新型 コロナ ウイルス 最新 ニュース 山形 県。 新型コロナウイルス感染症関連情報/米沢市役所

新型コロナウイルス対策として時差出勤を導入します=山形県鶴岡市:時事ドットコム

新型 コロナ ウイルス 最新 ニュース 山形 県

県は3日、新型コロナウイルス感染症の流行の第2波に備えて、県内全ての福祉事業所を対象に感染防止対策の強化などを求める指針を打ち出した。 県独自の感染予防チェックリストを新たに作成し、各施設での自主点検に活用してもらう。 利用者や職員の感染が確認された場合を想定し、施設ごとに事業継続計画の策定も求めていく。 高齢者や障害者が感染した際は重症化のリスクが高いとされ、施設内のクラスター(感染者集団)発生も懸念される。 入所、通所を含めた介護関係約3千カ所、障害者関係約千カ所を対象に、所管する県や市町村が今月中に通知する。 1 は県が作成するチェックリストを活用してもらい、各施設で備品などの消毒のほか、入所者や職員の健康観察を強化する。 このほか各保健所が市町村や各地域の医師会などと連携して「感染対策チーム」を設置し、改善が必要な事業所には感染症専門の医師が出向いて助言指導する。 2 は施設内で感染が確認された後も、各施設が事業を続けていくための計画を策定してもらう。 施設利用が難しい場合は、訪問系サービスなどに代替できる体制を構築。 クラスターが起きた大蔵村の特別養護老人ホーム「翠明荘」での課題を踏まえ、地域内で介護職員を融通できる相互派遣ネットワークの確立も促す。 県健康福祉部の渡辺丈洋次長が3日に県庁で記者会見し、「市町村や関係団体と連携して第2波、第3波に備えた体制づくりを進めていく」などと説明した。 山形新聞からお知らせ• 【2020年8大事業】 山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。 詳しくは、• 山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。 公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。 アドレスは、• 読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。 詳しくは、から。 検索機能も備えています。 アクセス方法は• 他社DB横断検索が便利な、、•

次の

福祉事業所に対策強化促す 県、新型コロナ第2波に備え指針|山形新聞

新型 コロナ ウイルス 最新 ニュース 山形 県

災害時に多くの人が集まる避難所で、新型コロナウイルスの感染をどう防ぐか。 山形県は、避難所運営の注意点をまとめたガイドラインを作成した。 国の方針に沿って指定避難所以外の施設への避難も選択肢となったが、避難者の把握が難しくなる懸念もある。 県はガイドラインに避難所での3密の回避や衛生・健康の管理についての具体的な方法を盛り込み、5月26日に市町村へ送付した。 避難所の運営については、居住スペースの間隔は1メートル以上、できれば2メートル開ける、体調が悪い人向けの専用スペースを設けるなどの感染防止策を列挙。 事前の対策として、親戚や友人の家などへの避難も検討するよう住民に周知することも掲げた。 県防災危機管理課の林昌宏課長補佐は「国の考え方や、5月中旬に県内4地域で開いた担当者レベルの意見交換会などを踏まえて決めた」と話す。 内閣府は4月7日、指定避難所以外への避難や体調が悪い人向けの専用スペースの確保など避難所の留意事項を都道府県などに通知していた。 通知は、避難場所としてホテルや旅館の活用も検討するよう促す。 県は昨年、避難所で集団生活を送るのが困難な高齢者や妊婦ら「要配慮者」を宿泊施設で受け入れる協定を業界団体と結んだ。 今後、それ以外の避難者も受け入れられるか検討する。 また、県は避難所で使う感染防止物資の備蓄費として、9800万円を補正予算案に計上。 16日開会の県議会で可決されれば、市町村から聞き取った結果を踏まえ、非接触式の体温計、布マスク、間仕切り、消毒液を用意する方針だ。 山形市は5月中~下旬、小学校の体育館と公民館で2メートル間隔を確保するシミュレーションを実施した。 体育館では、4人ほどの世帯が縦4メートル、横3メートルのスペースを使うと想定したところ、約20世帯と個人10人の計100人ほどが限度だったという。 ただ、昨年10月の台風19号では、160人ほどが集まった避難所もあった。 市は風水害時にこれまでより多めに避難所を開設するほか、安全な集会所や寺社、親戚・知人宅に避難する選択肢も示す方針だ。 今後は、感染が疑われる人への対応方法を詰めて、コロナに対応した避難所ごとの運営マニュアルを7月中に定める予定。 市防災対策課の佐藤明・防災アドバイザーは「トイレが一つしかない施設では感染の疑いのある人が使用する度に消毒しなければいけない。 3密対策を完全に実施するのは難しい」と打ち明ける。 昨年6月の山形県沖地震で、震度6弱を経験した鶴岡市。 避難者数を127人と想定していた温海地区の公民館には一時、約400人が集まったという。 8日に改定した避難所開設・運営マニュアルでは、体育館などの指定避難所のほか、「その他の避難方法」として知人・友人宅も避難先に挙げた。 佐藤守・防災安全課長は「避難先が分散することになり、人の(安否の)把握が難しくなる可能性がある。 どこに避難する予定なのか、事前に把握しておく必要がある」と話す。 (上月英興) 県の避難所ガイドラインの主なポイント ・30分に1度を目安に換気 ・居住スペースの間隔は1メートル以上(できれば2メートル) ・間仕切りを活用 ・食事時間の時差設定や対面での飲食回避 ・避難施設を可能な限り多く確保 ・親戚や友人宅などへの避難を検討するよう周知 ・受付時の体温・体調チェック ・マスク、消毒液(せっけん)、体温計を携行するよう周知 ・体調不良者専用スペースの確保.

次の

PCR検査が東北最多の山形県、結果公表は翌日 県民「もっと早く」

新型 コロナ ウイルス 最新 ニュース 山形 県

ページ番号1027496 更新日 令和2年6月26日 更新履歴• 令和2年6月26日 を更新しました。 令和2年6月25日 を更新しました。 令和2年6月24日 を更新しました。 令和2年6月19日 、及びにを掲載しました。 令和2年6月8日 、、、を掲載しました。 県民の皆様へのお知らせ• Information on the Coronavirus• 各種イベント等の開催状況 各種イベント等の開催、または、中止の情報は、以下のリンク先をご覧ください。 事業者の皆様へのお知らせ• 知事から県民の皆様へのメッセージ 知事メッセージ• 岩手県にお住いの皆さまへのお願い 外出する際のお願い• 6月19日から、全ての都道府県との移動の自粛が解除されました。 マスクの着用や人との間隔の確保をお願いします。 帰ったら、手洗い・消毒・うがいなどの徹底をお願いします。 夏場は、屋外でマスクを外すなど、熱中症に注意願います。 施設(店舗等)・職場における感染対策の徹底• 施設(店舗等)には、「入場者の制限や誘導」「手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置」等の取組をお願いします。 職場においては、在宅勤務(テレワーク)、時差出勤等、人との接触を低減する取組をお願いします。 思いやりのある行動と落ち着きを持った対応のお願い• 医療関係者をはじめ、県民生活に不可欠なサービスの提供に従事している皆さまに、感謝と思いやりの気持ちをもって対応を心がけていただくようお願いします。 県外からいらっしゃる方々に対し、落ち着きを持った対応を心がけていただくようお願いします。 【参考】 岩手県においでになる皆さまへのお願い 海外からお越しになる皆様へ 自宅等指定された場所で2週間待機していただくなど、 検疫の要請に従うようお願いします。 岩手県内で里帰り出産を希望される方へ• 【参考】東北6県の状況 5月8日以降、1か月以上にわたり新規感染者が確認されていませんでしたが、6月中旬に宮城県と福島県で報告がありました。 東北地方における感染者の確認状況(6月19日24時現在、単位:人) 県名 5月22日(金曜) 時点 5月29日(金曜) 時点 6月5日(金曜) 時点 6月12日(金曜) 時点 6月19日(金曜) 時点 27 27(0) 27(0) 27(0) 27(0) 岩手県 0 0(0) 0(0) 0(0) 0(0) 88 88(0) 88(0) 88(0) 89(1) 16 16(0) 16(0) 16(0) 16(0) 69 69(0) 69(0) 69(0) 69(0) 81 81(0) 81(0) 81(0) 82(1) 合計 281 281(0) 281(0) 281(0) 283(2)• ( )内は、新たに確認された感染者の人数です。 検疫所、米軍基地内での感染者は除いています。 各県の最新の感染状況は、ご覧になりたい県名をクリックすると確認できます。 遺伝子検査(PCR検査)等・相談状況 遺伝子検査(PCR検査)等実施件数 令和2年5月14日よりコールセンターを設置したことに伴い、区分を「コールセンター」と「各保健所等(県庁医療政策室・盛岡市保健所を含む)」に変更しました。 【帰国者・接触者相談センター】受付件数 区分 2月8日~ 6月18日 6月19日 6月20日 6月21日 6月22日 6月23日 6月24日 累計 コールセンター 1,160 20 21 19 25 22 29 1,296 各保健所等 (県庁医療政策室・盛岡市保健所を含む) 8,223 11 5 7 27 8 17 8,298 合計 9,383 31 26 26 52 30 46 9,594 主に「症状がある方からの受診等に関する相談」を計上 【一般相談】受付件数 区分 2月8日~ 6月18日 6月19日 6月20日 6月21日 6月22日 6月23日 6月24日 累計 コールセンター 661 9 2 5 9 10 6 702 各保健所等 (県庁医療政策室・盛岡市保健所を含む) 5,779 10 1 0 3 5 8 5,806 合計 6,440 19 3 5 12 15 14 6,508 「新型コロナウイルス感染症に関する疑問や心配事がある方からの一般相談」を計上 (注意)集計数に変更が生じる場合がありますので、ご了承ください。 新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口 次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください• 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合• 重症化しやすい方(注意)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合 (注意)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方• 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。 症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。 帰国者・接触者相談センター(コールセンター)• 電話での相談を通じ、疑い例に該当する方を「帰国者・接触者外来」に受診させるよう調整を行うため、コールセンターを設置しています。 なお、聴覚に障害のある方をはじめ電話での御相談が難しい方に向けてファクスでも受付をしていますので、ご利用ください。 受付時間: 9時~21時(土日・祝日を含む) 電話: 0120-565653(フリーダイヤル) ファクス: 03-3595-2756 LINE公式アカウント「岩手県-新型コロナ対策パーソナルサポート」 令和2年4月30日、LINE公式アカウント「岩手県-新型コロナ対策パーソナルサポート」を開設しました。 新型コロナウイルス感染症対策本部 本部員会議• 岩手県新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針• 新型コロナウイルス感染症に関する県の対策• 岩手県新型コロナウイルス感染症医療体制検討委員会• 新型コロナウイルス感染症対策への寄附• 関連リンク• 添付ファイル 県が作成したポスターなどです。 ご自由にお使いください。 新型コロナウイルス感染症に関する岩手県からのお知らせを掲載したリーフレットを県内で配布しています。 新型コロナウイルス感染症に関する岩手県のお知らせを、6月13日(土曜日)の釜石新聞、14日(日曜日)の岩手日報、岩手日日新聞、東海新報に掲載しています。 新型コロナウイルス感染症に関する岩手県のお知らせを、5月10日(日曜日)の岩手日報に掲載しています。 新型コロナウイルス感染症に関する岩手県のお知らせを、5月2日(土曜日)の岩手日報、岩手日日新聞、東海新報、釜石新聞に掲載しています。 新型コロナウイルス感染症に関する岩手県からのお知らせを掲載したリーフレットを県内で配布しています。

次の