返信いただけると幸いです 英語。 「幸いです」は実は目上の人に使っちゃダメ? 【ビジネス用語】

以下の質問に返信いただけたら嬉しいですって英語でなんて言うの?

返信いただけると幸いです 英語

他動詞なので、文法的には、「confirm」のうしろに目的語となる名詞が必要ですが、日常の英会話でも、ビジネスメールをはじめとするビジネス上のやり取りでも、 「Please confirm」という形でとてもよく使われます。 使い方は、2通りあります。 接続詞「that」は省略することができるので、省略された表現が使われることもよくあります。 プ リーズ コン ファーム アンド レット アス ノウ( ザット) ハウ メニー ピープル ウィル ビー ア テンディング ザ カンファレンス 会議の出席人数を 確認して教えてください。 ウィー ニード トゥ ノウ ハ ウ メ ニー ピ ープル ウィ ル ビー ア テ ンディング ザ カ ンファレンス 会議の出席人数を知る必要があります。 Please confirm. プ リ ーズ コン ファ ーム 確認してください。 丁寧な「お願い」と「依頼」の英語表現のところで解説しましたが、 上の例文は 丁寧さでいうとかなり 「低い」英語表現です。 「Please」がついていますが、動詞ではじまる命令文なので、かなりぶっきらぼうな表現になります。 このままではビジネスメールや目上の人には使えない ちょっと失礼な表現です。 丁寧な英語表現についても知りたい場合は、「お願い」と「依頼」の記事も、ぜひ、あわせてお読みくださいね。 あわせて読みたい 「確認してください」を丁寧な英語で 使うのはこれ! Could you please kindly confirm? ( クッ ジュー プ リーズ カインドリー コン ファーム) I would appreciate it if you could kindly confirm ( アイ ウッド アプ リー シエイトゥ イット イフ ユー クッド カインドリー コン ファーム) 日本語の「ご確認のほど、よろしくお願いいたします」にあたる丁寧な「確認してください」の英語表現は、「confirm」の前に、 「Could you please~? 」( クッ ジュー プ リーズ)をつけた表現があります。 「Could you please~? 」の表現の 丁寧さは「中」になります。 「please」のあとに、 「どうか」「親切に」という意味の副詞「kindly」( カインドリー)を入れると、少し丁寧になります。 より丁寧な表現としては、日本語の 「~していただけると幸いです」にあたる 「I would appreciate it if you could~」( アイ ウッド アプ リーシエイトゥ イット イフ ユー クッド カインドリー コン ファーム)を使った表現です。 「appreciate」(アプ リーシエイトゥ)は、 「感謝する」という意味の 他動詞です。 忘れがちですが、他動詞なので目的語の 「it」が後ろに続きます。 「would appreciate it」で、「if」以下のことをしていただけると 「幸いです」という意味になります。 「if」以下のことはまだしてもらっていないので、 「してもらえたら」という仮定法が使われているので、 助動詞が「can」の 過去形の「could」になっていて、 「appreciate」の前に「would」がついています。 英語では、仮定法を使った婉曲的なお願いの仕方が丁寧な表現とされています。 なので、「Can you please confirm? 」よりも、「Could you please confirm? 」のほうがより丁寧な表現になります。 「appreciate」と同じ意味の「grateful」を使った表現もとてもよく使われます。 「appreciate」と「grateful」を使った表現の 丁寧さは「高」になります。 丁寧な「確認してください」の英語の例文 Could you please kindly confirm and let us know when it would be most suitable for you to have a meeting with us? クッ ジュー プ リーズ カインドリー コン ファーム アンド レット アス ノウ ホ ウェン イット ウッド ビー モースト スータブル フォー ユー トゥ ハブ ア ミーティング ウィズ アス 弊社との会議をするにあたり、一番ご都合のいい日を ご確認のうえご連絡 いただけますでしょうか。 We would appreciate it if you could kindly confirm and let us know when it would be most suitable for you to have a meeting with us. ウィー ウ ッド アプ リー シエイトゥ イ ット イ フ ユー ク ッド カ インドリー コン ファ ーム アンド レット アス ノウ ホ ウェン イット ウッド ビー モースト スータブル フォー ユー トゥ ハブ ア ミーティング ウィズ アス 弊社との会議をするにあたり、一番ご都合のいい日を ご確認のうえご連絡 いただけますと幸いです。 We would be grateful if you could kindly let us know how many people would be attending the conference. ウィー ウッド ビー グレイトフル イフ ユー クッド カインドリー レット アス ノウ ハウ メニー ピープル ウィル ビー ア テンディング ザ カンファレンス 会議の出席人数をお教えいただけますと幸いです。 Kindly please confirm. カインドリー プ リーズ コン ファーム ご確認よろしくお願いいたします。 「下記、ご確認をお願いします」を英語で 使うのはこれ! Please confirm the following (プ リーズ コン ファーム ザ ファラウィング) 日本語の 「下記」にあたるのは、 「the following」(ザ ファラウィング)になります。 「following」の前には忘れずに、 必ず「the」をつけてください。 覚えているかもしれませんが念のためにお伝えすると、現在分詞と過去分詞は、どちらも形容詞の働きがあります。 おそらく高校の英語の授業でやったので覚えているかもしれませんが、 「the+形容詞」で 「~(形容詞)の人々(物)」という意味になります。 形容詞の前に「the」があってはじめて、 「~(形容詞)の人(物)」という意味になるので「the」は忘れずに、必ずつけるようにしましょう。 「the+形容詞」は、通常、 複数形のあつかいになります。 「the following」のあとに、 「事柄」という意味の名詞「items」( アイタムズ)や 「情報」という意味の名詞「information」(インファ メイション)をつけることも、もちろん可能です。 箇条書きの各項目のうしろにはセミコロン「;」をつけます。 最後から2番目の項目のセミコロンのあとには「and」をつけます。 箇条書きの最後の項目の最後にはピリオドをつけます。 the following(下記)の使い方例 Kindly please confirm and let us know the following : 1 the date and time of the seminar ; 2 the timetable of the seminar ; and 3 the number of the attendees. 下記についてご確認のうえお教えください。 1)セミナー日時 2)セミナーのスケジュール 3)出席人数 the following(下記)の使い方例(丁寧) 丁寧な英語表現にする場合には、「confirm」の前に、 「Could you please~? 」や 「I would appreciate it if you could~」をつけます。 I would appreciate it if you could kindly confirm the following: a the seminar will start at 6pm on Wednesday, March 21, 2018; b my section will start from 6:45pm; and c I should arrive at the venue by 6:30pm. 下記についてご確認いただけますと幸いです。 1)セミナー開始時刻は2018年3月21日午後6時 2)当方の担当セクション開始時刻は午後6時45分から 3)当方の会場入りは午後6時30分まで 「上記、ご確認をお願いします」を英語で 使うのはこれ! Please confirm the above (プ リーズ コン ファーム ジ ア バ ブ) 日本語の 「上記」にあたるのは、 「the above」(ジ ア バブ)になります。 「above」は、 「上記の」「前述の」という意味の形容詞です。 「the+形容詞」で「~(形容詞)の人(物)」となるので、「the above」で「上記」という意味になります。 「the above」の使い方は特にありません。 つらつらと確認をお願いした事項を先に述べて、「Please confirm the above」と最後につければいいだけです。 「上記ご確認お願いします」の英語の例文 Please confirm the above and let us know if you have any questions. プ リーズ コン ファーム ジ ア バ ブ アンド レット アス ノウ イフ ユー ハブ エニー ク ウェスチョン 上記をご確認のうえご質問がございましたら、ご連絡 ください。 丁寧な英語表現にするときは、 「confirm」の前に、「Could you please~? 」や「I would appreciate it if you could~」をつけます。 「添付資料(添付ファイル)を確認してください」を英語で 使うのはこれ! Please find attached (プ リーズ ファインド ア タッチトゥ) Please find attached the document (プ リーズ ファインド ア タッチトゥ ザ ダキュメント) 「Attached please find the document」 (ア タッチトゥ プ リーズ ファインド ザ ダキュメント) 「attached」(ア タッチトゥ)は、 「~を取り付ける」「~を添付する」という意味の他動詞「attach」の過去分詞です。 「添付ファイルをご確認ください」の英語表現 ビジネスメールなどでよく使われる 「添付ファイルをご確認ください」の英語表現は、 以下の2通りです。 Attached please find the file (ア タッチトゥ プ リーズ ファインド ザ ファイル)• Please find attached the file (プ リーズ ファインド ア タッチトゥ ザ ファイル) 構文の知識があるあなたは、上の表現を見てあれ?と思われましたよね。 上の表現は、日常的にビジネスでもよく使われている表現ですが、ちょっと文法的には説明がつかない表現です。 実は、 「Please find attached the file」の構文は、 第5文型「主語+動詞+目的語+形容詞」ですが、 「形容詞」と「目的語 」が倒置表現になっています。 第5文型についてはこちらの記事で詳しく解説しています。 ぜひ、あわせてお読みくださいね。 あわせて読みたい 倒置表現は、 強調したいものを前に持ってくることで強調する表現方法のひとつです。 「Please find attached the file」も、相手に分かりやすいように、「attached」を先に持ってきて、「添付がありますよ」「添付されていますよ」ということを先に述べるために倒置が行われた表現です。 「Please find attached the file」を構文にわけると次のようになります。 Please find attached the file. 品詞 副詞 動詞 過去分詞(形容詞) 冠詞+名詞 構文 副詞 動詞 形容詞 目的語 直訳 ファイルが 添付されているのを 見つけて ください。 上の構文を見ていただくとお分かりの通り、上の例文の構文の構成は「(主語)+動詞+形容詞+目的語」となっていて、 強調したい「attached」が目的語の「the file」の前にきて倒置することで強調されています。 「Attached please find the file」は、 同じく倒置で、「attached」を文章のはじめにもってきた表現です。 このため、倒置をつかっていない、 通常の第5文型の表現「Please find the file attached」は使われていません。 実際使われているのを見たことがありません。 「attached」を「file」を修飾する形容詞として使った表現 「Please find the attached file」も文法的には間違いではありませんが、 ネイティブには使われていない表現なのでおすすめしません。 「添付をご確認ください」という意味で、 単に「Please find attached」とだけ述べる場合もあります。 ただ、ビジネスメールでは、何を添付したか明記しておくほうが後々問題にならないので、何を添付したか明記しておくことをおすすめします。 また、社内のやり取りなどでは、 「Please find attached」の略語「PFA」を使って、 「PFA the screenshot」といった使い方もされます。 「添付ファイルをご確認ください」の英語の例文 Attached for your reference please find the file you requested at the meeting earlier today. 「添付資料を確認してください」の丁寧な英語表現はありません。 「I would appreciate it if you could kindly find the attached document」と言えなくもないですが、使われているのを見たことがありません。 「添付のご確認をお願いします」は、 「Please find attached~」や 「Attached please find~」の2つ覚えておけば十分です。 「要確認」を英語の略語でいうと? 使う略語はこれ! 「TBC」 確認が必要な事項について「要確認」という表現は日本語でもよくしますが、 「要確認」は英語では、 「To be confirmed」(トゥ ビー コン ファームド)といいます。 「To be confirmed」の略語「TBC」は、予定表やスケジュール表など、書くスペースが限られている場合などによく使われます。 「TBC」と同じくとてもよく使われる表現に「TBA」というのがあります。 「TBA」は「To be announced」の略語で、これから確定される 「未確定事項」のことで、これから公表されたり通知されたりする予定の事項のことです。 「TBC」と「TBA」はとてもよく使うので、あわせて覚えておくと役に立つと思います。 「要確認」「追って連絡」を使った英語の例文 The title of the article: TBA 記事のタイトル 追って通知 The first edition to be issued on March 20: TBC 第一版の発売は3月20日 要確認 以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!.

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I would appreciate if you could V.お願い編「〜していただければ幸いです」

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「英語には日本語のような敬語はない」と思っている人は多いかもしれません。 けれども、英語にも敬語は存在します。 とくにビジネスの現場では、敬語を使わないと相手を怒らせたり不快な気分にさせたりすることも……。 上司、顧客、取引相手などに対して丁寧な対応が必要なのはどの言語を使っていても同じですよね。 というわけで今回は、ビジネスの現場で使う敬語の英語表現をクイズ形式で紹介します。 「どのようなご用件でしょうか?」 会社に顧客や取引先から電話がかかってきました。 「どのようなご用件でしょうか?」と尋ねるときに適切なフレーズはAとBのどちらでしょうか? A. May I help you? How may I help you? AのMay I help you? は、お店の店員などが「何かお手伝いしましょうか?」や「何かお探しですか?」と尋ねるときの定番表現です。 質問をした時点では、相手が手伝いを必要としているかどうかはわかっていません。 BのHow may I help you? は、「どのようなご用件でしょうか?」と尋ねるときの定番表現です。 会社で外部からの電話を受けたとき、カスタマーサービスでの顧客対応のときなど、相手が自分(または会社の誰か)に用事があることがわかっているときに使います。 ですから、クイズの正解はBです。 「しばらくお待ちください」 ビジネスで頻繁に使われる「しばらくお待ちください」というフレーズ。 相手を不快にさせないように丁寧に伝えたいですよね。 そこでクイズです!下のA、B、Cの例文は、どれも「しばらくお待ちください」というときに使えます。 丁寧な順に並べましょう。 Please wait for a while. Could you please wait for a while? Can you wait for a while? 英語圏の子どもたちは、Pleaseは頼みごとをするときのMagic Word(魔法の言葉)だと習います。 けれども、ビジネスの現場では、何か依頼するときにPleaseと言っただけでは、失礼になることも。 とくに顧客や目上の人を待たせたいときは、Aの例文のような表現は避けましょう。 英語で依頼をするときの定番表現「Can you ~?(~してもらえますか?)」の敬語表現が「Could you~?(~していただけますか?)」です。 「しばらくお待ちください」を丁寧に言いたいときはBのCould you please wait for a while? を使います。 「大変お待たせいたしました」 相手を待たせたときに使う「お待たせいたしました」は、どれくらい相手を待たせたかによって表現が変わります。 では、そこまで長い時間を待ってもらっていない時に適したフレーズはAとBのどちらでしょうか? A. Thank you so much for waiting. (お待ちいただき大変ありがとうございます。 ) B. Sorry to keep you waiting so long. (長らくお待ちいただき申し訳ございませんでした。 ) 日本人はすぐにSorryと言ってしまいがちです。 けれども、待たせた時間が少しの場合は「Thank you ~」で感謝の気持ちを伝えましょう。 ですから、クイズの正解はAです。 「~していただけると幸いです」 「~していただけると幸いです」というのは、とても日本語的な表現なので、英語で言いたいときに悩む人は多いかもしれません。 そこで問題です。 (来週の月曜日にお越しいただければ幸いです。 ) 「happy=幸せ」と習うので「幸いです」と表現したいときにも、It would be happy if you could ~と言いたくなるかもしれません。 けれども英語では、It would be great if you could ~が自然です。 ただ、このフレーズは、とても丁寧であると同時にかなり控えめな表現でもあります。 ですから、相手に本当に何かをしてもらいたいときには、下の例文のようなフレーズを使うことをお勧めします。 Could Would you come to see me next Monday? (来週の月曜日にお越しいただけますか?) Could you ~?とWould you~?は、英語で依頼をするときの定番の敬語表現です。 英語の敬語をマスターすると仕事が円滑に進む!? たとえ悪気がなかったとしても、失礼な言葉遣いのせいでビジネスが上手くいかなくなることも……。 ビジネスで英語を使うときも、日本語で会話しているときと同じように、相手に対する気づかいを言葉で伝えることが重要です。 では、ビジネスのさまざまな場面で使える「承知しました」を紹介しています。 今回の表現と合わせてマスターしましょう! Please SHARE this article.

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英語で「確認してください」|メールやビジネスでも使える丁寧な表現

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催促メールを送るタイミングに注意 ビジネスメールでは、約7割の人が「24時間以内にメールの返信が来ないと遅いと感じる」といった調査結果があります(ビジネスメール実態調査2017)。 こういった結果を見ると、遅くとも翌営業日中にはレスポンスをするのが望ましいといえるでしょう。 しかし、海外の人との取引では時差もあるため、思い通りにいかないこともあります。 例えば、日本とアメリカ・ロサンゼルスの時差は17時間、ニューヨークは14時間、イギリス・ロンドンは9時間あります。 日本から3月1日の午後1時にメールを送った場合、ロサンゼルスでは2月28日の午後8時です。 そのため先方が、翌日の出勤後、3月1日の午後1時にメールを確認して、社内での検討などを経て翌日の3月2日の午後1時に返事をしたとしても、日本時間では3月3日の午前6時です。 会社に出勤して午前10時に確認したとしても1日半近く時間が空いたことになります。 海外とは時差があることを踏まえたうえで、催促メールを送ったり、返信の期日を設けたりする配慮が必要です。 また、取引先に催促メールを送る前に、本当にメールを送信できているかどうか、下書きのまま保存していたり通信エラーになっていたりしていないかを確認しましょう。 また、相手の返信を見落としていたり、間違えて削除したりしていることも考えられるので、 問い合わせる前に自分のメールを確認するようにしましょう。 関連記事: 英語で催促メールを送る場合の件名 Reminderが一般的 催促メールの件名には"Reminder"を付けます。 ほかに、"Friendly Reminder"や"Gentle Reminder"のような表現もあって"Reminder"よりも丁寧で柔らかいニュアンスで相手に伝わります。 このほかにも"Quick Reminder"「ちょっとした確認」"Final Quick Reminder"「最終確認」なども使います。 このときの"quick"は「時間をとらせませんよ」という意味があります。 関連リンク: 返信を催促する場合の英語例文 返信をくださいという表現 返信をお願いするときは、下記のような表現を参考にしてください。 I look forward to hearing from you. 返信よろしくお願いします。 "hear from ~"は「~から連絡をもらう」という意味で、手紙やメールなどの末尾に添える定番の言い方です。 I would be grateful if you could let us have your answer concerning this matter by March 10. この件に関して3月10日までにご回答をいただけると幸いです。 "I would be grateful if ~"「~していただけるとありがたく思います」は丁寧な表現で、ビジネスシーンでよく使われます。 期限を設け、早めの返信を促す場合 ビジネスメールでは、相手に送る最初のメールに返信の期限を入れるのが基本です。 「いつまでに」と具体的に期日を伝える場合は次のような表現があります。 リマインドメールで、改めて返信期限を伝える際にも使えるので覚えておきましょう。 Please respond by this coming Friday. 今度の金曜日までにお返事をください。 I would appreciate it if you could give us your reply by March 15. 3月15日までにお返事いただけると幸いです。 期限を設けるほか、返信をお願いする理由を示しておくと効果的な場合もあります。 I need your information in order to complete our report. 報告書を作成するために、あなたからの情報が必要です。 I need to submit it to the customer by March 5. 3月5日までにお客さまに提出しなければいけません。 メールの最後に、メールが行き違いになっている場合を考えて、次のような一文を添えておくのもオススメです。 If you have already shipped the sample, please disregard this message. 見本を既に出荷済みでしたら、このメッセージを無視してください。 ほかに、早めの返信を促したい場合には次のような表現があります。 I hope to hear from you by April 15. 4月15日までにお返事をいただきたいです。 もう少し丁寧な印象にしたい場合は下記のような表現もあります。 I would appreciate it if you could get back to me right away. すぐにお返事をいただけるとありがたいです。 主語を"I"や"We"でなく"Your early reply"や"Your prompt reply"「早めの返信」とすることで、急いでいることを強調することができます。 この言い回しもビジネスシーンでよく使われる表現です。 A prompt reply will be greatly appreciated. 迅速な返事をいただけると幸いです。 「~していただけませんか?」とお願いするときは、"Could you ~"を使って下記のように表現することができます。 Could you please send me your reply by April 30? 4月30日までにお返事をいただけますか? "Could you ~"の前に"I apologize for the urgency, but ~"「お急ぎ立てして申し訳ありませんが」を加えると、より丁寧な印象になります。 催促のニュアンスをやわらげる表現 強い言い回しを避けて、こちらの勘違いかもしれないというニュアンスを含みながら問い合わせる場合には次のような表現が使えます。 I e-mailed you on March 15, but it seems that you have still not replied. 3月15日にEメールしましたが、お返事がないようです。 私のメッセージが届いてないかもしれないと心配しています。 「こちらからお知らせする情報が不十分で返信できないのかもしれない…」、そんなときは次のような一文を添えてみましょう。 Please let me know if you need more information concerning this matter. この件についての詳しい情報が必要でしたらお知らせください。 メールを作成してみよう 催促メールを送る際の例文をご紹介します。 Dear Mr. If you have any questions or concerns, please let me know. Best regards, Taro Yamada スミス様 本メールは私が4月15日に送信しましたメールに対する返信をいただいていないということを念のためにお知らせするものです。 私のメールがひょっとして届いていないのかと危惧しております。 スミス様のフィードバックは私が提案書を修正するのに必要なものでございますので、4月30日までに返事がいただけますと大変ありがたく存じます。 ご質問や気になる点がございましたら、お知らせください。 よろしくお願いいたします。 山田太郎 関連リンク: 催促メールでも丁寧さを忘れない 取引先の相手からメールの返信がないと不安になりますが、催促メールを送るときも相手の気持ちに配慮した、気づかいのある表現をしましょう。 通常のビジネスメールとマナーや注意点は同じ。 メールを受け取った相手にも気持ちよく動いてもらえるように丁寧な言い回しで、分かりやすく書くことを心がけましょう。 この記事をシェアする•

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