ペルソナ 5 スクランブル 明智。 【ペルソナ5スクランブル】キャラ・登場人物一覧表

ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ

ペルソナ 5 スクランブル 明智

この記事の目次• P5Sの斬新な戦闘システム!無双シリーズとは違った快感がある! ペルソナ5スクランブルの戦闘システムは無双シリーズっぽくなると予想していたんですが、実際にプレイしてみて結構違った印象を受けました。 私の場合は 無双というよりペルソナに近い戦い方だと感じました。 基本操作は無双シリーズなんですが、コマンド選択でスキルを選択して弱点を突く戦い方は RPGのペルソナ5 をプレイしている感覚が強いです。 ただし、これは プレイスタイルにより大きく変わってくる部分だと思います(詳しくは後述します)。 続いて戦闘の個々の要素について解説していきます。 無双アクションとコマンドRPGの組み合わせによるP5S独自システムが癖になる! ペルソナ5スクランブルの戦闘はかなり特徴的で、『通常攻撃』、『スキル』、『銃撃』の3つの要素で構成されています。 こういった通常攻撃による 連続技を駆使したプレイ感覚はまさに無双シリーズそのものです。 後述しますが、 使用するペルソナやキャラクターによって操作感覚や攻撃の特徴がだいぶ違うので、幅広い楽しみ方が出来ると思います。 『スキル』は 時間が止まるコマンド選択式になっていてHPやSPを消費することで使用できます。 このあたりの操作感覚はペルソナ5の RPG的な戦闘そのものですね。 また『銃撃』は時間の流れがスローモーションになり、銃弾を消費することで銃撃属性の攻撃が可能です。 これも使うキャラクターによって特徴が大きく変わるので使い分けが重要になります。 個人的は高巻杏が扱うマシンガンの使い心地好きですね。 弱点を突く事で『ダウンゲージ』を大きく削ることができ、削りきると相手はダウンし『総攻撃』が可能です。 総攻撃は周囲の敵を巻き込み大ダメージを与えることが出来るので上手く活用していくのが攻略のコツですね。 また、ボスクラスの敵にはダウンゲージが複数あり、1つ破壊するごとに『1More』という無防備な状態になり追撃することが可能です。 「 スキルで弱点を突き、間髪入れず通常技コンボを叩きこむ」という流れが 無双アクションに戦略性が加わった感じでなかなか爽快なんですよね。 ギミック毎にダメージ、効果範囲、属性などが異なり、上手く活用することで戦闘を大幅に有利に進めることが出来ます。 セットするペルソナによってパラメーターや使えるスキルが変わってきます(ペルソナは敵を倒すことで入手可能)。 ペルソナは戦闘中でもリアルタイムに切り替えることが可能なので、 臨機応変に切り替えて敵の弱点を突く楽しさがあります。 また、ペルソナにはそれぞれ個別にレベルが設定されていて、レベルアップすることでパラメーターが上昇し、新たなスキルを覚えることでどんどん戦略性が高まっていきます。 パーティーメンバーも操作可能!『バトンタッチ』や『スクランブル』によるキャラ交代が戦況を変える! 主人公以外にも数多くのキャラクターが操作可能です。 キャラクター毎に特徴がハッキリ分かれているので色々な楽しみ方が出来るのは良いと思いました。 例えば、主人公『ジョーカー』はアクロバティックな操作感で無双シリーズとは一味違ったプレイが可能(使用するペルソナによって一部の攻撃が変化するのもジョーカーの特徴)。 『クイーン』は拳で戦う脳筋キャラと思いきやコンボ派生で乗り物を使った攻撃も可能なトリッキーな立ち回りが楽しめ、新キャラ『ウルフ』は大剣を豪快に振り回す爽快な無双プレイが楽しめます。 ペルソナ5スクランブルでは戦闘中に リアルタイムで操作キャラクターを切り替える『バトンタッチ』が可能で、切り替え後は一時的に『ショータイム』と呼ばれる大技ゲージが溜まりやすくなるので、上手く活用することで攻略のカギになります。 また、 仲間が戦術を提案する『スクランブル』が発生することもあり、これに応じるとコスト無しでスキルを発動し、その後はそのキャラクターが操作キャラクターに切り替わります。 パーティー編成で攻略の難易度が大きく変わる パーティー最大4人選択して戦いに挑むことになるんですが、パーティー編成も結構重要だと感じました。 先ほど『弱点』を突く戦い方のが重要だと言いましたが、パーティー編成を誤ると弱点を突く事が出来なくなってしまうので、かなり苦戦を強いられることになります。 ボス戦は特に顕著で「スキルで弱点突いて動きを封じながら戦うか」、「バフ・デバフで能力強化して物理で攻めるか」というように プランを練って戦わないとかなり苦戦すると思います。 だけどそれがまた楽しいんですよね。 レベルアップや装備品といった定番要素はもちろん搭載! ペルソナ5スクランブルではペルソナ5を始めとする一般的なRPGと同様、敵を倒して経験値を得ることでレベルアップします。 新たなスキルを覚えていくので 次第に戦略性が広がっていきます。 なお、装備品はダンジョンで入手したり、ショップで購入することが可能です。 サブクエスト(リクエストミッション)の報酬として強力な武器が手に入ったり、ショップのラインナップが追加されたりすることもあるので、 サブクエストをやる意欲に繋がるのもゲームデザインとして良く出来ていると思いました。 というように、ペルソナ5スクランブルでは RPGのようにレベリングや装備の強化が重要なので、プレイスキルだけでガンガン攻略していくというよりは、じっくりと戦って育てていくプレイが求められますね。 最強のペルソナが作れる!『ペルソナ合体』によりスキル継承やパラメーター蓄積も可能 ペルソナは敵を倒して入手する以外にも、ペルソナ同士を合体することでも入手可能です。 スキル継承 合体して生成されるペルソナには元のペルソナの 一部のスキルを継承することが出来るので、相性の良いスキルをどんどん継承して自分だけの最強のペルソナを作ることも可能です。 スキルは『スキルカード』を使うことでも習得可能です。 レベルアップや継承では習得が難しいスキルも習得可能なので、カスタマイズの幅が広がり楽しめます。 ただ、合体で継承できるスキルの数には限りがあるので、せっかくスキルカードでスキルを覚えても、その後の合体で無駄になってしまうことも多いんですよね…。 力の蓄積 また、合体には『 力の蓄積』という概念があり、合体を何度も繰り返すことで力が蓄積されていき、その分のパラメーターボーナスが得られます。 BANDレベルが上がるとBANDポイントが手に入り、それを使用することでBANDスキルを取得するといった流れです。 BANDスキルには『パーティー全体のHPなどのパラメーター上昇』、『戦闘終了後にSP自動回復』、『ショップにお得な機能追加』というように様々なものがあります。 各スキルにはレベルがあり、レベルに応じて効果が増していきます。 どのBANDスキルから取得していくかによって結構遊びやすさが変わってくるのでチョイスする楽しみがありますね。 P5Sのアドベンチャーパートはペルソナ5のシステムを踏襲するもシンプルに ペルソナシリーズと言えば街や学校を探索できるアドベンチャーパートも魅力ですが、これもペルソナ5スクランブルに採用されています。 日本各地を探索できる 本作ではペルソナ5の舞台となった三軒茶屋や渋谷駅は勿論のこと、沖縄や仙台といった地方の観光地を探索することが出来ます。 あまり自由度が高いというわけはありませんが、各地の雰囲気を楽しむ分には十分な内容だと思います。 ちなみにショップの数は結構多く、ご当地名物が色々と手に入ります。 絆イベントはシンプルに ペルソナ5に言えば各キャラクターとの関係を深める絆イベントというものがありますが、本作では少し形を変えて採用されています。 ペルソナ5ではキャラクター毎にランクがありましたが、ペルソナ5スクランブルではパーティー全体のランク(BANDレベル)が上がっていく感じですね。 若干シンプルになった絆イベントですが、各キャラクターの魅力がよく分かる内容なので十分楽しめました。 涙無しでは語れない! ペルソナ5スクランブルのストーリーはペルソナ5本編顔負けの熱く濃密なストーリーが楽しめます! ファンなら必見、ファンでなくても十分に楽しめる内容です。 号泣必至!心を揺さぶる熱い展開! ペルソナのストーリーと言えば 内面の葛藤が色濃く描写されているのが特徴的だと思います。 それはペルソナ5スクランブルでも健在です。 日本各地を旅する中で色々な敵と対峙することになりますが、色々と考えさせられる部分があるんですよね。 敵でさえトラウマを抱え悩み苦しみ生きているという事が描かれているので、「敵を倒しておしまい」という簡単な話ではないんです。 また、敵以外にも新キャラの心理描写も素晴らしいと思いました。 ペルソナ5をプレイしたことがある人なら分かると思いますが 『覚醒』するシーンは震えますね。 なので、ペルソナ5をプレイしていないと置いてけぼりな部分は少なからずあると思います。 しかし、上で紹介した 熱い展開そのものはペルソナ5をプレイしていなくても感じることが出来るので、いろんな人に幅広く楽しんでもらえる作品だと思います。 クリアまで45時間とアクションRPGとしては大ボリューム 私がペルソナ5スクランブルをクリアするまでにかかった時間は45時間程度です(メインストーリーだけ追うなら35時間程度)。 ボリュームはRPGとしては並程度、アクションゲームとして大満足ですね。 特にメインストーリーの充実度はかなり高いと思いました。 また、全てのサブクエストをクリアするとステータスを引き継いで 周回プレイが可能になるのですが、その際追加される 難易度『リスキー』が無双ゲーというよりも『死にゲー』のゲームバランスになっているので、これまでとは一味違った楽しみ方が出来るのも良かったと思います。 グラフィックやサウンドがイマイチでもそれを上回る魅力があれば高得点になります。 超神ゲーであった。 制作発表時にペルソナ無双と紹介されたため不安がよぎったが、戦闘がアクションに変わっただけでP5の正当な続編。 アクション苦手でもキャラビルドとレベリング次第でゴリ押し可能なのでP5ファンは是非プレイして欲しい。 ファンでなくともP5、P5Sと続けてやるべき。 アクションゲームとしてのクオリティの高さを評価する声も多かったですし、ペルソナ5を上手くアクションRPGに落とし込んでいるという声も多かったです。 冒頭にも書いた通り、 無双アクションというよりはRPGとしてのペルソナをプレイしている感覚が強いです。 難易度ノーマルであればバフ・デバフ系のスキルで固めていけばゴリ押しクリアも可能なバランスですね(特に守備力UP・スーパーアーマー化するラクカジャはかなり便利)。 また、周回プレイ限定難易度『リスキー』は死にゲーをプレイしている感覚なのでしばらくは飽きずに楽しめそうです。

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【ペルソナ5スクランブル】明智吾郎は登場する?【P5S】

ペルソナ 5 スクランブル 明智

P5R 真エンドの内容とは? まずは追加された3学期の内容についておさらいです。 シドウパレスで死んだはずの明智が実は生きており、ジョーカーの代わりに警察に出頭する事で、ジョーカーは3学期の学校に通う事が出来るようになった。 新しく始まった3学期では、 唐突にモルガナが人間になっており、双葉のお母さん若葉が生きていたり、春のお父さん 社長 が生きていたりと皆が思い描く「夢のような現実」にいつの間にか入れ替わっていた。 そんな世界で違和感を覚えたジョーカーの所に同じく異変に気付いた明智が訪れて、2人で原因を探ったら、学校に臨時カウンセラーとして赴任していた 「丸喜先生」が作り出した理想の世界だと判明。 しかも 後輩の「かすみ」は本当は「すみれ」という名前で、 自分が原因の事故で死んだ姉「かすみ」になりきっていたとわかる。 丸喜先生は他人の幸せのため、認知を変えて現実をねじ曲げる力を持っていた。 怪盗団、明智、すみれは丸喜先生の作った偽りの世界を否定し、現実に戻ることを決意。 そして丸喜に予告状を渡すタイミングで、「 今存在している明智」は「 明智が生きていてほしいというジョーカーの願いから生まれた明智」ということが判明。 つまり 丸喜を倒す=明智が死んだ現実の世界に戻る ということになる。 ジョーカーは現実世界で生きていた明智の思いを尊重し、丸喜と戦い、最後には現実に戻る・・・というお話でした。 死んだはずの春のや真のお父さん、双葉のお母さん、そして明智が普通に生きていて仲良く笑いあう世界・・・ 正直 「幸せなバッドエンド」といえるような結末でした。 怪盗団メンバーの家族団らん風景を見せつけられて色んな意味でしんどかった・・・。 正直泣ける。 あとはモルガナが杏と買い物して荷物持ちになってたのはほっこりしましたね。 モルガナさん尻に敷かれて幸せそうw 丸喜先生がただの通行人のフリをしながらみんなの幸せそうな様子を見届けて大満足していたのには笑えました。 明智や本来死んでいた筈の人達は消えて、ジョーカーは12月に出頭してしばらくは牢の中で過ごす。 無事釈放されたのち、高校二年生の冬が終わり怪盗団はそれぞれの道に向かって進むといったラストでした。 本当の現実はやっぱり辛いことばかりだけど、それでも皆が前向きに進んでいくのが良かったですね。 リュージが治療のため転校したり、真と春が大学に通うため一人暮らしを始めたりとか。 ジョーカーは前科が無くなり地元に戻るので、全員としばらく会えなくなりますね。 トゥルーエンドの気になる点 ただトゥルーエンドは気になる点がいくつかありまして、 最終日のあいさつ回りにて、 ・すみれとは最後のあいさつ回りで唯一会えない(サブキャラにも会えるのに) ・ジャズバーに行くとマスターと明智君の話になり、偶然、決闘を申しこまれた時の手袋が出てきて「まだ明智との決着はついていない」との台詞が出る そして最後にジョーカーが地元に帰るために新幹線に乗るシーンで ・芳沢すみれとすれ違うが何故か他人行儀、モルガナも反応なし ・丸喜の作った現実で訪れたすみれとの初詣写真が送られてくる(現実に戻ったらその期間ジョーカーは服役中なのでおかしい) ・新幹線が出発するとき一瞬怪盗服に変化、その直後「明智と刑事数人?」の姿が窓から見える こんな感じで明らかに怪しい描写があるんですよね・・・。 これについては憶測ですが、こんな解釈はどうかと考えています。 メメントスと現実がまだ分離しきっていない説 ベルベットルームでのラヴェンツァの発言に、「これから現実とメメントスは次第に元の姿に戻っていくでしょう」という旨の発言がありました。 初詣写真の件は、もしかしたら メメントス(丸喜の作った現実)の影響がまだ消えきってないことを示唆しているのではないかな~と思っています。 そして芳沢すみれですが、あんなに仲良しだったのに急に他人行儀になったのは、「 かすみとして生きていた記憶(丸喜のペルソナの力)」が無かったことになり、ジョーカーとの関係がただの先輩後輩に戻った・・・というのはあり得るかなあと。 なぜあのタイミングで出てきたのか、2パターンあるかなーと考えています。 メメントスの影響が消えず、まだ明智の幻影が残っていた説 ジョーカーが一瞬怪盗服になる理由が、メメントスの影響があるからと思えば納得できるかも?明智は幻影で、消えきっていなかったからたまたま見ることができた(プレイヤーサービス的な)感じでしょうか? そうなると周りの刑事とかがなんでいるのかよくわからないんですけどね。 ボロボロになりすぎてそのままずっと匿われていたとか・・・。 (警察や政治家にとっては組織の裏事情を知る危険な人物ですしね) ジョーカーは明智が死んだと思い込んでいるので、丸喜の現実では 「ジョーカーの望んだ明智が出現」し、代わりに本当に生きていた明智は消えていたとかどうでしょう。 ちょっと無理やりですが夢があるので個人的にはこっちを推したいですね。 体験版をプレイした方の感想も漁りました が、ペルソナ5Rのエンディング関係のストーリーはいまのところ見られなかったそうです。 発売したら即買いして続きを確かめてみます!! あとペルソナ5Sといえば、発売前予告に出てきた新キャラの子がジョゼに似ているのも気になるんですよね。 もしかしたら本編で全く語られなかったジョゼの主人?の正体がわかってくるのかもしれない・・・。

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【ペルソナ5スクランブル】キャラ・登場人物一覧表

ペルソナ 5 スクランブル 明智

高校生でありながら、探偵の肩書をもつ少年。 その手腕は見事なもので、これまで解決に導いた 事件の数は、捜査機関職員たちのそれを遥かに 上回るらしい。 その容姿も相まって注目を集めており、 人々からは"探偵王子の再来"と呼ばれることも。 現在、世間を騒がせている怪盗団事件に興味を 持ち始めているようだ。 イケメンで高校生探偵!という盛りだくさんの要素を持った明智。 主人公たち「怪盗団」に対しては、否定的な意見を持っており、 主人公たちの周りを伺っていました。 ペルソナ能力に目覚めたのち、 怪盗団を解散することを条件に 主人公たちと共闘します。 が、実は一連の暴走事件の「実行犯」であり、 主人公とは因縁もある悪徳政治家「獅童」の隠し子。 獅童の邪魔になるものを消し、獅童にとってなくてはならない 存在になったのち、獅童を裏切ることで復讐をしようとしていた。 主人公を一連の暴走事件の犯人に仕立て上げようとするが、 その作戦は見破られており、失敗。 主人公たちとの戦い、獅童にとって駒でしかないことに 気づき、獅童のパレスでは敵を引き止め、主人公たちの行く手を守り死亡。 「ペルソナ5 ザ・ロイヤル(P5R)」では明智五郎が生存? 「ペルソナ5 ザ・ロイヤル(P5R)」のPVでは、 主人公たちと共闘する明智の姿が確認できます。 PS5では明智がパーティーメンバーに 加わる時は、 衣装は「白」、契約ペルソナは「ロビン・フット」 ですが新しい「ペルソナ5 ザ・ロイヤル(P5R)」のPVでは 衣装は「 黒・青」、契約ペルソナは「 ロキ」と 正体を明かした後の姿になってパーティーに参加しています。 出頭を了承した主人公は12月25日から、2月13日まで拘留されるため三学期はバレンタインのイベントの後は地元に帰るのみとなっていました。 ですがペルソナ5ロイヤルでは、12月24日に明智が現れ、主人公の代わりに出頭します。 そのため、主人公は出頭することなく、年末・年始を迎えます・・・ 新しい年をルブランで迎えることができた主人公ですが、多くの違和感を感じます。 ・モルガナがイケメンの人間 ・双葉母や春の父親である奥村社長が生存 ・志帆が自殺などせず、転校もしていない など、主要人物達にとって辛い出来事がなかったことになっています。 違和感を感じる主人公。 そこになぜか釈放された明智が現れます。 明智も主人公と同じく今の世界に違和感を感じている1人でした。 2人は違和感の原因を突き止めるべく協力関係を結びます。 三学期の真実は? 誰にが幸せに過ごせる世界、それはスクールカウンセラーとして主人公達の学校に就任していた「丸喜」のペルソナの力によるものでした。 丸喜は、認知研究とペルソナの力を持って、後悔や苦痛のない世界を作り出していたのです。 主人公たち怪盗団や明智、芳澤はそんな丸喜の世界を否定し、あるべき現実を生きるために丸喜との戦いに挑みます。 エンディングで明智の生存は? 丸喜のパレスを攻略する中、主人公は丸喜から1つの真実を告げられます。 明智の生存も丸喜のペルソナ能力によるものであるということした・・・ 丸喜の世界を受け入れるルート 丸喜の世界を受け入れるルートでは、明智も怪盗団の面々に加わり和気藹々と過ごします。 真と春の卒業式にも現れ、卒業後はフリーターになると宣言。 みんなと写真を撮ったり、主人公とチェスの再戦も果たします。 丸喜の世界を受け入れないルート こちらがGEとなります。 丸喜の世界を否定し、丸喜のパレスを攻略します。 パレス崩壊後、気づくとルブランにいる主人公と明智以外の面々。 主人公は少年院、明智は行方不明となっていました。 その後ペルソナ5と同じく釈放・地元へ帰る主人公。 地元に帰る新幹線の窓の向こうには、別の新幹線に乗り込もうとする、明智の制服を着た少年と男達の姿が確認できます。

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