プレゼン 締めの言葉。 これだけで印象UP!自己PRの締め・終わりの言葉と例文

これを読めばマスターできる!プレゼン資料の作り方とコツ

プレゼン 締めの言葉

INDEX• 締めの言葉はどれくらい大事? 自己PRは、たとえ同じ内容でもどう締めくくるかで大きく印象が変わります。 どのくらい差がつくか、例文で比べてみましょう。 悪い例 私の強みは適応力です。 ~(エピソード)~ たいした強みではないかもしれませんが、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。 良い例 私の強みは適応力です。 ~(エピソード)~ この強みを仕事にも活かして、イレギュラーな事態にも柔軟に対応し、作業の効率アップに貢献していきたいです。 いかがですか? 悪い例は言い回しが平凡で、仕事に対する意欲も漠然としています。 なによりせっかく提起した自分の強みが全くアピールされていません。 それに対して良い例は、締めの言葉に具体性があり、意気込みや自信が感じられますね。 どちらが読む人の印象に残るかは一目瞭然です。 このように締めの言葉は自己PR全体の印象に影響します。 ついつい本文に気をとられがちですが、実は締めの言葉をおろそかにしてしまうと、全体の完成度が大きく左右されることを理解しておきましょう。 締めの言葉の書き方 では、締めの言葉はどのように組み立てればいいのでしょうか。 良い締めの言葉とは 自己PRの最後は、読んだ人が「この子を面接に呼びたい」「採用したい」と思ってくれる言葉で締めくくられているのが理想です。 これをクリアするためには、次の2つの方法が有効と考えられます。 企業の役に立ちたい、精進して優秀な社員になりたいという熱意を締めの言葉に込めることで、向上心と闘志が伝わる締めくくりを目指します。 自分がどんな風に企業を支えられるか、どんな形で協力できるか、自分の思い描くプランを具体的に伝えましょう。 自分の能力を一方的にアピールするだけでなく、社内のチームワークやお客様との関係にも言及するとバランスがよくなります。 例 「気配りができるという長所を活かし、チーム全体が気持ちよく働ける職場環境を提供することで、業務の効率化に貢献したいと思っています」 「持前の分析力でユーザーニーズを的確に突き止め、お客様にベストなご提案ができる人材とし貢献したいです」 例文はあくまでも参考です。 コツをつかみながら自分の書いた自己PRの内容に合わせてアレンジしていきましょう。 NGな締めの言葉 せっかく書いた自己PRの質を落とさないためにも、締めの部分で次のような表現はできるだけ避けましょう。 たとえどれほど自信があっても、本当に社会で通用するかは現段階ではわからないと言えます。 ですから自己PRであまり大風呂敷を広げると、「自信過剰」「生意気」「身の程知らず」などの悪印象を持たれてしまう危険があるので気をつけましょう。 特に自己PR欄では、他の就活生が生き生きと自分をアピールしているでしょうから、遠慮した文章は悪目立ちしてしまうかもしれません。 意識的にポジティブなフレーズを選びましょう。 当たり前すぎて読む人の印象に残りにくいからです。 「会いたい」と思ってもらえるESに仕上げるには、読む人に自分を印象づける必要があります。 ただでさえ書けるスペースに限りのある貴重な欄ですから、より効果的な言葉で有効に活用しましょう。 企業は自己PRから何を見ているの? 企業が自己PRから何を見ようとしているか知ることで、より魅力的な自己PRに仕上げましょう。 企業が自己PR欄を見る時、まず空欄は間違いなくアウトです。 また極端に字数が多かったり少なかったりするのも印象はあまり良くないでしょう。 その上で、内容的には次のようなことが見られています。 ですから企業は、「なるほど、この子はこういう性格だからこの職種に応募してきたのか」とか、「たしかにこういう資質があればうちで働きたいと思うかもしれないな」という具合に、自己PRの説得力を通じて自己分析能力を見極めていると考えられます。 そうすることで、「こういう子が欲しかった」「こういう子が来てくれたら助かる」と思ってもらいやすい内容になるでしょう。 ですから企業はしっかりと練られた説得力のある自己PRを期待します。 くれぐれも手抜き感や準備不足を感じさせないように、精度の高い自己PRで選考に臨みましょう。 自己PRの基本構成 自己PRは、次のような順序で組み立てるのが一般的です。 まとめ 自己PRは、言ってみれば企業に自分を売り込むための欄です。 「私を採用してくれたら貴社の役に立ちますよ!」という内容を目指すのが王道です。 効果的に自分を売り込むには、エピソードの選び方や成果の伝え方も大切ですが、締めの言葉の威力と説得力も大きいことを覚えておきましょう。 締めの言葉は、「必ず役に立ちますから私を採用してください!」という企業へのメッセージに匹敵します。 人事がぜひとも会ってみたいと思うようなインパクトのあるフレーズで意欲的に自己PRを締めくくりましょう。

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プレゼン成功を導く!最初・締めの挨拶のコツ【例文あり】

プレゼン 締めの言葉

良いプレゼンをしたいと思っていても、自分の考えがなかなかまとまらず、時間だけ過ぎていく、そんな経験はありませんか?• 伝える内容が多すぎて、いつも考えがまとまらない・・・• 同じことを話しているのに評価はいつもライバルにいってしまう・・・• 顧客や上司をうならせる説得力のあるプレゼンをしたい! もし、あなたがそんな思いを持っているのであれば、今回の記事は強い味方になります。 この記事の基本的な構成フレームをもとに、実践的なプレゼンフレームを活用することによって、時間をかけず、楽に、説得力のあるプレゼン構成ができるようになります。 この記事ではプレゼン全体の構成を3つにわけ、それぞれのパートでどのようなことを伝えればいいか、やればいいかをお伝えしています。 プレゼンの冒頭には何をしたらいいのか、メインとなるコンテンツをどのようにまとめればいいか、また質疑応答ではどのような手順で答えていったら良いのか、といった細部までご紹介しています。 さらにセールスや会議での発表、また研修、講演といったさまざまな状況で焦ることなく自信を持ってプレゼン内容が組み立てられるプレゼンフレームを9つご紹介していますので、ぜひ、あなたの思いを評価に変えてください。 この数字は私たちに何を意味するのか・・・」 ・引用 あなたがプレゼンするテーマに関連した物語を紹介して始めます。 例えば顧客の前でプレゼンを始めるのであれば、以下のような伝え方です。 「今日はいい天気ですね。 こういう天気だとあるお客様のことを思い出します。 そのお客様にお会いしたのは今から3年前のことで・・・」 と語り、そのお客様があなたの提案を採用してうまくいった成功事例を話し、本題に入ります。 3.わかりやすく、説得力を高めるボディの構成とは ここではあなたのプレゼンのメインとなるボディの構成についてお伝えします。 ビジネスにおけるプレゼンで大切なことは、あなたが「伝えたいこと」、そして「支えるもの」、この2つをペアにして構成していくということです。 以下の図をみてください。 あなたのプレゼンの状況によって、「結論」と「根拠」という組み合わせになるでしょうし、時には、「事例」が必要なときもあると思います。 「支えるもの」、つまり根拠や理由がないプレゼンは、一方的な主観や思いつきレベルの話になってしまい、聞き手を納得させることができず、あなたの評価を下げます。 「コレが大事です!」「このことが必要です!」とあなたの主張に説得力を持たせるなら、まずは以下の基本構造で話しを組み立ててください。 わかりやすく「結論」と「根拠」という言葉で示すとこうなります。 また状況に応じて根拠が複数ある場合には以下の枠組みを参考にしてボディ部分を作っていきます。 さらに広い視野であなたのプレゼンの構成を図で表すと以下のように枠組むことができます。 あなたが何を話そうかといろんな考えやアイデアが出てくると思いますが、この基本となる枠組みに収めるだけで、わかりやすく、論理的な内容として聞き手に伝わります。 5章では、セールスや提案や説得、または意識喚起や行動喚起とさまざまな状況に応じて活用できるようより実践的な9つのフレームをご紹介していますのでそちらも参考にしてください。 4.あなたの評価を確実にするクロージングの構成とは 社内、社外とあなたのプレゼンの場面で最後に当たるのがこのクロージングです。 ボディのプレゼンが上手くいっても最後の質疑応答などで評価を下げてしまってはもったいないことです。 ぜひ、信頼を高める「質疑応答」のフレームと「まとめ」のフレーム、「締め方」のフレームをあなたのプレゼン構成のヒントにしてください。 4-1.質疑応答のフレーム 状況にもよりますが、質疑応答が必要な場合には以下の流れを参考にするとあなたの誠実さや実直さが伝わり、同じプレゼン内容でもあなたの評価を高めてくれます。 まずは以下のステップで対応します。 質問の内容を確認する。 (必要であれば要約する)• 感謝の言葉を伝える「ご質問ありがとうございます」• 答える時は、質問者が使った言葉をそのまま引用して答える 質問者が「仕事で」と言ったら、「ビジネスで」と言わず、「仕事」という言葉を使います。 質問者が「お客様が」という言葉をつかったら、「顧客が」と言わず、「お客様」という言葉を使います。 「お答え、またはヒントになりましたでしょうか?」と質問者に確認して終える• 最後にまたお礼を伝える この対応はただ単に情報のやりとりをするだけでなく、相手の存在を尊重し、質問者が「自分のことを大切に対応してもらった」という自己重要感を満すことに影響を与えます。 つまり、あなたへの好感、信用、評価をつくる場面です。 「ここまでお話をするとよく頂く質問が・・・・・という質問です。 これにつきましては・・・・・」 といって紹介しきれなかった内容を伝えてください。 準備をしておくことをおすすめします。 「持ち帰りまして調べてまいります」と言って誠実に対応します。 この姿勢があなたの評価につながります。 その日のうちに対応することで、ますますあなたへの評価は高まっていくことでしょう。 また「はっきりと断言できませんが、現時点での私見でよろしいでしょうか?」という質問者に確認をとって答えることもできます。 こういった対応もあなたの誠実さがアピールされます。 答えられない質問が出た時は、「プレゼン内容の視点が広がった機会」また「深堀していく機会」であると受け止め、その機会をくれた質問者にお礼を伝えます。 質疑応答は、間接的なアピールの機会です。 質疑応答時に自信をもって対応できるように以下のようなフォームをつくってリストにしておくことをおすすめします。 質問に答えても、答えられなくてもあなたの評価が上がるリストです。 4-2.まとめのフレーム 次に「まとめ」です。 これはシンプルです。 あなたが伝えてきた結論や主張、キーメッセージをここでもう一度伝えます。 そして聞き手に「考えてもらいたいこと」、「やってもらいたいこと」を伝えます。 そして最後の「締め」です。 4-3.締めのフレーム どんなプレゼンでも最後にピリッとしまり、聞き手に対していい印象を与える定番の締め方があります。 この締め方もプレゼンの状況によりますが、あなたが大勢の前でのプレゼンや研修や講演といった機会には非常に役立つステップです。 以下の4つです。 「私の話は以上です。 (間をとる)• 「ご清聴、ありがとうございました。 間を取るときは、会場や聞き手に靜寂が生まれるのを確認してください。 お礼のセリフとお辞儀を分けることを分離礼と言います。 まずセリフ、そしてお辞儀です。 ここもミソです。 5.セールス、説得、講演、ヤル気喚起などに活用できるフレーム9選 ここではテンプレートのように埋めていくだけで、聞き手の理解や納得が自然と生まれ、あなたのプレゼン評価を確かなものしてくれる効果的なフレームを9つご紹介しています。 なかでも基本となる2つのフレームが「SDS(エスディーエス)」と「PREP(プレップ)」です。 こちらは事例もご紹介していますのでしっかりとマスターされることをおすすめします。 その他はあなたのプレゼンテーマや状況に合わせて活用していけるフレームです。 3つのステップで話を構成します。 簡単な例でお伝えするとこのように活用します。 Summary(概要を伝える) 今日はプレゼンテーションで大切な構成についてお伝えします。 まず全体の3つの流れを学んでください。 その3つとは、イントロダクション、ボディ、クロージングの3つです。 Detail(詳細を伝える) 最初のイントロダクションについてお伝えします。 ここでの目的は2つあります。 まず一つ目はラポール形成です。 そしてもう一つは内容に興味や関心をもってもらう流れです。 ・・・・・・(詳細情報を伝える) 2つめのステップはボデイについての構成です。 ここでは・・・・(詳細情報を伝える)・・・・です。 最後がクロージングです。 ここでは・・・・・(詳細情報を伝える)・・・です。 以上です。 Summary(全体的なまとめ) 今日はプレゼンテーションの構成についてお伝えしました。 プレゼンの構成には、イントロダクション、ボディ、クロージングの3つがあるということです。 ご清聴ありがとうございました。 SDSのフレームの利点は、おおまかに構成を考えることに役に立ちますし、あなたが伝えたい大切な要点をそれぞれのステップで一回ずつ触れていますので、計3回繰り返して言える構成だということです。 5-2.【基本】説得力を高めるPREP(プレップ) Point ・結論を述べる 要点を述べる Reason ・理由を伝える Example ・事例、具体例を伝える Point ・再度、結論・要点を伝える 次は説得力が高まるPREP(プレップ)です。 結論と根拠の基本枠組みをさらに詳細にしたものです。 4つのステップの頭文字を合わせてPREP(プレップ)と言います。 このPREPは、話し言葉だけでなく、文章での説得にも効果的です。 具体的な事例を挙げます。 Point(結論・要点) 私がお伝えしたいことは、基本は大切だということです。 Reason(理由) なぜなら、基本ができていないとその先のことが学べません。 努力が無駄になり、次のステージに進むことができないからです。 そういった人たちを数多く見てきたからです。 Example(具体例) 昔、幼い頃から天性の話のうまさでクラスの人気者だった男性の話です。 ただ面白い話はできても、説得できるプレゼンはできませんでした。 社会人になり悔しい思いをした彼は、プレゼンの基本を学び実践してきました。 その結果、彼は大型の取引を成約し、社内で二階級の昇格に成功しました。 Point(再度、結論・要点) もう一度お伝えします。 成長し、次のステージに行きたければ基本を大切にすることです。 シンプルに話をする例でご紹介しましたが、よりロジカルに伝えることが必要な場合は、Reason(理由)のところで、結論に至った理由や根拠を数字や図や表を使って伝えていきます。 特に多忙を極めるビジネスパーソンを対象にしたプレゼンにおいては、「結論ファースト」という言葉があるように結論を最初に持ってきたキレのあるプレゼンにすることができます。 次からは応用フレームです。 まずは主にセールスの場面で活用できるFABE(ファブ)についてお伝えします。 ユニークなのは競合との差別化されたポイントを伝えて顧客のベネフィットを伝えている点です。 以下の4つのステップです。 機能や品質、仕様などです。 特徴のところで伝えた内容に則して伝えると効果的です。 信用や安心感を与えるのが狙いです。 このフレームは、webでセールスを行う際に、サイトの冒頭から見込み客を引付け、メルマガ登録や購入まで、そのサイトから離脱することなく最後まで読み進めていくことを目的にしています。 プレゼンの場合にはBEAFは聞き手の層が広い場合に、FABEはターゲットが絞られている場合に有効です。 あなたのプレゼンの状況においてどちらが役立てそうなのか、その観点を持ちながら活用してください。 聞き手の意識喚起につながり、あなたの提案をより検討しやすく、また採用しやすくしていくフレームです。 このフレームは、プレゼンだけでなく、会議を促進するファシリテーションのフレームとしても活用できます。 今回は2016年に公表された最新のものをご紹介します。 その問題を持ち続けるとどんなネガティブなことが起こるのか、そのストーリーを五感を通じて描写する。 そして欲求が満たされる方法があることを伝える。 サンプル、モニター、お試し、価格、特典を伝える。 書くプレゼンだけでなく、話すプレゼンでも有効なステップです。 新しいビジネスが生まれる街シリコンバレーで、起業家が投資家に対して自分のアイデアを売込む際に強い関心を持ってもらい次のアポイントをとる時などに活用されます。 あなたが起業することだけでなく、あなたの今のビジネスにおいても、これまでご紹介してきたフレームと同様にさまざまな場面で活用できるフレームです。 以下の8つのステップです。 このステップはマーケティングのベースとなる考え方ですが、「あなたの提案で人を動かす」という観点では、あなたのプレゼン構成のヒントになります。 以下の5つのステップです。 あなたの意見が求められた時、その意見にも説得力が必要です。 その中の一つに動機の方向性に関するカテゴリーがあります。 人の動機を大きく2つに分けると目的やゴールに向う目的志向型の動機と、問題やトラブルやリスクを回避する問題回避型の動機の2つがあります。 例を挙げると化粧水を使用している女性に、「どうして化粧水をつかっているのですか」と聞いた時、【目的志向型】の人は、「肌をみずみずしくするため」、「キレにするため」といった答えをします。 逆に【問題回避型】の人は、「肌荒れを防ぐため」「ガサガサになりたくないから」といった答えをします。 同じ化粧水を使うにしても、意識の方向性が違っているのがわかると思います。 歯磨きについても同じことが言えます。 【目的志向型】の人は「キレにしたいから」「白くしたいから」「笑顔が素敵に見えるように」といった答えをします。 【問題回避型】の人の答えは「虫歯になりたくないから」「口臭予防」「治療で余計なお金を使いたくないから」といった答えがでてきます。 このフレームは聞き手がどちらのタイプの人でも、あなたのプレゼンに巻き込みながら結論や主張に力を与える提案モデルです。 以下の3つのステップです。 具体的な提案 「朝は15分前に出勤したほうが良いよ」• 利益のコメント 「オフィスが静かで仕事に集中できるし(目的志向型)、遅刻でバタバタすることもないからね(問題回避型)」• 簡単なポジティブなコメント 「君にとっても会社にとってもいいことだからね」 このように活用していきます。 目的志向型の人は、「達成する」「得られる」「手に入る」「到達」といった言葉に反応します。 逆に問題回避型の人は、「やらないで済む」「回避できる」「避けられる」「防止」といった言葉に反応します。 参考にしてください。 『人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは?』を無料で公開中! 仕事と人生が充実している人たちが実践中の心理学NLPの秘密。 こんな方に役立つ心理学NLPのスキルを公開しています。 スグに試せる/試したくなる内容が満載の『無料レポート』です。 ぜひダウンロードしてご活用ください。 『人生とビジネスでステージを高める心理学NLPの秘密とは?』を無料で公開中! 仕事と人生が充実している人たちが実践中の心理学NLPの秘密。 こんな方に役立つ心理学NLPのスキルを公開しています。 スグに試せる/試したくなる内容が満載の『無料レポート』です。 ぜひダウンロードしてご活用ください。 トレーナーや講師としての実力は世界的にも評判が高く、世界最大のサクセスコンテンツを所有するナイチンゲール・コンナント社会長ヴィック・コナント氏、天才たちの思考法・イメージ・ストリーミングの開発者であり、知能教育の世界的権威ウィン・ウェンガー博士からも高い評価を受けている。

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参加者の心を掴むプレゼンの始め方

プレゼン 締めの言葉

3つのパートから成る、英語プレゼンテーションの基本構成 英語プレゼンテーションは、3つのパート(始めの部分、本論、締め)から構成されます。 始めの部分で、聞き手との間に信頼関係を作り、次のパート(本論)でテーマについて解説・詳述し、締めのパートで、理解を確認、納得を深めます。 プレゼンをする目的は、聞き手に何等かの影響を与えること(例えば、新製品の素晴らしさをアピールしたり、自社サービスの効果を啓蒙したりといった)ですが、この3つのステップを経ることで、自然な流れでこの目的を果たせるようになります。 (非常に短時間のプレゼンや、発表者と聞き手(オーディエンス)が既知の仲である社内プレゼン等では、イントロ部分が短縮、割愛される場合もあります。 ) パート 役割 The introduction(プレゼンの始めの部分) 聞き手(オーディエンス)との関係作り The main body(本論) テーマ 核心部分 を説明 The end(締め、結び) 理解の確認 更なる関係強化 本記事では、この3パートそれぞれの役割に鑑み、必要なフレーズや英語例文、コツをご紹介します。 必要に合わせて読み進めて下さい。 The Introduction: 始めの部分の役割(テーマ、全体の流れを紹介。 聴き手との関係作り) The introduction(導入、始め、オープニング、イントロと呼ばれる部分)の一番の役割は、オーディエンス(聞き手)との関係作りです。 挨拶の後、聞き手が興味を持ってくれたことに 感謝の気持ちを伝え、 自己紹介を通して、自分がこのプレゼンをするのに相応しい立場や経験があることをアピールし、 聞き手との信頼関係を築きます。 また、その後の本論の展開がスムーズになるよう、 テーマや 全体の流れ、 所要時間や 質疑応答のタイミングなどの紹介もこのパートで行います。 プレゼンの始め方:7つの構成要素 では、プレゼンテーションの始めの部分では、具体的にどんなことを、どんな英語で表現すれば良いのでしょうか。 プレゼンのイントロ部分に含まれる、以下の7つの要素ごとに、ご紹介します。 始めの挨拶。 出席者、聴衆への感謝を伝える• 自己紹介• このプレゼンテーションの目的(テーマ)や背景情報• プレゼンの内容をアピールして、参加者の気持ちを惹きつける• 構成、概要、流れの提示(アウトライン、アジェンダ)• 所要時間の案内• プレゼン内容への質問や、質疑応答の仕方を説明する なお、この英語プレゼンテーションの始めの部分については、の記事で、フレーズや例文、テクニックも含めてとても詳しく解説しています。 そちらも併せてご覧ください。 1.英語プレゼンの始め方:挨拶と感謝の英語フレーズ まずは、挨拶です。 集まってくれたこと、プレゼンの機会を与えられたことに感謝します。 オーディエンスに対する心遣いの言葉を入れると、より印象が良くなります。 Good morning, everyone. Good afternoon, ladies and gentleman. Thank you all very much for coming today. I hope you all had a pleasant journey here today. 2.英語プレゼンの始め方:自己紹介の英語フレーズ 次に自己紹介です。 単に「名乗る」のではなく、プレゼンテーションの内容に関する自身の経験や背景、この発表をするに相応しいポジションであることなどを示し、聞き手の信頼を得られるようにします。 Let me introduce myself. 3.英語プレゼンの始め方:目的・テーマや背景情報を表す英語フレーズ その日のプレゼン内容の概要、何について話すかを簡単に紹介します。 4.英語プレゼンの始め方:本論を魅力的にアピール する英語フレーズ 概要だけでも良いのですが、聞き手が更に聞きたくなるよう、魅力的なコンテンツであることが伝わるよう、少し工夫を加えてみましょう。 このプレゼンによって何が分かるのか、今後何ができるようになるのか、最初にその効果を示します。 ちょうど、温泉で、その効能書きがあると、入るのが一層楽しみになるのと同じように、プレゼン内容への期待と興味を高め、集中して聞いて貰えるようにしましょう。 5.英語プレゼンの始め方:構成、概要、流れを示す英語フレーズ 長めのプレゼンテーションの場合は、聞き手が迷子にならないよう、予め、内容がどういった要素で構成され、どんな順序で話すのか、流れを知らせます。 My talk is divided into 5 parts. 6.英語プレゼンの始め方:所要時間を案内する決まり文句 ビジネスは時間厳守です。 短いプレゼンテーションでも、所要時間は最初にお知らせしましょう。 My presentation will last for about ten minutes. 7.英語プレゼンの始め方:決まり文句を組み込んだ例文、見本フォーマット 質疑応答のスタイルは2つあります。 1 プレゼンテーションの途中で、都度受けつけるスタイルと、 2 最後にまとめて質疑応答の時間を設けるスタイルです。 都度質問を受けつけるメリットは、聞き手がその場で疑問を解消できるので理解しやすくなり、その次の話題に移った時、(質問事項を覚えておく必要がなく)集中しやすい点です。 デメリットは、流れが途切れる、話題が逸れる、質問者以外の集中が切れやすい、全体のタイムマネージメントが難しくなるといった点です。 質疑応答を最後にまとめる場合のメリット・デメリットはその逆と言えます。 どちらのスタイルがその日のプレゼンテーションの目的を果たすのに有効かを検討して決め、最初にアナウンスしましょう。 都度、質問を受け付ける場合の決まり文句 Please feel free to interrupt me if you have questions. Please stop me if you have any questions. There will be time for questions at the end of the presentation. 英語プレゼンテーションの始めの部分 — 見本フォーマット 上の項でご紹介した7つのポイントを全て含んだ見本フォーマットをご用意しました。 こちらをご覧になると、プレゼン原稿作成の際、イメージが掴みやすいでしょう。 Thank you all very much for coming today. I am pleased to have the opportunity to make this presentation. <挨拶> Firstly, please let me introduce myself. My name is Taro Tanaka and I am a consultant for in-house training for companies. <自己紹介とその分野での経験> Today, I am going to talk to you about how to improve the results of your in-house training. <プレゼンテーションの内容をアピール> My talk will be divided into 3 parts. After that, I will introduce to you five characteristics which successful in-house training has to embrace, and how you can utilize these five points in your own program. Finally, I will show you the steps you need to take, to make an ideal in-house training program. <プレゼンの構成> Now, I know that time is short, so I intend to keep this brief, to around just ten minutes. <質疑応答のタイミング> こんな感じです。 ご紹介したフレーズに、ご自身のプレゼンテーションの内容を入れていけば、カスタマイズして、このように簡単に英語プレゼンテーションの原稿を作成できます。 The main body:ボディ・本論の役割と構成。 テーマを盛り上げる、掘り下げて展開する いよいよ、The main body (プレゼンの本論、核心の部分)。 その日のプレゼンテーマについて、詳しく説明していきます。 このパートは、聞き手がテーマについて深く理解し、気づきや納得を感じられることを第一に考えます。 聞き手が混乱したり、迷子にならないよう 確認しながら、構成を意識して、テーマを盛り上げたり、掘り下げて、 展開していきましょう。 そのため、メインボディの項では、以下の4つのポイントに対応する、具体的な英語フレーズとコツを、ご紹介していきます。 トピックの始め — 概要をクリアにする• 話題の区切り — 展開と転換を分かり易くする• パワーポイントや資料など、ビジュアルエイドを上手に使う• 分かり易い表現の工夫 ボディ部分:トピックの始め — 概要をクリアにする英語フレーズと例文 本題の話し始めを宣言して、聞き手の集中力のスイッチを入れましょう。 初めに 野外マーケティングについて話します。 まず、オーディエンスとの関係作りから見ていきましょう。 ご理解頂けたでしょうか。 その後、新しいセクションに入る際は、それを明確に示し、聞き手を導きます。 各トピックの終わり部分:要約とまとめの英語フレーズ 各トピックを終える際に、内容を簡単に要約します。 我が社の製品の品質について申し上げたいことは、以上になります。 <英語例文2> So, that concludes my talk on our corporate travel services. ここまで、弊社の企業研修旅行の内容についてのお話ししました。 聞き手の理解を確認し、次の話題に移る英語フレーズ そこまでの部分が理解されているかどうか、確認します。 Does anyone have any questions before I move on? Are there any questions at this stage? ご質問が無いようでしたら、カスタマーバリューの分野でグローバルリーダーになるにはどうしたら良いか、という点に移ります。 次のトピックへ展開する英語フレーズ 次のトピックへ導きます。 話題の転換が明確に分かり易く、重宝します。 This leads me nicely into my next topic. I を主語にとって、主体的に次の話題へ導くイメージです。 その点はお話ししたと思いますので、建設過程に話を移したいと思います。 そうですね、次に市場人口統計に移りましょう。 Aは以上にして、Bを見てみましょう。 ボディ部分:パワーポイントや資料など、ビジュアルエイドを上手に使う 百聞は一見に如かず、と言いますが、パワーポイントや資料など、ビジュアルエイドの持つ力は絶大です。 内容を感覚的に、より深く理解するのに、チャートや図は大きな力を発揮し、数値データは、プレゼン内容に根拠と説得力を与えます。 英語プレゼンテーションでは、図や表、データを掲載したパワーポイント等の資料を効果的に使えるよう、オーディエンスが適切なタイミングで、適切な資料を見ながら話しを聞けるよう、導きましょう。 図や表の英語名 英語フレーズの前に、まず図や表の英語名を確認しておきます。 資料やパワーポイントを参照してもらう英語例文とフレーズ 手元の資料や、スライドに目を向けてもらう時、また図表が何を表しているのかを表現する英語例文、フレーズです。 <資料に注意を向ける英語フレーズ> Does everybody have a copy of the report? This can be seen in the following illustration. どうぞ一部取って回してください。 メモは取らなくても大丈夫です。 重要な統計はハンドアウトに載っています。 この終わりにスライドのコピーをお渡しします。 I can email the PowerPoint presentation to anybody who wants it. ご希望の方にパワーポイントの内容をメールにて送付いたします。 ボディ部分:聞き手が理解し易い表現の工夫とテクニック 図や資料のビジュアルエイドの使用に加え、オーディエンスが理解し易いプレゼン作りのため、話の進め方にも工夫をしましょう。 リスティングして整理する• 例を示す/分かり易いモノに例える• 物事を比較する• 大切な部分は深堀りして話す• 聞き手の反応によって言い方を変える• 前にした発言に絡めて話す• 物事の帰結を明らかにする• 分かる点、分かったことを確認する こういった工夫を加えることで、プレゼン内容はグッと分かり易く、面白く聞いて貰えます。 ビジネススピーチを、面白く聞かせるテクニックについては、 の記事を参考にされて下さい。 「第一に」「そして」「最後に」リスティングで整理して話す英語フレーズと例文 ファクターや問題点の数と、その説明手順を先に知らせ、その後、First, and then, Finally(「第一に」「第二に」「最後に」)と、サインポストとなる言葉で整理しながら説明を進めていくことで、聞き手の理解を促します。 <要素や問題点の数を知らせる英語フレーズ> There are five main aspects to this topic. 総括してから、個別の問題に着目していきます。 I want to start with this particular topic, and then draw some more general conclusions from it. 各トピックから始めて、全体的な結論を出していきたいと思っています。 I will deal with these topics in chronological order. 時系列でこれらのトピックを扱います。 繋げて、以下のような感じで話しを進めます。 Then we come to the next, which is the high number of existing competitors. We will have a look at methods of retaining customers after that. We will resolve how to deal with economic instability in the region , finally. After that we have a third issue, which has to do with acquiring newer technology and techniques. Then we have another, which is whether we can take over the distribution service. Then, the final issue is for us to find a way to develop an increased demand of our services. 例を挙げて分かり易く話す、英語フレーズと例文 抽象的な話は、具体例を挙げると、かみ砕いた分かり易い説明になります。 良い例としてABC社の効果的な流通ネットワークが挙げられます。 <英語例文2> As an example of this we can consider the strategies of company XYZ. この例としてXYZ社の戦略を考察します。 <英語例文3> For example, we have only one branch in Asia, which puts us at a disadvantage to other companies in terms of our strategy. 例えば弊社はアジアに支社が一つしかなく、戦略面で、他社に比べ不利になっています。 <英語例文4> An illustration of this is what happened back in 1986. その例として、1986年の出来事があります。 比較して説明する、英語フレーズと例文 具体例の提示と並んで、理解を促すのに重宝するのが、比較や対比です。 Aの法則がBにも当てはまる、仮定はAには当てはまったが、Bでは違う結果が出たなど、比較対象します。 Despite what we said in A, we cannot expect the same forecast in B. You may have noticed that what occurred in A is now occurring in B. In A we said this would never happen, on the other hand, in B we had to deal with it as a reality. Now, quite distinct from A, we have B. Here is an example of how it is performing. One exception to A is the existence of factor B. As regards X; however, the situation is somewhat different. <英語例文1> Having discussed A, we can see that the same principle applies to B. Aについて見てきて、Bでも同じ法則が当てはまることが分かります。 <英語例文2> Although in A, we showed an increase profits, in B there has been a decline. Aでは利益が増えましたが、Bでは減少してしまっています。 更に詳しく深堀する英語フレーズと例文 大切な点、特に理解を深める必要がある事項は、更に深堀します。 There is one detail that is worth focusing on. もう少し詳細に見る価値があると思うので、これが作られる場所について検討することから始めましょう。 オーディエンスの理解度に合わせて言い換える、英語フレーズと例文 プレゼンテーションは、会議や打ち合わせに比べて、一方向的コミュニケーションの色合いが濃いですが、「聞き手の反応が思わしくない」「思い通りに理解されていない」ということは、頷き方や表情、相槌などから分かります。 オーディエンスの反応に合わせて、他の表現に言い換えたり、冗長になっているなら要約するなど、話し方を工夫しましょう。 言い換えの英語フレーズ Perhaps I can rephrase that. Let me just say that in another way. 要約の英語フレーズ The main points, therefore, are that we are aiming to sell our products at a reasonable price to low and middle class people. Briefly, then, we aim to sell them at a reasonable price. 別の言い方をすれば、4つの層にアピールするには、それぞれ別のマーケット戦略が必要な訳です。 <英語例文2> In other words, not everybody will be enticed by the same marketing strategy. 言い換えれば、全員が同じマーケット戦略に惹かれるわけではないのです。 「前述のとおり」「先に言いしたが」と、前の発言に触れる場合の英語フレーズと例文 説明の流れの中で、前に語った内容が後々の内容に関係することは、当然よくあります。 「前述のとおり」というと、As I said が頭に浮かぶと思いますが、それ以外のフレーズも活用して、彩豊かに話しましょう。 スタッフの給与がすでに予算に入れられていることは、前に申し上げたとおりです。 <英語例文2> When I was talking about this point earlier I said that office furniture would be costly. 先にこの点をお話しした時、事務所用家具は費用がかかると申し上げました。 <英語例文3> You may have been wondering why I said we need to allow money for marketing media expenses. なぜマーケティングメディア予算を確保する必要があると申し上げたのか、不思議に思われたかもしれません。 帰結を表現する英語フレーズと例文 出来事や事例、データを根拠に、「何等かの結果が導かれる」「予測できる」といった帰結を述べる文章の流れも、説明の中でよく使われます。 <英語例文1> One point that follows from A is that we cannot avoid B. Aからすると当然、Bは避けられないのです。 <英語例文2> As a consequence of A occurring, B is inevitable. Aが起こった以上、Bは不可避です。 <英語例文3> From A, it follows that we are going to have to expect B. We must anticipate that B will be following on from A. Aの結果から、Bが起こることが予見されます。 <英語例文4> The decline of the value of A stocks and this leads us to worry about B. Aの株価の下落によって、Bが心配になりました。 分かる点、分かった点を確認にする、英語フレーズと例文 深く調べた事例や資料、データから分かったことを明確にする表現です。 この点を詳細に検討するならば、より綿密な管理が必要だと言えます。 詳しく調査してみると、この作業はもっと上手くやり得たことが分かります。 <英語例文3> Getting down to the nuts and bolts of the thing, there were not enough specialists involved for specialized tasks. 基本に立ち帰れば、専門的分野に従事するスペシャリストが十分にはいないということです。 図表の活用、話し方の工夫で、プレゼンテーションを面白く、分かり易いモノにブラッシュアップしましょう。 締めの部分:プレゼンをまとめるコンクルージョンほか 最後は、プレゼンテーションの締めです。 このパートの主な役割は以下の3つです。 コンクルージョン(内容をまとめて、記憶・印象を強化)• 質疑応答で、疑問を解消。 更に理解を深める• 感謝と終了の挨拶 多くのオーディエンスにとって、最も印象に残り易いのは、このプレゼンテーションの最後の部分だと言われています。 各プレゼンの目的に鑑み、その成功に向けインパクトを残せるよう戦略を練り、それに適した言葉選びをしましょう。 また、質疑応答では、聞き手に疑問や不安を残さないよう、更に理解が深まるよう、誠実に対応しましょう。 そして、プレゼンの最後を感じよく締める感謝の挨拶を用意しておきましょう。 締めの部分:Conclusion(内容のまとめ、要約) ボディパートで説明した内容をまとめます。 この結論部分の内容を聞き手の頭に残すコツとして、以下のようなものがあります。 内容を簡単に 要約する• オーディエンスが今後やるべきこと( Call to Action)を伝える• 覚えやすい 数字を使う• プレゼンの最初に言及したことを、 リピートする• 強い、短い言葉で伝える ひとつずつ、見ていきます。 コンクルージョンの紹介、内容をまとめる際に使える英語フレーズ プレゼン内容が終わりに至ったことを宣言し、今までボディパートで話してきた部分を要約・整理します。 That brings us to the end of the final section. Now, if I can just summarize the main points again. That concludes my presentation. Now, if I can just summarize the main points. Just a quick recap one of my main points. So, that was our marketing strategy. In brief, we plan to exploit all available sources of media to promote our goods. 今後やるべきこと(Call to Action)を伝える英語例文 「結局何をすれば良いの?」 事例やデータなどを駆使して説明した内容ですが、煎じ詰めれば、聞き手が知りたいのは、この一点です。 ビジネスで課題を抱える聞き手は、それを、どんなアクションで解決できるのか。 プレゼンテーションを通して、あなたは聞き手にどんな行動を起こして欲しいのか。 それをズバッと言い切りましょう。 <英語例文1> In conclusion, my recommendations are to work in tandem with local experts. 結論として、私がおススメするのは、各地の専門家と協力して仕事を進めていくことです。 <英語例文2> So to summarize the main points of my talk, we need to rely on our intrinsic strengths to compete in this market. お話しした内容の主要ポイントをまとめると、このマーケットで競っていくには弊社独自の強みを使っていく必要があります。 <英語例文3> To recap, then, we should aim to get a foothold in this market. まとめると、この市場に足掛かり作るべきだということです。 数字を使う英語例文 よく言われることですが、数字は目につきやすく、頭に残り易いです。 オーディエンスが興味を持っている事柄に関する数字を、最後に持ってきて、印象付けましょう。 <英語例文1> To sum up, we have only five major competitors in this market. まとめると、このマーケットでの主要な競争相手は5社しかありません。 20%もの売り上げ拡大をどう成し遂げるのか、クリアになっていれば幸いです。 プレゼンの最初の問いかけに答える形式をとる英語例文 プレゼンの最初に、一番分かって欲しい点を聞き手に疑問として投げておき、それを最後で回収する方法です。 疑問を投げかけられると、つい考えてしまうため印象に残り易く、最後にその回答を出すことで、記憶が補強されます。 <英語例文1> To return to the original question, we can achieve growth if we are consistent with our strategy. 元の質問に戻りますと、もし弊社が常に戦略を続ければ成長を達成できます。 <英語例文2> So just to round the talk off, I want to go back to the beginning when I asked you whether we had what it takes to achieve market share. 話をまとめると、初めに戻りますが、マーケットでシェアを得るのに必要なモノを弊社が有しているかどうかを皆様にお尋ねしました。 プレゼンの最初に伝えたメッセージにかぶせる英語例文 プレゼンの最初に言ったことを繰り返すことで印象付ける方法です。 <英語例文> I hope that my presentation today will help you with what I said at the beginning, which is that confidence is the key to making inroads into this market. 本日のプレゼン冒頭で申し上げた「自信こそ、このマーケットへ進出する鍵」ということがお分かりいただけたと思います。 大きく見るのをやめ、一つ一つ細かく対応する時です。 <英語例文2> If I can summarize what I have said, we have no doubt that we are offering a reasonable product. お話ししてきた内容をまとめると、手頃な商品をご提供していることは間違いありません。 締めの部分:質疑応答でのフレーズ、決まり文句 プレゼンテーションの中でも、準備が難しく、苦手に感じられている方が多いのが、この質疑応答ではないでしょうか。 他の部分は、プレゼンテーション原稿として事前に用意して、頭に入れることが出来ますが、質疑応答は、想定問答は作れるものの、100%完全にカバーしきることは出来ません。 質疑応答はハンドリングが難しい部分なので、別途、詳しく対処法やフレーズをまとめた記事を用意しています。 ここでは、使いやすい表現を、質疑応答をスムーズにするコツと併せてご紹介します。 プレゼン内容に対する質疑を受け付ける英語フレーズ 質疑応答の時間であること、誠意をもって回答に努めることを伝えましょう。 Thank you for listening. And now if there are any questions, I would be pleased to answer them. ご清聴ありがとうございました。 ご質問があれば喜んでお答えします。 Can I have any questions? ご質問承ります。 ご質問があれば、ご遠慮なくお尋ねください。 どなたかご質問があれば、できる限りお答えします。 If anyone has any questions, please feel free to ask them now. ご質問があれば、ご遠慮なくどうぞ。 質問してくれたことに感謝する英語フレーズ 質疑応答は、質問する側も「つまらない質問だったらどうしよう」「聞き逃しただけで、既に説明済みなのでは?」という不安を持っていることが少なくありません。 それを押して質問してくれたことに、感謝しましょう。 Thanks. ありがとうございます。 興味深い質問ですね。 Thank you. はい、大変良い点です。 相手の発言を繰り返して、質問内容を確認する英語例文 質問された内容を自分がキチンと理解できているか、出された質問を繰り返すか要約して、質問者に確認しましょう。 繰り返している間に、回答を頭の中で用意する時間が作れるのも、この繰り返しのテクニックのメリットです。 Thank you. So you would like further clarification on our marketing strategy? ありがとうございました。 弊社のマーケティング戦略について更に説明を受けたいということですね? Thank you for asking about what our plan is for next year. 次年度の弊社のプランについてご質問いただきありがとうございます。 回答が満足いくものだったかどうか確認する英語フレーズ 回答内容が、相手の質問をカバーしているか、相手の意図と合致しているかどうか確認しましょう。 Does this answer your question? これでご質問の答えになりますか。 I hope this was what you wanted to hear. これでお答えになっていると良いのですが。 質問への回答がその場で分からない場合 全ての質問に答えられれば理想的ですが、カバー出来ない場合もあります。 分からない時はその旨を伝え、後で調べるなど、誠意をもって対応しましょう。 残念ながらそのことにお答えするのに私は最適ではありません。 興味深い質問ですね。 即座にはお答えが頭に浮かばないですが、後ほど回答させて下さい。 締めの部分:感謝と挨拶の英語フレーズ 最後は、オーディエンスが興味を持って聞いてくれたこと、質問をしてくれたことに感謝し、挨拶で締めくくりましょう。 That brings me to the end of my presentation. Thank you for your attention. これでプレゼンを終わりにします。 ご清聴ありがとうございました。 Thank you all for listening. It was a pleasure being here today. ご清聴ありがとうございました。 本日は大変ありがとうございました。 You have been a very attentive audience — thank you. 積極的にご清聴頂き感謝いたします。 Thanks very much. 私のお話は以上です。 ありがとうございました。 Thank you all for listening. It was a pleasure being here today. ご清聴ありがとうございました。 お話しさせて頂けて光栄です。 ご興味をお持ち頂き、感謝いたします。 最後に、本日お越しいただきありがとうございました。 まとめ 英語プレゼンテーションの最初から最後まで、通しで使える表現や、効果的にメッセージを伝えるためのコツをご紹介しました。 ご自身のプレゼンテーマに、ご紹介したフレーズを当てはめ、原稿準備にご活用下さい。 プレゼンテーションは、会議や打ち合わせと比較すると、双方向性の割合が少なく、準備段階での努力が成功に繋がるビジネススキルです。 是非しっかり準備して臨んで下さい。 ネイティブ講師による、では、この記事で述べたようなビジネスの場で使える英会話をトレーニングし、身に付けることができます。 もご用意しておりますので、ぜひ一度お試しください。 お読み頂きまして、ありがとうございました。 こんにちは。 アットイングリッシュ/@English グローバル人材開発室リーダー 新田洋子です。 こちらの編集を担当しております。 私達は、ネイティブ講師による、中級、上級者向けオンライン英会話スクールとして、おかげさまで1 4年間、皆さまと関わらせて頂いております。 本当にありがとうございます。 その感謝を込めて、このサイトと無料メルマガで、 英会話スクール運営で蓄積してきた、【ビジネス英語上達のヒント】をシェアさせて頂きます。 それに際し、以下の3つをご提供することをお約束します。 無料で学べる機会• 考える工夫、伝える技術• 学び合い、成長する仕組み 英語でのコミュニケーションを通して、ビジネスでのご活躍、人生が一歩進むようなお手伝いをさせていただければと願っております。 仕事での英語(スピーキング)に お困りの方へ このサイトとメルマガは、流暢に英語を話すのには不可欠な、知識のインプットを担っています。 実際に喋れるように練習したいとお考えの方は、弊社サイトを訪れてみてください。 ネイティブ講師の、 中級、上級者向けオンライン英会話 アットイングリッシュ/ English (無料体験レッスンも用意しています).

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