台風 10 号 四国。 台風10号2019の進路や高知空港は欠航?遊園地(高知)や花火大会(香川)への影響を調査!

関西・中国・四国地方で過去にあった台風・大雨による過去の災害は?

台風 10 号 四国

台風10号は、8月12日(月)午後6時現在、父島の西南西約500キロにあって、時速15キロで北西に進んでいます 台風10号は大型ということで、日本列島全てに強風の影響があるようです。 台風が通過したらもちろんですが、通過しない地域にまで広範囲で大雨になる可能背があるそうです。 台風10号の進路予想は立てにくいですが、どうやら8月15日(木)に四国を直撃しそうな勢いです。 特に高知県への直撃は避けられそうにありません。 今回は、 台風10号(2019)の進路や高知空港は欠航の可能性、遊園地 高知 や花火大会 香川 への影響を調査しました。 台風10号は「大型」で、強い風の吹くエリアが広いのが特徴のひとつです。 台風が本州から離れていても風が強く吹き、しかも動きが遅いため、西日本だけでなく、東日本や北日本も含めた「広い範囲で風の影響が長引きそう」です。 また、台風の「活発な雨雲が長い時間かかり続ける」ことで、雨の量が極端に多くなることも考えられます。 今のところ、特に影響が大きくなりそうなのが、13日 火 から16日 金 で、まさにお盆期間にあたります。 交通機関に大きな影響が出てもおかしくない状況です。 jp 台風10号 2019 による高知空港 高知龍馬空港)の欠航の可能性は? 台風10号は8月15日のお盆期間中に高知県に直撃する可能性が高いです。 ですので、台風10号による高知空港の飛行機の欠航の可能性は大いにあると考えた方が良いでしょう!! まだ予報円は大きいですが、お盆の中頃から西日本から東日本の広い範囲で台風の動きに注意が必要です。 台風が本州付近まで北上しても、偏西風が北海道付近に流れているため、まだ動きが遅いということが考えられます。 このような場合は、台風の影響が長引きます。 また、台風の中心が通る所だけでなく、広く影響が出る恐れもあり、台風が自分のいる西側から北上する場合は、特に警戒が必要です。 台風10号は、ちょうどお盆に重なる公算が大きく、お盆期間中のお出かけなど交通機関への影響などが心配されます。 今後、最新の台風情報をご確認下さい。 jp スポンサードリンク 台風10号 2019 による四国の花火大会の影響は? お盆期間に四国地方で行われる花火大会は、『第54回さぬき高松まつり花火大会 どんどん高松』になります。 台風10号は8月15日に四国へ上陸する可能性があります。 今の所中止の情報はありませんが、今後の進路や進行状況が決まり次第で日程が変更する可能性があります。 気象庁の天気予報をみると、8月13日の天気は良さそうです! 日程 2019年8月13日 火 20:00~20:50 荒天の場合 小雨決行 荒天時は中止 有料席 中止の場合の払い戻しは行われます。 高知県内の遊園地やプールなどのレジャー施設へ遊びにくことを検討してた方もおおいのではないでしょうか? 高知県には3つのレジャー施設が有名です。 わんぱーくこうち:遊園地• ゆとりすとパークおおとよ:アウトドア施設• 巨峰園:ぶどう狩り&屋外プール 台風当日は、利用中止になることが予想されます。 詳しい情報は直接TELされるか、ホームページ見て頂ければと思います。 わんぱーくこうち TEL:088-834-1890 HP: ゆとりすとパークおおとよ TEL:088-772-0700 HP: 巨峰園 TEL:088-864-2001 HP: まとめ 今回は、 台風10号(2019)の進路や高知空港は欠航の可能性、遊園地 高知 や花火大会 香川 への影響を調査しました。 台風10号は夏休みでも一番お出かけすることが多い、8月15日のお盆期間中にやってくる可能性が高いです。 花火大会や遊園地の利用が中止になる可能性があるんので、天気予報をこまめにチェックして、必要であればTELやホームページで必要な情報を確認して頂ければと思います。

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令和元年台風第10号による被害・対応状況について(8月15日(木)6時30分時点) (METI/経済産業省)

台風 10 号 四国

15日に徳島県に最接近するとみられる台風10号は、過去に那賀町などで甚大な被害をもたらした台風とコースなどが似ている。 通過後も県内には雨が残り、総雨量が1200ミリを超える所がある見通しで、専門家は「大規模災害が起きても不思議でない」と指摘する。 徳島地方気象台によると、10号はゆっくりとした速度で四国の南方から北上し、徳島の西側で四国を縦断するという。 類似ケースは那賀町で2人が犠牲になった2004年の10号と、紀伊半島を中心に記録的豪雨となった11年の12号だ。 04年の10号は、四国西部を通過した後も県内に発達した雨雲をもたらし、那賀町などで線状降水帯ができた。 旧上那賀町海川では午前0時から24時間の日降水量が国内最高の1317ミリ 四国電力の観測 を記録。 旧木沢村では山腹崩落で住宅が流され、夫婦2人が行方不明となった。 12号も長時間にわたって発達した雨雲が発生。 奈良や和歌山で72時間雨量が千ミリを超え、土砂災害などで死者が80人以上に上った。 増水した川に転落するなどして三好市と阿南市、佐那河内村で3人が亡くなった。 気象台は今回も線状降水帯が形成される恐れがあるとみる。 徳島大環境防災研究センター長の中野晋教授 地域防災学 は「総雨量が千ミリを超えれば山腹崩壊の危険性が高まる。 命を守る行動を取ってほしい」と話している。

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台風10号(2019年)が四国近畿を直撃?風速や進路予想について調査!

台風 10 号 四国

大型の台風10号が西日本に接近し、鉄道や空の便への影響が広がっている。 JR西日本は、山陽新幹線の計画運休を決めた。 お盆期間に予定されていたイベントも、相次いで中止や延期が決まっている。 気象庁によると、大型の台風10号は15日に九州から四国に接近、上陸して西日本を縦断し、15日夜には日本海へ抜ける見込み。 気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、暴風などへの注意や、早めの避難を呼びかけている。 台風10号は14日正午現在、鹿児島・種子島の南東約260キロにあり、時速15キロで北西に進んでいる。 中心気圧は965ヘクトパスカル、最大瞬間風速は40メートル。 14日午後には、九州と四国が風速25メートル以上の暴風域に入る見込み。 15日正午までの24時間雨量は四国900ミリ、東海600ミリ、近畿と九州500ミリなど。 16日正午までの24時間雨量は東海600~800ミリ、近畿と四国400~600ミリ、関東甲信と北陸、中国、九州北部200~300ミリなどと予測されている。 台風10号の接近は潮位が高くなる大潮の時期と重なり、九州北部では高潮への警戒も必要だ。 16日にかけて西日本から東日本の太平洋側では激しい雨が降り、近畿南部や四国の太平洋側では降り始めからの総雨量が1千ミリを超える恐れがある。 (金山隆之介).

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