オセロニア ブログ。 竜駒バハムートを使ってみました

【オセロニア】テクトニクス|評価と使い方

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はじめに 逆転オセロニアが4周年記念イベントを行なっているらしく、周りでプレイしている人が増えました。 名前だけは聞いたことあるけどそういえばプレイしたことないなー、ということで流行に乗り遅れないためにプレイ。 やってみたら想像以上に面白かったのでまとめてみます。 オセロニアって? オセロします。 先にHPを0にした方が勝ちです。 、PvE両モードあります。 自分が出すオセロにはキャラがついていて、出すとスキルを打ちます。 逆転して勝ちます。 楽しい! なぜ面白いのか• オセロの持つ逆転性を、ゲームに落とし込んでいる オセロって序盤は割とどうでも良くて、中盤終盤にかけて色を増やしていく「じわじわ逆転」するのが見ていてもやっていても面白い点だと思います。 ただ、どうしてもオセロは実力が出過ぎてしまうのと、ゲームスピードが遅いのがイマドキのライトユーザーにとっては難点。 そこでオセロニアでは、オセロの持つ「逆転性」はそのままに、実力差をキャラによって補完した点がウケたのかなーと思います。 ゲームスピードが素早く気軽に1マッチプレイできる 前述した「実力差をキャラによって補完した」と言う点について、当たり前ですが実力と乖離した存在で勝率を操作すると「運負け」と言う物との関係になります。 これの運負けをボカしてくれるのがゲームスピードだと思っていて、例えば3分程度で終わるゲームで運負けしたとします。 もちろん負けた時は悔しいんですけど、そこから30分経てば10マッチ分プレイすることができるので、大体そのくらいプレイしてたらなんで負けたか忘れます。 オセロニアも大体のマッチが3〜5分です。 ゲームは大体このくらいのゲームスピードが多いので、これ以上長いゲームを作る場合には実力差が出にくい硬派なゲーム性が求められたりするのかなーと思ったりします。 要調査。 オセロとは違った戦略性を要求される このゲーム、盤面にオセロを置くとキャラがその場に残ります。 場にいる間はいろんな恩恵をくれるんですが、ひっくり返されると消えちゃったりするので、いかに自分のキャラを残しつつ敵のキャラを消すかが重要になるんですね。 まぁ上手いこと敵のキャラを粉砕しつつダメージを与えられた時は自分が天才になったような気分にさえなります。 要は「頭が良くなったように見せてくれるゲーム」ってことです。 褒め言葉です 気になる点• オセロが出来ないことが多い これに関してはまだ知見が足りていないだけかも知れませんが、このゲームだいたい5〜15手くらいでマッチが終わります。 盤面を取り返す前にHPが無くなって死にます。 オセロのセオリーで戦ってると盤面のキャラがいなくなり、コンボされて負け、と言うのが多いです。 まぁオセロ部分を強くしすぎると実力差が出過ぎるし、かと言ってスキル比重を増やすとオセロでは無くなるし・・・というカードゲームにも似たが要求されそうで、調整が難しそうだなぁと言う印象を持ちました。 おわりに ブログをはじめて、記事自体は結構書いてはいるんですけど下書きのまま放置している記事が10個くらいあります。 変に完成度高いものを書こうとした結果、一つもアウトプットできていないというダメな結果になっているので、 今後は ・1時間程度プレイしたゲームを ・30分程度で簡単にアウトプットする という0秒思考的なノリでブログを書いてみることにします。 wayhomeblue.

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【オセロニア】テクトニクス|評価と使い方

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楔の消費数に応じて威力がアップする神雷で、より手軽にダメージを稼ぎやすい仕様となっている。 また、天楔・神雷ともに、ダメージソースの扱いとしては火炎と同系。 (実装時点では)罠にも防御にも竜鱗にもアンデッドにもどこにも引っかからない。 もちろんデバフの影響も受けないため、楔の数さえ出そろっていれば、安定した固定ダメージに期待できるのも魅力だ。 ちなみに楔は出現がランダムで、そのマスに駒を置いたら消滅してしまうものの、何をどうやっても相手が踏んで消せる楔は1個のみ。 そのため、順調に増やしていけば、毎ターン1000以上のダメージが見込める点も優秀と言えるだろう。 ・長期戦が苦手 ・ダメージが頭打ちになる ・楔は楔で上書き可能 楔はまだ駒が置かれていないマスに出現する特性上、中盤以降はどうしても不利。 長期戦を視野にいれたデッキ相手では、楔の数が足りず、神雷が使えないこともある。 また、これはガブリエルやリトスの囁きデッキにも共通することだが、ダメージが頭打ちになりやすい。 回復、吸収、暗黒が相手だと、せっかく与えたダメージがリカバーされてしまうし、かといってダメージは固定のため、竜や神殴りのようにコンボを絡めたオーバーキルが見込めない。 中盤までにテンポよく楔を大量生産し、「やられる前にやる」姿勢で押し切ることも重要となってくる。 「楔は楔で上書き可能」なのは厳密に弱い点ではないのだが、ミラー対決になった場合、スキルを使うタイミングが非常に難しい。 ゼウスのような一気に楔を作れる天楔は、高確率で相手の楔を上書きしやすく、相手の攻撃手段を大きく削ぐことが可能。 しかしこれに対して同じく楔スキルで上書きをされた場合、こちらが同じ目に遭ってしまう。 ミラー対決の場合、この上書きというのがよくも悪くもクセモノで、駒巡りと状況判断がとにかくモノをいう。 このあたりは実装されたばかりということもあり、使い込んで感覚を掴んでいく必要があるだろう。 重要なのは楔マネージメント! 長所・短所について挙げてきたが、プレイして痛感したのが「いかに楔を増やし、どのタイミングで神雷を使うか」ということ。 使う前は「とりあえず楔増やして殴るんだよな。 簡単簡単」と気楽なものだったが、実態はそんな単純なものではなく、「楔のご利用は計画的に」という、リアルのお財布事情に近いものが見えてきた。 神雷は楔がないと発動ができないし、最低でも3本の楔消費が求められるものがほとんど。 ある程度の楔を残しつつダメージを稼いでいくためには、現存する楔の数と、神雷が消費する楔の数をしっかり照らし合わせていくことが必須となるのだ。 このあたりは「給料入ってパーっと使ったら家賃払えなくなった」とか、「後先考えずに銃をぶっ放してたらリロード中にやられた」という点にも通じるものがある。 これを防ぐには天楔持ちを多めに入れるのも手だし、とりあえずスキルが発動するキャラで凌いでいくのも有効。 楔に関わらず何かできるキャラが「つなぎ」として役立つので、トール、エンデガ、ヴァイセあたりは穴埋め要因として非常に相性がよいと言える。 現時点での楔デッキは、「突出して強くはないが、しっかり考えればちゃんと戦える」という「ほどほど」なところだと思う。 扱いの難しさはAの神雷持ちのコスパの悪さにもあって、A駒でもけっこうなダメージが見込めるものの、いずれも楔の消費量が多い。 言わば「あればあるだけ食べちゃう」大食漢キャラが多いため、ここぞという場面で楔の貯蓄が切れやすいのだ。 低燃費でほどほどのダメージを出せる「丁度いい」神雷持ちが登場すれば、天楔デッキの評価がまた違ったものになると楽しみにしている。

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逆転オセロニアはなぜ面白いのか

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オセロニアは無課金で遊べる? 誤解を恐れずに書けば、課金したほうが有利に進められます。 デッキ構築型のゲームなので「強い駒」をそろえるために課金したほうが遊びやすいのはたしかですね。 ただ、よく使われる駒はCPU戦でもらえますし、ガチャを引くためのガチャ石(正式名称:星のかけら)のバラマキも凄いので、課金しなくてもそこまで不自由しないです。 わたしは無課金で1週間ほどやりましたが、いまガチャ石500個以上あります(5個で1ガチャ引ける)。 課金した方が強くなるのは早いと思いますが、課金しないでも問題なく遊べます。 ちなみに2017年の夏に開催された全国大会の優勝者は 無課金勢の伊丹さんです。 参考記事: オセロニアのいいとこ・わるいとこ オセロニアのいいとこ デッキ構築が楽しい オセロニアでは駒が大きく3種類あります。 特殊攻撃が強い神駒、嫌がらせが得意な魔駒、火力が高い竜駒の3種類です。 16枚の駒枠にどの駒を入れるか、どの駒とどの駒の組み合わせが強いか考えるのが楽しいです。 「手札にあると攻撃力1. 3倍」「2枚以上ひっくり返すと攻撃力1. 7倍の追加ダメージ」を全部組み合わせて1撃必殺を当てるとか妄想がはかどります。 大会に使われるような駒がはじめてすぐ手に入るのは嬉しいです。 レベルアップでスタミナが上限を超えて回復する スマホによくあるスタミナゲームではあるんですけど、レベルアップ時のスタミナ回復が全快ではなくて、全快分のスタミナが加算されます。 スタミナ上限100でスタミナ残50でレベルアップすると上限の100を超えて150まで回復します。 序盤は正直、スタミナ無限。 後半になってもCPU戦をやらずに対人戦ばかりやってたらスタミナ切れはないかと思います(対人戦はCPU戦より経験値効率が高い)。 通信が切れても大丈夫 対人戦中にネットワーク接続が切れても、CPUが自動戦闘してくれるので強制敗北になりません。 地下鉄の移動中とかに通信が切れても大丈夫なのは移動しながらやることが多いスマホゲーでは地味に助かります。 オセロニアのわるいとこ 最初はスキルの発動条件がわかりづらい チュートリアルを見ただけだと、スキルの発動条件がわかりません。 スキルは大きく5種類あります。 置いたときに発動(使い切り)• 置いたときに発動(持続)• 置いてある駒を使ってひっくり反すと発動(コンボ)• 相手が置いたときに発動(罠)• 手札にあるだけで発動(オーラ) チュートリアルの説明を受けて、説明文を読んだだけではわかりませんでした。 何回かやれば慣れますが、慣れるまでどの駒をどう使えばいいか迷います。 内訳わかったら、以下のようです。 クエスト:常設のCPU戦• 序盤はクリア無理• コンティニュー不可。 序盤はクリア無理• 亀クエスト:駒のレベルアップに使える合成用の亀がもらえる• 曜日クエスト:駒の進化に使う進化用アイテムやお金がもらえる 最凶、絶望は序盤無視していいです。 レベルが足りないと対人戦がハンデ戦になる 個人的に一番つらいところがコレ。 デッキを組むとき、駒はなんでも入れられるんじゃなくてコスト上限内で組むことになります。 強い駒(S駒)は20、普通の駒(A駒)は10、弱い駒(B〜C駒)は5とコストが割り当たっていて、ランクごとに「合計160以内でデッキを組みなさい」など制約があります。 ランクごとのコスト上限の他に、自分のレベルでのコスト上限もあります。 何が起きるかというと、レベルが低いうちに勝ちまくってランクを上げ過ぎると「合計190以内でデッキを組みさない」のクラスなのに、レベル制限で合計170台のデッキで戦うことになります(なった)。 プレイしてたらレベルが上がって気にならなくなりますが、早解きユーザーは初心者なのにハンデつけられるゲームシステムは個人的にいけてないですね。 期間限定入手の駒が多い ガチでやろうとすると一番きになるのはたぶんコレ。 わたしはライトにやってるので気になってないですが、wikiでデッキを調べると「最強デッキ」の駒に「2017年のクリスマスガチャでしか出ない駒」など期間限定の駒を使っていたりします。 「いつでも取れる駒」より「期間限定駒」が強いのは、あとから参入する人にけっこう障壁になりますね。 スポンサードリンク はじめはなにすればいい? 選べる駒をもらう 最初に駒がもらえるので「ランドタイラント」をもらいます。 下の駒は必須です。 定番神駒:ハーピストエンジェル• 定番魔駒:ドクトル・ファウスト• 定番竜駒:赤竜騎士アルン ゲリライベントの亀クエストで亀を集める 定番駒が取れたら、突発的に発生する亀クエストを周回します。 亀は駒のレベルアップに使えます。 手に入れた定番駒を亀で鍛えましょう。 ソロクエストを進める 2〜3をやりながらソロクエストを進めましょう。 飽きたら対人戦してみるのもいいです。 まとめ 最初はルールがわかりづらくてとっつきづらいですが、ルールがわかると奥が深いです。 オセロとデッキ構築を組み合わせるってコンセプトが斬新ですし、好きな時間に好きなだけ遊べるゲームです。 無料で楽しめますし、ぜひとも触ってみてください。

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