ナイキ エア ズーム ペガサス 36。 ナイキ エア ズーム ペガサス37【比較・変更点まとめ】|ペガサス36との違いは?重さは?

ナイキズームペガサス37徹底レビュー!36からどう進化した? | 【シリアスランナー】に送るおすすめのトレーニング・レース・ランニングギア情報

ナイキ エア ズーム ペガサス 36

【ペガサス36】はどんなシューズ? 7月6日に購入し走行中。 価格は12. シューズ重量 273g 28cm カラーは今季流行のネオンカラー。 クッション重視のソールですが、反発もしっかり受けれるウェーブ構造とバランスのとれたシューズ。 アキレス腱の自由度を高めた踵の反り上がりと踵の丸さがフィット感アップ! つま先の反り上がりがあるため踵設置からつま先へ抜けやすい構造になってます。 ペガサス35は、シュータンやシューズ自体厚みがありましたが、今季のペガサス36は、シュータンも薄くよりフィットする構造になっているので35は諦めたが36は購入。 厚さがあった方が気持ちはいいですがその分足が動きムレやマメの原因になる為、薄い方がおすすめ。 ここでペガサス36のリンクを貼っておきますのでもし気になる方はどうぞ。 【ペガサス36】の用途は? 実走評価 商品ポップに… 「フルマラソン4時間〜ジョギング」と書いてあります。 あまりにもざっくりなのでもう少しだけプラスしますね。 ペガサス33 300k程走行• ペガサス34 150k程走行• ペガサス35 フルモデルジェンジ試着のみ• 重さも300g近くはありました。 ペガサス35からフルモデルジェンジによるソール構造とアッパー構造…特に踵周りが変更。 軽量でスピードにももちろん対応可能で、反発感と安定感のバランス重視。 したがって用途は…• 5 のレースシューズ。 できれば5分半程度。 一押しはペースランニング。 やや速走。 と2ヶ月程【ペガサス36】を使用してみての評価になります。 Jogシューズでカッコいいのが欲しい! Jogシューズは、硬くて重いのが多いけど軽めで反発感が少し欲しいな。 できれば少し速いペースでロング走とペース走など軽快走に使えれば嬉しいな。 Jogシューズってごつくてフィット感がいまいち…フィット感のあるシューズありますか? このような悩み解決致します。 結論から言いますと…【ナイキ ペガサス36】で解決できます。 では早速… 今回はテーマにも書きましたがランニングシューズについて書いていきたいと思います。 3分ほどでサラッと読めると思いますので興味ある場所だけでもいいので、 最後までお付き合いください!• ペガサス36を選んだ理由• ペガサス36について• 走ってみての感想 NIKE【ペガサス36】を選んだ理由 それは、踵の作りです! ゆっくりめのjog(1k6分以上のペース)、アップ、ダウン時は、asics gt1000、2000、mizuno エニグマ5(廃盤)と決めています! 少し速めのペース走などスピードを出すときのシューズが欲しいと思い購入を考えた。 人それぞれ感じ方は違うと思うが、ペガサス35からデザインが激変しだいぶ軽量かつ反発を受けやすくなったので35と36で悩みました。 自分が一番大事にしているのは、 フィット性です!踵、中足部、足幅とおおよそ3か所のフィット感を注意して試着します。 日本人は踵が海外選手に比べかなり小さいのです!でもシューズは海外の人に合わせて作られています。 その為踵のフィットは一番大事なのになかなかフィットさせれないというのが現状です。 自分も踵が非常に小さく丸いです。 左右差もあります!その点を踏まえて35と36を試着しました。 35よりもシュータンが薄くなっている為フィット性が向上!• 35よりも踵の反りあがりがやや弱くなっていて自分にはフィットした!• 35よりも深く履けていて脱げそうになる感じがない!• 35よりつま先部分、中足部(甲の部分)のあまり、しわが少なかった! デメリットはインソールの形状、厚さ…前回同様柔らかいソールなど。 足の設置時間を短くピッチ走法を意識しベターっと走らないようにすれば問題ないかと。 以上の結果を踏まえペガサス36を選びました! ペガサス自体が 「マラソン完走、これからランニングをはじめる人向け」と商品紹介してますが… あくまでも少し走りに慣れてきてマンネリしてきた方にお勧めですね。 また、これから始める方も安定感のあるasicsのGT系とペガサス36の2足買いがいいですね。 !! アッパーの素材が前作より柔らかく、紐による締め付けがしやすくフィット性が向上! 前回のモデルと違いナイキのマークがやや大きなり下の方がソールにかぶってます。 逆に内側はかなり小さくなり踵の方によりました。 自分はちなみに近隣店舗の【スポーツデポ】で購入致しました。 リンクも貼っておきますので気になる方は、詳細をご確認ください。 雨上がりで路面が濡れていましたのであえて走りました。 グリップ度を確認したかった為です。 adidasのコンチネンタルラバーには敵いませんが、 なかなかよかったです!ニューバランスのhanzoシリーズよりは全然いいです。 (すみません、三村さん) フィット感がかなりあるので大変軽く感じました。 反発もかなりいいですしブレもなかったです。 これからは坂道ダッシュ、ペース走、ウエーブ走などに使っていきたいと思います! また追ってペガサス36について経過を書いていきますね! 最後まで読んでいただきありがとうございます!一番好きな靴について書けてとてもうれしいです。 今後もたくさん伝えていけるように毎月1足購入を心がけますw NIKE【ペガサス36】を選んだ理由 それは、踵の作りです! ペース走などスピードを出すときのシューズが欲しいと思い購入を考えた。 前モデル【ペガサス35】からデザインが激変し、かなり軽量かつ反発を受けやすくなった。 自分が一番大事にしているのは、踵と中足部、足幅とおおよそ3か所のフィット感を注意して試着した。 日本人は踵が海外選手に比べかなり小さいのです!でもシューズは海外の人に合わせて作られています。 その為踵のフィットは一番大事なのになかなかフィットさせるのが難しいのが現状だが…。 自分も踵が非常に小さく丸いです。 35よりもシュータンが薄くなっている為、36の方がフィット性が向上している。 35よりも踵の反りあがりがやや弱くなっている為、履きやすくフィットしやすい。 35より踵が丸く絞ってあり踵が小さい日本人向けの構造になった。 35が履いた感じ結構浅いので、36の方が深くて抜けない感じが好み。 35よりつま先部分、中足部(甲の部分)のあまり、しわが少なかった。 走ってみての感想 2019. 6)仕事後に軽く1k4分15~4分40秒くらいで7k程走りました。 雨上がりで路面が濡れていましたのであえて走りました。 グリップ度を確認したかった為です。 adidasの【コンチネンタルラバー】には敵いませんが、なかなかグリップ力ありました。 フィット感がかなりあるので大変軽く感じました。 反発感もかなりいいですしブレもなかったです。 ペース走やウエーブ走などに使っていきたい。 ペース走やウェーブ走を行っていますが、とてもフィット感があり程よい反発感ある。 接地面が広く作られていて安定感もある。 外側設置気味なので結構ソールにしわがたくさんできてますね。 やはり体重もあるのもあるが設置時間がまだ長い証拠。 右足外側になります。 右足の方がソールにしわがないですね。 左の方が外側設置が強いからです。 でもやはりソールの寿命は短いかもしれない。 でも靴底が過度な削れがなければ大丈夫! 左足内側になります。 外側に比べしわの数が圧倒的に少ないですね。 やはり左足は親指にあまり体重が乗れていないな。 内側に荷重がかかる…過度な倒れこみはなさそう。 右足内側になります。 逆に右足の方が外側=内側でバランスのよい設置ができてきている。 右足の方が内側はしわが多かった。 親指に体重が乗れている…小指がしっかりつかえればいいな。 以上になります。 もう一度リンク載せておきますので口コミ等もご確認ください。 【NIKE AIR ZOOM ペガサス36】 アウトドア派で、夏はガングロの希少価値高めの放射線技師『たあしべー』です。 『医療現場からRUN関連・健康関連・病院関連のマイノリティ(少数派)オピニオン(意見)』を発信していきます。 マイノリティのMとオピニオンのOを生活(Life)に落とし込み固定観念を投げ捨て、世の中を正しく見よう!というコンセプトで『M・O-Life Blog』にしました。

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ナイキ「エア ズーム ペガサス36」をレビュー~ペガサス36は買いか?検証 Alpen Group Magazine

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Contents• ナイキ エアズームペガサス36は買いか これが、私が履いているエアズームペガサス36です、ライトグリーンが明るくて気に入っています。 結論からいくと、 レース用にシューズを考えている人は買い。 トレーニングシューズを考えている人はサイクルの一足に入れるのが良い。 と考えています。 ただ、 ナイキのシューズは普段のシューズと同じサイズで買うと合わないことが多いので、試し履きはした方がいいです。 ナイキ ペガサス36の特徴 一番の特徴は厚底のソールです。 今年の箱根駅伝で話題になったヴェイパーフライもそうですが、厚底はナイキのシューズ全般の特徴です。 ペガサス36を履く前はPUMA Faas 300を履いていて、今でもそれとペガサス36を履き回していますが、Faas 300を履くと底の硬さがわかります。 一方のペガサス36は履いてみると とてもフカフカしているのを感じ、そのクッション性は初めて履いた時はプロのアスリートに近づいた感じでちょっと感動しました。 厚底シューズのメリット・デメリット メリット 厚底シューズのメリットは• クッション性が高いので疲れにくい• クッションの分、ストライドが長くなるのでスピードが出やすい です。 1は私の経験からも、それを感じます。 私は一回のランニングで12, 3km走ることが多いですが、ペガサス36を履いた時の 脚の疲れは軽いです。 ただ、「おお、ぜんぜん違う!」というレベルで変わるほどではなく「今日はちょっと疲労が軽いかな」くらいです。 また、残念ながらシューズで心肺機能の疲れが軽くなるということはないので、これはトレーニングで鍛えるしかないです。 マメもランナーの悩みですが、厚底シューズだと豆ができにくい、ということもないです。 マメはソールの厚さよりも、そのシューズが合っているか、靴紐を強く締めていないか、シューズの中が蒸れていないかといった環境の方が大事なので、マメで悩んでいる人はそっちを改善するほうが効果的です。 2はよく言われるメリットですが、私はまだこのシューズでレースに出ていないので効果は実感できていません。 ただ、日々のランニングでは、ペガサス36でもFaas 300でもタイムに差はないです。 デメリット 厚底シューズはメリットばかりかというと、残念ながらそうではありません。 厚底のデメリットは• 足を挫いて怪我をしやすくなる• 耐久性が低いので日々のトレーニングで頻繁に使うのは不向き がよく言われています。 厚底のフカフカ感覚に慣れていないと走っている時に足を挫く人が多いそうです。 確かに、足元がフカフカしているので、軸をしっかり保たないと挫くかもな、というのは実際に走っていても感じます。 耐久性については、ナイキから出ているガイドでは 厚底シューズは数百キロが寿命の目安だそうですが、数百キロ毎に買い換えるとお財布にも厳しいですね。 なので、 普段のランニングで毎回使うにはちょっと不向きで、今日はちょっとタイムを狙いたいという練習や、記録を狙いたいレースで履くのがいいと思います。 トレーニングで使う場合は、エアズームペガサス36を履き続けるのではなく、サイクルの中の一足として使えば長く使うことができます。 ナイキのシューズの注意点 これはペガサスシリーズに限ったことではないですが、 ナイキのランニングシューズは幅が狭いものが多いです。 一方、私もそうですが、日本人は幅広の足の人が多いと言われており(若い人は幅狭の人が増えているそうですが)、そういう人は いつものサイズでナイキのランニングシューズを買うと幅がきつく感じます。 モノによってはワイド版もあるようですが、いずれにせよ ネットで買う場合は試し履きをした方がいいです。 私も楽天で買う前に試し履きをしましたが、普段は27cmのサイズですが、それではキツかったので28cmにしました。 ナイキに限りませんが、やっぱりランニングシューズを新調すると気持ちがアガリますね。 最近はコロナでどこにも行けないので、ランニングをしている時は本当に楽しいです(もちろん、SDを保つとか人の多い時間とルートを避けるということには注意しています)。 この記事を書いていたら走りに行きたくなってきました、ちょっとひとっ走り行ってくるかな。 それでは、また。 最後まで読んで下さりありがとうございます。 面白かったらフォローしてもらえると励みになります。

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ナイキ ズームペガサス36レビュー。前作35からの改善点は? | 【シリアスランナー】に送るおすすめのトレーニング・レース・ランニングギア情報

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シューズアドバイザー藤原です。 ナイキの定番トレーニングシューズ(デイリートレーナー)ズームペガサスがマイナーチェンジして36代目になりました。 さあ、35代目が特価で安いから、こっちにしようかな、それとも発売されたばかりの36にしようかな、と考えている、そんなランナーのあなたに贈る、 ナイキ エア ズーム ペガサス 36は買いか?それを今回は検証しようと思います。 残念ながらモデルチェンジすらなく消えていく品番がある中、なんとナイキ エア ズーム ペガサスは 36回もモデルチェンジをし続けていきている超ロングセラーモデルといいうことになります。 36回続くモデルは、ナイキはもちろんですが、実は他のブランドでもこんな長い品番は見当たりません。 つまり、長きに渡って愛用され続けているモデル、それが「ペガサスシリーズ」なわけです。 36代目は、マイナーチェンジでしたので、ソールユニット(ミッドソール+アウトソール)はそのまま継続、 主にアッパー(シューズ上部)が変更されました。 これは、マイナーチェンジの周期だったということもありますが、35代目のミッドソールはかなり革新的なものだった証と言ってもいいと思います。 次回の37代目はそれを超えることが求められるでしょうが、それはとても至難の業だと言えます。 「フルレングスズームエアー」が前回から採用され、 ソール全体へのクッション感が高まったし、ミッドソール踵部の流線形に張り出した独創的なデザインの「エアロソール」は、まさに、その機能性だけでなくて、デザインが融合している、 機能美そのものですからね。 大きな変更点が少なくとも、これぞシンプルイズベスト ただ変わったはずのアッパーも、ペガサス35と36の2足並べてみてもなお、同じシューズにしかこれが見えません(笑)。 同じようなルックス感ですが、更なる軽量化とフィット感の向上を求めて、仕様が若干変更されています。 「エンジニアードメッシュのアッパー」の前足部からアーチにかけて、無数の ブレサブルホールが追加され通気性が向上、またシュータン(ベロ)がレーシングシューズのようなそれに変更、軽量化がつながっています。 また「ダイナミックフライワイヤー」はシューレースと連動して 甲まわりのフィット感を高めていますが、今回それがかなり露出したデザインになっています。 見た目の違いはほとんどそこでしょうね。 ナイキ エア ズーム ペガサス 36は、ソール全体の構造としても、坂道型、10mmドロップのソールとオーソドックスな作りは変わりません。 70年代にランニングが広く一般ランナーに受け入れられ、開発に至った、まさに「トラディショナルトレーニングシューズスタイル」を貫いています。 それは、クラッシックなカタチになることではなく、機能性はアップデイトされながらも、オーソドックスな部分がベースになっているスタンダード化へのプロセスでもあったことでしょう。 まさに必要な機能性はすべてそこにあって、かつそこにムダがない、物足りなさがあるかと言えばそういうことではない。 まさに シンプルイズベストの骨頂が、ペガサスというモデルのその神髄です。 2019年到来マックスクッション時代 恐らく2019年は、「マックスクッション」スタイルの時代になるでしょう。 各メーカーがこぞってリリースしてくる予定です。 マックスクッションシューズとは、傾斜を緩やかにした 「レスドロップソール」で、結果 「全体的に厚いミッドソール」を持ったシューズを言います。 ホカオネオネがその代表格ですね。 しかし、アシックスも、ニューバランスも、その他のブランドまでが、今までなかったラインナップとして発売予定、もしくは発売しています。 クッションがあることが、見た目にも分かりやすいこともあって、今年のトレンド化することは間違いありません。 この潮流でもトラディショナルスタイルは、今後マイノリティーになるかと言えばそうでもなくて、わたしはむしろ必要不可欠な存在になると思っています。 ランニング動作をフォローし、体のバランスを崩す合理性として、別にこれが否定されているわけではないからです。 ランニング時に地面に着地して、そして蹴り出すまでに、とにかくシューズの前足部、蹴り出しまでいかにスムーズに移動できるか、これはイコール、ランニング時の体の移動時間に関わってきますから、それがシューズのメインの役割と言えます。 着地だけに注目すれば、たくさんクッションがある方がいいと思いますが、そこから蹴り出しまで、個人差もありますが、約0. 2~0. マックスクッションにしても、クッションがあるだけでなくて、一番のポイントは移動がスムーズに行くことです。 厚いクッションが目につきますが、「レスドロップスタイル」であることを忘れてはいけません。 それを考える合わせると、ランニング時の移動をスムーズにするバリエーションとして、マックスクッションとそしてトラディショナルトレーナーのそれぞれの存在は、共存しあい、反目しあうものではないわけです。 強制誘導のドロップシューズとソールに傾斜がないため、ランナーが自然に傾きをするような、誘導に気づきを与えるレスドロップは、揺らし方のバリエーションに他なりません。 エクサイズとしてのランニングを考えたときに、 トラディショナルなデイリートレーナーとマックスクッションはセットで履くことが、もっとも効果的だと言った方がいいでしょう。 NEWスタンダードはコレ ですから、トラディショナルトレーナーとして、ペガサスがランナーに求められているのは、 革新的でオーソドックスなスタンスです。 これだけのロングセラーモデルが求められているポイントは、変わらない良さは残しつつ、進化し続けるという、ある種逆行したことを同時進行で実現し続けているすごさ。 ペガサスは、デイリートレーナーのニュースタンダードだと言っていいでしょう。 ただペガサス35で、「わたしには薄すぎた」というような声をまわりで散見しました。 実際のスタックハイトは、デイリートレーナーとして、十分な厚みがあるのですが、これは、エアロソール部分の後足部が、かなり反りあがっていて、少し後ろにも揺れるような構造になっていることが理由ではないかと思っています。 簡単にいうと、ペガサスは、「10mmドロップの坂道ソール」とレスドロップシューズがもっている 「舟底のようなロッキング機能」を少し併せ持ったようなソールなのです。 シューズ踵より中足部寄りの部分の方が厚くなっているという言い方をしてもいいかもしれません。 これも移動をスムーズにする工夫ですが、足裏全体で着くようなイメージで着地すると、このシューズの良さ、前足部のズームエアーの柔らかさが心地良くやってきます。 強いヒールストライクをしているランナーは、まさに後ろに反り返った部分で着地することになり、踵の薄さを感じるかもしれません。 結局重心移動が長ければ、もっと言えば足の裏に体重を乗せている時間が長ければ、長いほどエネルギーロス(疲れる)わけですから、強いヒールストライクは、マイナスですので、足裏全体で着くようなイメージで着地して、ペガサスのソールの反りに寄り沿ってみるのがオススメです。 シンプルイズベストのペガサス36を手に入れろ 結論!!マックスクッションを手に入れたランナーも、是非トラディショナルなデイリートレーナーとして、ナイキ エア ズーム ペガサス 36を揃えることをオススメします。 そして、 「いままで履いたことがない人」 「ペガサス35代目の代替」 「これから走りはじめる方」 にもピッタリです。 結局、ランニングはエクササイズですから、シューズが導いてくれた体の使い方を少しずつインプットしていく、それはランナーのひとつの上達要素です。 同じようなタイプのシューズ、ブランドを履き続けるのではなく、変化を買って、体の使い方のバリエーションを増やすことはとても有益なこと。 履いたことがない方は、是非ペガサス36を買って、揺らし方のバリエーションのひとつを手に入れましょう。 同じ10mmドロップでもブランドがそれぞれ揺らし方に工夫がありますからね。 価格的にも 12,960円(税込)と定価でもリーズナブルです。 多くの方にとって一番使用頻度があるシューズだけにとても重要なポイントです。 35代目は価格的には魅力ですが、新しい36代目はトレイルバーション、「ペガサストレイル」もラインナップされました。 35代目がまだまだ履けるランナーは、そちらも魅力的ですね。 価格、機能性、デザインのバランスを考えたら、一度は履く価値がある、それがペガサスです。 そして36代も続いているその意味を、あなたも体で知ることになると思います。 あのエリュード・キプチョゲ選手が通常トレーニングでの大半で履くのは、 ヴィパーフライではなくて、ペガサスです。 世界記録保持者も認めた、シンプルイズベスト、それが 「ナイキ エア ズーム ペガサス 36」です。 [ MOVIE Fast Pack(ナイキ エア ズーム ペガサス 36、ナイキ ズーム フライ 3)].

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