刑務所 の ルール ブック ハニャン。 本当の悪人は塀の外にいる~韓国ドラマ『刑務所のルールブック』

賢い監房生活(原題)|番組詳細|韓流No.1 チャンネル

刑務所 の ルール ブック ハニャン

本作は、大人気ドラマ『応答せよ』シリーズのスタッフが出掛けた大ヒット作です。 韓国では地上波も含めた全チャンネル中、ケーブルテレビドラマでありながら同時間帯視聴率1位となり、初回から最終回 韓国では1話約40分の全32話 までその座をキープし続けた人気作品! 百想芸術大賞2017において5冠に輝くなど、2017,2018年の韓国ドラマを代表する名作となりました。 演出のシン・ウォンホさんは『応答せよ』シリーズを通じて、演技ドルを発掘したり、多くの俳優たちにブレイクの切っ掛けを与えてきましたが、本作では舞台を中心に活躍していた俳優たちを主要キャストに起用しています。 そんな多くの実力派俳優が出演している本作ですが、主演のパク・ヘスさんは本作がドラマ初主演作であり、普段主演にキャスティングされるチョン・ギョンホさんにとっても珍しい二番手役となります。 ベテラン勢と共に見事な演技を披露している大人気若手俳優チョン・ヘインさんや、WINNERのカン・スンユンさん、f x のクリスタルさんといったアイドルたちも出演し作品に華を添えています。 その他にも『あなたが眠っている間に』でチョン・ヘインさんと共演していた人気若手俳優さんや、『応答せよ』シリーズでお馴染みの俳優たち、そして韓国ドラマ好きならご存じの俳優さんたちが囚人役や様々な役柄で登場しています。 キャスト一覧には載っていなくてもキャラクターとして印象が薄いわけではなく、各キャラクターがそれぞれに魅力を発揮しているのが本作の面白いところ。 」をはじめ、WINNERのカン・スンユンとソン・ミノによる「扉(Prod. この他にも懐メロが多く活用されていて、その使われ方も秀逸でした! スポンサーリンク 刑務所のルールブック あらすじ 韓国野球界のスター選手キム・ジェヒョク(パクヘス)は、メジャーリーグ行きも決まっていました。 しかし、ある日妹を暴漢から助けようとしたところ犯人に重傷を負わせてしまい、過剰防衛として1年の実刑判決が下されることに。 西部刑務所に収監されたジェヒョクは、そこでかつて共にプロ野球選手を目指していた親友のジュノ(チョンギョンホ)と再会します。 刑務官のジュノはジェヒョクとの関係を秘密にし彼のことを見守っていくことになります。 刑務所でジェヒョクが出会ったのは様々な罪により収監された個性豊かな面々で、同室となった彼等と共に生活していくうちに徐々に環境に順応していきます。 囚人たちとのふれ合いや、親友のジュノ、面会に訪れる元恋人のジホ(クリスタル)に支えられ、ジェヒョクはもう一度プロ野球選手として再起しようとするのですが、囚人たちの嫉妬やいじめがジェヒョクに待ち構えていて・・・。 スポンサーリンク 刑務所のルールブックみどころ 本作は、刑務所が舞台の人間ドラマでありブラックコメディでもあるという異色の作品。 登場人物は皆犯罪者ですが、彼らをただの悪人として描くだけではなく、一人の人間として描いているのが特徴です。 たとえ犯罪者であっても彼らにも家族があり夢や希望もあるんだという、これまではあまり描かれなかった面を描くことで作品をリアリティーあるものにしています。 しかしそれは犯罪者を美化しようというものではなく、彼らがどのようにして犯罪者となり、どのような想いを抱いているのかということを描くことがテーマとしてあるんです。 この作品は高い評価と視聴率を獲得しましたが、決して派手な作品ではありません。 韓国ドラマにありがちな、安易な刺激的設定やあり得ない展開などもないのですが、脚本の面白さや出演者たちの演技力によって魅力的な作品に仕上がっています。 キャスティングに関しても、主要人物の殆どは舞台出身の実力派俳優ですし、主演のパク・ヘスさんにしても演劇やミュージカルで活躍されてきた方で、ドラマへの出演数もわずかなんです。 誰もが知っている有名な俳優さんといえば、クリスタルさんとチョン・ギョンホさんに、『応答せよ』シリーズでお馴染みのソン・ドンイルさんに、近年大人気のチョン・ヘインさんくらいなんです。 もちろん、脇役として多くの個性派俳優や名脇役も出演していますが、美男美女を取り揃えた作品とは一線を画すといえます。 このドラマは、そんな彼らの刑務所での生活や人生について描いたものですが、犯罪者だから悪い人間だと思っていると実はいい人であったり、一見するといい人に見えても実は悪い人だったりと、複雑な人間ドラマにハラハラさせられると共に感動させられるのが本作です! スポンサーリンク 刑務所のルールブック視聴率 ケーブルテレビtvN放送にも関わらず、地上波を越える絶大な人気を誇り、ヒット作となりました。 同時間帯に放送されたSBS「イ判サ判」やMBC「ロボットじゃない」を押して、KBS「黒騎士」とほぼ同様の視聴率を記録。 13話からは視聴率10%を越えて、同時間帯地上波水木ドラマをすべて超える数値をマークしたのでした。 刑務所のルールブックシーズン2は? 本作は「応答せよシリーズ」を演出したシンウォンホ監督作品。 シーズン2もあるのではないかと期待する方もいらっしゃるでしょう。 監督は放送前に以下のように話しています。 「刑務所のルールブックも個人的にはシリーズ化してもいいかなと思った。 セットを初めてみた瞬間、1回で終わらせるのはもったいなかった。 応答せよも規模が大きかったが、今回の監獄セットはさらに大きい。 みたくもないのにシーズン2を作るのはおかしなことだ。 視聴者の反応を見て決めたい。 」 ドラマの人気に伴い、視聴者からもシーズン2を望む声が高まり、終了後も話題となっていました。 その後、2019年になって「賢いシリーズ」が決定したようです。 刑務所のルールブックの原題は「賢い監房生活」。 次回は「賢い医師生活」だとのことで病院を背景に医師や看護師、患者などの物語だとのことで、監獄セットはもったいないことになります・・・。 スポンサーリンク 刑務所のルールブック感想と評価・評判 「刑務所を舞台とした作品に外れはない!」と言われるほどこれまでに数々の名作の舞台として使われてきましたが、本作においても例外ではありませんでした。 ただ、これまでの名作たちと本作が違うのは、感動のヒューマンドラマではありながらブラックユーモア満載のコメディでもあるということです! 映画という短い時間の中での脱走劇や死刑囚との感動のドラマもいうものは、これらの映画でたくさん見てきましたが、本作のような刑務所を舞台としたホームドラマというのは斬新でした。 なんたって刑務所での生活は基本的に毎日同じことの繰り返しですから! それをサスペンスやアクション映画の一部に活かすのではなく、囚人たちの生活を切り取るというのはなかなかの着眼点だと思いました。 私たちが想像する刑務所内での出来事といえば、囚人同士のトラブルや派遣争いに、刑務官や所長の悪行などを描いたものでしたが、その中には過失によって服役を余儀なくされた人や、根っからの悪人でない人も多くいるわけなんです。 だからといって犯罪を正当化するわけでも、同情を買おうというわけでもなく、例え刑務所の中とはいえギスギスし続けているわけではなく、笑いや感動もそこにはあるんだということを教えてくれた作品でした。

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「刑務所のルールブック(賢い監獄生活)」あらすじ・相関図・キャスト

刑務所 の ルール ブック ハニャン

takakoです。 BS11イレブンで放映されていた「刑務所のルールブック」。 日本の紹介記事見ると、チョン・ヘインがメインキャストの1人のように見受けますが、うーんって感じです。 というより、こういう形での広報はやめた方がよくない?と思うんですけど。 ネタばれあるので、ご注意を。 中毒者続出という言葉に偽りはないくらい、なんとも表現しづらい面白さがあるのが「刑務所のルールブック」。 「応答せよ」シリーズのスタッフたちが作ったと聞いて納得。 とにかく面白かったのは、キャストみんな個性があって濃いんです。 殺人罪で長期収容中の元ヤクザ、物知りのカイスト、元ヤクザを父のように慕っていたバルジャン、生真面目すぎるコ博士、周りに完全に壁を作っていたユ大尉、ジェヒョクを何かと手伝うポプチャ、最初はジェヒョクと対立してたけど仲良くなったら誰よりも従順なトルマニといった、ジェヒョクと同じ監房の人たち。 そこに、刑務所で働くジェヒョクの友人ジュノ、見た目と違って裏では受刑者に優しいペン刑務官。 あと、普段はジュノに対してぞんざいな態度しかとらないが、ジェヒョクのことが関わると、ころっと態度が変わるジェヒョク大ファンのジュノ弟。 正直、全体の流れよりも、一つずつのエピソードの方が強烈で、ストーリー展開はどうでもよかったりします(おぃ)。 私が好きだったエピソードは、ヘロリンとユ大尉の言い争い(?)。 正確には、ヘロリンがユ大尉に甘えたり、いたずらしたりすると、ユ大尉が大人気なくムキになって怒るというシーン。 はたから見ると、ヘロリンはそんなユ大尉を弄んで楽しんでいるようにしか見えない。 おまけに、ヘロリンは普段の話し方がちゃんとしゃべろ!と言いたくなるような話し方をするから、ユ大尉が余計に腹をたてるのもわからなくはない。 でも、ヘロリンは母親がお金を稼ぐことに夢中で放置されて寂しい思いを、ユ大尉はお金がないことで悔しい思いをしているという、真逆な関係だったりするんですよねぇ~。 ただ、薬中のヘロリンが正気になると話し方が別人になるので、イ・ギュヒョンのカメレオン俳優ぶりはすごいです。 他にも、面白かったエピソードは、カイストとトルマニの女性の奪い合い(?)。 「房コン」と呼ばれる、女性刑務所の監房との文通を始めるのですが、二人に届いた返事は同じ人物!お互い言いたい邦題ですが、見てる方からしたらどっちもどっちって感じで・・・。 ただ、争う内容が小学生レベルなのも、「刑務所のルールブック」の醍醐味だったりします。 そして、舌足らずのカイストを演じたパク・ホサンの演技力にも脱帽。 他のドラマと全く別人ですから。 そうそう、主演のジェヒョクも、面白ろエピソードは満載だったりします。 とにかくジホに対しての思いは一直線。 ジホの一言で一喜一憂するのが、誰が見てもひと目でわかるというわかりやすさ。 野球以外は、本当に小学生並みの頭脳しか無いのでは?と思わされるのですが、刑務所の上層部をうまく手玉に取って自分たちに有利に運んだりする策士ぶりも発揮しているので、ただのバカではない。 というより、最初は反発していた人たちも、みんなジェヒョク好きにさせる能力って、ある意味すごい。 媚を売っているわけではないから、ジェヒョクが持つ魅力!ってことでしょう。 やっぱドラマはこうでなきゃ!(エンタメって楽しむもの)というのが好きな方はどうぞ。 2,258• 400• 440• 303• 417• 100• 339• 131• 129• 106• 3,211 ランキング アーカイブ• 115• 103• 101• 133• 159• 235• 222•

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「刑務所のルールブック(賢い監獄生活)」あらすじ・相関図・キャスト

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韓国最高の抑え投手である彼のもとには、多くの球団からとてつもない金額のオファーが寄せられている。 彼はいつもファンと同僚を裏切らないグラウンドの上のヒーロー。 しかし、ある日を境にみんなのヒーローから犯罪者へと転落。 衣食住、すべて一から学ばなければならない刑務所生活! 『刑務所のルールブック』は、ある日突然刑務所に入れられたスター野球選手・キムジェヒョクの刑務所適応記であり、最悪の環境から再起を目指す復活記であり、刑務所というもう一つの社会での成長記だ。 日本語字幕放送・全32話 韓国シリーズ2年連続MVP、ゴールデングローブ3連覇、セーブ王、 防御率王を獲得した ネクスンヒーローズの怪物クローザー。 野球のためなら酒とタバコはもちろん、炭酸飲料にファストフード、なんだって我慢できる。 野球に関しては誰よりも神経質で動きも素早いジェヒョクだが、グラウンドの外では感情表現が苦手で反応も鈍い不器用な男。 メジャー契約のため数日後に渡米を控えたある日、スーパースター・ジェヒョクの人生を180度変える出来事が起こる。 ユニフォームの代わりに渡された薄汚い囚人服と古い毛布。 辿りついた先はたった3坪ほどの小さな部屋。 何もかも一から学びなおさなければならない刑務所生活。 ここにはもう、スーパースター・キムジェヒョクの姿はない。 彼は果たして刑務所生活に適応できるのか? 頭が良く、覚えの早いエリート刑務官。 フレンドリーで社交的、時にずうずうしい面もあるが、同僚とは適度な距離感を保つ美しき個人主義者。 刑務官たちとも仲良く見えるが、プライベートで飲みに行ったことは一度もなく、収容者たちを名前の代わりに番号で呼ぶ。 そんなジュノにとって、少し特別な収容者が現れた。 彼こそ、野球選手キム・ジェヒョク。 ジェヒョクのことなら何でも知っていて、 ジェヒョクの話さえ出れば興奮する。 ファン、それ以上の感覚だ。 ジュノは高校のときまでジェヒョクと共に過ごし、野球をした親友だった。 天才投手と呼ばれた高校時代、事故で野球をやめ、刑務官試験に合格した。 ジェヒョクに再会した後、ジュノの刑務官人生はどう変わるのか?.

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