ポーション 成り上がり。 第112話 ハーティア8

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そんな彼が物語の中で挑むのは、本たちの様々なお願いを聞いてあげること。 まるで童話のような本の問いかけと主人公のやり取りに加え、本の種類毎変わるストーリーにメリハリがあって、1話進む毎に雰囲気に引き込まれていきます。 恋人同士のような会話を繰り広げる「夜長姫」との関係にも注目です! むすぶ君と本との触れ合いを追いかけていると、その出会いごとに全然違う感情や楽しさが味わえちゃいますよ。 はぁ~、素敵ですね。 うっとりしてしまいます。 皆さんも「むすぶと本。 」の世界観にどっぷり浸りましょう! これこそヒーロー! 異世界からの侵略者が現代日本に襲来するという絶望的な危機を、切り札となる兵器をまとった主人公が英雄的にひっくり返す! 思わず身体が熱くなるお話なんだ! 強靭な肉体と卓越した魔法を併せ持つトロウルに、軍の艦船すら焼き尽くすドラゴンと、ファンタジーの住人たちの力は、現代の文明が相手でも残酷なほど圧倒的。 軍は半ば崩壊し、人々には街からの自主的避難が呼びかけられと、まさに絶体絶命な状況が繰り広げられていたんだ。 そんな中でようやく現れるのが、主人公のユウが操る超常の兵器、アスラフレーム。 神話の奇跡すら体現するその鎧をまとって、ユウは異世界の強大な敵を蹴散らし、渡り合い、滅びの淵に追い込まれた戦況を覆していくんだ。 なすすべもなく敗北する軍、踏みにじられる人たち……そういう暗さを目にしていたぶん、そんな流れを一機で変えてくれるユウの活躍がたまらなく痛快だよ! 銃器や各兵器の名称や特徴がしっかり書かれてて、ミリタリー好きにもオススメ。 そんな燃えるような想いを持ちながら、主人公・ノエルの職業は最弱で支援特化の「話術士」。 でも、彼はそこで決して立ち止まらずに、最弱職の自分が最強へ至れる道を切り拓いていく。 持たざる環境に生まれた人が、それでもと力を尽くしてる姿って、やっぱり熱いものを感じるんだよね。 けれど、ノエルが最弱職っていうのは動かしようがなくて......。 力では敵わない相手は必ず出てくるんだ。 そんな苦境に対しては、彼の大きな武器のひとつ、大胆不敵な「話術」が光るんだよ。 対峙する敵の弱みを的確に突き、知略と胆力だけで相手を翻弄。 最弱職のノエルが大組織の幹部までも驚嘆させるのは、まさに痛快の一言だよ!.

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広場の視線を集めたプセリアさんが満足したように頷くとアルクスさんとナルムさんが窓から飛び降りた。 メイドのネリサさんか? ……メイドは護衛と言えるのだろうか。 「……なんとかと煙は高いところに昇る?」 「意味としてはその通りだろうけど、あの人は違うでしょ。 ……護衛二人から離れるから防衛の為に上ったんだろ。 それにあそこからなら広場が良く見えそうだ」 「ヤマト様は彼女達のことをご存知なのでしょうか?」 「はい。 ヒロネ様は知らないのですか? なら僕からは言えませんのでメルビンさんにでも聞いて欲しいです。 一応味方だと思いますよ」 人が邪魔で全然見えないけど、盛大に暴れているみたいだ。 ハーティアの連中もいきなり現れた二人に戸惑っているみたいだ。 なんにせよツバキとシオンの負担が減るならありがたい。 ……でも、二人が参入してもツバキに向かう数が減っていない。 それでもアルクスさんとナルムさんが暴れているおかげで広場の人数自体は減っている気がするけど。 「いやー、やっぱしウチら強いよね? あれ見たら自信なくしたけど十分強いよね?」 「この程度で浮かれるな。 ポーション分の働きはやらねば示しがつかん」 「ポーション使ったのアルクスじゃん、アルクスが頑張ってよー」 「分かっている。 そして中央に集まっていたハーティアをナルムさんがシオンと共に倒していく。 周囲のハーティアがなぎ倒されたことでチラりとアルクスさんの姿が見える。 ……男の首を掴み武器のように振り回しているアルクスさんの姿が。 すぐに人が流れて見えなくなったけど人垣の向こう側で大活躍のようだ。 ……ちょっとツバキの殺気とは違った恐ろしさを垣間見た。 「どもです! プセリア様の命令と先ほどのお返しに手伝いに来ました!」 ツバキ並みに素早い動きでハーティアを蹴散らしていたナルムさんが俺の前に来た。 フィーネが一応前に出て警戒するけど、敵意はなさそうだ。 シオンもすぐ傍にいるしね。 危ないっすよ?」 ヒロネ嬢の護衛をしていた騎士の一人が、ナルムさんに気を取られていると背後から攻撃を受けそうになり、ナルムさんの蹴りが武器ごとハーティアの男の顔面を捉えて吹き飛ばす。 ……蹴りで武器まで破壊している。 プセリアさんの護衛なだけあって、この人も強いみたいだ。 シオンとどっちが強いんだろう。 「ありがとうございます。 おかげで助かりました」 「またまたー、竜人が二人もいて問題なんてないでしょう? プセリア様に恩を売ってこいって言われて来ましたけど、向こうのお姉さんは本気で戦っていないですよね? 殺さないように手加減しているみたいですけど、訳ありですか?」 「僕も良く分かっていませんけど、ここに集まっている人達が訳ありみたいですね。 なぜかツバキを執拗に攻めていますし」 「ですよねー、上から見てても思いましたよ。 絶対に勝てるわけないのに次から次へと向かって行くから蟻地獄みたいでした。 何人か腕の立ちそうな獣人も混じっていましたけど、他との違いが全くないように倒されていくからプセリア様が爆笑してましたよ。 ウチらがあそこに参戦しても同じ目に合いそうで自信失くしましたよ」 アレ ( ツバキ )は反則だ。 とナルムさんが口を尖らせてツバキに視線を向けていた。 ツバキの周囲にはいまだかなりの数が集まっている。 たまたま視界が開けてツバキの姿が見えたけど、ツバキに焦りも恐れもない。 俺の視線に気付いて笑みを浮かべる余裕すらあるようだ。 広場にいるハーティアの数は大分減って来た。 まだ路地から出て来るけど、勢いが弱まっているのは間違いない。 アルクスさんが頑張っているのもあるだろうけど、ツバキの勢いが増している気がする。 ……たしかに面白いくらい人が飲み込まれていくな。 「そういえばプセリア様はどうしてここに?」 「あはは、メルビン様が慌ててどっかに行くからつけて来ましたー」 ナルムさんによると俺達と別れてしばらくした頃に兵士が伝言を持って来て、それを聞いたメルビンさんがすぐに宿に戻るようにプセリアさん達に言ったあと慌てて兵士と立ち去ったらしい。 それを見たプセリアさんが嬉々として後を追っていたらしい。 クマトンが吹き飛んで来たところもバッチリ見ていたそうだ。 「いやー、そっちのお嬢様を追い掛けるヤマト様達の後を付いて行っていたんですけど、竜人姉妹に担がれて走られたら見失いましたよ。 あ、私一人なら追い付けたんですよ?」 ツバキとシオンのスピードにプセリアさんが追い付けず、しばらくスラムを彷徨っていたらしい。 そこに殺気だったスラムの住人らしき人達が大勢で移動しているところを見つけ、その先を目指したとのこと。 そして広場を一望するためにあの建物に入ったそうだ。 ……なんか思っていた以上に自由に活動しているんだな。 というか、そういうことをペラペラ喋っていいのか? ここって一応立ち入り禁止区域だよね? 他国の貴族がいいの? 「旦那様、少しよろしいでしょうか?」 「もちろん、どうかした?」 ナルムさんが来て中央に集まっていた連中を蹴散らしたおかげで中央に集まってくる者がいなくなった。 シオンとツバキは大怪我をしないように手加減しているみたいだけど、ナルムさんとアルクスさんは手加減なしだ。 ナルムさんに蹴られた人は足や腕を折られて運び出されている。 襲ってきた以上仕方がないことだけど容赦がない。 まぁ、おかげで中央に集まってくる輩がいなくなったのでシオンに余裕ができたみたいだけど。 「はい、あちらで戦っている時に聞こえたのですが、どうやらこの人達は私達がスラムを解体する為に領主様に言われて来たと思っているみたいです。 お姉さまの事もちゃんと知っていて、全員で襲い掛かって疲れさせて倒すつもりみたいです。 こちらに向かって来ていた者達は住人とは違うみたいでしたからハーティアの一員で旦那様を狙っていたようです」 「……ただのスラムの住人がツバキに勝てると思っている? ……ヤマヤマを狙えって聞こえたし、ハーティアが裏で扇動している?」 スラムを守るためにスラムの住人がハーティアと一緒に襲って来たのか? ……ヒロネ嬢と騎士達がいるし、そう思い込ませたのか? でもだからって襲い掛かってきたら完全に領主を敵に回すだろ。 いくらスラムがなくなるかも知れないとはいえ、今後この街に居られないだろ。 本気なのか? いや、スラムがなくなれば生活できない者もいるのか。 ……とはいえ、短絡的すぎる気がするけど。 「そういえば上から見ていた時に指揮をしているヤツ見ましたよ。 ウチがぴゅっと行ってバッと捕まえてきますよ! それで終わりですよ!」 「え、あ、ちょっと!」 ……ナルムさんが一人で走り去ってしまった。 足が速いというか行動が早いな。 「……スラムの住人はヤマヤマとヒロネ嬢を狙っていない。 ……ツバキを倒せば引くと思っている?」 「本当に領主がスラムを解体するつもりだったなら、そんなことで終わりになるわけないと思うけどね。 俺達が引いても第二第三の兵が来るだろ」 「それら全てからスラムを守るつもりなのでしょうか」 だいぶ数が減ったけど、それでもツバキに向かう男達の顔からは必死さが伝わってくる。 襲い来る敵を何としても倒すという気概がある。 ……襲われているのは俺達なのだが。 「……ツバキも攻撃を変えたみたい。 ……ケガさせないようにしている。 ……あっちは大惨事だけど」 ツバキにも話が聞こえたのか、攻撃が意識を刈り取るものに変わっているそうだ。 ……最初に盛大に吹っ飛んでいた人達は骨折くらいはしてそうだけど、襲ってきたんだから仕方ないよね。 そしてアルクスさんとナルムさんは手加減無しだから一部はちょっと悲惨。 そのかいもあって終わりが見えてきたけどね。 「なんにしてもプセリアさんに借りができたね。 たとえ押し売りだったとしても」 「…………ヤマト様、申し訳ございません。 わたくし達のせいで……」 「気にしなくていいですよ。 助けると決めたのは僕ですから。 ただお礼をしてくれるって言うなら領主様の秘蔵のお酒でも貰ってきてください。 そこまで強く決意しなくてもいいんだけど……。

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魔法の名家・ストライン家の四男として生まれたアレン。 兄弟や門下生はどんどんとその才能を開花させていく中、アレン一人だけは簡単な魔法すら使うことができず、ほかの人間と比べられ、さんざんにさげすまれる日々を送っていた。 そんな中、10才の誕 生日にアレンは父、ダレン・ストラインに破門を告げられる。 当てもなく街を出て歩いていると、その道中に一人の少女と出会う。 彼女は【古龍の巫女】を名乗り、アレンに【古龍のマナ】が眠っていると告げる。 魔法が使えないというのは、【古龍のマナ】では普通の魔法への媒介にはならないからであった。 【古龍のマナ】が媒介になるのは【闇魔法】。 数年の後、魔法学園に入学したアレンは【神龍の巫女】を名乗る少女、カイナに出会い、【神龍のマナ】があることを告げられる。 【神龍のマナ】が媒介するのは【光魔法】。 破壊をつかさどる【闇魔法】と、再生をつかさどる【光魔法】の二つの能力を持つアレンにとって、自身を家に戻そうとするストラインの刺客など敵ではない。 今日もアレンは自由気ままな生活を送るのであった。 魔法の名家に生まれたアレンだったが、ただ一人魔法を使うことができなかった。 兄弟にはバカにされ、家の使用人たちにも厄介者扱い。 ある日、父ダレンによって勘当を告げられ、家を追い出されあてもなく歩いている最中に一人の少女と出会う。 その少女、ミ ーシャは自身を【古龍の巫女】と名乗り、アレンには【古龍のマナ】があると告げる。 魔法が使えないのは才能がないからではなく、普通の人間とは違い古龍のマナをもつことに原因があった。 数年後、魔法学校に入学するとそこで【神龍の巫女】を名乗る女、カイナに出会う。 カイナはアレンに【神龍のマナ】が眠っていると伝え……。 しかし、アレンが学園にいると知ったダレンはアレンを退学へと追い込もうとする。 だが古龍と神龍の力を手にしたアレンの敵ではない。 最強になったアレンの実力を知ると家に戻るよう言われるが、そんなことは聞かずに自分のペースで地位をあげていく。 【一話1000文字程度で毎日1~4話ほどをどんどん更新していきますので、電車、寝る前などに気楽に読んでください!】 主人公 宮沢 勇樹は前世では不運な人生で終えてしまう。 そして女神マリアの手違いで転生した異世界では、何故か勇者と同等の神の加護を受けた遊び人として再タートをする。 弱いと思っていたはずの職業なのに 『何故遊び人の俺に、こんな力が? 』 他の職業にはない特別な力を手に入れ主人公は悪党や魔物に無双していく。 そして究極ともいえる特殊スキル『黄金の手』を手に入れる。 『 こ、この黄金に光る手はっ!? 』 魔法も使えない落ちこぼれと言われていた職業は使い方次第で最強になる?! 主人公ユウキはこの特別な力を使い周囲を巻き込み変えていく。 使い魔のキラ様、獣人のシャルルと相棒のタイガ 剣士のニーアという美女達と出会いながら、ユウキは自分のスキルが最大限活かせる女の子だけのパーティー兼サーカス団を作ろうと壮大な計画する。 これは主人公が美少女達を引き連れて世界を救おうとする、落ちこぼれと言われていた遊び人が世界を変えていく特別な物語。 是非皆さん、一度でもいいので読みに遊びに来て下さい! 作品検索する時は『神の手』でヒットします。 お待ちしてます! 全ての生命に対し発動する絶対の定め、"レベルキャップ"が存在する世界。 四大貴族家の一角、リンデルハイム家に生まれた末男、クラインは幼い頃より将来を嘱望されていた。 『レベルキャップに到達しました、これ以降の能力上昇はありません』 何と、クラインはレベルが上がらぬままに、レベルキャップに到達するという前代未聞の落ちこぼれだった。 現当主の父は激怒し、「お前などリンデルハイム家にふさわしくない」とクラインを追放する。 流浪の身になったクラインは、討伐パーティーのポーション奴隷に身をやつしていた。 ある日、そのパーティーからも用なしだと追放され、手負いになった荷役奴隷の猫獣人クロネと一緒に置き去りにされてしまう。 せめてクロネの痛みだけでも取ってやろうと、最後のポーションを作ったその瞬間、クラインの脳内にファンファーレが鳴り響いた。 『レベル0のまま、他人のためにポーションを100万本作成の条件を達成。 特殊職能"ポーションマスター"に覚醒しました』 覚醒したスキルは『どんな高位ポーションでも瞬時に作れる』という恐るべき能力だった。 いくらレアポーションが作れるとは言え、自分のレベルは0のまま……。 不意をつかれればひとたまりもないだろう。 彼は父と同じ〈魔導師〉になりたかったが神から与えられた職業は〈精霊使い〉だった。 絶望にうちひしがれるのも束の間、幼馴染みが盗賊に襲われそうなところを庇い、カルラは死の縁に追いやられる。 そのとき、少年の運命は大きく動き出すことになる。 彼は思い出してしまった。 自分の前世を、そして使命を。 自分の前世は異世界のメタルスライムという魔物で、経験値目当てで仲間を皆殺しにした勇者に復讐するため転生したということを。 「前世の因縁、上等だ。 俺はもう逃げない」 転生時に受け継いだメタルスライムの防御力、敏捷性、そして自分や他人の能力を底上げ出来る〈精霊術〉を駆使してカルラは進む。 その先に幸福があると信じて。 これは、気弱で自信を持ってなかった少年が、己の運命に立ち向かうことでやがて英雄と呼ばれるまでに成長する過程を描いた物語。 三人兄妹の末っ子として生まれたアーサーは、魔法使いの名家に生まれたのにも関わらず、魔法が使えない落ちこぼれである。 毎日、馬鹿にされて来たある日、三人のおてんば娘の精霊と出逢う。 魔法が使えなくても精霊と契約すれば魔法が使えると 教えてもらう。 しかしーー後から知らされた条件はとんでもないものだった。 原則一人の人間に対して一人の精霊しか契約出来ないにも関わらず不慮の事故により三人同時に契約してしまうアーサー。 感想頂けたら幸いです。 これからもご愛読よろしくお願い致します。 孤児院育ちの独身男<斉藤甚九郎>は、ハロワ帰り不運にもトラックにひかれてしまう。 目が覚めると、そこは高級感あふれる広い部屋だった。 転生先の少年<ジンク>は、上級貴族ノンランド公爵家の長男。 将来は公爵家を継ぐ立場の筈だが……彼は無能な 落ちこぼれ故に、濡れ衣を着せられて廃嫡され、国外追放の刑に処される事が確定していた。 いきなりの超ハードモードに頭を抱えながらも、足掻こうとするジンクはふと違和感を抱く。 「あれ? 何でゲームのステータスみたいなものが見えるんだ?」と……。 類まれなる、剣と魔法の才能。 そして、世界で3人しか保有者がいない超レアスキルを、自らが持つ事に気付いた彼の行く末は……。 *夏頃コミカライズ化予定です。 *この作品はKindle個人出版で書籍化しております。 *日間・週間・月間総合ランキング1位獲得。 年間異世界転生/転移・ファンタジーランキング4位獲得。 *この小説は主人公が卓越した素質とチートスキル、アイテムボックスを使い、モンスターを倒してレベリングしながら、冒険者として成り上がり……仲間とほのぼの日常を楽しみつつ敵をざまぁする、中世ファンタジーのお話です。 *ご都合主義や俺TUEEE、無双もありますが、基本的にはストーリー重視で毎日更新しています。 ただ、なろう系テンプレ小説なので、合わない方もいるかも……。 そこでは神様から、魔物に対抗するための力として『異能』という特別な才能を授けられる。 優れた異能を授けられた者は『勇者』となり、世界各地に存在する魔物の巣窟、通称『ダンジョン』を攻略することになるのだが ……。 主人公のトーヤは、セカイを救った勇者に憧れる少年。 しかしそんなトーヤが授かったのは、【盾】という、「異能の力を打ち消す盾」を実体化する異能だった。 どんな攻撃を受けても、【盾】はビクともしない。 けれど一方で、決して魔物を倒すことは出来なかった。 魔物を倒す力のない人間に、勇者は務まらない。 行き場を失った僕は、暗殺者として身を立てることを決意する。 ……しかし、それも昔の話。 勇者候補生を育成する名門、カルネアデス王立異能学院で、"元"『異能殺しの盾つかい』のトーヤは、落ちこぼれのレッテルを張られていた。 勇者への憧れを捨てきれず、暗殺業を抜け出して勇者学院に潜り込んだまでは良かったけれども……どうやら守るだけの異能では、勇者としては役者不足のようで。 「攻撃も出来ねえ盾持ちなんかに枠を割く余裕はねえ」と、所属していた班まで追い出されてしまう。 魔物の息の根を止めるには、異能による圧倒的な火力が必要というのがこの世界の常識。 しかし、トーヤは知らなかった。 暗殺者として磨き続けてきた暗殺技術は、魔物の命にすら届き得るということを。 これは、絶対防御の"盾"の異能と、極限の暗殺技術という"矛"を得た暗殺者の少年が、勇者の世界を駆け上がる……そんなお話。 護衛任務の際に持ち場を離れて、仲間の救出を優先した王都兵団のダンテ(主人公)。 依頼人を危険に晒したとして、軍事裁判にかけられたダンテは、なぜか貴族学校の教員の職を任じられる。 疑問に思いながらも学校に到着したダンテを待っていたのは 、五人の問題児たち。 彼らを卒業させなければ、牢獄行きという崖っぷちの状況の中で、さまざまなトラブルが彼を襲う。 学園魔導ハイファンタジー。 元王都兵団で、小隊長として様々な戦場を戦ってきた。 戦闘経験は豊富だが、当然教員でもなければ、貴族でもない。 何かと苦労が多い。 リリア・フラガラッハ・・・ナッツクラスの生徒。 父親は剣聖として名高い人物であり、剣技における才能はピカイチ。 しかし本人は重度の『戦闘恐怖症』で、実技試験を突破できずに落ちこぼれクラスに落とされる。 マキネス・サイレウス・・・ナッツクラスの生徒。 治療魔導師の家系だが、触手の召喚しかできない。 練習で校舎を破壊してしまう問題児。 ダンテに好意を寄せている。 ミミ・・・ナッツクラスの生徒。 猫耳の亜人。 本来、貴族学校に亜人は入ることはできないが、アイリッシュ卿の特別措置により入学した。 運動能力と魔法薬に関する知識が素晴らしい反面、学科科目が壊滅的。 語尾は『ニャ』。 シオン・ルブラン・・・ナッツクラスの生徒。 金髪ツインテールのムードメーカー。 いつもおしゃれな服を着ている。 特筆した魔導はないが、頭の回転も早く、学力も並以上。 素行不良によりナッツクラスに落とされた。 イムドレッド・ブラッド・・・ナッツクラスの生徒。 暗殺者の家系で、上級生に暴力を振るってクラスを落とされた問題児。 現在不登校。 シオンの幼馴染。 フジバナ・カイ・・・ダンテの元部下。 ダンテのことを慕っており、窮地に陥った彼を助けにアカデミアまでやって来る。 真面目な性格だが、若干天然なところがある。 アイリッシュ卿・・・行政司法機関「賢老院」のメンバーの一人。 ダンテを牢獄送りから救い、代わりにナッツクラスの担任に任命した張本人。 切れ者と恐れられるが、基本的には優しい老婦人。 カクヨムにも掲載しています。 エリートが集うゼルコバ魔法学園。 この学園には、筆記試験、技術試験の合計点が基準に2回満たなかった場合、強制退学になってしまうという決まりがある。 技術において落ちこぼれのネルは、筆記試験でなんとか点数を取り、高等部まで進学していた。 しかし、高等部に上がって初めてのテスト。 ネルの点数は基準点以下になっていた。 「お兄様、あのお水に何が入っていたか知っていますか? 私特製の『特定記憶抹消薬』が入っていたんですよ? お気づきになりませんでした?」 義妹にはめられ裏切られ、強制退学をくらってしまい、学園を追い出されたネル。 彼はトランク1つ手に持ち、フラフラと街を歩いていると、ある女性から宝石を渡される。 彼はそれを手にすると、気を失ってしまった。 目を覚ますと広がっていたのは、見知らぬ地。 赤い空、不気味な森があった。 「ここは………裏世界?」 裏世界。 世間では幻とされる世界。 そこへ行くには、自身のレベルを8000にするか、魔石オラクルを使い、大量の魔力を注ぎ込む方法2択。 どちらの選択も、Lv. 12のネルには到底無理なこと。 そのため裏世界の魔物はLv. 8000ものばかり。 即死間違いなしだ。 しかし、なぜか彼は、平気に裏世界の魔物を倒せていた。 落ちこぼれ扱いされていた少年が2つの世界で最強になる話。 ある日、アルはゴミ捨て場に置かれていた喋る剣を見つけ て、手に取ってしまう。 ……だがその正体は呪われた魔剣『ダーヴィンスレイヴ』だった。 魔剣に呪われてしまったアルは魔剣を手放すことも出来ないため、渋々装備をしてクエストに挑むことになるのだが……魔剣の圧倒的な力でモンスターの群れを壊滅させてしまうのだった。 「あっ……これはやりすぎたんじゃないか……?」 「へへっ! やっぱり新鮮な魔物の血はうめぇなぁ!」 そんな後に最強となる2人の成長&成り上がり物語。 ブクマ、感想、評価を貰えるとやる気が出ます!! カクヨム、ノベルアッププラスにも掲載しています。 "魔王"。 それは人族やエルフ、ドワーフなどの人間種族と対立する魔族の暮らすダンジョンを統べる存在であり、迷宮の王。 数多の魔物を操り、強大な魔法を行使する紛れもない強者。 魔族というのは基本的に魔法を使って戦う種族で ある。 そのため、魔族においての強者とは魔力量と使える魔法の種類によって決まってしまう。 他種族よりも魔力の量が多い事を特徴とされる魔族において、魔力量と使える魔法の種類というのは種族としての優劣に直結するのだ。 しかし、魔族であるにも関わらず、まともに魔法を使えない魔族の少年がいた。 彼の名はディロ。 ディロは"落ちこぼれ"の烙印を押され、他の魔族達からの侮蔑と嘲笑に晒されていた。 そんな底辺魔族と言うに相応しいディロがある日拾ったのは、本来は強さが変わらないはずの魔物を育てることができるアイテム【魔物育成キット】だった。 魔物の進化?? ランクS?? そんなの今まで聞いたことないけど、配下になった魔物達がどんどん強くなっていく!? 主人公は人間じゃなくて魔族! 目指すのは勇者じゃなくて魔王! これは、何も持たない底辺に位置していた魔族の少年が、仲間にお城に名声にと、様々な物を手に入れながら最強の魔王へと至る物語。 "魔王"。 それは人族やエルフ、ドワーフなどの人間種族と対立する魔族の暮らすダンジョンを統べる存在であり、迷宮の王。 数多の魔物を操り、強大な魔法を行使する紛れもない強者。 魔族というのは基本的に魔法を使って戦う種族で ある。 そのため、魔族においての強者とは魔力量と使える魔法の種類によって決まってしまう。 他種族よりも魔力の量が多い事を特徴とされる魔族において、魔力量と使える魔法の種類というのは種族としての優劣に直結するのだ。 しかし、魔族であるにも関わらず、まともに魔法を使えない魔族の少年がいた。 彼の名はディロ。 ディロは"落ちこぼれ"の烙印を押され、他の魔族達からの侮蔑と嘲笑に晒されていた。 そんな底辺魔族と言うに相応しいディロがある日拾ったのは、本来は強さが変わらないはずの魔物を育てることができるアイテム【魔物育成キット】だった。 魔物の進化?? ランクS?? そんなの今まで聞いたことないけど、配下になった魔物達がどんどん強くなっていく!? 主人公は人間じゃなくて魔族! 目指すのは勇者じゃなくて魔王! これは、何も持たない底辺に位置していた魔族の少年が、仲間にお城に名声にと、様々な物を手に入れながら最強の魔王へと至る物語。 syosetu. 制御不能の魔法を止められるのは、この学院に、いや、世界に自分ただ一人。 強大な魔法に向けて、自分だけの力『絶無魔法』を発動させる —— 【大切な人達の笑顔を守るためなら、どんな敵にも立ち向かえる】 「面倒見の良いお嬢様」 「何でも話せる同級生」 『大切な人』はその2人だけだと思っていたのに…… 「元気なお姉さんスナイパー」に振り回され、 「クールな最強女性騎士」が実は可愛かったり、 「国の王女様でもある生徒会長」に目を付けられ、 「キュートなのに大人びた体の後輩」には会えば誘惑される 気付けば、彼女達も『大切な人』に加わって、 「優しい帝国のお姫様」 「けも耳女当主」 「海竜王の娘」 「ふわふわボディのおっとりエルフ姫」 にも出会ってしまう 守りたい人達が増えるほど、多くの困難が降りかかる。 誰もが選手になることを夢見る。 【魔力認証 コード 】と呼ばれるのは魔法の力のランク付け。 その瞬間。 ケイルは何かに目覚めた。 初めての吸血鬼の身体を「主以上に」使いこなせたり、眷属にも拘わらず主の命令に背くことがで きたりする。 自身の力を不思議に思いながらも、ケイルは亜人の力も悪くないと考え、それを利用し始めた。 ケイルは気づいていなかった。 これは、平和に過ごせればそれでいい筈の少年ケイルと、そんなケイルの能力を見抜き、自陣に取り込もうとケイルの争奪戦を始める亜人の重鎮たち(大体美少女)の、熾烈な戦いの物語である。 愛する両親を失い、家を失い、14歳にしてボロ屋で貧しい生活を送る主人公シュウ。 そんな彼は貴族からいじめられており、体力のみが突出した平均以下のステータスで、なおかつ10歳になったら誰にでも発現するタレントがないノスト 見放された者 でもあっ た。 そんなシュウは、王国から定められた義務教育である学校を卒業したら旅をしようと思っていた。 だが、卒業したその日、彼の最後の拠り所であったボロ屋は焼かれ、両親を失くしたその日から共に暮らしていた犬も殺され、シュウ自身も身を焼かれ、片目を裂かれ、瀕死の愛犬を抱き、命からがら路地へと逃げていく。 絶望の最中のシュウに声をかけた黒いローブの男は古い物語で語られていた邪帝龍だと言う。 全てを諦め、絶望した男は邪龍と契約し、己を絶望の底に陥れた世界に反抗と復讐を誓う。 そんな者の英雄譚である。 優しい目で見て下さい。 <マイペースに生きてはだめですか?> 勇者パーティに属する冒険者、ゼロ・ウラウスは、攻撃魔法が使えない落ちこぼれ。 無能さをイビられ金欠に悩みながらも、趣味を癒しとしてぼちぼち生き伸びていた。 ある晩、ゼロは寝室に忍び込んできたスライム娘に驚 いて思わず塩を撒く。 案の定、スライム娘は溶けた……が意外と丈夫で復活した。 その子は故・先代魔王の配下であり、ゼロは魔王の血を引いているため迎えに来たのだと言う。 魔王になった暁には強大な魔法をいくらでも扱えるようになるとのこと。 ゼロは次なる魔王となる証を受け取り、最強の力を手にした。 *アルファポリス様・ツギクル様にも登録しています *1ヶ月1日3000字チャレンジの習作です。

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