サンズ 対 ネッツ。 終盤の追い上げでサンズがネッツに勝利、デビン・ブッカーは「タイムアウトをとったことで持ち直すことができた」

終盤の追い上げでサンズがネッツに勝利、デビン・ブッカーは「タイムアウトをとったことで持ち直すことができた」

サンズ 対 ネッツ

うちは集団塾を利用しています。 質問者さん過去質を見ると、鹿児島なのですよね? 同じ塾にお世話になった先輩お母さんからの情報ですが 学校の授業をほぼ完璧に理解しているのなら、ラサールや志学館レベルでなければ、公立王国の地方なので、塾も家庭教師も不要らしいですよ。 教科書内容を「ほぼ完璧」から「完璧」にしておくことと、不得意の分野をなくすことに徹すれば合格できるらしいです。 公立中高一貫なら書店の問題集を購入して自分で取り組めば大丈夫。 県内の塾に通っても問題を解くだけらしいです。 実際に今うちの子のテキストは教科書レベルです。 そう考えると、家庭教師も見張り役兼わからないときに解説してくれる程度で大丈夫なので、プロではなく学生バイトで大丈夫です。 トライでもネッツでもどちらでも大差ないはず。 派遣されてくるのは事務員さんでないので、電話応対の良し悪しはあまり関係ないと思います。 東京都内ですが、小規模な中学受験塾を経営している者です。 プロパーの生徒さんもいらっしゃいますが、基本的に大手のフォローが多いですので、家庭教師的な塾だとお考え頂ければと思います。 まずは確認ですが、中学受験(小学生の受験)のお話で間違いないでしょうか? 高校受験(中学生の受験)と中学受験は相場から制度から全く異なるものですので、念のため確認です。 さて、個別のトライ(トライ式個別指導学院?)か個別指導のネッツの名前が挙がっているところから見ると、地方(九州など)の方でしょうか。 正直、ネッツにトライでしたらどっちもどっち、目くそ鼻くそといったところですが、トライがより酷いと言えそうですね。 もとが富山の消火器屋から始まっているので、特に地方での営業ノウハウは持っていますから、もちろん電話対応はいいと思います(笑)。 トライに関して言えばフリーで活動していた時分、一度案件が回ってきまして、栄光ゼミナールwから家庭教師への乗り換えということでトライに、というご家庭でした。 センスの無さに脱力しつつ、まあ土日にフレックスな予定で動けるのならと申し上げたのですが、平日固定以外は断固拒否とのことだったこでこちらもお断りをして流れました。 そんな時給でよく悪条件の案件を人に押し付けられるなあと、一種の偉大さに感動さえ覚えたものです。 ちなみに伊勢あたりの地方トライ経験者(家庭教師部門)の一番の苦情は「依頼したのに先生が全然決まらない! というか紹介すらない!」というものであります。 特に中学受験と大学受験理系においてその傾向が顕著ですね。 個別指導学院ということは教室でしょうから、ご家庭に打って出なければいけない(腕がよければ自分を売り込める)家庭教師などより遥かに酷い先生しか来ないでしょう。 もちろんトライの家庭教師部門の先生が全ていいとは思いませんが……。 最高ランクの先生にお願いしてやっとまともな先生が(もしかしたら)出てくるかなといったところです。 ネッツも学生講師の先生が多い西の方面限定の大手個別指導塾ですから、質の方は推して知るべしでしょう。 個別での指導に拘られるなら地元の医学部医学科の先生に学生課で公募してお願いした方が良いのではないでしょうか。 集団でもいいのでしたら、地元校なら地元で定評のある大手塾でいいでしょう。 九州なら英進館かなあと。 あとは、地域塾で地元の方に愛されているような評判の高いところがあればそちらに。 箱モノだけ立派な大手はあまりいいものではないです。 特に中学受験の大手個別は例外がありませんね。 ちなみに三重の生徒さん(新幹線で出向いて指導していました)は関西の大手に週末ごとに通塾し、海陽と函館ラサールに合格なさいました。 全国レベルの学校と考えると、地元にはろくなところはなかったようです。 もしもですがこれが高校受験でしたら、「どこでもなんでもいいのでは」で終了ですが。

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【バイト体験談】1対1ネッツの評判・クチコミ

サンズ 対 ネッツ

カテゴリ別に クチコミをみる(全11件)• 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ 仕事内容 1対1ネッツバイトの仕事内容に関して投稿されたクチコミです。 フォーゼ さん/長崎県/20代/男性 チラシでたまたま見つけて応募しました。 入学してきた生徒の希望に合うように数学や英語などの科目を個別指導で教えるバイトです。 指導の後、生徒の学習状況などについて後からメールで両親に報告します。 休憩時間は特に決まってなく、指導のない時間が主に休み時間となります。 sud373 さん/東京都/30代/女性 一コマ70分の完全個別授業です。 スーツ着用義務がありますがクールビズを取り入れています。 更衣室完備で、一コマあたり5分間の業務給も発生します。 ただし、一コマごとのおやすみが5分間しかないため、授業中に生徒に関するレポートや宿題、次回のテストの内容の作成などをする必要があります。 一度仕事を始めるとトイレ休憩はできないかもしれません。 4コマ入っていて、間に一コマあきがある、などの場合は休憩室で休むこともできます。 学生からフリーターまで様々なひとが講師として働いており、シフトの融通はかなり効きます。 テスト期間の大学生にも優しい塾で、完全担当制でもないのでかなり働き方には幅を持つことができます。 また、研修に参加すると時給が上がったり、良い成績を生徒が出すと表彰されるなど内部の制度も整っている印象です。 今後大きくなる塾だと思います。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ 職場の雰囲気 1対1ネッツバイトの職場の雰囲気に関して投稿されたクチコミです。 sud373 さん/東京都/30代/女性 大学生が主体ですが、フリーターも多かったように思います。 また、教室長はベテランの元教員や教職を持っているスタッフがなっているケースが多かったように思います。 近場であれば他校への応援に行くこともありますが、それはほどんど発生しません。 みなさん人を大切にしている印象で、何か会ったときはきちんと報連相しやすい環境でした。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ 面接 1対1ネッツバイトの面接に関して投稿されたクチコミです。 sud373 さん/東京都/30代/女性 クレペリン方式のテストで、判断力や反応力をみられている印象です。 また、小学生が多く、保護者受けする優しそうなルックスや真面目そうなルックスが好まれます。 面接はカジュアルな雰囲気ですが、それは教室にもよるかもしれません。 トップが元某百貨店の人事部長だったらしいです。 人を見るめはあると思います。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ 教育・研修 1対1ネッツバイトの教育・研修に関して投稿されたクチコミです。 ・入社手続きに必要な書類(給与振込先口座の通帳や住民票コピー、マイナンバーなど) ・アルバイト・パートの研修期間は何日間あるか ・研修時の時給は通常とは違う時給か ・マニュアルなどで覚えること、オリエンテーションの内容 ・研修中の楽しかったこと、きつい・大変・辞めたいと思った場面• sud373 さん/東京都/30代/女性 研修はウェブ動画を教室で見る形式と座学があり、どちらも業務給が発生します。 年に数回あり、しっかりした研修内容だと思います。 現実と理想がしっかりあっているかは教室の雰囲気にもよると思いますが、ギスギスした雰囲気はなく、お互いに協力しようという意識もあります。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ 時給・福利厚生 1対1ネッツバイトの時給・福利厚生に関して投稿されたクチコミです。 ・給料日や給与明細、源泉徴収、残業代、交通費の支給について ・昇給の有無、昇給試験などの条件、いくら時給が上がるか ・高校生や研修中の時給はいくらか ・まかないや食事補助の有無、社会保険・雇用保険・有給休暇について• sud373 さん/東京都/30代/女性 週13時間程度で8万円位になります。 コマ数や研修の有無で業務給が異なるため一概には言えませんが、しっかり稼げる環境だと思います。 また、備品についてはしっかり整っており、教室の掃除用具やマスク、白板なども完備されています。 前述した更衣室にはハンガーや着替えるスペースもあります。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ シフト 1対1ネッツバイトのシフトに関して投稿されたクチコミです。 sud373 さん/東京都/30代/女性 基本的に前月に来月の予定をアプリや口頭で教室長に連絡し、その上でシフトを組みます。 そのため、テストなどでおやすみをもらいたい大学生にも優しいシステムです。 また、アプリが充実しているためコールセンターへの緊急連絡や何か会ったときへのそなえもしっかりしている印象です。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ よかったこと 1対1ネッツバイトのよかったことに関して投稿されたクチコミです。 sud373 さん/東京都/30代/女性 単純に、塾講師のバイトは稼げるのと準備がいらないのでおすすめです。 また、完全個別授業なので生徒一人ひとりに向き合いながらじっくりと授業することができます。 もちろん過去の授業記録はファイリングされているのでいつでも閲覧できます。 また、駅近なので通勤しやすいのも魅力です。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ 大変なこと 1対1ネッツバイトの大変なことに関して投稿されたクチコミです。 ・きつい、つらい、辞めたいと思ったとき ・働いていて困ったことやデメリット、改善してほしい思っていること ・スタッフ同士や店長との人間関係で困ったこと ・採用されてから慣れるまでに苦労したこと• sud373 さん/東京都/30代/女性 最初はタブレットもしくはパソコンに生徒指導内容や宿題内容を時間以内に入力することに慣れず、10分以上の残業をしてしまい業務給でもらっている時間を超過してしまうこともありました。 慣れてくれば授業時間中に全てできるようになるので逆にトクするのですが、最初はそれが一番の苦労だったと思います。 また、テキストのコピーは著作権法違反になるため宿題の出し方には気を配る必要があります。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ 身だしなみ・制服 1対1ネッツバイトの身だしなみ・制服に関して投稿されたクチコミです。 ・制服(ユニフォーム)の有無、購入や自分で洗う必要があるか ・仕事内容によって服装の規定に差があるか ・髪色は何トーンまでOKか、髪型やヒゲ・ネイル・ピアス・カラコン・パーマに関する規則について ・服装や靴に指定はあるか• sud373 さん/東京都/30代/女性 基本的にスーツ着用ですが、シャツの下にカラーの下着を着ていたり、ズボンからシャツが出ていても特に問題はありません。 襟付きの服を来ていれば大丈夫です。 また、バイト始めであれば茶髪でも問題はありません。 金髪の学生がアルバイトとして働いている塾もあります。 もちろんその学生の所作や学歴は少なくとも早慶一橋、東大であることが前提ですが。 1対1ネッツのアルバイト | 評判・クチコミ 向き・不向き 1対1ネッツバイトの向き・不向きに関して投稿されたクチコミです。 sud373 さん/東京都/30代/女性 要領がよく、成果主義が好きな人はむいていると思います。 逆に時間がかかっても丁寧な仕事をしよう、というコツコツタイプには重荷かもしれません(専業主婦がバイトを趣味でやるなら別ですが)。 体力や資格などは必要ありませんが、何らかの受験経験はあった方がいいですし、学歴は塾の特性上いいに越したことはありません。 予習できる環境でもないので臨機応変に生徒に応えられるだけの地頭の良さを求められます。 企業情報 会社名 株式会社個別教育舎 業種・業界 学習塾 本社所在地 東京都豊島区池袋3-3-5 to Be編集部では、ユーザーの皆様に最新かつ正確な情報を提供できるよう努めておりますが、当ウェブサイトに含まれるあらゆる提供情報について、その正確性、真実性、合法性、有用性を保証するものではなく、掲載している情報が実際の求人内容と異なる場合がございます。 画像や写真についてもあくまでもイメージであり実際の職場環境とは異なる場合がありますので、お仕事探しの参考情報としてご覧いただき、最新の求人内容については募集元の企業の採用ホームページなどでご確認ください。 また、当記事内の情報・クチコミを無断転載・無断利用することは一切禁止します。

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NBA 2019

サンズ 対 ネッツ

オールドゲームです。 それぞれのスターターを書いておきましょう。 ネッツ PG キッド ウイング リチャード・ジェファーソン ビンス・カーター ビッグ クリスティッチ コリンズ サンズ PG ナッシュ ウイング ラジャ・ベル ショーン・マリオン ディアウ ビッグ アマレ・スタウダマイヤー 1Q序盤の印象ではありますが、それぞれのチームでポジションバランスが異なりました。 ナッシュ以外はウイングっぽいサンズに比べると、オールドスクールなポジション攻勢をしていたネッツ。 一応ビッグマン扱いですが、やっていることはウイングっぽい。 アウトサイドのないウイング。 単に走るのではなく、ボールを貰う位置はリングから離れていて、だけどスピードのあるドライブで切り崩していくし、時にはパスも出します。 なお「時には」程度なのでポイントセンターって感じじゃないよ。 そのアマレと交代で出てくるのもカート・トーマス(多分)なのでセンターではなくPFタイプです。 通常のビッグマンぽいプレーぶりですが、ゴリゴリインサイドプレイヤーは置かないわけで、マジ・ダントーニ。 ネッツは2人のビッグマンなので、アマレにタジタジ。 どうにも止められず、完全なるハーフコートのスピード負けをしています。 ところでサンズのクォーター別の得点が画面に出てきましたが 1Q 30.1(1位) 2Q 24.3(12位) 3Q 29.5(2位) 4Q 23.9(18位) スターター同士の序盤にオフェンスが爆発する傾向ですが、おそらくスピードのミスマッチが出やすい時間帯に優位に立っていたのでしょう。 ちなみにこれが12月の試合ですが、シーズン終盤に向かってプレータイム調整もあってバランス改善された感じです。 そんなシーズントータルだと 〇アマレ・スタウダマイヤー 1Q 6.1点 2Q 4.8点 3Q 5.4点 4Q 4.6点 プレータイムも1分くらい違うので、一概にはいえませんが、アマレが元気な時間帯こそ強かった様子。 ていうか、アマレの代役に困ったって事かもしれません。 ダントーニは「あの頃、もっと3P打っておくべきだった」みたいな発言をしていますが、アマレにぶった切られたネッツがゾーン気味のディフェンスをしたこともあって、1Qだけで3P4/7と割と現代的な感じで構築していました。 そしてオープンコートではナッシュが5アシストを記録。 ドライブで切り崩す形と、ナッシュから放たれる長めのアシストが効果的でした。 なお、ディアウが3アシストしていますが、全く記憶に残らなかった。 7セカンドorレスのダントーニサンズ。 そのハーフコートオフェンスはスピードのあるアマレによるインサイド破壊と、シンプルだけど機能的な全員ドライブ&パスアウトオフェンスがあったのでした。 うーん、イマイチ。 どっちも知らない選手ですが、コリンズは12年もNBAでプレーしていますし、クリスティッチはこのシーズン平均16.4点を記録しています。 ただし、26試合の出場に留まっており、この2週間後に靱帯断裂の大ケガを負ってしまうのでした。 可哀そうに。 ちなみにクリスティッチはセルビア出身のセンターなので、ポイントセンター化しても良さそうな感じですが、そこにネッツの意外な不思議がありました。 非常にわかりやすかったダントーニサンズに対して、ネッツのハーフコートオフェンスは狙いがちょっとわかりにくい。 キッド、ジェファーソン、ビンス・カーターがいながらインサイドにボールを入れてポストアップ大作戦。 しかもビッグマン2人がいまいち決まらないと、今度はキッドがポストアップします。 だったらビッグマンは1人にしておきたいぜ。 いまいち何したいのかわからないHCローレンス・フランク。 知らないHCだけど、ネッツを勝利に導いたことで長くHC職していました。 今はクリッパーズのフロント職なのか。 総じてみれば、キッド化されているようなネッツです。 ハーフコートでポストアップ利用なのもキッドらしさかもね。 面白かったのはキッドがベンチに下がって、一度休んでいたビンス・カーターが戻ると、突端にペースがあがりキッドがいなくて、キッドらしい速攻オフェンスが展開されました。 不思議じゃん。 引っ張ったのはドラフト22位のルーキーPGマーカス・ウィリアムス。 でも4年しかNBAにいなかったらしい。 1Qだけで4アシストを記録します。 特にビンス・カーターがオフボールで動いたところにパスを出す役割になっており、それまでのポストアップ利用とは全然違う感じさ。 キッドがいなくても速攻を意識し、キッドだけでなくビッグマンも減ったユニットになったことで、キッドらしいオフェンスになったとさ。 ここだけ読んだら意味わかんない文章だね。 それだけネッツはキッド前提の形になっていると捉えましょう。 【1Qで分かったこと】 ・ダントーニはやっぱり「1PG4ウイング」が似合う ・特にウイングの縦横無尽な動きとポジションチェンジは重要 ・アマレが欠かせない。 代役不足 ・キッドによる速攻ムーブメントが特徴のはずのネッツ ・2ビッグマンだとイマイチ機能していない ・キッドがいなくてもビッグが減ると走り始めた なかなか面白くなってきたぞ。 なお、ネッツの控えセンターはニッキ・ムーア。 知らん。 この選手が走れる機動力ビッグマンとして、ワンセンターを張っているのが効いていました。 このシーズンは平均26.3分でFG61%の9.8点、5.1リバウンド。 クリスティッチがケガをしたことで、より走るチームになった可能性もあるのでした。 ムーアのインサイドハードワークに支えられ、ミスしてもセカンドチャンスも出てくるネッツが走る気持ちを強めると、サンズもカウンター速攻を決めます。 ネッツの速攻は走るための形づくりが出来ていて、必ず両サイドに開く選手がいて、真ん中をPGとセンターが走ってきます。 いいねムーア。 まぁセンターは別にして、トリプルダブラーのキッドがコントロールする形が明確に表れており、そのキッドがいなくても同じ形です。 一報のサンズはリーアンドロ・バルボーサが驚異的に前を走っています。 そこにロングパスみたいな。 ウォリアーズの初期にもいたバルボーサの存在は大きかったよね。 PGなんだけど、実際にはオフボールでウイング気味に振舞っているから、コートに置いとくとどっちの役割も任せられる。 カリーやドレイモンドに合ったガードでした。 このサンズでもベンチから複数の役割って感じです。 ダントーニとカーの似ている点ですね。 っていうか、この時はカーもサンズにいたんだっけな。 スターターが戻ってくると再びサンズの流れっぽくなります。 ネッツがアウトサイドを確率良く決めていたので点数的には互角でしたが、やっぱりどうにもクリスティッチのところが・・・かわいそうなのは、気になるってことはそれだけ目立っているってことで、クリスティッチ本人はかなり奮闘しています。 だけどそれがボールムーブを止めている感じ。 しかし、そのクリスティッチがファールトラブルでベンチに下がり再びムーアが登場。 何が変わったかっていうとサンズのインサイドがスピードのイニシアチブをとれなくなりました。 代わりにサンズのアウトサイドが決まっていくのですが、ネッツは次第にランニングゲームで取り返し始めます。 やっとキッドっぽくなってきた。 ビンス・カーターは両サイドを走っては、中に絞る動きで得点を積み重ね、真ん中を走ってくるムーアにもキッドからアシストが供給されます。 シュートが決まらなかったリチャードソンをハウスと交代させると、誰もフリーにできなくなってキッド自身がドライブ。 一気にネッツのペースになりました。 多分、キーポイントはアマレがベンチに座っていた事かな。 アマレの代役不足に困っていた1Qのサンズ 機動力ビッグマンで走り始めた2Qのネッツ 両チームが同じような悩みを抱えていそうなのが面白い前半となりました。 ただし、これは見た目の流れの話でありまして、実際には「流れの悪い方が3Pを決めてリードする」みたいな展開でした。 この時代にしては珍しいことですが、現代的に見れば「ハーフコートで困ったときは、とりあえず3Pうっておけ」みたいなリアリティある現象でした。 そんなわけで、走れる方がイニシアチブをとった2Qでしたが、それと点差は関係なかったな。 キッドが8点6アシストと本領発揮し、サンズがリードを5店に広げて終わりました。 だってショーン・マリオンが3P2本も決めて12点奪うんだもん。 キャリア平均で3Pアテンプト2.1本のマリオンですが、シーズン単位でみると2.1本を超えたのがサンズ時代の02-08シーズンの間でした。 ダントーニは「あの頃、もっと3P打てばよかった」と発言していますが、マリオンを見る限り、他のチームよりも積極的に打たせていたっぽいです。 【2Qで分かったこと】 ・役割万能系ガードは便利、バルボーサ便利 ・速攻がうまくいかないときは3P絡ませようぜ ・この時代にしては3P打たせていたダントーニ ・機動力ビッグマン万歳!ベン・ウォレス欲しい! ・走るルールが出来ているネッツ ・両サイドに開いたら3P決めてくれる選手欲しい つまりは両チームともに、現代的素養を理解していたわけだ。 ただし、現代はもっともっと振り切っているだけ。 ラジャ・ベルとディアウがオフボールで絡んでフリーを作り、そのディアウはそこからポジションを変えていって、インサイドのプレーメイカー的に振舞います。 3Qだけで4アシストのディアウ。 ナッシュとディアウの2つの起点で人とボールが動いていくサンズ。 しかし、どうもシュートが決まらん。 ナッシュまでがフリースロー外しているし。 あんなに目立っていたアマレが消えたサンズ。 スタミナが持たない面もありそうですが、プラスしてネッツのコリンズがアマレを止めながら、高速ヘルプでドライブを止めるディフェンスが効いています。 7フッターなのに12年のキャリア通算FG41%とひどいもんですが、ディフェンスやハードワーク担当なのね。 オフェンスでもコリンズがハードワーク担当、キッドがポストアップも使いながら起点になってコート全体にパスを供給する形でネッツのターンになります。 ビンス・カーターの速攻がナッシュによってチャージングにされるなども挟むので一気に逆転とはいかなかったものの、同点に追いつくネッツ。 そんなこんなでアマレがベンチへ。 ここでダントーニはカート・トーマスを出さず、ディアウにセンターを任せます。 スモール化を更に進めたわけです。 ネッツがムーアを出したこともあって、ダントーニの作戦が成功します。 ディアウはゴール下にはいかずミドルレンジから打っていくので、ムーアはディフェンスで何もさせてもらえず。 そしてオフェンスでも平面で守り切ってテイクチャージ。 笑っちゃうくらいにダントーニ。 ところが残り2分から、アマレとカート・トーマスを並べます。 特に何も起きませんでしたが、なんとも、なかなか、ビックリ。 なるほど、何となく「アマレの代役にカート・トーマスが苦しい」のではなくて、単純に「マリオンの代役がいない」って感じがしてきました。 アマレ、ディアウ、トーマスでビッグマンは足りているんだけど、ワンビッグマンの際にマリオンの役割を誰も出来ないってことかな。 〇06-07シーズンのマリオン 37.6分 17.5点 FG52.4% 9.8リバウンド 有能OF有能。 これで3Pが決まればね。 9.8リバウンドはウイングの数字ではありません。 しかもFG50%超えなんだから。 オフにシャックとトレードされることになるのですが、実はアマレよりも重要だった空気がしてきます。 1Qは暴れまわっていたアマレが大人しくなり始めると、ディアウがカバーしていましたが、マリオンのカバーは誰も出来なかった。 ネッツはここまで眠っていたリチャード・ジェファーソンが突如10点を取って対抗していました。 こちらはオフボールでうごいておけば、そこにキッドのパスが来る状態。 1点差まで詰めて3Qが終りました。 【3Qで分かったこと】 ・マリオン有能、そして貴重 ・ダントーニには代役(ディアウ)がいたアマレよりもマリオンが重要だったかも ・ディフェンス、ハードワーク担当がいたネッツ。 ベン・ウォレス欲しい! ・ハーフコートでもオフボールムーブからチャンスが作れる ・そのためにキッドは、もう少し自分で点を取りにいかないと 最後はちょっと難しいのですが、キッドって「トップからパス出しておしまい」みたいなプレーをそこそこやるんだよね。 ノビツキーがいればそれでもよかったけどさ。 だけど、2Qはドライブが増えてよくなったし、3Qもキッドが動くからジェファーソンの動きも生きた感じ。 クリスティッチもミドル決めたし。 ナッシュが動き回るのに対して、キッドの動きは寂しいね。 一方のナッシュはアウトサイドからプルアップで決めていきます。 シュート力はこの2人の大きな違いです。 4Qなので互いディフェンスが強まっているのですが、キッドとナッシュそれぞれがディフェンスの動きを見て逆を取っています。 そのため、むしろフリーが増えていき、アウトサイドからも決まっていくのでハイスコアに動いていきます。 キッドはトリプルダブルです。 この試合はここまで全般的にはサンズの方が良かったのですが、4Qになるとネッツの方が良く見えてきます。 理由は変わらずプレーしているサンズだけど、ネッツが慣れてきたので対応し始めていること、逆にネッツのオフェンスはキッドが仕掛ける形が増え、さらにビンス・カーターの個人が混ざるから、サンズからすると止めにくくなっていきました。 なんだけど、ナッシュのプルアップ3P、ディアウのアシストからラジャ・ベルの3Pとアウトサイドから決めまくりのサンズ。 ネッツはビンス・カーターが外さないのだけど、2P3本決める間に3P2本決められている感じ。 残り3分からビンス・カーターに託しまくるキッド。 期待に応えるビンス・カーターがミドルを決めるし、ダブルチームされたらキックアウトしてキッドが3P。 ネッツの方が明確に良い終盤。 そして残り10秒もビンス・カーターがドライブを決めてネッツがリードを得ます。 ナッシュはディアウへのパスを狙い、それがズレたもののディアウは慌てずパスアウトでベルの3Pに繋げますが、これが決まらず。 サンズのファールゲームに対しても、リバウンドを取ったビンス・カーターが確実に決めて、残り5.3秒3点リードに。 サンズのインバウンドがディアウに入ったところで、ビンス・カーターがファールで止めます。 3点差なので逆ファールゲームの判断ですが、3Pラインの内側だったし別にファールしなくてよかったのでは。 しかもこれで6ファールとなり退場です。 2つのフリースローを決めたディアウ。 今度はサンズがファールゲーム。 キッドが2本決めて残り4.4秒で3点リード。 タイムアウトで作られたプレーはナッシュをフリーにすることでしたが、2つのスクリーンでフリーになれなかったけど、すかさず動き直して3つ目のスクリナーを使って空いたナッシュ。 これってプレーコールだとしても、ナッシュの判断だったとしても凄いわ。 見事に3Pを決めたナッシュで同点のオーバータイムに行くのでした。 なんで3P優先で守らなかったのか謎だったネッツですが、時代だろうね。 キッドにはリバウンドというプラスアルファがあるとはいえ、ほぼナッシュが上回っていました。 シュート能力はもちろん、プレーメイク能力、ディフェンスの先を読む能力などなど。 その中でも特に象徴的なのは、 常にプレーに関与しているナッシュ という構図です。 要するにスタミナ抜群。 ワンPGで構成されるチームなので、これは戦術的にも当然ですし、現在のダントーニにも通じる部分です。 「プレーシェアって何ぞや?」みたいな構成だし、ここまで個人でやるとスタミナもたないから、ハーデンにはサボらせるし、ダブルPGを導入したし。 しかし、ナッシュはディフェンスもサボらないし、1人でPGしています。 驚異的なタフネス。 まぁハーデンと違うのは、あくまでもプレーメイカーであり、全てが自分で行く想定ではないことですね。 チームとしてもボールを回して、ドライブ&パスアウトで上手く構成されていました。 4Qになるとネッツディフェンスはパス回しについていけないけど、プレーはなんとなくわかってきたから、適切なヘルプでインサイドを塞いでいきました。 するとナッシュはプルアップ3Pで得点するように。 お見事。 ディフェンスの読みを外し、正確に決めていくナッシュ ほとんどのプレーに関与しながら、最後を自分の得点で締められるナッシュは素晴らしい以外の言葉がありません。 さすがは2年連続MVP。 しかし、ここにダントーニ案件を加えると、ちょっと見方も変わってきます。 アマレが暴れていた1Qから大人しくなっていった後半と、それなりに違いはあれど、延々とナッシュのプレーメイクで同じことをやっていたダントーニってイメージは現在のロケッツから感じる流れです。 1つひとつのプレーは素晴らしいダントーニですが、うーん、試合の中で変化をつける発想には乏しいよね。 ナッシュが素晴らしすぎて消えていただけで、本質的には足りないものがあるのかもしれません。 ナッシュに劣っていたキッド。 しかし、4Qになると自らの突破でチャンスを作りまくりました。 それでいて、終盤はビンス・カーターに託しまくりました。 ここまでの流れをまとめると ・速攻の形など、キッド仕様のチームつくり ・でも2ビッグマンで走れなかったり論理的ではない ・クリスティッチで攻めまくった1Q ・ベンチのシューター役を活用した2Q ・眠っていたリチャード・ジェファーソンが輝いた3Q ・ビンス・カーターに託した4Q あれっこうみると、キッド仕様な割に論理性はなかったけど、いろんな選手を順番に輝かせて行った感じがします。 これが終盤のビンス・カーターを輝かせることにも繋がりました。 その中でキッド自身は試合を通して、真ん中を走っていたのか。 ということで、よりインパクトがあったのはナッシュですが、チームメイトをうまく使っていったのはキッドだったのかもしれません。 それが4Qに繋がった感じ。 チームとしての狙いなのかは微妙ですが、ノってきた選手にパスを供給していったよね。 常にチームをリードしたナッシュ 常にチームメイトをリードしたキッド そんな印象の4Qになりました。 さらに1分後にラジャ・ベルが続けざまのファールでこちらもファールアウトと、お互いに主力を欠くことになったオーバータイム。 サンズは相変わらずコートを広く使い、見事なドライブ&パスアウトで繋いでいけば、インサイドが空いたところにナッシュが直線的なドライブで&ワン。 理にかなったオフェンスを展開しますが、アウトサイドが決まらなったり、アマレがオフェンスファールをコールされたりと、一気に試合を決めることが出来ませんでした。 この辺りもロケッツっぽいというか、勝負所でエースのアイソって感じでもないから、一昨年のプレーオフ・ゲーム6を思い起こさせる展開。 あのシリーズ面白かったから見直そうかな。 一方で勝負どころのエースを失っているネッツは、キッド・キッド・キッド。 「これまではチームメイトに敢えてやらせてましたよ。 誰もいないなら自分で行きますよ」と言わんばかりにドライブからゲームを作ります。 ファーストオーバータイムのキッドは6点、1アシスト、2ターンオーバー。 ムーアが2本のフリースローを決めた以外はキッドがらみの得点でした。 ミスもキッド。 ここまでの展開とは全く違うエースとしてのキッドがオーバータイムで出てきたのでした。 お互いに10点を取ったオーバータイムでしたが、サンズが6人がシュートを打ったのに対して、ネッツは3人だけ。 キッドが打つか、キッドのパスから打つかって感じなのでした。 そのキッドが放ったラストショットはリングの上を4回跳ねてからこぼれ落ち、勝負は決まらずダブルオーバータイムに。 コビントン状態。 そしてナッシュの3Pに対して、キッドが3Pを返すスタートです。 しかし、ここからキッドはマリオンのディフェンスに苦しみ、タフショットばかりになります。 元々、ネッツはキッドを空ける仕組みには乏しく、起点となるキッド以外のところでスクリーンからフリーを作るチームだったこともあり、能力の高いマリオン相手だと1on1は楽じゃない。 そのマリオンはキッドを守るエースキラーをやれば、リバウンドもとるし、ブロックもします。 〇この試合のマリオン 49.5分 33点 9リバウンド 3スティール 2ブロック これだけ働きながらダブルオーバータイムでも、更に速攻の先頭を走ります。 ちょっと恐ろしきスタミナ。 その走りまくるマリオンにロングパスを通すナッシュは、3Pにレイアップも決めて40点。 残り2分17秒で6点リードとして、この試合は終わったかに思えました。 もうリチャード・ジャファーソンに託すしかなくなってきたネッツ。 しかし、点差が開いたところでHCローレンス・フランクはセンターのムーアを下げ、4ガードに移行します。 これでグッとインサイドが広くなったところで、キッドのアシストからジェファーソンのレイアップ。 さらに3Pも追撃すると、キッドもマリオン相手にドライブ&ワン。 インサイドがノーヘルプになっており、スモールの効果がハッキリとでた形で執念のようにキッドが倒れこみながら決めきりました。 これで残り33秒で再び同点に。 しかし、ナッシュはこの4ガードに対して、ディアウのポストアップでミスマッチを攻めていきます。 対するはキッド。 ビッグガードの類になるキッドですが、さすがにもうお疲れだったのか、インサイドに押し込まれてレイアップをねじ込まれてしまいます。 2点ビハインドの残り14秒。 ネッツのラストオフェンスはキッドがドライブ・・・だったのですが、まさかのドリブルが足に当たるミスで、決着がついたのでした。 あまり1on1を得意としないキッドが、意地をみせたようなオーバータイムでしたが、最後に攻守でスタミナが切れたような感じだったのでした。 このことは両チームの考え方の違いにも関係していたのかもしれません。 お互いにPG中心に作られたチームであり、速攻で威力を発揮しましたが、ハーフコートになると ナッシュ中心に連動するサンズ と キッドの配給から個人で得点するネッツ どっちが良い悪いではなく、オーバータイムになったのでネッツの方が疲れちゃうよねって話です。 とはいえ、この試合はナッシュとラジャ・ベルが共に3P6/7というスペシャルだったので、そこんトコロ差し引いてあげたいね。 HCローレンス・フランクは現在クリッパーズのフロントですが、そう思うとクリッパーズ色が見えてくるから面白い。 みんな走るし、コンビプレーもあって、チームとして連動していないわけじゃないけど、基本的には個人アタックの組み合わせ。 ダントーニの方は、ハーデンよりもナッシュの方が適切なPGなんだろうなーって感じもありました。 同じように負荷をかけるにしても、基本が得点のハーデンよりは、基本がパスのナッシュの方がチームとしてはベターだよね。 そこはマリオンがいるかどうかかな。 でもウエストブルックもいるしなー。 ロケッツが(ハーデンが)困りだしたらウエストブルック劇場になるわけだし。 さて、サンズはディフェンス力がないと評判のチームだったわけですが、ナッシュは読みが良いし、ラジャ・ベルもエースキラーとしても優秀。 マリオンなんてスーパーだし、アマレも身体能力高い。 スマートなディアウはチャージングドローしていた。 なんでディフェンスが悪いんだ?と言いたくなるユニットでした。 調べてみると、このシーズンのディフェンスレーティングは105.5で15位なので、ディフェンスが悪いってのは失点が多いから受けた風評被害でした。 翌シーズンにシャックを手に入れたら107.0になったので、ビッグマンは関係なかった。 ちなみにオフェンスは112.9でダントツ1位です。 スモールで個々が守れるってのは今でも同じ構図なので、時代がダントーニに追いついてきただけで、ディフェンス面は変わっていないよ。 その一方で両チームがピック&ロールを守れないのが気になりました。 ネッツは特にムーアになってからショーディフェンスで止めて自分のマークを追いかける形にしましたが、次のヘルプが悪く、ロールマンにパスを通されまくり。 サンズはマークの受け渡しが意味不明で、ポップされると簡単にフリーに。 どちらも、何年後かに起こるピック&ロール戦術の進化を待たないといけません。 ということで面白い試合でした。 そして両チームが優勝できず時代を変えられなかったのも同じでした。 サンズは優勝できるだけのポテンシャルを感じさせてくれましたが、ネッツは最後に個人能力次第って感じなので、それはキッドには難しかったかなー。

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