剣盾 モスノウ。 モスノウ (もすのう)とは【ピクシブ百科事典】

【ポケモン剣盾】モスノウの育成論と対策【ソードシールド】

剣盾 モスノウ

ユキハミの進化系。 本作では なつき度=なかよし度に統合されたので、進化条件は実質的にと同じである。 巨大な白いのような外見をしている。 一時期はその姿からのではないかと噂された。 翅と触角の一部は透明で、雪の結晶を思わせる白い模様が描かれている。 ばら撒かれる鱗粉だけでやのポケモン達が大ダメージを受けそうな温度である。 そのうち、、に続くこおりのこなとか出てきそうである。 一見マフラーを巻いているように見えるがこれは前肢で、開くとちっちゃな手が出てくる。 野生下では野山に生息し、住処を荒らすものには容赦せず、吹雪を放って徹底的に苦しめるという美しい外見に反して苛烈な一面を持っている。 なお、レベルアップでは物理技を覚えない。 モチーフは恐らく。 ちなみに冬を選んで活動する蛾の一種フユシャクの要素も入っていると思われる。 また余談だが、オオミズアオは成虫になると口が退化し、物を食べることがなくなる。 これを再現したのか、ユキハミの頃はでカレーライスを大盛りで食べていたのが、モスノウになった途端 一匙サイズの量しか食べなくなってしまう。 流石に何も食べなくなるということは無いものの、極端な食欲の低下に驚いたトレーナーも多いのではないだろうか。 ゲームにおける特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 70 65 60 125 90 65 475 進化により並のスペックからかなり能力が上昇。 特殊方面に特化しており、レベルアップでは物理技を一切覚えない潔さである。 反面、特攻・特防以外は軒並み低めだが、特性はどちらも非常に優秀。 特に隠れ特性の は説明こそ異なるものの実質の特殊版とも言うべき性能で、無振りでも特防種族値は 200相当になり の「」すら耐える脅威の特殊耐久を誇る。 この耐久を盾に「」を積んで全抜きを狙うのがモスノウの基本のスタイルになるだろう。 しかし、特殊サブウェポンは「」「」「」くらいしかなく、これらを全て半減するの相手はかなり厳しい。 一応「」を覚えるが、自身ではあられ以外の天気にすることができないためサブウェポンとしてはほぼ役に立たない。 火力が高く抜き性能には優れているので、選出誘導するための見せポケとして入れるのもいいだろう。 変化技は「」や「」など主にダブル向きのものに偏っているが、ダブルで使用する場合やはり2つもある4倍弱点がネックとなる。 特に使用率の高い「」が致命傷となることに注意したい。 良くも悪くも有利不利がはっきりしたポケモンなので、強みを活かすには使いどころの見極めが重要と言えよう。 関連イラスト.

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モスノウ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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【ポケモン剣盾】モスノウの育成論と対策【ラプラス狩りの氷積みエース】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はモスノウの育成論と対策を考えていきたいと思います。 前回の記事で紹介したバルジーナなど物理受けとして採用されるポケモンは多いですが、モスノウは特殊受け兼特殊を起点に全抜きを狙えるポケモンだったりします。 壁破壊のきりばらいも覚えるので、一部ではキョダイラプラス対策として採用するトレーナーもいますね。 モスノウの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 【モスノウの特徴1】夢特性:こおりのりんぷん モスノウの最大の特徴はなんといっても夢特性の「こおりのりんぷん」でしょう。 これはあらゆる特殊わざのダメージを半減するという、最初から光の壁をはっているような効果です。 etc… 特にアローラキュウコンは、「雪パ起点役」として天候をあられにしてから吹雪の命中率を100%にできるため非常に相性がいいでしょう。 壁と氷の鱗粉によって耐久を上げた状態で耐えながら「蝶の舞」で特攻・特防・素早さを1〜2段階上昇させてしまえばダイマックスで全抜きも狙えるかもしれません。 なお、物理防御方面はHP種族値70,防御種族値60ととてつもなく紙耐久なので、ほぼ一撃で倒されてしまうと考えていいでしょう。 【モスノウの特徴2】炎・岩4倍&鋼・飛行2倍弱点 モスノウがあまり使われない理由の1つがこれらの弱点です。 炎:鋼対策にほとんどのエースポケモンが採用している• 岩:バンギラスがいたら無理• 鋼:最強ポケモンたちであるミミッキュやトゲキッス対策で採用しているポケモンが多い• 飛行:相手の全抜きエースであることが多いダイジェッター ほぼすべてのバトルでこれらの弱点をつくポケモンが「普通に」選出されてきます。 ただし氷の鱗粉によって特殊であれば半減できるため、炎・岩でもダイマックスすれば耐えられるでしょう。 ほとんどの相手は無警戒でモスノウの弱点をついてくる(警戒して弱点以外をうつとそれはそれで蝶の舞の起点にされる可能性があるので弱点をつくしかない)ので、ダイマックス+弱点保険という組み合わせが使いやすいところが、逆にモスノウの強みにもなります。 【モスノウの特徴3】高い特殊火力 モスノウの特攻種族値は125となっておりあのサザンドラやインテレオンと並びます。 当然トゲキッスよりも火力の面で言えば強力なポケモンだといえるでしょう。 モスノウの育成論と戦い方 特殊相手にまとわりついて起点化する型や、前述した特徴をいかした弱点保険型、特殊受けに特化したチョッキ型などが存在します。 【モスノウの育成論】ダイマックスエースモスノウ• 特性:こおりのりんぷん• 個体値:A抜け5V• もちもの:じゃくてんほけん• わざ:エアスラッシュ・ふぶき・むしのさざめき・ちょうのまい 特徴・戦い方 ダイマックスして1. 9体以上持っていくのが目標のモスノウです。 相手の気合の襷はダイアイスのあられダメージで潰します。 物理方面にはペラペラなのでラプラス軸など特殊アタッカーが多めのパーティに対して出していきます。 できれば初手にはアローラキュウコンをおいてオーロラベールを張るのがいいでしょう。 モスノウを初手に出す場合は、裏に炎弱点ではない物理受けポケモン(など)をおいて物理対面になってしまったときのために引けるようにします。 S220振りで2段階上昇したモスノウは最速スカーフサザンドラも抜くことができるので、ほとんどのポケモンを上から殴っていくことができるようになります。 228にするとバンギラスまで抜けますが、そもそもバンギラスは超苦手対面なので素の状態で対面したら引くしかなく、意識する必要性は低いです。 この時点で最速スカーフサザンドラまで抜ける状態になっています。 このモスノウは物理相手には非ダイマックス状態では対面させないのでBに振る必要はありません。 (モスノウが流行ることは多分ないので。。。 ぼうふうも命中不安ではあるものの、火力が高く混乱させて突破の可能性があるためこちらも選択肢としてはあり。 モスノウの対策 物理アタッカーや高火力弱点で攻めるのがいいでしょう。 特殊耐久は非常に高いものの、物理耐久は紙なので物理アタッカーを選出しておくといいでしょう。 特殊アタッカーメインのパーティであれば、4倍弱点の主に炎技のポケモンの採用がおすすめですが、半減実(オッカのみ)もちのモスノウは非常に多いので1回耐えられることは覚悟の上で立ち回りましょう。 特にバンギラスは特防を砂嵐であげつつ弱点である高火力タイプ一致岩技をうってくる相手なので、ダイマックスしても絶対に勝てない苦手対面です。 まとめ:【ポケモン剣盾】モスノウの育成論と対策【ラプラス狩りの氷積みエース】 いかがでしたでしょうか。 夢特性モスノウはマジカル交換で夢特性ユキハミが流れてくるのを待つか、マックスレイドでしかゲットできないのでやや育成が大変ですが育てて遊んでみてはいかがでしょう。 では、今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 構築については下記記事もおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 長時間座ってポケモンやってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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モスノウ (もすのう)とは【ピクシブ百科事典】

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ユキハミの進化系。 本作では なつき度=なかよし度に統合されたので、進化条件は実質的にと同じである。 巨大な白いのような外見をしている。 一時期はその姿からのではないかと噂された。 翅と触角の一部は透明で、雪の結晶を思わせる白い模様が描かれている。 ばら撒かれる鱗粉だけでやのポケモン達が大ダメージを受けそうな温度である。 そのうち、、に続くこおりのこなとか出てきそうである。 一見マフラーを巻いているように見えるがこれは前肢で、開くとちっちゃな手が出てくる。 野生下では野山に生息し、住処を荒らすものには容赦せず、吹雪を放って徹底的に苦しめるという美しい外見に反して苛烈な一面を持っている。 なお、レベルアップでは物理技を覚えない。 モチーフは恐らく。 ちなみに冬を選んで活動する蛾の一種フユシャクの要素も入っていると思われる。 また余談だが、オオミズアオは成虫になると口が退化し、物を食べることがなくなる。 これを再現したのか、ユキハミの頃はでカレーライスを大盛りで食べていたのが、モスノウになった途端 一匙サイズの量しか食べなくなってしまう。 流石に何も食べなくなるということは無いものの、極端な食欲の低下に驚いたトレーナーも多いのではないだろうか。 ゲームにおける特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 70 65 60 125 90 65 475 進化により並のスペックからかなり能力が上昇。 特殊方面に特化しており、レベルアップでは物理技を一切覚えない潔さである。 反面、特攻・特防以外は軒並み低めだが、特性はどちらも非常に優秀。 特に隠れ特性の は説明こそ異なるものの実質の特殊版とも言うべき性能で、無振りでも特防種族値は 200相当になり の「」すら耐える脅威の特殊耐久を誇る。 この耐久を盾に「」を積んで全抜きを狙うのがモスノウの基本のスタイルになるだろう。 しかし、特殊サブウェポンは「」「」「」くらいしかなく、これらを全て半減するの相手はかなり厳しい。 一応「」を覚えるが、自身ではあられ以外の天気にすることができないためサブウェポンとしてはほぼ役に立たない。 火力が高く抜き性能には優れているので、選出誘導するための見せポケとして入れるのもいいだろう。 変化技は「」や「」など主にダブル向きのものに偏っているが、ダブルで使用する場合やはり2つもある4倍弱点がネックとなる。 特に使用率の高い「」が致命傷となることに注意したい。 良くも悪くも有利不利がはっきりしたポケモンなので、強みを活かすには使いどころの見極めが重要と言えよう。 関連イラスト.

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