進研ゼミ プログラミング。 スマイルゼミにプログラミング講座導入!2020年の教育改革に対応

進研ゼミ【小学講座】について元教員が解説(勉強させるための涙ぐましい努力)|もちおスクール

進研ゼミ プログラミング

2020年度からはじまるプログラミングや思考力を養うための学習。 その取り組みが、いよいよスタートします。 そのため、進級に合わせて通信教育利用を新たに検討したり、これまでの教材を見直したりと、進級前にいろいろと調べている最中という方も多いのではないでしょうか。 また、 プログラミングの導入に伴い、通信教材をリニューアルするとこもあり、プログラミング対応の有無を含めて最新の情報も欠かせません。 そこでこのページでは、そんな教材比較の1つとして 進研ゼミ「チャレンジ・チャレンジタッチ」プログラミング教材について、• 学習スタイルと教材のタイプ• 対象学年と教材の違い• 学習する内容と受講費 といった部分ついて解説していきます。 また、チャレンジ・チャレンジタッチとは別の教材(有料)にはなりますが、2019年度からパワーアップした、毎月プログラミング学習ができる「かがく組」の教材についても紹介していきます。 <h2>チャレンジのプログラミングのリアルな口コミ 進研ゼミ(小3)のプログラミング講座。 簡単でわかりやすいー。 スクラッチと同じ感じぽいし。 いや、チャレンジタッチのコスパよすぎだなー。 なんだかんだベネッセの企業力はすごい。 おばあちゃんが横断歩道を安心して渡れるように、信号の時間を長く設定してます。 アナログ人間はちょっとついていけません😅 — なみせん 0219Namisen などなど、保護者の方の声が多くあがっています。 プログラミング教材のスタイルは2種類• 低学年ではプログラミング的思考のベース・思考力を育てる• 小学3年生からはアプリ・WEBを利用した学習スタイルに それぞれについて次から詳しく紹介していきます。 プログラミング教材のスタイルは2種類|アプリやボードゲームで習得 チャレンジ テキストベース教材 チャレンジタッチ タブレット型教材 1年生 ボードゲーム(紙) アプリ 2年生 ボードゲーム(紙) アプリ 3年生 WEB版 アプリ 4年生 WEB版 アプリ 5年生 WEB版 アプリ 6年生 WEB版 アプリ プログラミング教材は、対象学年の学年により教材が分かれ、ボードゲームとアプリの2つのタイプがあります。 チャレンジ(テキストベース)の教材では、低学年ではボードゲーム、小学3年生以降はチャレンジウェブにあるデジタル教材を活用していきます。 チャレンジタッチで学習する場合には、タブレットという特性を生かし、小学1年生の時からアプリを使い、プログラミングの基本的な考え方に触れるよう工夫されています。 なお、会員サイト「チャレンジウェブ」でのWEB版の学習コンテンツは、アプリと同じ内容です。 低学年ではプログラミング的思考のベース・思考力を育てる 先のように学習のスタイルによる教材の違いがありますが、進研ゼミでは小学1・2年生の教材ではプログラミング的思考を知り、考え方のベースを養う教材が中心になります。 上の写真は、 2019年度の小学1年生のチャレンジの付録教材として、一人でも遊べる「さきよみたからものハンター」と呼ばれるボードゲームです。 このゲームでは、実際にコマを動かしながら 「見通す力」を育てるとのこと。 我が家でも、実際に何度か遊んでみましたが、最初はなかなかうまくコマをよい位置におけず、あまりポイントが稼げませんでした。 ですが、回を重ねていくとルールもしっかり理解でき、「どうやったら多くのポイントがとれるかな?」と自分なりに考えながら取り組むようになりました。 一人用の問題も18種類、スペシャル問題も10種類とかなりのボリュームなので飽きることもなく取り組めるのもポイントです。 小学3年生からはアプリ・WEBを利用した学習スタイルに 小学3年生からは、チャレンジWEBやチャレンジタッチを使った画面上の教材を使って理解を深めていきます。 その学習内容としては、プログラミングベースのものと、理科や算数といった教科と組み合わせた内容に分かれます。 チャレンジWEBおよびチャレンジタッチのアプリ配信となりますが、どちらも同じ内容です。 チャレンジタッチの場合は英語教材を含む各教科の学習もできるため、1台で完結でき、取り組みやすいのもポイントです。 学校でも、学習内容の理解を深めるためにタブレットを利用した学習スタイルが始まることから、今後は教科とプログラミングを掛け合わせた教材も増えていくと考えられます。 ただ、学習頻度としては毎月のものではありません。 学年により配信時期がことなりますが、夏休みや冬休みといった時間があるときに取り組めるように年に数回ほど。 なお、進研ゼミでは「リテラシー」や「情報デザイン」といった総合的内容にも対応しているのが大きな特徴です。 とはいえ、小学3年生の時点でプログラミングに興味があるお子さんや、もう少しプログラミングに触れる機会を増やしたいと考えている方には、「もっと量があればいいのにな」と感じるのではないでしょうか。 そこで別教材とはなりますが、進研ゼミでは 「かがく組」という形でプログラミングのコンテンツを配信しています。 benesse. その「かがく組」の特徴4つについて紹介していきます。 かがく組は小学2~4年生対象• プログラミング「イマクリ」は小学3・4年生のみ対象• 受講費は?進研ゼミを受講してなくてもOK! 小学2・3年生を対象にした共通の教材を利用していましたが、学年別の教材となり、2020年度からは小学2年生から小学4年生まで受講できるようになります。 benesse. 解説と演習がセットとなりできたプログラミングは受講生限定のコミュニティで投稿(発表)できるなどの環境も整えていいます。 小学2年生の「かがく組」では、WEBを利用したプログラミングの教材は対象とはなっていませんが、冊子をベースとした形でプログラミング的な考え方を深めるというカリキュラムで進めていきます。 イマクリとは?! イマクリのベースとなるプログラミングは、ブロックを組み合わせ目的の動きをつくりだすスクラッチ(Scratch)です。 小学校でも仕様予定のプログラミング言語で、ブロックを組み立てる感覚で動作を表現できるツールの1つです。 ブロックプログラミングとは?! 目的の動作に合わせ、 「ジャンプする」「前に進む」など動きごとにパーツ(素材)があり、それらを組み合わせてプログラミングを作っていくことから 「ブロックプログラミング」と呼ばれています。 受講費は?進研ゼミを受講してなくてもOK! 「かがく組」は、進研ゼミを受講の有無に関わらず利用でき、受講費も同一です。 小学4年生で毎月払い1,497円(税込)、年払いの場合は17,964円となっています。 また毎月の教材は ・好奇心と思考力を高めるテキスト教材 ・WEBコンテンツ・イマクリ 小学3・4年生対象 このほかにボードゲームタイプの教材が年に3回ほど予定されています。 進研ゼミの受講の有無により支払い方法の選択肢が異なります。 チャレンジタッチで受講できるか?パソコンが必須 イマクリのWEBコンテンツの利用には、インターネットにつながったパソコン(WindowsもしくはMac)が必須となっています。 なお、現在のところチャレンジタッチでは受講できません。 Windows Mac 基本ソフト Windows 10(日本語版) Mac OS X ブラウザ Google Chrome Safari タブレット型教材「スマイルゼミ」との比較 進研ゼミのチャレンジタッチと比較される タブレット型の教材「スマイルゼミ」があります。 「 スマイルゼミ」でも進研ゼミ同様アプリ型のプログラミングに関する講座が、年に3回ほど配信され受講できるようになっています。 ただし、「かがく組」のような毎月プログラミング取り組めるオプション教材はありません。 進研ゼミ・プログラミング教材のまとめ この記事では、進研ゼミのプログラミングへの取り組みを紹介してきました。 プログラミングおよびプログラミング的思考への進研ゼミの取り組みについてまとめると• チャレンジ、チャレンジタッチどちらもでも受講可能• 受講スタイルにより、低学年の教材はことなる• 小学3年生以降はスタイルにかかわらず同じ内容 さらに、小学3・4年生では毎月プログラミングに取り組める別の教材「かがく組」も受講可能という形で教育改革・学習内容の変化に対応しています。 今回の記事を参考に、お子さんの学習しやすい教材を選べるとよいですね。

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【体験談の口コミ】注目のプログラミング教材!進研ゼミ・チャレンジのプログラミング教材の内容はどう?徹底レビュー

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ベネッセコーポレーションが展開する小学生向け通信講座「進研ゼミ小学講座」のオプション教材「かがく組」は2019年7月25日、Scratch(スクラッチ)を利用した新たなWebサービス「イマクリ」の提供を開始する。 「かがく組」の受講費のみで利用できる。 「かがく組」は、プログラミング・自然・社会・文化・科学技術の幅広い分野の知的好奇心を育むことを目的とした有料のオプション教材。 小学2年生~4年生を対象としており、小学2年生向け教材は冊子のみ、小学4年生向けは2020年4月に開講予定。 2019年度より、小学3年生向けにプログラミング教材を加えてリニューアル。 4月から提供している冊子教材とプログラミング教具に加えて、7月25日には プログラミングWebサービス「イマクリ」の提供を開始する。 「イマクリ」は、「かがく組」受講生限定のWebサービス。 小学生が理解しやすいプログラミング言語 Scratchを使用したプログラミングレッスンを配信する。 作品投稿時には共有対象を受講生限定にすることで簡単に安心して取り組めるなど安心・安全な環境で、目的に向かって試行錯誤するというプロセスを重視している。 まず、解説と実習のスモールステップ形式のレッスンでプログラミングスキルを習得し、体験を通して基本的なプログラミングの考え方を身に付ける。 次に、レッスンで学んだプログラミングスキルを使ってテーマに沿った自分だけの作品を創り、「みんなのイマクリ」に投稿する。 投稿すると、プログラミング作品の制作に使えるオリジナル素材がもらえたり、優秀作品は表彰されたりするなど、プログラミング学習とその成果の表現意欲を持続させる仕組みが用意されている。 プログラミングによる社会課題解決への意欲を高めるため、シーンの設定も社会課題と関連させている。 車を動かすトレーニングでは、「山の奥に住んでいるおばあちゃんに会いに行くために最短手順のプログラミングで車を動かす」という設定で、課題解決への目的意識をもって、予想を立てて試行錯誤しながら取り組める。 「イマクリ」では、 社会の課題を自分のこととしてとらえ、テクノロジーの力で解決していこうと思える気持ちとスキルを育成する。 「かがく組」の受講費は、1,008円(毎月払い・税込)、1万2,096円(12月号分まとめ払い・税込)。 《外岡紘代》.

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【進研ゼミ】小学講座のプログラミングの費用はどれぐらい?料金などを調査

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コンテンツ目次• なぜプログラミング? そもそも、なぜこのタイミングでスマイルゼミにプログラミング講座が導入されるのでしょうか。 その背景を見てみましょう。 新学習指導要領に対応 文部科学省は、時代の変化に対応するため、義務教育を大きく変えようとしています。 特に、2020年には「小学生のプログラミング教育の必修化」が適用されることになり、それに向けた準備も必要となってきます。 これからはIT・AIの時代 テレビなどでご存知の方も多いかもしれませんが、今やITは生活になくてはならないものとなり、AI(人工知能)等の技術も急速に進化しています。 AIは、人間の脳のように、経験から自ら学習をして精度がどんどん増していくという技術なのですが、いくらAIといえども最初の組み込みや学習のルール作りは人間が行わなくてはなりません。 これからの時代はAIが今よりももっと身近なものになると考えられるため、それを扱える人材が多く必要となるのです。 少子化に加え、IT人材が不足している現在、プログラミングを学ぶことは非常に意義があるのです。 小学生にプログラミングって難しいのでは? 「プログラミングは必要なのはわかった!でもプログラミングって小学生には難しすぎるんじゃないの…?」と思う方もいると思います。 そこで、ここからは実際にスマイルゼミが配信するプログラミング講座についてご紹介します。 そもそもプログラミングってなに? そもそも、プログラミングとは日本語で人間同士が会話をするのと同じように、プログラミング言語という専用の言語を使って人間とコンピューターとコミュニケーションを取ることです。 コンピューターは本来、0と1しか理解できないのですが、それでは私たちが理解することができません。 そこで、コンピューターの言葉を私たちにも理解できる形にしたものがプログラミング言語です。 普段、私たちもPCのマウスやスマホなどを使って直感的に検索などをしていますが、実は全てコンピューターの言葉に変換されて指示が行われています。 プログラミング言語を使って、よりコンピューターに近い言葉を使うことによって、出せる指示、できることの幅が広がるのです。 プログラミングの考え方を養う スマイルゼミでプログラミングを学ぶといっても、いきなりプログラムを組むためのコーディング(プログラミング言語を記述すること)をするわけではありません。 コンピューターに指示をするには、少し特殊な考え方をする必要があります。 人間同士の会話では「雰囲気」や「ニュアンス」を駆使して曖昧に物事を伝えることができますが、コンピューターには事細かに正確な指示を与えないときちんと動作をしてくれません。 普段、人間同士のコミュニケーションに慣れている私たちには、これが意外と難しく、慣れるまではしばらく訓練をしなくてはなりません。 スマイルゼミでは、その「プログラミング的思考(論理的思考)」を養うための講座が配信されるのです。 パズル感覚で楽しめる スマイルゼミのプログラミング講座は、パズルゲームの感覚でプログラミング的思考力を身につけることができます。 例えば、「めいれい」のブロックを直感的に配置して、プログラムを作り、「じっこう」させることで指定された量の水をバケツで汲んで水槽に入れるという講座があります。 ステージをひとつひとつクリアすることで、徐々に複雑な処理にも慣れていきます。 プログラミング言語には、日本語・英語・フランス語のように様々な言語があり、それぞれできることや特徴が異なるのですが、全てのプログラミング言語の基礎となるのは、やはりプログラミング的な思考力です。 「試行錯誤」することが大切 プログラミングの世界では、トライ&エラーを繰り返し、試行錯誤をしてプログラムの完成に近づけるということが非常に重要です。 「間違い」は間違いではないのです。 スマイルゼミの講座でも、正解と違う「めいれい」を組むと「じっこう」を押したときに命令された通りの挙動になってしまうので、「なぜこの結果になったのか」「どこが違っていたのか」ということがすぐにわかり、間違いを修正することができます。 これを繰り返すことによって論理的な思考力を浸透させることができます。 気になる料金は…? 新コンテンツが配信されることで最も気になるのは、その料金ですが、どのくらいかかるのでしょうか。 料金について スマイルゼミのプログラミング講座については、これまでの受講料に 追加費用なし で配信されます。 すなわち、スマイルゼミ小学生コースの全会員に提供されるのです。 各教科とプログラミングを組み合わせた講座を配信 こちらのプログラミング講座は、4教科と別で配信がされるのではなく、各教科とプログラミングを組み合わせた形の講座が配信されます。 例えば、先ほどのバケツで水を汲んで水槽に入れる講座では、「リットルとデシリットルの知識」も同時に身につけることができます。 このように、プログラミング的な思考力と他の知識を複合的に身につけることができるということも、この講座の特徴です。 これからはプログラミングが必要!スマイルゼミの資料請求をしてみよう! 今回は、スマイルゼミで2018年3月から配信されるプログラミング講座についてご紹介をしました。 プログラミングは、これからの世の中を生きていく上で必要不可欠なリテラシーといえます。 プログラミングをするにはまず「プログラミング的思考力」が重要なので、小学生のうちから身につけておくことは非常に大切なことです。 スマイルゼミの資料請求は以下のボタンからできるので、気になった方は一度見てみてはいかがでしょうか。 投稿ナビゲーション.

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