ポケモン バンギラス 育成。 バンギラスの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

バンギラス

ポケモン バンギラス 育成

k on Jan 11, 2020 at 9:08am PST バンギラスは、第2世代のポケットモンスター金・銀・クリスタルにて初登場したポケモンです。 ポケモンの強さの指標となる 種族値が合計で 600もある非常に強力なポケモンで、育成したプレイヤーの心強い味方でした。 バンギラスのタイプは いわ・あくの複合タイプとなっており、この複合タイプを持つポケモンはバンギラスの他には存在していません。 対戦では、第4世代から「 すなあらし」状態でのいわタイプの特防 1. 5倍、技の物理・特殊の分類がタイプごとではなく技ごとになる等の事実上の強化を貰い、環境で活躍していました。 一方、いわ・あくの複合タイプにより かくとう4倍弱点という急所を持っています。 自身の素早さが遅いこともあって、かくとうタイプに先制で 6倍威力の攻撃を叩き込まれ、一撃で沈められるという光景も珍しくはありませんでした。 600族だけあって全体的に高い数値になっていますが、Sが61と低く、代わりにその分を他のステータスに割り振ったような能力値になっており、 高火力高耐久が持ち味です。 特にAは 134と非常に高い数値になっており、メインウェポンとなるいわタイプ・あくタイプ共に有用な技を多く覚えます。 サブウェポンとしても「 じしん」や「 三色パンチ」を始めとした数々の技を扱えることが高評価を見せています。 また、Cの値も 95と特に低いわけではない上に、タイプ一致の「 あくのはどう」「 げんしのちから」を始めとして、「 だいもんじ」「 れいとうビーム」「 10まんボルト」などの特殊技も使いこなすため、意表を突いた 特殊アタッカーも一定数環境に存在しています。 バンギラスの特性 A post shared by dieci0529 on Nov 10, 2019 at 5:17pm PST バンギラスの特性は、通常の特性と隠れ特性の2種類があります。 通常の特性は「 すなおこし」で、場に出ただけで天候を「 すなあらし」状態に変えてしまう特性です。 5倍になる効果があり、バンギラスのタイプと噛み合っていて非常に強力となっています。 隠れ特性の「 きんちょうかん」の方は、場にいると相手のポケモンが持ち物として持っているきのみを使うことができなくなります。 HPを回復する「 オボンのみ」は勿論、特定のタイプの技からのダメージを一度だけ半減させる、いわゆる「 半減実」も封じることができるので、上手く噛み合えば相手の戦略を潰すことができるでしょう。 しかし、汎用性の面で考えれば「 すなおこし」の方が圧倒的に有用であり、環境にいるバンギラスのほぼ全ては特性が「 すなおこし」となっています。 よって通信対戦で相手のパーティにバンギラスがいた時は、まず間違いなく「 すなおこし」だと思って選出を考えましょう。 バンギラスの育成論 では、対戦環境で主に採用されるバンギラスの型を紹介していきます。 バンギラスは、その覚える技の豊富さから多様な戦略を取る事ができます。 これらを参考に、自分の戦略に合わせた型に育成していきましょう。 バンギラスの育成論その1. 汎用物理アタッカー型 自身の高いAを活用することを主軸とした、最も一般的なバンギラスの型です。 Sが61と微妙な値なので、性格は素直に いじっぱりか、Sを切り捨てて特殊も採用圏内に入れる ゆうかん、それでも近辺の相手を抜くための ようき、などが候補となります。 努力値配分は、鈍足型らしく HA252をベースにして、BやDに努力値を割いて耐久調整します。 バンギラス同士の対面を考慮するならば、Sにほんの少しだけ振っておくと有利になれることも意識しておくといいでしょう。 技はタイプ一致技の「 かみくだく」と、「 ストーンエッジ」「 いわなだれ」のどちらかを採用。 残りのスペースには、「 アイアンヘッド」「 じしん」「 ばかぢから」「 ほのおのパンチ」あたりから選択となります。 また、変化技として「 ステルスロック」「 でんじは」「 りゅうのまい」も覚えることができます。 持ち物は やけどを強く意識するならば「 ラムのみ」、火力を最も活かせる「 こだわりハチマキ」等が候補です。 「 ハチマキ」の場合、変化技は切り捨てることになるので、柔軟性が無くなることにはご注意ください。 バンギラスの育成論その2. 特殊アタッカー型 バンギラスが基本的に 物理アタッカーとして採用される、という意識を突いた型で、95という低くないCと、覚える特殊技の豊富さから成立しています。 この場合、性格を ひかえめもしくは れいせいにして、Cに補正をかけることになります。 努力値は HC252が基本で、物理型のように耐久に回している余裕がほとんどありません。 持ち物は広範囲に弱点を突くことを意識した「 たつじんのおび」や、更に火力に補正をかける「 こだわりメガネ」が候補です。 技の選択としては、基本的にバンギラスを受けにくる「 はがね」や「 じめん」タイプに対して、抜群を取るための「 だいもんじ」や「 れいとうビーム」。 他には一致技の「 あくのはどう」や「 だいちのちから」「 きあいだま」「 10まんボルト」から選ぶことになります。 ただしこの型の場合、一致技の「 げんしのちから」の威力が低いため、物理型なら勝てる相手に勝てなくなる可能性があります。 また、ダイマックス時に「 ダイバーン」も「 ダイアイス」も、両方天候を変化させてしまうことに注意が必要です。 採用し、努力値をより耐久寄りにすることが求められます。 バンギラスの育成論その3. じゃくてんほけんエース型 バンギラスが通信対戦の環境トップクラスに出てきた理由がこの じゃくてんほけんエース型です。 対戦環境で「 ドラパルト」と「 ミミッキュ」の強力な2体が中心となって暴れまわり、「 妖霊環境」とまで揶揄されるようになります。 この結果、環境から かくとうタイプと エスパータイプがほとんど駆逐されてしまうこととなってしまいました。 更に、ダイマックスの「 HPが2倍になる」という仕様から、Hに252振ったバンギラスのダイマックス時のHPは驚異の 414。 一致4倍弱点でもなければ、ほとんど1撃では突破できない耐久力と、弱点を突かれた時にAとCが2段階上昇する「 じゃくてんほけん」の相性は抜群でした。 汎用物理アタッカーとの大きな違いは、ダイマックスを前提とした型なので、「 ダイスチル」によるB上昇を活用でき、「 ダイナックル」による更なるA上昇を狙うことができます。 そのため「 アイアンヘッド」と「 ばかぢから」を優先的に採用し、努力値をより耐久寄りにすることが求められます。 バンギラスの育成論その4. とつげきチョッキ型 「 とつげきチョッキ」の性能と、砂嵐下でのいわタイプの特性を組み合わせた非常に高い特殊耐久により、特殊アタッカーに対して強く出る型です。 その耐久力は、 C特化メガネニンフィアの「 ハイパーボイス」をHに振るだけで確定で耐えてのけます。 性格は いじっぱりと ゆうかんに加え、Dを伸ばす しんちょうが候補に入ります。 しかし、元々ここまで高い特殊耐久に、火力を落としてまで更に補正をかけるかどうかは、十分に塾考を重ねてから決めたいところです。 技候補としては物理型と変わらず、「 とつげきチョッキ」の特性から変化技が入らない程度です。 環境にいる特殊アタッカーの仮想敵が概ね フェアリータイプなので、「 アイアンヘッド」はほぼ確定枠となります。 最強クラスの特殊アタッカーである、 サザンドラまで考慮するならば「 ばかぢから」も入れておくようにしましょう。 バンギラスの育成論その5. 起点作成型 こちらは砂嵐の スリップダメージと、バンギラスが「 ステルスロック」を覚えるという点に注目し、先発で出して天候を変えて「 ステルスロック」を設置し、後続のエースでの 全抜きを狙う育成論です。 同じ役割のポケモンに カバルドンがいますが、あちらは素早さが遅く、多くの型が「 起点作成型」と「 物理受け型」で、どちらの型にしても上からの「 ちょうはつ」が刺さってしまいます。 その点で言えば、現在の フルアタッカーが主流のバンギラスは、読まれにくく、挑発を撃たれにくいという点で差別化できています。 この型の場合は、性格を しんちょうや わんぱくなどにしてBかDのどちらかに補正をかけるようにするといいでしょう。 H252を振った余りで、仮想先発アタッカーに上から落とされない程度の耐久力に調整します。 持ち物は相手を更に削るための「 ゴツゴツメット」や、確実に起点をつくるための「 きあいのタスキ」等が候補です。 技は「 ステルスロック」を確定枠とします。 自由枠はこれまで紹介してきた技に加え、相手の素早さを下げる「 がんせきふうじ」や、技とこちらのAに下降補正を掛けて、混乱での自傷ダメージを下げつつ、相手のアタッカーのAを利用する「 イカサマ」等があります。 ある意味で一番カスタマイズ性の高い型と言えるでしょう。 バンギラスと相性のいいポケモン バンギラスと好相性のポケモンを見ていきます。 バンギラスとの相性を見る場合、タイプ相性よりも「 すなおこし」による砂嵐を活かせるのかに焦点を当てることが多いです。 しかし、今作ではそうした特性の持ち主の大部分が、続投できなかったことが痛手となっています。 バンギラスと相性のいいポケモンその1. ドリュウズ A post shared by shinobu. ran. 1214 on Jan 22, 2020 at 7:27am PST ガラル地方で ゴースト単タイプになったサニーゴです。 サニゴーンという進化先を得たため、自身は未進化ポケモンとして「 しんかのきせき」による 超耐久を獲得。 バンギラスの苦手なかくとうタイプに無類の強さを発揮し、自身の苦手なあく・ゴーストタイプはバンギラスで処理できます。 バンギラスの苦手とするポケモン では、バンギラスに対して有利となるポケモンを紹介します。 多様な戦術が取れる分、 4倍弱点のあるポケモンなので、そこを上手く突けるポケモンを中心に対策しましょう。 バンギラスの苦手とするポケモンその1. ポケモンルカリオ.

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【ダブル】バンギラスの育成論と対策【ポケモン剣盾】

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天候始動系の強力な特性「」を持つ。 天候始動特性は強力であるがゆえに、所持者はパッとしない種族値のポケモンばかりだが、 すなおこし持ち、中でもバンギラスは特別に群を抜く種族値を誇る。 弱点・耐性ともに7つと得手不得手は半々のように思えるが、実際はで特防1. 5倍補正により特殊アタッカー全般に強く、 優秀な攻撃技・補助技も豊富で多くの相手に有利に出られる。 砂補正込みでは異常な高さの特防を誇り、攻撃能力の高さも相まって種族値の暴力を浴びせることができる。 その実質種族値は禁止伝説級。 砂時の特防だけでなくHPや防御も高いため並大抵の攻撃では止まらず、そのまま攻撃力の高さで相手を壊滅させることができる。 素の能力の高さ、カスタマイズ性の高さから愛用者も多く、シングル・ダブル問わずあらゆる環境でトップメタに名を連ねる強豪である。 同特性のやと比べると、流し技や退場技に乏しいものの、一致技の範囲の広さ、りゅうのまいによる抜き性能の高さなどで勝る。 尤も、格闘全般は4倍弱点かつ物理寄りで砂嵐の特殊耐久上昇も恩恵が薄いことは覚えておきたい。 第8世代ではほえる・ロックカットが過去作限定になり、おいうちに至っては技自体が消滅した。 メガシンカも消滅したことで超種族値の発揮はできなくなり、特に素早さを補えなくなったことで従来の強烈な抜き性能は無くなった。 一方で新要素のダイマックスとの相性は抜群で、元々高かった耐久がHP増加の恩恵でさらに強靭なものに。 けたぐり・くさむすびや一撃必殺による役割破壊も受けない。 4倍弱点すら余裕を持って耐えうる超耐久と弱点保険のコンボが強力で、抜き性能と引き換えに圧倒的な対面性能を手に入れた。 具体的には、ダイマックス時は耐久無振りでも砂補正込みで特化メガネのきあいだまを確定で耐えるほど。 「弱点を突いても倒せず弱点保険発動からの逆転」「等倍ではロクなダメージが入らず倒せないままジリ貧」という、強烈なジレンマを相手に押し付けることができる。 攻撃面ではダイアークは活かしにくいがダイロックは必中かつ天候再始動と非常に有用。 ダイマックス時以外もロックブラスト・ヘビーボンバー・ボディプレスと好相性な技を多数使用できるようになり、前世代までとはまた違った強さを発揮できるようになった。 など役割対象のが増え、それに伴いがさらに減ったことで、自身の動きやすい環境になったことも追い風。 現在使用できない型はにあります。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 すなおこし 通常特性。 基本はこれ。 定数ダメージでの火力補強、特殊技への耐性向上などの利点がある。 天候始動役としてはやに分があるものの、 これらの効果によりアタッカー性能を高め、自身がエースを務められる。 ただしこの影響は後続にも及ぶため、それを踏まえた構築が必要となる。 特性の発動順で、素早さが分かる事もある。 きんちょうかん 隠れ特性。 相手のきのみを使えなくするが、耐久補強と定数ダメージを得られるすなおこしの汎用性には到底及ばない。 その他も砂嵐耐性を持たない味方にダメージが入らないといった消極的・限定的なメリットばかりなので、あえてこちらを採用する必要性は皆無と言える。 特性の発動順は素早さに関係なく最初なので、この特性で素早さ判定は出来ない。 高威力・命中不安。 りゅうのまいやスカーフとあわせれば怯みを狙える。 ダブルでは相手全体攻撃。 タスキや、を意識するなら。 追加効果が優秀。 サポート用。 性能安定。 イカサマ 悪 95 142 100 - タイプ一致技。 攻撃無振りでも使える攻撃技。 条件付きだが最大火力、主にダブル用。 味方との同時攻撃や、ステルスロックと合わせて。 状態異常や天候ダメージはターン終了時に判定が出るので適用外 設置技ダメージのみ例外。 タイプ一致技。 条件を満たせばかみくだくより高威力。 じしん 地 100 100 - 対鋼。 ダブルでは周囲全体攻撃。 10まんばりき 地 95 95 - 同上。 ダブル用に。 グラスフィールドに阻害されない。 まもるで防がれた以外で失敗したり外れた場合、次のターンにダメージ2倍。 抜群でも等倍ストーンエッジとほぼダメージが変わらない。 ボディプレス 闘 80 100 - 防御力依存攻撃。 高防御と相性が良い。 デメリットもなく扱いやすい。 撃ち逃げ向き。 交代先には負担を与えられない。 ヘビーボンバー 鋼 - 100 - 対フェアリー。 相手の体重が40kg以下なら威力120。 相手がダイマックスしていると無効。 スカーフとあわせれば怯みを狙える。 唯一の特殊岩技。 主にや、に。 威力で劣るが命中で勝る。 高威力・命中不安。 なみのり 水 90 100 - 呼ぶ相手への一貫性は高めだが攻撃範囲が優秀なため弱点を狙ったほうが良い。 変化技 タイプ 命中 備考 りゅうのまい 竜 - 攻撃・素早さ補強。 抜き性能の向上に。 でんじは 電 90 妨害技。 電気や地面、ひらいしん等には無効。 どくどく 毒 90 耐久型対策。 毒や鋼には無効。 まもる 無 - ターン稼ぎに。 どくどくやすなおこしとあわせて。 みがわり 無 - 補助技対策や、交代読みで。 ステルスロック 岩 - サポート用。 高い流し性能を活かして。 ほえる 無 - 積み技対策や、ステルスロックとあわせて。 過去作技マシン。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 耐久型に。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイロック ストーンエッジ いわなだれ ロックブラスト 130 天候:砂嵐 一致技。 塗り替えられた天候を取り戻す際にも。 追加効果は微妙。 追加効果でさらに特防を強化。 こちらも追加効果が優秀。 反動を嫌う場合や攻撃しながら積みたい場合に。 ボディプレスはダイナックル化すると普通の攻撃技になる。 ボディプレス 90 ダイバーン だいもんじ 140 天候:晴 対・。 範囲は優秀だが砂嵐と相性が悪い。 ほのおのパンチ 130 ダイアイス ふぶき 140 天候:霰 対・・。 範囲は優秀だが砂嵐と相性が悪い。 れいとうパンチ 130 ゆきなだれ 110 ダイサンダー かみなり 140 場:EF 対。 かみなりパンチ 130 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスによる攻撃を防ぐ。 元にする技はからげんきなどが適任か。 通常時がんせきふうじを覚えるので一枠割く価値はないかも。 ダイストリーム アクアテールなど ハイドロポンプ 130 140 天候:雨 ピンポイント。 砂嵐と相性が悪い。 物理技の場合は過去作限定技。 ダイマックスと合わせた圧倒的耐久力と、高いAからの豊富な技で攻める重火力アタッカー。 一致岩技はどれも一長一短。 ストーンエッジは安定して高威力だがたまに外す、岩雪崩は命中安定だが弱点保険発動前はやや威力不足、ロックブラストはタスキやばけのかわに強いが最も不安定。 ダイマックス時の威力はどれも130。 アイアンヘッドは現環境に多いフェアリーに刺さり、ダイマックス時の追加効果でB上昇も付いて優秀なので優先度高め。 ダイアース 地震 ではD上昇も狙えるが、飛行タイプやロトムなどの浮遊持ちに通らないので撃ち所には注意。 格闘技は通りが悪く、搭載する場合はバンギラスミラーをピンポイントで意識したものになるが、相手の弱点保険を考慮すると等倍である岩技で削った方が安定のため、格闘技の優先度は低め。 技スペースに余裕があるならA上昇狙いで搭載するのはありか。 に対しては、バンギラス側はワンパンすることができず、オボンと羽休めでこちらのダイマックスが切れるまで耐久されてしまうので、見せ合いの時点で警戒が必要。 持ち物考察• じゃくてんほけん 第8世代シーズン1で最もメジャー。 ダイマックス時の耐久力は凄まじく、のエラがみですら(A特化ハチマキでなければ)耐える。 不利対面やパーティで突破が難しい相手を強引に処理することが可能。 全18タイプ中14タイプを半減以下or弱点保険発動にできるので、非常に強力。 耐久系 オボンやチョッキなら低火力の相手を流しやすく、タスキならタイマンに強くなる。 ラムのみやヨプのみがあれば、おにびやきあいだまを持つゴーストの処理が安定する。 H振りや程度なら、C特化で確2にできる。 一方で一致技の威力が低く、本来有利な相手に対して役割を持てなくなる。 C特化げんしのちからの火力指数は、下降補正無振りいわなだれにも劣る。 そのため物理技の併用も考えられるが、両刀型にする際は素早さに注意。 第8世代ではタイプ一致ダイアークのDダウンが強力なので、第7世代以前に比べあくのはどうの優先度は高くなった。 ダイアークの追加効果を活かせるのは物理型にはない強みなので、特殊型にする場合ダイマックス前提になるか。 ただしダイマックス状態で炎技や氷技を撃つと天候を書き換えてしまうため、自ら砂嵐を上書きしD1. 5倍補正を無くしてしまう点には注意。 最速で116族抜き。 りゅうのまいと異なり火力は上がらないものの隙が小さく、 速攻低耐久アタッカーを先制確1にできる。 流しつつステルスロックやでんじはを撒ける。 持ち物考察• とつげきチョッキ 補助技を使えなくなるが、特殊技に対しては圧倒的な耐久力を得られる。 岩技はストーンエッジのほか、追加効果狙いのがんせきふうじも候補。 ラムのみ おにびやさいみんじゅつ等の状態異常技に強くなるが、 エスパーやゴーストはきあいだま持ちも多いので注意。 オボンのみ 擬似的耐久力は1. 25倍にしかならず、調整も難しい。 格闘技のような確1にされる大技に対しては無力。 砂ダメージとあわせて相手を削り、エースアタッカーで全抜きを狙う。 ちょうはつを撃たれにくく、耐久力や流し性能も高いので遂行しやすい。 第8世代では相手はまず弱点保険を警戒してくるため、初手で弱点技を撃たれにくいのも良い。 やに比べ圧倒的な種族値を持つため、様々な調整が可能。 耐久面に振れば一致弱点も耐えるようになり、素早さに振れば先手で撒きやすくなる。 持ち物考察• レッドカード 相手後続を引きずり出して定数ダメージを与えられるが、一撃で倒されると効果が出ない。 有効活用するには耐久・素早さともに厚く振る必要がある。 ゴツゴツメット 対面の相手にダメージを蓄積させる。 じしんには無効だがくさむすびには有効。 ステルスロックや砂ダメージと異なり、タイプによって無効化・軽減されない。 きあいのタスキ・ヨプのみ・ふうせん 耐久面を補強して確実にステルスロックを撒く。 だっしゅつボタン・さらさらいわ 砂パ用。 後続の砂エースに有利な状況を作ることに徹し、 などでつるぎのまいを積んで全抜きを狙う。 単体性能の高いグッドスタッフとしては勿論、天候上書き性能による対天候パとしての採用や、などのすなかき要員と組ませるのも良い。 ただし砂パ運用はじしんが全体を巻き込むため、まもる、地面耐性を持つ裏との連携が必要でシングルほど単純ではない。 スカーフによる先手一致いわなだれも強力で、怯みの追加効果もあって単純ながら強い。 多弱点かつ強力なステータスを持つゆえ集中攻撃を受けやすいが、逆手に取ってまもるで相手の攻撃を一手に引き受けられる場合もある。 よってこだわり型、チョッキ型以外ではまもるもほぼ確定技。 りゅうのまいを持たせて積みエースを兼ねるのも良い。 もしくは事前にステルスロックを撒き、終盤に登場した相手をステロダメージ 受け出し時のダメージにもダメおしは適用される とともに一掃する運用が基本。 バンギラスの種族値ともなると無効化されない一致威力120技の火力はかなりのもので、持ち物も合わせればかなりの崩し能力に。 対バンギラス 注意すべき点 合計種族値600に加え、特性すなおこしにより特防1. 5倍と禁止伝説級の能力値を持つ。 特殊アタッカーやタスキ持ちなど、多くのポケモンが見せ合いの時点で選出を縛られる。 ダイマックス+弱点保険はこちらの有利な戦況であっても無理矢理覆される可能性が高い。 「種族値の暴力」は第8世代でも健在である。 後続のや格闘受けにも注意して立ち回る必要がある。 対策方法 4倍弱点の格闘技が最も効果的。 特に格闘タイプのポケモンはバンギラスの一致技も両方半減できるので天敵中の天敵。 物理技ならすなあらしの影響も受けない。 他にも弱点は多いものの、不一致弱点や特殊技では有効打になりにくい。 中途半端に弱点を突くと弱点保険で一気に形勢逆転されるので厳禁。 特殊耐久が異常に高いため、H252振りバンギラスにダイマックスされると「C特化ルカリオのタイプ一致きあいだま」でもこだわりメガネを持たせない限り耐えてくる(メガネ込みでも確1ではなく高乱数)ので注意。 なので、素早く倒すならできる限り「A特化したポケモンで威力120以上の物理格闘技を、タイプ一致または特性等の補正で1. 5倍で放つ」こと。 この条件ならこだわり系アイテムでなくとも確1が取れる。 逆に言えばこの条件以外だと、積み技やこだわり系アイテム無しでダイマックスH252バンギラスに確1を取るのはごく一部の例外を除いて無理。 なお、バンギラスは超耐久なので、弱点保険を恐れて弱点を突かないとそもそも倒せない。 とにかくこちらも超火力なポケモンや技あるいは積み方法を用意するしかない。 メジャーな物理アタッカー型に対し、比較的有利なポケモンは以下の通り。 ・:受け出しから羽休めで耐えてターンを稼ぎ、バンギラスのダイマックスが切れ次第ボディプレスで突破可能。 相手の弱点保険を発動させなければ積みの起点にすらすることができ、B一段階上昇ボディプレスでH252振りバンギラスを確1。 ・:化けの皮を盾に剣舞を積めば、火力補強アイテム無しでもダイフェアリーでH252バンギラス確1。 相手がダイスチルでB一段階上昇していてもワンパン可能。 ・:一致技半減。 高い物理耐久を持ち、つばめがえしでしか弱点を突かれない。 ・:耐久は低いものの、一致技半減・すなあらし無効。 先制技もある。 交代読みのじしんには注意。 ・:A特化鉢巻エラがみでH252バンギラスがダイマックスしても確1。 いのちのたまでも高乱1。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技02 ドラゴンクロー 80 100 ドラゴン 物理 15 技05 ほえる - - ノーマル 変化 20 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技23 うちおとす 50 100 いわ 物理 15 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技37 すなあらし - - いわ 変化 10 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技41 いちゃもん - 100 あく 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技59 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技69 ロックカット - - いわ 変化 20 技71 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技82 ドラゴンテール 60 90 ドラゴン 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技94 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技95 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技97 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.

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ポケモン鑑定:ポケモン解説(バンギラス) [ポケモン・ポケモン解説] *ここはバトルで良く使われるポケモン(バンギラス)の情報 *ここについての追加、訂正、注文などありましたらの方へ バンギラス [基本情報] *.レベル100固体値/努力値MAX時ステータス HP 攻撃 防御 特攻 特防 早さ 403 366 318 288 298 220 *.タイプ別相性:ダメージ4倍 、2倍 、1/2 、1/4 、無効 自分のタイプ N 炎 水 草 電 氷 格 毒 地 飛 E 虫 岩 G 竜 悪 鋼 いわ/あく *.弱点 格闘タイプの技 最大の弱点である格闘タイプの技=[ クロスチョップ]と言っていいです。 さらにはポケモンはカイリキーとほぼ特定する事が出来ます。 なぜなら通常でも格闘技は4倍で効きます。 そこそこの耐久力を持っているバンギラスとはいえ一撃ダウンあるいはほぼ瀕死状態になるだろう 水タイプの技 バンギラスの素早さはお世辞にも早いとは『全く』言えません。 多数の水タイプのポケモンに先制される事が予想され、と言う事はつまり[ なみのり]を2回食らうと言う事です。 おそらく2ターン目にはダウンでしょう。 素早さ 姿からしてそんなには期待できないのですが、ここまで低いとは、、、せめて240〜250ぐらいあればねぇ。 6種類ものタイプから効果抜群攻撃を受けるのにこれは致命的。 *.長所 攻撃力 全ポケモン中カイリューと並んで最大値。 タイプ同一の岩タイプの技はダメージが大きそうだ。 *.要注意 カイリキー これは弱点の所でも書きましたが、対戦するカイリキーがほぼ100%持っているであろう[ クロスチョップ]がとても恐いのです。 スターミー 相手がエスパータイプなので[ かみくだく]でなんとかなるだろうと考えると、[ なみのり]でダウンします。 *.楽勝 炎タイプのポケモン [ じしん]や[ いわなだれ]が抜群の効果を発揮します。 ハッサム ハッサムなら[ だいもんじ]でなく[ かえんほうしゃ]一撃で倒せます。 *.お勧め技 いわなだれ:LV22で覚える <岩タイプ、威力75、命中90、3割でひるみ> 素早さが低いバンギラスでは3割のひるみ効果は期待できないが、攻撃力が高いので威力は充分ある。 かみくだく:LV43(ヨーギラス)LV47(サナギラス、バンギラス)で覚える <悪タイプ、威力80、命中100、2割で特殊防御ダウン> エスパーに対して効果が高い点は評価が出来る。 ただ、意見の分かれる技である。 じしん:LV50(ヨーギラス)LV56(サナギラス)LV61(バンギラス)で覚える <地面タイプ、威力100、命中100> 命中率の高さと威力100が魅力。 だいもんじ:技マシン38 <炎タイプ、威力120、命中85、1割でやけど> これが決まればハッサムを一撃でダウンできるはず。 ハッサムと組むと相手が炎タイプに変えてくる可能性があるので効果があるかもしれない。 *.使用可能な技等は *.場合により意味のない技 目覚めるパワー(飛): どうせ格闘タイプには勝てません。 なみのり: [ じしん]があるなら草タイプ対策の[ だいもんじ]や[ ねむる]の方が良い。 噛み砕く: [ 目覚めるパワー(格闘)]を持っているミュウツーかスターミー以外は逃げますから[ のろい]の方良い。 はかいこうせん: すばやさが低いので最後の一撃などには使いにくいです。 [前作(赤、青、緑、ピカVer.)] 条件:LV100 前作には出れませんね、、、 [金銀以降] 条件:LV100 *パターン1: 基本型[ いわなだれ、 じしん、 ねむる、 だいもんじ] 最近はメジャーかどうかわからないけども基本型の1つである事には変わりない。 攻撃力が飛びぬけて高く、特殊攻撃力も及第点はあるので打撃攻撃技/特殊攻撃両面で活躍が期待できる。 基本は[ いわなだれ]と[ かみくだく]で弱点を突ける相手によって[ じしん]や[ だいもんじ]を使う。 基本的に攻撃一辺倒な技の選択。 [ だいもんじ]は場合によって[ なみのり]、[ かえんほうしゃ]などに変更する事もある。 [ いわなだれ]は命中率に自信がないなら[ 目覚めるパワー岩]に。 アイテムは『 はっかのみ』が1、『 たべのこし』『 せんせいのツメ』『 ピントレンズ』が2番手。 *いわなだれ:タイプ同一で威力112 *じしん:弱点をついて威力200 *かみくだく:タイプ同一で威力120 *だいもんじ:草タイプかハッサム専用。 弱点を付けば威力が240 *パターン2:追い討ち型[ いわなだれ、 おいうち、 ほえる、 ****] これは相手の入れ替え読んで[ おいうち]で大ダメージを与えようという技の選択。 ケースは少ないだろうけど[ ほえる]と組み合わせる事もあり。 残り1つが未定な事もあってなかなか応用のきく型である。 例えば、残り1つに体力回復の[ ねむる]、直接攻撃力のある[ かみくだく]、威力/命中とも信頼できる[ じしん][ 10まんボルト][ れいとうビーム][ かえんほうしゃ]などがある。 又[ いわなだれ]を命中率の高い[ 目覚めるパワー(岩)]に変更する事もある。 アイテムは『 たべのこし』が1番手、『 ピントレンズ』が2番手。 *[いわなだれ]:おそらく基本攻撃はこの技 *[おいうち]:直接攻撃ではほとんど役に立たない *[ほえる]:ステータスコンボくずし、さらに[おいうち]との連携も *パターン3:異色型[ げんしのちから、 すなあらし、 かげぶんしん、 ねむる] 異色型はその名のとおり技は決まっていない。 これは[ すなあらし]でのダメージを中心に置いた技の選択。 [ かげぶんしん]で回避率を上げながら[ ねむる]を使って自分の体力を回復しつつたまに使う[ げんしのちから]で1割のALLステータスアップがあればラッキー。 [ げんしのちから]は[ どくどく]や[ ねごと][ ほえる]でもいいかも。 アイテムは『 はっかのみ』『 きせきのみ』がいい。 *パターン4:両方いらない型[ 岩系の攻撃技、 炎系の攻撃技、 なみのり、 じしん] [ かみくだく][ おいうち]両方ともはぶいてしまう型。 対エスパーにはエスパー以外のもう一つのタイプの弱点を突くように技を選択する。 *岩系の攻撃技:[ いわなだれ]か[ 目覚めるパワー(岩)]のどちらか *炎系の攻撃技:[ だいもんじ]か[ かえんほうしゃ]のどちらか *なみのり:対岩/地面タイプに *じしん:対電気タイプに [金銀以降] 情報募集中 条件:ニンテンドウカップ2000 LV100戦とほぼ同じであるがバンギラスは必ずLV55であるため、他のポケモンにいろいろと制約がつく。 [][].

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