石井ゆかりライン。 ウィークエンド マックスマーラ、銀座に日本初路面店

2020/3/9

石井ゆかりライン

こんにちは、石井ゆかりです。 今週は満月からスタート!という感じの週です。 もとい、ジャスト満月は10日未明なのですが、 星占い的には9日から断然満月ムードで、 「満ちる・到達点にいたる」感じが満ち溢れています。 特に今回は、地の星座から魚座に刺さる 「カイト」のような位置関係の、 かなり強力な布陣となっていて、 非常に印象的です。 オウンサインの海王星が満月のラインにほぼ重なっていて、 「精神・ケア・救済」 というテーマが強調されています。 現在星が集中している山羊座はどちらかと言えば 「社会的力」を指し示す「強者の星座」「王者の星座」です。 一方、今回の満月の魚座-乙女座ラインは、 世の中で弱い立場にあるもの、 傷つき苦しむもの、 まだ未成熟なもの、 あらゆる意味で助けを必要としている存在を見つめる世界です。 地の星座の「社会的な力・実質的な力・物理力」に対し、 魚座はそれとは別次元にある愛や精神的な世界、 時間や距離をも超えて行くような世界を扱います。 また、地の星座の中でも特に乙女座という星座は、 ダブルボディーズサインでもあり、 山羊座や牡牛座よりはやわらかな、 曖昧さや目に見えないものの世界と結びつけられています。 もとい、「軍隊」のような象意もあるのですが、 乙女座の「軍隊」という象意は、 ひとりひとりならば弱いけれども、集合・密集して管理されることによって、 強大な力を持つようになる というイメージだと思います。 乙女座は教育や養育を扱う世界でもあり、 あくまで、未成熟さや守られるべき弱さと向き合う世界なのです。 弱さを許さない世界、 未熟さを許さない世界、 無力を許さない世界は、 全体として、 とても弱くなるものではないかと思います。 更に言えば、「力」だけがあっても、 それ自体は強さではないのかもしれません。 私たちは、何かに強い恐怖を感じたとき、 弱い部分を切り離そうとしたり、 逃げる時に足手まといになるものを憎んだり、 恐怖と怒りの区別がつかなくなったりすることがあります。 魚座は12星座中、最もスケールの大きな世界で、 乙女座はミクロコスモスの果てしない広がりを見つめようとする世界です。 ちいさなものがおおきく、 よわいものがつよく、 声なきものこそが最も語るべきことを持っている ということが、 今週「アリの一穴」のような穴をうがつのではないかという気がします。 2月半ばから逆行している水星が、 今週10日に順行に戻ります。 折しも満月と同日で、 この10日という日は、 かなりビビッドなターニングポイントとなるかもしれません。 2月半ばから停滞していたこと、混乱していたことがあれば、 この辺りから徐々に正常化に向かうかもしれません。 とはいえ、16日からはまた魚座入りなので、 「完全復活!」みたいな感じになるのは 4月半ばくらいまでかかるかもしれませんが、 とにかくこの週明けは 「潮目が変わる」感じのタイミングと言えそうです。 今週はそんな感じです。

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2020/3/9

石井ゆかりライン

月を介してyod的な流れができている。 金星は未明2時に双子座入り。 土星とトライン。 異質な者同士の交流。 今まで視野に入っていなかった存在が視野に入る。 お互いに。 今日はキーワード的なアレでいこう 牡羊座は「愛のメッセージ」。 牡牛座は「大事な荷物」。 双子座は「優雅さ、気高さ」。 蟹座は「要望に応える」。 獅子座は「引き続き、自分のターン」。 乙女座は「注目のポジション」。 天秤座は「夢の叶う場所」。 蠍座は「豪華なおもてなし」。 射手座は「二人三脚」。 山羊座は「自力で大傑作」。 水瓶座は「たのしい!うれしい!だいすき!」。 魚座は「合唱、合奏、心を合わせる」。 アルコールの飲みすぎ、薬の飲み合わせなど、気をつけてくださいね。 むくみやアレルギー性のトラブルが出てくるかも。 外反母趾やウオノメにも気をつけてください。 足にあった靴を履くようにしてください。 ラッキーカラー:ブラック 【牡牛座】は、ハッピーデー。 モテモテで誰かの憧れの存在になりそう。 シングルマザーであれば良い相手と知り合い、発展させることができます。 友情は次第に愛へと変化。 婚活サイトで再婚につながるパートナーが出現することがあります。 北の出身者は良い相手です。 つい感情が先走ってしまい、子どもに手をかけ過ぎてしまうかもしれませんが、それはマイナスです。 子どもが自分でできるように静かに待っていることが大事なことです。 本日はすべてにおいて待つことが重要です。 ラッキーカラー:レッド 【蟹座】は、午前中はパワーアップ。 夫に言いたいことがあれば朝、仕事に行く前に伝えてください。 朝早く友だちとメールやラインのやりとりをするとラッキー。 午後は買い物に最適です。 ネットショッピングで良い品が見つかりそう。 ただし散財運も出ているので、よく吟味して買い物してください。 ラッキーカラー:ネイビー 【獅子座】は、トラブル運あり。 そそっかし…….

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おうし座

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第16回「お彼岸」&「春分の日」 「お彼岸」は春と秋にやってきます。 春は春分の日の前後一週間、秋は秋分の日の前後一週間です。 この「春分」「秋分」は、昼の長さと夜の長さが同じになる日で、春分はここから昼間のほうが長くなり、秋分はそれ以降、夜のほうが長くなっていきます。 昨年の秋のコラムでも触れましたが、「昼の長さと夜の長さが同じになる」タイミングがお彼岸、つまり「あの世とこの世の距離が近くなる」時間とされているのは、大変おもしろいイマジネーションだなあと思います。 春は生き生きした生命力にあふれ、入学式など「スタート」のイメージがある時間帯です。 実は星占いの世界では、「春分の日」こそが一年のスタートということになっています。 星占い的には、春分が「元日」なんですね。 ゆえに「春分図」という、春分の日のホロスコープをもとに一年の動きを占う、という手法があるくらいです。 まさに「一年の計は元旦にあり」です。 私がインターネットで星占いの活動を始めたのは2000年の春分の日でした。 実は、これはまったくの偶然でした。 その頃の私は、春分が星占い的なスタートラインである、ということを、あまり意識していなかったように思います。 起ち上げたWebサイト「筋トレ」に、なんとなくスタートの日付を書き込んだのですが、あとからそれを見て「おお、春分の日だ!」と感動しました。 星占いのサイトをスタートするのに、春分の日くらいふさわしい日はないでしょう。 それも、2000年という大変キリのイイ年です。 今更ながら、運命を感じます(笑)。 ---fadeinpager--- 「お日柄を選ぶ」という考え方は世界中に見いだされます。 「正しい時間を選んで物事を行えば、うまくいく」という思想が、どうして人間の心に、何の説明もなくピタリと入り込むのか、よく考えれば大変不思議です。 星占いにも「エレクショナル」という、時間を選ぶ手法があります。 ベトナムに旅行した時、ガイドの方が「ベトナムではみんな、結婚にふさわしい日時をお坊さんに選んでもらう」という話をしてくれました。 私は一人の占い手として、「よい日付を選べば、ものごとが幸運に進展する」という考え方は、あまり採用したくないと思っているところがあります。 多分、果実が熟して自然と枝から落ちるように、「その時」と「出来事」とが出会うべくして出会うような時間こそが、「あるべき時間」なのではないかと思うからです。 これは、よく言うことなのですが、いわゆる「運勢」のような意味合いにおいて「この時でいいのかどうか」が気になって仕方がないような場合は、そもそもそのこと自体に、心の奥底で納得がいっていないケースがあります。 結婚式の日が、幸運な日取りなのかどうか気になって仕方がないのは、そもそも結婚自体に強い違和感を抱いているためではないか、というようなことです。 「よい日付を選べば、ものごとが運よく運ぶ」のではなく、もともとその場、その人々にふさわしいものごとだからこそ、自然にふさわしい日付になっている、とも考えられます。 さらにいえば、「悪い日付を選んだから、ものごとがうまく運ばない」のではなく、そもそも設定や人選、決断に無理があったから、そういう日付になっていた、という考え方もできるワケです。 ……と書いてみて、なんだか自分のサイト起ち上げの日の自慢話みたいになっていることに気付きました! いや、そんな「ぴったりの日付」になることばかりではないのです。 たとえば本の出版の日などに関して「なんでこんなひどい配置の日になっているのだろう……ちょっとは見ればよかった!」というようなことも、けっこうあるのです。 「日取り」というのは、まあ、そういうようなものなんだろうと思います! 【関連記事】.

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