そう いちろう 依存。 活動日記

【パワプロ】立花走一郎(たちばなそういちろう)の評価は?真球界の頭脳を目指す上では相当強い!

そう いちろう 依存

こども会議は小・中・高・大学生がまちづくりのアイデアや意見を出し合う会議です。 今回のテーマは「白岡まつりでやりたいことを考えよう!」。 夏に開催される「白岡まつり」の新企画についてワークショップ形式で会議が行われました。 ワークショップはワールドカフェという手法を用いて行われました。 少人数のグループに分かれて、リラックスした雰囲気の中で、気軽に楽しく、真剣に打ち合わせが進みます。 全てのグループがそれぞれ話し合った企画を発表して、最後は参加者全員で人気投票を行いました。 人気の高かった企画は、今年の白岡まつりで実現されます。 どのグループの企画も素晴らしかったです。 この事業は白岡市の重点プロジェクトの1つである「白岡こども・ゆめ・みらいプロジェクト」の一環として、新しくスタートしました。 多世代が参加できるまちづくりを進めるために、一人ひとりが意見やアイデアを出し、実行できるような仕組みと雰囲気づくりが大切です。 前に出るのは市民です。 行政や議員は後ろにまわって、環境整備を行っていく事が重要です。 今年から白岡市内の小中学校に、エアコンの設置を行う事が計画されています。 現時点の計画では、今年の10月の使用開始をメドに整備を進めていくスケジュールになっています。 事業スピードを速めたとして、今年の夏に間に合うかどうかは、微妙なラインです。 エアコン設置については以前からPTAの方々や保護者の方々から要望も高く、市の方も早急に環境を整えたいという考えがあるようです。 事業手法ですが「開始時期を早める事ができる」「最初の費用を抑えられる」という理由からリース方式での導入になりそうです。 全校・全教室への一斉導入を目指しており、整備には10億、維持管理には毎年2億超かかります。 スケジュール、費用ともに、あくまで現段階の見積もりですので今後変動する可能性があります。 再来月には平成30年度の予算採決がありますが、その中でエアコンに関する予算が含まれる予定です。 新図書館は10月1日の開館に向けて順調に工事が進んでいます。 運営に関するルール等も徐々に決まってきています。 白岡の今後の文教政策を牽引するコアとなりうるものですので、皆様とともに内容の充実を図っていきたいと思います。 建設中の新図書館 またですが、今年の10月に土地利用協議会が設立されました。 この地区に大型商業施設の誘致等が検討されていますが、今後は計画に具体性を持たせていく必要があります。 検討を進める段階で色々な課題にぶつかると思いますが、まちづくりの大きなビジョンを持って取り組む事が必要です。 10月に開かれた土地利用協議会の設立会議 そして来年は福祉では、新しい保育所の建設が続きます。 白岡駅東口周辺や西地区、駅西口近くにも新しい保育所ができます。 ここで大きく受け皿を増やしますので、待機児童の減少につながっていくと思います。 来年、西地区にオープンする保育所 ハコモノや福祉への予算投入が続きますので、財政規律の方をしっかり注視していきます。 議会外の活動においても、地域活性化に向けて一つ一つ行動を積み重ねていきたいと思います。 皆様には、いつもメールやお手紙などでも様々なご質問・ご意見を頂き感謝しております。 とても励みになっています。 それでは、本年もブログをご覧頂いていた皆様ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 都市と緑の交流を 12月議会一般質問 2017年12月 12月議会では市民農園を取り上げました。 これからのまちづくりは「都市」と「緑」に関係性を見つける事が求められています。 人口減少で宅地需要が減る中で、緑とどう付き合っていくか、農地をどのように管理していくか、大きな問題となっています。 緑を活かした交流を 渡辺Q 「 都市住民が農業体験を行うグリーンツーリズムが活発化しているが、それと共に、野菜や果物などを自主栽培する市民農園の人気も高まっている。 市民農園は食育、レクリエーションなど様々な理由で活用され、地域活性化の役割も担っている。 遊休農地や耕作放棄地が大きな問題となっているが、こうした土地をリメイクし、市民農園にする例がある。 全国では農業ベンチャーが指定管理を行い、観光地化に成功した市民農園もある。 中には貸農園をフランチャイズ展開する会社もある。 白岡には総合運動公園周辺に市民農園があるが、管理・整備をさらに充実させ、都市と緑の交流、地域活性化等に活用できないかと考える。 まず近年の応募状況と利用率はどのようになっているか。 」 総合運動公園近くの市民農園 市民生活部A 「白岡の市民農園は利用できる区画が60区画ある。 現在、利用率は100%となっており、毎年、利用枠を上回る応募数がある。 希望によって最長5年まで更新が可能だが、ほとんどの方は更新を希望している。 利用者は市街地にお住まいの方々だが、朝夕、あるいは週末に農とのふれあいを享受している。 」 農に興味を持つ方の受け皿を 渡辺Q 「 定年退職した方でも農業に興味を持つ方は増えている。 市としても、こういった初心者に向けた受け皿を作る事が必要ではないか。 今後、市民農園を拡大・増やしていく事についてどのように考えるか。 またベンチやテーブル、休憩場所など、利用者が交流するスペースを設置し、農園の管理・サポートを充実してはどうか。 」 市民生活部A 「市民農園では、利用者の方々が農業をきっかけにネットワークを拡げている。 市としてもこのような交流を後押しするために交流スペースの設置などを検討していきたい。 市民農園の拡大については、ニーズの高まりを見ながら検討していきたいと考えている。 」 千葉県流山市の市民農園。 市街地の中に設置され、人気を博している。 農に興味を持つ方を育てるシステムを 渡辺Q 「 農業に興味を持った方が、さらに農業について技術を会得し、知識を深める。 そのための支援が必要だ。 市民農園にて「農業塾」等のイベントを実施し、農に携わる方々を育ててはどうか。 また都市農業の魅力をホームページ等でも発信し、市民と緑の交流をさらに促してみてはどうか。 」 市民生活部A 「市としても、市民農園利用者をはじめ、農業に関心がある方へのサポートをすることにより、農業への関心を高めていきたい。 来年は農業に興味がある方などを対象に講演会を実施し、担い手を育成していきたい。 農園利用者へのサポートも機会を見て実施していく。 また市民農園について市民の方々に発信していく。 」 六本木ヒルズ屋上の市民農園。 イベント等が行われ居住者の交流の場所となっている。 一部のみ抜粋した形になりますが、ご報告します。 今回は災害時の危機管理について取り上げました。 10月に大型台風が来ましたが、その時の事も踏まえた内容になっています。 防災行政無線について 渡辺Q 「 昨年、防災行政無線がデジタル化された。 Jアラートの試験放送等も行われているが、聞こえにくいという声をよく頂く。 聞こえ具合の調査や難聴地域の把握は行われているか。 災害に備え、様々な手段で情報が確実に伝達するよう点検を行う必要があるが。 」 総合政策部A 「現在は、聞こえにくいという声に対して、個別でボリューム調整の対応をしている。 今後は、全体的な難聴地域の把握を進め、市内の難聴地域の解消に努める。 また、メールやSNS・HP等も活用し情報発信を強化していく。 」 調整池などの適性管理を 渡辺Q 「高岩公園の遊水池だが、設置した後一度も浚渫・泥さらいをしていない。 池には泥や木のよしが溜まっているが、手入れの必要性をどのように考えているか。 遊水池としての機能を保つために、適切な管理が必要だが。 」 上下水道部A 「遊水池の管理についてはポンプの引き上げ点検等を行うとともに、土砂の堆積により機能を阻害するようになった場合、浚渫を実施していきたい。 現状を調査した結果、現段階では浚渫などの必要性は無いと考える。 」 災害時のペット対応は 渡辺Q 「近年、避難所におけるペットの対応が重要な論点となっている。 災害発生時の混乱の最中にペット対応をどうするか決定する事は難しい。 予め、市として全体的なペット対応について十分な検討を行い、地域の方々と共に事前準備を進めていく事が必要ではないか。 」 総合政策部A 「市が一律で全ての避難所におけるペット対応を指定するのは難しいと考えている。 地域の方々で検討を進めて頂きたい。 しかし議員の指摘通り、災害発生時の混乱の中で判断していく事は難しい。 予め、市が積極的に自主防災組織や行政区に対して情報提供を行い、議論を促していきたい。 また飼い主に対してペット同行避難のルールも周知していく。 」 災害対策本部の強化を 渡辺Q 「災害時は災害対策本部が指揮を執る。 しかし実際の災害では、そもそも災害対策本部が混乱していたために、適切な対応ができなかったという例が多い。 当市でも災害対策本部の図上訓練など指揮系統を含めた訓練が必要ではないか。 」 市長A 「災害対策本部の図上訓練について、必要性を認識している。 特に連絡体制や意思決定過程を検証する訓練が必要と考えている。 効果的な訓練方法について、研究を重ね、実施に努めていきたい。 市民の方からもお手紙やメール等で、分煙スペースを設置してほしい、と要望頂いていました。 つい先日ですが、この分煙のためのスペースが駅前に設置されました。 広場から少し離れた交番の後ろにあります。 分煙スペースの設置に併せて、駅周辺の店舗にあった灰皿も撤去されました。 関係店の皆様、ご協力頂きありがとうございます。 受動喫煙対策としては、一歩前進しました。 依然として、駅周辺での歩きたばこ等が多いとのことですが、この機会に受動喫煙防止の啓発を行っていく必要もあると考えています。 吸う人も吸わない人も、双方が気持ちよく暮らせるまちづくりを進めていく事が大事です。 今後も経過を観察し、必要に応じて対策を考えていきたいと思います。 最終日は討論と採決が行われました。 いくつかの議案で賛否が別れましたが、最終的に全議案が可決されました。 また、執行部の方から来年オープンする新図書館関係の報告がありました。 以前、6月議会で提案していた「図書館運営協議会」が設置されることに決まりました。 新図書館の運営に市民や専門家の意見を反映させていくために第三者的な組織が必要ではないか、と提言してきました。 丁寧に検討を進めて頂いた担当課の皆様、ありがとうございます。 これから公募委員の募集が始まり、来年の5月から運営についての協議が行われる予定です。 今、全国で増加する空き家や空き地が問題となっていますが、白岡市も例外ではありません。 ニュータウンなどの市街地でも空き家が見られます。 空き家は放っておけば、瓦などが落ちてきたり、倒壊の危険が増したり、周囲に被害が及びます。 犯罪に使われるケースや火事などに繋がる場合もあります。 景観や衛生上問題がある事は言うまでもありません。 白岡では今後の空き家対策の方針についてパブリックコメントを募集しています。 公式サイトの方で皆様から色々なご意見・提言をお待ちしています。 資料がちょっと長くて堅いので、読みにくいと思いますが、簡単な感想だけでも大丈夫です。 最近、空き家はアートスペースやカフェ、チャレンジショップなどにリノベーションする事例が増えています。 東京では保育所として空き家を活用する事に補助を出しています。 いずれも行政だけでなく、民間や市民の方々の力が必要です。 パブリックコメントは1月9日まで募集していますので、是非色々なご意見をお寄せ頂ければ幸いです。 議会では細かい審議はそれぞれの委員会に分かれて個別で行います。 総務委員会は企画や財政などを担当します。 今年から副委員長を仰せつかっています。 今日の委員会では、市税に関する条例改正などを議題として話し合いました。 政府が進める税制改正に合わせて条例改正の必要性が出ています。 また、ふるさと納税の歳入と歳出を増額する補正予算が組まれています。 白岡はふるさと納税が依然として好調で、県内でも高い寄付数を維持しています。 ふるさと納税に関しては総務省が色々と通知を出してきていますが、制度のメリットが活かされるように適正な運用を続けていく必要があります。 委員会での審議が全て終わると、次は本会議に移り、討論と採決が行われます。 市では平成30年の予算編成が進んでいますが、会派として重点政策の要求を市長に提出しました。 財政運営に緊張感が続く中で、あれもこれもというのは非現実的だ、という事を話し合い、主に「白岡の活性化」と「子育て支援」に絞って、要求を出しました。 今回、予算要求として提出した政策をいくつかご紹介します。 また市自ら権利者との合意形成に努め、整備を早期に実施すること。 「子育て支援の充実」 ・待機児童解消に向けて積極的且つ計画的な施設整備を進めること。 また一時保育事業ではリフレッシュ枠の確保などに努め、総合的な保育の受け皿づくりを進めること。 ・保育料に関して近隣自治体との比較を参考にして検討し、子育て世代の負担軽減に努めること。 また認可外保育施設への支援強化を図ること。 今回の予算要求では、今、白岡市に必要だと考える「活性化」と「未来への投資」について重点的に市長にお話ししました。 私たちの会派としても、政策の実現に向けて、一つづつ行動していきます。 6名の議員が登壇しました。 自分も一般質問に立たせて頂き、防災等について議論しました。 執行部の方々には大変丁寧なご答弁を頂きました。 また傍聴にいらして下さった方々、お忙しい中ありがとうございました。 災害では「大丈夫だろう」という思い込みや気の緩みが大きな被害に繋がります。 大規模災害のたびに、想定外という言葉が出ますが、そうした言葉が出る事が無いように、普段からシミュレーションを重ね、強く柔軟な組織体制をつくる事が必要です。 今後も白岡市の防災力・減災力を高めていくための政策提言をしていきたいと思います。 一般質問の内容については、また後で、ブログでまとめます。 新白岡ニュータウンは民間の総合地所が開発を行った地域です。 新白岡駅の周辺に整備された比較的新しい街並みです。 映画やドラマのロケーションとしてもよく使われています。 今回の受賞は緑のデザイン、南北軸の街区設計、街路パターンなど総合的なアーバンデザインが評価されたようです。 住民活動が活発なことも特徴です。 清掃活動や植樹活動も積極的に行われています。 きれいな街並みが、街への愛着を生んで、また街をきれいにしようという気持ちを起こさせる、好循環になっています。 東京から近く緑も残り、住環境がとても良いです。 治安も良くて穏やかな街並みです。 また同じく新白岡の分譲住宅リフレ新白岡コミュニティガーデン街区も受賞しました。 市制施行5周年事業として、寺塚睦会が主体となり、行政区が協賛というかたちで開催されました。 自分も睦会の幹事として、朝からお手伝いさせて頂きました。 去年から始めたもちつき大会ですが、今年は、さらに多くの方にお越し頂きました。 子どもたちも大勢参加して、一生懸命、餅をついてくれました。 雨が心配でしたが、なんとか最後まで持ちました。 イベントは大成功です。 餅つき終了後は、役員の懇親会がありました。 一言挨拶をさせて頂き、白岡市が進めている事業、12月議会の予定、また寺塚地区に関して自分が取り組んでいる事などをお話しさせて頂きました。 寺塚地区はこういったイベントでだんだん活気が出てきています。 白岡市全体の事はもちろんですが、地域の事についても一つひとつ着実に取り組んで行きます。 野牛に縁の深い歴史上の人物に「新井白石」という人がいます。 この新井白石に関するイベントの開催を、地域の方々と企画しています。 もうずっと昔、何十年も前ですが、野牛地区では新井白石の命日になると、新井白石にちなんだお祭りが開催されていました。 子どもたちも楽しみにしていたお祭りだったそうです。 その祭りを「新しいカタチで復活させよう」という企画です。 まずは、以前行われていた、祭りの内容や、その開催に携わった人たちの資料などを見て、当時の様子を確認する事から始めています。 少しづつですが、こういった事が交流や教育、そして観光の促進に繋がっていきます。 白岡市には一級の観光資源は無いと言われる事があります。 無いならば創っていかなければなりません。 また、これ以外にも色々なプロジェクトを進めています。 もう少しかたちになってきましたら、ブログの方でもご紹介していきます。 最近はLINEいじめやスマホ依存などが問題になっています。 白岡市では、現在、スマホやネット、SNS等について、生徒たちがみんなで一緒に考えるルールづくりを進めています。 今日は各学校の代表生徒が、それぞれの学校で話し合った内容を発表しました。 「スマホやネットは時間を決めて使う」「相手にメッセージを送る時は相手の気持ちを考えて言葉を選ぶ」「課金をする時は家族と話し合う」など、生徒たちから様々な意見が出ました。 生徒たち自身の意見を集約して、ルール作りを進めていきます。 スマホやネットはとても便利ですが、適切に使う事が重要です。 特に学生のうちは使い方に注意が必要です。 子どもたちのスマホ利用のルール作りは、全国的に広がっています。 大山地域の自然を活かした観光政策を (9月議会一般質問) 2件目は大山地域の観光政策について。 観光政策による交流人口の拡大と、未来に向けた土地利用を図っていく事が必要だと訴えました。 大山地域の自然を活かした観光政策を 大山地域の自然環境は白岡市の重要な観光資源です。 特に大山地域の柴山沼は県内で2番目に大きい自然沼として市内外の方々に親しまれています。 釣りをする方々の間ではバス釣りポイントとして有名で、年間を通じて多くの釣り人が訪れます。 緑の多いのどかな田園風景も魅力です。 近年、農家に民泊し田舎体験や農業体験を行う観光政策(グリーンツーリズム)が地方で人気を得ています。 白岡市においても大山地域の自然を活かした観光政策は地域活性化策の一つとして考えられます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 渡辺の一般質問 「グリーンツーリズムや柴山沼の整備は?」 渡辺Q 「 グリーンツーリズムなどの観光政策で交流人口の増加を図れないか?そのためには行政の環境整備が必要だ。 また大山の方々から、柴山沼の魅力をもっと引き出してほしいという声を頂く。 柴山沼の発展に向けた整備を検討し、 市外から人を呼び込む観光戦略が必要ではないか? 」 市役所A 「観光は経済効果だけでなく地域活性化にも繋がると考えている。 具体的な観光戦略の策定については先進地を研究し、検討する。 」 122号周辺の土地利用について市の考えは? 渡辺Q 「 122号周辺の土地利用は大山ひいては白岡の長期的な発展のために重要な政策だ。 周辺の柴山沼等を含めた一体的な地域の将来像を描くべきだ。 まずは地元の方々の意見を集約し、 将来への土地利用を一歩づつ具体的に前に進めることが必要ではないか? 」 市役所A 「まずは皿沼地区 (西部産業団地の北側)の土地利用を検討していきたい。 皿沼地区の地権者に将来の土地利用の意向調査を行う。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 未来に向けた取り組みが必要 大山地域は市内でも特に少子高齢化が進んでいる地域です。 課題も多いですが、潜在的な可能性も高い地域です。 特に圏央道の開通によって交通アクセスの向上や企業立地が進みました。 今後も圏央道周辺は産業集積の期待が高まっており、産業・観光などあらゆる面で白岡市の発展の原動力になるポテンシャルを秘めています。 地域の方々からは 、農を活かした地域おこしや、活性化につながるような新たな土地利用を求める声が多数あります。 大山地域の明確な将来像を描き、未来に向けた取り組みを進めていく事が、今求められています。 駅周辺や市街地の活性化が必要だ (9月議会一般質問) 今議会で渡辺が行った一般質問について、ご報告します。 今回は駅周辺や市街地の活性化について取り上げました。 白岡は昼間になると人がいなくなる!? 白岡市は日中、市外に働きに出る人が多く、昼間になると人が少なくなります。 全国の市の中では下から5番目。 この数字が低いほどベッドタウン化が進んでいると言えます。 白岡市は全国でも極端なベッドタウンとなっています。 白岡はお店も少ない? 「白岡はお店が少ない、街中に活気がない」という声があります。 昼間の人口が少なく人通りがない事は市内の商業環境にも影響しています。 まちで買い物をする人が少ないために、市内の商店は潤わない。 よって新しい店が増えにくい。 お店が少ないために、買い物は市外へ行ってしまう。 という負のループが発生しています。 こうした状況を踏まえ、市役所の認識とこれからの対策について一般質問を行いました。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 渡辺の一般質問 「駅周辺や市街地の活性化が必要だ」 渡辺Q 「単なるベッドタウンになれば街の魅力は低下していく。 官民協働で賑わいを創っていく事が必要だ。 特に駅前のまちづくりは行政だけでは限界がある。 外部の専門家を交え、魅力的な新店舗の誘致や活性化策の立案を図り、市民とともに総合的なエリアプロデュースを行っていく必要があるのではないか? 」 市役所A 「白岡駅周辺も撤退や廃業となる店舗が出てきている事を把握している。 市としては 、撤退した空き店舗の活用が図られるよう、 空き店舗を活かしたビジネス支援に取り組んで行きたい。 外 部人材や専門的人材を交えたエリアプロデュースについては他自治体の研究を進めて、検討していく。 」 「創業支援で活性化を」 渡辺Q 「市の内部から活性化を図っていく必要もある。 白岡は市外に働きに出ていく人は多いが、主婦など女性はまちに残っている。 子育てを一息ついた女性が、小さなカフェや趣味を活かしたショップをプチ開業するための支援など、 スポットを当てた起業支援で 街の活性化を図れないか。 市役所A 「確かに女性やシニア世代への創業支援は有効と考える。 最近は、手作りの雑貨やアクセサリー販売などのプチ創業の相談も市の方に寄せられている。 今後は女性やシニアのためのセミナー開催など起業支援策を充実させる。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 市役所だけでまちづくりは進まない 一般質問を終えて、市役所の方も駅周辺の活性化の必要性は認識している事を感じました。 しかし糸口が見つからない現状かもしれません。 行政だけで行うまちづくりには限界があります。 行政は民間の事には関与しない、という姿勢はだめです。 例えば、民間ディベロッパーが開発整備を行った新白岡駅周辺についても、まちづくりの活性化に向けて継続的に業者と協議をしていく必要があります。 また官民の取り組みだけでなくマネージャー・プランナーなどの専門家が必要なケースもあります。 もちろんなによりも、地元の住民や地権者、商業者の方々にまちづくりに参画してもらう工夫が必要です。 白岡はお店が少ないという状況が、なかば当たり前になってしまっている状況があります。 しかし、これはまちの大きな課題です。 今後も議会における議論だけでなく、様々なアプローチで活性化を図っていきたいと思います。 白岡市にも23日未明にかけて最も接近し、大雨と強風による大きな影響がありました。 22日の夜には東北自動車道のアンダーパス等、低い道路が冠水し、翌日も通行止めとなりました。 高岩公園や各地の道路が冠水し、河川の越水、また各地の田んぼも水があふれる状況になりました。 市役所担当課の方々は泊まり込みで対応をしました。 衆議院選挙への対応もあった中、非常に大変な一日だったと思います。 大山地域の方からは、ハウスが破損したなど農業被害の報告をいただきました。 現場を確認・巡回すると、柴山沼も水が氾濫していました。 橋ギリギリまで水位が上がり、歩道にも水があふれている状態でした。 大山地域では今週の土曜日にコスモス祭りが予定されていましたが、コスモスが全てなぎ倒されてしまったために、イベントは中止となりました。 非常に残念ですが、こればかりは仕方ありません。 各地域の方々の話を伺い、明らかになった課題があります。 これから、さらに情報を集め、状況を整理したうえで、災害対策・対応の改善に向けて行動していきたいと思います。 議会の審議が終わりました。 その概要を抜粋して報告します。 もっと詳しい内容は議会だよりや、市広報でも掲載されると思いますので、是非ご確認ください。 決算の認定 昨年度の決算審査がありました。 1年間の行政運営について議会がチェックを行います。 昨年は社会保障関連の費用だけでなく、道路や建物にかける費用も増加しました。 特に新図書館の工事や、行政無線のデジタル化、小学校校舎の改修など大きな事業がありました。 年々、予算規模が膨らんでいますので、「計画性」「効率性」「選択性」が一層必要になってきています。 また自主財源比率が減少している事も懸念事項です。 あらゆる角度から歳入確保を講じる必要があると感じています。 この事はこうした指摘事項を次年度に反映されるための業務改善サイクルを活発に回していく必要もあると思います。 任期付き職員の採用 先日のブログでお伝えした任期付き職員の採用に関する議案ですが、無事に可決されました。 新図書館の備品購入 来年オープン予定の新図書館の「財産取得」に関する議案が可決されました。 これは新図書館の本棚とか、カーテンとか、ソファとか、そういった備品を購入するための議案です。 新図書館の建物は3階建てとなり、図書館だけでなくホールや資料館、市民活動スペースも入ります。 演台やミーティングテーブル、ベビーベットなど様々な備品を購入する予定です。 新図書館のロゴマークについて これは議案ではありません。 議会最終日に市役所の方から、ロゴマークが決定したとの報告がありました。 デザインは主観的な評価で人によって色々あると思いますが、ロゴ作成の一連の「進め方」についてはもう少し慎重に進めてもよかったのではないかと思います。 今回のロゴは単独の業者に3つの案を出してもらう形で決まりました。 時間と費用が限られていたとは言え、やり方は他にも検討できたと思います。 例えば、複数の業者に多くの案を出してもらい競い合う形であったり、市民の方々とデザイン素案を作成し、最終的な仕上げをデザイナーに依頼するなどが考えられます。 こういう細かい所も重要ですので慎重に進めてほしいと思います。 いずれにしても、これからずっと使い続けるマークですので、多くの方に親しまれるものになればいいなと思います。 学童保育所条例の一部改正 白岡市西地区に新たに西第二児童クラブが設置されます。 それに伴う条例改正の議案ですが、原案可決となりました。 西第二児童クラブは定員40名の学童保育所です。 保育所や待機児童の問題だけでなく、学童保育の充実も大きな課題です。 学童保育の充実度は、そのまちの子育て環境を図るうえでも重要な指標です。 自分にも内容や質について様々なご質問、ご意見を頂きます。 学童保育に関してはまた改めてブログで取り上げたいと思います。 コミュニティセンターで市制5周年を祝う祝典が開催されました。 白岡は2012年に町から市になりました。 あれからもう5年。 あっという間です。 白岡のように合併ではなくて、単独で市となるのは、県内では1996年の吉川市以来16年ぶりです。 市制施行の後も少しづつですが人口を増やしてきました。 今日の式典には上田知事をはじめ、衆議院・参議院議員、自治体首長や議員、関係者、多くの方々にご臨席頂き、お祝いの言葉を頂戴しました。 5周年を記念して、白岡市の親善大使の任命、永年奉職者の方々の表彰、道路の愛称募集で選ばれた方々の表彰などが行われました。 式典の最後には新白岡出身の石川姉弟がデュオ演奏で華を添えてくれました。 次の5年に向けて、白岡市がどういうまちづくりをしていくのか、周りも注目してくれています。 県内だけではなく、全国に発信できるような魅力的なまちづくりが進むように、自分もギアを上げていきたいと思います。 今日の総務委員会では、「任期付職員に関する議案」を審議しました。 任期付職員というのは、一定期間、任期を定めて採用される職員のことです。 ある業務の業務量が増加している場合に、一定期間職員を増員する場合があります。 また高度な専門知識を持った人材を一定期間採用する場合もあります。 こういったケースで任期付職員が採用されます。 この制度を導入し、6月議会で質問した「一時保育における保育士不足」に対応するという説明がありました。 是非、取り組みを進めて頂き、現場の人員確保につなげて頂きたいと思います。 また高度な専門知識を持った人材を採用する場合は、その採用方法が「競争試験による採用」ではなく「選考による採用」とされています。 普通の職員のように試験で採用ではなくて、経験や実績をもとに任命者が選ぶとの事です。 これについては「しっかりと透明性が保たれるように注意をしてほしい」という旨の質疑を行いました。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「平成28年度決算」の方はまだまだ審議が続いています。 平成28年度は歳入が146億、歳出が139億、前年度より5%以上増加しています。 白岡の財政状況は悪くはありません。 国が定める健全化判断比率(財政4指標)は、比較的良好です。 しかし若干ですが、財政の硬直化が進んでいます。 また新図書館だけでなく、都市計画道路、インフラの改修など大規模事業が控えているため、財政運営の先行きは晴れとは言えず、「曇り」と言えます。 市の財政運営、自治体経営において非常に重要な時期です。 気を引き締めて審議を続けていきます。 現在、各委員会ごとに議案の審議を行っています。 委員会の審議は事前通告をとっていないので、本会議よりアクティブな議論が行われることがあります。 細かい所まで掘り下げた質問も出ます。 今回審議する議案の中には平成28年度の決算の認定があります。 昨年度の市の予算の使い方や、政策の結果について審議を行います。 何を目的に、どれくらい経費をかけて、どのような効果があったのか、等をチェックします。 決算の審議は凄く重要です。 決算での評価結果を、次年度の業務の改善や予算編成に反映させる事が求められます。 行政だけでなく、議会という異なる視点からチェックを行う事で、多面的な評価を市制に反映させます。 明日は総務委員会の審議があります。 審議した内容についてはブログでも報告していきたいと思います。 雨にもかかわらず多くの方にお集まりいただき、本当にありがとうございました! 3部構成で1部に全体的な市政報告、2部に新図書館の案内、3部にミニコンサートを行いました。 市政報告では、白岡市の現状と課題、それに対する渡辺の考えや行動、実績などをお話しさせて頂きました。 お伝えしたい事がたくさんあり、予定していたよりも、だいぶ長くなってしまいました。 皆様から、貴重なご意見やご質問も頂きました。 「保育料を改善してほしい」「歩きやすいまちづくりを進めてほしい」など生活に密着した意見もありました。 頂いたご意見については、調査を進め、積極的に取り組んでいくつもりです。 2部では市役所の方々をお招きし、新図書館についてご説明頂きました。 時間的な都合もあったので、全体的な概要と、現在の進捗状況、ロゴマークの事等についてお話し頂きました。 3部では20分ほどですがミニコンサートを行いました。 弦楽四重奏でヴァイオリンを演奏。 隣で弾いているのは妹です。 友人にも手伝いをお願いしました。 最後はアンコールまで頂きました。 報告会そのものは、自分なりに色々な気づきがあり、内容・構成・告知方法などに改善すべき点は見えました。 今後さらにやり方を工夫し、進化させていきます。 至らぬ点あったかと思いますが、これからの課題とさせて頂きます。 皆様には最後まで熱心に聴いていただき、感謝の気持ちと、今後も頑張らねばという気持ちでいっぱいです。 毎年この時期にさいたま市で行われています。 自分は実行委員としてお手伝いをさせて頂いています。 リレーフォーライフはがんと闘っている方やそのご家族、そしてご遺族がリレーを繋ぎながら24時間歩き、がん征圧を訴えるチャリティー運動です。 この日のイベントだけでなく、年間を通してがん患者の方やご家族を支援し、がん征圧に向けた様々な運動を行っています。 リレー・フォー・ライフの運動で集められた寄付金は最先端のがん研究や新薬の開発などに使用されています。 イベントは土日2日間に渡って開催されました。 自分は土曜日しか参加できませんでしたが、朝から準備を行い、夜まで参加させて頂きました。 昨年よりも来場者が増えた印象を持ちました。 会場でたくさんの白岡市民の方にもお会いし、お声をかけて頂きました。 これからは地域全体でがんを制圧していく事が重要です。 白岡市においてもこの輪を広げていければと思います。 「白岡は店が少なすぎる」「駅前にもっと賑わいがほしい」という声を取り上げます。 白岡市は極端なベッドタウン化が進んでおり、働く場だけではなく消費する場も市外になっています。 市内に店が少ないから買い物は市外で済ます。 働く場も増えない。 という負のループが続いています。 私はこの状況は政治の力で変えることができると思っています。 今回の質問は特に駅前にフォーカスを当てます。 白岡駅、新白岡駅ともに取り上げます。 お時間が合いましたら是非傍聴にお越しください。 (写真は白岡駅と新白岡駅の東口・西口です。 慶應の学生の皆さんは先月から白岡市内で合宿を行い、地域活性化について研究を行ってくださいました。 今日はその研究成果の報告会です。 白岡市は大山・菁莪両地区の高齢化と人口減少が続いています。 学生の皆さんはこの両地域を歩き、地元の方々と交流しながら、「大山・菁莪地域を元気にするにはどうすればいいのか?」を考えてくれました。 発表はいくつかの班で行われましたが、どれも素晴らしい内容でした。 地域に真摯に向き合った、ポジティブな提言をして頂きました。 大学生ならではのユニークなアイデアもあり、最後まで明るい雰囲気の報告会になりました。 会場に来ていた地元の方々からもたくさんの質問や意見が出ました。 白岡の未来について多くの方に考えて頂く事はとても嬉しいです。 今日は私も学生の皆さんから元気を頂きました。 自分は委員ではありませんが傍聴させて頂きました。 白岡市ではこれから行政評価の取り組みが始まります。 行政評価は市が行った事業を評価し、その結果を公表する制度です。 目標設定、成果の分析、結果の公表が基本となります。 一般質問などの際に、導入の必要性を何度か取り上げてきました。 限られた財源の中で、行政サービスの質を上げるためには、費用対効果に責任を持つことが重要です。 「この事業は本当に必要?」「こんなにお金かける必要ある?」といった検証を行い、無駄を省き、事業の効率性を高めます。 また、「どれくらい成果がでた?」という評価も行うことで、行政サービスの質の向上と意識改革が期待されます。 行政評価は多くの自治体が取り入れています。 洗練した評価制度を作っている自治体もあれば、制度が作られただけでうまく活用されていない自治体もあります。 行政評価の導入は目的ではなく手段です。 しっかりと効果が表れる制度の構築が必要です。 その問題の進捗状況をお知らせします。 市役所によると、10月か11月には分煙のための喫煙スペースが設置される予定のようです。 (時期はまだ決定ではありませんが) 場所は市有地である西口駅前駐車場の南側の一角が候補となっています。 現在その場所を使用している商工会など関係団体との話し合いも進んでおり、年内には分煙の取り組みが実施される可能性が高いです。 JTも喫煙スペースに使う備品などを提供してくれるそうです。 また、これは別の案件ですが、市役所 西側の入り口にあった喫煙スペースも、煙が届きにくい少し離れた場所に移動されました。 少しづつですが、分煙の取り組みが図られています。 吸う人も吸わない人も気持ちよく生活できる生活環境を整えていかなければなりません。 【関連記事】.

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低所得者に喫煙者が多いのはなぜ? 貧乏人ほどタバコを吸う理由|オモキチ

そう いちろう 依存

どうもトワツユです 今回はMIXコラボキャラの立花走一郎について紹介していきたいと思います 走一郎はパワプロTV等で公開された事前情報等から、恵比留高校の野手テンプレデッキを変える存在になるんじゃないかと言われていますね 私も実際に使ってみたのですが、個人的な評価としては 恵比留高校にも適性があり、その他の面でもあらゆる意味で便利なイベキャラという印象ですね 立花走一郎の特徴的な点としては、• 肩の上限突破持ちで金特も優秀• 得意練習2種、試合経験点ボーナス持ちで恵比留適性が高い• 所持コツがキャッチャーのみで真球界の頭脳を取得しやすい• PSR50でなければスペシャルタッグの強さは控えめ 等が挙げられますね 目次• 160件のビュー June 8, 2020 に投稿された• 56件のビュー April 8, 2020 に投稿された• 50件のビュー December 10, 2018 に投稿された• 28件のビュー December 16, 2018 に投稿された• 28件のビュー February 8, 2019 に投稿された• 26件のビュー October 2, 2019 に投稿された• 24件のビュー June 10, 2020 に投稿された• 24件のビュー April 20, 2019 に投稿された• 23件のビュー March 14, 2020 に投稿された• 20件のビュー October 11, 2019 に投稿された.

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浅野総一郎

そう いちろう 依存

こども会議は小・中・高・大学生がまちづくりのアイデアや意見を出し合う会議です。 今回のテーマは「白岡まつりでやりたいことを考えよう!」。 夏に開催される「白岡まつり」の新企画についてワークショップ形式で会議が行われました。 ワークショップはワールドカフェという手法を用いて行われました。 少人数のグループに分かれて、リラックスした雰囲気の中で、気軽に楽しく、真剣に打ち合わせが進みます。 全てのグループがそれぞれ話し合った企画を発表して、最後は参加者全員で人気投票を行いました。 人気の高かった企画は、今年の白岡まつりで実現されます。 どのグループの企画も素晴らしかったです。 この事業は白岡市の重点プロジェクトの1つである「白岡こども・ゆめ・みらいプロジェクト」の一環として、新しくスタートしました。 多世代が参加できるまちづくりを進めるために、一人ひとりが意見やアイデアを出し、実行できるような仕組みと雰囲気づくりが大切です。 前に出るのは市民です。 行政や議員は後ろにまわって、環境整備を行っていく事が重要です。 今年から白岡市内の小中学校に、エアコンの設置を行う事が計画されています。 現時点の計画では、今年の10月の使用開始をメドに整備を進めていくスケジュールになっています。 事業スピードを速めたとして、今年の夏に間に合うかどうかは、微妙なラインです。 エアコン設置については以前からPTAの方々や保護者の方々から要望も高く、市の方も早急に環境を整えたいという考えがあるようです。 事業手法ですが「開始時期を早める事ができる」「最初の費用を抑えられる」という理由からリース方式での導入になりそうです。 全校・全教室への一斉導入を目指しており、整備には10億、維持管理には毎年2億超かかります。 スケジュール、費用ともに、あくまで現段階の見積もりですので今後変動する可能性があります。 再来月には平成30年度の予算採決がありますが、その中でエアコンに関する予算が含まれる予定です。 新図書館は10月1日の開館に向けて順調に工事が進んでいます。 運営に関するルール等も徐々に決まってきています。 白岡の今後の文教政策を牽引するコアとなりうるものですので、皆様とともに内容の充実を図っていきたいと思います。 建設中の新図書館 またですが、今年の10月に土地利用協議会が設立されました。 この地区に大型商業施設の誘致等が検討されていますが、今後は計画に具体性を持たせていく必要があります。 検討を進める段階で色々な課題にぶつかると思いますが、まちづくりの大きなビジョンを持って取り組む事が必要です。 10月に開かれた土地利用協議会の設立会議 そして来年は福祉では、新しい保育所の建設が続きます。 白岡駅東口周辺や西地区、駅西口近くにも新しい保育所ができます。 ここで大きく受け皿を増やしますので、待機児童の減少につながっていくと思います。 来年、西地区にオープンする保育所 ハコモノや福祉への予算投入が続きますので、財政規律の方をしっかり注視していきます。 議会外の活動においても、地域活性化に向けて一つ一つ行動を積み重ねていきたいと思います。 皆様には、いつもメールやお手紙などでも様々なご質問・ご意見を頂き感謝しております。 とても励みになっています。 それでは、本年もブログをご覧頂いていた皆様ありがとうございました。 良いお年をお迎えください。 都市と緑の交流を 12月議会一般質問 2017年12月 12月議会では市民農園を取り上げました。 これからのまちづくりは「都市」と「緑」に関係性を見つける事が求められています。 人口減少で宅地需要が減る中で、緑とどう付き合っていくか、農地をどのように管理していくか、大きな問題となっています。 緑を活かした交流を 渡辺Q 「 都市住民が農業体験を行うグリーンツーリズムが活発化しているが、それと共に、野菜や果物などを自主栽培する市民農園の人気も高まっている。 市民農園は食育、レクリエーションなど様々な理由で活用され、地域活性化の役割も担っている。 遊休農地や耕作放棄地が大きな問題となっているが、こうした土地をリメイクし、市民農園にする例がある。 全国では農業ベンチャーが指定管理を行い、観光地化に成功した市民農園もある。 中には貸農園をフランチャイズ展開する会社もある。 白岡には総合運動公園周辺に市民農園があるが、管理・整備をさらに充実させ、都市と緑の交流、地域活性化等に活用できないかと考える。 まず近年の応募状況と利用率はどのようになっているか。 」 総合運動公園近くの市民農園 市民生活部A 「白岡の市民農園は利用できる区画が60区画ある。 現在、利用率は100%となっており、毎年、利用枠を上回る応募数がある。 希望によって最長5年まで更新が可能だが、ほとんどの方は更新を希望している。 利用者は市街地にお住まいの方々だが、朝夕、あるいは週末に農とのふれあいを享受している。 」 農に興味を持つ方の受け皿を 渡辺Q 「 定年退職した方でも農業に興味を持つ方は増えている。 市としても、こういった初心者に向けた受け皿を作る事が必要ではないか。 今後、市民農園を拡大・増やしていく事についてどのように考えるか。 またベンチやテーブル、休憩場所など、利用者が交流するスペースを設置し、農園の管理・サポートを充実してはどうか。 」 市民生活部A 「市民農園では、利用者の方々が農業をきっかけにネットワークを拡げている。 市としてもこのような交流を後押しするために交流スペースの設置などを検討していきたい。 市民農園の拡大については、ニーズの高まりを見ながら検討していきたいと考えている。 」 千葉県流山市の市民農園。 市街地の中に設置され、人気を博している。 農に興味を持つ方を育てるシステムを 渡辺Q 「 農業に興味を持った方が、さらに農業について技術を会得し、知識を深める。 そのための支援が必要だ。 市民農園にて「農業塾」等のイベントを実施し、農に携わる方々を育ててはどうか。 また都市農業の魅力をホームページ等でも発信し、市民と緑の交流をさらに促してみてはどうか。 」 市民生活部A 「市としても、市民農園利用者をはじめ、農業に関心がある方へのサポートをすることにより、農業への関心を高めていきたい。 来年は農業に興味がある方などを対象に講演会を実施し、担い手を育成していきたい。 農園利用者へのサポートも機会を見て実施していく。 また市民農園について市民の方々に発信していく。 」 六本木ヒルズ屋上の市民農園。 イベント等が行われ居住者の交流の場所となっている。 一部のみ抜粋した形になりますが、ご報告します。 今回は災害時の危機管理について取り上げました。 10月に大型台風が来ましたが、その時の事も踏まえた内容になっています。 防災行政無線について 渡辺Q 「 昨年、防災行政無線がデジタル化された。 Jアラートの試験放送等も行われているが、聞こえにくいという声をよく頂く。 聞こえ具合の調査や難聴地域の把握は行われているか。 災害に備え、様々な手段で情報が確実に伝達するよう点検を行う必要があるが。 」 総合政策部A 「現在は、聞こえにくいという声に対して、個別でボリューム調整の対応をしている。 今後は、全体的な難聴地域の把握を進め、市内の難聴地域の解消に努める。 また、メールやSNS・HP等も活用し情報発信を強化していく。 」 調整池などの適性管理を 渡辺Q 「高岩公園の遊水池だが、設置した後一度も浚渫・泥さらいをしていない。 池には泥や木のよしが溜まっているが、手入れの必要性をどのように考えているか。 遊水池としての機能を保つために、適切な管理が必要だが。 」 上下水道部A 「遊水池の管理についてはポンプの引き上げ点検等を行うとともに、土砂の堆積により機能を阻害するようになった場合、浚渫を実施していきたい。 現状を調査した結果、現段階では浚渫などの必要性は無いと考える。 」 災害時のペット対応は 渡辺Q 「近年、避難所におけるペットの対応が重要な論点となっている。 災害発生時の混乱の最中にペット対応をどうするか決定する事は難しい。 予め、市として全体的なペット対応について十分な検討を行い、地域の方々と共に事前準備を進めていく事が必要ではないか。 」 総合政策部A 「市が一律で全ての避難所におけるペット対応を指定するのは難しいと考えている。 地域の方々で検討を進めて頂きたい。 しかし議員の指摘通り、災害発生時の混乱の中で判断していく事は難しい。 予め、市が積極的に自主防災組織や行政区に対して情報提供を行い、議論を促していきたい。 また飼い主に対してペット同行避難のルールも周知していく。 」 災害対策本部の強化を 渡辺Q 「災害時は災害対策本部が指揮を執る。 しかし実際の災害では、そもそも災害対策本部が混乱していたために、適切な対応ができなかったという例が多い。 当市でも災害対策本部の図上訓練など指揮系統を含めた訓練が必要ではないか。 」 市長A 「災害対策本部の図上訓練について、必要性を認識している。 特に連絡体制や意思決定過程を検証する訓練が必要と考えている。 効果的な訓練方法について、研究を重ね、実施に努めていきたい。 市民の方からもお手紙やメール等で、分煙スペースを設置してほしい、と要望頂いていました。 つい先日ですが、この分煙のためのスペースが駅前に設置されました。 広場から少し離れた交番の後ろにあります。 分煙スペースの設置に併せて、駅周辺の店舗にあった灰皿も撤去されました。 関係店の皆様、ご協力頂きありがとうございます。 受動喫煙対策としては、一歩前進しました。 依然として、駅周辺での歩きたばこ等が多いとのことですが、この機会に受動喫煙防止の啓発を行っていく必要もあると考えています。 吸う人も吸わない人も、双方が気持ちよく暮らせるまちづくりを進めていく事が大事です。 今後も経過を観察し、必要に応じて対策を考えていきたいと思います。 最終日は討論と採決が行われました。 いくつかの議案で賛否が別れましたが、最終的に全議案が可決されました。 また、執行部の方から来年オープンする新図書館関係の報告がありました。 以前、6月議会で提案していた「図書館運営協議会」が設置されることに決まりました。 新図書館の運営に市民や専門家の意見を反映させていくために第三者的な組織が必要ではないか、と提言してきました。 丁寧に検討を進めて頂いた担当課の皆様、ありがとうございます。 これから公募委員の募集が始まり、来年の5月から運営についての協議が行われる予定です。 今、全国で増加する空き家や空き地が問題となっていますが、白岡市も例外ではありません。 ニュータウンなどの市街地でも空き家が見られます。 空き家は放っておけば、瓦などが落ちてきたり、倒壊の危険が増したり、周囲に被害が及びます。 犯罪に使われるケースや火事などに繋がる場合もあります。 景観や衛生上問題がある事は言うまでもありません。 白岡では今後の空き家対策の方針についてパブリックコメントを募集しています。 公式サイトの方で皆様から色々なご意見・提言をお待ちしています。 資料がちょっと長くて堅いので、読みにくいと思いますが、簡単な感想だけでも大丈夫です。 最近、空き家はアートスペースやカフェ、チャレンジショップなどにリノベーションする事例が増えています。 東京では保育所として空き家を活用する事に補助を出しています。 いずれも行政だけでなく、民間や市民の方々の力が必要です。 パブリックコメントは1月9日まで募集していますので、是非色々なご意見をお寄せ頂ければ幸いです。 議会では細かい審議はそれぞれの委員会に分かれて個別で行います。 総務委員会は企画や財政などを担当します。 今年から副委員長を仰せつかっています。 今日の委員会では、市税に関する条例改正などを議題として話し合いました。 政府が進める税制改正に合わせて条例改正の必要性が出ています。 また、ふるさと納税の歳入と歳出を増額する補正予算が組まれています。 白岡はふるさと納税が依然として好調で、県内でも高い寄付数を維持しています。 ふるさと納税に関しては総務省が色々と通知を出してきていますが、制度のメリットが活かされるように適正な運用を続けていく必要があります。 委員会での審議が全て終わると、次は本会議に移り、討論と採決が行われます。 市では平成30年の予算編成が進んでいますが、会派として重点政策の要求を市長に提出しました。 財政運営に緊張感が続く中で、あれもこれもというのは非現実的だ、という事を話し合い、主に「白岡の活性化」と「子育て支援」に絞って、要求を出しました。 今回、予算要求として提出した政策をいくつかご紹介します。 また市自ら権利者との合意形成に努め、整備を早期に実施すること。 「子育て支援の充実」 ・待機児童解消に向けて積極的且つ計画的な施設整備を進めること。 また一時保育事業ではリフレッシュ枠の確保などに努め、総合的な保育の受け皿づくりを進めること。 ・保育料に関して近隣自治体との比較を参考にして検討し、子育て世代の負担軽減に努めること。 また認可外保育施設への支援強化を図ること。 今回の予算要求では、今、白岡市に必要だと考える「活性化」と「未来への投資」について重点的に市長にお話ししました。 私たちの会派としても、政策の実現に向けて、一つづつ行動していきます。 6名の議員が登壇しました。 自分も一般質問に立たせて頂き、防災等について議論しました。 執行部の方々には大変丁寧なご答弁を頂きました。 また傍聴にいらして下さった方々、お忙しい中ありがとうございました。 災害では「大丈夫だろう」という思い込みや気の緩みが大きな被害に繋がります。 大規模災害のたびに、想定外という言葉が出ますが、そうした言葉が出る事が無いように、普段からシミュレーションを重ね、強く柔軟な組織体制をつくる事が必要です。 今後も白岡市の防災力・減災力を高めていくための政策提言をしていきたいと思います。 一般質問の内容については、また後で、ブログでまとめます。 新白岡ニュータウンは民間の総合地所が開発を行った地域です。 新白岡駅の周辺に整備された比較的新しい街並みです。 映画やドラマのロケーションとしてもよく使われています。 今回の受賞は緑のデザイン、南北軸の街区設計、街路パターンなど総合的なアーバンデザインが評価されたようです。 住民活動が活発なことも特徴です。 清掃活動や植樹活動も積極的に行われています。 きれいな街並みが、街への愛着を生んで、また街をきれいにしようという気持ちを起こさせる、好循環になっています。 東京から近く緑も残り、住環境がとても良いです。 治安も良くて穏やかな街並みです。 また同じく新白岡の分譲住宅リフレ新白岡コミュニティガーデン街区も受賞しました。 市制施行5周年事業として、寺塚睦会が主体となり、行政区が協賛というかたちで開催されました。 自分も睦会の幹事として、朝からお手伝いさせて頂きました。 去年から始めたもちつき大会ですが、今年は、さらに多くの方にお越し頂きました。 子どもたちも大勢参加して、一生懸命、餅をついてくれました。 雨が心配でしたが、なんとか最後まで持ちました。 イベントは大成功です。 餅つき終了後は、役員の懇親会がありました。 一言挨拶をさせて頂き、白岡市が進めている事業、12月議会の予定、また寺塚地区に関して自分が取り組んでいる事などをお話しさせて頂きました。 寺塚地区はこういったイベントでだんだん活気が出てきています。 白岡市全体の事はもちろんですが、地域の事についても一つひとつ着実に取り組んで行きます。 野牛に縁の深い歴史上の人物に「新井白石」という人がいます。 この新井白石に関するイベントの開催を、地域の方々と企画しています。 もうずっと昔、何十年も前ですが、野牛地区では新井白石の命日になると、新井白石にちなんだお祭りが開催されていました。 子どもたちも楽しみにしていたお祭りだったそうです。 その祭りを「新しいカタチで復活させよう」という企画です。 まずは、以前行われていた、祭りの内容や、その開催に携わった人たちの資料などを見て、当時の様子を確認する事から始めています。 少しづつですが、こういった事が交流や教育、そして観光の促進に繋がっていきます。 白岡市には一級の観光資源は無いと言われる事があります。 無いならば創っていかなければなりません。 また、これ以外にも色々なプロジェクトを進めています。 もう少しかたちになってきましたら、ブログの方でもご紹介していきます。 最近はLINEいじめやスマホ依存などが問題になっています。 白岡市では、現在、スマホやネット、SNS等について、生徒たちがみんなで一緒に考えるルールづくりを進めています。 今日は各学校の代表生徒が、それぞれの学校で話し合った内容を発表しました。 「スマホやネットは時間を決めて使う」「相手にメッセージを送る時は相手の気持ちを考えて言葉を選ぶ」「課金をする時は家族と話し合う」など、生徒たちから様々な意見が出ました。 生徒たち自身の意見を集約して、ルール作りを進めていきます。 スマホやネットはとても便利ですが、適切に使う事が重要です。 特に学生のうちは使い方に注意が必要です。 子どもたちのスマホ利用のルール作りは、全国的に広がっています。 大山地域の自然を活かした観光政策を (9月議会一般質問) 2件目は大山地域の観光政策について。 観光政策による交流人口の拡大と、未来に向けた土地利用を図っていく事が必要だと訴えました。 大山地域の自然を活かした観光政策を 大山地域の自然環境は白岡市の重要な観光資源です。 特に大山地域の柴山沼は県内で2番目に大きい自然沼として市内外の方々に親しまれています。 釣りをする方々の間ではバス釣りポイントとして有名で、年間を通じて多くの釣り人が訪れます。 緑の多いのどかな田園風景も魅力です。 近年、農家に民泊し田舎体験や農業体験を行う観光政策(グリーンツーリズム)が地方で人気を得ています。 白岡市においても大山地域の自然を活かした観光政策は地域活性化策の一つとして考えられます。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 渡辺の一般質問 「グリーンツーリズムや柴山沼の整備は?」 渡辺Q 「 グリーンツーリズムなどの観光政策で交流人口の増加を図れないか?そのためには行政の環境整備が必要だ。 また大山の方々から、柴山沼の魅力をもっと引き出してほしいという声を頂く。 柴山沼の発展に向けた整備を検討し、 市外から人を呼び込む観光戦略が必要ではないか? 」 市役所A 「観光は経済効果だけでなく地域活性化にも繋がると考えている。 具体的な観光戦略の策定については先進地を研究し、検討する。 」 122号周辺の土地利用について市の考えは? 渡辺Q 「 122号周辺の土地利用は大山ひいては白岡の長期的な発展のために重要な政策だ。 周辺の柴山沼等を含めた一体的な地域の将来像を描くべきだ。 まずは地元の方々の意見を集約し、 将来への土地利用を一歩づつ具体的に前に進めることが必要ではないか? 」 市役所A 「まずは皿沼地区 (西部産業団地の北側)の土地利用を検討していきたい。 皿沼地区の地権者に将来の土地利用の意向調査を行う。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 未来に向けた取り組みが必要 大山地域は市内でも特に少子高齢化が進んでいる地域です。 課題も多いですが、潜在的な可能性も高い地域です。 特に圏央道の開通によって交通アクセスの向上や企業立地が進みました。 今後も圏央道周辺は産業集積の期待が高まっており、産業・観光などあらゆる面で白岡市の発展の原動力になるポテンシャルを秘めています。 地域の方々からは 、農を活かした地域おこしや、活性化につながるような新たな土地利用を求める声が多数あります。 大山地域の明確な将来像を描き、未来に向けた取り組みを進めていく事が、今求められています。 駅周辺や市街地の活性化が必要だ (9月議会一般質問) 今議会で渡辺が行った一般質問について、ご報告します。 今回は駅周辺や市街地の活性化について取り上げました。 白岡は昼間になると人がいなくなる!? 白岡市は日中、市外に働きに出る人が多く、昼間になると人が少なくなります。 全国の市の中では下から5番目。 この数字が低いほどベッドタウン化が進んでいると言えます。 白岡市は全国でも極端なベッドタウンとなっています。 白岡はお店も少ない? 「白岡はお店が少ない、街中に活気がない」という声があります。 昼間の人口が少なく人通りがない事は市内の商業環境にも影響しています。 まちで買い物をする人が少ないために、市内の商店は潤わない。 よって新しい店が増えにくい。 お店が少ないために、買い物は市外へ行ってしまう。 という負のループが発生しています。 こうした状況を踏まえ、市役所の認識とこれからの対策について一般質問を行いました。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 渡辺の一般質問 「駅周辺や市街地の活性化が必要だ」 渡辺Q 「単なるベッドタウンになれば街の魅力は低下していく。 官民協働で賑わいを創っていく事が必要だ。 特に駅前のまちづくりは行政だけでは限界がある。 外部の専門家を交え、魅力的な新店舗の誘致や活性化策の立案を図り、市民とともに総合的なエリアプロデュースを行っていく必要があるのではないか? 」 市役所A 「白岡駅周辺も撤退や廃業となる店舗が出てきている事を把握している。 市としては 、撤退した空き店舗の活用が図られるよう、 空き店舗を活かしたビジネス支援に取り組んで行きたい。 外 部人材や専門的人材を交えたエリアプロデュースについては他自治体の研究を進めて、検討していく。 」 「創業支援で活性化を」 渡辺Q 「市の内部から活性化を図っていく必要もある。 白岡は市外に働きに出ていく人は多いが、主婦など女性はまちに残っている。 子育てを一息ついた女性が、小さなカフェや趣味を活かしたショップをプチ開業するための支援など、 スポットを当てた起業支援で 街の活性化を図れないか。 市役所A 「確かに女性やシニア世代への創業支援は有効と考える。 最近は、手作りの雑貨やアクセサリー販売などのプチ創業の相談も市の方に寄せられている。 今後は女性やシニアのためのセミナー開催など起業支援策を充実させる。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 市役所だけでまちづくりは進まない 一般質問を終えて、市役所の方も駅周辺の活性化の必要性は認識している事を感じました。 しかし糸口が見つからない現状かもしれません。 行政だけで行うまちづくりには限界があります。 行政は民間の事には関与しない、という姿勢はだめです。 例えば、民間ディベロッパーが開発整備を行った新白岡駅周辺についても、まちづくりの活性化に向けて継続的に業者と協議をしていく必要があります。 また官民の取り組みだけでなくマネージャー・プランナーなどの専門家が必要なケースもあります。 もちろんなによりも、地元の住民や地権者、商業者の方々にまちづくりに参画してもらう工夫が必要です。 白岡はお店が少ないという状況が、なかば当たり前になってしまっている状況があります。 しかし、これはまちの大きな課題です。 今後も議会における議論だけでなく、様々なアプローチで活性化を図っていきたいと思います。 白岡市にも23日未明にかけて最も接近し、大雨と強風による大きな影響がありました。 22日の夜には東北自動車道のアンダーパス等、低い道路が冠水し、翌日も通行止めとなりました。 高岩公園や各地の道路が冠水し、河川の越水、また各地の田んぼも水があふれる状況になりました。 市役所担当課の方々は泊まり込みで対応をしました。 衆議院選挙への対応もあった中、非常に大変な一日だったと思います。 大山地域の方からは、ハウスが破損したなど農業被害の報告をいただきました。 現場を確認・巡回すると、柴山沼も水が氾濫していました。 橋ギリギリまで水位が上がり、歩道にも水があふれている状態でした。 大山地域では今週の土曜日にコスモス祭りが予定されていましたが、コスモスが全てなぎ倒されてしまったために、イベントは中止となりました。 非常に残念ですが、こればかりは仕方ありません。 各地域の方々の話を伺い、明らかになった課題があります。 これから、さらに情報を集め、状況を整理したうえで、災害対策・対応の改善に向けて行動していきたいと思います。 議会の審議が終わりました。 その概要を抜粋して報告します。 もっと詳しい内容は議会だよりや、市広報でも掲載されると思いますので、是非ご確認ください。 決算の認定 昨年度の決算審査がありました。 1年間の行政運営について議会がチェックを行います。 昨年は社会保障関連の費用だけでなく、道路や建物にかける費用も増加しました。 特に新図書館の工事や、行政無線のデジタル化、小学校校舎の改修など大きな事業がありました。 年々、予算規模が膨らんでいますので、「計画性」「効率性」「選択性」が一層必要になってきています。 また自主財源比率が減少している事も懸念事項です。 あらゆる角度から歳入確保を講じる必要があると感じています。 この事はこうした指摘事項を次年度に反映されるための業務改善サイクルを活発に回していく必要もあると思います。 任期付き職員の採用 先日のブログでお伝えした任期付き職員の採用に関する議案ですが、無事に可決されました。 新図書館の備品購入 来年オープン予定の新図書館の「財産取得」に関する議案が可決されました。 これは新図書館の本棚とか、カーテンとか、ソファとか、そういった備品を購入するための議案です。 新図書館の建物は3階建てとなり、図書館だけでなくホールや資料館、市民活動スペースも入ります。 演台やミーティングテーブル、ベビーベットなど様々な備品を購入する予定です。 新図書館のロゴマークについて これは議案ではありません。 議会最終日に市役所の方から、ロゴマークが決定したとの報告がありました。 デザインは主観的な評価で人によって色々あると思いますが、ロゴ作成の一連の「進め方」についてはもう少し慎重に進めてもよかったのではないかと思います。 今回のロゴは単独の業者に3つの案を出してもらう形で決まりました。 時間と費用が限られていたとは言え、やり方は他にも検討できたと思います。 例えば、複数の業者に多くの案を出してもらい競い合う形であったり、市民の方々とデザイン素案を作成し、最終的な仕上げをデザイナーに依頼するなどが考えられます。 こういう細かい所も重要ですので慎重に進めてほしいと思います。 いずれにしても、これからずっと使い続けるマークですので、多くの方に親しまれるものになればいいなと思います。 学童保育所条例の一部改正 白岡市西地区に新たに西第二児童クラブが設置されます。 それに伴う条例改正の議案ですが、原案可決となりました。 西第二児童クラブは定員40名の学童保育所です。 保育所や待機児童の問題だけでなく、学童保育の充実も大きな課題です。 学童保育の充実度は、そのまちの子育て環境を図るうえでも重要な指標です。 自分にも内容や質について様々なご質問、ご意見を頂きます。 学童保育に関してはまた改めてブログで取り上げたいと思います。 コミュニティセンターで市制5周年を祝う祝典が開催されました。 白岡は2012年に町から市になりました。 あれからもう5年。 あっという間です。 白岡のように合併ではなくて、単独で市となるのは、県内では1996年の吉川市以来16年ぶりです。 市制施行の後も少しづつですが人口を増やしてきました。 今日の式典には上田知事をはじめ、衆議院・参議院議員、自治体首長や議員、関係者、多くの方々にご臨席頂き、お祝いの言葉を頂戴しました。 5周年を記念して、白岡市の親善大使の任命、永年奉職者の方々の表彰、道路の愛称募集で選ばれた方々の表彰などが行われました。 式典の最後には新白岡出身の石川姉弟がデュオ演奏で華を添えてくれました。 次の5年に向けて、白岡市がどういうまちづくりをしていくのか、周りも注目してくれています。 県内だけではなく、全国に発信できるような魅力的なまちづくりが進むように、自分もギアを上げていきたいと思います。 今日の総務委員会では、「任期付職員に関する議案」を審議しました。 任期付職員というのは、一定期間、任期を定めて採用される職員のことです。 ある業務の業務量が増加している場合に、一定期間職員を増員する場合があります。 また高度な専門知識を持った人材を一定期間採用する場合もあります。 こういったケースで任期付職員が採用されます。 この制度を導入し、6月議会で質問した「一時保育における保育士不足」に対応するという説明がありました。 是非、取り組みを進めて頂き、現場の人員確保につなげて頂きたいと思います。 また高度な専門知識を持った人材を採用する場合は、その採用方法が「競争試験による採用」ではなく「選考による採用」とされています。 普通の職員のように試験で採用ではなくて、経験や実績をもとに任命者が選ぶとの事です。 これについては「しっかりと透明性が保たれるように注意をしてほしい」という旨の質疑を行いました。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「平成28年度決算」の方はまだまだ審議が続いています。 平成28年度は歳入が146億、歳出が139億、前年度より5%以上増加しています。 白岡の財政状況は悪くはありません。 国が定める健全化判断比率(財政4指標)は、比較的良好です。 しかし若干ですが、財政の硬直化が進んでいます。 また新図書館だけでなく、都市計画道路、インフラの改修など大規模事業が控えているため、財政運営の先行きは晴れとは言えず、「曇り」と言えます。 市の財政運営、自治体経営において非常に重要な時期です。 気を引き締めて審議を続けていきます。 現在、各委員会ごとに議案の審議を行っています。 委員会の審議は事前通告をとっていないので、本会議よりアクティブな議論が行われることがあります。 細かい所まで掘り下げた質問も出ます。 今回審議する議案の中には平成28年度の決算の認定があります。 昨年度の市の予算の使い方や、政策の結果について審議を行います。 何を目的に、どれくらい経費をかけて、どのような効果があったのか、等をチェックします。 決算の審議は凄く重要です。 決算での評価結果を、次年度の業務の改善や予算編成に反映させる事が求められます。 行政だけでなく、議会という異なる視点からチェックを行う事で、多面的な評価を市制に反映させます。 明日は総務委員会の審議があります。 審議した内容についてはブログでも報告していきたいと思います。 雨にもかかわらず多くの方にお集まりいただき、本当にありがとうございました! 3部構成で1部に全体的な市政報告、2部に新図書館の案内、3部にミニコンサートを行いました。 市政報告では、白岡市の現状と課題、それに対する渡辺の考えや行動、実績などをお話しさせて頂きました。 お伝えしたい事がたくさんあり、予定していたよりも、だいぶ長くなってしまいました。 皆様から、貴重なご意見やご質問も頂きました。 「保育料を改善してほしい」「歩きやすいまちづくりを進めてほしい」など生活に密着した意見もありました。 頂いたご意見については、調査を進め、積極的に取り組んでいくつもりです。 2部では市役所の方々をお招きし、新図書館についてご説明頂きました。 時間的な都合もあったので、全体的な概要と、現在の進捗状況、ロゴマークの事等についてお話し頂きました。 3部では20分ほどですがミニコンサートを行いました。 弦楽四重奏でヴァイオリンを演奏。 隣で弾いているのは妹です。 友人にも手伝いをお願いしました。 最後はアンコールまで頂きました。 報告会そのものは、自分なりに色々な気づきがあり、内容・構成・告知方法などに改善すべき点は見えました。 今後さらにやり方を工夫し、進化させていきます。 至らぬ点あったかと思いますが、これからの課題とさせて頂きます。 皆様には最後まで熱心に聴いていただき、感謝の気持ちと、今後も頑張らねばという気持ちでいっぱいです。 毎年この時期にさいたま市で行われています。 自分は実行委員としてお手伝いをさせて頂いています。 リレーフォーライフはがんと闘っている方やそのご家族、そしてご遺族がリレーを繋ぎながら24時間歩き、がん征圧を訴えるチャリティー運動です。 この日のイベントだけでなく、年間を通してがん患者の方やご家族を支援し、がん征圧に向けた様々な運動を行っています。 リレー・フォー・ライフの運動で集められた寄付金は最先端のがん研究や新薬の開発などに使用されています。 イベントは土日2日間に渡って開催されました。 自分は土曜日しか参加できませんでしたが、朝から準備を行い、夜まで参加させて頂きました。 昨年よりも来場者が増えた印象を持ちました。 会場でたくさんの白岡市民の方にもお会いし、お声をかけて頂きました。 これからは地域全体でがんを制圧していく事が重要です。 白岡市においてもこの輪を広げていければと思います。 「白岡は店が少なすぎる」「駅前にもっと賑わいがほしい」という声を取り上げます。 白岡市は極端なベッドタウン化が進んでおり、働く場だけではなく消費する場も市外になっています。 市内に店が少ないから買い物は市外で済ます。 働く場も増えない。 という負のループが続いています。 私はこの状況は政治の力で変えることができると思っています。 今回の質問は特に駅前にフォーカスを当てます。 白岡駅、新白岡駅ともに取り上げます。 お時間が合いましたら是非傍聴にお越しください。 (写真は白岡駅と新白岡駅の東口・西口です。 慶應の学生の皆さんは先月から白岡市内で合宿を行い、地域活性化について研究を行ってくださいました。 今日はその研究成果の報告会です。 白岡市は大山・菁莪両地区の高齢化と人口減少が続いています。 学生の皆さんはこの両地域を歩き、地元の方々と交流しながら、「大山・菁莪地域を元気にするにはどうすればいいのか?」を考えてくれました。 発表はいくつかの班で行われましたが、どれも素晴らしい内容でした。 地域に真摯に向き合った、ポジティブな提言をして頂きました。 大学生ならではのユニークなアイデアもあり、最後まで明るい雰囲気の報告会になりました。 会場に来ていた地元の方々からもたくさんの質問や意見が出ました。 白岡の未来について多くの方に考えて頂く事はとても嬉しいです。 今日は私も学生の皆さんから元気を頂きました。 自分は委員ではありませんが傍聴させて頂きました。 白岡市ではこれから行政評価の取り組みが始まります。 行政評価は市が行った事業を評価し、その結果を公表する制度です。 目標設定、成果の分析、結果の公表が基本となります。 一般質問などの際に、導入の必要性を何度か取り上げてきました。 限られた財源の中で、行政サービスの質を上げるためには、費用対効果に責任を持つことが重要です。 「この事業は本当に必要?」「こんなにお金かける必要ある?」といった検証を行い、無駄を省き、事業の効率性を高めます。 また、「どれくらい成果がでた?」という評価も行うことで、行政サービスの質の向上と意識改革が期待されます。 行政評価は多くの自治体が取り入れています。 洗練した評価制度を作っている自治体もあれば、制度が作られただけでうまく活用されていない自治体もあります。 行政評価の導入は目的ではなく手段です。 しっかりと効果が表れる制度の構築が必要です。 その問題の進捗状況をお知らせします。 市役所によると、10月か11月には分煙のための喫煙スペースが設置される予定のようです。 (時期はまだ決定ではありませんが) 場所は市有地である西口駅前駐車場の南側の一角が候補となっています。 現在その場所を使用している商工会など関係団体との話し合いも進んでおり、年内には分煙の取り組みが実施される可能性が高いです。 JTも喫煙スペースに使う備品などを提供してくれるそうです。 また、これは別の案件ですが、市役所 西側の入り口にあった喫煙スペースも、煙が届きにくい少し離れた場所に移動されました。 少しづつですが、分煙の取り組みが図られています。 吸う人も吸わない人も気持ちよく生活できる生活環境を整えていかなければなりません。 【関連記事】.

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