フィギュア ライズ スタンダード ウォー グレイモン。 バンダイ Figure

ヤフオク!

フィギュア ライズ スタンダード ウォー グレイモン

「超進化魂」とは、2000年代前半に世界中で大ヒットした変形フィギュアの金字塔、「デジモン超進化シリーズ(Digivolving Series)」の「進化」を「変形」で再現するというコンセプトを極限まで追求したものです。 進化前の「可愛さ」と、進化後の「カッコよさ」「プロポーションの良さ」を最新の技術とシャープな造形で表現されています。 第1弾となる「ウォーグレイモン」は、基本的な変形方法は「超進化シリーズ」を踏襲されています。 一部にダイキャストやメッキも使用し、素材感にもこだわりが見られます。 関節構造の変更やバランスの調整によってプロポーションが大きく進化し、懐かしくも新鮮な驚きに満ちた変形フィギュアとなっています。 パッケージ パッケージイラストは描きおろしです。 裏面にはダイキャストやメッキ加工の部位も記載されています。 両面を使って解説しているため、分かりやすい内容となっています。 文字で補足が書かれている点もありがたいです。 アグモン 本体 成長期の姿 アグモン 黄色のボディでアヒルのようなかわいらしい体系です。 首は動かせません。 各部アップ 瞳は塗装で再現されています。 ウォーグレイモン 本体 究極体の姿 ウォーグレイモン 正面姿はすっきりしていますが、後ろ姿はアグモンの頭とガワが目立ちます。 各部アップ 過去の超進化シリーズとの見た目の違いは、各部のシャープな造形や、ウォーグレイモンのオレンジ色の肉体の再現、メッキやメタリック塗装による質感の向上などがあります。 アグモンの頭の処理の方法まで超進化シリーズを再現しなくていいのに…… ドラモンキラーは手首と一体になっており、回転させることも可能です。 足回りの接地性はそこそこです。 アグモンの足の黄色い成形色が半分見えており、奇妙な感じになっています。 アクション 各部が可動し、腰も少し外すことで強引に回転させることができます。 ガイアフォース! まとめ アグモンの状態では腕と足が動かせますが、あまり派手なポーズは難しいです。 進化後のウォーグレイモンの可動に関しては、やや窮屈なフィギュアーツといった感じです。 過去の超進化シリーズは名作でしたが、それをリスペクトしているため目新しさはあまり感じませんでした。 20年近く経った今でもアグモンの頭を隠すことは不可能ということなのでしょうか。 価格帯の異なるトランスフォーマーのマスターピースシリーズと比較するのもどうかと思いますが、見栄えにももう少しこだわってほしかったです。 塗装はきれいで、各部に使用されたダイキャストやドラモンキラーのメッキなど質感表現にも力が入っていました。 個人的にウォーグレイモンの顔の造形はフィギュアーツ版よりも好みです。 以上、「超進化魂 デジモンアドベンチャー 01 ウォーグレイモン」のレビューでした。 最後までレビューを見ていただきありがとうございました。

次の

Figure

フィギュア ライズ スタンダード ウォー グレイモン

Figure-rise Standard 「ウォーグレイモン(AMPLIFIED)」 レビュー Figure-rise Standardから「ウォーグレイモン(AMPLIFIED)」のレビューです。 『デジタルモンスターシリーズ』に登場するデジモン。 超金属クロンデジゾイドの鎧を身にまとった最強の竜戦士であり、グレイモン系デジモンの究極形態。 グレイモン系デジモンに見られる巨大な姿とは違い、人型の形態をしているが、 スピード、パワー共に飛躍的に向上しており、完全体デジモンの攻撃程度では倒すことは不可能。 両腕に装備しているドラゴンキラーはドラモン系デジモンには絶大な威力を発揮するが、同時に自らを危険にさらしてしまう諸刃の剣でもある。 また、背中に装備している外郭を1つに合わせると最強硬度の盾ブレイブシールドになる。 歴戦の強者の中でも真の勇者が自らの使命に目覚めたとき、ウォーグレイモンに進化すると言われている。 必殺技は、大気中に存在する全てのエネルギーを1点に集中させて放つ、超高密度の高熱エネルギー弾「ガイアフォース」。 ではレビューは下からどうぞ。 パケ横。 付属品一覧。 ・ジョイントパーツ プロポーションをグルリと。 メカニカルかつボリューミーにアレンジされたウォーグレイモン。 各所アップ。 シール使用箇所は頭、背中、肩、爪、腰。 オメガモンと。 ボリュームの差。 D-Arts版と。 デザインが全然違う。 根元が前後スイング、頭がボールジョイント接続。 前後はそれなりに動きますが、横が壊滅的。 胸と腰の2箇所ボールジョイント接続。 まともに動くのは回転ぐらい。 肩は根元が前方引き出し+ボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。 肩アーマーが上下スイング。 ボールジョイントを引き出さないと上腕の角が引っかかって腕が上がらないという面倒くさい構造になっています。 あと長すぎる肩アーマーの先端がブレイブシールドと思いっきり干渉するので、実際に動かしていると本当に動かしにくい。 肘が2重スイング。 手首がボールジョイント接続。 股関節は軸が左右それぞれ上下スイング+ボールジョイント接続+上下スイング、腿が軸回転。 サイドアーマーが上下スイング。 開脚も腿上げも十分。 膝が2重スイング。 足首がスイングジョイントで軸接続。 装甲の制限があって横はあまり動きません。 可動総評。 大胆なデザインアレンジが可動面に関しては完全にマイナス方向に作用してますね。 立て膝はこのぐらい。 首が動かしにくくて仕方ないので、思い切って丸い部分を落としました。 落としたパーツはどこかに接着しようかと思いましたが、可動を阻害しない場所が無かったので無視。 あと上腕の干渉も鬱陶しいので角を削りました。 ブレイブシールド。 基部がボールジョイント接続。 2段階にスイングするようになっており、内部にクリアパーツ。 外して腕に取り付けることも可能。 付属のジョイントで左右連結した状態で腕に取り付けられます。 ドラゴンキラー。 爪がスイング。 マウント部分が回転するので角度を変えられます。 両方のドラゴンキラーを肩に腕にまとめる配置も可能。 以下、適当にポージング。 スタンド接続がお尻に3mm穴で取り付けるしかないので、この重量を浮かせようとすると破損が超怖い。 以上、フィギュアライズのウォーグレイモン。 リブートの流用だったオメガモンとは違い、完全新作となるウォーグレイモン。 気合の入ったアレンジはパワフルで非常にカッコいいですね。 ただそのアレンジのせいで可動面が色々と厳しいことに。 武装周りのオリジナルギミックは今までの立体物には無かったもので素晴らしいなと。

次の

フィギュアライズスタンダード ウォーグレイモン(AMPLIFIED) (プラモデル)

フィギュア ライズ スタンダード ウォー グレイモン

Figure-rise Standard 「ウォーグレイモン(AMPLIFIED)」 レビュー Figure-rise Standardから「ウォーグレイモン(AMPLIFIED)」のレビューです。 『デジタルモンスターシリーズ』に登場するデジモン。 超金属クロンデジゾイドの鎧を身にまとった最強の竜戦士であり、グレイモン系デジモンの究極形態。 グレイモン系デジモンに見られる巨大な姿とは違い、人型の形態をしているが、 スピード、パワー共に飛躍的に向上しており、完全体デジモンの攻撃程度では倒すことは不可能。 両腕に装備しているドラゴンキラーはドラモン系デジモンには絶大な威力を発揮するが、同時に自らを危険にさらしてしまう諸刃の剣でもある。 また、背中に装備している外郭を1つに合わせると最強硬度の盾ブレイブシールドになる。 歴戦の強者の中でも真の勇者が自らの使命に目覚めたとき、ウォーグレイモンに進化すると言われている。 必殺技は、大気中に存在する全てのエネルギーを1点に集中させて放つ、超高密度の高熱エネルギー弾「ガイアフォース」。 ではレビューは下からどうぞ。 パケ横。 付属品一覧。 ・ジョイントパーツ プロポーションをグルリと。 メカニカルかつボリューミーにアレンジされたウォーグレイモン。 各所アップ。 シール使用箇所は頭、背中、肩、爪、腰。 オメガモンと。 ボリュームの差。 D-Arts版と。 デザインが全然違う。 根元が前後スイング、頭がボールジョイント接続。 前後はそれなりに動きますが、横が壊滅的。 胸と腰の2箇所ボールジョイント接続。 まともに動くのは回転ぐらい。 肩は根元が前方引き出し+ボールジョイント接続、上腕が上下スイング+軸回転。 肩アーマーが上下スイング。 ボールジョイントを引き出さないと上腕の角が引っかかって腕が上がらないという面倒くさい構造になっています。 あと長すぎる肩アーマーの先端がブレイブシールドと思いっきり干渉するので、実際に動かしていると本当に動かしにくい。 肘が2重スイング。 手首がボールジョイント接続。 股関節は軸が左右それぞれ上下スイング+ボールジョイント接続+上下スイング、腿が軸回転。 サイドアーマーが上下スイング。 開脚も腿上げも十分。 膝が2重スイング。 足首がスイングジョイントで軸接続。 装甲の制限があって横はあまり動きません。 可動総評。 大胆なデザインアレンジが可動面に関しては完全にマイナス方向に作用してますね。 立て膝はこのぐらい。 首が動かしにくくて仕方ないので、思い切って丸い部分を落としました。 落としたパーツはどこかに接着しようかと思いましたが、可動を阻害しない場所が無かったので無視。 あと上腕の干渉も鬱陶しいので角を削りました。 ブレイブシールド。 基部がボールジョイント接続。 2段階にスイングするようになっており、内部にクリアパーツ。 外して腕に取り付けることも可能。 付属のジョイントで左右連結した状態で腕に取り付けられます。 ドラゴンキラー。 爪がスイング。 マウント部分が回転するので角度を変えられます。 両方のドラゴンキラーを肩に腕にまとめる配置も可能。 以下、適当にポージング。 スタンド接続がお尻に3mm穴で取り付けるしかないので、この重量を浮かせようとすると破損が超怖い。 以上、フィギュアライズのウォーグレイモン。 リブートの流用だったオメガモンとは違い、完全新作となるウォーグレイモン。 気合の入ったアレンジはパワフルで非常にカッコいいですね。 ただそのアレンジのせいで可動面が色々と厳しいことに。 武装周りのオリジナルギミックは今までの立体物には無かったもので素晴らしいなと。

次の