アーク ナイツ クルース。 【2020年】全ステージ対応ティアリスト 前編

【アークナイツ】クルースなどの新コーデが4/8から登場! 半年遅れのハロウィンを楽しもう

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【CASE1#アーススピリット】 「この鉱石……本当にもらっていいの? だって、かなり貴重なものよ」 驚いて目を丸くするアーススピリットの表情を見ていると、ドクターはつい吹き出しそうになってしまう。 いつもの凜とした彼女のイメージからは、まったく想像できない姿だったから。 「もちろん、君へのプレゼントだからね」 そう言うと彼女は一瞬はっとして、すぐに恥ずかしそうに顔をふせてしまった。 普段はきりっとした顔で仕事をこなす彼女が、こんな風に感情を露わにするのは本当に珍しい。 とはいえ、喜んでもらえて何よりだ。 自分が贈った鉱石を愛おしそうに両手で包んでいる彼女を見ていると、こちらまで嬉しくなってくる。 「……ねえ、ドクター。 あなた、これが何の宝石の原石かわかってるのかしら?」 「何だったかな。 露店商から説明を聞いたんだけど、よく覚えていないんだ」 ふと、顔を上げたアーススピリットがこちらに質問をよこしてきた。 鉱石は龍門の道端で買ったものだが、なぜその石を選んだのかは正直自分でもよくわからない。 けれど、これならばきっと喜んでもらえるだろうという根拠のない確信はあった。 「そ、そう。 本当に、今日は彼女の珍しい姿ばかり見られる。 顔を赤らめながらこちらをおずおずと見上げられると、思わず庇護欲がかき立てられてしまう。 うっかりそんなことを口にしようものなら、間違いなく地中深くに埋められてしまいそうだけれど。 「何でもないの、とにかく礼を言うわ。 さっきも言ったけれど、この石はとても貴重なものだから。 必ず私のところに持ってきて」 「もちろん構わないよ。 石のことなら、君のところに持っていくのが一番だろうからね。 ドクターは何も言えず、そのままアーススピリットの部屋から追い出されてしまった。 プレゼントした鉱石に彼女が強くこだわる理由は、結局わからないままだ。 彼がアーススピリットに贈った石が、ダイヤモンドの原石であったこと。 ダイヤモンドが宝石のなかで最も硬く、その硬さは「永遠の絆」の象徴であること。 すなわち、ダイヤモンドを女性に贈るということは、「永遠の絆」を贈る、ということ。 何ひとつ、ドクターにはわかっていなかった。 [newpage] 「なんてことなの……!」 翌朝。 ドクターからプレゼントされた鉱石は、見るも無残に砕け散っていた。 『この世で一番硬い宝石』と言われるそれが、粉々になるなんて夢にも思うはずもなく。 アーススピリットはただ茫然とするしかなかった。 そんなアーススピリットを、陰からそっと覗く人影があった。 粉々になった鉱石を手にくず折れる彼女の姿を確認すると、人影は音もなく離れていく。 「……びっくりしました。 ダイヤモンドって、恐ろしいほど硬いのに衝撃には弱いんですね」 その人影の主は、通路を歩きながらぽつりとつぶやいた。 その声は、ロドスに勤務するオペレーターであれば大抵聞いたことがある声だった。 「ドクターがいけないんですよ。 あんなものを女性に贈れば、勘違いされても仕方ないというのに」 歩くたびに、コータス特有のウサギのような長い耳がゆらゆらと揺れる。 いつも宝石のような煌めきをたたえた彼女の瞳が、光を失っているように見えたのは通路が暗いせいだろうか。 「だから、私がドクターを守らなきゃ」 ぱちん、と指を鳴らす。 アーススピリットの部屋の複製カードキーが、アーツの力で粉々に砕け散った。 少し前に、彼女の部屋に侵入するのに使ったものだ。 ただの粉末になったカードキーを、見届けることもなく。 アーミヤはその場を後にした。 それを教えてくれたのは、ケルシーだったか、それともドーベルマンだったか。 だが、そんなことはどうでもいい。 今は、この処理しても一向に終わりが見えない仕事を少しでも片付けることだけに集中しなければ。 せめて誰かが手伝ってくれさえすれば、たとえ戦力にならなくても精神的には少しは救われるというのに。 「んん~、もう少し寝かせてよ~」 せめて今日の秘書がきちんと手伝ってくれていたなら。 タオルケットにくるまってソファで惰眠を貪っているクルースを睨みつけながら、ドクターは何度目かわからない大きなため息をついた。 彼女が寝返りをすると、タオルケットがめくれてショートパンツから伸びた両脚が露わになる。 思わずその光景から目が離せなくなったのは、きっと理性回復剤で疲れた頭を無理やり働かせているせいに違いない。 いや、元はと言えば仕事をしないこの秘書のせいではないか。 そう思うと、なんだか無性に腹が立ってくる。 ちょっとした仕返しをしてやろうとあたりを見回すと、さっき冷蔵庫から取り出したばかりのコーラの缶が目についた。 ドクターはキンキンに冷えたそれを手にすると、忍び足でクルースに近寄っていく。 そしてそのまま、気持ちよく眠る彼女のほっぺたに押し当てた。 その瞳の異様な輝きにドクターは言葉を失った。 「ドクター……。 今、見た?」 どこかで見た輝きと、よく似ていた。 クルースは慌てて手で目元を隠したが、ドクターの脳裏にはさっきの光景が目に焼き付いて離れなかった。 ドクターは思い出した。 あれはまだ、クルースやフェン、ビーグル達がロドスに来る前。 彼女たちがまだグルビアの警備隊に所属していた時だ。 天災に巻き込まれた人々を救うため、彼女たちは最後まで荒れ狂う天災の中に留まり。 警備隊に戻った彼女たちを待っていたのは、ねぎらいの言葉ではなく鉱石病の検査だった。 『今、血液検査の結果が出た。 お前たちの血液中からは鉱石が検出された』 受け入れがたい事実と。 『今すぐここを出て行ってくれ。 感染者』 差別と。 『そいつらに近づくな! 鉱石病になるぞ』 心無い言葉と。 それが向けられるのが自分だけだったなら、まだ耐えられたかもしれない。 でも、その心無い言葉がフェンとビーグルにも向けられた時、クルースは耐えきれず怒りをぶちまけた。 なんと言ったかまでは覚えていない。 それほどまでに感情が昂っていたのだろう。 『お、おい……。 お前、その眼……』 『光ってやがる……』 警備隊の連中の言葉に、クルースは愕然とした。 怒りで見開かれた彼女の瞳は、すでに鉱石病の様相を呈していたのだ。 クルースは目を手で隠しながら、警備隊の詰め所を飛び出した。 着の身着のまま、何も持たず。 フェンのビーグルもそれに続いた。 どのみち、ここにはもういられないから。 それが彼女たちの、ロドスへの旅立ちの最初の一歩だった。 「見た……? 見たよね、ドクター、私の目。 気持ち悪いよね。 この目、夜は光って目立っちゃうんだ。 プロファイルで読んだ限りでは、彼女の体表には鉱石病の症状は見られないとは書いていたはず。 まさか眼球に鉱石病の症状が現れるとは思いもしなかった。 「視力は落ちていないのかい」 「ふぇ? あ、う~ん、むしろ前より良く見えるようになった気がする、かな」 ふにふにとクルースのほっぺたの感触を楽しみながら、彼女の瞳を観察する。 心なしか彼女の顔が赤いのは気のせいだろうか。 「私はとてもきれいな瞳だと思うよ」 素直な感想だった。 目に鉱石病の症状が出ている彼女には、本当なら口にすべきではなかったのかもしれないけれど。 思わず口に出てしまったのは、きっと理性回復剤で妙に気分が高まっているせいに違いない。 「ね、ねえドクター。 いつまで続けるのかな~」 すっかり赤くなってしまった顔で、クルースは抗議の声をあげた。 けれどもドクターは彼女の瞳の観察をやめようとはせず、それはアーミヤが部屋に入ってくるまで続いた。 [newpage] 「クルース、どうしたんだいその眼は」 廊下でたまたま出会った彼女は、医療用の眼帯で右目を覆っていた。 狙撃オペレーターの彼女にとって、片目が見えないのは致命的だろう。 だが、クルースは何かに恐れるように、返事もせず逃げるようにどこかに行ってしまった。 ロドスの通路に、ドクターはぽつりと取り残される。 彼女は、どう見ても何かを恐れているかのようだった。 もちろん、ドクターにはそこまで怖がれるような心当たりなんてあるはずもない。 「ドクター? どうしましたか、こんなところで」 振り返るとアーミヤがいた。 通路で立ち尽くしていた自分を見て、不審に思って声をかけたのだろう。 「ああ、いや……。 クルースが眼帯をしていたの見たんだけど、何か知っているかい?」 「目を怪我した、というのは聞いています。 ただ、怪我をした理由まではよくわかっていないようですよ」 アーミヤの口元がわずかに歪んだように見えたが、気のせいだろうか。 仲間が怪我をしたという話をしているにしては妙な仕草に思えた。 やはりまだ疲れが残っているんだろうと、ドクターは自分を納得させてからアーミヤと別れた。 クルースの様子が心配なので、彼女がいるであろう医務室へ向かう。 アーミヤがポケットにペーパーナイフを忍ばせていることに。 そして、そのペーパーナイフには赤いものがべったりと付着していることに。 彼女の視線は、突き刺すようにドクターの背中に向けられていた。

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【アークナイツ】アークナイツに登場する種族一覧

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客観的経歴 レムビリトンから来たクルースがフェンやビーグルと同じく、クルビアのホルムガルド警備隊にて訓練を受けた。 性格は冷静かつ客観的でいつも笑顔を絶やさず、のんぼりしており非常に穏やか。 だが時折毒舌と言った黒い場面が顕になることもある。 基本ステータス ブロック数 1 攻撃速度 早い 初期コスト 9 最大強化時コスト 9 再配置時間 遅い 空中ユニットを優先して攻撃する。 昇進後会話1 ドクター!枕元に目覚まし時計が10個も置かれていたの~!ひどいよね~、一体誰が置いたんだろう? 昇進後会話2 信頼上昇後会話1 ドクター、ゲームしない~。 頭に~、赤いリンゴ乗せるやつ~ 信頼上昇後会話2 いつも楽しいことを探しているのは病気の辛さを和らげるかな。 だって、みんなの喜ぶ顔が見られることは嬉しいことだもん。 信頼上昇後会話3 いつかね、ロドスの旅が終わってみんなと温かい日だまりでぐっすり眠って、覚めない夢を見てみたいなあ。 それが私の一番の夢だよ。 放置 私よりドクターのほうがよく寝てるなんて…。 入職会話 はいは~い~クルースですよ~、未熟者ですがこれから頑張りますよ~」 経験値上昇 ありがと~ 昇進I 昇進かあ、これは良い夢だね~、あれ?夢の中じゃない? 昇進2 編成時 えっと~、集合場所ってどこ? 隊長任命 え~、隊長はフェンちゃんのほうが良いのに~ 作戦準備 みんな~んん、リラックスしてて良いからね~ 戦闘開始 どうして、みんな仲良く出来ないのかな…。 配置2 はーい 選択2 ゆっくりで良いよ~ 配置2 うんうん、聞いてるよ~ 配置2 戦っている時は眠らないんだから~ 作戦中1 ここにいたのね~ 作戦中2 こ~こ~だ~よ~ 作戦中3 狙って~! 作戦中4 星3で戦闘終了 ふぅ~大変だったあ… 星3で戦闘終了 悪くないと思うよ! 星2以下で戦闘終了 うーん、ちょっと残念だったかなあ…。 任務失敗 ご、ごめん…次はもっと頑張るから…! 基地配属 ここならよく寝られるかなあ? タッチ ふうぅ…。 信頼タッチ ん?私、成長した~ タイトル アークナイツ 挨拶 ドクター、ふわあ~.

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【アークナイツ】クルースなどの新コーデが4/8から登場! 半年遅れのハロウィンを楽しもう

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種族一覧 コータス ウサギをモチーフにした種族。 現時点で実装されているコータス族のオペレーター全員の出身がレム・ビリトンとなっていること、レム・ビリトンのロゴマークにウサギがあしらわれていることから、レム・ビリトンはコータス族を中心とした企業と考えられる。 体格としては全体的にやや小柄な傾向。 や、、等が当該の種族に挙げられる。 フェリーン 一部を除くネコ科の動物をモチーフとした種族。 モチーフとなっている動物はシルバーアッシュやプラマニクス等は雪豹、ジェシカやメランサ、ムース等は猫、インドラは白虎等様々。 出身は雪豹をモチーフとしているシルバーアッシュ家はイェラグ、猫をモチーフとしているオペレーターはヴィクトリアを中心としている 白虎モチーフと思われるインドラは不明。 体格は人物によってかなり差があり、小柄な人物から190cm超えの大柄な人物と様々。 や、、、、、等が当該の種族に挙げられる。 アスラン ライオンをモチーフとした種族。 現時点ではしか存在していない。 アスランはヴィクトリアを統べる種族とされているが詳細は不明。 ペートラム 現時点ではしか該当するオペレーターがいない。 亀をモチーフとした種族と思われる。 クオーラ自身が記憶喪失となってしまっているため、ペートラムが何処を出身とした種族なのか等は一切不明。 ウルサス クマ科の動物をモチーフとした種族。 モチーフとなっている動物は基本は熊だが、エフイーターのみパンダ。 エフイーター以外のウルサス族は文字通りウルサス帝国出身となっている。 エフイーターのみは炎国。 エフイーターが巨大なアームを着けていることやグムが扉を盾として振り回していることから分かるようにウルサス族は体が強いとされており、他の種族と比べても全体的に戦闘能力が高い。 、、、等が当該の種族に挙げられる。 サルカズ 悪魔がモチーフとされていると思われる種族。 モチーフとなっている悪魔はイフリータであれば名前の由来通りイフリートが挙げられる、ワルファリンやクロージャはサルカズ族の中でも血魔という分類になっているため吸血鬼と思われる。 アークナイツの世界では忌み嫌われている種族となっており、何故忌み嫌われる種族なのかの詳細は不明なものの、過去に起こした出来事が今の差別される原因ではないかとされている。 アーツに対しての適応力が高く、サルカズ族は全体的に一定のアーツの才能を持っているとされている。 大半がオリパシーに羅患しているという非常に危うい種族でもある一方、オリパシーに感染していることがサルカズとしては一種のステータスとなっているような部分もある。 感染することは人としては不幸だが、感染しないことはサルカズとしては不幸であるとも。 出身は大半がカズデルだが一部ヴィクトリアにも存在している。 、、、、等が当該の種族に挙げられる。 ループス 狼をモチーフとした種族。 基本はシラクーザを出身の中心としている種族なものの、テキサスはクルビア、レッドは不明となっている。 最もテキサス自身もシラクーザにいたと思われる経歴がそこかしこに存在しているため、テキサスの出身がクルビアというのも若干怪しいところはある。 ループス族全員に共通していることはレッドの気配を感じるだけで恐怖を感じてしまうということ。 、、、が当該の種族に挙げられる。 エラフィア 鹿をモチーフとした種族。 現時点ではとのみが該当する。 ギターノがサーミ出身のため、サーミにもいる種族ということは分かるが、ファイヤーウォッチの出身が不明のため、出身の中心が何処にあるのかは不明。 ヴィーヴル ワイバーンをモチーフとした種族。 出身は種族の名前と同じ地域であるヴィーヴルが中心とされているが、現時点ではサリアのみがクルビアとなっている。 、、が当該の種族に挙げられる。 クランタ 馬や天馬をモチーフとした種族。 実在する馬と同じく持久力に優れた体力を持っている。 現時点で実装されているオペレーターの全てがカジミエーシュ出身となっており、カジミエーシュはクランタ中心の国家であることが分かる。 、、が当該の種族に挙げられる。 ヴァルポ キツネをモチーフとした種族。 出身はミノス、シラクーザ、クルビア、イェラグと多彩で現時点ではヴァルポが中心となっている国家は存在していない様子。 、、、、、等が当該の種族に挙げられる。 カプリー二 羊又はヤギをモチーフとしている種族。 現時点ではエイヤフィヤトラとアーススピリットしかいない。 賢人の国とされているリターニア王国を出身の中心としていると思われ、現時点で実装されているカプリー二はどちらも学者となっている。 、が当該の種族に挙げられる。 ペッロー 犬をモチーフとしている種族。 犬という大きな括りの割には実装されているオペレーターは現時点ではあまり多くはない。 ビーグルとドーベルマンはボリバル、カーディのみがリターニア王国出身となっている。 、、が当該の種族に挙げられる。 ザラック ネズミ目に属する動物をモチーフにしていると思われる種族。 ショウであればリス等。 出身は現時点でバラけており、これといった出身の中心となる国家はない様子。 、、が当該の種族に挙げられる。 マンティコア 種族名通りマンティコアがモチーフとされている種族。 現時点ではしか該当する人物がおらず、マンティコア自身の過去も戦闘訓練を秘密裏に受けていたということ位しか情報が無いため、種族に関する詳細は全くと言って良いほどにない。 アダクリス 鰐をモチーフとした種族。 エステルには巨大な角が生えているが、これはオリパシーによる変異のため、アダクリスにはこのような角は通常生えることはない エステルが頻繁に角で壁を壊すのも本来なら無い角があるためと思われる。 出身はエステル、ガヴィルどちらも未公開となっているので詳細は不明。 ただガヴィルやエステルの経歴などを見る限りでは戦闘を得意とする種族ではあると思われる。 、が当該の種族に挙げられる。 フォーティ 牛やバイソンをモチーフとした種族。 非常に頑丈な体を持っており、幼少期からその頑丈さは多種族を勝っているほどで、現時点で実装されているフォーティのオペレーターは全て重装オペレーターとなっている。 出身はマッターホルンのみイェラグ、クロワッサンとヴァルカンはミノスとなっており、名前を見る限りではミノスがフォーティの出身の中心になっていると思われる。 、、が当該の種族に挙げられる。 アナティ イタチ科の動物をモチーフとしている種族。 シラユキはイタチ又は妖怪のかまいたち、メイヤーはカワウソと思われる。 現時点ではシラユキとメイヤーしか実装されておらず詳細な種族の情報はなし。 、が当該の種族に挙げられる。 イトラ 現時点ではイトラはしか存在しない種族で種族のモチーフは不明。 イトラの名前の原型は真獣下綱 Eutheria とされており、これは人を含む有胎盤哺乳類のこととなっている。 クーリエのみで限るのであればモチーフはジャコウジカ。 イトラは高原の寒い場所に住む種族とされており、その寒さからか並々ならぬ忍耐力を持っている種族とされている。 オニ 種族名通り鬼をモチーフとした種族。 現時点では極東出身のオペレーターしか存在しておらず、極東にしかいないという描写もあるため、謎が多いとされている。 生命力が非常に高く、傷もあっという間に治るほど。 また力もかなり強く戦闘ではかなりの強さを誇っている一方で、戦闘時には我を忘れるオペレーターもおり、オニの内側には狂気をはらんでいるとされている。 一方でホシグマのように狂気をコントロール出来るオニも存在しており、必ずしも全員が乱暴者という訳ではない。 、、、が当該の種族に挙げられる。 リーべリ 鳥類をモチーフとした種族。 その中にはグリフォン等の神話の鳥をモチーフとした生き物も含まれている。 代表的なものとしてサイレンスは梟、プリュムは隼など。 ペンギンやカササギ等もおり多種多様。 リーべリからも更に種族としては細分化されており、サイレンスの種族は過眠をする傾向にあり、また夜行性でもある様子。 、、、が当該の種族に挙げられる。 サンクタ 天使をモチーフとした種族。 現時点ではラテラーノ出身以外のサンクタ族は確認されておらず、またサンクタ族の存在自体を知らないという人も存在しているほどに謎が多い。 そもそも国家自体も謎が多い。 銃器の取り扱い免許さえあれば銃器を扱うことが出来る種族で、アサルトライフルやサブマシンガン、ショットガン、スナイパーライフルといった他の種族では操ることの出来ない武器を容易に扱うことが出来る 他の種族ではせいぜいハンドガン程度しか扱えない。 銃器の扱いは天性的なもののようで自身達もあまり上手く他者にはどうやって扱っているのか説明は出来ない様子。 サンクタ族は基本的には一人一丁の守護銃を持っており、全体的に大人しく几帳面で丁寧な紳士淑女的な種族だとされている。 つまるところ守護銃を最低でも八丁持ち、パリピなエクシアの真反対の種族的なイメージが他種族には持たれている。 ただサンクタ族全体として変な二つ名を他人に付けたりするなど多種族が持っているイメージとはかけ離れている可能性はある。 信心深いことも言及されており、これに関してはエクシアも当てはまっている 放置時セリフの「主よ、この人にも救済が必要なのでしょうか?」というセリフや昇進2時のプレイヤーを義人と呼ぶなど。 頭のリングは常に光りっぱなしかつかなり眩しいようで隠密行動が出来ない、しゃがんでもリングだけが物陰が見えるとリングの扱いには難儀している様子。 サヴラ トカゲをモチーフとしていると思われる種族。 現時点では12Fとレンジャーしかいない。 レンジャーいわく体色が白色のサヴラ人は珍しいとのことだが、12Fも白色のため現時点では何とも言えない。 ただ擬態をすることが出来ないという点では隠密行動に大きな支障をきたしているようではある。 ドゥリン ドワーフをモチーフとした種族。 オペレーターのドゥリンのコードネームはドゥリン族から来ている。 ドゥリン族のモチーフ通り身長がかなり小さく、ドゥリンは現時点では実装されているオペレーターの中では最も小柄だが、ドゥリンですらドゥリン族の中では大きい方らしい。 謎が多い種族でもあり、他種族とは異なり地下で生活を行っている様子。 そのため通常であればドゥリン族は他種族の前にはほとんど現れることがなく、ドゥリン族が現れるのは知的好奇心を求めた時だけとされている。 また、独自の技術を持っているようで、技術能力はかなり高く、中には地上の技術を超えているのではないかもとされている。 アヌーラ 現時点ではのみが該当している種族。 両生類をモチーフにしていると思われる。 唯一のアヌーラであるアズリウス自体、過去が言及されていないことや出身が未公開のため詳細は不明。 キメラ 現時点ではだけが該当する種族 ?。 異なる種族間での子とされており、血縁者との相違点によってのみキメラかどうかを判断することが出来る。 キメラによってどのような作用があり、副作用があるのかは不明。 龍 東洋のドラゴンである龍をモチーフとした種族。 現時点ではとタルラが龍とされている。 近衛局隊員も龍の特徴である角を持っていることから龍門では普遍的な種族と思われる。 未公開 現時点で未公開とされているオペレーターは多い。 該当するオペレーターとしてはや、、等が挙げられる。 これはスペクターやディピカ等が挙げられる。 ケルシーに関してはそもそもその素性すらも明らかになっていないため、未公開。 ソラは資料曰く事務所からのNGが理由とのこと。 アークナイツの世界でも種族によって人気は異なっているようで、ループス族は人気の種族の様子。 そのためかソラの耳はウサ耳だったり狼耳だったりとコロコロ変わる。

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