外出自粛により交通量が減少したため、スピードの出し過ぎが要因の一つとみられています。 全国でによる交通事故は23件発生し、うち死亡事故は2件ということです。 運動の重点項目• 子供を始めとする歩行者の安全の確保 (取り締まりが強化されています)• 高齢運転者等の安全運転の励行• 自転車の安全利用の推進 春の交通安全運動ポスター・チラシ 内閣府と警察庁が配布しているポスターなど。 各画像のリンク先で表示(PDF)・印刷ができます。 学校や職場などに掲示することで、交通事故の抑止が期待できると思います。 小学生の死亡・重傷事故のおもな原因 2014年~2018年の合計• 飛び出し:1,239人(38. 横断違反:559人(17. 信号無視:118人(3. 事故は4月から7月に目立つ 小学生児童の死亡・重傷事故は夏休み前までの4月~7月に多く発生しており、特に5月が最も多くなっています。 時間帯は下校時に多く発生しています。 16時台:694人• 15時台:660人• 17時台:524人• 7時台:296人• 14時台:227人• 18時台:210人 1年生の第1ピークは5月中旬と下旬で下校中が多い。 ありがとう! 警察庁の統計によると、昨年(2019年|年間)に全国で発生した、自転車運転中の交通事故死者数は433人(全体の約13. このうち10歳~14歳が3人、15歳から19歳が8人です。 自転車も賠償責任保険に加入! 「自転車」対「歩行者」の事故で、歩行者の年間死者数は4. 2人です(過去10年の平均) 埼玉県、大阪府、名古屋市、京都市などでは義務化されています。 自転車と歩行者の事故では高額賠償を負うケースも・・• 9,521万円 :男子小学生(11歳)が運転する自転車が歩行中の女性(62歳)に衝突。 被害者は意識不明の状態が続いている。 9,400万円:高知市で高校生が自転車で警察官に衝突し死亡させた事故。 (無灯火運転の取り締まり中に起きた事故)• 9,266万円 :男子高校生の運転する自転車が、男性会社員(24歳)に衝突。 被害者は言語機能喪失等の重大な後遺症。 6,779万円 :男性が運転する自転車が横断歩道で女性(38歳)に衝突し、女性は3日後に死亡。 5,438万円:男性の運転する自転車が歩行中の女性(55歳)に衝突。 女性は11日後に死亡。 4,043万円 :男子高校生の運転する自転車が信号無視で、男性(62歳)が運転するオートバイと衝突。 男性は13日後に死亡。 安全運転でいきましょう.

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全国安全週間実施要領

全国 安全 週間 2020

2020年7月1日より全国安全週間が始まります。 今月6月は、その準備月間です。 当社では安全標語を募集し、安全衛生委員会のメンバーで投票し、入賞作品を選びました。 社内に入賞の6首を掲示し、安全意識を高めております。 安全標語の募集は、今年で4回目です。 安全標語の代わりに労働衛生標語を募集した年もあります。 今回は全部で97首が集まりました。 安全衛生委員会の投票の結果で、次のように6首を選びました。 金賞 1首 銀賞 1首 銅賞 2首、技能実習生の作品(翻訳者と力を合わせた結果)も入りました。 特別賞 2首、今年の新卒の作品が入っています。 受賞者は職場の朝礼に場で、社長より記念品を渡されました。 また社内の建物ごとに、入賞した標語を貼り出しました。 標語の募集を始めた頃と比較しますと、ほとんどの人が1首の応募で、複数を応募して来る人が減った傾向となりました。 ただし今回は、応募に参加した人数が過去最大であり、一定の評価をしてよろしいと考えております。 入賞しなかった安全標語の中にも、社員に読んでもらいたい作品がたくさんあります。 昨年までは一覧にして掲示をしておりましたが、今年は2首くらいずつを週替わりで掲示することを検討しています。 なお当社では労働災害の発生を防止するため、毎年のリスクアセスメントも並行して進めております。 こちらの方は、今年度最初となります6月の安全衛生委員会で結果を確認することになっています。

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令和2年度「全国安全週間」を7月に実施

全国 安全 週間 2020

皆様お疲れ様です。 北海道で建設に携わるショウジ()です。 本日も業務、無事故無災害=ゼロ災を達成されましたか? さて、以前、 全国安全週間について概要等をこのブログで紹介いたしました。 6月1~30日は全国安全週間の準備月間でもありますし、このブログの主題でもある「ゼロ災=安全」に直結する取り組みは重点的にお知らせしていきたいと考えています。 ということで今回は、 「全国安全週間に何をすればいい?」というところを着眼点とし、皆様により良い、より充実した内容となるよう、ご紹介していきます。 実施(Do) =計画したものを実際に行動してみる• 評価(Check)=行動してみて結果がうまくいったか、そうではなかったか確認する• 改善(Act =行動した結果を省みて、次の安全活動の改善点として活かす ということとなります。 ここで、 「計画 Plan 」に焦点を当ててみましょう。 PDCAの最初の入り口となる「安全対策の計画」を具体的なものにすることが重要です。 勿論最初から完璧となるようにすることは不可能ですが、目的意識をしっかりと持てば、最初から質の高い計画とすることが可能です。 それでは、質の高い計画とはどのようなものを指すのか?と気になる方が多いかと思います。 その答えは一つではありませんが、私がこれから提案するものなんかは質が高いと自負します。 宜しければ、参考にしてみて下さいね。 全国安全週間をより充実させる8テーマ 私の提案は、 「全国安全週間の主唱でもある、中央労働災害防止協会の取組みを参考にすること」 というシンプルなものになります。 大きく8つのテーマがありますので、それぞれ簡単に解説します。 STOP! 転倒災害プロジェクト 厚生労働省および労働災害防止団体では、休業4日以上の死傷災害のうち最も件数が多い転倒災害の減少を目的とし、2015年には「STOP!転倒災害プロジェクト2015」という取組みが開催されました。 そのような状況を踏まえ、「転倒災害プロジェクト2015」を期限を設けずに継続されることとなり、2016年から 「STOP!転倒災害プロジェクト」として取り組まれています。 画像の通り、 6月は重点取組期間でもあるため、全国安全週間の準備月間としてこのうえなくクリティカルな取組であると考えます。 まずは職場の転倒防止対策について、見直してみてはいかがでしょうか? 熱中症防止対策 季節柄、6~7月は気温が徐々に高まるという点と、体がまだ気温の変化に慣れきっていないという点から、熱中症リスクは高まる期間であると考えます。 毎年のように、「記録的な暑さ」という言葉を聞いています。 恐らく今年も聞くでしょう。 何も起きないことが重要ですので、予防策を講ずること。 また、万が一の熱中症発症の時の対応策について、今一度確認してみましょう。 基本ですが、 水分塩分補給を忘れずに! 冒頭でも書きましたが、熱中症についての基礎知識についてもまとめておりますので、ご活用ください。 ちなみに、職場でウォーターサーバーを導入するととても快適なのでお勧めです。 交通労働災害の撲滅 交通労働災害は、当ブログで取り上げている建設業にとどまらず、全産業に占める死亡災害のうち2割以上を占めています。 通勤も労災が適用となります。 どのような移動手段にでも、世の中に自分以外の人がいる限り、交通事故は100%防止できるものではありません。 ですが、自分が予防できることは何なのか、今一度見直すいい機会かと思います。 働く人に安全で安心な店舗・施設づくり推進運動 産業全体の労働災害発生件数は、喜ばしいことに減少傾向にあります。 ですが、第三次産業、特に小売業、社会福祉施設及び飲食店での休業4日以上の災害件数は増加傾向にあるというデータがあります。 (厚生労働省調べ) その要因としては、人手不足や労働者の高齢化、各店舗・施設での安全衛生活動等の取り組みが進んでいないこと、各店舗・施設の活動をサポートする本社・本部の取り組みが不十分であることなどが指摘されています。 上記に該当する産業、そうでない産業も、考えさせられる内容かと考えます。 これを機に考えてみるのも良いと思います。 危険感受性を高める活動 中央労働災害防止協会が推奨する活動として、以下のようなものがあります。 ゼロ災運動 全員参加で安全衛生を先取りして災害ゼロを目指すゼロ災害運動は、多くの企業に導入され、災害防止に成果を上げています。 危険予知訓練(KYT) 危険予知訓練は、危険(キケン、Kiken)のK、予知(ヨチ、Yochi)のY、トレーニング(トレーニング、Training)のTをとって、KYTといいます。 工事現場や作業場所を模したイラストシートを用いて、危険箇所を洗い出し対策を行うといったトレーニングです。 職場のKY活動マンネリ化チェックリスト あなたの職場のKY活動はマンネリ化していませんか?職場の状況と監理監督者の問題点をチェックリストでとらえ、みんなで話し合って安全先取りの職場を作りましょう。 チェックリストは、• ゼロ災運動セミナー・研修会 ゼロ災運動を主唱する中災防では、経営トップを対象としたセミナー、ライン管理者等を対象としたプログラム研究会や、運動の実践手法である危険予知訓練(KYT)のトレーナーを養成する研修会等を開催しています。 安全行動調査 日常の行動に関する質問に答えることにより、その時点でのその人のエラー傾向、パーソナリティー傾向が把握できます。 安全に関する資料の確認 中災防では、安全に関する調査関連資料を公表しています。 その資料を基に、安全講和を組み立てるのも良いかもしれませんね。 ご参考にしてみて下さい。 統計資料・ISO45001情報 厚生労働省による、労災発生状況等の統計情報を確認できます。 また、ISO45001とは、システムのことです。 統計資料も安全講和などで参考にできますね。 震災情報 東日本大震災を皮切りに、熊本、北海道と死者を多数発生してしまった地震がここ数年も頻繁に起きています。 まだ完全に震災復興していない地域もあり、この安全週間の期間に再度確認してみることも良い教訓を得られる可能性があると思います。 重大な天災が発生した場合、職場での避難経路等、今一度確認しましょう! この件に関して、.

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