水戸ホーリーホック 年俸。 【最新】水戸ホーリーホックの試合日程・放送予定/2019シーズン

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水戸ホーリーホック 年俸

「ウチのチームなら2チーム作れるよ」 某サッカー専門誌で取り上げられた、選手年俸の特集の中で、1億6000万円の日本人Jリーガーを見つけた水戸ホーリーホックのクラブ幹部が、笑いながらこうつぶやいた。 水戸の今季の強化費は、およそ8000万円強。 今季でJリーグ参入10年目を迎えるものの、いまだにリーグ最低水準のままだ。 A契約選手はわずか6人。 さらに財政的な問題でJクラブで唯一、シーズン前にキャンプを行わなかったという厳しい経営状態を強いられている。 そんな貧乏クラブが、今季は快進撃を続けている。 第15節終了時点で、7勝3分4敗の5位。 昇格争いに加わる勢いを見せているのだ。 ただ上位につけているだけではなく、その戦いぶりも特筆すべきものがある。 現在、リーグ3位タイの23得点を挙げていることからも分かるように、J2でも屈指の攻撃サッカーを繰り広げているのだ。 リーグ最低水準の強化費のチームが、娯楽性の高い攻撃サッカーで結果を出している。 この事実にこそ、大きな価値があると言えるだろう。 シーズン開幕前の水戸の評価は、決して高いものではなかった。 昨季のチームの中心であったDF平松大志(FC東京)、MF赤星貴文(浦和レッズ)、MFパク・チュホ(鹿島アントラーズ)らが移籍したことにより、チームの評価はむしろ低いものであった。 そんな前評判を覆すように水戸は奮闘を見せている。 この好調を導いているのが、木山隆之監督だ。 水戸を率いて2年目、37歳のJリーグ最年少監督が水戸に植え付けたものは「攻撃サッカー」。 自身「点を取ることやゴールシーンをたくさん作れるサッカーが、いいサッカーだと思っている」と語るように、ゴールに向かっていく意識を、選手たちに強く持たせることに時間を割いた。 それまでの水戸は守備的なイメージが強かったが、木山監督が就任すると一変、攻撃的なチームへと生まれ変わることとなった。 しかし、その改革が最初からうまくいったとは言い難い。 「ドラスティックに変えようとしすぎた」と指揮官が振り返るように、急激な変化に選手たちは戸惑いを隠せず、昨シーズンは第1クール終了時点で最下位に沈み、リーグワーストの28失点を喫するなど苦しいスタートとなった。 それでも監督は「これでいいのかな?」「本当に自分のやっていることは正しいのかな?」と常に自問自答しながらも、攻撃的なサッカーを貫くことでチームは前進していった。 第14節にパク・チュホが加入したこともあり、攻撃サッカーの精度は増していく。 第1クール14試合でわずか2勝だったチームが、第2クール以降の28試合では11勝を挙げ、確かな手ごたえをつかんだままシーズンを終えることとなった。 今季の序盤戦での好調の陰には、去年からの攻撃サッカーの蓄積を抜きに語ることはできない。 「昨シーズン、継続できたことが一番大きいと思います。 失敗したことも、良かったことも、全部がためになっているし、チームの力になっている」と、木山監督も自信に満ちた表情で語っている。 木山監督の考え方は独特だ。 「シンプルかつ合理的なサッカー」が、監督の理想。 第12節のサガン鳥栖戦後には「僕はポゼッションという言葉自体が、サッカーの世界では死語だと思う」と持論を説いている。 「守備的なチームというのは、ボールを保持するためのポゼッションをする。 でも、攻撃的なサッカーをするチームというのは、ゴールに向かうポゼッションをする。 ポゼッションに長いパスも短いパスもなく、ボールを前に運ぶことが一番大事なこと」 この発言だけでは、誤解されるかもしれないので補足すると、木山監督は中盤でボールを回すことを決して否定しているわけではない。 ただ、日本のサッカーは、つなぐことに満足してボールを前に運べないことが多く、ゴールに対する意識が希薄になってしまう。 だが言うまでもなく、サッカーはゴールを奪うスポーツ。 そのためにも「もっとボールを前に進めるべき」というのが、監督の考えなのである。 実際、水戸のサッカーには、木山監督の考えが色濃く反映されている。 シンプルに前線にボールを入れてから攻撃を展開。 単調になることも多いが、縦パスを重視し、執拗(しつよう)にゴールに迫る攻撃は、相手DFにとって厄介なことこの上ない。 パスをつないでもシュートまで行けない日本代表とは、対照的なサッカーを繰り広げている。 これまでの15試合のうち、無得点はわずか1試合のみ。 この数字からも、木山監督の目指すサッカーが浸透していると言えるだろう。

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【インタビュー】沼田邦郎社長インタビュー「ホーリーホックが水戸を変える、地域を変える、茨城を変える(前編)~経営について~」(4151文字)(2015/1/11)※全文無料公開 : デイリーホーリーホック

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城里町七会町民センター「アツマーレ」は、平成27年3月に 廃校となった旧七会中学校を利活用し、老朽化した 支所・公民館・バーベキュー施設の機能を1か所に集約した複合施設です。 また、 Jリーグチーム 水戸ホーリーホックと、平成28年7月に跡地利用整備に関する協定書を締結し、施設の一部をクラブハウス及び練習場として運用します。 廃校を活用した行政施設とプロサッカーチームのクラブハウスの複合施設は、は 日本初の試みです。 今後、城里町七会町民センター「アツマーレ」は、水戸ホーリーホックと連携し、地域の活性化を図るとともに、地域住民のスポーツや文化活動における 地域の拠点施設として位置づけられます。 名称 城里町七会町民センター 「アツマーレ」• 愛称の由来 愛称は、オープンに先駆けて、平成29年10月25日(水)から11月30日(木)にかけて募集が行われ、総数753件の作品の中から、選ばれました。 愛称には、地域の拠点施設になるべく、「城里に集まれ!」と多くの人たちに呼びかけるような意味合いが込められています。 城里町役場平日 月曜~金曜 午前8時30分から午後5時15分まで。 All rights reserved. このサイトの文章・画像は著作権により保護されていますので、無断での転用・転載はご遠慮ください。

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施設の概要

水戸ホーリーホック 年俸

40歳でサッカーのプロ、Jリーガーとなり、現役最後と決めている3年目の今季は年俸わずか120円。 「プロと言えるのか」などと批判も浴びる異色のフォワード(FW)、安彦考真(あびこ・たかまさ)選手(42)=Y.S.C.C.横浜=は特別な思いで、27日に無観客で行われるJ3開幕戦を迎える。 新型コロナウイルス禍の緊急事態宣言全面解除から25日で1カ月が経過。 コロナ禍で差別や誹謗(ひぼう)中傷の問題がクローズアップされる社会に「自分の生きざまを見せることで、いろいろ伝えたい」と前向きなメッセージの発信を願う。 異例の挑戦のきっかけは、若い頃の挫折だった。 ブラジル留学やJクラブの入団テストでプロを目指したが、うまくいかずに断念。 その後は通訳やサッカースクールの運営などに携わった。 39歳で一念発起し、思い切って全ての仕事を辞めた。 クラウドファンディングで活動資金を募り、平成30年に年俸10円でJ2の水戸ホーリーホックと契約。 J3のYS横浜に移籍した昨年には、ついに公式戦初出場を果たす。 PR だが、ネットには心ない書き込みが絶えない。 「Jリーガーの価値を下げている」「プライドはないのか」。 そんな言葉を目にするたび、もともと抱いていた違和感が増していった。 必死に夢を追う人を冷笑したり、足を引っ張ったりする風潮がはびこる社会には「幸せがない」と憤る。 その窮状よりも気になるのが、ぎすぎすした世間の雰囲気だ。 感染者への誹謗中傷、医療従事者への差別が次々と顕在化。 自身も中傷の的となる経験をしてきただけに「みんなストレスがたまっているから、余計に足を引っ張り合う。 それ面白いですかと。 そんな人生を歩んで誰がハッピーになるのか」と訴える。 混乱の時代に残り半年となったJリーガーの自分が見せられるものは何か。 日々の練習に全力を尽くし、夢の初ゴールを目指す。 実家で両親の世話になる姿は不格好かもしれないが、「人生は1回。 自分の感情に、正直に生きることが大事。 信念を曲げず、やり続ける力を見せたい」と意気込む。

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